JPH04287010A - 導波路型光切替器 - Google Patents
導波路型光切替器Info
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- JPH04287010A JPH04287010A JP3051398A JP5139891A JPH04287010A JP H04287010 A JPH04287010 A JP H04287010A JP 3051398 A JP3051398 A JP 3051398A JP 5139891 A JP5139891 A JP 5139891A JP H04287010 A JPH04287010 A JP H04287010A
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- optical
- waveguide
- optical fiber
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- switch
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- G02B6/00—Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings
- G02B6/24—Coupling light guides
- G02B6/26—Optical coupling means
- G02B6/35—Optical coupling means having switching means
- G02B6/3502—Optical coupling means having switching means involving direct waveguide displacement, e.g. cantilever type waveguide displacement involving waveguide bending, or displacing an interposed waveguide between stationary waveguides
- G02B6/3508—Lateral or transverse displacement of the whole waveguides, e.g. by varying the distance between opposed waveguide ends, or by mutual lateral displacement of opposed waveguide ends
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- G02B6/00—Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings
- G02B6/24—Coupling light guides
- G02B6/26—Optical coupling means
- G02B6/35—Optical coupling means having switching means
- G02B6/354—Switching arrangements, i.e. number of input/output ports and interconnection types
- G02B6/3544—2D constellations, i.e. with switching elements and switched beams located in a plane
- G02B6/3546—NxM switch, i.e. a regular array of switches elements of matrix type constellation
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- G02B6/3564—Mechanical details of the actuation mechanism associated with the moving element or mounting mechanism details
- G02B6/3568—Mechanical details of the actuation mechanism associated with the moving element or mounting mechanism details characterised by the actuating force
- G02B6/3572—Magnetic force
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- Mechanical Light Control Or Optical Switches (AREA)
- Mechanical Coupling Of Light Guides (AREA)
- Optical Couplings Of Light Guides (AREA)
