JPH0428657A - 給紙装置 - Google Patents

給紙装置

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JPH0428657A
JPH0428657A JP2134677A JP13467790A JPH0428657A JP H0428657 A JPH0428657 A JP H0428657A JP 2134677 A JP2134677 A JP 2134677A JP 13467790 A JP13467790 A JP 13467790A JP H0428657 A JPH0428657 A JP H0428657A
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Otoya Kosugiyama
小杉山 乙矢
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  • Feeding Of Articles By Means Other Than Belts Or Rollers (AREA)
  • Facsimiles In General (AREA)
  • Handling Of Cut Paper (AREA)
  • Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
  • Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野J 本発明は給紙装置、詳細には、例えばコンピュータ等の
出力端末として用いられるプリンタに連続される給紙装
置に関するものである。
[従来の技術] 従来パーソナルコンピュータ(以下パソコンと呼ぶ)の
端末としては出力端末であるプリンタと入力端末である
イメージリーグ等があり、パソコンの使用者の用途に合
わせて各々接続されている。第6図にパソコンにプリン
タとイメージリーダが接続されている状態を示す。51
はパソコン、52はプリンタ、53はイメージリーダで
ある。
プリンタの接続により、パソコンで処理された情報が記
録紙に印字され、イメージリーダの接続により記録紙に
書かれた文字や画像情報がパソコンに入力可能になる。
またプリンタとイメージリーダを両方接続すればコピー
がさらにはパソコンをネットワークに接続すればFAX
としても使用可能となる。
〔発明が解決しようとしている課題] しかしながら、パソコンに対してプリンタとイメージリ
ーグ両方を接続した場合設置面積空間が大きくなり、大
型の机やラックが必要となる問題点があった。
またプリンタとイメージリーダを一体とした入出力端末
も考案されているが、末端自体が大型化かつ高価なもの
になってしまうという欠点がある。さらにはまずパソコ
ンを使用し、これに対し必要に応じてプリンタやイメー
ジリーダを接続する計画をもつ利用者にとっては容易に
購入できないという問題もあった。
[課題を解決するための手段(及び作用)]本発明によ
ればプリンタ本体に記録紙を搬送する給紙装置に画像読
み取り装置を一体的に設け、記録紙の給紙搬送部材及び
搬送路の少なくとも一部を原稿の搬送に共用し、かつ給
紙装置は原稿専用の排紙搬送路を有し、原稿はプリンタ
本体へ搬送されず読み取り終了後給紙装置外へ直接排紙
されるようにしたものである。
[作 用〕 上記の構成にしたことによって、給紙装置とイメージリ
ーダが一体となりかつ、プリンタの紙搬送部材や紙搬送
路を原稿の読み取りにも用いているため、読み取り機能
を有していながら小型、低コストな給紙装置を提供でき
るものである。
〔実施例〕
以下、第1図を用いて本発明の詳細な説明する。図にお
いて、1はプリンタ本体、2は給紙装置であるフィーダ
本体、3はカートリッジである。4.4′はタイミング
を調整して記録紙を搬送するレジストローラ、5は感光
ドラム、6は現像装置、6′は現像装置に設けられた現
像スリー・・ブ、7は感光ドラムを清掃するクリーナで
あり、カートリッジ3には感光ドラム5、現像装置6、
クリーナ7が一体的に内蔵されている。8は転写ローラ
