JPH04286292A - 画像符号化処理装置 - Google Patents
画像符号化処理装置Info
- Publication number
- JPH04286292A JPH04286292A JP7380191A JP7380191A JPH04286292A JP H04286292 A JPH04286292 A JP H04286292A JP 7380191 A JP7380191 A JP 7380191A JP 7380191 A JP7380191 A JP 7380191A JP H04286292 A JPH04286292 A JP H04286292A
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- Japan
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- audio
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、画像データおよび音
声データと汎用データとを多重して伝送する画像符号化
処理装置に関するものである。
声データと汎用データとを多重して伝送する画像符号化
処理装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図3は例えば、電信電話技術委員会(以
下、TTCという)標準JT−H320に、テレビ会議
システム用端末装置として示された従来の画像符号化処
理装置を示すブロック図である。
下、TTCという)標準JT−H320に、テレビ会議
システム用端末装置として示された従来の画像符号化処
理装置を示すブロック図である。
【0003】図5において、1は画像データの入出力が
行われるビデオ入出力機器であり、2はこのビデオ入出
力機器1から入力された画像データを画像符号化データ
に符号化し、また、画像符号化データを画像データに復
号化してビデオ入出力機器1に出力するビデオコーデッ
クである。
行われるビデオ入出力機器であり、2はこのビデオ入出
力機器1から入力された画像データを画像符号化データ
に符号化し、また、画像符号化データを画像データに復
号化してビデオ入出力機器1に出力するビデオコーデッ
クである。
【0004】3は音声データの入出力が行われるオーデ
ィオ入出力機器であり、4はこのオーディオ入出力機器
3に入出力される音声データの符号化および復号化を行
うオーディオコーデックである。5はオーディオコーデ
ック4で復号化された音声データを、ビデオコーデック
2で復号化された画像データと時間的に合うように時間
調整を行う遅延回路である。
ィオ入出力機器であり、4はこのオーディオ入出力機器
3に入出力される音声データの符号化および復号化を行
うオーディオコーデックである。5はオーディオコーデ
ック4で復号化された音声データを、ビデオコーデック
2で復号化された画像データと時間的に合うように時間
調整を行う遅延回路である。
【0005】6は画像符号化データ、音声符号化データ
、および汎用データ等の多重・分離を行うマルチプレク
サ/デマルチプレクサ(以下、MUX/DMUXという
)であり、7はこのMUX/DMUX6に接続されて、
送受信を行う相手局への伝送路とのインタフェースを行
う網インタフェース部である。
、および汎用データ等の多重・分離を行うマルチプレク
サ/デマルチプレクサ(以下、MUX/DMUXという
)であり、7はこのMUX/DMUX6に接続されて、
送受信を行う相手局への伝送路とのインタフェースを行
う網インタフェース部である。
【0006】8は前記MUX/DMUX6に接続された
テレマティック装置であり、9はこのシステム全体の制
御を行うシステム制御部である。10はこのシステム制
御部9と網インタフェース部7との間に接続されたエン
ド網信号制御部である。
テレマティック装置であり、9はこのシステム全体の制
御を行うシステム制御部である。10はこのシステム制
御部9と網インタフェース部7との間に接続されたエン
ド網信号制御部である。
【0007】次に動作について説明する。ビデオ入出力
機器1から入力された画像データはビデオコーデック2
で符号化され、画像符号化データとしてMUX/DMU
X6に送られる。一方、オーディオ入出力機器3から入
力された音声データもオーディオコーデック4で符号化
され、音声符号化データとしてMUX/DMUX6に送
られる。MUX/DMUX6は受け取った画像符号化デ
ータと音声符号化データとを多重して網インタフェース
部7を経由して相手局へ送信する。
機器1から入力された画像データはビデオコーデック2
で符号化され、画像符号化データとしてMUX/DMU
X6に送られる。一方、オーディオ入出力機器3から入
力された音声データもオーディオコーデック4で符号化