- Optical Integrated Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、光通信システムにおい
て、光ファイバ線路の回線光路の切替えに使用する導波
路型光切替器に関する。
て、光ファイバ線路の回線光路の切替えに使用する導波
路型光切替器に関する。
【0002】
【従来の技術】光通信システムにおいて用いられる、例
えば、光ループネットワークでは、光伝送路の信頼性を
高めるために回線光路を二重化しており、各ステーショ
ンでは、光切替器により回線光路の切替え操作を行って
いる。かかる切替え操作に使用する光切替器として、例
えば、図11に示す2×2光スイッチが知られており、
この光スイッチは、コネクタ1とコネクタ2とを端面接
合したものである。
えば、光ループネットワークでは、光伝送路の信頼性を
高めるために回線光路を二重化しており、各ステーショ
ンでは、光切替器により回線光路の切替え操作を行って
いる。かかる切替え操作に使用する光切替器として、例
えば、図11に示す2×2光スイッチが知られており、
この光スイッチは、コネクタ1とコネクタ2とを端面接
合したものである。
【0003】この光スイッチにおいて、コネクタ1は入
・出力用の光ファイバ1a,1b及び切り替え用の光フ
ァイバ1cが所定間隔で配列され、コネクタ2は入・出
力用の光ファイバ2a,2b及び切り替え用の光ファイ
バ2cがコネクタ1の各光ファイバと同一ピッチで配列
されている。また、光ファイバ1c,2cは、端部を折
り曲げて互いに光接続され、通常は、光ファイバ1a→
光ファイバ2b及び光ファイバ1b→光ファイバ2aと
なる二重の回線光路を形成している。
・出力用の光ファイバ1a,1b及び切り替え用の光フ
ァイバ1cが所定間隔で配列され、コネクタ2は入・出
力用の光ファイバ2a,2b及び切り替え用の光ファイ
バ2cがコネクタ1の各光ファイバと同一ピッチで配列
されている。また、光ファイバ1c,2cは、端部を折
り曲げて互いに光接続され、通常は、光ファイバ1a→
光ファイバ2b及び光ファイバ1b→光ファイバ2aと
なる二重の回線光路を形成している。
【0004】そして、回線光路の切替え操作を行うとき
は、図12に示すように、コネクタ1をコネクタ2に対
して、光ファイバの1ピッチ分だけ、平行移動すること
により、回線光路を光ファイバ1a→光ファイバ2c→
光ファイバ1c→光ファイバ2a及び光ファイバ1b→
光ファイバ2bと切替えている。この光スイッチは、各
光ファイバの端面同士が直接突き合わされているため、
レンズ等の光学的結合系を介して軸調芯を行うタイプの
スイッチに比べ、単一モードファイバの場合であっても
低損失の光スイッチを実現できるという利点を有してい
る。
は、図12に示すように、コネクタ1をコネクタ2に対
して、光ファイバの1ピッチ分だけ、平行移動すること
により、回線光路を光ファイバ1a→光ファイバ2c→
光ファイバ1c→光ファイバ2a及び光ファイバ1b→
光ファイバ2bと切替えている。この光スイッチは、各
光ファイバの端面同士が直接突き合わされているため、
レンズ等の光学的結合系を介して軸調芯を行うタイプの
スイッチに比べ、単一モードファイバの場合であっても
低損失の光スイッチを実現できるという利点を有してい
る。
【0005】また、2組の光ファイバ対を切替え接続す
る場合の接続状態には、図13乃至図15に示すように
、クロス、バー及びループバックの3通りがある。即ち
、図13に示す場合、光ファイバ対3,4は、クロスフ
ァイバ5a,5bを有するファイバ対5により接続され
、回線光路は、光ファイバ3a→クロスファイバ5a→
光ファイバ4b及び光ファイバ3b→クロスファイバ5
b→光ファイバ4aとなるクロス状態に接続される。
る場合の接続状態には、図13乃至図15に示すように
、クロス、バー及びループバックの3通りがある。即ち
、図13に示す場合、光ファイバ対3,4は、クロスフ
ァイバ5a,5bを有するファイバ対5により接続され
、回線光路は、光ファイバ3a→クロスファイバ5a→
光ファイバ4b及び光ファイバ3b→クロスファイバ5
b→光ファイバ4aとなるクロス状態に接続される。
【0006】一方、図14に示す場合には、光ファイバ
対3,4は、バーファイバ6a,6bを有するファイバ
対6により接続され、回線光路は、光ファイバ3a→バ
ーファイバ6a→光ファイバ4a及び光ファイバ3b→
バーファイバ6b→光ファイバ4bとなるバー状態に接
続される。更に、図15に示す場合には、光ファイバ対
3,4は、ループバックファイバ7a,7bを有するフ
ァイバ対7により接続され、回線光路は、光ファイバ3
a→ループバックファイバ7a→光ファイバ3b及び光
ファイバ4a→ループバックファイバ7b→光ファイバ
4bとなるループバック状態に接続される。
対3,4は、バーファイバ6a,6bを有するファイバ
対6により接続され、回線光路は、光ファイバ3a→バ
ーファイバ6a→光ファイバ4a及び光ファイバ3b→
バーファイバ6b→光ファイバ4bとなるバー状態に接
続される。更に、図15に示す場合には、光ファイバ対
3,4は、ループバックファイバ7a,7bを有するフ
ァイバ対7により接続され、回線光路は、光ファイバ3
a→ループバックファイバ7a→光ファイバ3b及び光
