JPH04288335A - 水性ポリマー分散液 - Google Patents
水性ポリマー分散液Info
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- JPH04288335A JPH04288335A JP3161354A JP16135491A JPH04288335A JP H04288335 A JPH04288335 A JP H04288335A JP 3161354 A JP3161354 A JP 3161354A JP 16135491 A JP16135491 A JP 16135491A JP H04288335 A JPH04288335 A JP H04288335A
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- C04B40/0039—Premixtures of ingredients
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- C04B24/24—Macromolecular compounds
- C04B24/26—Macromolecular compounds obtained by reactions only involving carbon-to-carbon unsaturated bonds
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08J—WORKING-UP; GENERAL PROCESSES OF COMPOUNDING; AFTER-TREATMENT NOT COVERED BY SUBCLASSES C08B, C08C, C08F, C08G or C08H
- C08J3/00—Processes of treating or compounding macromolecular substances
- C08J3/005—Processes for mixing polymers
-
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- C08L—COMPOSITIONS OF MACROMOLECULAR COMPOUNDS
- C08L33/00—Compositions of homopolymers or copolymers of compounds having one or more unsaturated aliphatic radicals, each having only one carbon-to-carbon double bond, and only one being terminated by only one carboxyl radical, or of salts, anhydrides, esters, amides, imides or nitriles thereof; Compositions of derivatives of such polymers
- C08L33/02—Homopolymers or copolymers of acids; Metal or ammonium salts thereof
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- C08L—COMPOSITIONS OF MACROMOLECULAR COMPOUNDS
- C08L35/00—Compositions of homopolymers or copolymers of compounds having one or more unsaturated aliphatic radicals, each having only one carbon-to-carbon double bond, and at least one being terminated by a carboxyl radical, and containing at least one other carboxyl radical in the molecule, or of salts, anhydrides, esters, amides, imides or nitriles thereof; Compositions of derivatives of such polymers
-
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- C08L—COMPOSITIONS OF MACROMOLECULAR COMPOUNDS