され、音声符号化データとしてMUX/DMUX6に送
られる。MUX/DMUX6は受け取った画像符号化デ
ータと音声符号化データとを多重して網インタフェース
部7を経由して相手局へ送信する。
【0008】一方、網インタフェース部7を経由して受
信した多重データは、MUX/DMUX6で分離され、
画像符号化データはビデオコーデック2へ、音声符号化
データは遅延回路5で遅延時間が調整されてオーディオ
コーデック4へ渡される。ビデオコーデック2とオーデ
ィオコーデック4は、それらをもとの画像データおよび
音声データに復号化して、ビデオ入出力機器1とオーデ
ィオ入出力機器3へ出力する。
信した多重データは、MUX/DMUX6で分離され、
画像符号化データはビデオコーデック2へ、音声符号化
データは遅延回路5で遅延時間が調整されてオーディオ
コーデック4へ渡される。ビデオコーデック2とオーデ
ィオコーデック4は、それらをもとの画像データおよび
音声データに復号化して、ビデオ入出力機器1とオーデ
ィオ入出力機器3へ出力する。
【0009】ここで、図6はTTC標準JT−H221
に示された、上記MUX/DMUX6で扱われる基本フ
レーム構成を示す説明図である。データの伝送は8ビッ
ト単位で行われ、この8ビットデータの最上位ビットが
、図6のサブチャネル#1の1ビットデータ、最下位ビ
ットが図6のサブチャネル#8の1ビットデータである
。
に示された、上記MUX/DMUX6で扱われる基本フ
レーム構成を示す説明図である。データの伝送は8ビッ
ト単位で行われ、この8ビットデータの最上位ビットが
、図6のサブチャネル#1の1ビットデータ、最下位ビ
ットが図6のサブチャネル#8の1ビットデータである
。
【0010】従って、図6の第1オクテットの8ビット
データから順に第80オクテットの8ビットデータまで
を送信又は受信して1フレームのデータを構成する。こ
の1フレームのデータは10msecで送信又は受信さ
れるため、この伝送速度は640bit/10msec
=64kbit/sである。
データから順に第80オクテットの8ビットデータまで
を送信又は受信して1フレームのデータを構成する。こ
の1フレームのデータは10msecで送信又は受信さ
れるため、この伝送速度は640bit/10msec
=64kbit/sである。
【0011】なお、TTC標準JT−H242では64
kbit/sの伝送路において、サブチャネル#8内に
ユーザの汎用データの多重を規定している。図7および
図8はその多重パターンを示す説明図であり、図7には
サブチャネル#8内に 1.2kbit/sの汎用デー
タ多重パターン、図8にはサブチャネル#8内に 4.
8kbit/sの汎用データ多重パターンをそれぞれ示
している。
kbit/sの伝送路において、サブチャネル#8内に
ユーザの汎用データの多重を規定している。図7および
図8はその多重パターンを示す説明図であり、図7には
サブチャネル#8内に 1.2kbit/sの汎用デー
タ多重パターン、図8にはサブチャネル#8内に 4.
8kbit/sの汎用データ多重パターンをそれぞれ示
している。
【0012】この場合、サブチャネル#8を用いた汎用
データの多重パターンが、図7に示す 1.2kbit
/sと図8に示す 4.8kbit/sでは第33オク
テットから第40オクテット部分が重複するため、いず
れか一方しか存在し得ない。
データの多重パターンが、図7に示す 1.2kbit
/sと図8に示す 4.8kbit/sでは第33オク
テットから第40オクテット部分が重複するため、いず
れか一方しか存在し得ない。
【0013】
【発明が解決しようとする課題】従来の画像符号化装置
は以上に構成されているのでサブチャネル#8を用いた
汎用データの伝送は1パターンしか実現できず、伝送路
を有効に活用できないという問題があった。
は以上に構成されているのでサブチャネル#8を用いた
汎用データの伝送は1パターンしか実現できず、伝送路
を有効に活用できないという問題があった。
【0014】この発明は上記のような問題点を解消する
ためになされたもので、サブチャネル#8内の汎用デー
タを重複多重化することを可能とした画像符号化処理装
置を得ることを目的とする。
ためになされたもので、サブチャネル#8内の汎用デー
タを重複多重化することを可能とした画像符号化処理装
置を得ることを目的とする。
【0015】
【課題を解決するための手段】この発明に係る画像符号
化処理装置は、送受信を行う相手局とネゴシエーション
を行って相手局が自局と同一機種であるか否かの判断を
行い、同一機種であると判断するとMUX/DMUXを
制御して、標準の多重フォーマットを含んだ独自のフォ
ーマットによる送受信を行う伝送制御部を設けたもので
ある。
化処理装置は、送受信を行う相手局とネゴシエーション
を行って相手局が自局と同一機種であるか否かの判断を
