JPH04286143A - ウエハ処理装置 - Google Patents
ウエハ処理装置Info
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- JPH04286143A JPH04286143A JP3073723A JP7372391A JPH04286143A JP H04286143 A JPH04286143 A JP H04286143A JP 3073723 A JP3073723 A JP 3073723A JP 7372391 A JP7372391 A JP 7372391A JP H04286143 A JPH04286143 A JP H04286143A
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- Japan
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- wafer
- temperature
- hand
- cooling
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はウエハ処理装置に係り、
特に該ウエハ処理装置内でのウエハ搬送手段による温度
制御に関する。
特に該ウエハ処理装置内でのウエハ搬送手段による温度
制御に関する。
【0002】
【従来の技術】ウエハ処理装置は、ウエハを低温状態ま
たは高温状態で処理するために、処理ステージに搬入す
るウエハを所定の温度に冷却または加熱する。例えば、
実開平2−33258号公報に記載されたウエハ処理装
置は、ウエハを処理ステージに搬送する搬送手段に加熱
手段を設け、ウエハを加熱しながら搬送するようにして
いる。
たは高温状態で処理するために、処理ステージに搬入す
るウエハを所定の温度に冷却または加熱する。例えば、
実開平2−33258号公報に記載されたウエハ処理装
置は、ウエハを処理ステージに搬送する搬送手段に加熱
手段を設け、ウエハを加熱しながら搬送するようにして
いる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、該ウエ
ハ処理装置は加熱手段のみによる加熱であるので、熱慣
性により搬送手段またはウエハの過熱が発生すると、過
熱した該搬送手段またはウエハを所定の温度まで冷却す
るのに長い時間が掛る欠点がある。そして、過熱が発生
しないように加熱手段の温度を低くすると該搬送手段ま
たはウエハを所定の温度まで加熱するのに長い時間が掛
る欠点がある。
ハ処理装置は加熱手段のみによる加熱であるので、熱慣
性により搬送手段またはウエハの過熱が発生すると、過
熱した該搬送手段またはウエハを所定の温度まで冷却す
るのに長い時間が掛る欠点がある。そして、過熱が発生
しないように加熱手段の温度を低くすると該搬送手段ま
たはウエハを所定の温度まで加熱するのに長い時間が掛
る欠点がある。
【0004】また、ウエハとウエハ載置部の温度差が大
きいと、該ウエハ載置部に載置されたウエハに急激な温
度変化が発生して、該ウエハの結晶構造が変化したり、
歪が発生したりする。更に、低温で処理されたウエハを
そのままの温度状態で大気中に搬出すると結露が発生す
る欠点がある。
きいと、該ウエハ載置部に載置されたウエハに急激な温
度変化が発生して、該ウエハの結晶構造が変化したり、
歪が発生したりする。更に、低温で処理されたウエハを
そのままの温度状態で大気中に搬出すると結露が発生す
る欠点がある。
【0005】従つて、本発明の目的は、処理ステージへ
搬入中のウエハまたは該処理ステージから搬出中のウエ
ハを速やかに所定の温度まで冷却あるいは加熱すること
ができる搬送手段を提供することにある。
搬入中のウエハまたは該処理ステージから搬出中のウエ
ハを速やかに所定の温度まで冷却あるいは加熱すること
ができる搬送手段を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
に、本発明は、ウエハ処理装置内においてウエハを載置
してウエハ処理手段に搬入出するウエハ載置手段と該ウ
エハ載置手段を駆動する駆動手段を備えたウエハ処理装
置において、ウエハ載置手段を加熱する加熱手段と、該
ウエハ載置手段を冷却する冷却手段と、該ウエハ載置手
段の温度を検出するウエハ載置手段温度検出手段と、ウ
エハ載置手段温度設定手段と、該ウエハ載置手段検出温
度とウエハ載置手段設定温度に基づいて前記加熱手段と
冷却手段を制御する制御装置とを設けたことを特徴とす
る。
に、本発明は、ウエハ処理装置内においてウエハを載置
してウエハ処理手段に搬入出するウエハ載置手段と該ウ
エハ載置手段を駆動する駆動手段を備えたウエハ処理装
置において、ウエハ載置手段を加熱する加熱手段と、該
ウエハ載置手段を冷却する冷却手段と、該ウエハ載置手
段の温度を検出するウエハ載置手段温度検出手段と、ウ
エハ載置手段温度設定手段と、該ウエハ載置手段検出温