ファイバ4a→ループバックファイバ7b→光ファイバ
4bとなるループバック状態に接続される。
【0007】これら3状態の切替えを実現する光切替器
としては、光ファイバに代えて、平面光導波回路を用い
たものが検討されており、例えば、図16に示す光切替
器は、夫々光ファイバ対3,4が接続された平面光導波
回路部品8,9を互いに突合せ接続したものである。こ
こで、平面光導波回路部品8は、基板8a上に導波路8
b,8c,8d,8eが形成されると共に、導波路8d
,8eの折曲部には全反射ミラーMが設けられている。 また、平面光導波回路部品9も略同様に構成され、基板
9a上に導波路9b,9c,9d,9eが形成され、導
波路9d,9eの折曲部に全反射ミラーMが設けられて
いる。
としては、光ファイバに代えて、平面光導波回路を用い
たものが検討されており、例えば、図16に示す光切替
器は、夫々光ファイバ対3,4が接続された平面光導波
回路部品8,9を互いに突合せ接続したものである。こ
こで、平面光導波回路部品8は、基板8a上に導波路8
b,8c,8d,8eが形成されると共に、導波路8d
,8eの折曲部には全反射ミラーMが設けられている。 また、平面光導波回路部品9も略同様に構成され、基板
9a上に導波路9b,9c,9d,9eが形成され、導
波路9d,9eの折曲部に全反射ミラーMが設けられて
いる。
【0008】従って、図示の場合には、光ファイバ3a
を伝送されてくる光は、導波路8b,導波路9bを通っ
て光ファイバ4aに、また、光ファイバ3bを伝送され
てくる光は、導波路8c,9cを通って光ファイバ4b
に夫々伝送され、光ファイバ対3,4間はバー接続され
る。また、この光切替器を図17に示ように切替えると
、光ファイバ3aを伝送されてくる光は、導波路8b,
9cを通って光ファイバ4bに、光ファイバ3bを伝送
されてくる光は、導波路8c→導波路9d→導波路8e
→導波路9bを経て光ファイバ4aに夫々伝送され、光
ファイバ対3,4間はクロス接続される。
を伝送されてくる光は、導波路8b,導波路9bを通っ
て光ファイバ4aに、また、光ファイバ3bを伝送され
てくる光は、導波路8c,9cを通って光ファイバ4b
に夫々伝送され、光ファイバ対3,4間はバー接続され
る。また、この光切替器を図17に示ように切替えると
、光ファイバ3aを伝送されてくる光は、導波路8b,
9cを通って光ファイバ4bに、光ファイバ3bを伝送
されてくる光は、導波路8c→導波路9d→導波路8e
→導波路9bを経て光ファイバ4aに夫々伝送され、光
ファイバ対3,4間はクロス接続される。
【0009】更に、図18に示すように切替えた場合に
は、光ファイバ3aを伝送されてくる光は、導波路8b
→導波路9d→導波路8e→導波路9e→導波路8cを
経て光ファイバ3bに、光ファイバ3bを伝送されてく
る光は、導波路8c→導波路9e→導波路8e→導波路
9d→導波路8bと、逆の経路を経て光ファイバ3aに
夫々伝送され、光ファイバ対3,4間はループバック接
続される。
は、光ファイバ3aを伝送されてくる光は、導波路8b
→導波路9d→導波路8e→導波路9e→導波路8cを
経て光ファイバ3bに、光ファイバ3bを伝送されてく
る光は、導波路8c→導波路9e→導波路8e→導波路
9d→導波路8bと、逆の経路を経て光ファイバ3aに
夫々伝送され、光ファイバ対3,4間はループバック接
続される。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】ところが、上記図11
及び図12に示す光ファイバを用いた光スイッチは、端
部を折り曲げて接続した切替え用の光ファイバ1c,2
cにより、回線光路を形成する光ファイバを切替える操
作を行うため、各ステーションで光ファイバが折り曲げ
られる。
及び図12に示す光ファイバを用いた光スイッチは、端
部を折り曲げて接続した切替え用の光ファイバ1c,2
cにより、回線光路を形成する光ファイバを切替える操
作を行うため、各ステーションで光ファイバが折り曲げ
られる。
【0011】このため、曲げ損失を低く抑えたり、曲げ
歪みによる光ファイバの破断寿命の低下を防止するため
に、通常、光ファイバを折り曲げるときは、例えば、折
り曲げ直径が60mm程度以上になるようにしなければ
ならない。従って、光スイッチは、かかる折り曲げ直径
を有する光ファイバを収容するため、大型化してしまう
という問題があった。
歪みによる光ファイバの破断寿命の低下を防止するため
に、通常、光ファイバを折り曲げるときは、例えば、折
り曲げ直径が60mm程度以上になるようにしなければ
ならない。従って、光スイッチは、かかる折り曲げ直径
を有する光ファイバを収容するため、大型化してしまう
という問題があった。
【0012】また、図13乃至図15に示すようなクロ
ス,バー及びループバックの3通りの接続状態を光ファ
イバで実現しようとすると、光ファイバの配線が複雑に
なり、コスト,光ファイバ収納スペースなどの点で、実
用化の障害となってくる。また、図16乃至図18に示
した平面光導波回路を用いた光切替器の場合、光ファイ
バ収納の問題は解決されるものの、導波路と光ファイバ
とを接続するときに、導波路と光ファイバとの軸調芯を
行なって、接着剤等で固定する必要がある。このため、
