JPH04286426A - 情報配線装置 - Google Patents
情報配線装置Info
- Publication number
- JPH04286426A JPH04286426A JP5162791A JP5162791A JPH04286426A JP H04286426 A JPH04286426 A JP H04286426A JP 5162791 A JP5162791 A JP 5162791A JP 5162791 A JP5162791 A JP 5162791A JP H04286426 A JPH04286426 A JP H04286426A
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- JP
- Japan
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- information wiring
- attenuation
- signal
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- Granted
Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims abstract description 27
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims abstract description 23
- 230000006854 communication Effects 0.000 claims description 8
- 230000000694 effects Effects 0.000 abstract description 5
- 230000002238 attenuated effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 230000007175 bidirectional communication Effects 0.000 description 1
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 1
- 230000008054 signal transmission Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Cable Transmission Systems, Equalization Of Radio And Reduction Of Echo (AREA)
- Dc Digital Transmission (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、情報配線コンポーネン
ト及び/又は平衡−不平衡変換アダプタに減衰回路を付
加した情報配線装置に関するものである。
ト及び/又は平衡−不平衡変換アダプタに減衰回路を付
加した情報配線装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図4は従来の情報配線システムの概略構
成図である。このシステムでは、コントロールユニット
1とターミナル2間に伝送媒体3とそれらを接続する情
報配線コンポーネント4を配して、コントロールユニッ
ト1とターミナル2の間で双方向に通信している。ここ
で、情報配線コンポーネント4は、接続するコントロー
ルユニット1、ターミナル2、伝送媒体3のインピーダ
ンス整合を取り、減衰を少なくするように構成されてい
る。ここで、伝送媒体3としては、例えば、同軸ケーブ
ルが使用され、図4に示す構成で同軸ケーブル系のLA
Nが構築されている。
成図である。このシステムでは、コントロールユニット
1とターミナル2間に伝送媒体3とそれらを接続する情
報配線コンポーネント4を配して、コントロールユニッ
ト1とターミナル2の間で双方向に通信している。ここ
で、情報配線コンポーネント4は、接続するコントロー
ルユニット1、ターミナル2、伝送媒体3のインピーダ
ンス整合を取り、減衰を少なくするように構成されてい
る。ここで、伝送媒体3としては、例えば、同軸ケーブ
ルが使用され、図4に示す構成で同軸ケーブル系のLA
Nが構築されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述の従来技術におい
て、情報配線コンポーネント4は、接続するコントロー
ルユニット1、ターミナル2、伝送媒体3のインピーダ
ンス整合を取るように構成されているが、実際には、そ