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、
I.分散相として、皮膜を形成する分散ポリマーならび
に II.水相で、 a) オレフィン不飽和モノ−またはジカルボン酸、
該酸の無水物またはこれらモノマーの混合物50〜80
モル%、 b) C3〜C12−アルケン、スチレンまたはこれ
らモノマーの混合物20〜50モル%およびc) ラ
ジカル重合可能な他のモノマー0〜10モル%、からな
り、完全にまたは部分的に中和された水溶性コポリマー
を、IおよびIIの全乾燥量に対して5〜40重量%含
有する水性ポリマー分散液に関する。
に II.水相で、 a) オレフィン不飽和モノ−またはジカルボン酸、
該酸の無水物またはこれらモノマーの混合物50〜80
モル%、 b) C3〜C12−アルケン、スチレンまたはこれ
らモノマーの混合物20〜50モル%およびc) ラ
ジカル重合可能な他のモノマー0〜10モル%、からな
り、完全にまたは部分的に中和された水溶性コポリマー
を、IおよびIIの全乾燥量に対して5〜40重量%含
有する水性ポリマー分散液に関する。
【0002】更に、本発明は、該ポリマー分散液を噴霧
乾燥することにより得られる再分散可能なポリマー粉末
ならびに該ポリマー分散液または水中に再分散したポリ
マー粉末を、接着剤としてまたは耐水性の合成プラスタ
ーおよび塗料のためのバインダーとして使用することに
関する。
乾燥することにより得られる再分散可能なポリマー粉末
ならびに該ポリマー分散液または水中に再分散したポリ
マー粉末を、接着剤としてまたは耐水性の合成プラスタ
ーおよび塗料のためのバインダーとして使用することに
関する。
【0003】
【従来の技術】水性ポリマー分散液および該ポリマー分
散液を噴霧乾燥することにより得られるポリマー粉末な
らびにこれらを触圧接着性被膜の製造のためにおよび水
硬化性バインダーのための添加剤として使用することは
周知である。該添加剤は、添加された建築材料の圧縮強
さ、曲げ強さおよび引張り強さを向上する。
散液を噴霧乾燥することにより得られるポリマー粉末な
らびにこれらを触圧接着性被膜の製造のためにおよび水
硬化性バインダーのための添加剤として使用することは
周知である。該添加剤は、添加された建築材料の圧縮強
さ、曲げ強さおよび引張り強さを向上する。
【0004】保存および移送費用のために、該添加剤は
、有利には、その再分散可能なポリマー粉末の形で、特
に、通常の塗料およびプラスター成分を含有する乾燥製
剤の形で、使用される。そのような乾燥製剤は、使用す
る少し前にはじめて、水と撹拌される。
、有利には、その再分散可能なポリマー粉末の形で、特
に、通常の塗料およびプラスター成分を含有する乾燥製
剤の形で、使用される。そのような乾燥製剤は、使用す
る少し前にはじめて、水と撹拌される。
【0005】水性分散液中に含有される分散ポリマーの
ガラス転移温度は、一般に50℃未満であり、該温度で
は、粉末が凝固物を形成する傾向があるために、噴霧乾
燥が困難になる。
ガラス転移温度は、一般に50℃未満であり、該温度で
は、粉末が凝固物を形成する傾向があるために、噴霧乾
燥が困難になる。
【0006】この欠点は、噴霧補助剤、たとえば微細に
分散したシリカを同時に使用することにより改善するこ
とができる、しかしこの方法で製造された粉末は、容易
に再分散可能でなく、しかも限られた時間でのみ保存す
ることができるにすぎない。
分散したシリカを同時に使用することにより改善するこ
とができる、しかしこの方法で製造された粉末は、容易
に再分散可能でなく、しかも限られた時間でのみ保存す
ることができるにすぎない。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】本発明の課題は、塗料
およびプラスターのためのバインダーとして直接使用す
る場合に、該塗料およびプラスターに耐水性を与え、な
らびに長期の保存期間を有し、水中で容易に再分散可能
であるポリマー粉末を生成する、新規の水性ポリマー分
散液を製造することであった。
およびプラスターのためのバインダーとして直接使用す
る場合に、該塗料およびプラスターに耐水性を与え、な
らびに長期の保存期間を有し、水中で容易に再分散可能
であるポリマー粉末を生成する、新規の水性ポリマー分
散液を製造することであった。
【0008】
【課題を解決するための手段】前記課題は、I.分散相