、9は記録紙上の現像剤を熱と圧力で記録紙に定着する
定着装置で、9aはへβ製の定着ローラ、9bは定着ロ
ーラを加熱するハーロゲンヒータ、9Cはゴム製の加圧
ローラでバネ(図示せず)によって定着ローラ9aに付
勢されている。10は排紙ローラ、10は排紙コロであ
る。
11はレーザ光りを走査するレーザユニットで、走査さ
れたレーザ光りはミラー12a、12bによって感光ド
ラム5に導かれる。
13は記録紙S′を収納するカセット、14は記録紙を
載置し上方へ移動可能な中板、15は記録を分離する分
離爪である。16は加圧アーム、16′は加圧部材の可
動中心軸、】7は給紙ローラである。カセット13がフ
ィーダ2に挿入されると、カセット2の先端部が加圧ア
ーム押圧部材(図示せず)に当接し、加圧アーム押圧部
材はバネを介して加圧アーム16を矢印A方向に回動さ
せる。この動作によって中板2は所定の圧力をもって上
方へ押圧される。すなわち、記録紙Sが給紙ローラ17
に押圧される。18.18′は給紙搬送ローラ、19a
、19bは搬送ガイド、20はフラッパである。フラッ
パ20は給紙装置が停止状態及び記録紙搬送モードにお
いては実線の位置にあり、原稿搬送モードにおいては点
線の位置にあり、切り変えはソレノイド(不図示)の動
作により自動的に行われる。21は長尺のイメージセン
サ−22は読み取りセンサーを駆動する電気基板、23
は原稿搬送ガイド、24.24′は原稿排出ローラ及び
フロ、25は原稿トレイである。
本実施例においてフィーダ2はプリンタ本体1に着脱可
能であり、プリンタ本体1のみで使用する場合は、利用
者は記録紙をレジストローラ44′に手差し挿入する。
フィーダ2を取付ける時はフィーダ2上部にプリンタ1
を載置すると共にコネクタ(図示せず)を接続して電気
的にも連結される。
次に第2図に示すフローチャート1を用い、本体の動作
について説明する。
プリンタ1はメインスイッチ(図示せず)がONになる
とプリント待機の状態つまりレディ状態となる。この状
態では定着ローラ9aの表面温度が定着温度よりも30
〜40”C低い温度(レディ温度と呼ぶ)となるように
ハロゲンと・−タ9bの0N−OFFが制御されている
。また排紙ファン(図示せず)もプリント動作中の約半
分の排気量で回転している。
またフラッパ20は実線で示す位置にある。接続されて
いるホストコンピュータであるパソコン(図示せず)よ
りプリント信号が入力されると、「プリント可能か?」
すなわち現像剤(トナー)の有無と記録紙Sの有無がチ
エツクされる。プリントが可能でない場合は、これをパ
ソコンへ示し再度のプリント信号を待機する。プリント
可能な場合は、プリントの準備すなわちレーザLを走査
するためのスキャナモータ(図示せず)及びメインモー
タな駆動させ、さらにハロゲンモータ9bをONにし、
定着ローラ9aの温度を定着温度まで上昇させ、そして
排熱ファンを全速で回転させる。これらの準備が完了後
、給紙ローラ17を回転してカセット13より記録紙S
を取り出しプリンタIA搬送する。記録紙Sの搬送にタ
イミングを合わせ、公知の電子写真プロセスすなわちレ
ーザしによるドラム5への潜像形成、現像スリーブ6′
と転写ローラ8にそれぞれ現像電圧転写電圧が印加され
、現像そして転写プロセスさらには定着装置9によって
定着プロセスが実施される。プリント終了後、記録紙S
は排紙ローラ、排紙コロ10.10’より排出され、プ
リンタ1はレディ状態へもどる。
次に読み取り動作について説明する。読み取りを行う時
、利用者はパソコンより読み取り信号を入力する。この
信号を受けた本体は原稿のセットを要求する。利用者は
フィーダ2よりカセット13を取り出し、最上部に原稿
を読み取り面を下にして載置し、再びカセット13をフ
ィーダ2に装着する。フィーダ2は原稿セットスイッチ
(図示せず)をONするとリーダーモードすなわちハロ
ゲンヒータ9aの発熱、排熱ファンが停止し、またソレ
ノイド(不図示)が動作し、フラッパ20が点線の位置
へ移動する、続いてメインモータが駆動を開始し、給紙
ローラ17が1回転して、原稿は給紙搬送ローラ18.
