JPH04287725A - 車両の定速走行制御装置 - Google Patents
車両の定速走行制御装置Info
- Publication number
- JPH04287725A JPH04287725A JP5240591A JP5240591A JPH04287725A JP H04287725 A JPH04287725 A JP H04287725A JP 5240591 A JP5240591 A JP 5240591A JP 5240591 A JP5240591 A JP 5240591A JP H04287725 A JPH04287725 A JP H04287725A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- vehicle speed
- tap
- constant
- target vehicle
- speed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Control Of Driving Devices And Active Controlling Of Vehicle (AREA)
- Controls For Constant Speed Travelling (AREA)
- Control Of Vehicle Engines Or Engines For Specific Uses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、自動車などの車両にお
いて、車速を一定に保つための定速走行(クルーズ)制
御装置に関し、さらに詳しくは、車速を一定車速ずつ微
調整するタップ機能を有する定速走行制御装置に関する
。
いて、車速を一定に保つための定速走行(クルーズ)制
御装置に関し、さらに詳しくは、車速を一定車速ずつ微
調整するタップ機能を有する定速走行制御装置に関する
。
【0002】
【従来の技術】一般に、自動車の定速走行、いわゆる、
オートクルーズでは、車速をタップ機能によって微調整
しているものがある。このタップ機能は、定速走行状態
において、加速用の操作スイッチを操作することにより
、一定車速、例えば、1.6km/hr増速し、あるい
は、減速用の操作スイッチを操作することにより、前記
一定車速減速するものである。
オートクルーズでは、車速をタップ機能によって微調整
しているものがある。このタップ機能は、定速走行状態
において、加速用の操作スイッチを操作することにより
、一定車速、例えば、1.6km/hr増速し、あるい
は、減速用の操作スイッチを操作することにより、前記
一定車速減速するものである。
【0003】この従来のタップ機能では、上述のスイッ
チが操作されることにより、その時の車速(現車速)か
ら前記一定車速を増減させたものを目標車速とするもの
である。
チが操作されることにより、その時の車速(現車速)か
ら前記一定車速を増減させたものを目標車速とするもの
である。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】このような従来のタッ
プ機能では、例えば、上り坂、下り坂であるといったよ
うな何等かの理由によって目標車速を保てない場合であ
っても、その時の車速から車速を微調整できるので、ド
ライバにとっては違和感がなく好ましい。
プ機能では、例えば、上り坂、下り坂であるといったよ
うな何等かの理由によって目標車速を保てない場合であ
っても、その時の車速から車速を微調整できるので、ド
ライバにとっては違和感がなく好ましい。
【0005】しかしながら、タップ操作、すなわち、上
述のスイッチ操作を数回連続して繰り返したような場合
には、車速がすぐには追従できないために、操作回数分
の車速の増減が得られず、最後に操作した時点の車速か
ら一定車速増減したものとなり、このため、タップ操作
でドライバが目標とする車速にするためには、操作に手
間取ってしまうという難点がある。
述のスイッチ操作を数回連続して繰り返したような場合
には、車速がすぐには追従できないために、操作回数分
の車速の増減が得られず、最後に操作した時点の車速か
ら一定車速増減したものとなり、このため、タップ操作
でドライバが目標とする車速にするためには、操作に手
間取ってしまうという難点がある。
【0006】本発明は、上述の点に鑑みて為されたもの
であって、タップ操作を連続して繰り返した場合に、操
作回数分の車速の増減が確実に得られるようにして操作
性を向上させることを目的とする。
であって、タップ操作を連続して繰り返した場合に、操
作回数分の車速の増減が確実に得られるようにして操作
性を向上させることを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明では、上述の目的
を達成するために、次のように構成している。
を達成するために、次のように構成している。
【0008】すなわち、本発明は、現車速を目標車速に
一致させるように車速を制御するとともに、タップ操作
に応答して一定車速増減させて車速を微調整するタップ
機能を備える定速走行制御装置であって、予め定めた時
間内で行われる連続的なタップ操作であるか否かを判別
する判別手段と、この判別に基づいて、連続的なタップ
操作でないときには、タップ操作毎に現車速から前記一