として、皮膜を形成する分散ポリマーならびに II.水相中で、 a) オレフィン不飽和モノ−またはジカルボン酸、
該酸の無水物またはこれらモノマーの混合物50〜80
モル%、 b) C3〜C12−アルケン、スチレンまたはこれ
らモノマーの混合物20〜50モル%およびc) ラ
ジカル重合可能な他のモノマー0〜10モル%、からな
り、完全にまたは部分的に中和された水溶性コポリマー
を、IおよびIIの全乾燥量に対して5〜40重量%含
有するポリマー分散液により解決される。
として、皮膜を形成する分散ポリマーならびに II.水相中で、 a) オレフィン不飽和モノ−またはジカルボン酸、
該酸の無水物またはこれらモノマーの混合物50〜80
モル%、 b) C3〜C12−アルケン、スチレンまたはこれ
らモノマーの混合物20〜50モル%およびc) ラ
ジカル重合可能な他のモノマー0〜10モル%、からな
り、完全にまたは部分的に中和された水溶性コポリマー
を、IおよびIIの全乾燥量に対して5〜40重量%含
有するポリマー分散液により解決される。
【0009】本発明により、水中で容易に再分散可能で
あり、長期の保存期間を有し、かつポリマー分散液の噴
霧乾燥により得られるポリマー粉末ならびにポリマー分
散液または該ポリマー分散液の噴霧乾燥により製造され
たポリマー粉末を、接着剤としておよび水硬化性バイン
ダーおよび塗料のために添加剤として使用することが見
出された。
あり、長期の保存期間を有し、かつポリマー分散液の噴
霧乾燥により得られるポリマー粉末ならびにポリマー分
散液または該ポリマー分散液の噴霧乾燥により製造され
たポリマー粉末を、接着剤としておよび水硬化性バイン
ダーおよび塗料のために添加剤として使用することが見
出された。
【0010】成分Iは、原則的に、任意の皮膜を形成す
るホモ−またはコポリマーからなっていてもよい。この
タイプの分散ポリマーは、公知であるかまたは公知方法
で入手可能である。この点に関する他の詳細は、西ドイ
ツ国特許公開第2238903号明細書、同第3143
070号明細書および同第3143071号明細書に記
載されている。
るホモ−またはコポリマーからなっていてもよい。この
タイプの分散ポリマーは、公知であるかまたは公知方法
で入手可能である。この点に関する他の詳細は、西ドイ
ツ国特許公開第2238903号明細書、同第3143
070号明細書および同第3143071号明細書に記
載されている。
【0011】ホモポリマーの場合には、成分Iは、たと
えばブタジエン、スチレン、塩化ビニル、塩化ビニリデ
ン、C4〜C8−アルキルアクリレートまたはメタクリ
レートまたはC2〜C12−カルボン酸、たとえば酢酸
、プロピオン酸またはラウリン酸のビニルエステルから
なる。
えばブタジエン、スチレン、塩化ビニル、塩化ビニリデ
ン、C4〜C8−アルキルアクリレートまたはメタクリ
レートまたはC2〜C12−カルボン酸、たとえば酢酸
、プロピオン酸またはラウリン酸のビニルエステルから
なる。
【0012】別の適当なモノマーは、すでに記載した他
のモノマーおよび以下のモノマーである:アクリロニト
リルおよびメタクリロニトリル、不飽和C3〜C6−モ
ノ−またはジカルボン酸およびイタコン酸、無水マレイ
ン酸および無水イタコン酸ならびに前記の酸、特にアク
リル酸およびメタクリル酸のアミド、N−メチロールア
ミドおよびN−(C1〜C4−アルキル)アミド。
のモノマーおよび以下のモノマーである:アクリロニト
リルおよびメタクリロニトリル、不飽和C3〜C6−モ
ノ−またはジカルボン酸およびイタコン酸、無水マレイ
ン酸および無水イタコン酸ならびに前記の酸、特にアク
リル酸およびメタクリル酸のアミド、N−メチロールア
ミドおよびN−(C1〜C4−アルキル)アミド。
【0013】しかしながら、有利なコポリマーは以下の
ものからなる: (1)一種以上の前記アクリレートおよびメタクリレー
ト20〜80重量%、スチレン20〜80重量%および
他のモノマー0〜40重量%、 (2)一種以上の前記アクリレートおよびメタクリレー
ト5〜40重量%、一種以上の前記ビニルエステル60
〜95重量%および他のモノマー0〜30重量%、(3
)一種以上の前記ビニルエステル40〜80重量%、塩
化ビニル20〜60重量%および他のモノマー0〜10
重量%、 (4)一種以上の前記ビニルエステル50〜95重量%
、エチレン5〜15重量%、塩化ビニル0〜40重量%
および他のモノマー0〜40重量%、(5)ブタジエン
30〜70重量%、スチレン70〜30重量%、 一種以上の前記アクリレートまたはメタクリレート0〜
30重量%および他のモノマー0〜30重量%。
