JPH0428614A - 押出機等用スクリュウの洗浄装置 - Google Patents
押出機等用スクリュウの洗浄装置Info
- Publication number
- JPH0428614A JPH0428614A JP2134497A JP13449790A JPH0428614A JP H0428614 A JPH0428614 A JP H0428614A JP 2134497 A JP2134497 A JP 2134497A JP 13449790 A JP13449790 A JP 13449790A JP H0428614 A JPH0428614 A JP H0428614A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- screw
- nozzle
- axis
- axial direction
- rotated
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 5
- 238000005406 washing Methods 0.000 title abstract 2
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 12
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 claims description 11
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000001125 extrusion Methods 0.000 description 1
- 238000001746 injection moulding Methods 0.000 description 1
- 238000004898 kneading Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Cleaning By Liquid Or Steam (AREA)
- Screw Conveyors (AREA)
- Extrusion Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
A、産業上の利用分野
本発明は、押出機等用スクリュウの洗浄方法および装置
に関する。
に関する。
B、従来の技術
この種の装置として、例えば実公昭63−16495号
公報に記載されたものがある。即ち、スクリュウを水平
状態に横たえた状態で回転可能に受(つるように、複数
組の受けローラがスクリュウ軸方向に隔置され、動力回
転される該受けローラとの摩擦力により前記スクリュウ
が回転され、前記スクリュウの軸方向に平行でそれから
離れた位置にレールが設けられ、該レールに移動台が台
往復手段により駆動されて装架され、前記移動台に水ジ
ェット部が装架され、該水ジェット部のノズルが前記ス
クリュウに対向するようになっていた。
公報に記載されたものがある。即ち、スクリュウを水平
状態に横たえた状態で回転可能に受(つるように、複数
組の受けローラがスクリュウ軸方向に隔置され、動力回
転される該受けローラとの摩擦力により前記スクリュウ
が回転され、前記スクリュウの軸方向に平行でそれから
離れた位置にレールが設けられ、該レールに移動台が台
往復手段により駆動されて装架され、前記移動台に水ジ
ェット部が装架され、該水ジェット部のノズルが前記ス
クリュウに対向するようになっていた。
しかして、ノズルチップに設けられたノズル孔はスクリ
ュウの軸方向に対して垂直方向に向いたものと、それに
対して15〜45度傾いた2個の孔が設けられていた。
ュウの軸方向に対して垂直方向に向いたものと、それに
対して15〜45度傾いた2個の孔が設けられていた。
C8発明が解決しようとする課題
従って、多量の水量を要するため、ポンプの容量が大き
くなり、ポンプモータが大型化し、その電力消費量も多
大なものとなっていた。
くなり、ポンプモータが大型化し、その電力消費量も多
大なものとなっていた。
本発明は上記課題を解決し、ノズルチップのノズル孔が
1つであり、これによってポンプ容量の小さくてすみ、
しかも、スクリュウねじ面のスクリュウ軸方向に対する
角度に応じて、ノズルの向きを自由に変更できるような
スクリュウの洗浄方法および装置を提供することを目的
とする。
1つであり、これによってポンプ容量の小さくてすみ、
しかも、スクリュウねじ面のスクリュウ軸方向に対する
角度に応じて、ノズルの向きを自由に変更できるような
