JPH04287029A - マクロモードにおける露出制御装置 - Google Patents
マクロモードにおける露出制御装置Info
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- JPH04287029A JPH04287029A JP3076707A JP7670791A JPH04287029A JP H04287029 A JPH04287029 A JP H04287029A JP 3076707 A JP3076707 A JP 3076707A JP 7670791 A JP7670791 A JP 7670791A JP H04287029 A JPH04287029 A JP H04287029A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、マクロモードにおけ
る露出制御装置に関し、より詳細には、マクロ撮影モー
ド選択時にも適正露出で撮影できるようにしたマクロモ
ードにおける露出制御装置に関するものである。
る露出制御装置に関し、より詳細には、マクロ撮影モー
ド選択時にも適正露出で撮影できるようにしたマクロモ
ードにおける露出制御装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来より二焦点レンズ、あるいはズーム
レンズのような可変焦点レンズを備えたカメラは、多種
市販されている。これら市販の可変焦点レンズのうちに
は、マクロ撮影機能を備えたものもある。
レンズのような可変焦点レンズを備えたカメラは、多種
市販されている。これら市販の可変焦点レンズのうちに
は、マクロ撮影機能を備えたものもある。
【0003】このような可変焦点レンズは、一般にレン
ズ系を移動させ、あるいはレンズ系の移動とともに、レ
ンズ系を挿脱させ、撮影レンズの焦点距離fを変更する
ようにしている。
ズ系を移動させ、あるいはレンズ系の移動とともに、レ
ンズ系を挿脱させ、撮影レンズの焦点距離fを変更する
ようにしている。
【0004】従来の可変焦点レンズを備えたカメラでは
、撮影レンズの焦点距離の変更にともなう絞り値の変化
に応じて、自動露出(以下、「AF」という)機構の受
光部の前面に絞りなどを設けてこの絞りを変更し、補正
を行うことが行われてきたが、これは、カメラの構造を
複雑にするものである。
、撮影レンズの焦点距離の変更にともなう絞り値の変化
に応じて、自動露出(以下、「AF」という)機構の受
光部の前面に絞りなどを設けてこの絞りを変更し、補正
を行うことが行われてきたが、これは、カメラの構造を
複雑にするものである。
【0005】また、被写体輝度に対するシャッタ秒時を
記憶させておいて、これに基づいてAE露出制御を行う
ようにした可変焦点カメラにおいては、短焦点の焦点距
離f(W)、長焦点の焦点距離f(T)、またはこれ以
外の焦点距離に対する個々のテーブルをメモリし、焦点
距離に応じて、このテーブルを呼び出し、AE露出制御
を行う必要があった。
記憶させておいて、これに基づいてAE露出制御を行う
ようにした可変焦点カメラにおいては、短焦点の焦点距
離f(W)、長焦点の焦点距離f(T)、またはこれ以
外の焦点距離に対する個々のテーブルをメモリし、焦点
距離に応じて、このテーブルを呼び出し、AE露出制御
を行う必要があった。
【0006】しかしながら、このような可変焦点カメラ
においては、複雑な機構を必要とし、膨大なメモリをス
トアしなければならず、カメラ自体が大型化しかつ高価
になってしまうという問題がある。
においては、複雑な機構を必要とし、膨大なメモリをス
トアしなければならず、カメラ自体が大型化しかつ高価
になってしまうという問題がある。
【0007】これを解決すべくなされたものとして特開
昭61−162032号公報(以下、「第1公報」とい
う)に記載されているように、焦点距離を変えることに
より、絞り値が変わる可変焦点カメラの露出制御装置に
おいて、焦点距離の切換えにともなって露出制御装置に
内蔵した測光値対シャッタ秒時の対応関係のテーブル上
の測光値をシフトさせるようにした可変焦点カメラの露
出制御装置が提案されている。
昭61−162032号公報(以下、「第1公報」とい
う)に記載されているように、焦点距離を変えることに
より、絞り値が変わる可変焦点カメラの露出制御装置に
おいて、焦点距離の切換えにともなって露出制御装置に
内蔵した測光値対シャッタ秒時の対応関係のテーブル上
の測光値をシフトさせるようにした可変焦点カメラの露
出制御装置が提案されている。
【0008】また、焦点距離可変レンズと絞り兼用のシ
ャッタを有するカメラの露出制御装置として、特開昭6
2−288817号公報(以下、「第2公報」という)
に記載されているように、焦点距離の変化に応じて開放
F値も変化する焦点距離可変レンズにおける焦点距離の
