JPH04286191A - 回路板を相互接続する光学的背面(バックプレーン) - Google Patents
回路板を相互接続する光学的背面(バックプレーン)Info
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- JPH04286191A JPH04286191A JP3326422A JP32642291A JPH04286191A JP H04286191 A JPH04286191 A JP H04286191A JP 3326422 A JP3326422 A JP 3326422A JP 32642291 A JP32642291 A JP 32642291A JP H04286191 A JPH04286191 A JP H04286191A
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- G02B6/00—Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings
- G02B6/24—Coupling light guides
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- G02B6/00—Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings
- G02B6/24—Coupling light guides
- G02B6/42—Coupling light guides with opto-electronic elements
- G02B6/43—Arrangements comprising a plurality of opto-electronic elements and associated optical interconnections
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- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
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- G02B5/32—Holograms used as optical elements
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- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B6/00—Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings
- G02B6/24—Coupling light guides
- G02B6/42—Coupling light guides with opto-electronic elements
- G02B6/4201—Packages, e.g. shape, construction, internal or external details
- G02B6/4204—Packages, e.g. shape, construction, internal or external details the coupling comprising intermediate optical elements, e.g. lenses, holograms
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K1/00—Printed circuits
- H05K1/02—Details
- H05K1/0274—Optical details, e.g. printed circuits comprising integral optical means
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K1/00—Printed circuits
- H05K1/02—Details
- H05K1/14—Structural association of two or more printed circuits
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- Optical Communication System (AREA)
- Mechanical Light Control Or Optical Switches (AREA)
- Semiconductor Lasers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、積層された回路板の相
互接続のためのシステムに関し、排他的な意味はないも
のの、特に、電気通信スイッチ又はコンピュータ内で用
いられる回路カードに関する。
互接続のためのシステムに関し、排他的な意味はないも
のの、特に、電気通信スイッチ又はコンピュータ内で用
いられる回路カードに関する。
【0002】
【従来の技術】回路密度が増大し、スイッチ速度が比較
的高くなった(200Mビット−1、将来は2.4Gb
its−1 まで増大)電気通信スイッチの分野におい
ては、スイッチを含む回路板のさらに効率の高い相互接
続のために数多くの提案がなされてきた。きわめて重要
性の高い1つの分野は、回路板の間の相互接続を提供す
る背面(バックプレーン)つまり母板(マザーボード)
である。作動中に発生する熱の除去といった問題に加え
て、1つの重大な問題は、さまざまなボードに対するク
ロック信号などの分布にある;このような高いビット伝
送速度では、クロック信号が背面内の導線に沿って導か
れていることにより、伝播の遅れ、帯域幅及び混線の問
題が生じる。
的高くなった(200Mビット−1、将来は2.4Gb
its−1 まで増大)電気通信スイッチの分野におい
ては、スイッチを含む回路板のさらに効率の高い相互接
続のために数多くの提案がなされてきた。きわめて重要
性の高い1つの分野は、回路板の間の相互接続を提供す
る背面(バックプレーン)つまり母板(マザーボード)
である。作動中に発生する熱の除去といった問題に加え
て、1つの重大な問題は、さまざまなボードに対するク
ロック信号などの分布にある;このような高いビット伝
送速度では、クロック信号が背面内の導線に沿って導か
れていることにより、伝播の遅れ、帯域幅及び混線の問
題が生じる。
【0003】隣接する基板上の発光体と受光体の間で光
を反射又は屈折させるため1つの表面上に配置されたホ
ログラム要素を用いることが知られている(K. H.
Brenner及びF. Sauer共著、「回折−
反射式光学的相互接続」応用光学、1988年10月1
5日、第27巻、No.20を参照)。通常これらの発
光体及び受光体は、集積回路チップのアレイの一部を成
し、光は比較的高い効率でさまざまなチップに信号を分
配するのに用いられる。ホログラムを担持する表面は、
通常透明な媒体を介してチップ基板に接着され、小型で
モノリシック構造のアセンブリを形成する;これは、さ
まざまな光学的通路の心合せ(アラインメント)におい
て必要とされる高い精度のために必要とされることであ
る。
を反射又は屈折させるため1つの表面上に配置されたホ
ログラム要素を用いることが知られている(K. H.