スクリュウの洗浄方法および装置を提供することを目的
とする。
01課題を解決するための手段
上記課題を解決するため、本発明の第1構成の方法は、
スクリュウを受けローラの上に水平に横たえた状態で、
ノズル孔を前記スクリュウ軸線方向の一方に傾斜して向
けたまま、ノズルをノズル孔から偏心した軸線回りに回
転させながら、前記スクリュウの軸線方向に一端がら他
端へ移動させ、次いで前記ノズルを前記と逆のスクリュ
ウ軸線方向の他方に傾斜して向けてがら、前記スクリュ
ウの軸線方向に他端から一端に移動させ、次に、前記ス
クリュウを一定角度だけ回動させ、以下同様にして前記
スクリュウが少なくとも360度回動されるまで、前記
のサイクルを繰返すことである。
スクリュウを受けローラの上に水平に横たえた状態で、
ノズル孔を前記スクリュウ軸線方向の一方に傾斜して向
けたまま、ノズルをノズル孔から偏心した軸線回りに回
転させながら、前記スクリュウの軸線方向に一端がら他
端へ移動させ、次いで前記ノズルを前記と逆のスクリュ
ウ軸線方向の他方に傾斜して向けてがら、前記スクリュ
ウの軸線方向に他端から一端に移動させ、次に、前記ス
クリュウを一定角度だけ回動させ、以下同様にして前記
スクリュウが少なくとも360度回動されるまで、前記
のサイクルを繰返すことである。
第2楕成の装置は、箱形本体の底に、スクリュウを水平
状態に横たえた状態で回転可能に受けるように、複数組
の受けローラがスクリュウ軸方向に隔置され、前記スク
リュウの動力回転手段が設けられ、前記スクリュウの軸
方向に平行でそれから離れた位置にレールが設けられ、
該レールに移動台が台往復手段により駆動されて装架さ
れ、前記移動台に水ジェット部が装架され、該水シェフ
1〜部のノズルが前記スクリュウに対向するようにされ
た押出機等用スクリュウの洗浄装置において前記移動台
に装架されて、前記スクリュウ側に水平に張り出し正逆
回動されるノズル台支持軸に連結されたノズル傾斜原動
機と、前記ノズル台支持軸の先端に直接または間接に固
定されて、前記スクリュウの上方にまで水平に張り出し
たノズル台と、該ノズル台に回転自在に取付けられ、下
端のチップが前記スクリュウに対向するよう、導管本体
が鉛直に垂下し、かつ該導管本体に対しノズル孔が偏心
したノズルと、該ノズルの導管本体をその軸線回りに回
転させるように、前記ノズル台に設けられたノズル回転
部とを含むことである。
状態に横たえた状態で回転可能に受けるように、複数組
の受けローラがスクリュウ軸方向に隔置され、前記スク
リュウの動力回転手段が設けられ、前記スクリュウの軸
方向に平行でそれから離れた位置にレールが設けられ、
該レールに移動台が台往復手段により駆動されて装架さ
れ、前記移動台に水ジェット部が装架され、該水シェフ
1〜部のノズルが前記スクリュウに対向するようにされ
た押出機等用スクリュウの洗浄装置において前記移動台
に装架されて、前記スクリュウ側に水平に張り出し正逆
回動されるノズル台支持軸に連結されたノズル傾斜原動
機と、前記ノズル台支持軸の先端に直接または間接に固
定されて、前記スクリュウの上方にまで水平に張り出し
たノズル台と、該ノズル台に回転自在に取付けられ、下
端のチップが前記スクリュウに対向するよう、導管本体
が鉛直に垂下し、かつ該導管本体に対しノズル孔が偏心
したノズルと、該ノズルの導管本体をその軸線回りに回
転させるように、前記ノズル台に設けられたノズル回転
部とを含むことである。
E1作用
スクリュウが受けローラの上に水平に横たわった状態で
ある。ノズル孔を前記スクリュウ軸線方向の一方に傾斜
して向けた:1ま、ノズル回転モータを起動すると、ノ
ズルの導管本体が回転し、ノズル孔は偏心した軸線回り
に回転して円弧を描く。
ある。ノズル孔を前記スクリュウ軸線方向の一方に傾斜
して向けた:1ま、ノズル回転モータを起動すると、ノ
ズルの導管本体が回転し、ノズル孔は偏心した軸線回り
に回転して円弧を描く。
この状態で台移動手段が作動し、移動台がスクリュウの
軸線方向に一端から他端へ移動する。
軸線方向に一端から他端へ移動する。
移動台がスクリュウの他端付近に達すれば、移動台は停
止する6次に、ノズル傾斜原動機が起動され、これによ
ってノズル台が揺動し、ノズルは前記の逆のスクリュウ
軸線方向の他方に傾斜して向きを変える。そして、移動
台が逆方向に移動し、ノズルはスクリュウの他端から一
端へ移動する。
止する6次に、ノズル傾斜原動機が起動され、これによ
ってノズル台が揺動し、ノズルは前記の逆のスクリュウ
軸線方向の他方に傾斜して向きを変える。そして、移動
台が逆方向に移動し、ノズルはスクリュウの他端から一