れぞれのインピーダンスが周波数によって変化する(低
域で増加する)ために、インピーダンス不整合による信
号反射の影響を受け、伝送品質が低下するという問題が
あった。
て、情報配線コンポーネント4は、接続するコントロー
ルユニット1、ターミナル2、伝送媒体3のインピーダ
ンス整合を取るように構成されているが、実際には、そ
れぞれのインピーダンスが周波数によって変化する(低
域で増加する)ために、インピーダンス不整合による信
号反射の影響を受け、伝送品質が低下するという問題が
あった。
【0004】本発明は、このような点に鑑みてなされた
ものであり、その目的とするところは、インピーダンス
不整合による信号反射の影響を減少させることによって
、伝送品質を向上させ、必要な伝送距離を確保できるよ
うにした情報配線装置を提供することにある。
ものであり、その目的とするところは、インピーダンス
不整合による信号反射の影響を減少させることによって
、伝送品質を向上させ、必要な伝送距離を確保できるよ
うにした情報配線装置を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の情報配線
装置にあっては、上記の課題を解決するために、図1に
示すように、伝送媒体3と、情報配線コンポーネント4
とから成る情報配線システムAにおいて、上記情報配線
コンポーネント4に減衰回路を付加したことを特徴とす
るものである。ここで、減衰回路における減衰量は情報
伝送に支障の無い許容減衰量以下とすることは言うまで
も無い。
装置にあっては、上記の課題を解決するために、図1に
示すように、伝送媒体3と、情報配線コンポーネント4
とから成る情報配線システムAにおいて、上記情報配線
コンポーネント4に減衰回路を付加したことを特徴とす
るものである。ここで、減衰回路における減衰量は情報
伝送に支障の無い許容減衰量以下とすることは言うまで
も無い。
【0006】請求項2記載の情報配線装置にあっては、
上記の課題を解決するために、図1に示すように、平衡
信号によって通信する情報配線システムAと、上記情報
配線システムAを伝送経路として使用する不平衡信号通
信システムBと、上記情報配線システムAと不平衡信号
通信システムBとを接続する平衡−不平衡変換アダプタ
5とから成るシステムにおいて、平衡−不平衡変換アダ
プタ5に減衰回路を付加したことを特徴とするものであ
る。
上記の課題を解決するために、図1に示すように、平衡
信号によって通信する情報配線システムAと、上記情報
配線システムAを伝送経路として使用する不平衡信号通
信システムBと、上記情報配線システムAと不平衡信号
通信システムBとを接続する平衡−不平衡変換アダプタ
5とから成るシステムにおいて、平衡−不平衡変換アダ
プタ5に減衰回路を付加したことを特徴とするものであ
る。
【0007】
【作用】請求項1又は請求項2記載の発明によれば、情
報配線コンポーネント4又は平衡−不平衡変換アダプタ
5に付加された減衰回路によってインピーダンス不整合
による信号反射の影響を減少させる作用がある。これに
より、伝送品質の低下を防止し、必要な伝送距離を確保
することができる。
報配線コンポーネント4又は平衡−不平衡変換アダプタ
5に付加された減衰回路によってインピーダンス不整合
による信号反射の影響を減少させる作用がある。これに
より、伝送品質の低下を防止し、必要な伝送距離を確保
することができる。
【0008】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を用いて説明す
る。図1は本発明の一実施例の概略構成図である。平衡
信号によって通信する情報配線システムAは、情報配線
コンポーネント4と、電話線等で広く用いられている汎
用のツイストペア線6とから構成されている。一方、こ
の情報配線システムAを伝送経路として使用する不平衡
信号通信システムBは、コントロールユニット1と、タ
ーミナル2と、同軸ケーブルのような伝送媒体3とから
構成され、不平衡信号によって通信するシステムである
。両システムA,Bは、平衡−不平衡変換アダプタ5を
介して接続されている。
る。図1は本発明の一実施例の概略構成図である。平衡
信号によって通信する情報配線システムAは、情報配線
コンポーネント4と、電話線等で広く用いられている汎
用のツイストペア線6とから構成されている。一方、こ
の情報配線システムAを伝送経路として使用する不平衡
信号通信システムBは、コントロールユニット1と、タ
ーミナル2と、同軸ケーブルのような伝送媒体3とから
構成され、不平衡信号によって通信するシステムである
。両システムA,Bは、平衡−不平衡変換アダプタ5を
介して接続されている。