定車速増減した車速を目標車速とし、連続的なタップ操
作であるときには、タップ操作毎に目標車速から前記一
定車速増減した車速を目標車速とする目標車速設定手段
と、を備えている。
一致させるように車速を制御するとともに、タップ操作
に応答して一定車速増減させて車速を微調整するタップ
機能を備える定速走行制御装置であって、予め定めた時
間内で行われる連続的なタップ操作であるか否かを判別
する判別手段と、この判別に基づいて、連続的なタップ
操作でないときには、タップ操作毎に現車速から前記一
定車速増減した車速を目標車速とし、連続的なタップ操
作であるときには、タップ操作毎に目標車速から前記一
定車速増減した車速を目標車速とする目標車速設定手段
と、を備えている。
【0009】
【作用】上記構成によれば、連続的なタップ操作の場合
には、従来のように現車速から一定車速増減した車速を
目標車速とするのではなく、目標車速から一定車速増減
した車速を目標車速としており、これによって、タップ
操作の回数分の車速の増減が確実に得られることになる
。
には、従来のように現車速から一定車速増減した車速を
目標車速とするのではなく、目標車速から一定車速増減
した車速を目標車速としており、これによって、タップ
操作の回数分の車速の増減が確実に得られることになる
。
【0010】
【実施例】以下、図面によって本発明の実施例について
、詳細に説明する。
、詳細に説明する。
【0011】図1は、自動車に適用された本発明の一実
施例のブロック図である。
施例のブロック図である。
【0012】同図において、1は車速を検出する車速セ
ンサ、2はコントロールスイッチであり、このコントロ
ールスイッチ2は、セットスイッチ2a、リジュームス
イッチ2bおよびキャンセルスイッチ2cから構成され
ている。
ンサ、2はコントロールスイッチであり、このコントロ
ールスイッチ2は、セットスイッチ2a、リジュームス
イッチ2bおよびキャンセルスイッチ2cから構成され
ている。
【0013】セットスイッチ2aは、走行中の車速で定
速走行を開始させるものであり、さらに、定速走行中に
一定時間(t)以上に亘ってON操作することにより、
ON操作期間中減速し、OFF時の車速で定速走行させ
(コースト)、あるいは、定速走行中に一定時間(t)
未満ON操作することにより、減速側に微調整させる(
タップ減速)。
速走行を開始させるものであり、さらに、定速走行中に
一定時間(t)以上に亘ってON操作することにより、
ON操作期間中減速し、OFF時の車速で定速走行させ
(コースト)、あるいは、定速走行中に一定時間(t)
未満ON操作することにより、減速側に微調整させる(
タップ減速)。
【0014】リジュームスイッチ2bは、記憶していた
車速で定速走行を再開させるものであり、さらに、定速
走行中に一定時間(t)以上に亘ってON操作すること
により、ON操作期間中増速し、OFF時の車速で定速
走行させ(アクセル)、あるいは、定速走行中に一定時
間(t)未満ON操作することにより、増速側に微調整
させる(タップ加速)。
車速で定速走行を再開させるものであり、さらに、定速
走行中に一定時間(t)以上に亘ってON操作すること
により、ON操作期間中増速し、OFF時の車速で定速
走行させ(アクセル)、あるいは、定速走行中に一定時
間(t)未満ON操作することにより、増速側に微調整
させる(タップ加速)。
【0015】キャンセルスイッチ2cは、ブレーキ操作
と同様に、定速走行を解除するものである。
と同様に、定速走行を解除するものである。
【0016】3はコントローラであり、このコントロー
ラ3は、CPU、ROM、RAMを内蔵しており、定速
走行(クルーズ)時には、コントロールスイッチ2の操
作および車速センサ1の出力に基づいて、アクチュエー
タ4を介してスロットル5の開度を制御して車速を制御
するものであり、このコントローラ3による制御は、後
述のタップ操作時の制御を除いて従来例と同様である。
ラ3は、CPU、ROM、RAMを内蔵しており、定速
走行(クルーズ)時には、コントロールスイッチ2の操
作および車速センサ1の出力に基づいて、アクチュエー
タ4を介してスロットル5の開度を制御して車速を制御
するものであり、このコントローラ3による制御は、後
述のタップ操作時の制御を除いて従来例と同様である。
【0017】この実施例では、上述のタップ減速あるい
はタップ加速といったタップ操作を連続的に繰り返して
行った場合にも、そのタップ操作の回数分の車速の増減
が確実に得られるようにするために、次のように構成し
ている。
はタップ加速といったタップ操作を連続的に繰り返して
行った場合にも、そのタップ操作の回数分の車速の増減
が確実に得られるようにするために、次のように構成し
ている。
【0018】すなわち、コントローラ3は、タップ操作
があったときには、その操作が、予め定めた時間内で行
われた連続的なタップ操作であるか否かを判別する判別
手段としての機能を備えるとともに、この判別に基づい
て、連続的なタップ操作でないときには、従来と同様に
タップ操作毎に現車速から一定車速増減した車速を目標
車速とし、連続的なタップ操作であるときには、タップ
操作毎に目標車速から一定車速増減した車速を目標車速
とする目標車速設定手段としての機能を備えている。
があったときには、その操作が、予め定めた時間内で行