端へ移動する。
一端位置で移動台は止まる0次にスクリュウの動力回動
手段が起動され、スクリュウがその軸線回りに、末洗浄
部が上側となるよう一定角度回動する7 以下同様にし
て前記スクリュウが360度回動されるまで前記のサイ
クルを繰返す。
手段が起動され、スクリュウがその軸線回りに、末洗浄
部が上側となるよう一定角度回動する7 以下同様にし
て前記スクリュウが360度回動されるまで前記のサイ
クルを繰返す。
ド、実施例
以下に本発明の実施態様を図面に示す一実施例にもとづ
き説明する。
き説明する。
第1図、第2図のように、直方箱形本体1の底に、スク
リュウSを水平状態゛に横たえた状態で回転可能に受け
るように、2組の受けローラ2がスクリュウ軸方向に隔
置されている。受ローラ2はスクリュウSの太さに応じ
るように高さ調節可能となっている。
リュウSを水平状態゛に横たえた状態で回転可能に受け
るように、2組の受けローラ2がスクリュウ軸方向に隔
置されている。受ローラ2はスクリュウSの太さに応じ
るように高さ調節可能となっている。
前記スクリュウSの一端はキャップ片3aおよびそれを
貫通した化ポル)−3bからなる接続具3を介して、駆
動軸4に連続され、伝動ギヤ5を経て回動モータ6で一
定角度づつ間欠回動される。
貫通した化ポル)−3bからなる接続具3を介して、駆
動軸4に連続され、伝動ギヤ5を経て回動モータ6で一
定角度づつ間欠回動される。
そ17て、スクリュウSのボス部より6、それを嵌めた
Aタフ1片3aの内径の方が相当大きくされており、ま
た、ボス部のキー溝内に止ボルト3hが没入している。
Aタフ1片3aの内径の方が相当大きくされており、ま
た、ボス部のキー溝内に止ボルト3hが没入している。
これにより、スクリュウSとキャップ片3aの心が多少
ずれても、スクリュウSは支障なく回動される。
ずれても、スクリュウSは支障なく回動される。
前記箱本体1の外側で、スクリュウSの軸方向に平行で
それに直角水平方向に離れた位置にレール7が設けられ
、該レールに移動台8が台移動手段9により駆動されて
装架される。即ち、移動台8の下面にナツト部材9aが
固定され、これに螺合したねじ棒9bが移動モータ9C
により回転される。
それに直角水平方向に離れた位置にレール7が設けられ
、該レールに移動台8が台移動手段9により駆動されて
装架される。即ち、移動台8の下面にナツト部材9aが
固定され、これに螺合したねじ棒9bが移動モータ9C
により回転される。
前記移動台8に水ジェット部が装架され、該水ジェット
部のノズル14が前記スクリュウSに対向する。前記移
動台8にノズル傾斜モータ10が装架されて、その出力
軸たるノズル台支持軸は動力源により約90度の範囲で
正逆回動され、前記スクリュウ側に水平に張り出す6前
記モータ10の出力軸の先端に脚13bが固定されて、
その−E端から前記スクリュウSの上方にまで水平にノ
ズル台、3 aが張り出す。
部のノズル14が前記スクリュウSに対向する。前記移
動台8にノズル傾斜モータ10が装架されて、その出力
軸たるノズル台支持軸は動力源により約90度の範囲で
正逆回動され、前記スクリュウ側に水平に張り出す6前
記モータ10の出力軸の先端に脚13bが固定されて、
その−E端から前記スクリュウSの上方にまで水平にノ
ズル台、3 aが張り出す。
該ノズル台13にノズル14が回転自在に取(=1けら
れ、下端のチップ14bが前記スクリュウに対向するよ
う、導管本体14aが鉛直に垂下する。
れ、下端のチップ14bが前記スクリュウに対向するよ
う、導管本体14aが鉛直に垂下する。
ノズル孔は導管本体1・1aに対し偏心している。
導管本体14aは、それに固定されたフランジ14cお
よびそれを受けるノズル軸受15たるスラスト軸受によ
り、鉛直軸線回りに回転自在に支持されている。
よびそれを受けるノズル軸受15たるスラスト軸受によ
り、鉛直軸線回りに回転自在に支持されている。
該ノズルの導管本体14aをその軸線回りに回転させる
ように、ノズル回転部16が前記ノズルf313に設け
られ、ノズル回転モータ16aと伝動ギヤ16bとから
なる。
ように、ノズル回転部16が前記ノズルf313に設け
られ、ノズル回転モータ16aと伝動ギヤ16bとから
なる。
以上において作動状態を説明する。
第1図および第2図において、スクリュウSが受けロー
ラ2の1に水平に横たわった状態である。
ラ2の1に水平に横たわった状態である。
そして、ノズル孔を前記スクリュウ軸線方向の一方に傾
斜して向けたまま、ノズル回転モータ16aを起動する
と、導管本体14aが回転し、ノズル孔は偏心した軸線
回りに回転して円弧を描く。
