JPH04286278A - ノイズ除去装置 - Google Patents
ノイズ除去装置Info
- Publication number
- JPH04286278A JPH04286278A JP3073625A JP7362591A JPH04286278A JP H04286278 A JPH04286278 A JP H04286278A JP 3073625 A JP3073625 A JP 3073625A JP 7362591 A JP7362591 A JP 7362591A JP H04286278 A JPH04286278 A JP H04286278A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- noise
- video signal
- input
- level
- input signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
Landscapes
- Picture Signal Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
〔発明の目的〕
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は衛星放送を受信して得た
映像信号等からノイズを除去するノイズ除去装置に関す
る。
映像信号等からノイズを除去するノイズ除去装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】衛星放送の映像信号は周波数変調されて
送信されている。ここで、前記衛星放送を受信するアン
テナの直径が小さい場合、降雨減衰等で入力映像信号の
C/N(キャリア/ノイズ)比が低くなる時があるが、
このような場合周波数変調特有の高域にノイズスペクト
ラムが集中する三角ノイズが前記受信映像信号に発生す
る。このため、最近のBSチュ−ナ−又はBSチュ−ナ
−内蔵機器では、入力映像信号から前記三角ノイズ等を
除去するノイズ除去装置を内蔵するものが多くなってい
る。
送信されている。ここで、前記衛星放送を受信するアン
テナの直径が小さい場合、降雨減衰等で入力映像信号の
C/N(キャリア/ノイズ)比が低くなる時があるが、
このような場合周波数変調特有の高域にノイズスペクト
ラムが集中する三角ノイズが前記受信映像信号に発生す
る。このため、最近のBSチュ−ナ−又はBSチュ−ナ
−内蔵機器では、入力映像信号から前記三角ノイズ等を
除去するノイズ除去装置を内蔵するものが多くなってい
る。
【0003】図4は従来この種のノイズ除去装置の一例
を示したブロック図である。入力端子15から例えば第
5図(A)で示すような映像信号が入力されると、この
映像信号はハイパスフィルタ16と加算器19に入力さ
れる。ハイパスフィルタ16は入力される映像信号から
図5(B)に示すようなノイズを含む高域成分を取り出
し、これをリミッタ17に出力する。リミッタ17は入
力される信号の振幅成分を図5(C)の如く制限して、
これを反転増幅器18に出力する。反転増幅器18は入
力される信号の極性を図5(D)に示す如く反転して、
これを加算器19に出力する。従って加算器19では図
5(A)に示した入力映像信号に図5(D)で示した逆
極性のノイズ成分が加算されるため、結局元の映像信号
からノイズ成分が除去された図5(E)に示すような映
像信号がこの加算器19から出力される。尚、ハイパス
フィルタ16の出力信号中には入力端子15から入力さ
れた映像信号の急峻な立ち上がり、立ち下がり部分での
ノイズ成分以外の大振幅成分が含まれるため、リミッタ
17による振幅制限が必要になる。
を示したブロック図である。入力端子15から例えば第
5図(A)で示すような映像信号が入力されると、この
映像信号はハイパスフィルタ16と加算器19に入力さ
れる。ハイパスフィルタ16は入力される映像信号から
図5(B)に示すようなノイズを含む高域成分を取り出
し、これをリミッタ17に出力する。リミッタ17は入
力される信号の振幅成分を図5(C)の如く制限して、
これを反転増幅器18に出力する。反転増幅器18は入
力される信号の極性を図5(D)に示す如く反転して、
