JPH04287101A - 自動搬送車及びその制御方法 - Google Patents
自動搬送車及びその制御方法Info
- Publication number
- JPH04287101A JPH04287101A JP3075876A JP7587691A JPH04287101A JP H04287101 A JPH04287101 A JP H04287101A JP 3075876 A JP3075876 A JP 3075876A JP 7587691 A JP7587691 A JP 7587691A JP H04287101 A JPH04287101 A JP H04287101A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- speed
- vehicle
- carrier
- obstacle
- distance
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Platform Screen Doors And Railroad Systems (AREA)
- Control Of Position, Course, Altitude, Or Attitude Of Moving Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、工場内などで物の運搬
に利用される搬送車及びその制御方法に関するものであ
る。
に利用される搬送車及びその制御方法に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】従来の搬送車は、自車の進行方向に、何
か物体があるかどうかを検出するセンサーを持ち、ある
一定の距離以内に何か物体があることを検出したとき、
または、自車に何か衝撃を感じたときに停止するように
なっていた。
か物体があるかどうかを検出するセンサーを持ち、ある
一定の距離以内に何か物体があることを検出したとき、
または、自車に何か衝撃を感じたときに停止するように
なっていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このように、従来の技
術では、進行方向のある一定以下の距離に物体があるこ
とを検出したときに、自車を停止させるようになってお
り、その衝突による衝撃で搬送車本体や、積載物にダメ
ージを与えないようにしているため、あまり速度を速く
できず、特に人と同一フロア上を自走させる搬送方式で
は、安全面の配慮から人の歩行速度より遅い4km/h
程度とすることが一般的であり、能率が非常に悪かった
。また、複数台の搬送車を使用するときには、その間隔
もあまり短くできないという欠点があった。
術では、進行方向のある一定以下の距離に物体があるこ
とを検出したときに、自車を停止させるようになってお
り、その衝突による衝撃で搬送車本体や、積載物にダメ
ージを与えないようにしているため、あまり速度を速く
できず、特に人と同一フロア上を自走させる搬送方式で
は、安全面の配慮から人の歩行速度より遅い4km/h
程度とすることが一般的であり、能率が非常に悪かった
。また、複数台の搬送車を使用するときには、その間隔
もあまり短くできないという欠点があった。
【0004】本発明の目的は、前記課題を解決した自動
搬送車及びその制御方法を提供することにある。
搬送車及びその制御方法を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するため
、本発明に係る自動搬送車においては、工場内で物を自
動的に搬送する自動搬送車であって、自車の進行方向に
障害物となる物体が存在するかどうかを検出する手段と
、障害物となる物体の移動方向及び移動速度を検出する
手段とを有するものである。
、本発明に係る自動搬送車においては、工場内で物を自
動的に搬送する自動搬送車であって、自車の進行方向に
障害物となる物体が存在するかどうかを検出する手段と
、障害物となる物体の移動方向及び移動速度を検出する
手段とを有するものである。
【0006】また、本発明に係る自動搬送車の制御方法
においては、工場内で物を自動的に搬送する自動搬送車
の制御方法であって、自車の進行方向に障害物となる物
体が存在するかどうかを検出する手段と、障害物となる
物体の移動方向及び移動速度を検出する手段とを有し、
検出した進行方向にある物体の位置と、自車の位置との
相対的な関係を求める処理と、検出した物体の速度と、