斜して向けたまま、ノズル回転モータ16aを起動する
と、導管本体14aが回転し、ノズル孔は偏心した軸線
回りに回転して円弧を描く。
この状態で台移動手段9が作動し、移動モータ9cが起
動されると、ねじ棒9bが回転し、それにつれてナツト
部材9aを介して移動台8がスクリュウの軸線方向に一
端から他端へ移動する。
動されると、ねじ棒9bが回転し、それにつれてナツト
部材9aを介して移動台8がスクリュウの軸線方向に一
端から他端へ移動する。
移動台8がスクリュウSの他端付近の右限に位置に達す
れば、図外のリミットスイッチが作動して移動台8は停
止する0次に、その信号により、ノズル傾斜モータ10
が起動され、モータは約45度逆転し、これによってノ
ズル台13が揺動し、ノズル14は前記の逆のスクリュ
ウ軸線方向の他方に傾斜して向きを変える。そして、移
動モータ9cが逆転し、移動台8が逆方向に移動し、ノ
ズルはスクリュウの他端から一端へ移動する。左限位置
で移動台8は図外のリミットスイッチの作動で止まる。
れば、図外のリミットスイッチが作動して移動台8は停
止する0次に、その信号により、ノズル傾斜モータ10
が起動され、モータは約45度逆転し、これによってノ
ズル台13が揺動し、ノズル14は前記の逆のスクリュ
ウ軸線方向の他方に傾斜して向きを変える。そして、移
動モータ9cが逆転し、移動台8が逆方向に移動し、ノ
ズルはスクリュウの他端から一端へ移動する。左限位置
で移動台8は図外のリミットスイッチの作動で止まる。
その信号により、駆動モータ6が起動され、伝動ギア5
を介してスクリュウSがその軸線回りに、末洗浄部が上
側となるよう一定角度(例えば60度)回動する。受け
ローラ2はそれにつれて摩擦により接触して自由回動す
る。
を介してスクリュウSがその軸線回りに、末洗浄部が上
側となるよう一定角度(例えば60度)回動する。受け
ローラ2はそれにつれて摩擦により接触して自由回動す
る。
以下同様にして前記スクリュウが360度回動されるま
で前記のサイクルを繰返す1以上の作動はシーケンス回
路により自動制御される。
で前記のサイクルを繰返す1以上の作動はシーケンス回
路により自動制御される。
これによって、ノズルチップ14bのノズル孔はスクリ
ュウのねじ面に最適状態で対向するので、水ジェツトが
最も効率の良い角度でスクリュウのねじ面に衝突するこ
とになる。このためスクリュウねし面に付着した異物は
効果的に除去できるのである。
ュウのねじ面に最適状態で対向するので、水ジェツトが
最も効率の良い角度でスクリュウのねじ面に衝突するこ
とになる。このためスクリュウねし面に付着した異物は
効果的に除去できるのである。
洗浄が終われば、駆動モータ6、移動モータ9Cおよび
傾斜モータ10が停止され、接続具3の止めボルト3b
が緩められてスクリュウSが接続キャップ片3aから抜
き取られる。これにより洗浄作業は完了する。
傾斜モータ10が停止され、接続具3の止めボルト3b
が緩められてスクリュウSが接続キャップ片3aから抜
き取られる。これにより洗浄作業は完了する。
第3図はスクリュウ駆動部の他の実施例である。
即ち、駆動軸4に一方クラッチ41を介してビニオン4
2が取付けられ、これに噛み合うう・ンク43がエア・
ピストンシリンダ機構44により往復動される。ラック
43の先端に当接して、そのストロークを調節するため
のストローク調節ポルl〜46が柱45に螺合される。
2が取付けられ、これに噛み合うう・ンク43がエア・
ピストンシリンダ機構44により往復動される。ラック
43の先端に当接して、そのストロークを調節するため
のストローク調節ポルl〜46が柱45に螺合される。
前記各部は台47に設置されている。そして、ラック4
3が前進(エア・ピストンシリンダ機構44のピストン
棒がシリンダから出る方向に進む)するときに、ビニオ
ン42と駆動軸4が一体回動じ、ラック・43か後退す
るときに、ビニオン42が空転する。ラック43の前進
端位置は調節ポルI・46の柱4らl\のねじ込み長さ
により調節される。このよつなラック43のストローク
の調節はエア・ビス1−ン・シリンダ機構の空気の圧縮
性により可能である。上記スクリュウ駆動手段により、
長大な重いスクリュウ(例えば、直系300 ni m
、長さ10 m )でも2簡単な構成で確実に間欠回
動できる。
3が前進(エア・ピストンシリンダ機構44のピストン
棒がシリンダから出る方向に進む)するときに、ビニオ
ン42と駆動軸4が一体回動じ、ラック・43か後退す
るときに、ビニオン42が空転する。ラック43の前進
端位置は調節ポルI・46の柱4らl\のねじ込み長さ