これを加算器19に出力する。従って加算器19では図
5(A)に示した入力映像信号に図5(D)で示した逆
極性のノイズ成分が加算されるため、結局元の映像信号
からノイズ成分が除去された図5(E)に示すような映
像信号がこの加算器19から出力される。尚、ハイパス
フィルタ16の出力信号中には入力端子15から入力さ
れた映像信号の急峻な立ち上がり、立ち下がり部分での
ノイズ成分以外の大振幅成分が含まれるため、リミッタ
17による振幅制限が必要になる。
【0004】しかし、上記のような従来のノイズ除去装
置では映像信号中の高域微小振幅成分を全て除去してし
まうため、受信状態が良好でノイズ成分が少ない場合に
は、上記ノイズ除去装置を通すと映像信号の細部を再現
する微小振幅成分が除去されてしまい、受信画像の画質
がディテール感のないものになってしまうという欠点が
あった。
置では映像信号中の高域微小振幅成分を全て除去してし
まうため、受信状態が良好でノイズ成分が少ない場合に
は、上記ノイズ除去装置を通すと映像信号の細部を再現
する微小振幅成分が除去されてしまい、受信画像の画質
がディテール感のないものになってしまうという欠点が
あった。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上記のような従来のノ
イズ除去装置では映像信号の高域微小振幅成分を除去す
ることでノイズ成分を除去する原理があるため、受信状
態が良好でノイズ成分が少ない場合には、上記ノイズ除
去装置を通すと映像信号の細部を再現する微小振幅成分
が除去されてしまい、受信画像の画質がディテール感の
ないものになってしまうという欠点があった。
イズ除去装置では映像信号の高域微小振幅成分を除去す
ることでノイズ成分を除去する原理があるため、受信状
態が良好でノイズ成分が少ない場合には、上記ノイズ除
去装置を通すと映像信号の細部を再現する微小振幅成分
が除去されてしまい、受信画像の画質がディテール感の
ないものになってしまうという欠点があった。
【0006】そこで本発明は上記の欠点を除去するもの
で、受信状態が良好の場合は細部再現性の優れた受信画
像を供給でき、又、受信状態が悪い場合には、ノイズ感
の少ない良好な受信画像を供給することのできるノイズ
除去装置を提供することを目的としている。 〔発明の構成〕
で、受信状態が良好の場合は細部再現性の優れた受信画
像を供給でき、又、受信状態が悪い場合には、ノイズ感
の少ない良好な受信画像を供給することのできるノイズ
除去装置を提供することを目的としている。 〔発明の構成〕
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は入力信号の逆極
性高域成分を前記入力信号に加算して、前記入力信号か
らノイズ成分を除去するノイズ除去装置において、前記
入力信号の高域成分のレベルを検出する検出手段と、こ
の検出手段によって所定レベル以上の高域成分が検出さ
れる期間のみ、前記入力信号に前記逆極性高域成分の加
算を行なう制御手段とを具備した構成を有する。
性高域成分を前記入力信号に加算して、前記入力信号か
らノイズ成分を除去するノイズ除去装置において、前記
入力信号の高域成分のレベルを検出する検出手段と、こ
の検出手段によって所定レベル以上の高域成分が検出さ
れる期間のみ、前記入力信号に前記逆極性高域成分の加
算を行なう制御手段とを具備した構成を有する。
【0008】
【作用】本発明のノイズ除去装置において、検出手段は
入力信号の高域成分のレベルを検出する。制御手段は前
記検出手段によって所定レベル以上の高域成分が検出さ
れる期間のみ、前記入力信号に逆極性高域成分の加算を
行なう。
入力信号の高域成分のレベルを検出する。制御手段は前
記検出手段によって所定レベル以上の高域成分が検出さ
れる期間のみ、前記入力信号に逆極性高域成分の加算を
行なう。
【0009】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面を参照して説
明する。図1は本発明のノイズ除去装置の一実施例を示
したブロック図。1は図示されない第2コンバ−タから
出力された映像信号/音声信号(以降入力信号100と
称する)が入力される入力端子、2は入力端子1から入
力された入力信号100を増幅するアンプ、3は入力信