【0009】図2は本実施例に用いる平衡−不平衡変換
アダプタ5の内部構成を示すブロック図である。このア
ダプタ5は、不平衡信号用コネクタ51と、平衡−不平
衡変換回路52と、その平衡側に配置された抵抗減衰回
路53と、平衡信号用コネクタ54とから構成されてい
る。不平衡信号用コネクタ51には、同軸ケーブルのよ
うな不平衡ケーブルが接続され、平衡信号用コネクタ5
4には、ツイストペア線6のような平衡ケーブルが接続
される。平衡−不平衡変換回路52では、平衡信号と不
平衡信号との変換を相互に行うと共に、平衡側と不平衡
側とのインピーダンス整合を取る。そして、抵抗減衰回
路53では、情報伝送に支障が無い許容減衰量以内の信
号減衰を行う。
アダプタ5の内部構成を示すブロック図である。このア
ダプタ5は、不平衡信号用コネクタ51と、平衡−不平
衡変換回路52と、その平衡側に配置された抵抗減衰回
路53と、平衡信号用コネクタ54とから構成されてい
る。不平衡信号用コネクタ51には、同軸ケーブルのよ
うな不平衡ケーブルが接続され、平衡信号用コネクタ5
4には、ツイストペア線6のような平衡ケーブルが接続
される。平衡−不平衡変換回路52では、平衡信号と不
平衡信号との変換を相互に行うと共に、平衡側と不平衡
側とのインピーダンス整合を取る。そして、抵抗減衰回
路53では、情報伝送に支障が無い許容減衰量以内の信
号減衰を行う。
【0010】以下、本実施例における信号伝送の様子を
説明する。まず、コントロールユニット1からターミナ
ル2へ信号が伝送される場合、抵抗減衰回路53による
減衰量をA〔dB〕(A≧0)とすると、平衡−不平衡
変換アダプタ5を2回通過することにより抵抗減衰回路
53による信号の減衰量は全体で2A〔dB〕となり、
インピーダンス不整合による反射の減衰量は2A〔dB
〕以上となる。ターミナル2からコントロールユニット
1へ信号が伝送される場合も、同様となる。ただし、抵
抗減衰回路53の減衰量A〔dB〕(A≧0)は、通信
すべき距離におけるコントロールユニット1、ターミナ
ル2間の減衰量を除いた不平衡信号通信システムBの許
容減衰量を越えないように設定することは言うまでも無
い。このように、本実施例では、平衡−不平衡変換アダ
プタ5に抵抗減衰回路53を付加することによって、イ
ンピーダンス不整合による反射を減衰させることができ
、伝送品質を改善し、必要な伝送距離を確保することが
できるものである。
説明する。まず、コントロールユニット1からターミナ
ル2へ信号が伝送される場合、抵抗減衰回路53による
減衰量をA〔dB〕(A≧0)とすると、平衡−不平衡
変換アダプタ5を2回通過することにより抵抗減衰回路
53による信号の減衰量は全体で2A〔dB〕となり、
インピーダンス不整合による反射の減衰量は2A〔dB
〕以上となる。ターミナル2からコントロールユニット
1へ信号が伝送される場合も、同様となる。ただし、抵
抗減衰回路53の減衰量A〔dB〕(A≧0)は、通信
すべき距離におけるコントロールユニット1、ターミナ
ル2間の減衰量を除いた不平衡信号通信システムBの許
容減衰量を越えないように設定することは言うまでも無
い。このように、本実施例では、平衡−不平衡変換アダ
プタ5に抵抗減衰回路53を付加することによって、イ
ンピーダンス不整合による反射を減衰させることができ
、伝送品質を改善し、必要な伝送距離を確保することが
できるものである。
【0011】図3は本発明の他の実施例の平衡−不平衡
変換アダプタ5の内部構成を示すブロック図である。本
実施例では、図2に示す実施例に比べると、平衡−不平
衡変換回路52と、抵抗減衰回路53との位置を入れ換
えたものであり、このような構成でも、図2に示す実施
例と同等の効果が得られる。
変換アダプタ5の内部構成を示すブロック図である。本
実施例では、図2に示す実施例に比べると、平衡−不平
衡変換回路52と、抵抗減衰回路53との位置を入れ換
えたものであり、このような構成でも、図2に示す実施
例と同等の効果が得られる。
【0012】また、図2及び図3に示す実施例では、図
1に示すシステムの2つの平衡−不平衡変換アダプタ5
に抵抗減衰回路53を付加する場合について説明したが
、他の情報配線コンポーネント4に適用できることは勿
論であるし、減衰量を可変にする、あるいは減衰機能の
ON/OFF機能を持たせることによって、応用範囲を
拡大することも可能である。
1に示すシステムの2つの平衡−不平衡変換アダプタ5
に抵抗減衰回路53を付加する場合について説明したが
、他の情報配線コンポーネント4に適用できることは勿
論であるし、減衰量を可変にする、あるいは減衰機能の
ON/OFF機能を持たせることによって、応用範囲を
拡大することも可能である。
【0013】
