JPH04287208A - ユニバーサルカウンタ - Google Patents
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- JPH04287208A JPH04287208A JP3052340A JP5234091A JPH04287208A JP H04287208 A JPH04287208 A JP H04287208A JP 3052340 A JP3052340 A JP 3052340A JP 5234091 A JP5234091 A JP 5234091A JP H04287208 A JPH04287208 A JP H04287208A
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- counter
- circuit
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、任意の分周波形とデュ
ーティ比波形を出力する回路に関する。
ーティ比波形を出力する回路に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の分周回路においては、デューティ
比1:1の1/2分周、1/4分周、・・・1/2n
分周(nは正の整数)しかできなかった。例えば、1/
5分周の波形を生成する場合、その回路構成は図4のよ
うになる。以下、1/5分周回路の1例を図4〜図5に
て説明する。
比1:1の1/2分周、1/4分周、・・・1/2n
分周(nは正の整数)しかできなかった。例えば、1/
5分周の波形を生成する場合、その回路構成は図4のよ
うになる。以下、1/5分周回路の1例を図4〜図5に
て説明する。
【0003】図4は、回路図、図5は該回路のタイムチ
ャートである。図4中、21、24、26は2入力論理
積のANDゲート、23は2入力論理和のORゲート、
尚22、25、27はフリップフロップ回路( 以下、
FF回路と称す) である。また図5中、(a)は回路
動作の基準となるクロック、(b)はFF回路22の反
転出力、(c)はFF回路25の正規出力であり、(d
)はFF回路27より送出するクロック出力である。更
に、(e)は回路動作のスタート信号である。また、例
えばFF回路22において、Dは信号の入力端子、CL
Kはクロックの入力端子、Qは信号の出力端子、*Qは
極性反転信号の出力端子である。尚、図4中の(a)〜
(e)は図5に記載の(a)〜(e)に対応している。
ャートである。図4中、21、24、26は2入力論理
積のANDゲート、23は2入力論理和のORゲート、
尚22、25、27はフリップフロップ回路( 以下、
FF回路と称す) である。また図5中、(a)は回路
動作の基準となるクロック、(b)はFF回路22の反
転出力、(c)はFF回路25の正規出力であり、(d
)はFF回路27より送出するクロック出力である。更
に、(e)は回路動作のスタート信号である。また、例
えばFF回路22において、Dは信号の入力端子、CL
Kはクロックの入力端子、Qは信号の出力端子、*Qは
極性反転信号の出力端子である。尚、図4中の(a)〜
(e)は図5に記載の(a)〜(e)に対応している。
【0004】図4と図5において、例えばクロック(a
)の#1番目のタイミングでスタート信号(e)が入力
し、該スタート信号(e)はANDゲート21、24、
26に加わる。
)の#1番目のタイミングでスタート信号(e)が入力
し、該スタート信号(e)はANDゲート21、24、
26に加わる。
【0005】いま、該スタート信号(e)がレベル‘L
’からレベル‘H’に転ずると、まずORゲート23を
通って来たFF回路22の*Q端子の信号(b)とスタ
ート信号(e)のレベルは共に‘H’となってANDゲ
ート24をオンにし、該ANDゲート24の出力はFF
回路25の端子Dに加わる。
’からレベル‘H’に転ずると、まずORゲート23を
通って来たFF回路22の*Q端子の信号(b)とスタ
ート信号(e)のレベルは共に‘H’となってANDゲ
ート24をオンにし、該ANDゲート24の出力はFF
回路25の端子Dに加わる。
【0006】FF回路25では、クロック(a)の#2
番目の立ち上がりエッジにて端子Dに加わる信号を叩く