号100の中の映像信号にディエンファシス処理を施す
と共に、入力信号100から音声信号を除去して前記デ
ィエンファシス処理した映像信号を所定レベルに増幅し
て出力する映像信号処理回路、4は入力信号100に含
まれるノイズ成分を検出するノイズ検出回路で、ノイズ
成分が含まれる高域信号成分を抽出するバンドパスフィ
ルタ41、抽出されたノイズ成分を増幅するアンプ42
及び入力されるノイズ成分のレベルを直流電圧50に変
換して出力するピ−ク検波器43を有している。5はノ
イズ検出回路4から出力される直流電圧50の波形を整
形して方形波状の制御パルス60にするシュミット回路
、6はディエンファシス処理された映像信号200から
高域成分を抜き取るハイパスフィルタ、7はハイパスフ
ィルタ6から出力される高域成分の振幅レベルを制限す
るリミッタ、8はリミッタ7から出力される高域成分即
ち、ノイズ成分の極性を反転する反転増幅器、9は映像
信号処理回路3から出力される映像信号200にスイッ
チ10から入力される逆極性のノイズ成分を加算する加
算器、10は反転増幅器8の出力信号300を加算器9
に入力するか否かを切り替えるスイッチである。
明する。図1は本発明のノイズ除去装置の一実施例を示
したブロック図。1は図示されない第2コンバ−タから
出力された映像信号/音声信号(以降入力信号100と
称する)が入力される入力端子、2は入力端子1から入
力された入力信号100を増幅するアンプ、3は入力信
号100の中の映像信号にディエンファシス処理を施す
と共に、入力信号100から音声信号を除去して前記デ
ィエンファシス処理した映像信号を所定レベルに増幅し
て出力する映像信号処理回路、4は入力信号100に含
まれるノイズ成分を検出するノイズ検出回路で、ノイズ
成分が含まれる高域信号成分を抽出するバンドパスフィ
ルタ41、抽出されたノイズ成分を増幅するアンプ42
及び入力されるノイズ成分のレベルを直流電圧50に変
換して出力するピ−ク検波器43を有している。5はノ
イズ検出回路4から出力される直流電圧50の波形を整
形して方形波状の制御パルス60にするシュミット回路
、6はディエンファシス処理された映像信号200から
高域成分を抜き取るハイパスフィルタ、7はハイパスフ
ィルタ6から出力される高域成分の振幅レベルを制限す
るリミッタ、8はリミッタ7から出力される高域成分即
ち、ノイズ成分の極性を反転する反転増幅器、9は映像
信号処理回路3から出力される映像信号200にスイッ
チ10から入力される逆極性のノイズ成分を加算する加
算器、10は反転増幅器8の出力信号300を加算器9
に入力するか否かを切り替えるスイッチである。
【0010】ここで、ノイズ検出回路4とシュミット回
路5は検出手段を、シュミット回路5とスイッチ10は
制御手段を構成している。又、ピーク検波器43は検波
手段を、シュミット回路5は波形整形手段を構成してい
る。
路5は検出手段を、シュミット回路5とスイッチ10は
制御手段を構成している。又、ピーク検波器43は検波
手段を、シュミット回路5は波形整形手段を構成してい
る。
【0011】次に本実施例の動作について説明する。入
力端子1から入力信号100が入力されると、アンプ2
により増幅された後、映像信号処理回路3及びノイズ検
出回路4に入力されると共に、図示されない音声信号処
理系及び検波出力系に入力される。映像信号処理回路3
は入力された信号100の映像信号にディエンファシス
処理を施して増幅すると共に音声信号を除去して、ディ
エンファシスした映像信号200を加算器9及びハイパ
スフィルタ6に出力する。
力端子1から入力信号100が入力されると、アンプ2
により増幅された後、映像信号処理回路3及びノイズ検
出回路4に入力されると共に、図示されない音声信号処
理系及び検波出力系に入力される。映像信号処理回路3
は入力された信号100の映像信号にディエンファシス
処理を施して増幅すると共に音声信号を除去して、ディ
エンファシスした映像信号200を加算器9及びハイパ
スフィルタ6に出力する。
【0012】一方、ノイズ検出回路4では、入力信号1
00からバンドパスフィルタ41により高域信号成分即
ちノイズ成分を抽出してアンプ42により増幅した後、
このノイズ成分をピ−ク検波器43に入力する。ピ−ク