【発明の効果】請求項1記載の情報配線装置にあっては
、上述のように、情報配線コンポーネントに減衰回路を
付加することによって、インピーダンス不整合による信
号反射の影響を減少させ、伝送品質を向上させることが
でき、必要な伝送距離を確保することができるという効
果がある。
、上述のように、情報配線コンポーネントに減衰回路を
付加することによって、インピーダンス不整合による信
号反射の影響を減少させ、伝送品質を向上させることが
でき、必要な伝送距離を確保することができるという効
果がある。
【0014】請求項2記載の情報配線装置においても、
上述のように、平衡−不平衡変換アダプタに減衰回路を
付加することによって、インピーダンス不整合による信
号反射の影響を減少させ、伝送品質を向上させることが
でき、必要な伝送距離を確保することができるという効
果がある。したがって、例えば、同軸ケーブル系LAN
の不平衡信号をツイストペア線のような平衡信号を用い
た情報配線システムによって高い品質で伝送することが
でき、伝送路の施工性を向上させると共に、配線コスト
を低減することができるという利点がある。
上述のように、平衡−不平衡変換アダプタに減衰回路を
付加することによって、インピーダンス不整合による信
号反射の影響を減少させ、伝送品質を向上させることが
でき、必要な伝送距離を確保することができるという効
果がある。したがって、例えば、同軸ケーブル系LAN
の不平衡信号をツイストペア線のような平衡信号を用い
た情報配線システムによって高い品質で伝送することが
でき、伝送路の施工性を向上させると共に、配線コスト
を低減することができるという利点がある。
【図1】本発明の一実施例の概略構成図である。
【図2】本発明の一実施例の平衡−不平衡変換アダプタ
のブロック図である。
のブロック図である。
【図3】本発明の他の実施例の平衡−不平衡変換アダプ
タのブロック図である。
タのブロック図である。
【図4】従来例の概略構成図である。
A 情報配線システム
B 不平衡信号通信システム
1 コントロールユニット
2 ターミナル
3 伝送媒体
4 情報配線コンポーネント
5 平衡−不平衡変換アダプタ
6 ツイストペア線
51 不平衡信号用コネクタ
52 不平衡−平衡変換回路
53 抵抗減衰回路
54 平衡信号用コネクタ
Claims (2)
- 【請求項1】 伝送媒体と、情報配線コンポーネント
とから成る情報配線システムにおいて、上記情報配線コ
ンポーネントに減衰回路を付加したことを特徴とする情
報配線装置。 - 【請求項2】 平衡信号によって通信する情報配線シ
ステムと、上記情報配線システムを伝送経路として使用
する不平衡信号通信システムと、上記情報配線システム
と不平衡信号通信システムとを接続する平衡−不平衡変
換アダプタとから成るシステムにおいて、平衡−不平衡
変換アダプタに減衰回路を付加したことを特徴とする情
報配線装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP05162791A JP3191305B2 (ja) | 1991-03-15 | 1991-03-15 | 情報配線装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP05162791A JP3191305B2 (ja) | 1991-03-15 | 1991-03-15 | 情報配線装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04286426A true JPH04286426A (ja) | 1992-10-12 |
| JP3191305B2 JP3191305B2 (ja) | 2001-07-23 |
Family
ID=12892094
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP05162791A Expired - Fee Related JP3191305B2 (ja) | 1991-03-15 | 1991-03-15 | 情報配線装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3191305B2 (ja) |
-
1991
- 1991-03-15 JP JP05162791A patent/JP3191305B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3191305B2 (ja) | 2001-07-23 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |