JPH04286902A - 管体の溝こぶの測定検出装置 - Google Patents
管体の溝こぶの測定検出装置Info
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- JPH04286902A JPH04286902A JP5186591A JP5186591A JPH04286902A JP H04286902 A JPH04286902 A JP H04286902A JP 5186591 A JP5186591 A JP 5186591A JP 5186591 A JP5186591 A JP 5186591A JP H04286902 A JPH04286902 A JP H04286902A
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- Japan
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- cast iron
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- iron pipe
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、鋳鉄管などの管体の内
周面に形成された溝部に生じる溝こぶを測定検出する装
置に関する。
周面に形成された溝部に生じる溝こぶを測定検出する装
置に関する。
【0002】
【従来の技術】遠心鋳造などにより管体を鋳造して塗装
を施したときには、この管体の受口の内周面に形成され
た溝部に、鋳バリや塗り溜まりなどの溝こぶが生じるこ
とがある。このような溝こぶを残したままでは製品品質
が低下するので、これの発見および除去のための検査が
必要である。従来、この検査は、目視によって行われる
のが一般的である。
を施したときには、この管体の受口の内周面に形成され
た溝部に、鋳バリや塗り溜まりなどの溝こぶが生じるこ
とがある。このような溝こぶを残したままでは製品品質
が低下するので、これの発見および除去のための検査が
必要である。従来、この検査は、目視によって行われる
のが一般的である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記したよう
な目視による検査では、能率が悪く、作業工数を多く要
するという問題点がある。また見落としなどによる検査
もれが発生するおそれさえある。
な目視による検査では、能率が悪く、作業工数を多く要
するという問題点がある。また見落としなどによる検査
もれが発生するおそれさえある。
【0004】そこで本発明はこのような問題点を解決し
、検出もれを防止したうえで溝こぶを能率良く測定検出
できるようにすることを目的とする。
、検出もれを防止したうえで溝こぶを能率良く測定検出
できるようにすることを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
本発明は、鋳鉄管などの管体の内周面に形成された溝部
の管壁を管体の内外から挟み込む一対のホイールと、両
ホイール間の距離を測定する手段と、前記管をその軸心
まわりに回転させる手段とを有する構成とした。
本発明は、鋳鉄管などの管体の内周面に形成された溝部
の管壁を管体の内外から挟み込む一対のホイールと、両
ホイール間の距離を測定する手段と、前記管をその軸心
まわりに回転させる手段とを有する構成とした。
【0006】
【作用】このような構成において、回転手段によって管
体を回転させながら測定手段による測定を行うと、管体
の全周にわたる溝部の管壁の厚みが測定される。溝部に
溝こぶが存在すると、この溝こぶによって管内側のホイ
ールが押しのけられ、両ホイール間の距離が増大するた
め、これが測定手段によって測定されることで、溝こぶ
の有無が検知される。
体を回転させながら測定手段による測定を行うと、管体
の全周にわたる溝部の管壁の厚みが測定される。溝部に
溝こぶが存在すると、この溝こぶによって管内側のホイ
ールが押しのけられ、両ホイール間の距離が増大するた
め、これが測定手段によって測定されることで、溝こぶ
の有無が検知される。
【0007】
【実施例】図1において、1は鋳鉄管であり、その一端
に受口2を有している。受口2の内周には、パッキンを
収容するための環状溝3が形成されている。環状溝3の
底面には内周側ホイール4が当たっており、またこの内
周側ホイール4の位置に対応した管の外面には外周側ホ
イール5が当たって、両ホイール4、5間の管壁部分6
を挟み込んでいる。7はレーザーセンサーで、内周側ホ