変化に応じて焦点距離情報を検出部で検出し、この検出
した焦点距離情報をもとに、絞り兼用シャッタを駆動す
る電磁駆動源の駆動速度を変化させ、絞り兼用シャッタ
の開閉スピードを開閉スピード制御回路により調整する
ようにしたものが提案されている。
ャッタを有するカメラの露出制御装置として、特開昭6
2−288817号公報(以下、「第2公報」という)
に記載されているように、焦点距離の変化に応じて開放
F値も変化する焦点距離可変レンズにおける焦点距離の
変化に応じて焦点距離情報を検出部で検出し、この検出
した焦点距離情報をもとに、絞り兼用シャッタを駆動す
る電磁駆動源の駆動速度を変化させ、絞り兼用シャッタ
の開閉スピードを開閉スピード制御回路により調整する
ようにしたものが提案されている。
【0009】さらに、特開平1−158418号公報(
以下、「第3公報」という)には、ズームレンズ系また
は長短二焦点の変倍レンズ系の後部レンズがフィルム面
に近くなったとき、絞りを開けてゴミなどの異物が撮影
されにくいようにするプログラムシャッタが提案されて
いる。
以下、「第3公報」という)には、ズームレンズ系また
は長短二焦点の変倍レンズ系の後部レンズがフィルム面
に近くなったとき、絞りを開けてゴミなどの異物が撮影
されにくいようにするプログラムシャッタが提案されて
いる。
【0010】この第3公報の場合には、ズームレンズ系
または長短二焦点の変倍レンズ系を備え、そのレンズ系
の焦点距離の変更により同一の機械的絞り開口が、長焦
点側では小さい絞り開口に相当するF値に、また短焦点
側では大きい絞り開口に相当するF値に相対的に変化す
るレンズ式シャッタカメラにおいて、長焦点側における
最小絞り開口のままレンズ系の焦点距離を変更した場合
における短焦点側のF値をFbとしたとき、短焦点側に
おいては、このFbより大きい絞開口に相当するF値F
aを最小絞りとして設定し、これらのF値とシャッタス
ピードとの組合せにより露出を制御するようにしている
。
または長短二焦点の変倍レンズ系を備え、そのレンズ系
の焦点距離の変更により同一の機械的絞り開口が、長焦
点側では小さい絞り開口に相当するF値に、また短焦点
側では大きい絞り開口に相当するF値に相対的に変化す
るレンズ式シャッタカメラにおいて、長焦点側における
最小絞り開口のままレンズ系の焦点距離を変更した場合
における短焦点側のF値をFbとしたとき、短焦点側に
おいては、このFbより大きい絞開口に相当するF値F
aを最小絞りとして設定し、これらのF値とシャッタス
ピードとの組合せにより露出を制御するようにしている
。
【0011】ところが、上記第1公報ないし第3公報に
は、いずれもズームレンズ系または長短二焦点の変倍レ
ンズの焦点距離の変化時における露出制御に関して言及
はしているものの、マクロ撮影モード時における露出制
御に関しては何ら言及されてはおらず、また示唆すると
ころもない。
は、いずれもズームレンズ系または長短二焦点の変倍レ
ンズの焦点距離の変化時における露出制御に関して言及
はしているものの、マクロ撮影モード時における露出制
御に関しては何ら言及されてはおらず、また示唆すると
ころもない。
【0012】ところで、一眼レフカメラにおいてマクロ
モード撮影をするには、図4の概略説明図に示すように
、カメラ本体1の前面のレンズマウント部に中間リング
2を介して通常の撮影レンズ3を装着するのが一般的で
ある。
モード撮影をするには、図4の概略説明図に示すように
、カメラ本体1の前面のレンズマウント部に中間リング
2を介して通常の撮影レンズ3を装着するのが一般的で
ある。
【0013】この場合、被写体(図示せず)からの反射
光4は、この撮影レンズ3、中間リング2を通して、カ
メラ本体1内に取り付けられている可動ミラー5の半透
過鏡部を透過して、サブミラー5aで反射されて測光素
子6に入射する。この方式は、いわゆるTTL測光ある
いは内部測光式と称されるものである。
光4は、この撮影レンズ3、中間リング2を通して、カ
メラ本体1内に取り付けられている可動ミラー5の半透
過鏡部を透過して、サブミラー5aで反射されて測光素
子6に入射する。この方式は、いわゆるTTL測光ある
いは内部測光式と称されるものである。
【0014】この一眼レフカメラにおいて、中間リング
2をカメラ本体1に取り付ける場合と、取り付けない場
合とでは、当然カメラ本体1側から見たレンズのF値が
異なるため、同じ被写界光量であっても、測光素子6に
入る光量は異なる。
2をカメラ本体1に取り付ける場合と、取り付けない場
合とでは、当然カメラ本体1側から見たレンズのF値が
異なるため、同じ被写界光量であっても、測光素子6に
入る光量は異なる。
【0015】ただし、一眼レフカメラの場合、撮影レン
ズ3と中間リング2を実際に透過して測光素子6に入射
する光量に応じて、シャッタ秒時を変更する内部測光式
