JPH04287663A - 富カルシュウム健康食品 - Google Patents
富カルシュウム健康食品Info
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- JPH04287663A JPH04287663A JP3078463A JP7846391A JPH04287663A JP H04287663 A JPH04287663 A JP H04287663A JP 3078463 A JP3078463 A JP 3078463A JP 7846391 A JP7846391 A JP 7846391A JP H04287663 A JPH04287663 A JP H04287663A
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Landscapes
- Coloring Foods And Improving Nutritive Qualities (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はカルシュウム成分の豊富
でしかも経済的な健康食品に関する。
でしかも経済的な健康食品に関する。
【0002】
【従来技術】カルシュウム成分の豊富な食品としては、
牛乳、粉乳、ヨーグルト、チーズ、などの乳製品や干し
海老、煮干し、わかめなどの海産物食品などがある。
牛乳、粉乳、ヨーグルト、チーズ、などの乳製品や干し
海老、煮干し、わかめなどの海産物食品などがある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このカルシュウム成分
は発育途上の育児や幼年、妊婦、老年期の女性などにと
くに多量に必要とされている。このため比較的カルシュ
ウム成分の多い乳製品などを多く食するのが通例である
。しかしながら、他の食品に対して比較的高価である。 干し海老、煮干し、わかめなど海産物食品もカルシュウ
ム成分が多いが、これを一度に多くは食せない。単位重
量あたりのカルシュウム成分は多いが、食する量が小量
なので、一度に摂取できるカルシュウムの絶対量は少な
くなる。いずれにしても、毎日多量に摂取することは大
変面倒なことである。貝殻の粉末などのカルシュウム錠
剤もあるが高価でしかも口当りがよくない。本発明は上
述した事情に鑑みてなされたものである。
は発育途上の育児や幼年、妊婦、老年期の女性などにと
くに多量に必要とされている。このため比較的カルシュ
ウム成分の多い乳製品などを多く食するのが通例である
。しかしながら、他の食品に対して比較的高価である。 干し海老、煮干し、わかめなど海産物食品もカルシュウ
ム成分が多いが、これを一度に多くは食せない。単位重
量あたりのカルシュウム成分は多いが、食する量が小量
なので、一度に摂取できるカルシュウムの絶対量は少な
くなる。いずれにしても、毎日多量に摂取することは大
変面倒なことである。貝殻の粉末などのカルシュウム錠
剤もあるが高価でしかも口当りがよくない。本発明は上
述した事情に鑑みてなされたものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】以上のような重要なカル
シュウム成分を多量に含んだ健康食品を、コストを上げ
ることなく経済的に実現するために、本発明は、鳥の骨
のペースト状にしたものとおからからなる主要材料に、
繋材料を混入したことを特徴とする富カルシュウム健康
食品である。鳥の骨のペースト状の作り方は、鳥の骨を
機械的に粉砕し、次に、摺り潰して、微細な粒子のペー
スト状物にしたものである。
シュウム成分を多量に含んだ健康食品を、コストを上げ
ることなく経済的に実現するために、本発明は、鳥の骨
のペースト状にしたものとおからからなる主要材料に、
繋材料を混入したことを特徴とする富カルシュウム健康
食品である。鳥の骨のペースト状の作り方は、鳥の骨を
機械的に粉砕し、次に、摺り潰して、微細な粒子のペー
スト状物にしたものである。
【0005】ここで、鳥の骨のペースト状物とおからの
配合比は、60対40から40対60の間の範囲がよい
。おからの量を60%より大きくすればコストは下げら
れるが、おから特有の香りを感じたり、動物質を好む若
人向きでなくなる。一方、鳥肉の骨のペーストの量を6
0%より多くすれば、おからの香りは少なくなるが、鳥
の骨のペースト状物が多くなり、動物質の味を感じ易い
老人向きでなくなる。従って、鳥肉の骨のペーストとお
からの配合比はほぼ等分が最も好ましい。
配合比は、60対40から40対60の間の範囲がよい
。おからの量を60%より大きくすればコストは下げら
れるが、おから特有の香りを感じたり、動物質を好む若
人向きでなくなる。一方、鳥肉の骨のペーストの量を6
0%より多くすれば、おからの香りは少なくなるが、鳥
の骨のペースト状物が多くなり、動物質の味を感じ易い
老人向きでなくなる。従って、鳥肉の骨のペーストとお
からの配合比はほぼ等分が最も好ましい。
【0006】さらに、繋材料などに小麦粉を使用したと
きはカルシュウム入り小麦粉を使ってもよい。さらにカ
ルシュウム分が強化される。
きはカルシュウム入り小麦粉を使ってもよい。さらにカ
ルシュウム分が強化される。
【0008】
【作用】鳥の骨を機械的に粉砕し、次に、摺り潰し、微
細な粒子のペースト状材料となるので、これを主要材料
の一つにすれば、単なる挽肉に比較して、体内に吸収さ