イール4の方に取付けられて、両ホイール4、5間の距
離を測定可能である。レーザーセンサー7は、このレー
ザーセンサー7からの測定データを処理するためのコン
ピュータ8に接続されている。
に受口2を有している。受口2の内周には、パッキンを
収容するための環状溝3が形成されている。環状溝3の
底面には内周側ホイール4が当たっており、またこの内
周側ホイール4の位置に対応した管の外面には外周側ホ
イール5が当たって、両ホイール4、5間の管壁部分6
を挟み込んでいる。7はレーザーセンサーで、内周側ホ
イール4の方に取付けられて、両ホイール4、5間の距
離を測定可能である。レーザーセンサー7は、このレー
ザーセンサー7からの測定データを処理するためのコン
ピュータ8に接続されている。
【0008】図3および図4は、測定装置の全体の構成
を示す。鋳鉄管1は、図示を省略したホイールなどによ
り水平方向に支持され、かつその軸心まわりに回転され
る。9は台車であり、駆動モーター10によりレール1
1上を鋳鉄管1の軸心方向12に移動可能である。台車
9上には支持部13が設けられ、外周側ホイール5は、
この支持部13により、鋳鉄管1の軸心と平行な軸心の
まわりに回転可能に支持されている。また外周側ホイー
ル5は、ガイド部材14に案内されて上下方向に移動可
能である。支持部13はばね15を有し、このばね15
は外周側ホイール5を上向きすなわち鋳鉄管1の外面に
向けて押圧可能である。
を示す。鋳鉄管1は、図示を省略したホイールなどによ
り水平方向に支持され、かつその軸心まわりに回転され
る。9は台車であり、駆動モーター10によりレール1
1上を鋳鉄管1の軸心方向12に移動可能である。台車
9上には支持部13が設けられ、外周側ホイール5は、
この支持部13により、鋳鉄管1の軸心と平行な軸心の
まわりに回転可能に支持されている。また外周側ホイー
ル5は、ガイド部材14に案内されて上下方向に移動可
能である。支持部13はばね15を有し、このばね15
は外周側ホイール5を上向きすなわち鋳鉄管1の外面に
向けて押圧可能である。
【0009】台車9上には内周側ホイール4のための支
持体16が設けられており、この支持体16は、ガイド
バー17で案内されながら、駆動モーター18により上
下方向に移動可能である。支持体16の内部にはさらに
支持部材19が設けられ、この支持部材19は、ガイド
部材20によって上下に移動可能に案内されるとともに
、ばね21によって下方から弾性支持されている。
持体16が設けられており、この支持体16は、ガイド
バー17で案内されながら、駆動モーター18により上
下方向に移動可能である。支持体16の内部にはさらに
支持部材19が設けられ、この支持部材19は、ガイド
部材20によって上下に移動可能に案内されるとともに
、ばね21によって下方から弾性支持されている。
【0010】レーザーセンサー7は支持部材19に取付
けられており、このレーザーセンサー7は、支持部13
における適当な部分を照射してこの支持部13の部分ま
での距離を測定することで、前述のように両ホイール4
、5間の距離を測定可能である。さらに支持体16には
近接センサー22が取付けられており、この近接センサ
ー22は、鋳鉄管1と内周側ホイール4との相対位置の
検出のために用いられる。
けられており、このレーザーセンサー7は、支持部13
における適当な部分を照射してこの支持部13の部分ま
での距離を測定することで、前述のように両ホイール4
、5間の距離を測定可能である。さらに支持体16には
近接センサー22が取付けられており、この近接センサ
ー22は、鋳鉄管1と内周側ホイール4との相対位置の
検出のために用いられる。
【0011】23はロック装置であり、図5に示すよう
に支柱24と動作レバー25とを有している。支柱24
は、台車9に設けられている。動作レバー25は、支柱
24の上端において、その中央部が水平方向のピン26
のまわりに揺動自在に支持されている。動作レバー25
の一端は支持体16に係り合わされており、かつその他
端は支持部13に係り合わされている。したがって、支
持体16が駆動モーター18によって上方へ移動される
と、それに連動して、動作レバー25により支持部13
がばね15に抗して下方へ押し下げられ、両ホイール4
、5間の距離があいた状態にロックされる。反対に支持
体16が駆動モーター18によって下方へ移動されると
、動作レバー25と支持部13との係り合いが解除され
、支持部13がばね15の作用により上方へ押し上げら
れて、両ホイール4、5どうしが互いに接近する。
に支柱24と動作レバー25とを有している。支柱24
