JPH04286668A - プリンタ装置 - Google Patents

プリンタ装置

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JPH04286668A
JPH04286668A JP5183691A JP5183691A JPH04286668A JP H04286668 A JPH04286668 A JP H04286668A JP 5183691 A JP5183691 A JP 5183691A JP 5183691 A JP5183691 A JP 5183691A JP H04286668 A JPH04286668 A JP H04286668A
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JP
Japan
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paper
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Pending
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JP5183691A
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English (en)
Inventor
Mitsuru Sato
満 佐藤
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Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、プリンタ装置に関し、
特に機構的に制限される印字可能領域以上の桁数にわた
る印字を行うことが可能なプリンタ装置に関する。
【0002】一般に、シリアルプリンタ装置は、印字行
に沿って往復動する印字ヘッドにより印字情報を順次印
字するものである。したがって、印字可能領域は、印字
ヘッドの移動限界によって制限される。
【0003】このようなプリンタ装置では、通常、所定
規格または所望サイズの印字用紙が使用される。したが
って、A列の5、4、3、…、B列の5、4、…等の規
格印字用紙に適合するプリンタ装置が用意されている。
【0004】
【従来の技術】シリアルプリンタ装置では、所定桁数、
所定ピッチにわたる印字が可能であることが要求される
。例えば汎用型プリンタ装置では、136桁のANK(
アルファニューメリック)のパイカピッチ(10文字/
インチ)や同様のピッチで80桁のものが多く利用され
ている。
【0005】一方、プリンタ装置のホスト装置であるパ
ーソナルコンピュータやワードプロセッサ等もディスク
トップ型からラップトップ型、さらにはノート型へと小
型軽量化が進んでいる。
【0006】このような小型ホスト装置類は、優れた可
搬性をキャッチフレーズにしているものが多く、例えば
ノート型では外形寸法がA4サイズ程度以下に製造され
る。また、各種電子手帳類も処理機能が充実しつつあり
、独自文書処理機能を備え、独自に印字を希望する情報
も入力される可能性がある。
【0007】これら、ホスト装置と組み合わせて使用さ
れる小型のプリンタ装置は、できるだけ小型化すること
が要求される。ホスト装置の可搬性を減殺せずに、同時
に移動する要求も強いためである。
【0008】しかし、外形寸法の小型化にもかかわらず
、所定寸法の印字用紙に所定ピッチの印字を行いたいと
する、いわゆる、定型用紙への標準印字の要請は強い。 通常のプリンタ装置の印字領域は、印字ヘッドの最大可
動範囲によって限定されることから、必然的に外形寸法
以下とならざるを得ない。
【0009】従来、文字サイズおよび印字ピッチまで縮
小した超小型プリンタ装置も存在したが、少なくとも正
式の文書や手紙等には使用できない。したがって、かか
る小型プリンタ装置は、内部メモや原稿作成程度の用途
に限定されていた。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、かかる事情
に鑑みてなされたもので、印字ヘッドの移動可能な範囲
以上の文字桁数の用紙に規定ピッチの印字を行うことが
できる小型のプリンタ装置を提供することを目的とする
【0011】
【課題を解決するための手段】図1は、本発明にかかる
プリンタ装置の構成を示す原理説明図である。符号10
はラインバッファであり、通常は読み書き可能な記憶装
置であるRAMによって構成され、1行分n桁の印字情
報を記憶することが可能な容量である。
【0012】印字領域選択手段12は、当該行の印字情
報の中で予め選択された領域に存在する印字情報のみを
選択的に印字するよう制御する回路である。印字ヘッド
14は印字領域選択手段12により選択された領域に存
在する印字情報を図示されていない印字用紙に印字する
ものである。
【0013】
【作用】ラインバッファ10は、図示していないホスト
装置から転送される印字情報の1行分(最大n桁)を記
憶することができる。このように記憶される印字情報の
中でどの部分を印字するかの選択は、印字領域選択手段
12によって行われる。印字領域選択手段12は、印字
ヘッド14によって印字可能な領域以下の範囲となるよ
うに操作者によりまたは自動的に設定される。
【0014】この場合の設定は、印字すべき用紙の状態
によって決定される。例えば、印字用紙が、全印字桁の
半分または1/3等の領域に限定されるものであれば、
これらに従って印字領域が設定される。
【0015】その結果、印字桁の所望の長さを、印字ヘ
ッド14の印字可能な領域以下に分割することによって
、所要回数の印字を行い、印字ヘッド14の移動範囲を
超える領域にわたる印字用紙上に印字を行うことが可能
となる。
【0016】
【実施例】図2は、本発明にかかるプリンタ装置の主要
部の構成例を示す説明図である。この実施例で印字ヘッ
ド14は、ベルト16により往復動せしめられる。なお
、ベルト16は印字ヘッド駆動モータ18により駆動さ
れる。
【0017】印字ヘッド14は、印字リボン20を介し
てプラテン22の上におかれる印字用紙24に印字する
。なお、プラテン22は改行モータ23によって回転せ
しめられる。印字用紙24は、位置の調節が可能な左右
の用紙ガイド26、28に沿って送られる。
【0018】また、操作パネル30は、印字動作に必要