であるため、別段問題はない。
ズ3と中間リング2を実際に透過して測光素子6に入射
する光量に応じて、シャッタ秒時を変更する内部測光式
であるため、別段問題はない。
【0016】しかしながら、図5に示すように、ズーム
レンズを装備したレンジファインダカメラのような、い
わゆる外部測光式の場合には、カメラ本体11の前面に
前群レンズ群12aと後群レンズ群12bから成るズー
ムレンズ12を装着し、ズームレンズ12の前群レンズ
群12aと後群レンズ群12bとの間にシャッタ13を
介在させ、一方、カメラ本体11の前面の所定個所に、
ズームレンズ12の光路上の位置とは異なる部位に受光
素子14を配設している場合には、測光上の問題が生じ
る。
レンズを装備したレンジファインダカメラのような、い
わゆる外部測光式の場合には、カメラ本体11の前面に
前群レンズ群12aと後群レンズ群12bから成るズー
ムレンズ12を装着し、ズームレンズ12の前群レンズ
群12aと後群レンズ群12bとの間にシャッタ13を
介在させ、一方、カメラ本体11の前面の所定個所に、
ズームレンズ12の光路上の位置とは異なる部位に受光
素子14を配設している場合には、測光上の問題が生じ
る。
【0017】つまり、ズームレンズ12を透過する入射
光15が実際のフィルム面への露光に用いられ、ズーム
レンズ12を透過しない測光素子14への入射光16が
露出制御に用いられることになるので、測光条件が一致
しない場合が生じる。
光15が実際のフィルム面への露光に用いられ、ズーム
レンズ12を透過しない測光素子14への入射光16が
露出制御に用いられることになるので、測光条件が一致
しない場合が生じる。
【0018】
【発明が解決しようとする課題】このような外部測光式
のカメラにおいては、ズームレンズ12がマクロの状態
に移動すると、レンズの移動分に相応してフィルム面の
入射光量が減少することになるが、受光素子14への入
射光量は、一定(不変)である。このため、フィルム面
での適正露光が得られず、露出アンダーになる。
のカメラにおいては、ズームレンズ12がマクロの状態
に移動すると、レンズの移動分に相応してフィルム面の
入射光量が減少することになるが、受光素子14への入
射光量は、一定(不変)である。このため、フィルム面
での適正露光が得られず、露出アンダーになる。
【0019】このような可変焦点レンズのマクロの光学
系は、ワイド側にレンズを移動させると、あるレンズ位
置からマクロの光学位置になり、マクロ撮影モードにな
る。したがって、光学系としてワイドの焦点距離になる
。
系は、ワイド側にレンズを移動させると、あるレンズ位
置からマクロの光学位置になり、マクロ撮影モードにな
る。したがって、光学系としてワイドの焦点距離になる
。
【0020】しかし、レンズは、被写体方向に繰り出さ
れることになり、F値は、ワイド系より暗くなり、この
状態でAE演算して露出を行うと、上述のように大幅に
アンダーな露出による撮影となってしまう。
れることになり、F値は、ワイド系より暗くなり、この
状態でAE演算して露出を行うと、上述のように大幅に
アンダーな露出による撮影となってしまう。
【0021】本発明は、上述の事情に鑑みてなされたも
ので、その第1の目的とするところは、通常撮影モード
の場合は勿論のこと、マクロ撮影モードにしても、適正
露光が得られ、露出がアンダーになる写真撮影を防止す
ることができるマクロモードにおける露出制御装置を提
供することにある。
ので、その第1の目的とするところは、通常撮影モード
の場合は勿論のこと、マクロ撮影モードにしても、適正
露光が得られ、露出がアンダーになる写真撮影を防止す
ることができるマクロモードにおける露出制御装置を提
供することにある。
【0022】また、本発明の第2の目的とするところは
、マクロ撮影モード時に露出がアンダーになる確率を少
なくすることができるマクロモードにおける露出制御装
置を提供することにある。
、マクロ撮影モード時に露出がアンダーになる確率を少
なくすることができるマクロモードにおける露出制御装
置を提供することにある。
【0023】
【課題を解決するための手段】上記第1の目的を達成す
るために、請求項1の発明は、マクロ撮影が可能であっ
て焦点距離を変化させ得る撮影レンズと、この撮影レン
ズの焦点距離を変化させるための焦点距離移動手段と、
通常撮影モードとマクロ撮影モードの選択を行うモード
選択手段と、上記撮影レンズの光路外に配設され被写体
の測光を行う測光手段と、上記焦点距離移動手段で移動
された上記撮影レンズの焦点距離を検出する焦点距離検
出手段と、この焦点距離検出手段で検出された焦点距離
情報と上記測光手段で測光された測光情報とフィルム感
度情報とから自動露出演算を行うとともに上記モード選
択手段によりマクロ撮影モードを選択したときには上記