は、台車9に設けられている。動作レバー25は、支柱
24の上端において、その中央部が水平方向のピン26
のまわりに揺動自在に支持されている。動作レバー25
の一端は支持体16に係り合わされており、かつその他
端は支持部13に係り合わされている。したがって、支
持体16が駆動モーター18によって上方へ移動される
と、それに連動して、動作レバー25により支持部13
がばね15に抗して下方へ押し下げられ、両ホイール4
、5間の距離があいた状態にロックされる。反対に支持
体16が駆動モーター18によって下方へ移動されると
、動作レバー25と支持部13との係り合いが解除され
、支持部13がばね15の作用により上方へ押し上げら
れて、両ホイール4、5どうしが互いに接近する。
【0012】次に、溝こぶの測定方法について説明する
。鋳鉄管1が測定位置に搬入されたなら、この鋳鉄管1
を水平方向に支持して、その軸心まわりに回転させる。 次に、両ホイールー4、5間の距離をあけた状態で、駆
動モーター10により台車9を前進させて鋳鉄管1に接
近させ、近接センサー22が鋳鉄管1の端部を検知した
なら停止させる。このとき、内周側ホイール4は鋳鉄管
1の内部に入り込んで環状溝3と向かい合う。
。鋳鉄管1が測定位置に搬入されたなら、この鋳鉄管1
を水平方向に支持して、その軸心まわりに回転させる。 次に、両ホイールー4、5間の距離をあけた状態で、駆
動モーター10により台車9を前進させて鋳鉄管1に接
近させ、近接センサー22が鋳鉄管1の端部を検知した
なら停止させる。このとき、内周側ホイール4は鋳鉄管
1の内部に入り込んで環状溝3と向かい合う。
【0013】この状態で駆動モーター18を駆動させて
支持体16を下降させ、この支持体16を環状溝3の底
面に接触させる。すると支持体16は、ばね21にて弾
性支持されながら、鋳鉄管1の回転に従動して回転を始
める。また、これと同時にロック装置23が解除され、
支持部13がばね15により上方へ押し上げられて鋳鉄
管1の外面に押圧され、やはり鋳鉄管1の回転に従動し
て回転を始める。図1はこのときの状態を示す。
支持体16を下降させ、この支持体16を環状溝3の底
面に接触させる。すると支持体16は、ばね21にて弾
性支持されながら、鋳鉄管1の回転に従動して回転を始
める。また、これと同時にロック装置23が解除され、
支持部13がばね15により上方へ押し上げられて鋳鉄
管1の外面に押圧され、やはり鋳鉄管1の回転に従動し
て回転を始める。図1はこのときの状態を示す。
【0014】鋳鉄管1がたとえば2回転する間に、レー
ザーセンサー7にて両ホイール4、5間の距離を測定し
、そのデータをコンピュータ8に送って格納する。この
とき、溝こぶが存在すると、この溝こぶによって内周側
ホイール4が押し上げられ、両ホイール4、5間の距離
が増大する。図6は、溝こぶ27の例を示す。同図にお
いて、(a) は溝こぶの存在しない良品を示し、(b
) は環状溝3の底部に小さな溝こぶ27が存在する場
合を示し、また(c) は環状溝3の底部に大きな溝こ
ぶ27が存在する場合を示す。(d) は環状溝3の側
部に溝こぶ27が存在する場合を示し、(e) は管内
面の塗装時の塗り溜まりが溝こぶ27として存在する場
合を示す。
ザーセンサー7にて両ホイール4、5間の距離を測定し
、そのデータをコンピュータ8に送って格納する。この
とき、溝こぶが存在すると、この溝こぶによって内周側
ホイール4が押し上げられ、両ホイール4、5間の距離
が増大する。図6は、溝こぶ27の例を示す。同図にお
いて、(a) は溝こぶの存在しない良品を示し、(b
) は環状溝3の底部に小さな溝こぶ27が存在する場
合を示し、また(c) は環状溝3の底部に大きな溝こ
ぶ27が存在する場合を示す。(d) は環状溝3の側
部に溝こぶ27が存在する場合を示し、(e) は管内
面の塗装時の塗り溜まりが溝こぶ27として存在する場
合を示す。
【0015】図2は測定データの例を示す。横軸は時間
すなわち管内面における周方向の位置、縦軸は測定値で
ある。図2のA点は、図1に示すように溝こぶが存在し
ない部分を示す。このA点における測定データ28は、
図1におけるレーザーセンサー7から内周側ホイール4
の外周面までの距離aと、外周側ホイール5の外周面か
らレーザー光の照射面までの距離bと、管壁部分6の厚
さcとの合計にて構成される。図2のB点は溝こぶが存
在する部分を示し、ここでは測定データ28に図示のよ
うな山29が現れる。dは溝こぶの高さである。A点と
してB点の近傍の点を利用すると、両点A、Bの間で管
壁部分6の厚さcに実質的な差がないため、これら両点