接続コストが非常に高くなるうえ、量産性の点で多くの
課題が残されている。
ス,バー及びループバックの3通りの接続状態を光ファ
イバで実現しようとすると、光ファイバの配線が複雑に
なり、コスト,光ファイバ収納スペースなどの点で、実
用化の障害となってくる。また、図16乃至図18に示
した平面光導波回路を用いた光切替器の場合、光ファイ
バ収納の問題は解決されるものの、導波路と光ファイバ
とを接続するときに、導波路と光ファイバとの軸調芯を
行なって、接着剤等で固定する必要がある。このため、
接続コストが非常に高くなるうえ、量産性の点で多くの
課題が残されている。
【0013】本発明は、上記の点に鑑みてなされたもの
で、光信号の伝送損失が低く、コンパクトで、回線光路
のクロス,バー及びループバックの3状態の切替えを簡
単、且つ、低い接続コストで実現できる導波路型光切替
器を提供することを目的とする。
で、光信号の伝送損失が低く、コンパクトで、回線光路
のクロス,バー及びループバックの3状態の切替えを簡
単、且つ、低い接続コストで実現できる導波路型光切替
器を提供することを目的とする。
【0014】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
本発明によれば、所定の対間隔で基板上に配置され、導
波路が互いに所定ピッチで形成された、夫々が異なる接
続機能を有する複数組の導波路対と、一組の突合せ端面
とを有し、各導波路端面が前記両突合せ端面に露出する
第1の基体と、該第1の基体の各突合せ端面に突合わさ
れる接合端面を有し、回線光路に光接続された少なくと
も一組の光ファイバ対が前記各導波路と同一ピッチで配
列されると共に、前記少なくとも一組の光ファイバ対を
構成する各光ファイバの端面が前記接合端面に露出する
第2及び第3の基体とを備え、互いに突合せ接続された
前記第1乃至第3の基体の何れかを前記突合せ端面に沿
って平行移動させることにより、前記複数組の導波路対
の中の所定の導波路対に接続された前記第2及び第3の
基体の少なくとも一組の光ファイバ対を、所望の導波路
対に光接続し、前記回線光路を切替える構成としたもの
である。
本発明によれば、所定の対間隔で基板上に配置され、導
波路が互いに所定ピッチで形成された、夫々が異なる接
続機能を有する複数組の導波路対と、一組の突合せ端面
とを有し、各導波路端面が前記両突合せ端面に露出する
第1の基体と、該第1の基体の各突合せ端面に突合わさ
れる接合端面を有し、回線光路に光接続された少なくと
も一組の光ファイバ対が前記各導波路と同一ピッチで配
列されると共に、前記少なくとも一組の光ファイバ対を
構成する各光ファイバの端面が前記接合端面に露出する
第2及び第3の基体とを備え、互いに突合せ接続された
前記第1乃至第3の基体の何れかを前記突合せ端面に沿
って平行移動させることにより、前記複数組の導波路対
の中の所定の導波路対に接続された前記第2及び第3の
基体の少なくとも一組の光ファイバ対を、所望の導波路
対に光接続し、前記回線光路を切替える構成としたもの
である。
【0015】
【作用】第1乃至第3の基体の少なくとも一つを突合せ
端面に沿って平行移動すると、第2及び第3の基体の少
なくとも一つの光ファイバ対が光接続されている第1の
基体の導波路対が他の異なる接続機能を有する導波路対
に切替わり、回線光路が切替えられる。
端面に沿って平行移動すると、第2及び第3の基体の少
なくとも一つの光ファイバ対が光接続されている第1の
基体の導波路対が他の異なる接続機能を有する導波路対
に切替わり、回線光路が切替えられる。
【0016】
【実施例】以下、本発明の導波路型光切替器を、回線光
路をクロス,バー及びループバックの3状態に切替え可
能な2×2光スイッチに適用した一実施例を図1乃至図
8に基づいて詳細に説明する。本実施例の2×2光スイ
ッチは、図1に示すように、コネクタ10,20と両コ
ネクタ10,20間に配置される中間コネクタ30とを
突合わせ、嵌合ピン40,41で幅方向に移動自在に接
続したもので、コネクタ10,20が第2及び第3の基
体、中間コネクタ30が第1の基体である。
路をクロス,バー及びループバックの3状態に切替え可
能な2×2光スイッチに適用した一実施例を図1乃至図
8に基づいて詳細に説明する。本実施例の2×2光スイ
ッチは、図1に示すように、コネクタ10,20と両コ
ネクタ10,20間に配置される中間コネクタ30とを
突合わせ、嵌合ピン40,41で幅方向に移動自在に接
続したもので、コネクタ10,20が第2及び第3の基
体、中間コネクタ30が第1の基体である。
【0017】コネクタ10,20は、共に同様に構成さ
れているので、一方のコネクタ10について説明し、他
方のコネクタ20については、添付図面において対応す
る符号を付して説明を省略する。コネクタ10は、図2
に示すように、直方体形状の部材で、幅方向中央には回
線光路に接続された光ファイバ対3がファイバ間隔pを
存して長手方向に平行に配置され、前部の接合端面10
aの中央に、光ファイバ対3における各光ファイバ3a
,3bの端面研磨されたファイバ端面が露出し、後部の
端面10b(図1参照)からは光ファイバ対3の端末側
が延出している。また、幅方向両側には、図3に示す、