により調節される。このよつなラック43のストローク
の調節はエア・ビス1−ン・シリンダ機構の空気の圧縮
性により可能である。上記スクリュウ駆動手段により、
長大な重いスクリュウ(例えば、直系300 ni m
、長さ10 m )でも2簡単な構成で確実に間欠回
動できる。
なお、前記受け口・−ラを動力回転させて、前記スクリ
ュウを回動させてもよい。
ュウを回動させてもよい。
本発明は押出のほか、射出成形、混練やその他の用途の
スクリュウにも適用される。
スクリュウにも適用される。
本発明は前記した実施例や実施態様に限定されず、特許
請求の精神および範囲を逸脱せず(、二種//の変形を
含む。
請求の精神および範囲を逸脱せず(、二種//の変形を
含む。
G0発明の効果
本発明の第1楕成により、ノズルチップのノズル孔は1
つであるので、水量が少なくて済み、これによりポンプ
容量が小さくできる。
つであるので、水量が少なくて済み、これによりポンプ
容量が小さくできる。
また、ねじ面の傾斜角度に応じてノズルの向きを自由に
変えられるので、洗浄効率が最大状態で作業が行える。
変えられるので、洗浄効率が最大状態で作業が行える。
しかも、スクリュウは間欠回動されるので、ランニング
コストが低くなる。
コストが低くなる。
第211成により、第1構成の効果に加え、構造簡単で
、安価に提供できる。
、安価に提供できる。
第1図は本発明の一実施例を示す縦断面図、第2図はそ
の左側面図、第3図は他の実施例の平面図である。 S・・・スクリュウ、1・・・箱形本体、2・・・受け
ローラ、3・・・接続具、 3a・・・キャップ片、3b・・止めボルト4・・・駆
動軸、5・・・伝動ギヤ、6・・駆動モータ、7・・・
レール、8・・・移動台、 9・・・台移動手段 9a・・・ナツト部材、 9b・・・ねじ棒、 9C・・・移動モータ、 10・・・ノズル傾斜モータ、 ]3・・・ノズル台、 13a・・・本体、13b・・・脚 14・・・ノズル、 14a・・導管本体、14b・・・チップ、15・・・
ノズル軸受、 1G・・・ノズル回転部、 16a・・・ノズル回転モータ。 16b・・伝動ギヤ、 41・・・一方クラッチ、42・・ビニオン、43・・
・ラック、 44・・エア・ピストンシリンダ機構、45・・・柱、 46・・・ストローク調節ボルト、 47・白 特許出願人 日立造船産業株式会社有限会社三愛エ
ンジニアリング 代理人 弁理士 犬飼 新平
の左側面図、第3図は他の実施例の平面図である。 S・・・スクリュウ、1・・・箱形本体、2・・・受け
ローラ、3・・・接続具、 3a・・・キャップ片、3b・・止めボルト4・・・駆
動軸、5・・・伝動ギヤ、6・・駆動モータ、7・・・
レール、8・・・移動台、 9・・・台移動手段 9a・・・ナツト部材、 9b・・・ねじ棒、 9C・・・移動モータ、 10・・・ノズル傾斜モータ、 ]3・・・ノズル台、 13a・・・本体、13b・・・脚 14・・・ノズル、 14a・・導管本体、14b・・・チップ、15・・・
ノズル軸受、 1G・・・ノズル回転部、 16a・・・ノズル回転モータ。 16b・・伝動ギヤ、 41・・・一方クラッチ、42・・ビニオン、43・・
・ラック、 44・・エア・ピストンシリンダ機構、45・・・柱、 46・・・ストローク調節ボルト、 47・白 特許出願人 日立造船産業株式会社有限会社三愛エ
ンジニアリング 代理人 弁理士 犬飼 新平
Claims (2)
- (1)スクリュウを受けローラの上に水平に横たえた状
態で、ノズル孔を前記スクリュウ軸線方向の一方に傾斜
して向けたまま、ノズルをノズル孔から偏心した軸線回
りに回転させながら、前記スクリュウの軸線方向に一端
から他端へ移動させ、次いで前記ノズルを前記と逆のス
クリュウ軸線方向の他方に傾斜して向けてから、前記ス
クリュウの軸線方向に他端から一端に移動させ、次に、
前記スクリュウを一定角度だけ回動させ、以下同様にし
て前記スクリュウが少なくとも360度回動されるまで
、前記のサイクルを繰返すことを特徴とする押出機等用
スクリュウの洗浄方法。 - (2)箱形本体の底に、スクリュウを水平状態に横たえ
た状態で回転可能に受けるように、複数組の受けローラ
がスクリュウ軸方向に隔置され、前記スクリュウの動力
回転手段が設けられ、前記スクリュウの軸方向に平行で
それから離れた位置にレールが設けられ、該レールに移
動台が台往復手段により駆動されて装架され、前記移動
台に水ジェット部が装架され、該水ジェット部のノズル
が前記スクリュウに対向するようにされた押出機等用ス
クリュウの洗浄装置において、 前記移動台に装架されて、前記スクリュウ側に水平に張