A、Bにおける測定データの差から溝こぶの高さdが求
まる。
すなわち管内面における周方向の位置、縦軸は測定値で
ある。図2のA点は、図1に示すように溝こぶが存在し
ない部分を示す。このA点における測定データ28は、
図1におけるレーザーセンサー7から内周側ホイール4
の外周面までの距離aと、外周側ホイール5の外周面か
らレーザー光の照射面までの距離bと、管壁部分6の厚
さcとの合計にて構成される。図2のB点は溝こぶが存
在する部分を示し、ここでは測定データ28に図示のよ
うな山29が現れる。dは溝こぶの高さである。A点と
してB点の近傍の点を利用すると、両点A、Bの間で管
壁部分6の厚さcに実質的な差がないため、これら両点
A、Bにおける測定データの差から溝こぶの高さdが求
まる。
【0016】測定が終了したなら、駆動モーター18に
て支持体16を上昇させ、この支持体16を環状溝3か
ら遠ざける。このとき、図5に示すように、ロック装置
23により支持部13がばね15に抗して押し下げられ
、外周側ホイール5もが同時に鋳鉄管1から遠ざけられ
て、その状態でロックされる。その間、測定データから
溝こぶの有無を判定する。次に台車9を後退させ、鋳鉄
管1から離す。最後に管を搬出すれば、1回の測定サイ
クルが終了する。
て支持体16を上昇させ、この支持体16を環状溝3か
ら遠ざける。このとき、図5に示すように、ロック装置
23により支持部13がばね15に抗して押し下げられ
、外周側ホイール5もが同時に鋳鉄管1から遠ざけられ
て、その状態でロックされる。その間、測定データから
溝こぶの有無を判定する。次に台車9を後退させ、鋳鉄
管1から離す。最後に管を搬出すれば、1回の測定サイ
クルが終了する。
【0017】図7および図8は、本発明にもとづく測定
検出装置の他の実施例を示す。ここでは、外周側ホイー
ル5を支持するために、内周側ホイール4の場合と同様
の支持体31を設けている。この支持体31は、ガイド
バー17によって上下方向に案内されるとともに、駆動
モーター32によって昇降駆動される。支持体31の内
部には支持部材33が設けられ、外周側ホイール5はこ
の支持部材33によって上下方向に移動可能に案内され
る。34はガイド部材である。支持部材33は、ばね1
5によって下方から弾性支持されている。
検出装置の他の実施例を示す。ここでは、外周側ホイー
ル5を支持するために、内周側ホイール4の場合と同様
の支持体31を設けている。この支持体31は、ガイド
バー17によって上下方向に案内されるとともに、駆動
モーター32によって昇降駆動される。支持体31の内
部には支持部材33が設けられ、外周側ホイール5はこ
の支持部材33によって上下方向に移動可能に案内され
る。34はガイド部材である。支持部材33は、ばね1
5によって下方から弾性支持されている。
【0018】この図7および図8に示した例では、外周
側ホイール5は駆動モーター32により上下に移動され
るため、図5に示したロック装置は具備していない。ま
た図4に示した近接センサ22の代わりに、図7に示す
ような透過型の光電スイッチ35を用いても、鋳鉄管1
と内周側ホイール4との相対位置を検出することができ
る。
側ホイール5は駆動モーター32により上下に移動され
るため、図5に示したロック装置は具備していない。ま
た図4に示した近接センサ22の代わりに、図7に示す
ような透過型の光電スイッチ35を用いても、鋳鉄管1
と内周側ホイール4との相対位置を検出することができ
る。
【0019】
【発明の効果】以上述べたように本発明によると、鋳鉄
管などの管体の内周面に形成された溝部の管壁を管体の
内外から挟み込む一対のホイールと、両ホイール間の距
離を測定する手段と、前記管体をその軸心まわりに回転
させる手段とを有する構成としたため、管体を回転させ
ながら測定を行うことにより、管体の全周にわたる溝こ
ぶの有無およびその大きさを容易に検査することができ
、この検査のための作業能率の向上および検査もれの防
止を図ることができる。
管などの管体の内周面に形成された溝部の管壁を管体の
内外から挟み込む一対のホイールと、両ホイール間の距
離を測定する手段と、前記管体をその軸心まわりに回転
させる手段とを有する構成としたため、管体を回転させ
ながら測定を行うことにより、管体の全周にわたる溝こ
ぶの有無およびその大きさを容易に検査することができ
、この検査のための作業能率の向上および検査もれの防
止を図ることができる。
【図1】本発明にもとづく溝こぶの測定検出装置の動作
原理図である。
原理図である。
【図2】本発明の一実施例にもとづく測定データの一例
を示す図である。
を示す図である。