われた連続的なタップ操作であるか否かを判別する判別
手段としての機能を備えるとともに、この判別に基づい
て、連続的なタップ操作でないときには、従来と同様に
タップ操作毎に現車速から一定車速増減した車速を目標
車速とし、連続的なタップ操作であるときには、タップ
操作毎に目標車速から一定車速増減した車速を目標車速
とする目標車速設定手段としての機能を備えている。
【0019】つまり、本発明では、タップ操作が連続的
でない単発的な操作あれば、そのタップ操作毎に従来と
同様に現車速から一定車速増減した車速を目標車速とし
、タップ操作が連続的な操作であれば、そのタップ操作
毎に目標車速から前記一定車速増減した車速を目標車速
とするものである。
でない単発的な操作あれば、そのタップ操作毎に従来と
同様に現車速から一定車速増減した車速を目標車速とし
、タップ操作が連続的な操作であれば、そのタップ操作
毎に目標車速から前記一定車速増減した車速を目標車速
とするものである。
【0020】したがって、タップ操作を連続的に行った
場合に、車速がすぐには追従できないために、従来例で
は操作回数分の車速の増減が得られなかったに対して、
目標車速から一定車速増減した車速を目標車速とする本
発明においては、このようなことがなく、タップ操作の
回数分の車速の増減が確実に得られることになる。
場合に、車速がすぐには追従できないために、従来例で
は操作回数分の車速の増減が得られなかったに対して、
目標車速から一定車速増減した車速を目標車速とする本
発明においては、このようなことがなく、タップ操作の
回数分の車速の増減が確実に得られることになる。
【0021】図2は、タップ減速の場合の動作説明に供
するフローチャートである。
するフローチャートである。
【0022】先ず、コントロールスイッチ2の操作が、
タップ減速であるか否かを判断し(ステップS1)、タ
ップ減速であるときには、予め定めた時間、例えば、1
秒間に対応するタイマが動作終了であるか否かを判断し
(ステップS2)、動作終了(タイマアップ)であると
きには、連続的なタップ操作ではない、すなわち、単発
的なタップ操作であるとして、現車速から一定車速(X
=1.6km/hr)を減じた車速を目標車速とし(ス
テップS3)、タイマに前記予め定めた時間に対応する
値を改めてセットしてタイマを起動し(ステップS5)
、タイマはその値が0になるまで1ずつ減じていく。
タップ減速であるか否かを判断し(ステップS1)、タ
ップ減速であるときには、予め定めた時間、例えば、1
秒間に対応するタイマが動作終了であるか否かを判断し
(ステップS2)、動作終了(タイマアップ)であると
きには、連続的なタップ操作ではない、すなわち、単発
的なタップ操作であるとして、現車速から一定車速(X
=1.6km/hr)を減じた車速を目標車速とし(ス
テップS3)、タイマに前記予め定めた時間に対応する
値を改めてセットしてタイマを起動し(ステップS5)
、タイマはその値が0になるまで1ずつ減じていく。
【0023】ステップS2において、タイマが動作終了
でないときには、予め定めた時間内に連続して行われた
連続的なタップ操作であるとして、目標車速から一定車
速(X)を減じた車速を目標車速とし(ステップS4)
、ステップS5に移る。
でないときには、予め定めた時間内に連続して行われた
連続的なタップ操作であるとして、目標車速から一定車
速(X)を減じた車速を目標車速とし(ステップS4)
、ステップS5に移る。
【0024】このようにしてタップ操作が連続的なもの
であるか否かを判別し、その判別に応じた目標車速の設
定を行うものである。
であるか否かを判別し、その判別に応じた目標車速の設
定を行うものである。
【0025】なお、この処理は、プログラム上で特定の
周期で実行されるものであり、タップ加速も上述のフロ
ーと基本的に同様である。
周期で実行されるものであり、タップ加速も上述のフロ
ーと基本的に同様である。
【0026】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、タップ操
作が連続的な操作であるか否かを判別し、連続的な操作
であるときには、タップ操作毎に目標車速から一定車速
増減した車速を目標車速とし、単発的な操作であるとき
には、従来と同様にタップ操作毎に現車速から一定車速
増減した車速を目標車速としているので、連続的なタッ
プ操作の場合に、タップ操作の回数分の車速の増減が確
実に得られることになり、従来例に比べて操作性が向上
することになる。
作が連続的な操作であるか否かを判別し、連続的な操作
であるときには、タップ操作毎に目標車速から一定車速
増減した車速を目標車速とし、単発的な操作であるとき
には、従来と同様にタップ操作毎に現車速から一定車速
増減した車速を目標車速としているので、連続的なタッ
プ操作の場合に、タップ操作の回数分の車速の増減が確
実に得られることになり、従来例に比べて操作性が向上
することになる。
【図1】本発明が適用された実施例のブロック図である
。
。
【図2】図1の動作説明に供するフローチャートである
。
。
1 車速センサ
2 コントロールスイッチ
3 コントローラ
Claims (1)
- 【請求項1】 現車速を目標車速に一致させるように
車速を制御するとともに、タップ操作に応答して一定車