れる可能性のあるカルシュウム成分の多い健康食品とな
る。またリン、鉄、ナトリウムなどの無機物も豊富に含
まれる健康食品となる。また、カルシュウム成分の多い
おからも主要材料としているので、動物質の骨のカルシ
ュウム粉末と異なった植物から作られたソフトの感じの
するカルシュウム成分が加わり、この両者を主要材料と
した食品は、より人体に抵抗なく多量のカルシュウム及
び多種類の無機物を摂取できる健康食品となる。
細な粒子のペースト状材料となるので、これを主要材料
の一つにすれば、単なる挽肉に比較して、体内に吸収さ
れる可能性のあるカルシュウム成分の多い健康食品とな
る。またリン、鉄、ナトリウムなどの無機物も豊富に含
まれる健康食品となる。また、カルシュウム成分の多い
おからも主要材料としているので、動物質の骨のカルシ
ュウム粉末と異なった植物から作られたソフトの感じの
するカルシュウム成分が加わり、この両者を主要材料と
した食品は、より人体に抵抗なく多量のカルシュウム及
び多種類の無機物を摂取できる健康食品となる。
【0009】
【実施例】本発明の一実施例を以下に示す。先ず、鳥の
骨のペースト状物の一製造方法を示す。鳥の採肉後の骨
を臼状の容器に入れて、杵状の棒でたたき、微細な粒子
になるまで粉砕する。さらに臼状の容器の底で杵状の棒
を円形に回転させながら、骨の粒子を摺り潰す。この工
程は鳥の骨の粉砕直後の粒子の鋭角突起形状を無くし、
なるべく球形に近ずけるためである。この微細な粒子の
大きさの程度は、固体としての鳥の骨が感じられない(
舌触り)まで微細化させる。粒子の直径は最大でも数ミ
クロン以下にする。この製造方法で作られた鳥の骨のペ
ースト状物の分析表を表1に示す。
骨のペースト状物の一製造方法を示す。鳥の採肉後の骨
を臼状の容器に入れて、杵状の棒でたたき、微細な粒子
になるまで粉砕する。さらに臼状の容器の底で杵状の棒
を円形に回転させながら、骨の粒子を摺り潰す。この工
程は鳥の骨の粉砕直後の粒子の鋭角突起形状を無くし、
なるべく球形に近ずけるためである。この微細な粒子の
大きさの程度は、固体としての鳥の骨が感じられない(
舌触り)まで微細化させる。粒子の直径は最大でも数ミ
クロン以下にする。この製造方法で作られた鳥の骨のペ
ースト状物の分析表を表1に示す。
【0010】
【表1】
次に前記の鳥の骨のペースト状物を使用した健康食
品の一実施例として、コロッケ(以下ヘルシーコルッケ
と呼ぶ)に適用した場合を示す。先ず、予め準備してお
く材料を表2に示す。この例は10個分のヘルシーコロ
ッケの場合である。先ず、フライパンを火にかけ、それ
にマーガリンを入れる。これに玉葱(大)1個、マッシ
ュルーム50gをみじん切りにしてフライパンに入れて
炒め、塩こしょうする。一方、鳥肉の骨を摺り潰しペー
スト状となったもの100gを炒め、おから100gを
入れてさらに炒めておく。なお、前記おからは豆腐やの
出来たてのものを使うのがよい。保存するときは冷凍し
て菌の発生を止めておくようにする。また、予めバター
、小麦粉、牛乳でホワイトソースを作っておく。次に、
前記の玉葱、マッシュルーム、鳥の骨を粉砕し、摺り潰
しペースト状となったものおよびおからを一緒にしてさ
らに水分がなくなるまで炒める。これにワイン(白)を
入れてアルコール分を蒸発させる。前記の炒めたものの
温度が低下しないうちにホワイトソースを混ぜる。最後
に、これを10等分して、それぞれに小麦粉、パン粉を
つけて、油で揚げる。
品の一実施例として、コロッケ(以下ヘルシーコルッケ
と呼ぶ)に適用した場合を示す。先ず、予め準備してお
く材料を表2に示す。この例は10個分のヘルシーコロ
ッケの場合である。先ず、フライパンを火にかけ、それ
にマーガリンを入れる。これに玉葱(大)1個、マッシ
ュルーム50gをみじん切りにしてフライパンに入れて
炒め、塩こしょうする。一方、鳥肉の骨を摺り潰しペー
スト状となったもの100gを炒め、おから100gを
入れてさらに炒めておく。なお、前記おからは豆腐やの
出来たてのものを使うのがよい。保存するときは冷凍し
て菌の発生を止めておくようにする。また、予めバター
、小麦粉、牛乳でホワイトソースを作っておく。次に、
前記の玉葱、マッシュルーム、鳥の骨を粉砕し、摺り潰
しペースト状となったものおよびおからを一緒にしてさ
らに水分がなくなるまで炒める。これにワイン(白)を
入れてアルコール分を蒸発させる。前記の炒めたものの
温度が低下しないうちにホワイトソースを混ぜる。最後
に、これを10等分して、それぞれに小麦粉、パン粉を
つけて、油で揚げる。
【0011】
【表2】
【0012】以上、本発明をコロッケを実施例として説
明したが、本発明はコロッケに限定されるものではなく
、例えばロールキャベツやハンバーグなどコロッケ以外
の食品とすることもできる。
明したが、本発明はコロッケに限定されるものではなく
、例えばロールキャベツやハンバーグなどコロッケ以外
の食品とすることもできる。
【0013】
【発明の効果】 以上説明したように本発明の富カル
シュウム健康食品によれば、以下に記載されるような効
果を奏する。 鳥の骨を粉砕し、次に摺り潰したペー
スト状物は、分析試験結果でも、表1に示したように1
.5%(100gの中1500mg)と多量のカルシュ
ウム分を含んでいる。これに対して挽肉は100gの中
カルシュウム分は2〜30mg程度の範囲にあるので、
従来のコロッケに比較して、如何にカルシュウム分が多
いヘルシーコロッケとなるかが解る。