移動速度から一定時間後にその物体が到達するであろう
位置を求める処理と、自車の移動方向,移動速度からそ
の時刻に自車が到達するであろう位置を求める手段と、
それぞれの到達するであろう位置から現在の相対的な位
置の変化量を求める処理とを行い、変化量が拡大してい
れば、自車の速度を加速させ、縮小していれば、自車の
速度を減速させる制御を行うものである。
においては、工場内で物を自動的に搬送する自動搬送車
の制御方法であって、自車の進行方向に障害物となる物
体が存在するかどうかを検出する手段と、障害物となる
物体の移動方向及び移動速度を検出する手段とを有し、
検出した進行方向にある物体の位置と、自車の位置との
相対的な関係を求める処理と、検出した物体の速度と、
移動速度から一定時間後にその物体が到達するであろう
位置を求める処理と、自車の移動方向,移動速度からそ
の時刻に自車が到達するであろう位置を求める手段と、
それぞれの到達するであろう位置から現在の相対的な位
置の変化量を求める処理とを行い、変化量が拡大してい
れば、自車の速度を加速させ、縮小していれば、自車の
速度を減速させる制御を行うものである。
【0007】
【作用】検出した進行方向にある障害物としての物体の
位置と、自車の位置との相対的な関係を求め、検出した
物体の速度と、移動方向から一定時間後にその物体が到
達するであろう位置を求め、自車の移動方向、移動速度
からその時刻に自車が到達するであろう位置を求め、そ
れぞれの到達するであろう位置から現在の相対的な位置
の変化量を求め、変化量が拡大していれば、自車の速度
を加速させ、縮小していれば速度を減速させるように制
御を行なうものである。
位置と、自車の位置との相対的な関係を求め、検出した
物体の速度と、移動方向から一定時間後にその物体が到
達するであろう位置を求め、自車の移動方向、移動速度
からその時刻に自車が到達するであろう位置を求め、そ
れぞれの到達するであろう位置から現在の相対的な位置
の変化量を求め、変化量が拡大していれば、自車の速度
を加速させ、縮小していれば速度を減速させるように制
御を行なうものである。
【0008】
【実施例】以下に、本発明を、図を参照して説明する。
【0009】(実施例1)図1は、本発明の一実施例を
示す構成図である。図において、1,2は自動搬送車で
あり、ガイドレール3に規制された方向のみに移動する
ものである。自動搬送車1,2には、その進行方向4,
5に向いたセンサー6a,6bが取り付けられている。 このセンサー6a,6bは、それぞれの方向に物体があ
るか否かを検出する機能と、自動搬送車1,2の速度を
検出する機能とを有する。この場合、物体の有無を検出
するセンサーとしては、光の反射を利用するものが一般
的によく知られている。また、速度を検出するセンサー
としては、ドップラー効果を応用したものや、レーザー
光線などを利用して距離を測定し、その距離の微小間隔
時間の変化から速度を計算するものが知られている。
示す構成図である。図において、1,2は自動搬送車で
あり、ガイドレール3に規制された方向のみに移動する
ものである。自動搬送車1,2には、その進行方向4,
5に向いたセンサー6a,6bが取り付けられている。 このセンサー6a,6bは、それぞれの方向に物体があ
るか否かを検出する機能と、自動搬送車1,2の速度を
検出する機能とを有する。この場合、物体の有無を検出
するセンサーとしては、光の反射を利用するものが一般
的によく知られている。また、速度を検出するセンサー
としては、ドップラー効果を応用したものや、レーザー
光線などを利用して距離を測定し、その距離の微小間隔
時間の変化から速度を計算するものが知られている。
【0010】図2は、この自動搬送車1が、別の自動搬
送車2との相対間隔を保つためのフローチャートである
。先ず、速度取り込み処理7において、センサー6a又
は6bを用いて自車の速度を取り込み記憶する。
送車2との相対間隔を保つためのフローチャートである
。先ず、速度取り込み処理7において、センサー6a又
は6bを用いて自車の速度を取り込み記憶する。
【0011】次に、障害物検出処理8において自車の前
方進行方向に向けたセンサー6aからの検出信号に基い
て前方の進行方向上に物体が存在するか否かを判定する
。もし、ここで、障害物として物体がなしと判定されれ
ば、速度取り込み処理7に戻り、速度取り込みを再び繰
り返し、この速度取り込み処理7と障害物検出処理8と
を繰り返す。
方進行方向に向けたセンサー6aからの検出信号に基い
て前方の進行方向上に物体が存在するか否かを判定する