度とウエハ載置手段設定温度に基づいて前記加熱手段と
冷却手段を制御する制御装置とを設けたことを特徴とす
る。
【0007】
【作用】制御装置は、加熱手段と冷却手段を同時に動作
させて発熱量と冷却量の差でウエハ載置手段の温度を設
定値にする制御を行うので、ウエハ載置手段を速やかに
所定温度にしてウエハを所定の温度にすることができる
。
させて発熱量と冷却量の差でウエハ載置手段の温度を設
定値にする制御を行うので、ウエハ載置手段を速やかに
所定温度にしてウエハを所定の温度にすることができる
。
【0008】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面を参照して説
明する。
明する。
【0009】図2は真空処理装置の縦断側面図である。
該図2において、100は真空容器で、該真空容器10
0は搬入搬出室110と搬送室120と処理室130に
区画されている。前記搬入搬出室110内には、搬入搬
出ステージ111と該搬入搬出ステージ111の上でウ
エハを上下動させるウエハ上下動装置112が設けられ
ている。前記処理室130内には、処理ステージ131
と該処理ステージ131の上でウエハを上下動させるウ
エハ上下動装置132がある。133は処理ステージ温
度制御装置で、処理ステージ131上のウエハを処理温
度まで冷却または加熱するように構成される。
0は搬入搬出室110と搬送室120と処理室130に
区画されている。前記搬入搬出室110内には、搬入搬
出ステージ111と該搬入搬出ステージ111の上でウ
エハを上下動させるウエハ上下動装置112が設けられ
ている。前記処理室130内には、処理ステージ131
と該処理ステージ131の上でウエハを上下動させるウ
エハ上下動装置132がある。133は処理ステージ温
度制御装置で、処理ステージ131上のウエハを処理温
度まで冷却または加熱するように構成される。
【0010】前記搬送室120内には、ウエハ搬送装置
の一部を構成する伸縮及び旋回可能なハンド201があ
る。該ハンド201はその先端にウエハ載置部202を
備え、縮めた状態ではウエハ載置部202上にウエハを
載置したままで該搬送室120内において旋回でき、伸
ばすことによつて前記搬入搬出ステージ111または処
理ステージ131の上方位置まで伸びる。ウエハ載置部
202は、載置するウエハの裏面全体と接触する大きさ
を有し、前記搬入搬出ステージ111または処理ステー
ジ131の上に位置している状態で前記ウエハ上下動装
置112,132を上昇させるとき、あるいは該ウエハ
上下動装置112,132を上昇させた状態でハンド2
01を伸ばしたときに該ウエハ載置部202が該ウエハ
上下動装置112,132に衝突しないように切欠きが
形成されている。
の一部を構成する伸縮及び旋回可能なハンド201があ
る。該ハンド201はその先端にウエハ載置部202を
備え、縮めた状態ではウエハ載置部202上にウエハを
載置したままで該搬送室120内において旋回でき、伸
ばすことによつて前記搬入搬出ステージ111または処
理ステージ131の上方位置まで伸びる。ウエハ載置部
202は、載置するウエハの裏面全体と接触する大きさ
を有し、前記搬入搬出ステージ111または処理ステー
ジ131の上に位置している状態で前記ウエハ上下動装
置112,132を上昇させるとき、あるいは該ウエハ
上下動装置112,132を上昇させた状態でハンド2
01を伸ばしたときに該ウエハ載置部202が該ウエハ
上下動装置112,132に衝突しないように切欠きが
形成されている。
【0011】ハンド制御装置300は、前記ハンド20
1の旋回、伸縮及びウエハ載置部202の温度(加熱及
び冷却)等を制御する。
1の旋回、伸縮及びウエハ載置部202の温度(加熱及
び冷却)等を制御する。
【0012】図1はウエハ搬送装置を示している。冷媒
サーキユレータ310は、前記ハンド201内に張り巡
らした循環パイプ203に冷媒を循環させて前記ウエハ
載置部202を冷却する。ヒータ制御装置320は、ウ
エハ載置部202に取付けた電気ヒータ204への給電
を制御して該ウエハ載置部202を加熱する。ウエハ載
置部202は、更に、該ウエハ載置部202の温度を電
気信号に変換するために該ウエハ載置部202内に固定
されたハンド温度検出熱電対205と、ウエハ上下動装
置132またはウエハ載置部202に載置したウエハ4
00に接触させて該ウエハの温度を電気信号に変換する
ために熱電対上下動装置206によつて上下動させるよ
うに取付けたウエハ温度検出熱電対207を備える。前
記熱電対上下動装置206は、ウエハ400をウエハ載
置部202に載置する前に該ウエハ400に接近した該
ウエハ載置部202からウエハ温度検出熱電対207を
破線で示すように突き出して該ウエハ400に接触させ
て温度を検出するためのものであり、検出時の両者の位
置関係によつては、前後または左右駆動装置とする。
サーキユレータ310は、前記ハンド201内に張り巡