速増減させて車速を微調整するタップ機能を備える定速
走行制御装置であって、予め定めた時間内で行われる連
続的なタップ操作であるか否かを判別する判別手段と、
この判別に基づいて、連続的なタップ操作でないときに
は、タップ操作毎に現車速から前記一定車速増減した車
速を目標車速とし、連続的なタップ操作であるときには
、タップ操作毎に目標車速から前記一定車速増減した車
速を目標車速とする目標車速設定手段と、を備えること
を特徴とする車両の定速走行制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5240591A JPH04287725A (ja) | 1991-03-18 | 1991-03-18 | 車両の定速走行制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5240591A JPH04287725A (ja) | 1991-03-18 | 1991-03-18 | 車両の定速走行制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04287725A true JPH04287725A (ja) | 1992-10-13 |
Family
ID=12913882
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5240591A Pending JPH04287725A (ja) | 1991-03-18 | 1991-03-18 | 車両の定速走行制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04287725A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013103663A (ja) * | 2011-11-15 | 2013-05-30 | Mitsubishi Motors Corp | 運転支援装置 |
-
1991
- 1991-03-18 JP JP5240591A patent/JPH04287725A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013103663A (ja) * | 2011-11-15 | 2013-05-30 | Mitsubishi Motors Corp | 運転支援装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5713428A (en) | Apparatus for regulating the speed of a motor vehicle | |
| US5871062A (en) | Method and device for speed and distance control for a motor vehicle | |
| JP3690126B2 (ja) | 車両用追従走行制御装置 | |
| JP4028618B2 (ja) | 車両の速度を制御するための方法及び装置 | |
| US6374174B2 (en) | Method for terminating a braking intervention of an adaptive cruise control system of a motor vehicle | |
| US20020138190A1 (en) | Method and device for setting the vehicle longitudinal velocity to a deired speed | |
| JPH0727232Y2 (ja) | 車両用定速走行装置 | |
| JP4295850B2 (ja) | 車間距離に基づく車速制御方法 | |
| US5508925A (en) | Constant speed running device | |
| JPH0376247B2 (ja) | ||
| JP2007276542A (ja) | 車両用走行制御装置 | |
| US6434471B1 (en) | Vehicle spacing control system | |
| JPH10250543A (ja) | 車両の走行制御装置 | |
| JPH10250412A (ja) | 自動車の縦速度の制御又は調整装置 | |
| JPH04287725A (ja) | 車両の定速走行制御装置 | |
| JPH09191506A (ja) | 電気自動車制御装置 | |
| JPH0224688B2 (ja) | ||
| JP4093554B2 (ja) | 車間距離制御装置 | |
| JP3887147B2 (ja) | アダプティブクルーズコントロール装置 | |
| JP3233122B2 (ja) | 車間距離調整機能を備えた定速走行制御装置 | |
| JPH05221253A (ja) | 車両用走行制御装置 | |
| JPH08169252A (ja) | 自動車の車速制御装置 | |
| JP3918596B2 (ja) | 変速機制御機構 | |
| JP2512296B2 (ja) | 定速走行制御装置の記憶車速変更方式 | |
| JP3932861B2 (ja) | 車両走行制御装置 |