焦点距離情報をワイド側からテレ側にシフトさせ且つD
/f=1/F(ただし、Dはレンズ口径、fは焦点距離
、Fは絞り値)の関係からテレ側の絞り値により適正露
出演算を行う制御手段とを具備したことを特徴としたも
のである。
るために、請求項1の発明は、マクロ撮影が可能であっ
て焦点距離を変化させ得る撮影レンズと、この撮影レン
ズの焦点距離を変化させるための焦点距離移動手段と、
通常撮影モードとマクロ撮影モードの選択を行うモード
選択手段と、上記撮影レンズの光路外に配設され被写体
の測光を行う測光手段と、上記焦点距離移動手段で移動
された上記撮影レンズの焦点距離を検出する焦点距離検
出手段と、この焦点距離検出手段で検出された焦点距離
情報と上記測光手段で測光された測光情報とフィルム感
度情報とから自動露出演算を行うとともに上記モード選
択手段によりマクロ撮影モードを選択したときには上記
焦点距離情報をワイド側からテレ側にシフトさせ且つD
/f=1/F(ただし、Dはレンズ口径、fは焦点距離
、Fは絞り値)の関係からテレ側の絞り値により適正露
出演算を行う制御手段とを具備したことを特徴としたも
のである。
【0024】また、請求項2の発明は、上記第2の目的
を達成するために、上記モード選択手段で上記マクロ撮
影モードを選択したとき上記制御手段は、シャッタ秒時
を、固定シャッタ秒時に設定することを特徴としたもの
である。
を達成するために、上記モード選択手段で上記マクロ撮
影モードを選択したとき上記制御手段は、シャッタ秒時
を、固定シャッタ秒時に設定することを特徴としたもの
である。
【0025】
【作用】上記のように構成されたマクロモードにおける
露出制御装置は、制御手段により焦点距離移動手段の駆
動制御を行って、撮影レンズを移動させ、その移動によ
って変化した焦点距離を焦点距離検出手段で検出し、そ
の焦点距離情報を制御装置に出力する。
露出制御装置は、制御手段により焦点距離移動手段の駆
動制御を行って、撮影レンズを移動させ、その移動によ
って変化した焦点距離を焦点距離検出手段で検出し、そ
の焦点距離情報を制御装置に出力する。
【0026】測光手段は、いわゆる外部測光式により被
写体の測光を行い、測光情報を制御装置に出力する。モ
ード選択手段で通常撮影モードを選択したときには、制
御手段は、焦点距離情報と測光情報とフィルム感度情報
とに基づき自動露出演算を行う。
写体の測光を行い、測光情報を制御装置に出力する。モ
ード選択手段で通常撮影モードを選択したときには、制
御手段は、焦点距離情報と測光情報とフィルム感度情報
とに基づき自動露出演算を行う。
【0027】一方、モード選択手段によりマクロ撮影モ
ードを選択すると、制御手段により焦点距離移動手段の
駆動制御が行われて、撮影レンズがテレ側からワイド側
に、さらにマクロ側に移動される。この撮影レンズの移
動量から焦点距離検出手段で焦点距離情報を得る。この
場合、検出される焦点距離情報は、ワイド情報となるが
、これをテレ側にシフトして絞り値を演算してマクロ撮
影モードに適する適正露出を演算する。
ードを選択すると、制御手段により焦点距離移動手段の
駆動制御が行われて、撮影レンズがテレ側からワイド側
に、さらにマクロ側に移動される。この撮影レンズの移
動量から焦点距離検出手段で焦点距離情報を得る。この
場合、検出される焦点距離情報は、ワイド情報となるが
、これをテレ側にシフトして絞り値を演算してマクロ撮
影モードに適する適正露出を演算する。
【0028】また、他の方式は、モード選択手段により
マクロ撮影モードが選択されたとき、制御手段で焦点距
離移動手段の駆動制御を行って撮影レンズをマクロ撮影
モードの位置に設定すると同時にシャッタをマクロ撮影
に適する固定シャッタ秒時に設定するようにしている。
マクロ撮影モードが選択されたとき、制御手段で焦点距
離移動手段の駆動制御を行って撮影レンズをマクロ撮影
モードの位置に設定すると同時にシャッタをマクロ撮影
に適する固定シャッタ秒時に設定するようにしている。
【0029】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて具体
的に説明する。図1は、この発明に係るマクロモードに
おける露出制御装置の一実施例の概略構成を示すブロッ
ク図である。
的に説明する。図1は、この発明に係るマクロモードに
おける露出制御装置の一実施例の概略構成を示すブロッ
ク図である。
【0030】図1において、21は被写体(図示せず)
の測光を行う測光手段としての受光素子であり、その測
光情報は、制御手段24に出力するようになっている。 この受光素子21は、撮影レンズの光路外の位置、例え
ば、上方位置に配設されている。
の測光を行う測光手段としての受光素子であり、その測
光情報は、制御手段24に出力するようになっている。 この受光素子21は、撮影レンズの光路外の位置、例え