短径d,長径P+dの互いに平行で、幅方向に長いピン
孔10c,10dが長手方向に穿設されている。
れているので、一方のコネクタ10について説明し、他
方のコネクタ20については、添付図面において対応す
る符号を付して説明を省略する。コネクタ10は、図2
に示すように、直方体形状の部材で、幅方向中央には回
線光路に接続された光ファイバ対3がファイバ間隔pを
存して長手方向に平行に配置され、前部の接合端面10
aの中央に、光ファイバ対3における各光ファイバ3a
,3bの端面研磨されたファイバ端面が露出し、後部の
端面10b(図1参照)からは光ファイバ対3の端末側
が延出している。また、幅方向両側には、図3に示す、
短径d,長径P+dの互いに平行で、幅方向に長いピン
孔10c,10dが長手方向に穿設されている。
【0018】中間コネクタ30は、図4に示すように、
基板30aの幅方向中央に凹部30bが形成され、前後
部の互いに平行な端面を突合せ端面30c,30d(突
合せ端面30dは図1参照)とした略直方体形状の部品
で、凹部30bには平面光導波回路31が形成され、凹
部30bの幅方向両側には、コネクタ10のピン孔10
c,10dと対応する位置にピン孔30e,30fが穿
設されている。ピン孔30e,30fは、コネクタ10
のピン孔10c,10dと同様に、短径d,長径P+d
の幅方向に偏平で、互いに平行な長孔に形成されている
。
基板30aの幅方向中央に凹部30bが形成され、前後
部の互いに平行な端面を突合せ端面30c,30d(突
合せ端面30dは図1参照)とした略直方体形状の部品
で、凹部30bには平面光導波回路31が形成され、凹
部30bの幅方向両側には、コネクタ10のピン孔10
c,10dと対応する位置にピン孔30e,30fが穿
設されている。ピン孔30e,30fは、コネクタ10
のピン孔10c,10dと同様に、短径d,長径P+d
の幅方向に偏平で、互いに平行な長孔に形成されている
。
【0019】平面光導波回路31は、平面から見た状態
が図5に示したような構造で、対間隔Pで配置された互
いに平行な3組の導波路対32,33,34を有してい
る。この対間隔Pは、切替え接続する際に各コネクタを
移動すべき移動量、即ち、切替ピッチとなる。また、各
導波路対を形成する導波路間のピッチは、光ファイバ対
3のファイバ間隔pと同一に設定され、各導波路端面は
コネクタ30の突合せ端面30c,30dに露出し、端
面研磨されている。一方、導波路対33は、導波路33
aとピン孔30e及び導波路33bとピン孔30f間の
距離L30(図4参照)が、コネクタ10のピン孔10
cと光ファイバ3aのコア中心及びピン孔10dと光フ
ァイバ3bのコア中心間の距離L10(図2参照)と等
しくなるように配置されている。
が図5に示したような構造で、対間隔Pで配置された互
いに平行な3組の導波路対32,33,34を有してい
る。この対間隔Pは、切替え接続する際に各コネクタを
移動すべき移動量、即ち、切替ピッチとなる。また、各
導波路対を形成する導波路間のピッチは、光ファイバ対
3のファイバ間隔pと同一に設定され、各導波路端面は
コネクタ30の突合せ端面30c,30dに露出し、端
面研磨されている。一方、導波路対33は、導波路33
aとピン孔30e及び導波路33bとピン孔30f間の
距離L30(図4参照)が、コネクタ10のピン孔10
cと光ファイバ3aのコア中心及びピン孔10dと光フ
ァイバ3bのコア中心間の距離L10(図2参照)と等
しくなるように配置されている。
【0020】ここにおいて、導波路対34は、図5に示
すように、各導波路34a,34bが中間の2ヵ所で9
0°折曲されているが、導波路対34における導波路間
のピッチとは、折曲により平行となっている各導波路3
4a,34bの導波路間隔をいう。また、図5に示した
ように、導波路対32は、導波路32a,32bが中間
部分で折曲されて交差すると共に、各折曲部分に全反射
ミラーMが設けられ、導波路対34も各折曲部分に全反
射ミラーMが設けられているが、各導波路対32,34
では、各導波路内を伝送されてくる光は、全反射ミラー
Mで反射され、交差部を通過したり、直進して進行して
ゆき、殆ど伝送損失を生ずることはない。
すように、各導波路34a,34bが中間の2ヵ所で9
0°折曲されているが、導波路対34における導波路間
のピッチとは、折曲により平行となっている各導波路3
4a,34bの導波路間隔をいう。また、図5に示した
ように、導波路対32は、導波路32a,32bが中間
部分で折曲されて交差すると共に、各折曲部分に全反射
ミラーMが設けられ、導波路対34も各折曲部分に全反
射ミラーMが設けられているが、各導波路対32,34
では、各導波路内を伝送されてくる光は、全反射ミラー
Mで反射され、交差部を通過したり、直進して進行して
ゆき、殆ど伝送損失を生ずることはない。
【0021】全反射ミラーMは、基板30a上に各導波
路対を形成後、ドライエッチング法により反射面を形成
し、この反射面に金属膜等を蒸着することにより、作成
可能である。本実施例の2×2光スイッチは、上記各コ
ネクタのピン孔に嵌合ピン40,41を嵌合し、図1に
示したように、各コネクタを互いに突合せ接続して組立
てられ、各コネクタの接合端面と突合せ端面との間は、