な各種操作を行い、関連する表示を行う。操作パネル3
0では、印字ヘッド14の移動範囲以上の桁数の印字を
行う拡幅印字またはワイド印字を設定することができる
。この拡幅印字では、特に、印字領域1(L:左側)ま
たは印字領域2(R:右側)のいずれかの切り換え操作
を行う。
【0019】操作パネル30には、この他用紙サイズの
選択、用紙送り、印字位置設定等の諸機能の制御・設定
等が可能なスイッチまたは操作ボタン類および表示灯類
が配設される。
【0020】図3は、本発明にかかるプリンタ装置の電
気的構成を示すブロック図である。ラインバッファ10
、印字ヘッド14、印字ヘッド駆動モータ16、改行駆
動モータ23、操作パネル30は、図1および図2にお
ける各要素に該当する。
【0021】コードバッファ32、フォント文字発生器
(フォントCG)34、制御用ROM36、インターフ
ェース(I/O)回路38は、バス40を介して制御回
路(MPU)42に接続される。なお、印字ヘッド14
は印字ヘッドドライバ15を介して作動せしめられる。 さらに、印字ヘッド駆動モータ16および改行モータ2
3は、モータドライバ17によって所要態様で作動せし
められる。
【0022】図2ないし図3に表される、本発明にかか
るプリンタ装置の通常印字動作は、以下のようにして行
われる。I/O38を介して、図示されていないホスト
装置から受信した印字情報は、一旦コードバッファ32
に格納される。制御回路42が、コードバッファ32に
格納された受信情報の解析を行う。
【0023】この解析結果に基づいて、制御回路42は
、フォントCG34から対応する文字パターンを発生さ
せる。このように発生せしめられた文字パターンをライ
ンバッファRAM10に展開する。
【0024】ここで、印字ヘッド駆動モータ16および
改行モータ23が駆動されると、ラインバッファ10内
の印字情報に従って印字動作が実行される。
【0025】次に、印字ヘッド14の印字可能限界を超
える領域にまたがる、いわゆる拡幅印字を行う動作につ
いて説明する。この場合は、操作パネル30(図2参照
)において、拡幅印字の設定に続いて印字領域切り換え
の設定を行い、印字領域切り換え回路12を第1領域、
例えば1〜68桁の範囲の印字作動状態とする。
【0026】次いで、印字用紙の第1印字領域をプラテ
ン22にセットする。例えば、印字用紙の2分割印字を
行う構成にあっては、第1印字領域(用紙の左側)と第
2印字領域(用紙の右側)との境界線により二つ折りに
する。このように二つ折りされた用紙の左側を表面とし
、折り目を右側の用紙ガイド26に当接させてプラテン
22に巻きつける。
【0027】このような準備が完了した後、印字起動の
指示に従って、プリンタ装置の制御回路42は、ホスト
装置から送られてきた印字情報をコードバッファ32か
ら取り出す。このように取り出された印字情報のコード
に対応するパターンをフォントCG34からラインバッ
ファ10に展開して第1印字領域の印字動作を実行する
【0028】第1印字領域(例えば、1〜68桁)の印
字が完了した後、第2印字領域、例えば69〜136桁
の範囲の印字を行うよう操作パネル30を設定する。
【0029】印字用紙は、第2の印字領域、ここでは6
9〜136桁の印字が可能であるように用紙右側を表面
とし、二つ折りした印字用紙の折り目が左側用紙ガイド
28に沿うようにプラテン22に巻きつけられる。
【0030】プリンタ装置の制御回路42は、先に受信
した印字情報の中の対応するデータを、コードバッファ
32から取り出し、フォントCG34からラインバッフ
ァ10に展開する。
【0031】この場合、ラインバッファ10の1〜68
桁に該当する部位には、印字情報の69〜136桁に相
当するデータが展開され、対応領域の印字が実行される
【0032】かかる操作によって第1および第2の領域
に分けて分割印字が終了した印字用紙を折り目から拡げ
ると、印字ヘッド移動範囲、ここでは68桁の小型プリ
ンタ装置により2倍の桁数、ここでは136桁の全サイ
ズ印字が可能となる。
【0033】なお、ここでは二分割印字の動作を説明し
たが、さらに用紙を右領域、中央領域、右領域のように
三つ折りし、3分割印字を実行するように制御すること
も可能である。かかる構成の採用により、プリンタ装置
を小型化し、あるいは印字領域のさらなる拡大が可能と
なる。
【0034】なお、1枚の印字用紙を折り込み印字する
代わりに、図4のように予め分割された特殊の印字用紙
44、46を使用して分割印字を行うことも可能である
。例えば、極めて小型の携帯性に優れたプリンタ装置を
形成し、電子手帳やノート型ホスト装置用として印字を
行うことも可能である。
【0035】この場合、用紙46の端部47に粘着剤が
予め塗布されていて、印字終了後粘着防止シートの除去
により容易に貼付可能に形成すると都合がよい。かかる
構成によれば、3以上の分割印字も可能であるので、さ
らにプリンタ装置の小型化が達成される。
【0036】先の実施例は、操作者が拡幅印字ならびに
第1領域の印字または第2領域の印字等の別を操作パネ
ル30に設定していたが、これら設定動作を自動的に行
い、その間の必要な表示を行うようにすることも可能で
ある。
【0037】ホスト装置から受信した1ページ分のデー
タが、第1印字領域を超えることを制御回路42により
識別し、拡幅印字が必要な旨の表示を行う。第2印字領
域にまたがる印字情報の場合には、図5のような操作パ
ネル30に拡幅印字(WIDE)の表示を行い、操作者
に分割印字が必要であることを認識させる。
【0038】次いで、最初の印字動作は第1の印字領域
、ここでは1〜68桁の印字データある旨の表示を行う
。操作者は、この表示に従って、第1領域が印字可能で
あるように印字用紙をセットし、この領域の印字を行う
【0039】この第1の印字領域の印字が終了すると、
第2の印字領域の印字を行う旨の表示を行う。操作者は
、この指示に従って、第2領域が印字可能であるように
印字用紙をセットし、この領域の印字を行う。
【0040】プリンタ装置の受信した印字情報が第1の
印字領域内に入り得る場合には、通常印字で足りるため
、拡幅印字(WIDE)の表示は行われない。したがっ
て、操作者は、単一動作によって該当ページの印字を終
了する。
【0041】この場合も、印字用紙を二つまたはそれ以
上に折って印字するか、予め分割された印字用紙を使用
するかは、先の実施例と同様に任意である。