らした循環パイプ203に冷媒を循環させて前記ウエハ
載置部202を冷却する。ヒータ制御装置320は、ウ
エハ載置部202に取付けた電気ヒータ204への給電
を制御して該ウエハ載置部202を加熱する。ウエハ載
置部202は、更に、該ウエハ載置部202の温度を電
気信号に変換するために該ウエハ載置部202内に固定
されたハンド温度検出熱電対205と、ウエハ上下動装
置132またはウエハ載置部202に載置したウエハ4
00に接触させて該ウエハの温度を電気信号に変換する
ために熱電対上下動装置206によつて上下動させるよ
うに取付けたウエハ温度検出熱電対207を備える。前
記熱電対上下動装置206は、ウエハ400をウエハ載
置部202に載置する前に該ウエハ400に接近した該
ウエハ載置部202からウエハ温度検出熱電対207を
破線で示すように突き出して該ウエハ400に接触させ
て温度を検出するためのものであり、検出時の両者の位
置関係によつては、前後または左右駆動装置とする。
【0013】搬送制御装置330は、前記ハンド201
の旋回、伸縮及び熱電対上下動装置206によるウエハ
温度検出熱電対207の上下動を制御する。
の旋回、伸縮及び熱電対上下動装置206によるウエハ
温度検出熱電対207の上下動を制御する。
【0014】ハンド温度制御装置340は、外部の主制
御装置(図示せず)から与えられるハンド温度設定信号
S1とウエハ温度設定信号S2とハンド・ウエハ温度差
許容値設定信号S3と、前記ハンド温度検出熱電対20
5から出力されるハンド温度検出信号S4とウエハ温度
検出熱電対207から出力されるウエハ温度検出信号S
5を参照して、前記冷媒サーキユレータ310とヒータ
制御装置320に制御信号S6,S7を与える。
御装置(図示せず)から与えられるハンド温度設定信号
S1とウエハ温度設定信号S2とハンド・ウエハ温度差
許容値設定信号S3と、前記ハンド温度検出熱電対20
5から出力されるハンド温度検出信号S4とウエハ温度
検出熱電対207から出力されるウエハ温度検出信号S
5を参照して、前記冷媒サーキユレータ310とヒータ
制御装置320に制御信号S6,S7を与える。
【0015】次に、ウエハ400を処理ステージ131
の上において−30℃で低温処理する場合の温度制御に
ついて説明する。
の上において−30℃で低温処理する場合の温度制御に
ついて説明する。
【0016】ウエハ搬入搬出ステージ111上のウエハ
400が室温にほぼ等しい温度状態にある場合、ハンド
201は該ウエハ400を搬送しながら冷却するように
温度制御される。ハンド温度設定信号S1の値は−30
℃に設定され、ハンド温度制御装置340はハンド温度
検出熱電対205から出力されるハンド温度検出信号S
4と前記ハンド温度設定信号S1とを比較しながら冷媒
サーキユレータ310とヒータ制御装置320を制御す
る。ハンド温度制御装置340は、冷却制御の応答性と
加熱制御の応答性を考慮して、冷媒サーキユレータ31
0には大まかな制御信号S6を与え、細かい温度制御は
電気ヒータ204で行うようにヒータ制御装置320の
制御信号S7を制御する。従つて、該ウエハ400の温
度を低下させる冷却制御は、冷媒サーキユレータ310
には該冷媒サーキユレータ310による冷却量を多くす
るような制御信号S6を与え、ヒータ制御装置320に
は電気ヒータ204の発熱量を少なくするような制御信
号S7を与える。そして、ハンド温度が設定値(−30
℃)に近づけば、電気ヒータ204の発熱量を多くする
ように制御信号S7を変化させる。
400が室温にほぼ等しい温度状態にある場合、ハンド
201は該ウエハ400を搬送しながら冷却するように
温度制御される。ハンド温度設定信号S1の値は−30
℃に設定され、ハンド温度制御装置340はハンド温度
検出熱電対205から出力されるハンド温度検出信号S
4と前記ハンド温度設定信号S1とを比較しながら冷媒
サーキユレータ310とヒータ制御装置320を制御す
る。ハンド温度制御装置340は、冷却制御の応答性と
加熱制御の応答性を考慮して、冷媒サーキユレータ31
0には大まかな制御信号S6を与え、細かい温度制御は
電気ヒータ204で行うようにヒータ制御装置320の
制御信号S7を制御する。従つて、該ウエハ400の温
度を低下させる冷却制御は、冷媒サーキユレータ310
には該冷媒サーキユレータ310による冷却量を多くす
るような制御信号S6を与え、ヒータ制御装置320に
は電気ヒータ204の発熱量を少なくするような制御信
号S7を与える。そして、ハンド温度が設定値(−30
℃)に近づけば、電気ヒータ204の発熱量を多くする
ように制御信号S7を変化させる。
【0017】このようなハンド温度制御を行つていると
きに、搬送制御装置330は、該ハンド201のウエハ
載置部202をハンド原点位置から搬入搬出ステージ1
11の上方位置に移動する制御を行う。このとき、搬入
搬出ステージ111のウエハ上下動装置112はウエハ