18′により読み取りセンサー20へと搬送されて読み
取り動作が行われ、イメージ情報がホストコンピュータ
へ送信される。原稿は原稿搬送ガイド23に沿って搬送
され原稿搬送ローラ、コロ24.24′により原稿トレ
イ25へ排出され、プリンタ1はレディ状態へ再びもど
る。
フィーダ2に読み取り装置を取り付け、原稿のカセット
13からの取り出し及び搬送をプリント時の部材と同一
のものを用いているため、装置そのものを小さくするこ
とができるばかりでなく、コストも少なくて良い。また
、フィーダ2の紙を分離する機能を用いていることから
多数枚の原稿をカセット13内に収容し、連続してイメ
ージの読み取りを行うことができることは言うまでもな
い。
次に読み取り装置(センサー21)について詳細に説明
する。
読み取り装置は光源と、光源によって照射された原稿の
反射光を反射する複数のミラーと、該ミラーによる反射
光を受光して電気信号に変換する縮小レンズ及び光電変
換素子(受光素子アレイ)を有している。光源は例えば
、像の横方向(紙中方向)に延びている円筒状のランプ
であり、受光素子アレイは、例えばCOD (チャージ
カップルデバイス)で光電変換素子が単列に像の横方向
に並んでいて、受光画像を順次走査して光電変換してゆ
く、これによって主走査がなされる。一方、原稿の搬送
により副走査がなされる。
このように画像は主走査・副走査がなされて面走査され
つつ光電変換される。そのアナログ信号はデジタル変換
されて画像信号として出力される。
[他の実施例1 次に第3図を用いて第2の実施例を説明する。
第2の実施例はプリンタ本体において記録紙が略垂直に
搬送されかつ印字面を下にして排出するフェースダウン
排紙と上にして排出するフェースアップ排紙の2つの排
紙が可能であり、この本体下部に給紙装置であるフィー
ダを取り付けたものである。
図において31はプリンタ本体、32はフィーダである
。33はフィーダ32に収容されるカセットで、先端に
把手部33′が形成され、ここをもって脱着を行う。カ
セット33内に収容される記録紙Sは給紙ローラ17に
より1枚づつ給紙され、カセット搬送ローラ対34a、
34bによって上方へ搬送されると共に搬送ローラ対3
5a、35bによってカートリッジ36へ搬送される構
成となっている。また給紙トレイ37はプリンタ本体3
1の前部に37aを中心にして回動可能に取り付けられ
、不使用時には第3図の破線に示すように起立させるこ
とにより装置本体31の外装カバーとして機能し、使用
時には第1図の実線に示す様に給紙トレイ37を倒し、
幅方向にスライド可能に取り付けられたサイドガイド3
7bによって両端をガイドするようにして記録紙Sを載
置するものである。この記録紙Sは搬送ローラ35が回
転すると、該ローラ35aに圧接した分離パット38に
よって一枚ずつ分離されると共に、搬送ローラ対35a
、35bによって記録手段36へ搬送される如く構成さ
れている。
尚、前記カセット33内には汎用サイズの記録紙Sを収
納し、その他のサイズの記録紙Sに記録するときは給紙
トレイ37から給紙するものである。そして記録の際に
はホストコンピュータからの信号によりカセット33又
は給紙トレイ37の何れかの記録紙Sが選択的に搬送さ
れる如く構成されている。
前記搬送される記録紙3に画像記録する記録手段36の
構成は、第3図に示すように、矢印a方向へ回転する感
光ドラム36aの周囲に帯電器6b、露光部36c、ト
ナー現像部36d、転写ローラ36e及びクリーニング
部36fが順に配置され、所謂電子写真プロセスによる
記録手段として構成されている。
前記記録手段36で画像記録された記録紙Sはガイド部
材39でガイドされて定着手段40へ搬送される。この
定着手段40は前記記録手段36の上方に配置されてお
り、熱源となるハロゲンランプ9bを内蔵すると共に矢
印方向へ回転するアルミ製の定着ローラ9aと、これに
図示しないバネ手段等により圧接するゴム製の加圧ロー
ラ9Cとにより構成され、両ローラ9a、9c間を記録