ば、上方位置に配設されている。
【0031】この制御手段24には、モード選択手段2
6が接続されており、このモード選択手段26は、撮影
者の手動操作により通常撮影モードとマクロ撮影モード
とを切り換え得るようになっており、通常撮影モードと
マクロ撮影モードとに応じて、制御手段22は、焦点距
離移動手段22の駆動制御を行うようになっている。
6が接続されており、このモード選択手段26は、撮影
者の手動操作により通常撮影モードとマクロ撮影モード
とを切り換え得るようになっており、通常撮影モードと
マクロ撮影モードとに応じて、制御手段22は、焦点距
離移動手段22の駆動制御を行うようになっている。
【0032】この焦点距離移動手段22は、図示しない
撮影レンズの焦点距離の移動を行うものであり、この撮
影レンズとしては、ズームレンズあるいはバリフォーカ
ルレンズ、二焦点切換え可能なレンズなど、要するに可
変焦点レンズで、しかもマクロモードを有するものであ
る。
撮影レンズの焦点距離の移動を行うものであり、この撮
影レンズとしては、ズームレンズあるいはバリフォーカ
ルレンズ、二焦点切換え可能なレンズなど、要するに可
変焦点レンズで、しかもマクロモードを有するものであ
る。
【0033】また、この撮影レンズの焦点距離の移動は
、焦点距離検出手段23により検出されるようになって
おり、この焦点距離検出手段23で検出された焦点距離
情報は、制御手段24に出力されるうになっている。
、焦点距離検出手段23により検出されるようになって
おり、この焦点距離検出手段23で検出された焦点距離
情報は、制御手段24に出力されるうになっている。
【0034】制御手段24は、受光素子21から入力さ
れる測光情報と焦点距離検出手段23から入力される焦
点距離情報とに基づき、AE演算を行うようになってい
る。このAE演算に際し、制御手段24は、通常撮影モ
ード時とマクロ撮影モード時とに応じて演算を異ならせ
ている。
れる測光情報と焦点距離検出手段23から入力される焦
点距離情報とに基づき、AE演算を行うようになってい
る。このAE演算に際し、制御手段24は、通常撮影モ
ード時とマクロ撮影モード時とに応じて演算を異ならせ
ている。
【0035】すなわち、通常撮影モード時においては、
上述のように、測光情報と焦点距離情報(およびフィル
ム感度情報)とによりAE演算を行うが、マクロ撮影モ
ード時には、焦点距離情報をワイド側からテレ側にシフ
トして、次の(1)式の関係から、露出演算するように
なっている。
上述のように、測光情報と焦点距離情報(およびフィル
ム感度情報)とによりAE演算を行うが、マクロ撮影モ
ード時には、焦点距離情報をワイド側からテレ側にシフ
トして、次の(1)式の関係から、露出演算するように
なっている。
【0036】D/f=1/F……(1)なお、この(1
)式において、 fは焦点距離 Fは絞り値 Dはレンズ口径 である。
)式において、 fは焦点距離 Fは絞り値 Dはレンズ口径 である。
【0037】このようにして、通常撮影モードと、マク
ロ撮影モードに対応したAE演算を行った結果により、
シャッタ機構25を制御手段24により制御するように
構成されている。
ロ撮影モードに対応したAE演算を行った結果により、
シャッタ機構25を制御手段24により制御するように
構成されている。
【0038】次に、このように構成されたこの実施例の
動作について、図2のフローチャートに沿って説明する
。
動作について、図2のフローチャートに沿って説明する
。
【0039】まず、図示しないレリーズボタンの押圧に
より、トリガ信号が制御手段24に入力され、AE演算
処理ルーチンがスタートし、ステップS1で制御手段2
4は、焦点距離移動手段22を駆動制御して撮影レンズ
を移動させて、その焦点距離を変化させ、その変化した
焦点距離を、焦点距離検出手段23により検出する。
より、トリガ信号が制御手段24に入力され、AE演算
処理ルーチンがスタートし、ステップS1で制御手段2
4は、焦点距離移動手段22を駆動制御して撮影レンズ
を移動させて、その焦点距離を変化させ、その変化した
焦点距離を、焦点距離検出手段23により検出する。
【0040】この場合、撮影レンズの移動は、図示しな
い鏡胴に取り付けられたレンズ群のいずれかが鏡胴の前
後方向あるいは回転方向の移動にともなって回転または
摺動する、いわゆるポテンショメータによって検出をす
ることができる。
い鏡胴に取り付けられたレンズ群のいずれかが鏡胴の前
後方向あるいは回転方向の移動にともなって回転または
摺動する、いわゆるポテンショメータによって検出をす
ることができる。
【0041】このようにして、焦点距離検出手段23で
検出された焦点距離情報は、制御手段24に出力され、
次いでステップS2に処理が移る。
検出された焦点距離情報は、制御手段24に出力され、
次いでステップS2に処理が移る。