ことにより、端子*Qからレベル‘H’をレベル‘L’
に転ずる信号(c)を送出し、該信号(c)とスタート
信号(e)はANDゲート26をオンにし、該ANDゲ
ート26の出力はFF回路27の端子Dに加わる。
番目の立ち上がりエッジにて端子Dに加わる信号を叩く
ことにより、端子*Qからレベル‘H’をレベル‘L’
に転ずる信号(c)を送出し、該信号(c)とスタート
信号(e)はANDゲート26をオンにし、該ANDゲ
ート26の出力はFF回路27の端子Dに加わる。
【0007】FF回路27では、クロック(a)の#3
番目の立ち上がりエッジで端子Dに加わる信号を叩いて
、端子Qよりレベル‘H’の信号(d)を、又端子*Q
よりレベル‘L’の信号を出力する。尚、該信号(d)
はクロック出力として外部に送出し、かつ信号(d)は
スタート信号(e)と共にANDゲート21に加わって
ANDゲート21をオンにし、該ANDゲート21の出
力はFF回路22の端子Dに加わる。又、端子*Qから
のレベル‘L’の信号はORゲート23の一方の入力と
して加わる。
番目の立ち上がりエッジで端子Dに加わる信号を叩いて
、端子Qよりレベル‘H’の信号(d)を、又端子*Q
よりレベル‘L’の信号を出力する。尚、該信号(d)
はクロック出力として外部に送出し、かつ信号(d)は
スタート信号(e)と共にANDゲート21に加わって
ANDゲート21をオンにし、該ANDゲート21の出
力はFF回路22の端子Dに加わる。又、端子*Qから
のレベル‘L’の信号はORゲート23の一方の入力と
して加わる。
【0008】FF回路22では、クロック(a)の#4
番目の立ち上がりエッジでANDゲート21を通って入
力するクロック出力(d)を叩いて、FF回路22の端
子*Qよりレベル‘H’からレベル‘L’に転じた信号
(b)を出力する。この時、該信号(b)もFF回路2
7の端子*Qから帰還された信号は共にレベル‘L’の
信号であるために、ORゲート23よりの出力はレベル
‘L’になってANDゲート24をオフにし、ANDゲ
ート24を通ったレベル‘L’の信号(b)はFF回路
25の端子Dに加わる。
番目の立ち上がりエッジでANDゲート21を通って入
力するクロック出力(d)を叩いて、FF回路22の端
子*Qよりレベル‘H’からレベル‘L’に転じた信号
(b)を出力する。この時、該信号(b)もFF回路2
7の端子*Qから帰還された信号は共にレベル‘L’の
信号であるために、ORゲート23よりの出力はレベル
‘L’になってANDゲート24をオフにし、ANDゲ
ート24を通ったレベル‘L’の信号(b)はFF回路
25の端子Dに加わる。
【0009】FF回路25では、クロック(a)の#5
番目の立ち上がりエッジにてANDゲート24から入力
するレベル‘L’の信号(b)を叩いて、FF回路25
の端子Qの出力(c)をレベル‘H’からレベル‘L’
に転じる。更に、該出力(c)はANDゲート26をオ
フにしレベル‘L’の信号をFF回路27の端子Dに加
える。
番目の立ち上がりエッジにてANDゲート24から入力
するレベル‘L’の信号(b)を叩いて、FF回路25
の端子Qの出力(c)をレベル‘H’からレベル‘L’
に転じる。更に、該出力(c)はANDゲート26をオ
フにしレベル‘L’の信号をFF回路27の端子Dに加
える。
【0010】FF回路27では、クロック(a)の#6
番目の立ち上がりエッジで端子Dに加わるレベル‘L’
の信号(c)を叩いて、FF回路27の端子Qよりレベ
ル‘H’からレベル‘L’に転じた信号(d)を、又、
端子*Qよりレベル‘L’からレベル‘H’に転じた信
号を送出する。尚、該信号(d)はクロック出力として
外部に送出すると共にANDゲート21をオフにして信
号‘L’を出力し、更に端子*Qからのレベル‘H’の
信号はORゲート23の1入力として加わる。
番目の立ち上がりエッジで端子Dに加わるレベル‘L’
の信号(c)を叩いて、FF回路27の端子Qよりレベ
ル‘H’からレベル‘L’に転じた信号(d)を、又、
端子*Qよりレベル‘L’からレベル‘H’に転じた信
号を送出する。尚、該信号(d)はクロック出力として
外部に送出すると共にANDゲート21をオフにして信
号‘L’を出力し、更に端子*Qからのレベル‘H’の
信号はORゲート23の1入力として加わる。
【0011】FF回路22では、クロック(a)の#7