【図3】本発明の一実施例の溝こぶの測定検出装置の全
体正面図である。
体正面図である。
【図4】同測定検出装置の全体側面図である。
【図5】図3におけるロック装置の拡大詳細図である。
【図6】測定すべき溝こぶの諸態様を示す図である。
【図7】本発明の他の実施例の溝こぶの測定検出装置の
全体正面図である。
全体正面図である。
【図8】図7の測定検出装置の全体側面図である。
1 鋳鉄管
3 環状溝
4 内周側ホイール
5 外周側ホイール
7 レーザーセンサー
27 溝こぶ
Claims (1)
- 【請求項1】 鋳鉄管などの管体の内周面に形成され
た溝部に生じる溝こぶを測定する装置であって、前記溝
部の管壁を管体の内外から挟み込む一対のホイールと、
両ホイール間の距離を測定する手段と、前記管をその軸
心まわりに回転させる手段とを有することを特徴とする
管体の溝こぶの測定検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3051865A JP2755498B2 (ja) | 1991-03-18 | 1991-03-18 | 管体の溝こぶの測定検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3051865A JP2755498B2 (ja) | 1991-03-18 | 1991-03-18 | 管体の溝こぶの測定検出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04286902A true JPH04286902A (ja) | 1992-10-12 |
| JP2755498B2 JP2755498B2 (ja) | 1998-05-20 |
Family
ID=12898767
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3051865A Expired - Lifetime JP2755498B2 (ja) | 1991-03-18 | 1991-03-18 | 管体の溝こぶの測定検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2755498B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN112504080A (zh) * | 2020-11-19 | 2021-03-16 | 大庆石油管理局有限公司 | 组装式多功能管口质量检测量具 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57110903A (en) * | 1980-12-27 | 1982-07-10 | Toshiba Corp | Measuring device for thickness of thin, long-sized cylinder |
| JPS623602A (ja) * | 1985-06-28 | 1987-01-09 | Hitachi Cable Ltd | ケ−ブルのこぶ検出装置 |
| JPH0271202U (ja) * | 1988-11-18 | 1990-05-30 |
-
1991
- 1991-03-18 JP JP3051865A patent/JP2755498B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57110903A (en) * | 1980-12-27 | 1982-07-10 | Toshiba Corp | Measuring device for thickness of thin, long-sized cylinder |
| JPS623602A (ja) * | 1985-06-28 | 1987-01-09 | Hitachi Cable Ltd | ケ−ブルのこぶ検出装置 |
| JPH0271202U (ja) * | 1988-11-18 | 1990-05-30 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN112504080A (zh) * | 2020-11-19 | 2021-03-16 | 大庆石油管理局有限公司 | 组装式多功能管口质量检测量具 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2755498B2 (ja) | 1998-05-20 |
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