Brenner及びF. Sauer共著、「回折−
反射式光学的相互接続」応用光学、1988年10月1
5日、第27巻、No.20を参照)。通常これらの発
光体及び受光体は、集積回路チップのアレイの一部を成
し、光は比較的高い効率でさまざまなチップに信号を分
配するのに用いられる。ホログラムを担持する表面は、
通常透明な媒体を介してチップ基板に接着され、小型で
モノリシック構造のアセンブリを形成する;これは、さ
まざまな光学的通路の心合せ(アラインメント)におい
て必要とされる高い精度のために必要とされることであ
る。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は、上述
の問題を克服するような積層された回路板の相互接続用
のシステムを提供することである。
の問題を克服するような積層された回路板の相互接続用
のシステムを提供することである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、少なくとも複
数の回路板の各々が単数又は複数の発光体又は受光体を
担持する端部領域を有し、1つの光学的構造が回路板の
ための相互接続用の背面を形成しており、光学的構造に
は、前記発光体からの光ビームを受けとり、この光ビー
ムを第2の反射面まで導くように配置された多数のホロ
グラム要素を担持する第1の表面が含まれ、この第2の
反射面で光は前記受光体まで導くための前記ホログラム
要素へと反射されて戻るような、積層された回路板の相
互接続用システムを提供する。
数の回路板の各々が単数又は複数の発光体又は受光体を
担持する端部領域を有し、1つの光学的構造が回路板の
ための相互接続用の背面を形成しており、光学的構造に
は、前記発光体からの光ビームを受けとり、この光ビー
ムを第2の反射面まで導くように配置された多数のホロ
グラム要素を担持する第1の表面が含まれ、この第2の
反射面で光は前記受光体まで導くための前記ホログラム
要素へと反射されて戻るような、積層された回路板の相
互接続用システムを提供する。
【0006】従って、本発明によると、回路板のための
相互接続用バックプレーンを与える光学構造を提供する
ことにより、既知の背面の問題、特に非常に高い信号ビ
ット伝送速度の問題は克服される。
相互接続用バックプレーンを与える光学構造を提供する
ことにより、既知の背面の問題、特に非常に高い信号ビ
ット伝送速度の問題は克服される。
【0007】光学的相互接続機構のもう1つの利点は、
コネクタの心合せ必要条件及び挿入力の低減にある。光
学的コネクタは、電源及びクロックのようないくつかの
電気的サービスと心合せシェルをかみ合わせるための力
しか必要としない。これとは対照的に、電気コネクタは
、多数のピンを高い信頼性でかみ合わせなくてはならず
、大きな挿入力を必要とする。この力は、長くて薄い回
路板の設計と合いまって、カード及びコネクタの曲がり
及び反りに関する多大な問題を導き出す。
コネクタの心合せ必要条件及び挿入力の低減にある。光
学的コネクタは、電源及びクロックのようないくつかの
電気的サービスと心合せシェルをかみ合わせるための力
しか必要としない。これとは対照的に、電気コネクタは
、多数のピンを高い信頼性でかみ合わせなくてはならず
、大きな挿入力を必要とする。この力は、長くて薄い回
路板の設計と合いまって、カード及びコネクタの曲がり
及び反りに関する多大な問題を導き出す。
【0008】さらに、光学的電力予算と心合せ必要条件
の間でトレードオフを行なうことが可能である。レーザ
ービームを拡張することによって、付随する電力予算の
ペナルティを犠牲にして横方向許容誤差を著しく緩和さ
せることができる。しかしながら(安全性を考慮するこ
とによってのみ、その最大電力が制限されている)レー
ザー源が用いられ、その透過距離が短いことから、動力
予算における多大な設計上のマージンが存在する。この
ため、回路板内の反り、コネクタのわずかな心ずれ又は
コネクタの係合不完全を酌量することが可能となる。
の間でトレードオフを行なうことが可能である。レーザ
ービームを拡張することによって、付随する電力予算の
ペナルティを犠牲にして横方向許容誤差を著しく緩和さ
せることができる。しかしながら(安全性を考慮するこ
とによってのみ、その最大電力が制限されている)レー
ザー源が用いられ、その透過距離が短いことから、動力
予算における多大な設計上のマージンが存在する。この
ため、回路板内の反り、コネクタのわずかな心ずれ又は
コネクタの係合不完全を酌量することが可能となる。
【0009】光学的構造の環境的安定性に関して、自由
空間光学式相互接続技術は、ビームを暗くする粒子を受
ける可能性がある。これらは、信号の瞬間的ドロップア
ウトをひき起こすビームを通して動く空中浮遊微粒子と
いった過渡的な効果である場合もあるし、或いは又鏡や
レンズの表面に粒子が付着した状態となるといったさら
に恒常的な効果である場合もある。光学的構造は、ビー
ム伝播通路の大部分について、中実のガラス又はプラス
チック構造を用いることができる。ビームを封じ込め、
かくして塵埃による問題を防ぐということに加えて、こ
れにはさらに光学的構造の機械的安定性を与え、かくし
て心合せの問題を低減させるという付加的な利点がある
。プラスチックを使用すると、さらに部品を低コストで
鋳造又は成形することができる。しかしながら、光学的