行い、同一機種であると判断するとMUX/DMUXを
制御して、標準の多重フォーマットを含んだ独自のフォ
ーマットによる送受信を行う伝送制御部を設けたもので
ある。
【0016】
【作用】この発明における伝送制御部は、非標準拡張コ
マンドの送信等によって相手局とのネゴシエーションを
行い、相手局から同一コマンドを受信することなどによ
って相手局が自局と同一機種であると判断すると、MU
X/DMUXの制御を行って、標準の多重フォーマット
を含んだ独自のフォーマットによる送受信を行うことに
より、サブチャネル#8内に複数の汎用データを多重化
できる画像符号化処理装置を実現する。
マンドの送信等によって相手局とのネゴシエーションを
行い、相手局から同一コマンドを受信することなどによ
って相手局が自局と同一機種であると判断すると、MU
X/DMUXの制御を行って、標準の多重フォーマット
を含んだ独自のフォーマットによる送受信を行うことに
より、サブチャネル#8内に複数の汎用データを多重化
できる画像符号化処理装置を実現する。
【0017】
【実施例】実施例1.以下、この発明の一実施例を図に
ついて説明する。図1において、1はビデオ入出力機器
、2はビデオコーデック、3はオーディオ入出力機器、
4はオーディオコーデック、5は遅延回路、6はMUX
/DMUX、7は網インタフェース部、8はテレマティ
ック装置、9はシステム制御部、10はエンド網信号制
御部であり、図5に同一符号を付した従来のそれらと同
一、あるいは相当部分であるため詳細な説明は省略する
。
ついて説明する。図1において、1はビデオ入出力機器
、2はビデオコーデック、3はオーディオ入出力機器、
4はオーディオコーデック、5は遅延回路、6はMUX
/DMUX、7は網インタフェース部、8はテレマティ
ック装置、9はシステム制御部、10はエンド網信号制
御部であり、図5に同一符号を付した従来のそれらと同
一、あるいは相当部分であるため詳細な説明は省略する
。
【0018】11は画像符号化データおよび音声符号化
データと多重される汎用データの入出力が行われる、パ
ーソナルコンピュータ、ファクシミリ、あるいは電子白
板などのユーザ装置である。
データと多重される汎用データの入出力が行われる、パ
ーソナルコンピュータ、ファクシミリ、あるいは電子白
板などのユーザ装置である。
【0019】12は送受信を行う相手局とネゴシエーシ
ョンを行って、相手局が自局と同一機種であるか否かの
判断を行い、同一機種であると判断するとMUX/DM
UX6を制御して、標準の多重フォーマットを含んだ独
自のフォーマットによる送受信を行い、サブチャネル#
8内のTTC標準JT−H242で規定されている領域
以外に汎用データを多重できるように制御する伝送制御
部である。
ョンを行って、相手局が自局と同一機種であるか否かの
判断を行い、同一機種であると判断するとMUX/DM
UX6を制御して、標準の多重フォーマットを含んだ独
自のフォーマットによる送受信を行い、サブチャネル#
8内のTTC標準JT−H242で規定されている領域
以外に汎用データを多重できるように制御する伝送制御
部である。
【0020】次に動作について説明する。相手局と自局
が伝送路、即ち網を経由または専用線にて接続され、相
互の同期がとれると、伝送制御部12はネゴシエーショ
ンを開始する。伝送制御部12はこのネゴシエーション
の中で、図2のフローチャートに示す処理を実行して相
手局が自局と同一機種であるか否かを判断する。
が伝送路、即ち網を経由または専用線にて接続され、相
互の同期がとれると、伝送制御部12はネゴシエーショ
ンを開始する。伝送制御部12はこのネゴシエーション
の中で、図2のフローチャートに示す処理を実行して相
手局が自局と同一機種であるか否かを判断する。
【0021】すなわち、ステップST1で非標準拡張コ
マンドを相手局へ送信し、続いてステップST2にて自
局の機種コードを送信する。ここで相手局が自局と同一
機種であれば、相手局からも非標準拡張コマンドとそれ
に続いて自局と同じ機種コードが送信してくる。
マンドを相手局へ送信し、続いてステップST2にて自
局の機種コードを送信する。ここで相手局が自局と同一
機種であれば、相手局からも非標準拡張コマンドとそれ
に続いて自局と同じ機種コードが送信してくる。
【0022】従って、ステップST3でタイマをセット
して、ステップST4でその非標準拡張コマンド受信を
待つ。相手局が自局と同一機種でないときには非標準拡
張コマンドの返送はなく、ステップST5にてタイムア
ウトが検出されて、ステップST6で相手局を異機種と
判断する。
して、ステップST4でその非標準拡張コマンド受信を
待つ。相手局が自局と同一機種でないときには非標準拡
張コマンドの返送はなく、ステップST5にてタイムア
ウトが検出されて、ステップST6で相手局を異機種と
判断する。
【0023】また、非標準拡張コマンドの受信がステッ