。もし、ここで、障害物として物体がなしと判定されれ
ば、速度取り込み処理7に戻り、速度取り込みを再び繰
り返し、この速度取り込み処理7と障害物検出処理8と
を繰り返す。
【0012】障害物検出処理8において、前方の進行方
向上に障害物が有ると判定されたときは、速度及び距離
検出処理9において、その速度と、自車との距離を測定
し、計算処理10において一定時間経過後の自車と物体
との相対間隔を計算する。このときの計算は以下のよう
に行なう。
向上に障害物が有ると判定されたときは、速度及び距離
検出処理9において、その速度と、自車との距離を測定
し、計算処理10において一定時間経過後の自車と物体
との相対間隔を計算する。このときの計算は以下のよう
に行なう。
【0013】L=(V1−V2)×T
【0014】ここで、Lは自車と物体の相対的な距離で
あり、V1,V2は自車と物体とのそれぞれの速度であ
る。V1,V2は、図1の前方の進行方向4を正とし、
後方の自車と物体との進行方向5を負とすることにより
、方向を加味させることができる。Tは、予想すべき時
間で、搬送車1及び2が停止するのに要する時間に対し
充分に小さい値を設定する。例えば、搬送車1及び2が
停止するのに必要な時間が10秒であれば、その10%
の1秒以下が適当である。
あり、V1,V2は自車と物体とのそれぞれの速度であ
る。V1,V2は、図1の前方の進行方向4を正とし、
後方の自車と物体との進行方向5を負とすることにより
、方向を加味させることができる。Tは、予想すべき時
間で、搬送車1及び2が停止するのに要する時間に対し
充分に小さい値を設定する。例えば、搬送車1及び2が
停止するのに必要な時間が10秒であれば、その10%
の1秒以下が適当である。
【0015】次に図2の距離判定処理11において、こ
の距離の妥当性を判定する。即ち、Lが適当な距離L1
であれば、速度の変更は行なわずに、フローチャートの
初めに戻る。
の距離の妥当性を判定する。即ち、Lが適当な距離L1
であれば、速度の変更は行なわずに、フローチャートの
初めに戻る。
【0016】LがL1より小さければ、減速処理13に
おいて、V1を一定量だけ減じた速度をV1に代入して
、同様の計算処理10を再び行なう。これを、LがL1
より大きくなるまで繰り返し、L1より大きくなったと
きの速度V1を搬送車の速度制御装置(図示しない)に
指令し、フローチャートの初めに戻る。
おいて、V1を一定量だけ減じた速度をV1に代入して
、同様の計算処理10を再び行なう。これを、LがL1
より大きくなるまで繰り返し、L1より大きくなったと
きの速度V1を搬送車の速度制御装置(図示しない)に
指令し、フローチャートの初めに戻る。
【0017】また、LがL1より相当に小さいときは、
逆に加速処理12において、一定量だけ増加させた速度
をV1に代入し、計算処理10を行い、適当なLが求め
られたところで搬送車の速度を変化させる。適当なLと
は、L1より大きくなく、10%程度小さい範囲である
。
逆に加速処理12において、一定量だけ増加させた速度
をV1に代入し、計算処理10を行い、適当なLが求め
られたところで搬送車の速度を変化させる。適当なLと
は、L1より大きくなく、10%程度小さい範囲である
。
【0018】このようにすれば、搬送車の速度を向上さ
せ、かつ、間隔を充分に小さくすることができる。
せ、かつ、間隔を充分に小さくすることができる。
【0019】(実施例2)図3は、本発明の実施例2を
示す構成図である。図において、15は搬送車であり、
17は搬送車15の進行方向である。18−1,18−
2,…,18−nは搬送車15に取り付けられ、搬送車
15と物体との間の距離を測定するセンサーである。1
6はある物体であり、進行方向16aへ移動しているも
のとする。
示す構成図である。図において、15は搬送車であり、
17は搬送車15の進行方向である。18−1,18−
2,…,18−nは搬送車15に取り付けられ、搬送車
15と物体との間の距離を測定するセンサーである。1
6はある物体であり、進行方向16aへ移動しているも
のとする。
【0020】図4により、本発明の実施例2における制
御方法について説明する。先ず、速度取り込み処理19
において、自車の速度と移動方向を取り込む。
御方法について説明する。先ず、速度取り込み処理19
において、自車の速度と移動方向を取り込む。
【0021】次に障害物検出処理20において、センサ
ー18−1,18−2,…,18−nが物体を検出した
か否かを判定する。物体がないときは、初めのステップ