相互接続領域のために中実媒体を用いるということの欠
点は、ラックの裏に沿った通気経路の減少にある。代替
的に、また好ましくは、光学的媒体として自由空間が用
いられ、塵埃の進入を防ぐための回路カードと光学的背
面の間には、柔軟な(ゴムの)密封用取巻きが具備され
る。
空間光学式相互接続技術は、ビームを暗くする粒子を受
ける可能性がある。これらは、信号の瞬間的ドロップア
ウトをひき起こすビームを通して動く空中浮遊微粒子と
いった過渡的な効果である場合もあるし、或いは又鏡や
レンズの表面に粒子が付着した状態となるといったさら
に恒常的な効果である場合もある。光学的構造は、ビー
ム伝播通路の大部分について、中実のガラス又はプラス
チック構造を用いることができる。ビームを封じ込め、
かくして塵埃による問題を防ぐということに加えて、こ
れにはさらに光学的構造の機械的安定性を与え、かくし
て心合せの問題を低減させるという付加的な利点がある
。プラスチックを使用すると、さらに部品を低コストで
鋳造又は成形することができる。しかしながら、光学的
相互接続領域のために中実媒体を用いるということの欠
点は、ラックの裏に沿った通気経路の減少にある。代替
的に、また好ましくは、光学的媒体として自由空間が用
いられ、塵埃の進入を防ぐための回路カードと光学的背
面の間には、柔軟な(ゴムの)密封用取巻きが具備され
る。
【0010】2つの主要段階で入念な機械的設計が必要
とされる。第1に、初期のシステムは、製造中に心合せ
するためまっすぐでなくてはならない。第2に、システ
ムは出荷及び使用中、心合せされた状態にとどまらなく
てはならない。これは、心合せに対する感度が最大であ
るようなホログラフィックシステムにとって特に重要で
ある。
とされる。第1に、初期のシステムは、製造中に心合せ
するためまっすぐでなくてはならない。第2に、システ
ムは出荷及び使用中、心合せされた状態にとどまらなく
てはならない。これは、心合せに対する感度が最大であ
るようなホログラフィックシステムにとって特に重要で
ある。
【0011】ホログラフィ技術についてのもう1つの考
慮事項は、出荷中及び作動中の両方において構成部品が
遭遇する温度及び湿度の範囲に関するものである。重ク
ロム酸化ゼラチン(DCG)といったホログラフィ光学
要素の製造のために用いられる高効率の材料のいくつか
は、湿度に対する高い感応性をもち、これらを保護する
コーティングを必要とする。
慮事項は、出荷中及び作動中の両方において構成部品が
遭遇する温度及び湿度の範囲に関するものである。重ク
ロム酸化ゼラチン(DCG)といったホログラフィ光学
要素の製造のために用いられる高効率の材料のいくつか
は、湿度に対する高い感応性をもち、これらを保護する
コーティングを必要とする。
【0012】この目的のため、ホログラム要素が上に載
置されている前記第1の表面は、前記第2の反射面を担
持しているか又はこの第2の反射面を担持するもう一枚
の透明なシートに付着されて1つのモノリシック構造を
形成するような1枚の透明のシートにより形成されてい
る。このような構造は、プリント回路板を収納するため
枠組にしっかりと取りつけられている。1つの金属ブロ
ックが背面に隣接する各プリント回路板の端部に固定さ
れ、この金属ブロック内に正確に位置づけされた穴の中
にとりつけられた発光体及び受光体光学素子を支持する
。積層PCB(プリント回路板)のための枠組は、背面
に隣接して基準面を支持し、各PCBがこの枠組内に位
置づけされるにつれて、金属ブロックはこの基準面に突
き当たり、ブロックをホログラムから精確に間隔どりす
る。さらに、本発明のさらに好ましい特徴に従うと、金
属ブロックは、光学器械構成部分の心合せのため第1の
表面内の穴の中で位置決めするための、例えばスパイク
といった単数又は複数の突出し、かつテーパのかかった
部材を担持している。代替的には、第1の表面はこのブ
ロック内のアパーチャの中で位置決めするための突出し
た部材を支持していてもよい。いずれの場合でも、回路
板には、回路板をその位置決め用の心合せされた位置に
導き、操作するための「プッシャ」部材が具備されてい
る。
置されている前記第1の表面は、前記第2の反射面を担
持しているか又はこの第2の反射面を担持するもう一枚
の透明なシートに付着されて1つのモノリシック構造を
形成するような1枚の透明のシートにより形成されてい
る。このような構造は、プリント回路板を収納するため
枠組にしっかりと取りつけられている。1つの金属ブロ
ックが背面に隣接する各プリント回路板の端部に固定さ
れ、この金属ブロック内に正確に位置づけされた穴の中
にとりつけられた発光体及び受光体光学素子を支持する
。積層PCB(プリント回路板)のための枠組は、背面
に隣接して基準面を支持し、各PCBがこの枠組内に位
置づけされるにつれて、金属ブロックはこの基準面に突
き当たり、ブロックをホログラムから精確に間隔どりす
る。さらに、本発明のさらに好ましい特徴に従うと、金
属ブロックは、光学器械構成部分の心合せのため第1の
表面内の穴の中で位置決めするための、例えばスパイク
といった単数又は複数の突出し、かつテーパのかかった
部材を担持している。代替的には、第1の表面はこのブ
ロック内のアパーチャの中で位置決めするための突出し
た部材を支持していてもよい。いずれの場合でも、回路
板には、回路板をその位置決め用の心合せされた位置に