400を載置して破線で示す上昇位置L1にあり、前記
ウエハ載置部202が所定の位置に移動した後に下降位
置L2まで下降することにより、該ウエハ400を該ウ
エハ載置部202上に移載される。ウエハ400の冷却
は、このときに開始される。ウエハ400を載置したハ
ンド201はハンド原点位置に戻され、その後、処理ス
テージ131の方向に旋回され、ウエハ載置部202が
処理ステージ131の上方位置に移動するように伸長さ
れる。そしてウエハ載置部202が該処理ステージ13
1上に位置した後に、該処理ステージ131のウエハ上
下動装置132を破線で示す上昇位置L1まで上昇させ
てウエハ400を該ウエハ上下動装置132上に移載す
る。ウエハ400をウエハ上下動装置132上に移した
ハンド201は、ハンド原点位置に戻される。その後、
ウエハ400を載置したウエハ上下動装置132を下降
位置L2まで下降させて該ウエハ400を処理ステージ
131上に載置する。ウエハ400をウエハ載置部20
2からウエハ上下動装置132に引き渡すタイミング(
条件)は、ウエハ載置部202あるいはウエハ400が
−30℃の設定温度に到達したとき、あるいは、それ以
前でも良いように設定することができる。
きに、搬送制御装置330は、該ハンド201のウエハ
載置部202をハンド原点位置から搬入搬出ステージ1
11の上方位置に移動する制御を行う。このとき、搬入
搬出ステージ111のウエハ上下動装置112はウエハ
400を載置して破線で示す上昇位置L1にあり、前記
ウエハ載置部202が所定の位置に移動した後に下降位
置L2まで下降することにより、該ウエハ400を該ウ
エハ載置部202上に移載される。ウエハ400の冷却
は、このときに開始される。ウエハ400を載置したハ
ンド201はハンド原点位置に戻され、その後、処理ス
テージ131の方向に旋回され、ウエハ載置部202が
処理ステージ131の上方位置に移動するように伸長さ
れる。そしてウエハ載置部202が該処理ステージ13
1上に位置した後に、該処理ステージ131のウエハ上
下動装置132を破線で示す上昇位置L1まで上昇させ
てウエハ400を該ウエハ上下動装置132上に移載す
る。ウエハ400をウエハ上下動装置132上に移した
ハンド201は、ハンド原点位置に戻される。その後、
ウエハ400を載置したウエハ上下動装置132を下降
位置L2まで下降させて該ウエハ400を処理ステージ
131上に載置する。ウエハ400をウエハ載置部20
2からウエハ上下動装置132に引き渡すタイミング(
条件)は、ウエハ載置部202あるいはウエハ400が
−30℃の設定温度に到達したとき、あるいは、それ以
前でも良いように設定することができる。
【0018】このように、ウエハ400をハンド201
で搬送中に冷却するようにすると、処理ステージ131
は該ウエハ400を受け取つてから処理開始までの時間
を短縮することができる。また、搬入搬出ステージ11
2から処理ステージ131までの間に専用のウエハ冷却
ステージを設置する必要がないので、装置を小型化する
ことができ、また、ウエハ載置部202あるいはウエハ
400の温度を直接検出しながら温度制御を実行してい
るので、正確な温度制御とウエハ温度制御の正常/異常
を検出でき、温度処理の信頼性を向上することができる
。
で搬送中に冷却するようにすると、処理ステージ131
は該ウエハ400を受け取つてから処理開始までの時間
を短縮することができる。また、搬入搬出ステージ11
2から処理ステージ131までの間に専用のウエハ冷却
ステージを設置する必要がないので、装置を小型化する
ことができ、また、ウエハ載置部202あるいはウエハ
400の温度を直接検出しながら温度制御を実行してい
るので、正確な温度制御とウエハ温度制御の正常/異常
を検出でき、温度処理の信頼性を向上することができる
。
【0019】次に、処理ステージ131上で処理された
−30℃のウエハ400を大気中に搬出する場合のウエ
ハ温度制御について説明する。−30℃に冷却されてい
るウエハ400をそのままの温度で大気中に搬出すると
結露する問題がある。この結露を防止するために、ハン
ド201によるウエハ搬送中に該ウエハ400の温度を
室温温度まで上昇させることが必要である。このために
、ウエハ温度設定信号S2の値は20℃に設定され、ハ
ンド温度制御装置340は、該ウエハ温度検出信号S5
を前記ウエハ温度設定信号S2と比較しながら冷媒サー
キユレータ310とヒータ制御装置320を制御するよ
うに設定されて、ウエハ400の温度が前記ウエハ設定
温度よりも低いときは冷却量を減少させるように冷媒サ
ーキユレータ310を制御する制御信号S6を出力し、
発熱量を増加するようにヒータ制御装置320を制御す
る制御信号S7を出力する。そして、ウエハ温度が設定
温度に近づけば、電気ヒータ204の発熱量を減少する
ようにヒータ制御装置320を制御するように制御信号
S7を変化させる。
−30℃のウエハ400を大気中に搬出する場合のウエ