番目の立ち上がりエッジにてANDゲート21からの信
号(d)を叩いて、FF回路22の端子*Qの出力(b
)をレベル‘L’よりレベル‘H’に転じる。又、FF
回路25は該ORゲート23からのレベル‘H’の信号
(b)をORゲート23を介してANDゲート24に加
えることにより該ANDゲート24をオンにし、このA
NDゲート24からのレベル‘H’の信号をクロック(
a)の#7番目の立ち上がりエッジにて叩いて、FF回
路25の端子Qの出力(c)を‘L’より‘H’に転じ
る。
番目の立ち上がりエッジにてANDゲート21からの信
号(d)を叩いて、FF回路22の端子*Qの出力(b
)をレベル‘L’よりレベル‘H’に転じる。又、FF
回路25は該ORゲート23からのレベル‘H’の信号
(b)をORゲート23を介してANDゲート24に加
えることにより該ANDゲート24をオンにし、このA
NDゲート24からのレベル‘H’の信号をクロック(
a)の#7番目の立ち上がりエッジにて叩いて、FF回
路25の端子Qの出力(c)を‘L’より‘H’に転じ
る。
【0012】以下、前記と同一の動作を順次に繰り返す
。以上、1/5分周比の場合は図4に示すようにデュー
ティ比は3:2となり、デューティ比は1:1とはなら
ない。尚、分周比を大にすると回路規模もまた大きくな
る。又、複数の分周比、デューティ比の波形が必要とな
った場合、各波形ごとに全く異なる回路が必要となる。
。以上、1/5分周比の場合は図4に示すようにデュー
ティ比は3:2となり、デューティ比は1:1とはなら
ない。尚、分周比を大にすると回路規模もまた大きくな
る。又、複数の分周比、デューティ比の波形が必要とな
った場合、各波形ごとに全く異なる回路が必要となる。
【0013】
【発明が解決しようとする課題】従って、分周比に対応
した必要な波形の数だけ回路が必要となり、回路規模が
大きくなるという課題がある。
した必要な波形の数だけ回路が必要となり、回路規模が
大きくなるという課題がある。
【0014】本発明は、一つの回路であらゆる分周比と
デューティ比の設定に柔軟に対応できるカウンタを提供
することを目的とする。
デューティ比の設定に柔軟に対応できるカウンタを提供
することを目的とする。
【0015】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
め本発明では、ロードパルスによりロードされて、初期
値Nをカウントするカウンタ部11と、該初期値Nに分
周数Kを加える加算部12と、前記カウンタ部11と加
算部12の両出力を比較し、一致したときロードパルス
を前記カウンタ部11に対して送出する比較部13と、
前記カウンタ部11の出力の中から必要な信号を選択す
るセレクタ部14を設け、設定された初期値Nと分周数
Kに対応し、あらゆる分周比およびデューティ比のクロ
ックを生成するように構成する。
め本発明では、ロードパルスによりロードされて、初期
値Nをカウントするカウンタ部11と、該初期値Nに分
周数Kを加える加算部12と、前記カウンタ部11と加
算部12の両出力を比較し、一致したときロードパルス
を前記カウンタ部11に対して送出する比較部13と、
前記カウンタ部11の出力の中から必要な信号を選択す
るセレクタ部14を設け、設定された初期値Nと分周数
Kに対応し、あらゆる分周比およびデューティ比のクロ
ックを生成するように構成する。
【0016】
【作用】本発明は図1に示すごとく、分周数K を設定
するごとにカウンタ部11のロード信号のタイミングを
変えている。又、前記カウンタ部11の初期値Nにより
カウンタ部11の出力波形のデューティ比を変えている
。
するごとにカウンタ部11のロード信号のタイミングを
変えている。又、前記カウンタ部11の初期値Nにより
カウンタ部11の出力波形のデューティ比を変えている
。
【0017】従って、カウンタ部11ではあらゆる分周
比の設定に対してクロックを分周し、初期値Nによりあ
らゆるデューティ比の波形を出力することができる。
比の設定に対してクロックを分周し、初期値Nによりあ
らゆるデューティ比の波形を出力することができる。
【0018】
【実施例】以下、図1〜図3により本発明の実施例を詳
細に説明する。図1において、11は初期値Nの例えば
16進(以下、基数の16(HEXA)のH を付して
