JPH0428702Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0428702Y2 JPH0428702Y2 JP9704188U JP9704188U JPH0428702Y2 JP H0428702 Y2 JPH0428702 Y2 JP H0428702Y2 JP 9704188 U JP9704188 U JP 9704188U JP 9704188 U JP9704188 U JP 9704188U JP H0428702 Y2 JPH0428702 Y2 JP H0428702Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cylinder
- exhaust
- valve
- air
- pipe
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- 238000003466 welding Methods 0.000 claims description 14
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 238000012856 packing Methods 0.000 description 2
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 2
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 2
- BFKJFAAPBSQJPD-UHFFFAOYSA-N tetrafluoroethene Chemical group FC(F)=C(F)F BFKJFAAPBSQJPD-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 description 1
- 238000000576 coating method Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本考案は、ポータブルスポツト溶接機のエアー
シリンダ制御装置に関するものであり、更に詳し
く言えば、単動型エアーシリンダをエアーの制御
だけで摺動加圧(往復動)することが出来るポー
タブルスポツト溶接機のエアーシリンダ制御装置
に関するものである。
シリンダ制御装置に関するものであり、更に詳し
く言えば、単動型エアーシリンダをエアーの制御
だけで摺動加圧(往復動)することが出来るポー
タブルスポツト溶接機のエアーシリンダ制御装置
に関するものである。
[従来の技術]
一般に、薄板等の点溶接、例えば自動車の製造
や修理等には、重いトランスと可搬式の電極部と
を切り離しそれを二次コードで接続して成り、重
いトランス部分等は滑車で吊り下げるあるいは台
車に載せる等により移動自在とし、実際に溶接す
る電極部は作業者が溶接する場所に自由に移動す
ることができるポータブルスポツト溶接機が使用
されている。
や修理等には、重いトランスと可搬式の電極部と
を切り離しそれを二次コードで接続して成り、重
いトランス部分等は滑車で吊り下げるあるいは台
車に載せる等により移動自在とし、実際に溶接す
る電極部は作業者が溶接する場所に自由に移動す
ることができるポータブルスポツト溶接機が使用
されている。
そして、この電極の加圧は、連続的に一定量の
加圧を必要とし、しかも狭い所での作業も容易に
行う必要から、電極の摺動加圧にはエアーシリン
ダが使用されている。
加圧を必要とし、しかも狭い所での作業も容易に
行う必要から、電極の摺動加圧にはエアーシリン
ダが使用されている。
そこで従来、そのエアーシリンダは、小型軽量
が要求される場合は単動シリンダが使用され、大
型の場合等には復動シリンダが使用されている。
が要求される場合は単動シリンダが使用され、大
型の場合等には復動シリンダが使用されている。
[考案が解決しようとする課題]
従来技術においても一応摺動加圧は出来るので
あるが、単動シリンダの場合は、戻しばねが必要
となると共にそのばねによる圧力損失が発生し、
しかもピストンの戻り速度が遅いという問題点が
ある。
あるが、単動シリンダの場合は、戻しばねが必要
となると共にそのばねによる圧力損失が発生し、
しかもピストンの戻り速度が遅いという問題点が
ある。
即ち、ばねの配設場所が必要となり重量も増加
すると共に、加圧圧力がばねの弾発力だけ相殺さ
れるので空気圧を有効に利用出来ないものであ
り、しかも、このような弾発力が制限されたばね
の力だけによつてピストンを戻すこととなり、戻
し速度は遅く作業性が悪いという問題点がある。
すると共に、加圧圧力がばねの弾発力だけ相殺さ
れるので空気圧を有効に利用出来ないものであ
り、しかも、このような弾発力が制限されたばね
の力だけによつてピストンを戻すこととなり、戻