導き、操作するための「プッシャ」部材が具備されてい
る。
【0015】使用される非常に高いビット伝送速度では
、発光体及び受光体及びMUX/DEMUXチップのそ
れぞれの間の電気的インターフェイスの距離を最小限に
おさえることが重要となろう。製造の便宜上、このとき
、プリント回路板上のより便利な位置に光学信号を進路
決定するのに光ファイバー「光伝送管(light p
ipe)」を用いるのが好ましい可能性もある。
、発光体及び受光体及びMUX/DEMUXチップのそ
れぞれの間の電気的インターフェイスの距離を最小限に
おさえることが重要となろう。製造の便宜上、このとき
、プリント回路板上のより便利な位置に光学信号を進路
決定するのに光ファイバー「光伝送管(light p
ipe)」を用いるのが好ましい可能性もある。
【0016】ここで、本発明の好ましい実施態様につい
て、添付図面を参照しながら記述する。
て、添付図面を参照しながら記述する。
【0017】
【実施例】ここで図1を参照すると、ラック2は積層プ
リント回路カード4を収納するための枠組を提供してい
る。各々のカードは、複数の発光体8及び受光体10を
収納するブロック6をその後端部に有している。光学的
背面12は枠組部材14によりラック2にしっかりと取
りつけられており、複数のホログラム要素18を担持す
る表面16を含んでいる。この表面16は、心合せされ
、光学的に透過性ある中実の重合体ブロック20に付着
されているハロゲン化銀のホログラフィックプレートに
よって提供されている。重合体のプレート20の裏側に
は後方反射体22が直接被着させられている。
リント回路カード4を収納するための枠組を提供してい
る。各々のカードは、複数の発光体8及び受光体10を
収納するブロック6をその後端部に有している。光学的
背面12は枠組部材14によりラック2にしっかりと取
りつけられており、複数のホログラム要素18を担持す
る表面16を含んでいる。この表面16は、心合せされ
、光学的に透過性ある中実の重合体ブロック20に付着
されているハロゲン化銀のホログラフィックプレートに
よって提供されている。重合体のプレート20の裏側に
は後方反射体22が直接被着させられている。
【0018】ホログラムは、発光体からの光が第1のホ
ログラムにより予め定められた方向に屈折され、反射板
22からもう1つのホログラム要素へと反射され、そこ
から望ましい受光体又は光検出器10へと逆屈折される
ような形で、発光体8及び受光体10との関係において
配置されている。このことは、図1に概略的に示されて
いる。ホログラフ要素は、第1の表面に対して垂直に第
1のホログラム内に入った平行ビームが望ましい出力点
で垂直に出現するように配置されている。レーザービー
ムと干渉する可能性のある塵埃の進入を防ぐため、ラッ
ク2と光学的背面との間の自由空間のまわりに、柔軟な
ゴムカバー24が位置づけされている。
ログラムにより予め定められた方向に屈折され、反射板
22からもう1つのホログラム要素へと反射され、そこ
から望ましい受光体又は光検出器10へと逆屈折される
ような形で、発光体8及び受光体10との関係において
配置されている。このことは、図1に概略的に示されて
いる。ホログラフ要素は、第1の表面に対して垂直に第
1のホログラム内に入った平行ビームが望ましい出力点
で垂直に出現するように配置されている。レーザービー
ムと干渉する可能性のある塵埃の進入を防ぐため、ラッ
ク2と光学的背面との間の自由空間のまわりに、柔軟な
ゴムカバー24が位置づけされている。
【0019】ここで図6を参照すると、この図は、図1
に示されている構造をさらに詳しく示している。さらに
、図7はブロック6の断面図である。
に示されている構造をさらに詳しく示している。さらに
、図7はブロック6の断面図である。
【0020】各々のPCB4は、PCBがラック2内へ
及びラック2から容易に滑動して出入りできるようにす
るため、上部及び下部スライドレール40、42の中に
取り付けられている。このスライドレール40、42は
、ラック2の後端部で、基準表面46を与える直交する
枠組44に対し固定されている。さらに、枠組44はブ
ロック20を所定の位置に固定する矩形のフレーム部材
50を固定するための延長部分48を有している。
及びラック2から容易に滑動して出入りできるようにす
るため、上部及び下部スライドレール40、42の中に
取り付けられている。このスライドレール40、42は
、ラック2の後端部で、基準表面46を与える直交する
枠組44に対し固定されている。さらに、枠組44はブ
ロック20を所定の位置に固定する矩形のフレーム部材
50を固定するための延長部分48を有している。
【0021】各々のPCB4はその前端部に、以下に説
明するように、回路カードをラック内に押し込み、この
カードを操作するためのプッシャ部材52を有している
。回路カードの後端部は、回路板にネジ込まれ、それぞ
れ光検出器10及びレーザー発光体8を収納する貫通穴
56の列を含むアルミニウムの矩形ブロック6を担持し
ている。これらの検出器及びレーザー発光体は短い電気
リード線62を介してMUX/DEMUXチップ64に
連結されている。代替的な構成としては、リード線62
を光ファイバーと置き換えることができ、また、レーザ
ー源及び光検出器を回路板上に載置することもできる。