プST4で確認されると、ステップST7においてそれ
が機種コードの受信であるか否かの判定が行われる。そ
の結果、機種コードが受信されていれば、ステップST
8でその機種コードをチェックし、それが同一機種を示
す機種コードであるか否かを判断する。
プST4で確認されると、ステップST7においてそれ
が機種コードの受信であるか否かの判定が行われる。そ
の結果、機種コードが受信されていれば、ステップST
8でその機種コードをチェックし、それが同一機種を示
す機種コードであるか否かを判断する。
【0024】相手局から異なった機種コードが受信され
た場合には、先に受信した非標準拡張コマンドが誤って
受信されたものとして、ステップST6にて相手局を異
機種と判断する。ステップST8にて自局と同一の機種
コードの受信が確認されたときにのみ、ステップST9
にて相手局を同一機種と判断する。
た場合には、先に受信した非標準拡張コマンドが誤って
受信されたものとして、ステップST6にて相手局を異
機種と判断する。ステップST8にて自局と同一の機種
コードの受信が確認されたときにのみ、ステップST9
にて相手局を同一機種と判断する。
【0025】なお、ステップST7で機種コードの受信
と判定されなかった場合には、ステップST10に前記
タイマのタイムアップが検出されるまで、それまでの処
理が繰り返され、タイムアップが検出されると、ステッ
プST6で相手局を異機種であると判断する。
と判定されなかった場合には、ステップST10に前記
タイマのタイムアップが検出されるまで、それまでの処
理が繰り返され、タイムアップが検出されると、ステッ
プST6で相手局を異機種であると判断する。
【0026】相手局が同一機種であると判断できると、
伝送制御部12はTTC標準JT−H242に規定され
るサブチャネル#8の多重領域以外の領域、例えば図3
に示す第69〜第80オクテット部に 1.2Kbit
/sの非標準の汎用データと、TTC標準JT−H24
2に規定される第29〜第40オクテット部の1.2K
bit/s の標準の汎用データを同時に多重化する。
伝送制御部12はTTC標準JT−H242に規定され
るサブチャネル#8の多重領域以外の領域、例えば図3
に示す第69〜第80オクテット部に 1.2Kbit
/sの非標準の汎用データと、TTC標準JT−H24
2に規定される第29〜第40オクテット部の1.2K
bit/s の標準の汎用データを同時に多重化する。
【0027】ここで、この多重領域、TTC標準JT−
H242に規定される領域に重らない限り、任意に選ぶ
ことができ、予め多重領域を決めておいても同一機種同
志であれば多重・分離の位置がずれることはない。
H242に規定される領域に重らない限り、任意に選ぶ
ことができ、予め多重領域を決めておいても同一機種同
志であれば多重・分離の位置がずれることはない。
【0028】実施例2.なお、上記実施例では汎用デー
タのみを複数多重する場合について説明したが、他の情
報も多重するようにしてもよい。即ち、相手局が自局と
同一機種であると判断できるときには独自モードの通信
が可能となり、例えば図4に示すようにTTC標準JT
−H242に未だ規定のないエンドツーエンド(End
to End) 情報やポインタ情報をサブチャネル
#8に多重することもでき、より効率的な伝送が可能と
なる。
タのみを複数多重する場合について説明したが、他の情
報も多重するようにしてもよい。即ち、相手局が自局と
同一機種であると判断できるときには独自モードの通信
が可能となり、例えば図4に示すようにTTC標準JT
−H242に未だ規定のないエンドツーエンド(End
to End) 情報やポインタ情報をサブチャネル
#8に多重することもでき、より効率的な伝送が可能と
なる。
【0029】
【発明の効果】以上のように、この発明によれば、相手
局とのネゴシエーションによって相手局が自局と同一機
種であると判断すると、標準の多重フォーマットを含ん
だ独自のフォーマットによる送受信を行うように構成し
たので、サブチャネル#8内のTTC標準JT−H24
2に規定されている領域以外にも、汎用データや、TT
C標準JT−H242に規定のないエンドツーエンド情
報、ポインタ情報等を多重することが可能となって、伝
送路を効率よく活用できる画像符号化処理装置が得られ
る効果がある。
局とのネゴシエーションによって相手局が自局と同一機
種であると判断すると、標準の多重フォーマットを含ん
だ独自のフォーマットによる送受信を行うように構成し
たので、サブチャネル#8内のTTC標準JT−H24
2に規定されている領域以外にも、汎用データや、TT
C標準JT−H242に規定のないエンドツーエンド情
報、ポインタ情報等を多重することが可能となって、伝
送路を効率よく活用できる画像符号化処理装置が得られ
る効果がある。