ハ温度制御について説明する。−30℃に冷却されてい
るウエハ400をそのままの温度で大気中に搬出すると
結露する問題がある。この結露を防止するために、ハン
ド201によるウエハ搬送中に該ウエハ400の温度を
室温温度まで上昇させることが必要である。このために
、ウエハ温度設定信号S2の値は20℃に設定され、ハ
ンド温度制御装置340は、該ウエハ温度検出信号S5
を前記ウエハ温度設定信号S2と比較しながら冷媒サー
キユレータ310とヒータ制御装置320を制御するよ
うに設定されて、ウエハ400の温度が前記ウエハ設定
温度よりも低いときは冷却量を減少させるように冷媒サ
ーキユレータ310を制御する制御信号S6を出力し、
発熱量を増加するようにヒータ制御装置320を制御す
る制御信号S7を出力する。そして、ウエハ温度が設定
温度に近づけば、電気ヒータ204の発熱量を減少する
ようにヒータ制御装置320を制御するように制御信号
S7を変化させる。
【0020】このような温度制御を行いながら処理ステ
ージ131上のウエハ400を搬出するために、該ウエ
ハ400をウエハ上下動装置132によつて押し上げ、
搬送制御装置330はウエハ温度検出熱電対207をウ
エハ載置部202の載置面と面一となるように位置させ
、該ウエハ載置部202が該ウエハ400の下側位置に
移動するようにハンド201を伸長する。ウエハ載置部
202が該ウエハ400の下側に移動した後に、ウエハ
上下動装置132を下降させて該ウエハ上下動装置13
2のウエハ400をウエハ載置部202上に移載する。 これによりウエハ温度検出熱電対207がウエハ400
に接触して該ウエハ400の温度がウエハ温度検出信号
S5として出力され、前記温度制御が可能となつてウエ
ハ加熱が開始される。
ージ131上のウエハ400を搬出するために、該ウエ
ハ400をウエハ上下動装置132によつて押し上げ、
搬送制御装置330はウエハ温度検出熱電対207をウ
エハ載置部202の載置面と面一となるように位置させ
、該ウエハ載置部202が該ウエハ400の下側位置に
移動するようにハンド201を伸長する。ウエハ載置部
202が該ウエハ400の下側に移動した後に、ウエハ
上下動装置132を下降させて該ウエハ上下動装置13
2のウエハ400をウエハ載置部202上に移載する。 これによりウエハ温度検出熱電対207がウエハ400
に接触して該ウエハ400の温度がウエハ温度検出信号
S5として出力され、前記温度制御が可能となつてウエ
ハ加熱が開始される。
【0021】このように温度制御を実行しながらハンド
201をハンド原点位置に戻し、次いで搬入搬出ステー
ジ111の方向に旋回させた後に該ハンド201を伸長
してウエハ載置部202を前記搬入搬出ステージ111
上に移動する。そして、ハンド201の温度が設定温度
(20℃)まで上昇するのを待ち、該ハンド201が設
定温度まで上昇したのを確認してウエハ上下動装置11
2を上昇させ、ウエハ載置部202上のウエハ400を
ウエハ上下動装置112に移載する。ウエハ400を引
き渡したハンド201は原点位置に戻して待機させ、ウ
エハ上下動装置112を下降させて該ウエハ400を搬
入搬出ステージ111に移載する。
201をハンド原点位置に戻し、次いで搬入搬出ステー
ジ111の方向に旋回させた後に該ハンド201を伸長
してウエハ載置部202を前記搬入搬出ステージ111
上に移動する。そして、ハンド201の温度が設定温度
(20℃)まで上昇するのを待ち、該ハンド201が設
定温度まで上昇したのを確認してウエハ上下動装置11
2を上昇させ、ウエハ載置部202上のウエハ400を
ウエハ上下動装置112に移載する。ウエハ400を引
き渡したハンド201は原点位置に戻して待機させ、ウ
エハ上下動装置112を下降させて該ウエハ400を搬
入搬出ステージ111に移載する。
【0022】このように、ウエハ400をハンド201
で搬送中に加熱するようにすると、搬入搬出ステージ1
11は該ウエハ400を受け取つてから装置外に搬出す
るまでの時間を短縮することができる。また、処理ステ
ージ131から搬入搬出ステージ112までの間に専用
のウエハ加熱ステージを設置する必要がないので、装置
を小型化することができ、また、ウエハ載置部202あ
るいはウエハ400の温度を検出しながら温度制御を実
行しているので、正確な温度制御とウエハ温度制御の正
常/異常を検出でき、温度処理の信頼性を向上すること
ができる。
で搬送中に加熱するようにすると、搬入搬出ステージ1
11は該ウエハ400を受け取つてから装置外に搬出す
るまでの時間を短縮することができる。また、処理ステ
ージ131から搬入搬出ステージ112までの間に専用
のウエハ加熱ステージを設置する必要がないので、装置
を小型化することができ、また、ウエハ載置部202あ
るいはウエハ400の温度を検出しながら温度制御を実
行しているので、正確な温度制御とウエハ温度制御の正
常/異常を検出でき、温度処理の信頼性を向上すること
ができる。