検波器43はアンプ42から入力されるノイズ成分のレ
ベルを対応した直流電圧に変換して、これをシュミット
回路5に出力する。図2(A)は前記ピ−ク検波器43
から出力される直流電圧波形例を示した図であり、この
ような直流電圧50がシュミット回路5に入力されると
、シュミット回路5は入力直流電圧50の立上がりから
立ち下がり、又は立ち下がりから立上がりに対して一定
のヒステリシスを持つ図2(B)に示すような方形波状
の制御パルス電圧60を作成して、これをスイッチ10
に出力する。即ち、シュミット回路5に入力される直流
電圧50が図2のイに示したレベルに達するとシュミッ
ト回路5の制御パルス60はハイレベルになって、スイ
ッチ10がオンになる。又、前記入力電圧50がロのレ
ベル以下になると、シュミット回路5から出力されてい
た制御パルス60がロ−レベルになって、スイッチ10
がオフとなる。
00からバンドパスフィルタ41により高域信号成分即
ちノイズ成分を抽出してアンプ42により増幅した後、
このノイズ成分をピ−ク検波器43に入力する。ピ−ク
検波器43はアンプ42から入力されるノイズ成分のレ
ベルを対応した直流電圧に変換して、これをシュミット
回路5に出力する。図2(A)は前記ピ−ク検波器43
から出力される直流電圧波形例を示した図であり、この
ような直流電圧50がシュミット回路5に入力されると
、シュミット回路5は入力直流電圧50の立上がりから
立ち下がり、又は立ち下がりから立上がりに対して一定
のヒステリシスを持つ図2(B)に示すような方形波状
の制御パルス電圧60を作成して、これをスイッチ10
に出力する。即ち、シュミット回路5に入力される直流
電圧50が図2のイに示したレベルに達するとシュミッ
ト回路5の制御パルス60はハイレベルになって、スイ
ッチ10がオンになる。又、前記入力電圧50がロのレ
ベル以下になると、シュミット回路5から出力されてい
た制御パルス60がロ−レベルになって、スイッチ10
がオフとなる。
【0013】ところで、ハイパスフィルタ6に入力され
た映像信号200からは高域信号成分が抜き取られ、更
にリミッタ7にてその振幅が制限されてノイズ成分のみ
となって反転増幅器8に入力される。反転増幅器8は入
力されるノイズ成分の極性を反転した後、これをスイッ
チ10の端子aに出力する。従って、シュミット回路5
から出力される制御パルス60がハイレベルになった時
、即ち映像信号200に含まれるノイズ成分のレベルが
大きい場合はスイッチ10がオンになる。このため、加
算器9に反転増幅器8から出力される逆極性のノイズ成
分300が入力されて、映像信号200に乗っているノ
イズ成分をキャンセルして、ノイズ成分の除去された映
像信号201が次段に出力される。しかし、ノイズ検出
回路4により検出されるノイズ成分のレベルが小さい場
合、シュミット回路5から出力される制御パルス60が
ロ−レベルとなっているため、スイッチ10はオフ状態
になり、映像信号処理回路3から出力される映像信号2
00がそのまま加算器9を通過して映像信号201とし
て出力される。
た映像信号200からは高域信号成分が抜き取られ、更
にリミッタ7にてその振幅が制限されてノイズ成分のみ
となって反転増幅器8に入力される。反転増幅器8は入
力されるノイズ成分の極性を反転した後、これをスイッ
チ10の端子aに出力する。従って、シュミット回路5
から出力される制御パルス60がハイレベルになった時
、即ち映像信号200に含まれるノイズ成分のレベルが
大きい場合はスイッチ10がオンになる。このため、加
算器9に反転増幅器8から出力される逆極性のノイズ成
分300が入力されて、映像信号200に乗っているノ
イズ成分をキャンセルして、ノイズ成分の除去された映
像信号201が次段に出力される。しかし、ノイズ検出
回路4により検出されるノイズ成分のレベルが小さい場
合、シュミット回路5から出力される制御パルス60が
ロ−レベルとなっているため、スイッチ10はオフ状態
になり、映像信号処理回路3から出力される映像信号2
00がそのまま加算器9を通過して映像信号201とし
て出力される。
【0014】図3は図1に示したピ−ク検波器43の出
力電圧とC/N比との関係を示した図である。C/N比
が0に近づく程出力電圧は高くなり、逆にC/N比が大