し速度は遅く作業性が悪いという問題点がある。
次に、復動シリンダの場合は、圧縮空気の出入
口である接続口が二個所必要となり、しかも、そ
の一つは電極に近い先端部分に必要となるので、
大型で作業性が悪くなると共に配管等の重量も増
加する等の問題点がある。
口である接続口が二個所必要となり、しかも、そ
の一つは電極に近い先端部分に必要となるので、
大型で作業性が悪くなると共に配管等の重量も増
加する等の問題点がある。
本考案は、従来技術の有するこのような問題点
に鑑みてなされたものであり、その目的とすると
ころは、小型軽量で操作性及び作業性の良いポー
タブルスポツト溶接機の提供すなわち小型軽量で
戻し速度が早くしかも圧力損失の無いポータブル
スポツト溶接機のエアーシリンダ制御装置を提供
しようとするものである。
に鑑みてなされたものであり、その目的とすると
ころは、小型軽量で操作性及び作業性の良いポー
タブルスポツト溶接機の提供すなわち小型軽量で
戻し速度が早くしかも圧力損失の無いポータブル
スポツト溶接機のエアーシリンダ制御装置を提供
しようとするものである。
[課題を解決するための手段]
上記目的を達成するために、本考案におけるポ
ータブルスポツト溶接機のエアーシリンダ制御装
置は、一対の電極の一方である可動電極がエアー
シリンダのピストンに接続されることにより摺動
加圧するポータブルスポツト溶接機において、シ
リンダに連通された供給バルブ及び排気バルブ
と、圧縮空気を排出管より自在に排出する排出バ
ルブと、上記排気バルブに接続されると共に排出
管の内または外に挿嵌された排気管とから成り、
シリンダに空気を供給する場合は供給バルブを開
いて排気バルブ及び排出バルブを閉じ、シリンダ
より空気を排気する場合は供給バルブを閉じて排
気バルブ及び排出バルブを開くようにしたことを
特徴としてなるものである。
ータブルスポツト溶接機のエアーシリンダ制御装
置は、一対の電極の一方である可動電極がエアー
シリンダのピストンに接続されることにより摺動
加圧するポータブルスポツト溶接機において、シ
リンダに連通された供給バルブ及び排気バルブ
と、圧縮空気を排出管より自在に排出する排出バ
ルブと、上記排気バルブに接続されると共に排出
管の内または外に挿嵌された排気管とから成り、
シリンダに空気を供給する場合は供給バルブを開
いて排気バルブ及び排出バルブを閉じ、シリンダ
より空気を排気する場合は供給バルブを閉じて排
気バルブ及び排出バルブを開くようにしたことを
特徴としてなるものである。
上記構成において、シリンダは、その摺動部を
四弗化エチレンでコーテイングすることができ
る。
四弗化エチレンでコーテイングすることができ
る。
このようにした場合は、可動電極がピストンよ
り回動出来るので、被溶接物に塗膜や酸化膜等が
有つても、回動することにより接触部が擦り磨か
れるので、通電を阻害されることがない。
り回動出来るので、被溶接物に塗膜や酸化膜等が
有つても、回動することにより接触部が擦り磨か
れるので、通電を阻害されることがない。
また上記構成において、シリンダのピストン
は、合成樹脂により形成することができる。
は、合成樹脂により形成することができる。
このようにした場合は、より軽量とすることが
できる。
できる。
更に上記構成において、供給バルブと排出バル
ブに圧縮空気を送る加圧空気源(コンプレツサー
等)は、同じあるいは別々とすることができる。
ブに圧縮空気を送る加圧空気源(コンプレツサー
等)は、同じあるいは別々とすることができる。
同じにした場合は、設備が簡素化でき、別々に
した場合は、供給バルブ側だけに清浄圧縮空気を
送り、排出バルブ側には未清浄な圧縮空気が使用
でき、また加圧度合を任意に選択できる等の経済
的で容易に実施できるものである。
した場合は、供給バルブ側だけに清浄圧縮空気を
送り、排出バルブ側には未清浄な圧縮空気が使用
でき、また加圧度合を任意に選択できる等の経済
的で容易に実施できるものである。
[作用]
加圧するにおいて、排気バルブは閉じられてい
るので開いた供給バルブより圧縮空気はシリンダ
に供給され、通常の単動シリンダと同様にピスト
ンは押圧される。
るので開いた供給バルブより圧縮空気はシリンダ
に供給され、通常の単動シリンダと同様にピスト
ンは押圧される。
加圧を解除する場合は、供給バルブが閉じられ
るので新たな圧縮空気の供給は停止されると共
に、排気バルブが開かれシリンダ及び接続管内の
圧縮空気は排気管より大気中に放出される。
るので新たな圧縮空気の供給は停止されると共
に、排気バルブが開かれシリンダ及び接続管内の
圧縮空気は排気管より大気中に放出される。
そして、この放出と時をほとんど同じくして排
出バルブが開かれることにより、排気管の内側又
は外側に挿嵌された排出管より別異な圧縮空気が
排出されるので、その排出空気流により上記排気
管の放出が促進されると共に排気管内すなわちシ