明するように、回路カードをラック内に押し込み、この
カードを操作するためのプッシャ部材52を有している
。回路カードの後端部は、回路板にネジ込まれ、それぞ
れ光検出器10及びレーザー発光体8を収納する貫通穴
56の列を含むアルミニウムの矩形ブロック6を担持し
ている。これらの検出器及びレーザー発光体は短い電気
リード線62を介してMUX/DEMUXチップ64に
連結されている。代替的な構成としては、リード線62
を光ファイバーと置き換えることができ、また、レーザ
ー源及び光検出器を回路板上に載置することもできる。
【0022】ブロック6の後端部は、ブロック20内の
位置決め用アパーチャ72内に係合するテーパのついた
2つの円錐形スパイク部材を担持している。回路板4が
レール40、42内に挿入されるとプッシャ部材52は
手で保持され、回路板は、突出部材70がアパーチャ7
2と係合する間、ブロック54が基準表面46に寄りか
かるような形で操作される。
位置決め用アパーチャ72内に係合するテーパのついた
2つの円錐形スパイク部材を担持している。回路板4が
レール40、42内に挿入されるとプッシャ部材52は
手で保持され、回路板は、突出部材70がアパーチャ7
2と係合する間、ブロック54が基準表面46に寄りか
かるような形で操作される。
【0023】レーザー発光体8と結びつけられた光学機
器構成要素を示す図7を参照すると、レーザーダイオー
ド70が、単平とつレンズ72を用いて視準される可視
光を発している。レンズの焦点距離は1.47mmで3
6歪曲収差は1%未満であった。レンズの焦点距離の間
の変動は小さいことから、各レンズのための個々の焦点
合せ機構の必要性を避けることが可能である。ヒートシ
ンクブロック内の穴の中の肩部74は、レンズ位置の心
合せを提供するのに用いられる。レーザーの通常の作用
出力は、目の安全性限界の3倍であるため、レーザー出
力内の非点収差を低減させるため制限されたアパーチャ
76を用いることが可能である。このアパーチャ76は
、こうしてレンズがより円形の対称な出力ビームをなお
約ImWの所要レベルにて提供する前に、大きい角度の
軸をクリップするように配置された。
器構成要素を示す図7を参照すると、レーザーダイオー
ド70が、単平とつレンズ72を用いて視準される可視
光を発している。レンズの焦点距離は1.47mmで3
6歪曲収差は1%未満であった。レンズの焦点距離の間
の変動は小さいことから、各レンズのための個々の焦点
合せ機構の必要性を避けることが可能である。ヒートシ
ンクブロック内の穴の中の肩部74は、レンズ位置の心
合せを提供するのに用いられる。レーザーの通常の作用
出力は、目の安全性限界の3倍であるため、レーザー出
力内の非点収差を低減させるため制限されたアパーチャ
76を用いることが可能である。このアパーチャ76は
、こうしてレンズがより円形の対称な出力ビームをなお
約ImWの所要レベルにて提供する前に、大きい角度の
軸をクリップするように配置された。
【0024】写真乾板上のホログラム18は、光学的に
硬化するエポキシ樹脂を用いて中実重合体ブロック20
に取りつけられている。急速な硬化により、ホログラム
は心合せされ、次に所定の位置に付着されうる。中実構
造の利点は、使用中それが心合せされた状態にとどまる
こと、そして塵埃やその他の望ましくない粒子がビーム
を阻止するのも防ぐことにある。すぐれた機械的特性を
もち、670nmの作用波長近くに最低限の損失を有す
ることから、ポリメチルメタクリレート(PMMA)重
合体が用いられた。各ビームの経路長は、300mmと
470mmの間で、突出した角度の関数として変化する
。
硬化するエポキシ樹脂を用いて中実重合体ブロック20
に取りつけられている。急速な硬化により、ホログラム
は心合せされ、次に所定の位置に付着されうる。中実構
造の利点は、使用中それが心合せされた状態にとどまる
こと、そして塵埃やその他の望ましくない粒子がビーム
を阻止するのも防ぐことにある。すぐれた機械的特性を
もち、670nmの作用波長近くに最低限の損失を有す
ることから、ポリメチルメタクリレート(PMMA)重
合体が用いられた。各ビームの経路長は、300mmと
470mmの間で、突出した角度の関数として変化する
。
【0025】ブロック20は、前方及び後方面が平行で
その他の面に対し垂直となるように精密に切断されてい
る。次に2つの面に対し仕上げの研摩が加えられた。精
密切断及び研摩プロセスは、ブロック内に誘導される応
力の量を最小限に押さえるために用いられる。
その他の面に対し垂直となるように精密に切断されてい
る。次に2つの面に対し仕上げの研摩が加えられた。精
密切断及び研摩プロセスは、ブロック内に誘導される応
力の量を最小限に押さえるために用いられる。
【0026】研摩の後、反射面22が直接ブロックの裏
面に適用される。反射体は、高真空アルミニウム蒸着プ
ロセスを用いて作られる。裏面は垂直に切断され、かつ
研摩されているため、反射体をさらに心合せする必要は
ない。表面での反射はHeNeにて75.6%と測定さ
れた。表面は、重合体に対する優れた付着力が達成され
るようにアルミニウム蒸着の前に徹底的に清浄される。 しかしながら、摩耗又は化学的攻撃からの損傷を防ぐた
め保護フィルム又は積層が必要とされる。
面に適用される。反射体は、高真空アルミニウム蒸着プ
ロセスを用いて作られる。裏面は垂直に切断され、かつ