きくなる程出力電圧は低くなる。従って、上記図1の装
置ではピ−ク検波器43の出力電圧が高い場合即ち、ノ
イズが大きい時にノイズ除去動作が行われ、ノイズが小
さい場合はノイズ除去動作が行われないことになる。
力電圧とC/N比との関係を示した図である。C/N比
が0に近づく程出力電圧は高くなり、逆にC/N比が大
きくなる程出力電圧は低くなる。従って、上記図1の装
置ではピ−ク検波器43の出力電圧が高い場合即ち、ノ
イズが大きい時にノイズ除去動作が行われ、ノイズが小
さい場合はノイズ除去動作が行われないことになる。
【0015】本実施例によれば、入力される映像信号の
ノイズレベルが高い時のみ、映像信号200に対して反
転高域成分を加算するノイズ除去を行い、前記ノイズレ
ベルが小さい場合は前記反転高域成分の加算を全く行わ
ないため、ノイズレベルの小さい良好な受信状態の場合
は映像信号中の高域成分が失われず、細部再現性の優れ
た受信画像を供給することができる。又、受信状態の悪
いノイズレベルが大きい場合は、映像信号中のノイズを
除去する動作が行われるため、ノイズ感の少ない受信画
像を提供することができる。従って、受信状態に応じて
最良の受信画像が得られるように、ノイズ除去動作を行
なったり、或いは行なわない制御が行われるため、ト−
タルとして受信画像の画質を向上させることができる。 尚、上記実施例ではノイズ検出回路4の出力信号をシュ
ミット回路5を用いて波形整形したが、前記出力信号を
マイクロコンピュ−タを用いて波形整形することも可能
である。
ノイズレベルが高い時のみ、映像信号200に対して反
転高域成分を加算するノイズ除去を行い、前記ノイズレ
ベルが小さい場合は前記反転高域成分の加算を全く行わ
ないため、ノイズレベルの小さい良好な受信状態の場合
は映像信号中の高域成分が失われず、細部再現性の優れ
た受信画像を供給することができる。又、受信状態の悪
いノイズレベルが大きい場合は、映像信号中のノイズを
除去する動作が行われるため、ノイズ感の少ない受信画
像を提供することができる。従って、受信状態に応じて
最良の受信画像が得られるように、ノイズ除去動作を行
なったり、或いは行なわない制御が行われるため、ト−
タルとして受信画像の画質を向上させることができる。 尚、上記実施例ではノイズ検出回路4の出力信号をシュ
ミット回路5を用いて波形整形したが、前記出力信号を
マイクロコンピュ−タを用いて波形整形することも可能
である。
【0016】
【発明の効果】以上記述した如く本発明のノイズ除去装
置によれば、受信状態が良好の場合は細部再現性の優れ
た受信画像を供給でき、又、受信状態が悪い場合には、
ノイズ感の少ない良好な受信画像を供給することのでき
る。
置によれば、受信状態が良好の場合は細部再現性の優れ
た受信画像を供給でき、又、受信状態が悪い場合には、
ノイズ感の少ない良好な受信画像を供給することのでき
る。
【図1】本発明のノイズ除去装置の一実施例を示したブ
ロック図。
ロック図。
【図2】図1に示したピ−ク検波器の出力電圧とシュミ
ット回路から出力される制御パルスとの関係を示した図
。
ット回路から出力される制御パルスとの関係を示した図
。
【図3】図1に示したピ−ク検波器の出力電圧とC/N
比との関係を示した図。
比との関係を示した図。
【図4】従来のノイズ除去装置の一例を示したブロック
図。
図。
【図5】図4に示した従来装置の動作を説明する波形図
。
。
3…映像信号処理回路、
4…ノイズ検出回路、
5…シュミット回路、
6…ハイパスフィルタ、
7…リミッタ、
8…反転増幅器、
9…加算器、
10…スイッチ、
41…バンドパスフィルタ、
43…ピ−ク検波器
Claims (2)
- 【請求項1】入力信号の逆極性高域成分を前記入力信号
に加算して、前記入力信号からノイズ成分を除去するノ
イズ除去装置において、前記入力信号の高域成分のレベ
ルを検出する検出手段と、この検出手段によって所定レ
ベル以上の高域成分が検出される期間のみ、前記入力信
号に前記逆極性高域成分の加算を行なう制御手段とを具
備したことを特徴とするノイズ除去装置。 - 【請求項2】検出手段は入力信号の高域成分をピ−ク検
波する検波手段と、この検波手段の検波出力信号を波形
整形する波形整形手段とを具備して成ることを特徴とす