に戻り、物体があると検出したときは、距離検出処理2
1、更に微小時間間隔をおいて距離検出処理22で、そ
の位置を測定する。微小間隔で二度測定するのは、これ
によって速度計算処理23でその位置の変化から速度を
計算するためである。これによって物体16の位置、移
動速度、移動方向をもとめる。
ー18−1,18−2,…,18−nが物体を検出した
か否かを判定する。物体がないときは、初めのステップ
に戻り、物体があると検出したときは、距離検出処理2
1、更に微小時間間隔をおいて距離検出処理22で、そ
の位置を測定する。微小間隔で二度測定するのは、これ
によって速度計算処理23でその位置の変化から速度を
計算するためである。これによって物体16の位置、移
動速度、移動方向をもとめる。
【0022】次のグラフ作成処理24において、この求
めた物体16の位置、移動速度、移動方向を図5のよう
なグラフに作成する。この図で原点0が自車の現在位置
、Pは物体16の位置である。また、Aは自車の移動方
向と速度を表わすベクトルであり、同様にBは物体16
の移動方向と速度を示すベクトルである。さらにベクト
ルBの先端を中心とする円Cは、物体の大きさ、測定値
や計算値の誤差を考慮したもので、一定時間後に物体1
6が到達する可能性のある領域である。
めた物体16の位置、移動速度、移動方向を図5のよう
なグラフに作成する。この図で原点0が自車の現在位置
、Pは物体16の位置である。また、Aは自車の移動方
向と速度を表わすベクトルであり、同様にBは物体16
の移動方向と速度を示すベクトルである。さらにベクト
ルBの先端を中心とする円Cは、物体の大きさ、測定値
や計算値の誤差を考慮したもので、一定時間後に物体1
6が到達する可能性のある領域である。
【0023】図4の判定処理25では、ベクトルAの先
端が円Cの中にあるか否かを判定する。もし、Aの先端
が円Cの中にあれば、減速処理26で速度を下げる指令
を自車の速度制御装置に伝送し、Aの先端が円Cの中に
なければ、加速処理27で速度を上げる指令をおくる。 その後、当初の速度取り込み処理19による速度取り込
みから繰り返し行なえば、常に、物体16と自車の間隔
は安全な間隔以上に保たれる。
端が円Cの中にあるか否かを判定する。もし、Aの先端
が円Cの中にあれば、減速処理26で速度を下げる指令
を自車の速度制御装置に伝送し、Aの先端が円Cの中に
なければ、加速処理27で速度を上げる指令をおくる。 その後、当初の速度取り込み処理19による速度取り込
みから繰り返し行なえば、常に、物体16と自車の間隔
は安全な間隔以上に保たれる。
【0024】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、搬
送車の速度を向上させることができるとともに、搬送車
同士の搬送効率を向上させることができる。特に、実施
例1にあるような軌道式の搬送車では、その間隔を最小
限にして、しかも高速での運行ができるため、その効率
を著しく向上させることができる。また、搬送車の進路
を歩行する人などの間隔が最小限に保たれ、かつ、安全
を考慮した間隔を保つことができるため、人に衝突して
怪我を負わせる等の事故の発生を防止することにも役立
つ。
送車の速度を向上させることができるとともに、搬送車
同士の搬送効率を向上させることができる。特に、実施
例1にあるような軌道式の搬送車では、その間隔を最小
限にして、しかも高速での運行ができるため、その効率
を著しく向上させることができる。また、搬送車の進路
を歩行する人などの間隔が最小限に保たれ、かつ、安全
を考慮した間隔を保つことができるため、人に衝突して
怪我を負わせる等の事故の発生を防止することにも役立
つ。
【図1】本発明の実施例1を示す構成図である。
【図2】実施例1のフローチャートである。
【図3】本発明の実施例2を示す平面図である。
【図4】実施例2のフローチャートである。
【図5】実施例2の判定ベクトル図である。
1,2 搬送車
3 ガイドレール
4,5 搬送車の進行方向を示す矢印6a,6b
距離,速度を検出するセンサー7 速度を取り込む処
理 8 障害物の有無を検出する処理 9 速度,距離を検出する処理 10 距離を計算する処理 11 計算した距離を判定する処理 12 速度を減少させる処理 13 速度を増加させる処理 19 速度を取り込む処理 20 障害物の有無を検出する処理 21,22 距離を検出する処理 23 速度を検出する処理 24 グラフを作成する処理 25 判定する処理 26 減速を指示する処理 27 加速を指示する処理