【0023】次に、処理ステージ131が高温処理ステ
ージであり、該処理ステージ上でウエハ400を150
℃の温度で処理する真空処理装置とした場合の該高温ウ
エハ400の搬出について説明する。
ージであり、該処理ステージ上でウエハ400を150
℃の温度で処理する真空処理装置とした場合の該高温ウ
エハ400の搬出について説明する。
【0024】該真空処理装置の処理ステージ131で処
理したウエハ400の温度は150℃であり、該高温ウ
エハ400の急激な温度低下は該ウエハ400の結晶構
造の変化や歪発生等の悪影響を与える。この急激な温度
低下を防止するために、該真空処理装置では処理ステー
ジ131とウエハ載置部202の温度差を15℃以下に
抑える。
理したウエハ400の温度は150℃であり、該高温ウ
エハ400の急激な温度低下は該ウエハ400の結晶構
造の変化や歪発生等の悪影響を与える。この急激な温度
低下を防止するために、該真空処理装置では処理ステー
ジ131とウエハ載置部202の温度差を15℃以下に
抑える。
【0025】処理ステージ131上の処理済みウエハ4
00を搬出するために、ウエハ上下動装置132を上昇
させて該ウエハ400を押し上げる。次いで、ハンド2
01を旋回及び伸長させてウエハ載置部202を該ウエ
ハ400の下側に移動し、ウエハ温度検出熱電対207
を熱電対上下動装置206で上昇させて該ウエハ温度検
出熱電対207を該ウエハ400に接触させ、該ウエハ
400の温度をウエハ温度検出信号S5として出力する
。該ウエハ検出温度が140℃であれば、ハンド温度設
定信号S1の値を140℃に設定し、ウエハ400をウ
エハ載置部202に移載するときの該ウエハ400と該
ウエハ載置部202の許容温度差を示すハンド・ウエハ
温度差許容値設定信号S3の値を10℃としてハンド温
度制御装置340内に設定する。
00を搬出するために、ウエハ上下動装置132を上昇
させて該ウエハ400を押し上げる。次いで、ハンド2
01を旋回及び伸長させてウエハ載置部202を該ウエ
ハ400の下側に移動し、ウエハ温度検出熱電対207
を熱電対上下動装置206で上昇させて該ウエハ温度検
出熱電対207を該ウエハ400に接触させ、該ウエハ
400の温度をウエハ温度検出信号S5として出力する
。該ウエハ検出温度が140℃であれば、ハンド温度設
定信号S1の値を140℃に設定し、ウエハ400をウ
エハ載置部202に移載するときの該ウエハ400と該
ウエハ載置部202の許容温度差を示すハンド・ウエハ
温度差許容値設定信号S3の値を10℃としてハンド温
度制御装置340内に設定する。
【0026】ハンド温度制御装置340はハンド温度検
出信号S4の値をハンド温度設定信号S1の値と比較し
、ハンド201の温度を上昇させるように電気ヒータ2
04の発熱量を増加させるように制御信号S7を設定し
、冷媒サーキユレータ310の冷却量を減少するように
制御信号S6を設定する。ハンド201の温度がハンド
設定温度(140℃)に近づけば電気ヒータ204の発
熱量を減少するようにヒータ制御装置320を制御する
制御信号S7を変化させる。
出信号S4の値をハンド温度設定信号S1の値と比較し
、ハンド201の温度を上昇させるように電気ヒータ2
04の発熱量を増加させるように制御信号S7を設定し
、冷媒サーキユレータ310の冷却量を減少するように
制御信号S6を設定する。ハンド201の温度がハンド
設定温度(140℃)に近づけば電気ヒータ204の発
熱量を減少するようにヒータ制御装置320を制御する
制御信号S7を変化させる。
【0027】ハンド温度制御装置340によるこのよう
な温度制御は、ハンド温度検出熱電対205から出力さ
れるハンド温度検出信号S4とウエハ温度検出熱電対2
07から出力されるウエハ温度検出信号S5の値を監視
しながら両信号の温度差が設定値(10℃)以内になる
まで継続する。
な温度制御は、ハンド温度検出熱電対205から出力さ
れるハンド温度検出信号S4とウエハ温度検出熱電対2
07から出力されるウエハ温度検出信号S5の値を監視
しながら両信号の温度差が設定値(10℃)以内になる
まで継続する。
【0028】ウエハ400の温度とウエハ載置部202
の温度差が設定値以内になると、搬送制御装置330は
ウエハ温度検出熱電対207を下降させる。その後、ウ
エハ上下動装置132が下降して該ウエハ上下動装置1
32上のウエハ400をウエハ載置部202上に移載す
る。ハンド温度制御装置340は、該ウエハ400を搬
入搬出ステージ111に引き渡すのに適した温度とする
ように該ウエハ400を載置したウエハ載置部202の
温度制御を実行する。
の温度差が設定値以内になると、搬送制御装置330は
ウエハ温度検出熱電対207を下降させる。その後、ウ
エハ上下動装置132が下降して該ウエハ上下動装置1
32上のウエハ400をウエハ載置部202上に移載す
る。ハンド温度制御装置340は、該ウエハ400を搬
入搬出ステージ111に引き渡すのに適した温度とする
