JPH04288104A - 厨房装置 - Google Patents
厨房装置Info
- Publication number
- JPH04288104A JPH04288104A JP3052125A JP5212591A JPH04288104A JP H04288104 A JPH04288104 A JP H04288104A JP 3052125 A JP3052125 A JP 3052125A JP 5212591 A JP5212591 A JP 5212591A JP H04288104 A JPH04288104 A JP H04288104A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sink
- stove
- kitchen
- kitchen device
- horizontally
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Combinations Of Kitchen Furniture (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は一般家庭において使用さ
れる厨房装置に関するものである。
れる厨房装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の厨房装置を図3に示す。
【0003】図3において、1は流し台2及びコンロ3
を備えた調理台である。4はコンロ3使用時に発生する
煙を屋外へ導くフードである。5は収納棚である。
を備えた調理台である。4はコンロ3使用時に発生する
煙を屋外へ導くフードである。5は収納棚である。
【0004】以上のように従来の厨房装置は、流し台2
及びコンロ3が別個に配設されていた。
及びコンロ3が別個に配設されていた。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記の従
来の構成では近年の地価高騰によるますますの家屋の小
型化、及び単身赴任等の1レールマンションの増加にと
もなう省スペース化の要請の高まりに十分に応えること
ができない。
来の構成では近年の地価高騰によるますますの家屋の小
型化、及び単身赴任等の1レールマンションの増加にと
もなう省スペース化の要請の高まりに十分に応えること
ができない。
【0006】そこで本発明は上記従来の問題点を解決す
るもので、十分な調理スペースを確保できると同時に省
スペース化をも実現できる厨房装置を提供することを目
的とする。
るもので、十分な調理スペースを確保できると同時に省
スペース化をも実現できる厨房装置を提供することを目
的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
に本発明の厨房装置は、流し台と、前記流し台の上方に
配設した上方機器と、前記流し台と上方機器間に配設し
たコンロとを備え、前記コンロは流し台外の側方に水平
移動自在としたものである。
に本発明の厨房装置は、流し台と、前記流し台の上方に
配設した上方機器と、前記流し台と上方機器間に配設し
たコンロとを備え、前記コンロは流し台外の側方に水平
移動自在としたものである。
【0008】
【作用】この構成において厨房装置を使用時には、コン
ロを流し台外の側方に水平移動させて、流し台とコンロ
を併用して使う。また厨房装置不使用時、またはコンロ
のみ使用時は、コンロを再び流し台上方位置に移動させ
ることにより省スペース化がはかれる。
ロを流し台外の側方に水平移動させて、流し台とコンロ
を併用して使う。また厨房装置不使用時、またはコンロ
のみ使用時は、コンロを再び流し台上方位置に移動させ
ることにより省スペース化がはかれる。
【0009】
【実施例】以下本発明の一実施例について、図面を参照
しながら説明する。
しながら説明する。
【0010】図1及び図2において、6は、略中央に流
し台7を有する天板である。8は前記流し台の上方に配
設した収納キャビネットである。9はコンロ10を備え
たコンロ台である。10は前記天板6の流し台7をはさ
んだ両側に設けられたサスペンションレールであり、前
記サスペンションレール10上を前記コンロ台9が水平
方向に移動するものである。
し台7を有する天板である。8は前記流し台の上方に配
設した収納キャビネットである。9はコンロ10を備え
たコンロ台である。10は前記天板6の流し台7をはさ
んだ両側に設けられたサスペンションレールであり、前
記サスペンションレール10上を前記コンロ台9が水平
方向に移動するものである。
【0011】11は前記コンロ台9を水平方向に引き出
した状態において、略、コンロ10の上方を覆うフード
であり、コンロ10使用時に発生する煙を屋外へ導くも
のである。
した状態において、略、コンロ10の上方を覆うフード
であり、コンロ10使用時に発生する煙を屋外へ導くも
のである。