光ファイバ及び導波路間で光接続が可能なように、微小
間隔をおくか、適当な圧力で押し付けられて向かい合っ
ている。そして、この2×2光スイッチは、所望のコネ
クタを左右の側面から押圧することにより、回線光路を
切替えることができる。
路対を形成後、ドライエッチング法により反射面を形成
し、この反射面に金属膜等を蒸着することにより、作成
可能である。本実施例の2×2光スイッチは、上記各コ
ネクタのピン孔に嵌合ピン40,41を嵌合し、図1に
示したように、各コネクタを互いに突合せ接続して組立
てられ、各コネクタの接合端面と突合せ端面との間は、
光ファイバ及び導波路間で光接続が可能なように、微小
間隔をおくか、適当な圧力で押し付けられて向かい合っ
ている。そして、この2×2光スイッチは、所望のコネ
クタを左右の側面から押圧することにより、回線光路を
切替えることができる。
【0022】また、ピン孔は、1μm以下の精度で作成
することができるので、各コネクタ10,20,30を
切替ピッチPだけ精度よく移動することが可能である。 このため、この光スイッチは、所望の光ファイバ対と導
波路対とを、軸ずれを起こすことなく低損失の下に切替
え接続することができる。ここで、この2×2光スイッ
チの切替状態について見ると、図1に示す状態では、コ
ネクタ10,20の各光ファイバ対3,4は、中間コネ
クタ30の導波路対33と光接続され、回線光路がバー
状態に接続されている。
することができるので、各コネクタ10,20,30を
切替ピッチPだけ精度よく移動することが可能である。 このため、この光スイッチは、所望の光ファイバ対と導
波路対とを、軸ずれを起こすことなく低損失の下に切替
え接続することができる。ここで、この2×2光スイッ
チの切替状態について見ると、図1に示す状態では、コ
ネクタ10,20の各光ファイバ対3,4は、中間コネ
クタ30の導波路対33と光接続され、回線光路がバー
状態に接続されている。
【0023】一方、図1に示す状態から、中間コネクタ
30の側面を幅方向下方へ押すと、嵌合ピン40,41
に案内されて、中間コネクタ30が、光コネクタ10,
20の突合せ端面10a,20aに沿って切替ピッチP
だけ平行移動する。これにより、光スイッチは、図6に
示すように切替えられ、コネクタ10,20の各光ファ
イバ対3,4が中間コネクタ30の導波路対32と光接
続されて、回線光路がクロス状態に切替えられる。
30の側面を幅方向下方へ押すと、嵌合ピン40,41
に案内されて、中間コネクタ30が、光コネクタ10,
20の突合せ端面10a,20aに沿って切替ピッチP
だけ平行移動する。これにより、光スイッチは、図6に
示すように切替えられ、コネクタ10,20の各光ファ
イバ対3,4が中間コネクタ30の導波路対32と光接
続されて、回線光路がクロス状態に切替えられる。
【0024】更に、図1に示す状態から、コネクタ10
,20を移動して図7のように光スイッチを切替えると
、コネクタ10,20の各光ファイバ対3,4が、中間
コネクタ30の導波路対34と光接続され、回線光路が
ループバック状態に切替えられる。本実施例の2×2光
スイッチは、以上のように構成され、コネクタ10,2
0及び中間コネクタ30は、夫々嵌合ピン40,41に
案内されて切替ピッチPだけ幅方向に移動可能であるが
、光ファイバ対3,4に沿った長手方向へ移動すること
はない。そして、各コネクタ10,20,30は、相互
に端面接合した状態で平行移動されるので、回線光路の
切替えに伴う光信号の伝達損失が、低く抑えられる。 しかも、コネクタ同士の突合せ接続により光ファイバ対
と導波路対とを光接続するため、光ファイバと導波路と
を軸調芯する必要がなく、簡単に接続することができる
。
,20を移動して図7のように光スイッチを切替えると
、コネクタ10,20の各光ファイバ対3,4が、中間
コネクタ30の導波路対34と光接続され、回線光路が
ループバック状態に切替えられる。本実施例の2×2光
スイッチは、以上のように構成され、コネクタ10,2
0及び中間コネクタ30は、夫々嵌合ピン40,41に
案内されて切替ピッチPだけ幅方向に移動可能であるが
、光ファイバ対3,4に沿った長手方向へ移動すること
はない。そして、各コネクタ10,20,30は、相互
に端面接合した状態で平行移動されるので、回線光路の
切替えに伴う光信号の伝達損失が、低く抑えられる。 しかも、コネクタ同士の突合せ接続により光ファイバ対
と導波路対とを光接続するため、光ファイバと導波路と
を軸調芯する必要がなく、簡単に接続することができる
。
【0025】ここで、コネクタ10,20及び中間コネ
クタ30の平行移動は、手動で行ってもよいし、図8に
示すように、光スイッチを装着枠50に装着し、各コネ
クタとの間に介装するばね51とソレノイド52乃至5
4により、電気的に行うことも可能である。この場合、
各ソレノイド52乃至54への通電を変えることにより
、所望のコネクタを移動させ、回線光路を任意に切替え
ることができる。しかも、切替えに伴って各コネクタに
作用する衝撃は、各ばねによって緩衝され、コネクタは
損傷から保護される。
クタ30の平行移動は、手動で行ってもよいし、図8に
示すように、光スイッチを装着枠50に装着し、各コネ