表す) のカウンタ部であり、初期値Nの2進、4進、
8進及び16進のカウント値を出力する。尚、12は初
期値Nと分周数Kを加える加算部、13は加算部12の
出力とカウンタ部11の出力とを比較し一致したときに
ロードパルス(L)を出力する比較部である。又、14
は2進、4進、8進および16進のカウント値の中の一
つをセレクト信号にて選択してクロック出力として送出
するセレクタ部である。更に、(a)はカウンタ部11
に加わるクロック、(b)はカウンタ部11と加算部1
2に加わる初期値N、(c)は加算部12に加わる分周
数K、尚、(d)は加算部12の出力である。又、(e
1 )〜(e4 )はカウンタ部11の出力であり、(
e1 )は2進値、(e2 )は4進値、(e3 )は
8進値であり、更に(e4 )は16進値である。
細に説明する。図1において、11は初期値Nの例えば
16進(以下、基数の16(HEXA)のH を付して
表す) のカウンタ部であり、初期値Nの2進、4進、
8進及び16進のカウント値を出力する。尚、12は初
期値Nと分周数Kを加える加算部、13は加算部12の
出力とカウンタ部11の出力とを比較し一致したときに
ロードパルス(L)を出力する比較部である。又、14
は2進、4進、8進および16進のカウント値の中の一
つをセレクト信号にて選択してクロック出力として送出
するセレクタ部である。更に、(a)はカウンタ部11
に加わるクロック、(b)はカウンタ部11と加算部1
2に加わる初期値N、(c)は加算部12に加わる分周
数K、尚、(d)は加算部12の出力である。又、(e
1 )〜(e4 )はカウンタ部11の出力であり、(
e1 )は2進値、(e2 )は4進値、(e3 )は
8進値であり、更に(e4 )は16進値である。
【0019】図2と図3は、図1に対応するタイムチャ
ートであり、図2は奇数分周に対応しており、初期値N
を16進数の6H 、分周数Kを16進数の7H に設
定した例である。なお図3は偶数分周に対応した例であ
り、初期値Nと分周数Kをともに7H に設定した例で
ある。又図2と図3には、図1の(a)〜(d)および
(e1 )〜(e4 )の信号が対応して記載されてい
る。
ートであり、図2は奇数分周に対応しており、初期値N
を16進数の6H 、分周数Kを16進数の7H に設
定した例である。なお図3は偶数分周に対応した例であ
り、初期値Nと分周数Kをともに7H に設定した例で
ある。又図2と図3には、図1の(a)〜(d)および
(e1 )〜(e4 )の信号が対応して記載されてい
る。
【0020】図1および図2において、カウンタ部11
ではクロック(a)が入力するごとに0,1,2 ・・
・B,C の16進の演算を行い、カウント値である図
2の信号(e1 )〜(e4 )を出力している。今、
図2(b)の初期値Nを6H に設定し、かつ図2(c
)の分周数Kを7H に設定した場合においては、加算
部12は初期値6H と分周数(7H ー1H )の演
算を行って得られた図2(d)の16進数の12(CH
)を出力する。尚、カウンタ部11は初期値が6H
に設定されているので、6H 番目のクロック(a)に
てカウントを開始し、カウンタ部11の出力がクロック
(a)のCH 番目に至ると比較部13から図3(f)
に示すロードパルス(L)を出力し、カウンタ部11の
出力を初期化する。又、カウンタ部11の出力は初期値
を6H に設定されており、カウンタ部11の出力(e
1 )〜(e4 )は図2のように、クロック(a)の
CH 番目のタイミングでe4 =1、e3 =1、e
2 =0、e2 =0、即ち1100(16進数の12
) となり、次の6H 番目のクロック(a)のタイミ
ングでe4 =0、e3 =1、e2 =1、e2 =
0、即ち0110(16進数の6) となり、・・・ク
ロックBH のタイミングでe4 =1、e3 =0、
e2 =1、e2 =1、即ち1011(16進数の1
1) となり、となり、再度のクロックCH のタイミ
ングにおいてe4 =1、e3 =1、e2 =0、e
2 =0、即ち1100(16進数の12) となる。 そして、信号(e3 )ではH:L=3:4、信号(e
4 )ではH:L=5:2のデューティ比の波形を得る
。セレクタ部14ではこのカウンタ部11の出力波形を
選択して必要な出力波形を出力する。
ではクロック(a)が入力するごとに0,1,2 ・・