【0042】まお、かかる印字において、第1の印字領
域の印字動作に続いて、当該印字用紙の第2の印字領域
の印字を行ってもよい。また、複数ページにわたり第1
の印字領域のみを印字し、その後、第2の印字領域のみ
の印字に移行するようにしてもよい。
【0043】図6は、本発明にかかるプリンタ装置で、
拡幅印字のを行うか否かを操作者が設定して印字する場
合の動作を示すフローチャートである。
【0044】印字情報の受信によりこの情報は、コード
バッファに格納される(ステップS1)。次いで、改ペ
ージが必要か否かが判断される(ステップS2)。
【0045】改ページが必要でない場合は、コードバッ
ファに格納されている印字情報をラインバッファに展開
し(ステップS3)、印字動作を行う(ステップS4)
【0046】次いで、1ページ終了か否か判断し(ステ
ップS5)、終了するまでステップS3〜S5を繰り返
す。
【0047】一方、上記、ステップS2で改ページが必
要と判断された場合には、ステップS6へ分岐し、印字
用紙をセットしたか否かを判断し、セットされるまで待
機する。
【0048】ここで、用紙がセットされたことが判断さ
れた場合には、第1の印字領域か又は第2の印字領域か
を判断する(ステップS7)。2以上の印字領域にわた
る場合には、ここでの判断を所要段数とすればよい。
【0049】該ステップS7で、第1の印字領域に印字
することが判断された場合は、操作者により第1の印字
領域に手動設定される(ステップS8)。
【0050】そして、第1領域の印字情報をラインバッ
ファの第1の印字領域に対応する部位、例えば1〜68
桁に文字パターンを展開する(ステップS9)。
【0051】このように展開された文字パターンを印字
し(ステップS10)、第1印字領域の印字終了かを判
断し(ステップS11)、印字終了までステップS9〜
S11をくりかえす。第1印字領域の印字が終了すると
その旨の表示が行われる(ステップS12)。
【0052】上記ステップS7で第2またそれ以上であ
る場合の印字領域であることが判断された場合には、操
作者により第2の印字領域に手動設定され(ステップS
13)、以下第1の場合と同様の処理を行う(ステップ
S14〜16)。なお、第2印字領域に属する印字情報
は、例えば69〜136桁であるが、ラインバッファ1
0への文字パターンは、第1の印字領域に該当する部位
、例えば1〜68桁の部位に展開される。
【0053】図7および図8は、プリンタ装置内で自動
切り換えならびに表示を行う場合のフローチャートであ
る。受信された印字情報は、印字情報をコードバッファ
に格納される(ステップS21)。
【0054】そして、改ページが必要か否かが判断され
る(ステップS22)。改ページが必要でないことが判
断された場合は、この格納される印字情報から拡幅印字
が必要か否かが判断される(ステップS23)。
【0055】拡幅印字が必要であることが判断された場
合には、「拡幅印字(WIDE)」の表示を行い(ステ
ップS24)、ステップS30以降のフローに移行する
【0056】一方、上記ステップS22で改ページが必
要と判断された場合には、用紙がセットされるまで待機
する(ステップS25)。次いで、「拡幅印字」か否か
が判断される(ステップS26)。
【0057】ここで、拡幅印字でないことが判断された
場合には、コードバッファのデータをラインバッファに
展開し(ステップS27)、印字動作を行う(ステップ
S28)。
【0058】なお、ステップS23で拡幅印字不要と判
断された場合にも、ステップS27以降の動作を行う。
【0059】次いで、ステップS29で1ページ印字終
了か否かを判断し、印字終了するまで、ステップS27
〜S29を繰り返した後終了する。
【0060】上記ステップS23およびS26で拡幅印
字が必要と判断された場合には、ステップS30へ分岐
し、第1印字領域の印字である旨の表示を行う。
【0061】次いで、コードバッファのデータをライン
バッファに展開し(ステップS31)、第1印字領域の
印字を行う(ステップS32)。そして、1ページ分の
印字終了か否かの判断を行い(ステップS33)、終了
でなければステップS31〜S33の実行を繰り返す。
【0062】そして、1ページ分の印字が終了したこと
が判断された場合には、第1印字領域の表示を消灯させ
第2印字領域の表示を点灯させる(ステップS34)。
【0063】次いで、図8のフローに到り、第2印字領
域のための印字用紙がセットされるまで待機する(35
)。
【0064】このステップS35で、用紙がセットされ
たことが判断されると、コードバッファの印字情報をラ
インバッファに展開し(ステップS36)、第2印字領
域のデータにより印字を行う(ステップS37)。
【0065】その後、1ページ分が終了したか否かを判
断し(ステップS38)、印字終了するまでステップS
36〜S38を繰り返す。
【0066】そして、1ページの印字が終了したことが
判断された場合には、拡幅印字の旨ならびに第2印字領
域の表示を消灯し(ステップS39)、一連の印字動作
を終了する。
【0067】
【発明の効果】以上詳述したように、本発明によれば、
印字ヘッドの移動限界が所望印字桁の桁以下である小型
のプリンタ装置にもかかわらず、十分な桁数の印字を行
うことができる。かかるプリンタ装置は小型のホスト装
置に合わせて使用するに適した小型軽量化が達成される
【0068】また、かかる印字機構は、携帯型のプリン
タ装置として適するのみならず、例えば、適当なMOD
EMと組み合わせて、携帯型ファクシミリを形成するこ
とも可能である。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明にかかるプリンタ装置の原理説明図であ
る。
【図2】本発明にかかるプリンタ装置の実施例の構成を
示す装置構成図である。
【図3】本発明にかかるプリンタ装置の実施例の電器回
路の構成を示すブロック図である。
【図4】分割型印字用紙の構成例を示す説明図である。
【図5】操作パネルの要部の例を示す説明図である。
【図6】本発明にかかるプリンタ装置の第1の実施例の
動作を示すフローチャート図である。
【図7】本発明にかかるプリンタ装置の第2の実施例の
動作を示すフローチャート図である。
【図8】本発明にかかるプリンタ装置の第2の実施例の
動作を示すフローチャート図である。
【符号の説明】
10  ラインバッファ 12  印字領域選択手段 14  印字ヘッド