る請求項1記載のノイズ除去装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3073625A JPH04286278A (ja) | 1991-03-14 | 1991-03-14 | ノイズ除去装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3073625A JPH04286278A (ja) | 1991-03-14 | 1991-03-14 | ノイズ除去装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04286278A true JPH04286278A (ja) | 1992-10-12 |
Family
ID=13523687
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3073625A Withdrawn JPH04286278A (ja) | 1991-03-14 | 1991-03-14 | ノイズ除去装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04286278A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009191715A (ja) * | 2008-02-14 | 2009-08-27 | Toshiba Corp | タービン制御弁制御装置 |
-
1991
- 1991-03-14 JP JP3073625A patent/JPH04286278A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009191715A (ja) * | 2008-02-14 | 2009-08-27 | Toshiba Corp | タービン制御弁制御装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR890011401A (ko) | 위성 텔레비 수신기 화질표시장치 | |
| KR870007632A (ko) | 텔레비젼의 음성 스테레오 수신방법 및 그 장치 | |
| CA2112401C (en) | Noise reducing apparatus and methods for television receivers | |
| KR910007349A (ko) | 텔레비젼수신장치 | |
| JPH0380364B2 (ja) | ||
| JPH04286278A (ja) | ノイズ除去装置 | |
| JP4174339B2 (ja) | Fm受信機 | |
| JP3178031B2 (ja) | ディスパーサル信号除去装置 | |
| JP2000013262A (ja) | ディジタル無線受信装置 | |
| JPS6359311B2 (ja) | ||
| JPH1075190A (ja) | Fmラジオ受信機のノイズ除去装置 | |
| JPS6221105Y2 (ja) | ||
| JP3222748B2 (ja) | テレビジョン信号受信装置 | |
| JPS6122383Y2 (ja) | ||
| JPS6246348Y2 (ja) | ||
| JPH0458735B2 (ja) | ||
| JPH06292102A (ja) | テレビ受信機 | |
| JPS63160474A (ja) | 音声信号処理回路 | |
| JPH02263359A (ja) | 磁気記録再生装置 | |
| JPS5819084A (ja) | テレビジヨン音声受信装置 | |
| JPS623512A (ja) | Fm信号の振幅レベル安定化回路 | |
| JPS54157018A (en) | Fm receiver | |
| JPS60117882A (ja) | テレビジヨン受像機 | |
| JPH0477069A (ja) | 映像中間周波信号処理回路 | |
| JPS639385A (ja) | 磁気映像再生装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19980514 |