紙Sが通過する際に熱及び圧力が印加され、トナー画像
が記録Sに溶解定着する如く構成されている。
前記定着手段40で画像定着された記録紙Sは排出手段
41で排出されるが、この排出手段41は前記定着手段
40の上方に配置され、フラッパ42の動作によってフ
ェースアップ排紙又はフェースダウン排紙される如く構
成されている。
即ち、定着手段40の上方に軸42aを中心にして手動
で回動可能なフラッパ42が設けられ、加圧ローラ9C
の上方であってフラッパ42の下方にはフェースアップ
排紙ローラ41bがモーター等により矢印方向へ回転可
能に設けられている。
一方、フラッパ42の上方にも同様にモーター等により
矢印方向へ回転可能なフェースダウン排紙ローラ41c
が設けられている。従って、定着手段41を通過した記
録紙Sはフラッパ42が第3図の破線に示す位置にある
ときは、フェースアップ排紙ローラ41bによって矢印
す方向へ排出され、記録面を上にして装置外へ排出され
る。−方、フラッパ42が第3図の実線に示す位置にあ
るときは矢印Cに示すようにそのまま上方へ搬送され、
フェースダウン排紙ローラ41cによって記録面3を下
にして排紙トレイ41d上へ排出されるものである。
また43は原稿フラッパで、給紙装置が給紙状態及び記
録紙搬送モードにおいては点線の位置にあり、原稿搬送
モードにおいては実線の位置にあり、切り換えはソレノ
イド(不図示)の動作により自動的に行われる。44は
長尺の読み取りセンサ、45は原稿搬送ローラで原稿を
搬送、排出する。
本実施例においても第2図で示したフローチャートと同
様な制御でプリントそして読み取り動作が行われる。プ
リント動作は第1実施例と同じであるが、排紙方向が2
つあり前記のように使用者が用途に応じて切り換えて用
いる所が異なる。
読み取り動作においても基本的に同一であるが、原稿を
上向きにしてカセットに収容し、また原稿が作業者のカ
セット把手33′側へ排出されるため、操作性に優れて
いる。さらに原稿の搬送路が略直線であるため、原稿の
カール防止特に厚紙のカル防止に効果がある。
次に第4図を用いて本発明による第3の実施例を説明す
る。前記実施例と同一形状、同一機能のものは同一符合
を記して再度の説明を省略する。
51はプリンタ本体、52は読み取り機能付のマルチフ
ィーダである。プリンタ本体51において53a、53
b、53cは給紙ガイドで、カセット33またはマルチ
フィーダ52から搬送される記録紙Sをレジストローラ
4.4′へ導くガイド板である。54は転写後記録紙S
を定着器9へ導く定着入口ガイドである。55゜55′
はフェーズアップ排紙ローラ対、56は排紙フラッパ、
57a、57bは排紙ガイド、58.58’はフェース
ダウン排紙ロータ対、59はフェースアップトレイ、6
0はフェースダウントレイである。フェースアップ排紙
をする時は、通常実線で示す位置にあるフェースアップ
トレイ59を点線で示す位置まで開放すると、この動作
に連動して、図示しない連結部材によって通常実線の位
置にある排紙フラッパも点線の位置に移動し、定着後の
記録紙はフェースアップトレイ59上に排紙される。フ
ェースアップトレイ59が閉じている場合は、定着後上
方に搬送され、フェースダウン排紙ローラ対によってフ
ェースダウントレイ6゜上に排紙される。
マルチフィーダ52において、70は給紙ローラ、71
は分離バット、72は加圧台、73゜73′は第1搬送
ローラ対、74.74’は第2搬送ローラ対、75は搬
送ガイド、76は長尺のイメージセンサ、76′は一体
に取り付けられているフラッパ部、77は原稿トレイで
ある。78は開閉可能なマルチトレイで、不使用時は点
線の位置にあり、マルチフィーダ52のカバーとして用
い、使用時はこれを開いて記録紙または原稿を載置する
読み取り動作を行う時は、第2図に示すフローチャート
と同様な制御が行われる。
本体から原稿要求信号が発せられたら、マルチトレイ7
8上に原稿を読み取り面を下にしてセットし、マルチフ
ィーダ52の読み取りモードスイッチ(図示せず)をO