【0042】次のステップS2において、制御手段24
は、撮影者によるモード選択手段26によって通常撮影
モードとマクロ撮影モードのいずれが選択されているか
を判断する。
は、撮影者によるモード選択手段26によって通常撮影
モードとマクロ撮影モードのいずれが選択されているか
を判断する。
【0043】この判断の結果、通常撮影モードの場合に
は、ステップS2からステップS3に処理が移り、この
ステップS3において、制御手段24は、受光素子21
からの被写体の測光情報(つまり、外部測光情報)を入
力し、またフィルム感度情報も図示しないCASコード
検出手段から入力し、さらに上記焦点距離検出手段23
からの焦点距離情報を入力し、これら諸情報から、AE
演算を行う。
は、ステップS2からステップS3に処理が移り、この
ステップS3において、制御手段24は、受光素子21
からの被写体の測光情報(つまり、外部測光情報)を入
力し、またフィルム感度情報も図示しないCASコード
検出手段から入力し、さらに上記焦点距離検出手段23
からの焦点距離情報を入力し、これら諸情報から、AE
演算を行う。
【0044】次のステップ23では、このAE演算の結
果に基づいて決定された絞り値とシャッタ秒時で制御手
段24は、シャッタ機構25の開閉駆動制御を行い、通
常撮影モード時における適正露光でフィルムの露光を行
って、一連の処理ルーチンを終了する。
果に基づいて決定された絞り値とシャッタ秒時で制御手
段24は、シャッタ機構25の開閉駆動制御を行い、通
常撮影モード時における適正露光でフィルムの露光を行
って、一連の処理ルーチンを終了する。
【0045】次に、マクロ撮影モードの場合について述
べる。このマクロ撮影モードの場合は、ステップS2に
おいて、制御手段24が、撮影者によりマクロ撮影モー
ドが選択されていると判断すると、ステップS2からス
テップS5側に処理を分岐する。
べる。このマクロ撮影モードの場合は、ステップS2に
おいて、制御手段24が、撮影者によりマクロ撮影モー
ドが選択されていると判断すると、ステップS2からス
テップS5側に処理を分岐する。
【0046】このステップS5において、制御手段24
は、焦点距離検出手段23で検出された焦点距離情報を
テレ側にシフトする。因みに、この場合の具体的数値例
を挙げれば、例えば、焦点距離検出手段23で検出され
た焦点距離情報が、焦点距離=35mmであったとして
も、制御手段24により焦点距離=75mmであるよう
に、データの置き換えを行うのである。
は、焦点距離検出手段23で検出された焦点距離情報を
テレ側にシフトする。因みに、この場合の具体的数値例
を挙げれば、例えば、焦点距離検出手段23で検出され
た焦点距離情報が、焦点距離=35mmであったとして
も、制御手段24により焦点距離=75mmであるよう
に、データの置き換えを行うのである。
【0047】これにより、マクロ撮影モード時に前方に
撮影レンズが繰り出されて、フィルムの露光面での撮影
レンズを透過した入射光量が減少しても、焦点距離のデ
ータをテレ側にシフトすることにより、次のステップS
3でのAE演算処理では、このテレ側の焦点距離情報、
測光情報およびフィルム感度情報とから上記(1)式に
より、テレ側の絞り値に基づく露出演算を行って、ステ
ップS4でシャッタ機構25の開閉駆動制御を行う。つ
まり、マクロ撮影モードに見合った露出補正を行った撮
影を行うことができる。
撮影レンズが繰り出されて、フィルムの露光面での撮影
レンズを透過した入射光量が減少しても、焦点距離のデ
ータをテレ側にシフトすることにより、次のステップS
3でのAE演算処理では、このテレ側の焦点距離情報、
測光情報およびフィルム感度情報とから上記(1)式に
より、テレ側の絞り値に基づく露出演算を行って、ステ
ップS4でシャッタ機構25の開閉駆動制御を行う。つ
まり、マクロ撮影モードに見合った露出補正を行った撮
影を行うことができる。
【0048】このように、この実施例では、マクロ撮影
モード時には、焦点距離情報をテレ側にシフトするよう
に構成したから、撮影した写真が露出アンダーになるこ
とを防止することができる。
モード時には、焦点距離情報をテレ側にシフトするよう
に構成したから、撮影した写真が露出アンダーになるこ
とを防止することができる。
【0049】ところで、すでに述べたように、外部測光
式のコンパクトカメラの場合には、図5を用いて述べた
ごとく、特別の考慮を払わずにマクロ撮影を行うと露出
アンダーになるが、ズームレンズでも、マクロ撮影時の
レンズの構成位置は、マクロ時ではレンズ移動がなく、
一通りであるから、マクロ撮影モード時においては固定
F値と考えてもよい。
式のコンパクトカメラの場合には、図5を用いて述べた
ごとく、特別の考慮を払わずにマクロ撮影を行うと露出
アンダーになるが、ズームレンズでも、マクロ撮影時の