【図1】この発明の一実施例による画像符号化処理装置
を示すブロック図である。
を示すブロック図である。
【図2】上記実施例におけるネゴシエーション処理の手
順を示すフローチャートである。
順を示すフローチャートである。
【図3】上記実施例の多重パターンを示す説明図である
。
。
【図4】この発明の他の実施例の多重パターンを示す説
明図である。
明図である。
【図5】従来の画像符号化処理装置を示すブロック図で
ある。
ある。
【図6】その基本フレーム構成を示す説明図である
【図
7】その多重パターンの一例を示す説明図である。
7】その多重パターンの一例を示す説明図である。
【図8】その多重パターンの他の例を示す説明図である
。
。
1 ビデオ入出力機器
2 ビデオコーデック
3 オーディオ入出力機器
4 オーディオコーデック
5 遅延回路
6 MUX/DMUX
11 ユーザ装置
12 伝送制御部
Claims (1)
- 【請求項1】 画像データの入出力が行われるビデオ
入出力機器と、前記ビデオ入出力機器に入出力される画
像データの符号化・復号化を行うビデオコーデックと、
前記画像データに対応する音声データの入出力が行われ
るオーディオ入出力機器と、前記オーディオ入出力機器
に入出力される音声データの符号化・復号化を行うオー
ディオコーデックと、前記画像データと音声データとが
時間的に一致するように前記音声データの遅延を制御す
る遅延回路と、前記画像データが符号化された画像符号
化データ、および前記音声データが符号化された音声符
号化データと多重される、汎用データの入出力が行われ
るユーザ装置と、前記画像符号化データ、音声符号化デ
ータ、および汎用データの多重・分離を行うマルチプレ
クサ/デマルチプレクサと、送受信を行う相手局とネゴ
シエーションを行って、前記相手局が自局と同一機種で
あるか否かを判断し、同一機種と判断すると前記マルチ
プレクサ/デマルチプレクサを制御して、標準の多重フ
ォーマットを含んだ独自のフォーマットによる送受信を
行う伝送制御部とを備えた画像符号化処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7380191A JPH04286292A (ja) | 1991-03-14 | 1991-03-14 | 画像符号化処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7380191A JPH04286292A (ja) | 1991-03-14 | 1991-03-14 | 画像符号化処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04286292A true JPH04286292A (ja) | 1992-10-12 |
Family
ID=13528643
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7380191A Pending JPH04286292A (ja) | 1991-03-14 | 1991-03-14 | 画像符号化処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04286292A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01295583A (ja) * | 1988-05-23 | 1989-11-29 | Mitsubishi Electric Corp | テレビジョン会議装置 |
| JPH0222991A (ja) * | 1988-07-12 | 1990-01-25 | Mitsubishi Electric Corp | パケットテレビ会議端末 |
| JPH0263236A (ja) * | 1988-08-30 | 1990-03-02 | Canon Inc | メデイア変換装置 |
-
1991
- 1991-03-14 JP JP7380191A patent/JPH04286292A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01295583A (ja) * | 1988-05-23 | 1989-11-29 | Mitsubishi Electric Corp | テレビジョン会議装置 |
| JPH0222991A (ja) * | 1988-07-12 | 1990-01-25 | Mitsubishi Electric Corp | パケットテレビ会議端末 |
| JPH0263236A (ja) * | 1988-08-30 | 1990-03-02 | Canon Inc | メデイア変換装置 |
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