リンダ内の空気が吸い出されるごとく作用し、そ
の負圧によりピストンは戻されることとなる。
出バルブが開かれることにより、排気管の内側又
は外側に挿嵌された排出管より別異な圧縮空気が
排出されるので、その排出空気流により上記排気
管の放出が促進されると共に排気管内すなわちシ
リンダ内の空気が吸い出されるごとく作用し、そ
の負圧によりピストンは戻されることとなる。
[実施例]
実施例について図面を参照して説明すれば、第
1図は本考案の一実施例を示す一部破断した要部
正面図である。
1図は本考案の一実施例を示す一部破断した要部
正面図である。
2,3,4は電磁式のバルブであり、その供給
バルブ2は、一方が図示しないコンプレツサー等
に接続された供給管8に接続されており、他の一
方がシリンダ1の接続口9に取着された柔軟性を
有する接続管7に取着されることによりシリンダ
1に連通されている。
バルブ2は、一方が図示しないコンプレツサー等
に接続された供給管8に接続されており、他の一
方がシリンダ1の接続口9に取着された柔軟性を
有する接続管7に取着されることによりシリンダ
1に連通されている。
排気バルブ3は、一方が上記接続管7に取着さ
れることによりシリンダ1に連通され、他の一方
には排気管6が取着されている。
れることによりシリンダ1に連通され、他の一方
には排気管6が取着されている。
排出バルブ4は、一方が上記供給管8に接続さ
れ、他の一方には上記排気管6より大径な排出管
5が取着されている。
れ、他の一方には上記排気管6より大径な排出管
5が取着されている。
また、この排出管5の内側には上記排気管6の
一端が挿嵌されている。
一端が挿嵌されている。
そして、これらのバルブ2,3,4は、その供
給バルブ2が開いている時には他の排気バルブ3
と排出バルブ4は閉じ、反対に供給バルブ2が閉
じている時には他の排気バルブ3と排出バルブ4
は開くように電気的に配線(図示しない)されて
いる。
給バルブ2が開いている時には他の排気バルブ3
と排出バルブ4は閉じ、反対に供給バルブ2が閉
じている時には他の排気バルブ3と排出バルブ4
は開くように電気的に配線(図示しない)されて
いる。
10は合成樹脂より形成されたピストン、11
はパツキング、12はシリンダ1の摺動部であり
四弗化エチレン樹脂がコーテイングされている。
はパツキング、12はシリンダ1の摺動部であり
四弗化エチレン樹脂がコーテイングされている。
13は可動電極、14は固定電極、15は可動
側電極取付ホルダー、16は固定側電極取付ホル
ダー、17は図示しないトランス等に接続された
二次コード、18はアームである。
側電極取付ホルダー、16は固定側電極取付ホル
ダー、17は図示しないトランス等に接続された
二次コード、18はアームである。
上記可動電極13は、ピストン10がシリンダ
1と容易に回動できることにより、手動又は自動
により回動自在である。
1と容易に回動できることにより、手動又は自動
により回動自在である。
操作において、例えばシリンダ1に配設された
加圧釦(図示しない)を作業者が押せば、供給バ
ルブ2が開きシリンダ1に圧縮空気が供給されて
ピストン10が押圧され、ピン10と一体に接続
された可動電極13は摺動加圧される。
加圧釦(図示しない)を作業者が押せば、供給バ
ルブ2が開きシリンダ1に圧縮空気が供給されて
ピストン10が押圧され、ピン10と一体に接続
された可動電極13は摺動加圧される。
そして、溶接終了後、自動又は手動、例えば、
作業者が戻し釦(図示しない)を押すあるいは溶
接通電後タイマーによる所定時間経過後自動的
に、上記供給バルブ2は閉じられると共に排気バ
ルブ3と排出バルブ4は開かれ、可動電極13は
加圧が解除されると共に戻される。
作業者が戻し釦(図示しない)を押すあるいは溶
接通電後タイマーによる所定時間経過後自動的
に、上記供給バルブ2は閉じられると共に排気バ
ルブ3と排出バルブ4は開かれ、可動電極13は
加圧が解除されると共に戻される。
第2図は本考案の他の実施例を示す一部破断し
た要部正面図である。
た要部正面図である。
供給バルブ2は、供給管8と接続管7に取着さ
れている。
れている。
排気バルブ3は、上記接続管7と排気管6に取
着されている。
着されている。
排出バルブ4は、上記供給管8とは別異なるコ
ンプレツサー(図示しない)等に接続された供給
管8と、上記排気管6の内側に挿嵌された排出管
5に取着されている。
ンプレツサー(図示しない)等に接続された供給
管8と、上記排気管6の内側に挿嵌された排出管
5に取着されている。
そして、供給バルブ2が開いている時は排気バ
ルブ3及び排出バルブ4は閉じられ、供給バルブ
2が閉じられた時は排気バルブ3及び排出バルブ
4は開かれる。
ルブ3及び排出バルブ4は閉じられ、供給バルブ
2が閉じられた時は排気バルブ3及び排出バルブ
4は開かれる。