り出し正逆回動されるノズル台支持軸に連結されたノズ
ル傾斜原動機と、前記ノズル台支持軸の先端に直接また
は間接に固定されて、前記スクリュウの上方にまで水平
に張り出したノズル台と、該ノズル台に回転自在に取付
けられ、下端のチップが前記スクリュウに対向するよう
、導管本体が鉛直に垂下し、かつ該導管本体に対しノズ
ル孔が偏心したノズルと、該ノズルの導管本体をその軸
線回りに回転させるように、前記ノズル台に設けられた
ノズル回転部とを含むことを特徴とする押出機等用スク
リュウの洗浄装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2134497A JPH0772004B2 (ja) | 1990-05-24 | 1990-05-24 | 押出機等用スクリュウの洗浄装置 |
| US07/704,335 US5156861A (en) | 1990-05-24 | 1991-05-23 | Washing apparatus of a screw for extruders |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2134497A JPH0772004B2 (ja) | 1990-05-24 | 1990-05-24 | 押出機等用スクリュウの洗浄装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0428614A true JPH0428614A (ja) | 1992-01-31 |
| JPH0772004B2 JPH0772004B2 (ja) | 1995-08-02 |
Family
ID=15129705
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2134497A Expired - Lifetime JPH0772004B2 (ja) | 1990-05-24 | 1990-05-24 | 押出機等用スクリュウの洗浄装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0772004B2 (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104028500A (zh) * | 2014-05-30 | 2014-09-10 | 昆山中士设备工业有限公司 | 螺杆离心清洗器 |
| CN104028495A (zh) * | 2014-05-30 | 2014-09-10 | 昆山中士设备工业有限公司 | 螺杆离心清洗设备 |
| CN104028496A (zh) * | 2014-05-30 | 2014-09-10 | 昆山中士设备工业有限公司 | 一种螺杆离心清洗设备 |
| JP2017121670A (ja) * | 2016-01-05 | 2017-07-13 | ファナック株式会社 | 切粉排出装置を備えた工作機械 |
| CN108499912A (zh) * | 2018-03-24 | 2018-09-07 | 山东交通职业学院 | 车床主轴箱油泥清洗装置 |
| CN109622476A (zh) * | 2019-01-28 | 2019-04-16 | 苏州数建模自动化有限公司 | 一种丝杆清洗机 |
| CN110076110A (zh) * | 2019-05-28 | 2019-08-02 | 中铁建工集团有限公司 | 一种螺杆清洗机 |
| CN111389802A (zh) * | 2020-04-18 | 2020-07-10 | 杨明清 | 一种汽车模具加工用清洗装置 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN112191596A (zh) * | 2020-10-12 | 2021-01-08 | 苏州青众创业服务有限公司 | 一种机械工程用丝杆清洁设备 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6227112A (ja) * | 1985-07-29 | 1987-02-05 | 平岡金属工業株式会社 | コンクリ−ト管状製品の製造用型枠の清掃方法 |
| JPS6265414U (ja) * | 1985-10-16 | 1987-04-23 |
-
1990