研摩されているため、反射体をさらに心合せする必要は
ない。表面での反射はHeNeにて75.6%と測定さ
れた。表面は、重合体に対する優れた付着力が達成され
るようにアルミニウム蒸着の前に徹底的に清浄される。 しかしながら、摩耗又は化学的攻撃からの損傷を防ぐた
め保護フィルム又は積層が必要とされる。
【0027】背面のためのホログラムはAgfa 8
E75HDハロゲン化銀のホログラフィプレートを用い
て製造された。HeNeレーザー(波長633nm)か
らの出力は2つの平行平面波内に分割された。2本のビ
ームは、写真材料内に干渉縞が構成されるようにプレー
トの同じ側からホログラフィプレート上に入射するもの
であった(図3)。明るい縞は、遊離銀原子を放出する
ハロゲン化銀を露光する。次にプレートを現像すると、
写真乳剤の吸収の変動として干渉縞が定着される。次に
、銀原子をもとの安定したハロゲン化銀に変換し、かく
して必要とされる屈折率変動を与えるように、漂白プロ
セスが用いられる。ホログラムは、プレートの同じ側か
らのビームを用いて記録されたため、ホログラムがそれ
を通して発せられたビームと再度作用させられると、ビ
ームは角度θにわたり指向させられる。物体波はプレー
トに対し垂直であったため、角度θは、参照波が空中で
プレートを照射する角度である。ホログラムは重合体ブ
ロックに接着され、ホログラムと重合体の界面における
屈折に対する補正をシェルの法則を用いて行なわなくて
はならない。
E75HDハロゲン化銀のホログラフィプレートを用い
て製造された。HeNeレーザー(波長633nm)か
らの出力は2つの平行平面波内に分割された。2本のビ
ームは、写真材料内に干渉縞が構成されるようにプレー
トの同じ側からホログラフィプレート上に入射するもの
であった(図3)。明るい縞は、遊離銀原子を放出する
ハロゲン化銀を露光する。次にプレートを現像すると、
写真乳剤の吸収の変動として干渉縞が定着される。次に
、銀原子をもとの安定したハロゲン化銀に変換し、かく
して必要とされる屈折率変動を与えるように、漂白プロ
セスが用いられる。ホログラムは、プレートの同じ側か
らのビームを用いて記録されたため、ホログラムがそれ
を通して発せられたビームと再度作用させられると、ビ
ームは角度θにわたり指向させられる。物体波はプレー
トに対し垂直であったため、角度θは、参照波が空中で
プレートを照射する角度である。ホログラムは重合体ブ
ロックに接着され、ホログラムと重合体の界面における
屈折に対する補正をシェルの法則を用いて行なわなくて
はならない。
【0028】望まれる一次ビーム内の出力の割合は、必
要とされる指向角度に応じて変化する。使用されたホロ
グラフ媒体の種類については、35°から70°までの
角度範囲がテストされた。利用可能な角度範囲は、ホロ
グラフィ乳剤の厚みとその乳剤中で達成可能な最大空間
周波数によって制限される。使用されたプレートにおい
て、乳剤厚みは約5μm であり、この厚みではプレー
トは一部分は厚いホログラムとして、また一部分は薄い
ホログラムとして挙動する。したがって、参照波及び物
体波の両記録ビームがプレートの表面に対しほぼ垂直で
ある場合(低い指向角度)、光が「見た」乳剤厚みは小
さく、ホログラムは薄い格子として挙動する。このよう
な場合、多数の次数が生成され、その結果、多数の望ま
しくないビーム及び出力ビーム内の出力の減少がもたら
される。高い偏向角では、ホログラフィ材料内で必要と
される空間周波数は増大する。ハロゲン化銀のプレート
については有限粒度があるため、これが、ビームの偏向
されうる最大角度範囲を設定する。
要とされる指向角度に応じて変化する。使用されたホロ
グラフ媒体の種類については、35°から70°までの
角度範囲がテストされた。利用可能な角度範囲は、ホロ
グラフィ乳剤の厚みとその乳剤中で達成可能な最大空間
周波数によって制限される。使用されたプレートにおい
て、乳剤厚みは約5μm であり、この厚みではプレー
トは一部分は厚いホログラムとして、また一部分は薄い
ホログラムとして挙動する。したがって、参照波及び物
体波の両記録ビームがプレートの表面に対しほぼ垂直で
ある場合(低い指向角度)、光が「見た」乳剤厚みは小
さく、ホログラムは薄い格子として挙動する。このよう
な場合、多数の次数が生成され、その結果、多数の望ま
しくないビーム及び出力ビーム内の出力の減少がもたら
される。高い偏向角では、ホログラフィ材料内で必要と
される空間周波数は増大する。ハロゲン化銀のプレート
については有限粒度があるため、これが、ビームの偏向
されうる最大角度範囲を設定する。
【0029】重クロム酸化ゼラチン又は光重合体といっ
た代替的なより厚みのあるホログラム材料を用いること
により、達成可能な角度の範囲は広がることになる。こ
れは達成可能な角度範囲を増大させるものの、その他の
要因が結果としての性能を制限することになる。
た代替的なより厚みのあるホログラム材料を用いること
により、達成可能な角度の範囲は広がることになる。こ
れは達成可能な角度範囲を増大させるものの、その他の
要因が結果としての性能を制限することになる。
【0030】ホログラフィ光学要素の各々は、HaNe
の633nmの波長で特徴づけされる。ゼロ及び一次で
の百分率電力(真直ぐの及び所要指向を受けたビーム)
が測定される。これから、変換効率つまり入力電力の百