レンズの構成位置は、マクロ時ではレンズ移動がなく、
一通りであるから、マクロ撮影モード時においては固定
F値と考えてもよい。
【0050】そこで、図3に示すフローチャートは、マ
クロ撮影時の場合に、固定シャッタ秒時で撮影を行う場
合の制御フローを示すものであり、請求項2の発明に対
応している。
クロ撮影時の場合に、固定シャッタ秒時で撮影を行う場
合の制御フローを示すものであり、請求項2の発明に対
応している。
【0051】この図3において、図2と同一処理ステッ
プには、同一ステップ番号を付して、処理手順の重複説
明を避け、請求項2の発明の特徴とする処理内容を主体
に述べる。
プには、同一ステップ番号を付して、処理手順の重複説
明を避け、請求項2の発明の特徴とする処理内容を主体
に述べる。
【0052】この図3を図2と比較しても明らかなよう
に、図3では、図2で示したステップS1の焦点位置検
出処理ステップが省略されている。これは、シャッタ機
構25のシャッタ秒時を固定シャッタ秒時とするためで
あり、したがって、図3において、処理ルーチンがスタ
ートし、ステップS2で通常モードであると制御手段2
4が判断すると、上記実施例の通常撮影モードの処理ル
ーチンと全く同様にして、ステップS2からステップS
4の処理手順を経て通常の撮影モードの撮影が行われる
。
に、図3では、図2で示したステップS1の焦点位置検
出処理ステップが省略されている。これは、シャッタ機
構25のシャッタ秒時を固定シャッタ秒時とするためで
あり、したがって、図3において、処理ルーチンがスタ
ートし、ステップS2で通常モードであると制御手段2
4が判断すると、上記実施例の通常撮影モードの処理ル
ーチンと全く同様にして、ステップS2からステップS
4の処理手順を経て通常の撮影モードの撮影が行われる
。
【0053】また、ステップS2において、制御手段2
4がマクロ撮影モードに設定されていると判断すると、
ステップS2からステップS6に処理ルーチンが分岐し
、固定シャッタ秒時に変更する。
4がマクロ撮影モードに設定されていると判断すると、
ステップS2からステップS6に処理ルーチンが分岐し
、固定シャッタ秒時に変更する。
【0054】すなわち、マクロ撮影モードは、撮影レン
ズの前面から数cm〜数10cmの距離の被写体を撮影
することと、F値が暗くなるため、手振れになり易い。 このため、通常は三脚を利用することが多い。したがっ
て、マクロ撮影モードで撮影する場所に限りがあるため
、撮影時の輝度(被写体の明るさ)も同程度であること
が多いと考えられる。
ズの前面から数cm〜数10cmの距離の被写体を撮影
することと、F値が暗くなるため、手振れになり易い。 このため、通常は三脚を利用することが多い。したがっ
て、マクロ撮影モードで撮影する場所に限りがあるため
、撮影時の輝度(被写体の明るさ)も同程度であること
が多いと考えられる。
【0055】このため、マクロ撮影モード時はAE演算
を行わず、露出アンダーにならないと想定されるあらか
じめ設定した固定シャッタ秒時にして、ステップS6か
らステップS4にジャンプする。
を行わず、露出アンダーにならないと想定されるあらか
じめ設定した固定シャッタ秒時にして、ステップS6か
らステップS4にジャンプする。
【0056】このステップS4で通常撮影モード時と同
様に、シャッタ機構25の開閉駆動制御を制御手段24
で行い、固定シャッタ秒時によるマクロ撮影が完了する
。
様に、シャッタ機構25の開閉駆動制御を制御手段24
で行い、固定シャッタ秒時によるマクロ撮影が完了する
。
【0057】このように第2実施例によれば、マクロ撮
影時に露出がアンダーになる確率を少なくすることがで
きる。
影時に露出がアンダーになる確率を少なくすることがで
きる。
【0058】なお、この発明は、上記実施例に限定され
るものでなく、その要旨を逸脱しない範囲内で種々の変
形実施ができるものである。
るものでなく、その要旨を逸脱しない範囲内で種々の変
形実施ができるものである。
【0059】例えば、撮影レンズとしては、マクロ撮影
が可能な可変焦点レンズであれば、二焦点レンズ、バリ
フォーカルレンズ、ズームレンズのいずれにも本発明を
適用することができる。
が可能な可変焦点レンズであれば、二焦点レンズ、バリ
フォーカルレンズ、ズームレンズのいずれにも本発明を
適用することができる。
【0060】
【発明の効果】以上詳述したように、請求項1の発明に
よれば、マクロ撮影モード時には可変焦点撮影レンズの
焦点距離を焦点距離検出手段で検出した焦点距離情報を
テレ側にシフトしたデータに置き換えた後、このシフト
した焦点距離情報と測光情報とフィルム感度情報とから
AE演算を行うように構成したので、撮影レンズがマク
ロ撮影モードに設定されたことによる光量不足に起因す
る露出アンダーの撮影が行われることを未然に防止し得