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  ホスト装置によって印字可能な印字情
    報の最大桁数を記憶するラインバッファ(10)と、該
    ラインバッファ(10)に記憶された1行分の印字情報
    の中から、所望の印字領域を選択する印字領域選択手段
    (12)と、該印字領域選択手段(12)の制御により
    選択された領域に該当する印字情報を印字するための印
    字ヘッド(14)とを具備することを特徴とするプリン
    タ装置。
  2. 【請求項2】  前記印字ヘッド(14)により印字可
    能な領域を超える印字桁数にわたり拡幅印字を行うこと
    を特徴とする請求項1記載のプリンタ装置。
JP5183691A 1991-03-18 1991-03-18 プリンタ装置 Pending JPH04286668A (ja)

Priority Applications (1)

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JP5183691A JPH04286668A (ja) 1991-03-18 1991-03-18 プリンタ装置

Applications Claiming Priority (1)

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JP5183691A JPH04286668A (ja) 1991-03-18 1991-03-18 プリンタ装置

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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS60247578A (ja) * 1984-05-23 1985-12-07 Matsushita Electric Ind Co Ltd 印刷装置
JPS62199477A (ja) * 1986-02-28 1987-09-03 Canon Inc 出力装置

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Legal Events

Date Code Title Description
A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 19970506