分率としての一次の電力比率が計算される。角度範囲の
中央で最高の効率が得られ、より大きな角度で低下する
。 35.06°での平均変換効率は40%つまり4dBで
ある。
の633nmの波長で特徴づけされる。ゼロ及び一次で
の百分率電力(真直ぐの及び所要指向を受けたビーム)
が測定される。これから、変換効率つまり入力電力の百
分率としての一次の電力比率が計算される。角度範囲の
中央で最高の効率が得られ、より大きな角度で低下する
。 35.06°での平均変換効率は40%つまり4dBで
ある。
【図1】回路カードの山を相互接続する本発明に従った
光学的背面のレイアウトの概略図である。
光学的背面のレイアウトの概略図である。
【図2】図1の背面の相互接続パターンである。
【図3】ホログラムの形成方法の概略図である。
【図4】ホログラムの形成方法の概略図である。
【図5】ホログラムの形成方法の概略図である。
【図6】背面の機械的構造のさらに詳細な図である。
【図7】光学的発光体及び受光体を支持する回路カード
に固定された図6のブロックの断面図である。
に固定された図6のブロックの断面図である。
2 ラック
4 回路カード
6 ブロック
8 発光体
10 受光体
12 光学的背面
14 枠組部材
16 担持表面
18 ホログラム要素
20 重合体プレート
22 反射板
24 ゴムカバー
40、42 上下スライドレール
44 枠組
46 基準表面
48 延長部分
50 フレーム部材
52 プッシャ部材
54 ブロック
56 貫通穴
62 リード線
64 MUX/DEMUXチップ
70 レーザーダイオード
72 単平とつレンズ
74 肩部
76 アパーチャ
Claims (13)
- 【請求項1】 少なくとも複数の回路板の各々が単数
又は複数の発光体又は受光体を担持する端部領域を有し
、1つの光学的構造が回路板のための相互接続用の背面
を形成しているような、積層された回路板の相互接続用
システムにおいて、光学的構造には、前記発光体からの
光ビームを受けとり、この光ビームを第2の反射面まで
導くように配置された多数のホログラム要素を担持する
第1の表面が含まれ、この第2の反射面で前記光ビーム
は前記受光体まで導くための前記ホログラム要素へと反
射されて戻ることを特徴とするシステム。 - 【請求項2】 各回路板は、回路板の後端部に固定さ
れたヒートシンクブロックを有し、単数又は複数の発光
体及び/又は受光体素子を担持するアパーチャを中に有
している請求項1記載のシステム。 - 【請求項3】 ブロックは2列のアパーチャを有し、
そのうちの1列は複数の発光体素子を担持し、もう一つ
の列は複数の受光体素子を担持している請求項2記載の
システム。 - 【請求項4】 各々の発光体素子は可視レーザーダイ
オード源を含んでいる請求項2又は3記載のシステム。 - 【請求項5】 各々の発光体素子はそれぞれのアパー
チャ内の肩部に対し突き当たり、このアパーチャ内のも
う1つの肩部に対してコリメーティングレンズが位置づ
けされている請求項2乃至4のいずれか1項記載のシス
テム。 - 【請求項6】 発光体及び受光体素子は、回路板上の
MUX/DEMUX回路への短い電気リード線を介して
接続されている請求項2乃至5のいずれか1項記載のシ
ステム。 - 【請求項7】 前記光ビームを適正に進路決定するた
めの積層中へ挿入された時点で光学的構造との関係にお
いて予め定められた位置に回路カードを心合せするため
の手段が含まれている請求項1記載のシステム。 - 【請求項8】 心合せ用手段は、ブロックとホログラ
ム要素の間で予め定められた間隔を構成すべく回路板が
挿入されたときに前記ブロックが突き当たる基準面を含
んでいる請求項7記載のシステム。 - 【請求項9】 各回路カード及び前記第1の表面は、
ホログラム要素との関係において予め定められた位置に
発光体と受光体を位置づけるため、積層中に回路カード
が挿入された時点で相互係合するような連動するテーパ
づけ位置決め部材とアパーチャを含んでいる請求項7又
は8記載のシステム。 - 【請求項10】 各ブロックは、前記第1の表面内の
位置合せアパーチャ内に係合するための単数又は複数の
テーパづけスパイク部材を担持している請求項9記載の
システム。 - 【請求項11】 各回路カードは、積層中に回路カー
ドを押し込み連動する部材とアパーチャを相互係合させ
るための単数又は複数の、手で係合可能なプッシャ部材
を含んでいる請求項9又は10記載のシステム。 - 【請求項12】 第1の表面は、後部表面上に形成さ
れた前記反射面を収納する重合体ブロックに付着された
写真乾板を含んで成る請求項1乃至11のいずれか1項
記載のシステム。 - 【請求項13】 回路カードの後部と光学的構造との
間の自由空気空間をとり囲む柔軟なカバー部材を含む、
請求項1乃至12のいずれか1項記載のシステム。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB909024713A GB9024713D0 (en) | 1990-11-14 | 1990-11-14 | Optical backplane interconnecting circuit boards |
| GB9024713.1 | 1990-11-14 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04286191A true JPH04286191A (ja) | 1992-10-12 |