・B,C の16進の演算を行い、カウント値である図
2の信号(e1 )〜(e4 )を出力している。今、
図2(b)の初期値Nを6H に設定し、かつ図2(c
)の分周数Kを7H に設定した場合においては、加算
部12は初期値6H と分周数(7H ー1H )の演
算を行って得られた図2(d)の16進数の12(CH
)を出力する。尚、カウンタ部11は初期値が6H
に設定されているので、6H 番目のクロック(a)に
てカウントを開始し、カウンタ部11の出力がクロック
(a)のCH 番目に至ると比較部13から図3(f)
に示すロードパルス(L)を出力し、カウンタ部11の
出力を初期化する。又、カウンタ部11の出力は初期値
を6H に設定されており、カウンタ部11の出力(e
1 )〜(e4 )は図2のように、クロック(a)の
CH 番目のタイミングでe4 =1、e3 =1、e
2 =0、e2 =0、即ち1100(16進数の12
) となり、次の6H 番目のクロック(a)のタイミ
ングでe4 =0、e3 =1、e2 =1、e2 =
0、即ち0110(16進数の6) となり、・・・ク
ロックBH のタイミングでe4 =1、e3 =0、
e2 =1、e2 =1、即ち1011(16進数の1
1) となり、となり、再度のクロックCH のタイミ
ングにおいてe4 =1、e3 =1、e2 =0、e
2 =0、即ち1100(16進数の12) となる。 そして、信号(e3 )ではH:L=3:4、信号(e
4 )ではH:L=5:2のデューティ比の波形を得る
。セレクタ部14ではこのカウンタ部11の出力波形を
選択して必要な出力波形を出力する。
【0021】図1および図3において、カウンタ部11
ではクロック(a)が入力するごとに0,1,2 ・・
・B,C の16進の演算を行って、カウント値である
図3の信号(e1 )〜(e4 )を出力している。今
、図3(b)の初期値Nと図3(c)の分周数Kを共に
7H に設定した場合には、加算部12は初期値7H
と分周数(7H ー1H )の演算を行って得られた図
3(d)の16進数の13(DH )を出力する。尚、
カウンタ部11は初期値が7H に設定されているので
、7H 番目のクロック(a)よりカウントを開始し、
カウンタ部11の出力がクロック(a)のDH に至る
と比較部13に図3(f)のロードパルス(L)を出力
し、カウンタ部11の出力を初期化する。カウンタ部1
1の出力は初期値を7H に設定されているので、カウ
ンタ部11の出力のカウント値(e1 )〜(e4 )
は図3のように、クロックDH のタイミングでe4
=1、e3 =1、e2 =0、e2 =1となり、次
のクロック6H のタイミングでe4 =0、e3 =
1、e2 =1、e2 =1となり、・・・クロックC
H のタイミングでe4 =1、e3 =1、e2 =
0、e2 =0となり、再度のクロックDH のタイミ
ングにおいてe4 =1、e3 =1、e2 =0、e
2 =1となる。そして、信号(e3 )ではH:L=
3:4、信号(e4 )ではH:L=6:1のデューテ
ィ比の波形が得られる。セレクタ部14ではこのカウン
タ部11の出力波形を選択して必要な出力波形を出力す
る。
ではクロック(a)が入力するごとに0,1,2 ・・
・B,C の16進の演算を行って、カウント値である
図3の信号(e1 )〜(e4 )を出力している。今
、図3(b)の初期値Nと図3(c)の分周数Kを共に
7H に設定した場合には、加算部12は初期値7H
と分周数(7H ー1H )の演算を行って得られた図
3(d)の16進数の13(DH )を出力する。尚、
カウンタ部11は初期値が7H に設定されているので
、7H 番目のクロック(a)よりカウントを開始し、
カウンタ部11の出力がクロック(a)のDH に至る
と比較部13に図3(f)のロードパルス(L)を出力
し、カウンタ部11の出力を初期化する。カウンタ部1
1の出力は初期値を7H に設定されているので、カウ
ンタ部11の出力のカウント値(e1 )〜(e4 )
は図3のように、クロックDH のタイミングでe4
=1、e3 =1、e2 =0、e2 =1となり、次
のクロック6H のタイミングでe4 =0、e3 =
1、e2 =1、e2 =1となり、・・・クロックC
H のタイミングでe4 =1、e3 =1、e2 =