クタとの間に介装するばね51とソレノイド52乃至5
4により、電気的に行うことも可能である。この場合、
各ソレノイド52乃至54への通電を変えることにより
、所望のコネクタを移動させ、回線光路を任意に切替え
ることができる。しかも、切替えに伴って各コネクタに
作用する衝撃は、各ばねによって緩衝され、コネクタは
損傷から保護される。
【0026】更に、上記実施例は本発明の導波路型光切
替器を2×2光スイッチに適用した場合について説明し
たが、これに限定されるものではなく、例えば、図9及
び図10に示す4×4光スイッチのように、コネクタ1
0,20の夫々にファイバ間隔pの光ファイバ対3,4
を2組配置し、これに対応して中間コネクタ30の平面
光導波回路31に、対間隔Pの互いに平行な導波路対3
2〜34を2組集積形成してもよい。
替器を2×2光スイッチに適用した場合について説明し
たが、これに限定されるものではなく、例えば、図9及
び図10に示す4×4光スイッチのように、コネクタ1
0,20の夫々にファイバ間隔pの光ファイバ対3,4
を2組配置し、これに対応して中間コネクタ30の平面
光導波回路31に、対間隔Pの互いに平行な導波路対3
2〜34を2組集積形成してもよい。
【0027】このとき、図9に示す4×4光スイッチの
場合、各導波路対はクロス、バー及びループバックの機
能順に対間隔Pで2組配列し、図10に示す4×4光ス
イッチの場合、導波路対は同一機能を有するものを2列
に並べて対間隔Pで配列するが、各コネクタのピン孔の
長径は、同一機能の導波路対を2列とした対間隔Pの分
だけ長くし、2P+dに設定する。そして、各コネクタ
を移動して回線光路を切替えるときには、各コネクタを
対間隔Pの2倍、即ち、2Pだけ幅方向に移動させる。
場合、各導波路対はクロス、バー及びループバックの機
能順に対間隔Pで2組配列し、図10に示す4×4光ス
イッチの場合、導波路対は同一機能を有するものを2列
に並べて対間隔Pで配列するが、各コネクタのピン孔の
長径は、同一機能の導波路対を2列とした対間隔Pの分
だけ長くし、2P+dに設定する。そして、各コネクタ
を移動して回線光路を切替えるときには、各コネクタを
対間隔Pの2倍、即ち、2Pだけ幅方向に移動させる。
【0028】
【発明の効果】以上の説明で明らかなように、本発明の
導波路型光切替器によれば、各コネクタ相互を端面接合
した状態で回線光路を切替えるため、光信号の伝送損失
を低く抑えることができるうえ、コネクタ同士の突合せ
接続により光ファイバ対と導波路対とを光接続するため
、光ファイバと導波路とを軸調芯して接続する必要がな
くなり、回線光路をクロス,バー及びループバックの異
なる3状態への切替えを簡単に行うことができる。しか
も、構造が簡単であることから安価に提供することがで
きる等の優れた効果を奏する。
導波路型光切替器によれば、各コネクタ相互を端面接合
した状態で回線光路を切替えるため、光信号の伝送損失
を低く抑えることができるうえ、コネクタ同士の突合せ
接続により光ファイバ対と導波路対とを光接続するため
、光ファイバと導波路とを軸調芯して接続する必要がな
くなり、回線光路をクロス,バー及びループバックの異
なる3状態への切替えを簡単に行うことができる。しか
も、構造が簡単であることから安価に提供することがで
きる等の優れた効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の導波路型光切替器を適用した2×2光
スイッチの平面図である。
スイッチの平面図である。
【図2】図1の2×2光スイッチを構成するコネクタの
斜視図である。
斜視図である。
【図3】図2のコネクタのピン孔形状を示す正面図であ
る。
る。
【図4】図1の2×2光スイッチを構成する中間コネク
タの斜視図である。
タの斜視図である。
【図5】図4に示す中間コネクタの平面光導波回路の平
面図である。
面図である。
【図6】図1の2×2光スイッチをクロス状態に切替え
た場合の平面図である。
た場合の平面図である。
【図7】図1の2×2光スイッチをループバック状態に
切替えた場合の平面図である。
切替えた場合の平面図である。
【図8】ソレノイドを用いて機械的に切替可能とした図
1の2×2光スイッチの平面図である。
1の2×2光スイッチの平面図である。
【図9】本発明の導波路型光切替器の他の実施例を示す
もので、4×4光スイッチの平面図である。
もので、4×4光スイッチの平面図である。
【図10】図9の4×4光スイッチにおいて各導波路対
を2列ずつ配列した場合を示す平面図である。
を2列ずつ配列した場合を示す平面図である。
【図11】従来の光切替器を示す平面図である。
【図12】図11の光切替器を切替えた状態の平面図で
ある。
ある。
【図13】2組の光ファイバ対を用いたクロス接続を示
す平面図である。
す平面図である。
【図14】2組の光ファイバ対を用いたバー接続を示す
平面図である。
平面図である。
【図15】2組の光ファイバ対を用いたループバック接
続を示す平面図である。
続を示す平面図である。
【図16】平面光導波回路を用いた光切替器の平面図で
、バー接続の状態を示す平面図である。
、バー接続の状態を示す平面図である。
【図17】図16に示す光切替器をクロス状態に切替え