Nにする。するとイメージセンサ76がソレノイド(図
示せず)により通常の点線の位置から実線の位置に移動
し、また加圧台72が矢印六方向へ上り、原稿を給紙ロ
ーラ7oに圧接する。
次に給紙ローラ70が回転し、分離バット71により最
上部の原稿が1枚のみ第1搬送ローラ対73.73’ 
 イメージセンサ76、第2搬送ローラ対74.74’
を通り、原稿トレイ77上へ排紙される。
本実施例においては、原稿のセット及び排出が使用者の
操作側にあるため、非常に操作性に優れていると言う効
果もある。
次に第5図を用いて、本発明による第4の実施例につい
て説明する。
8oはプリンタ本体で、前記実施例とほぼ同一の構成を
しており、下部に第2図の実施例で示したフィーダ32
を取り付けたものである。給紙ローラ17、カセット搬
送ローラ対34a、34bは本体8oとフィーダ32の
両方に用いられているため、フィーダ32側の部品に′
をっけて区別する。
81はプリンタ本体に収容されるカセットで、フィーダ
32から搬送される紙の搬送路81′を有する。82は
搬送ガイドで、搬送路81′を通過した紙をレジストロ
ーラ4,4′に導くものである。
読み取り動作及びプリンタ動作は前記実施例と同様であ
る。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明によれば4プリンタ本体に接
続されるフィーダに読み取り装置を内蔵し、記録紙の分
離、搬送部材の少なくとも一部を原稿の搬送に共用し、
かつ原稿搬送時においては、プリンタ本体に搬送されず
原稿専用の排紙搬送路を有するものである。
従って読み取り可能なフィーダでありながら、小型、低
コストであり、かつプリンタに接続することで入力、出
力共可能なコンピュータ端末を実現することができるも
のである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明を実施したフィーダとプリンタの構成図
、 第2図は上記実施例の動作を示すフローチャート、 第3図は本発明を実施した第2の実施例を示す構成図、 第4図は本発明を実施した第3の実施例を示す構成図、 第5図は本発明を実施した第4の実施例を示す構成図、 第6図は従来のパソコン及びプリンタ、リーダの配置図
である。 1・・・プリンタ 2・・・フィーダ 3・・・カートリッジ 4.4′・・・レジストローラ 5・・・感光ドラム 6・・・現像装置 7・・・クリーナ 8・・・転写ローラ 9・・・定着装置 1o・・・排紙ローラ 11・・・レーザユニット 12a、12b・・・レーザミラー 13・・・カセット 17・・・給紙ローラ 20・・・フラッパ 21・・・イメージセンサ 25・・・原稿トレイ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)カセット又はトレイ上に収容されている紙をプリ
    ンタ本体へ給紙搬送する給紙装置において、 給紙搬送部材と原稿読み取り部材と、プリンタ本体へ搬
    送する第1排出路と、給紙装置外へ搬送する第2排出路
    と、排出路を切り換えるフラツパとを有し、 記録紙の搬送路の少なくとも一部が原稿の搬送路を兼ね
    かつ原稿の排出は第2排出路を用い、記録紙の搬送は第
    1排出路を用いることを特徴とする給紙装置。
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009065240A (ja) * 2007-09-04 2009-03-26 Ricoh Co Ltd 原稿読取装置、画像形成装置

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63267057A (ja) * 1987-04-24 1988-11-04 Tokyo Electric Co Ltd 電子写真装置

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