るマクロモードにおける露出制御装置を提供することが
できる。
よれば、マクロ撮影モード時には可変焦点撮影レンズの
焦点距離を焦点距離検出手段で検出した焦点距離情報を
テレ側にシフトしたデータに置き換えた後、このシフト
した焦点距離情報と測光情報とフィルム感度情報とから
AE演算を行うように構成したので、撮影レンズがマク
ロ撮影モードに設定されたことによる光量不足に起因す
る露出アンダーの撮影が行われることを未然に防止し得
るマクロモードにおける露出制御装置を提供することが
できる。
【0061】また、請求項2の発明によれば、マクロ撮
影モード時には、あらかじめ適正露出が得られると想定
される固定シャッタ秒時に設定して撮影が行われるよう
に構成したので、写真が露出アンダーになる確率を少な
くすることができるマクロモードにおける露出制御装置
を提供することができる。
影モード時には、あらかじめ適正露出が得られると想定
される固定シャッタ秒時に設定して撮影が行われるよう
に構成したので、写真が露出アンダーになる確率を少な
くすることができるマクロモードにおける露出制御装置
を提供することができる。
【図1】本発明に係るマクロモードにおける露出制御装
置の一実施例の概略構成を示すブロック図である。
置の一実施例の概略構成を示すブロック図である。
【図2】本発明に係るマクロモードにおける露出制御装
置の第1の実施例の動作の流れを示すフローチャートで
ある。
置の第1の実施例の動作の流れを示すフローチャートで
ある。
【図3】本発明に係るマクロモードにおける露出制御装
置の第2の実施例の動作の流れを示すフローチャートで
ある。
置の第2の実施例の動作の流れを示すフローチャートで
ある。
【図4】従来の一眼レフレックスカメラによりマクロ撮
影を行う場合の光学系と測光系の構成説明図である。
影を行う場合の光学系と測光系の構成説明図である。
【図5】従来のズームレンズを装着したコンパクトカメ
ラの光学系と測光系の構成説明図である。
ラの光学系と測光系の構成説明図である。
21 受光素子
22 焦点距離移動手段
23 焦点距離検出手段
24 制御手段
25 シャッタ機構
26 モード選択手段
Claims (2)
- 【請求項1】 マクロ撮影が可能であって焦点距離を
変化させ得る撮影レンズと、この撮影レンズの焦点距離
を変化させるための焦点距離移動手段と、通常撮影モー
ドとマクロ撮影モードの選択を行うモード選択手段と、
上記撮影レンズの光路外に配設され被写体の測光を行う
測光手段と、上記焦点距離移動手段で移動された上記撮
影レンズの焦点距離を検出する焦点距離検出手段と、こ
の焦点距離検出手段で検出された焦点距離情報と上記測
光手段で測光された測光情報とフィルム感度情報とから
自動露出演算を行うとともに上記モード選択手段により
マクロ撮影モードを選択したときには上記焦点距離情報
をワイド側からテレ側にシフトさせ且つD/f=1/F
(ただし、Dはレンズ口径、fは焦点距離、Fは絞り値
)の関係からテレ側の絞り値により適正露出演算を行う
制御手段とを具備したことを特徴とするマクロモードに
おける露出制御装置。 - 【請求項2】 上記制御手段は、上記モード選択手段
で上記マクロ撮影モードを選択したとき、固定シャッタ
秒時にすることを特徴とする請求項1記載のマクロモー
ドにおける露出制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3076707A JPH04287029A (ja) | 1991-03-16 | 1991-03-16 | マクロモードにおける露出制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3076707A JPH04287029A (ja) | 1991-03-16 | 1991-03-16 | マクロモードにおける露出制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04287029A true JPH04287029A (ja) | 1992-10-12 |
Family
ID=13613000
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3076707A Pending JPH04287029A (ja) | 1991-03-16 | 1991-03-16 | マクロモードにおける露出制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04287029A (ja) |
-
1991
- 1991-03-16 JP JP3076707A patent/JPH04287029A/ja active Pending
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