ように該ウエハ400を載置したウエハ載置部202の
温度制御を実行する。
【0029】以上のような温度制御によれば、処理ステ
ージ131上で高温処理したウエハ400の搬出におい
て該ウエハ400に結晶構造変化や歪が発生するのを防
止することができ、ウエハ処理の歩留まりを向上させる
ことができる。
ージ131上で高温処理したウエハ400の搬出におい
て該ウエハ400に結晶構造変化や歪が発生するのを防
止することができ、ウエハ処理の歩留まりを向上させる
ことができる。
【0030】以上に述べた実施例は、処理ステージ13
1は低温あるいは高温処理機能を有しているが、本発明
は、一方の処理機能だけの真空処理装置にも適用できる
ことは勿論である。そして、温度制御開始タイミングを
ウエハ搬送開始前に設定することも可能である。
1は低温あるいは高温処理機能を有しているが、本発明
は、一方の処理機能だけの真空処理装置にも適用できる
ことは勿論である。そして、温度制御開始タイミングを
ウエハ搬送開始前に設定することも可能である。
【0031】また、ハンド及びウエハの温度検出手段と
して熱電対を使用したが、サーミスタ、光フアイバー蛍
光式温度計、赤外線検出温度計、赤外線カメラ等を使用
することができ、光フアイバー蛍光式温度計、赤外線検
出温度計、赤外線カメラは非接触式であるのでハンド以
外の部分に設置することもできる。
して熱電対を使用したが、サーミスタ、光フアイバー蛍
光式温度計、赤外線検出温度計、赤外線カメラ等を使用
することができ、光フアイバー蛍光式温度計、赤外線検
出温度計、赤外線カメラは非接触式であるのでハンド以
外の部分に設置することもできる。
【0032】
【発明の効果】以上のように本発明は、加熱手段と冷却
手段を同時に動作させて発熱量と冷却量の差でウエハ載
置手段の温度を設定値にする制御を行うので、ウエハ載
置手段及びウエハを速やかに所定温度にすることができ
る。
手段を同時に動作させて発熱量と冷却量の差でウエハ載
置手段の温度を設定値にする制御を行うので、ウエハ載
置手段及びウエハを速やかに所定温度にすることができ
る。
【図1】本発明になるウエハ搬送装置のブロツク図であ
る。
る。
【図2】本発明になるウエハ処理装置の縦断側面図であ
る。
る。
100 真空容器
110 搬入搬出室
111 搬入搬出ステージ
120 搬送室
130 処理室
131 処理ステージ
201 ハンド
202 ウエハ載置部
203 冷却パイプ
204 電気ヒータ
205 ハンド温度検出熱電対
206 熱電対上下動装置
207 ウエハ温度検出熱電対
340ハンド温度制御装置
Claims (7)
- 【請求項1】 ウエハ処理装置内においてウエハを載
置してウエハ処理手段に搬入出するウエハ載置手段と該
ウエハ載置手段を駆動する駆動手段とを備えたウエハ処
理装置において、前記ウエハ載置手段を加熱する加熱手
段と、該ウエハ載置手段を冷却する冷却手段と、該ウエ
ハ載置手段の温度を検出するウエハ載置手段温度検出手
段と、ウエハ載置手段温度設定手段と、該ウエハ載置手
段検出温度とウエハ載置手段設定温度に基づいて前記加
熱手段と冷却手段を制御する制御装置とを設けたことを
特徴とするウエハ処理装置。 - 【請求項2】 請求項1において、更に、ウエハ温度
検出手段を設け、前記制御装置はウエハ載置手段検出温
度とウエハ検出温度とウエハ載置手段設定温度に基づい
て前記加熱手段と冷却手段を制御するようにしたことを
特徴とするウエハ処理装置。 - 【請求項3】 請求項2において、前記ウエハ温度検
出手段は、検出素子と該検出素子を移動する駆動手段を
備えたことを特徴とするウエハ処理装置。 - 【請求項4】 請求項3において、前記検出素子駆動
手段は、ウエハ載置手段に接近したウエハに前記検出素
子を接触させるように該検出素子を移動することを特徴
とするウエハ処理装置。 - 【請求項5】 請求項1において、前記制御装置は、
ウエハ載置手段に接近したウエハの検出温度とウエハ載
置手段検出温度に基づいてウエハ載置手段の温度がウエ
ハ温度と所定の温度差内となるように前記加熱手段と冷
却手段を制御することを特徴とするウエハ処理装置。 - 【請求項6】 請求項1〜5の1項において、前記制
御装置は、前記加熱手段と冷却手段を同時に作動状態と
することを特徴とするウエハ処理装置。 - 【請求項7】 ウエハ処理装置内において低温処理手
段で処理したウエハを載置して搬送するウエハ載置手段
と該ウエハ載置手段を駆動する駆動手段とを備えたウエ
ハ処理装置において、前記ウエハ載置手段を加熱する加
熱手段と、該ウエハ載置手段を冷却する冷却手段と、該
ウエハ載置手段の温度を検出するウエハ載置手段温度検
出手段と、前記低温処理手段上の低温処理済みのウエハ
の温度を検出するウエハ温度検出手段と、該ウエハ載置
手段検出温度とウエハ検出温度に基づいて両者の温度差
が所定値内となるように前記加熱手段と冷却手段を制御