- 1990-05-24 JP JP2134497A patent/JPH0772004B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6227112A (ja) * | 1985-07-29 | 1987-02-05 | 平岡金属工業株式会社 | コンクリ−ト管状製品の製造用型枠の清掃方法 |
| JPS6265414U (ja) * | 1985-10-16 | 1987-04-23 |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104028500A (zh) * | 2014-05-30 | 2014-09-10 | 昆山中士设备工业有限公司 | 螺杆离心清洗器 |
| CN104028495A (zh) * | 2014-05-30 | 2014-09-10 | 昆山中士设备工业有限公司 | 螺杆离心清洗设备 |
| CN104028496A (zh) * | 2014-05-30 | 2014-09-10 | 昆山中士设备工业有限公司 | 一种螺杆离心清洗设备 |
| JP2017121670A (ja) * | 2016-01-05 | 2017-07-13 | ファナック株式会社 | 切粉排出装置を備えた工作機械 |
| CN108499912A (zh) * | 2018-03-24 | 2018-09-07 | 山东交通职业学院 | 车床主轴箱油泥清洗装置 |
| CN108499912B (zh) * | 2018-03-24 | 2020-09-25 | 山东交通职业学院 | 车床主轴箱油泥清洗装置 |
| CN109622476A (zh) * | 2019-01-28 | 2019-04-16 | 苏州数建模自动化有限公司 | 一种丝杆清洗机 |
| CN110076110A (zh) * | 2019-05-28 | 2019-08-02 | 中铁建工集团有限公司 | 一种螺杆清洗机 |
| CN111389802A (zh) * | 2020-04-18 | 2020-07-10 | 杨明清 | 一种汽车模具加工用清洗装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0772004B2 (ja) | 1995-08-02 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0428614A (ja) | 押出機等用スクリュウの洗浄装置 | |
| CN111530673B (zh) | 一种基于环形框架转动的汽车零部件无死角喷漆装置 | |
| CN108100939B (zh) | 可实现台面大角度倾斜的装置 | |
| US5156861A (en) | Washing apparatus of a screw for extruders | |
| CN107055428B (zh) | 模具翻转装置 | |
| CN212441777U (zh) | 一种适用于喷涂大直径管道的机械臂 | |
| CN112138901A (zh) | 一种桌椅制造用可自动翻转待喷件的高效率喷涂装置 | |
| CN117019737A (zh) | 机械零件加工清洗处理线 | |
| CN216418144U (zh) | 一种消防工程用灭火装置 | |
| JPH0428523A (ja) | 押出機等用スクリュウの洗浄方法および装置 | |
| CN220310796U (zh) | 一种钢结构喷漆装置 | |
| CN112427193A (zh) | 一种喷涂距离可调且自动翻转待喷件的塑料件用喷涂机 | |
| CN219774177U (zh) | 一种降尘喷雾设备 | |
| CN220301157U (zh) | 一种桥梁养护加湿装置 | |
| JP3239695U (ja) | 水平式揺動散布装置 | |
| CN114000683B (zh) | 一种市政建筑工程用墙体外壁扩散式喷塑装置 | |
| CN209573753U (zh) | 一种四轴升降台 | |
| CN211587203U (zh) | 一种机械零部件喷涂用固定装置 | |
| CN218306982U (zh) | 一种土建施工防尘装置 | |
| JPS645994U (ja) | ||
| CN208146273U (zh) | 一种汽车模具生产用高效喷漆装置 | |
| CN223732418U (zh) | 一种建筑工程防尘装置 | |
| CN223356764U (zh) | 一种适用于输送过程的产品分道辅助工装 | |
| CN222111310U (zh) | 一种除尘器用强化喷淋装置 | |
| CN114514915B (zh) | 一种可调节的园林喷淋设备 |