0、e2 =0となり、再度のクロックDH のタイミ
ングにおいてe4 =1、e3 =1、e2 =0、e
2 =1となる。そして、信号(e3 )ではH:L=
3:4、信号(e4 )ではH:L=6:1のデューテ
ィ比の波形が得られる。セレクタ部14ではこのカウン
タ部11の出力波形を選択して必要な出力波形を出力す
る。
【0022】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように本発明に
よれば、入力するクロックに対するあらゆる分周比の設
定に対応でき、更にカウンタ部の初期値によりあらゆる
デューティ比の波形を得ることができ、カウンタの回路
性能向上に寄与することが大きい。
よれば、入力するクロックに対するあらゆる分周比の設
定に対応でき、更にカウンタ部の初期値によりあらゆる
デューティ比の波形を得ることができ、カウンタの回路
性能向上に寄与することが大きい。
【図1】 本発明の回路構成を示す図である。
【図2】 本発明回路のタイムチャートの一例を示す
図である。
図である。
【図3】 本発明回路のタイムチャートの他の例を示
す図である。
す図である。
【図4】 従来の一実施例回路の構成を示す図である
。
。
【図5】 従来の一実施例回路のタイムチャートを示
す図である。
す図である。
11はカウンタ部である。
12は加算部である。
13は比較部である。
14はセレクタ部である。
Claims (1)
- 【請求項1】 ロードパルスによりロードされて、初
期値Nをカウントするカウンタ部(11)と、該初期値
Nに分周数Kを加える加算部(12)と、前記カウンタ
部(11)と加算部(12)の両出力を比較し、一致し
たときロードパルスを前記カウンタ部(11)に対して
送出する比較部(13)と、前記カウンタ部(11)の
出力の中から必要な信号を選択するセレクタ部(14)
を設け、設定された初期値Nと分周数Kに対応し、あら
ゆる分周比およびデューティ比のクロックを生成するこ
とを特徴としたユニバーサルカウンタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3052340A JPH04287208A (ja) | 1991-03-18 | 1991-03-18 | ユニバーサルカウンタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3052340A JPH04287208A (ja) | 1991-03-18 | 1991-03-18 | ユニバーサルカウンタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04287208A true JPH04287208A (ja) | 1992-10-12 |
Family
ID=12912069
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3052340A Withdrawn JPH04287208A (ja) | 1991-03-18 | 1991-03-18 | ユニバーサルカウンタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04287208A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2000065651A1 (en) * | 1999-04-27 | 2000-11-02 | Hitachi, Ltd. | Semiconductor integrated circuit |
-
1991
- 1991-03-18 JP JP3052340A patent/JPH04287208A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2000065651A1 (en) * | 1999-04-27 | 2000-11-02 | Hitachi, Ltd. | Semiconductor integrated circuit |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
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