シュウム健康食品によれば、以下に記載されるような効
果を奏する。 鳥の骨を粉砕し、次に摺り潰したペー
スト状物は、分析試験結果でも、表1に示したように1
.5%(100gの中1500mg)と多量のカルシュ
ウム分を含んでいる。これに対して挽肉は100gの中
カルシュウム分は2〜30mg程度の範囲にあるので、
従来のコロッケに比較して、如何にカルシュウム分が多
いヘルシーコロッケとなるかが解る。
【0014】さらに、大豆は100g中のカルシュウム
分は70〜240mgと比較的多く、しかも、おからの
部分はさらにカルシュウム分が多いとされている。本発
明では、このおからもほぼ鳥の骨を粉砕し、摺り潰した
ペーストと等量主要材料としてヘルシーコロッケに入れ
て、2種のカルシュウム分が一方に偏らないようにする
。おからと鳥の骨を粉砕し、摺り潰しペーストのカルシ
ュウムとは異なった味と感触であるので、両方のカルシ
ュウム分で多量になっても、食するのに抵抗感がなく、
多量にカルシュウム分を摂取しやすい健康食品となる。
分は70〜240mgと比較的多く、しかも、おからの
部分はさらにカルシュウム分が多いとされている。本発
明では、このおからもほぼ鳥の骨を粉砕し、摺り潰した
ペーストと等量主要材料としてヘルシーコロッケに入れ
て、2種のカルシュウム分が一方に偏らないようにする
。おからと鳥の骨を粉砕し、摺り潰しペーストのカルシ
ュウムとは異なった味と感触であるので、両方のカルシ
ュウム分で多量になっても、食するのに抵抗感がなく、
多量にカルシュウム分を摂取しやすい健康食品となる。
【0015】また、従来鳥の骨はせいぜいスープを採る
ぐらいで、ほとんどは鳥肉採肉後は廃棄処分にされてい
た。一方、おからも腐敗し易く、ほとんどは廃棄されて
いた。従って、本発明はこれらのものの有効利用となり
、しかも食品の経済化も計れる。また、鳥の骨はスープ
に採れるほど食味がよく、しかも健康に良好な多くの無
機物を含んでおり、おからには良質の蛋白質も含まれて
いるので、カルシュウム成分以外にも健康に有効な成分
が多く含む健康食品を提供することができる。
ぐらいで、ほとんどは鳥肉採肉後は廃棄処分にされてい
た。一方、おからも腐敗し易く、ほとんどは廃棄されて
いた。従って、本発明はこれらのものの有効利用となり
、しかも食品の経済化も計れる。また、鳥の骨はスープ
に採れるほど食味がよく、しかも健康に良好な多くの無
機物を含んでおり、おからには良質の蛋白質も含まれて
いるので、カルシュウム成分以外にも健康に有効な成分
が多く含む健康食品を提供することができる。
Claims (1)
- 【請求項1】鳥の骨をペースト状にしたものとおからか
らなる主要材料に繋材料を混入したことを特徴とする富
カルシュウム健康食品
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3078463A JPH04287663A (ja) | 1991-03-18 | 1991-03-18 | 富カルシュウム健康食品 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3078463A JPH04287663A (ja) | 1991-03-18 | 1991-03-18 | 富カルシュウム健康食品 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04287663A true JPH04287663A (ja) | 1992-10-13 |
Family
ID=13662720
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3078463A Pending JPH04287663A (ja) | 1991-03-18 | 1991-03-18 | 富カルシュウム健康食品 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04287663A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH1175769A (ja) * | 1997-09-12 | 1999-03-23 | Shimizu Shokuhin Kk | 嚥下容易化食品 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58158150A (ja) * | 1982-03-15 | 1983-09-20 | Shuji Fukuoka | おからとチキンペ−ストを混練した冷凍食品 |
-
1991
- 1991-03-18 JP JP3078463A patent/JPH04287663A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58158150A (ja) * | 1982-03-15 | 1983-09-20 | Shuji Fukuoka | おからとチキンペ−ストを混練した冷凍食品 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH1175769A (ja) * | 1997-09-12 | 1999-03-23 | Shimizu Shokuhin Kk | 嚥下容易化食品 |
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