する制御装置とを設けたことを特徴とするウエハ処理装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3073723A JPH04286143A (ja) | 1991-03-14 | 1991-03-14 | ウエハ処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3073723A JPH04286143A (ja) | 1991-03-14 | 1991-03-14 | ウエハ処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04286143A true JPH04286143A (ja) | 1992-10-12 |
Family
ID=13526435
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3073723A Pending JPH04286143A (ja) | 1991-03-14 | 1991-03-14 | ウエハ処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04286143A (ja) |
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001035902A (ja) * | 1999-07-26 | 2001-02-09 | Jel:Kk | 基板搬送用ロボット |
| KR100391863B1 (ko) * | 1996-10-29 | 2003-10-17 | 동경 엘렉트론 주식회사 | 시료탑재대의온도제어장치및방법 |
| JP2007091433A (ja) * | 2005-09-29 | 2007-04-12 | Nidec Sankyo Corp | ロボットのハンドおよびこれを用いたワーク搬送ロボット |
| JP2010034568A (ja) * | 2009-09-16 | 2010-02-12 | Lintec Corp | 移載装置及び移載方法 |
| CN109427639A (zh) * | 2017-08-30 | 2019-03-05 | 东京毅力科创株式会社 | 输送装置和基板处理装置 |
| KR20190024781A (ko) * | 2017-08-30 | 2019-03-08 | 도쿄엘렉트론가부시키가이샤 | 반송 장치, 기판 처리 장치 및 반송 방법 |
| JP2019047111A (ja) * | 2017-08-30 | 2019-03-22 | 東京エレクトロン株式会社 | 搬送装置、基板処理装置及び搬送方法 |
| WO2025243755A1 (ja) * | 2024-05-22 | 2025-11-27 | 川崎重工業株式会社 | 基板搬送システム |
| JP2025178067A (ja) * | 2024-05-22 | 2025-12-05 | 川崎重工業株式会社 | 基板搬送システム及び基板搬送方法 |
| JP2025177036A (ja) * | 2024-05-22 | 2025-12-05 | 川崎重工業株式会社 | ロボットシステム |
-
1991
- 1991-03-14 JP JP3073723A patent/JPH04286143A/ja active Pending
Cited By (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| KR20190024718A (ko) * | 2017-08-30 | 2019-03-08 | 도쿄엘렉트론가부시키가이샤 | 반송 장치 및 기판 처리 장치 |
| CN109427639A (zh) * | 2017-08-30 | 2019-03-05 | 东京毅力科创株式会社 | 输送装置和基板处理装置 |
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| JP2019046843A (ja) * | 2017-08-30 | 2019-03-22 | 東京エレクトロン株式会社 | 搬送装置及び基板処理装置 |
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| WO2025243755A1 (ja) * | 2024-05-22 | 2025-11-27 | 川崎重工業株式会社 | 基板搬送システム |
| JP2025178067A (ja) * | 2024-05-22 | 2025-12-05 | 川崎重工業株式会社 | 基板搬送システム及び基板搬送方法 |
| JP2025177036A (ja) * | 2024-05-22 | 2025-12-05 | 川崎重工業株式会社 | ロボットシステム |
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