Family
ID=10685334
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3326422A Pending JPH04286191A (ja) | 1990-11-14 | 1991-11-14 | 回路板を相互接続する光学的背面(バックプレーン) |
Country Status (11)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5182780A (ja) |
| EP (1) | EP0486208A3 (ja) |
| JP (1) | JPH04286191A (ja) |
| KR (1) | KR920010320A (ja) |
| CN (1) | CN1063172A (ja) |
| AU (1) | AU8787491A (ja) |
| CA (1) | CA2055301A1 (ja) |
| FI (1) | FI915357A7 (ja) |
| GB (2) | GB9024713D0 (ja) |
| IE (1) | IE913878A1 (ja) |
| PT (1) | PT99510A (ja) |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| CA2084950A1 (en) * | 1991-12-18 | 1993-06-19 | Tsen-Hwang Lin | Compact programmable processing module |
| EP0548440A1 (en) * | 1991-12-23 | 1993-06-30 | International Business Machines Corporation | Bilithic composite for optoelectronic integration |
| US5412506A (en) * | 1992-03-09 | 1995-05-02 | At&T Corp. | Free-space optical interconnection arrangement |
| GB9302324D0 (en) * | 1993-02-05 | 1993-03-24 | Marconi Gec Ltd | Optical backplanes |
| JP3326959B2 (ja) * | 1994-04-25 | 2002-09-24 | 松下電器産業株式会社 | 光ファイバモジュール |
| USRE40150E1 (en) | 1994-04-25 | 2008-03-11 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Fiber optic module |
| US5479540A (en) * | 1994-06-30 | 1995-12-26 | The Whitaker Corporation | Passively aligned bi-directional optoelectronic transceiver module assembly |
| FR2723644B1 (fr) * | 1994-08-09 | 1996-10-18 | Matra Defense | Reseau d'interconnexion optique |
| DE4434727C1 (de) * | 1994-09-28 | 1996-02-01 | Siemens Ag | Träger für einschiebbare elektrische Baugruppen |
| WO1996010763A1 (de) * | 1994-09-30 | 1996-04-11 | Siemens Aktiengesellschaft | Vorrichtung zum anschliessen von miteinander in kommunikation zu bringenden elektronischen geräten |
| GB2299459B (en) * | 1995-03-29 | 1998-09-30 | Northern Telecom Ltd | Equipment practice |
| GB2311381A (en) * | 1996-03-22 | 1997-09-24 | Northern Telecom Ltd | Equipment modules and backplane with optical connection |
| DE19618149B4 (de) * | 1996-05-07 | 2005-01-20 | Daimlerchrysler Ag | Optische Verbindungsleiste |
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1990
- 1990-11-14 GB GB909024713A patent/GB9024713D0/en active Pending
-
1991
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