たときの平面図である。
たときの平面図である。
【図18】図16に示す光切替器をループバック状態に
切替えたときの平面図である。
切替えたときの平面図である。
3,4 光ファイバ対
3a,4a 光ファイバ
10 コネクタ(第2の基体)10a
接合端面 20 コネクタ(第3の基体)20a
接合端面 30 中間コネクタ(第1の基体)30
a 基板 30c 突合せ端面 30d 突合せ端面
接合端面 20 コネクタ(第3の基体)20a
接合端面 30 中間コネクタ(第1の基体)30
a 基板 30c 突合せ端面 30d 突合せ端面
Claims (1)
- 【請求項1】 所定の対間隔で基板上に配置され、導
波路が互いに所定ピッチで形成された、夫々が異なる接
続機能を有する複数組の導波路対と、一組の突合せ端面
とを有し、各導波路端面が前記両突合せ端面に露出する
第1の基体と、該第1の基体の各突合せ端面に突合わさ
れる接合端面を有し、回線光路に光接続された少なくと
も一組の光ファイバ対が前記各導波路と同一ピッチで配
列されると共に、前記少なくとも一組の光ファイバ対を
構成する各光ファイバの端面が前記接合端面に露出する
第2及び第3の基体とを備え、互いに突合せ接続された
前記第1乃至第3の基体の何れかを前記突合せ端面に沿
って平行移動させることにより、前記複数組の導波路対
の中の所定の導波路対に接続された前記第2及び第3の
基体の少なくとも一組の光ファイバ対を、所望の導波路
対に光接続し、前記回線光路を切替えることを特徴とす
る導波路型光切替器。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3051398A JPH04287010A (ja) | 1991-03-15 | 1991-03-15 | 導波路型光切替器 |
| US07/850,465 US5177804A (en) | 1991-03-15 | 1992-03-11 | Waveguide-type optical switch |
| CA002062993A CA2062993C (en) | 1991-03-15 | 1992-03-13 | Waveguide-type optical switch |
| DE69215558T DE69215558T2 (de) | 1991-03-15 | 1992-03-16 | Optischer Wellenleiter-Schalter |
| EP92302238A EP0503979B1 (en) | 1991-03-15 | 1992-03-16 | Waveguide-type optical switch |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3051398A JPH04287010A (ja) | 1991-03-15 | 1991-03-15 | 導波路型光切替器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04287010A true JPH04287010A (ja) | 1992-10-12 |
Family
ID=12885838
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3051398A Pending JPH04287010A (ja) | 1991-03-15 | 1991-03-15 | 導波路型光切替器 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5177804A (ja) |
| EP (1) | EP0503979B1 (ja) |
| JP (1) | JPH04287010A (ja) |
| CA (1) | CA2062993C (ja) |
| DE (1) | DE69215558T2 (ja) |
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| KR20000050765A (ko) | 1999-01-14 | 2000-08-05 | 윤종용 | 광섬유 어레이 커넥터 및 그 제조방법 |
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| KR100626650B1 (ko) * | 2003-12-27 | 2006-09-25 | 한국전자통신연구원 | 마이크로파 대역용 슬라이드식 전도체 금속 도파관 스위치 |
| JP2015014721A (ja) * | 2013-07-05 | 2015-01-22 | 株式会社白山製作所 | 多心光コネクタ |
| JP2021021949A (ja) * | 2015-03-23 | 2021-02-18 | エポニクス インコーポレイテッドAeponyx Inc. | フォトニックスイッチ、フォトニックスイッチングファブリック、データセンター用の方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
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