この時、排出バルブ4は、図示しないタイマー
に連繋されており、上記供給バルブ2の閉鎖時よ
り所望時間遅らせて開くこと及び、自からの開い
ている時間のすなわち排出時間を任意に設定でき
るものである。
に連繋されており、上記供給バルブ2の閉鎖時よ
り所望時間遅らせて開くこと及び、自からの開い
ている時間のすなわち排出時間を任意に設定でき
るものである。
[考案の効果]
以上のように本考案は、排出空気流による排気
促進効果及び吸い出し効果により、戻しばねが無
い単動シリンダにおいてもピストンは高速で自動
的に戻ることとなると共に加圧時にも圧力損失は
無く、小型軽量で作業効率の良いポータブルスポ
ツト溶接機が提供できる。
促進効果及び吸い出し効果により、戻しばねが無
い単動シリンダにおいてもピストンは高速で自動
的に戻ることとなると共に加圧時にも圧力損失は
無く、小型軽量で作業効率の良いポータブルスポ
ツト溶接機が提供できる。
また、排気が促進されることにより小径の配管
でよく、その配管も操作性に影響するシリンダへ
の配管は一本でよいと共に排気場所も任意に選択
できるので、電極部の操作性が向上できる等の効
果を有するものである。
でよく、その配管も操作性に影響するシリンダへ
の配管は一本でよいと共に排気場所も任意に選択
できるので、電極部の操作性が向上できる等の効
果を有するものである。
第1図は本考案の一実施例を示す一部破断した
要部正面図であり、第2図は本考案の他の実施例
を示す一部破断した要部正面図である。 1……シリンダ、2……供給バルブ、3……排
気バルブ、4……排出バルブ、5……排出管、6
……排気管、7……接続管、8……供給管、9…
…接続口、10……ピストン、11……パツキン
グ、12……摺動部、13……可動電極、14…
…固定電極、15……可動側電極取付ホルダー、
16……固定側電極取付ホルダー、17……二次
コード、18……アーム。
要部正面図であり、第2図は本考案の他の実施例
を示す一部破断した要部正面図である。 1……シリンダ、2……供給バルブ、3……排
気バルブ、4……排出バルブ、5……排出管、6
……排気管、7……接続管、8……供給管、9…
…接続口、10……ピストン、11……パツキン
グ、12……摺動部、13……可動電極、14…
…固定電極、15……可動側電極取付ホルダー、
16……固定側電極取付ホルダー、17……二次
コード、18……アーム。
Claims (1)
- 一対の電極の一方である可動電極13がエアー
シリンダ1のピストン10に接続されることによ
り摺動加圧するポータブルスポツト溶接機におい
て、シリンダ1に連通された供給バルブ2及び排
気バルブ3と、圧縮空気を排出管5より自在に排
出する排出バルブ4と、上記排気バルブ3に接続
されると共に排出管5の内または外に挿嵌された
排気管6とから成り、シリンダ1に空気を供給す
る場合は供給バルブ2を開いて排気バルブ3及び
排出バルブ4を閉じ、シリンダ1より空気を排気
する場合は供給バルブ2を閉じて排気バルブ3及
び排出バルブ4を聞くようにしたことを特徴とす
るポータブルスポツト溶接機のエアーシリンダ制
御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9704188U JPH0428702Y2 (ja) | 1988-07-22 | 1988-07-22 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9704188U JPH0428702Y2 (ja) | 1988-07-22 | 1988-07-22 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0222274U JPH0222274U (ja) | 1990-02-14 |
| JPH0428702Y2 true JPH0428702Y2 (ja) | 1992-07-13 |
Family
ID=31322236
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9704188U Expired JPH0428702Y2 (ja) | 1988-07-22 | 1988-07-22 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0428702Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-07-22 JP JP9704188U patent/JPH0428702Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0222274U (ja) | 1990-02-14 |
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