距離,速度を検出するセンサー7 速度を取り込む処
理 8 障害物の有無を検出する処理 9 速度,距離を検出する処理 10 距離を計算する処理 11 計算した距離を判定する処理 12 速度を減少させる処理 13 速度を増加させる処理 19 速度を取り込む処理 20 障害物の有無を検出する処理 21,22 距離を検出する処理 23 速度を検出する処理 24 グラフを作成する処理 25 判定する処理 26 減速を指示する処理 27 加速を指示する処理
Claims (2)
- 【請求項1】 工場内で物を自動的に搬送する自動搬
送車であって、自車の進行方向に障害物となる物体が存
在するかどうかを検出する手段と、障害物となる物体の
移動方向及び移動速度を検出する手段とを有することを
特徴とする自動搬送車。 - 【請求項2】 工場内で物を自動的に搬送する自動搬
送車の制御方法であって、自車の進行方向に障害物とな
る物体が存在するかどうかを検出する手段と、障害物と
なる物体の移動方向及び移動速度を検出する手段とを有
し、検出した進行方向にある物体の位置と、自車の位置
との相対的な関係を求める処理と、検出した物体の速度
と、移動速度から一定時間後にその物体が到達するであ
ろう位置を求める処理と、自車の移動方向,移動速度か
らその時刻に自車が到達するであろう位置を求める手段
と、それぞれの到達するであろう位置から現在の相対的
な位置の変化量を求める処理とを行い、変化量が拡大し
ていれば、自車の速度を加速させ、縮小していれば、自
車の速度を減速させる制御を行うことを特徴とする自動
搬送車の制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3075876A JPH04287101A (ja) | 1991-03-15 | 1991-03-15 | 自動搬送車及びその制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3075876A JPH04287101A (ja) | 1991-03-15 | 1991-03-15 | 自動搬送車及びその制御方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04287101A true JPH04287101A (ja) | 1992-10-12 |
Family
ID=13588920
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3075876A Pending JPH04287101A (ja) | 1991-03-15 | 1991-03-15 | 自動搬送車及びその制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04287101A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004157829A (ja) * | 2002-11-07 | 2004-06-03 | Matsushita Electric Works Ltd | 自律移動装置及び自律移動制御方法 |
| JP2004175569A (ja) * | 2002-11-12 | 2004-06-24 | Kongo Co Ltd | 移動棚の制御方法 |
| WO2022116649A1 (zh) * | 2020-12-04 | 2022-06-09 | 北京旷视机器人技术有限公司 | 搬运设备的控制方法、装置、搬运设备及存储介质 |
-
1991
- 1991-03-15 JP JP3075876A patent/JPH04287101A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004157829A (ja) * | 2002-11-07 | 2004-06-03 | Matsushita Electric Works Ltd | 自律移動装置及び自律移動制御方法 |
| JP2004175569A (ja) * | 2002-11-12 | 2004-06-24 | Kongo Co Ltd | 移動棚の制御方法 |
| WO2022116649A1 (zh) * | 2020-12-04 | 2022-06-09 | 北京旷视机器人技术有限公司 | 搬运设备的控制方法、装置、搬运设备及存储介质 |
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