【0012】12は前記コンロ台9を収納時に側方を閉
じる開閉扉であり、一端を軸支されている。
じる開閉扉であり、一端を軸支されている。
【0013】以上のように構成された厨房装置において
、厨房装置を使用時には、まず開閉扉12を開き、次に
前記コンロ台10をサスペンションレール10上を移動
させて流し台外の側方に水平に移動させる。不使用時に
は、前記コンロ台10を再びサスペンションレール10
上を移動させて前記流し台7上方に位置させて、前記開
閉扉12を閉じることとする。
、厨房装置を使用時には、まず開閉扉12を開き、次に
前記コンロ台10をサスペンションレール10上を移動
させて流し台外の側方に水平に移動させる。不使用時に
は、前記コンロ台10を再びサスペンションレール10
上を移動させて前記流し台7上方に位置させて、前記開
閉扉12を閉じることとする。
【0014】以上のように本実施例によれば、流し台7
と前記流し台7の上方に配設した収納キャビネット8及
びフード11からなる上方機器13と、前記流し台7と
上方機器13間に配設したコンロ10とを備え、前記流
し台7を備えた天板6にサスペンションレール10を備
えて、前記コンロ10を流し台7外の側方に水平移動自
在とすることにより、簡単な構成で不使用時にはコンロ
10を、流し台上方に収納することができるので十分な
調理スペースを確保できると同時に省スペース化が実現
できる。
と前記流し台7の上方に配設した収納キャビネット8及
びフード11からなる上方機器13と、前記流し台7と
上方機器13間に配設したコンロ10とを備え、前記流
し台7を備えた天板6にサスペンションレール10を備
えて、前記コンロ10を流し台7外の側方に水平移動自
在とすることにより、簡単な構成で不使用時にはコンロ
10を、流し台上方に収納することができるので十分な
調理スペースを確保できると同時に省スペース化が実現
できる。
【0015】なお、本実施例においては、コンロを水平
移動させるのにサスペンションレールを用いたが、これ
に限られるものではなく、要は水平移動を実現できれば
よい。
移動させるのにサスペンションレールを用いたが、これ
に限られるものではなく、要は水平移動を実現できれば
よい。
【0016】なお、本実施例では上方機器を収納キャビ
ネットとフードとしたが、その他、照明器具等の機器で
あってもよい。
ネットとフードとしたが、その他、照明器具等の機器で
あってもよい。
【0017】
【発明の効果】以上のように本発明は、流し台と前記流
し台の上方に配設した上方機器と、前記流し台と上方機
器間に配設したコンロとを備え、前記コンロは流し台外
の側方に水平移動自在としたことにより、十分な調理ス
ペースを確保できると同時に省スペース化をも実現でき
るものである。
し台の上方に配設した上方機器と、前記流し台と上方機
器間に配設したコンロとを備え、前記コンロは流し台外
の側方に水平移動自在としたことにより、十分な調理ス
ペースを確保できると同時に省スペース化をも実現でき
るものである。
【図1】本発明の一実施例における厨房装置の斜視図
【
図2】同厨房装置の断面図
図2】同厨房装置の断面図
【図3】従来の厨房装置の斜視図
7 流し台
10 コンロ
13 上方機器
Claims (1)
- 【請求項1】 流し台と、前記流し台の上方に配設し
た上方機器と、前記流し台と上方機器間に配設したコン
ロとを備え、前記コンロは流し台外の側方に水平移動自
在としてなる厨房装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3052125A JPH04288104A (ja) | 1991-03-18 | 1991-03-18 | 厨房装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3052125A JPH04288104A (ja) | 1991-03-18 | 1991-03-18 | 厨房装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04288104A true JPH04288104A (ja) | 1992-10-13 |
Family
ID=12906158
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3052125A Pending JPH04288104A (ja) | 1991-03-18 | 1991-03-18 | 厨房装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04288104A (ja) |
-
1991
- 1991-03-18 JP JP3052125A patent/JPH04288104A/ja active Pending
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