ものからなる: (1)一種以上の前記アクリレートおよびメタクリレー
ト20〜80重量%、スチレン20〜80重量%および
他のモノマー0〜40重量%、 (2)一種以上の前記アクリレートおよびメタクリレー
ト5〜40重量%、一種以上の前記ビニルエステル60
〜95重量%および他のモノマー0〜30重量%、(3
)一種以上の前記ビニルエステル40〜80重量%、塩
化ビニル20〜60重量%および他のモノマー0〜10
重量%、 (4)一種以上の前記ビニルエステル50〜95重量%
、エチレン5〜15重量%、塩化ビニル0〜40重量%
および他のモノマー0〜40重量%、(5)ブタジエン
30〜70重量%、スチレン70〜30重量%、 一種以上の前記アクリレートまたはメタクリレート0〜
30重量%および他のモノマー0〜30重量%。
【0014】分散ポリマーIは、有利には−60℃〜5
0℃、特に−60℃〜25℃のガラス転移温度を有する
べきである。当業者は、該条件を従来の方法で、モノマ
ーおよびモノマーの重量比を選択することにより満たす
ことができる。
0℃、特に−60℃〜25℃のガラス転移温度を有する
べきである。当業者は、該条件を従来の方法で、モノマ
ーおよびモノマーの重量比を選択することにより満たす
ことができる。
【0015】成分IIの有利なコモノマーa)は、特に
アクリル酸、メタクリル酸、およびイタコン酸ならびに
無水マレイン酸を包含する、前記の酸および該酸の無水
物である。
アクリル酸、メタクリル酸、およびイタコン酸ならびに
無水マレイン酸を包含する、前記の酸および該酸の無水
物である。
【0016】成分IIの適当なコモノマーb)は、スチ
レンのほかに、特にプロペン、ブテン、イソブテン、お
よびジイソブテンである。
レンのほかに、特にプロペン、ブテン、イソブテン、お
よびジイソブテンである。
【0017】成分IIの適当な他のコモノマーc)の例
は、該コモノマーが、IIa)またはIIb)に記載さ
れた範囲内にないという条件で、分散ポリマーの成分I
のモノマーとして記載されたすべてのものである。
は、該コモノマーが、IIa)またはIIb)に記載さ
れた範囲内にないという条件で、分散ポリマーの成分I
のモノマーとして記載されたすべてのものである。
【0018】成分IIのコポリマー中のコモノマーのモ
ル比は、成分IIa)50〜80モル%および成分II
b)20〜50モル%、特にIIa)およびb)50モ
ル%である。
ル比は、成分IIa)50〜80モル%および成分II
b)20〜50モル%、特にIIa)およびb)50モ
ル%である。
【0019】成分IIは、有利には従来方法で、溶液ま
たは塊状重合および引き続くポリマーの完全なまたは部
分的中和により製造される。
たは塊状重合および引き続くポリマーの完全なまたは部
分的中和により製造される。
【0020】中和のための有利な塩基には、水酸化ナト
リウム溶液および塩基性ナトリウム化合物、たとえば炭
酸ナトリウムおよび酢酸ナトリウムがあり、アンモニア
も該当する。
リウム溶液および塩基性ナトリウム化合物、たとえば炭
酸ナトリウムおよび酢酸ナトリウムがあり、アンモニア
も該当する。
【0021】成分IIの量は、新規ポリマー分散液中の
成分IおよびIIの全乾燥量に対して5〜40重量%、
有利には20〜30重量%である。
成分IおよびIIの全乾燥量に対して5〜40重量%、
有利には20〜30重量%である。
【0022】新規ポリマー分散液は、たとえば分散液I
および溶液IIを従来方法で互いに別々に製造し、その
後二つの成分を混合する方法により、製造することがで
きる。すべての重合は、従来の方法で、たとえばラジカ
ル開始剤としてアゾイソブチロニトリルまたはジベンゾ
イルペルオキシドを使用して、およびポリマーが分散ポ
リマーである場合は、従来の乳化剤を通常の量で使用し
て実施することができる。適当な乳化剤には、ラウリル
スルフェート、n−ドデシルスルホン酸ナトリウム、n
−テトラデシルスルホン酸ナトリウムおよびn−ドデシ
ルベンゼンスルホン酸ナトリウムおよび特にエトキシル
化したアルコールまたはフェノールが該当する。
および溶液IIを従来方法で互いに別々に製造し、その
後二つの成分を混合する方法により、製造することがで
きる。すべての重合は、従来の方法で、たとえばラジカ
ル開始剤としてアゾイソブチロニトリルまたはジベンゾ
イルペルオキシドを使用して、およびポリマーが分散ポ
リマーである場合は、従来の乳化剤を通常の量で使用し
て実施することができる。適当な乳化剤には、ラウリル
スルフェート、n−ドデシルスルホン酸ナトリウム、n
−テトラデシルスルホン酸ナトリウムおよびn−ドデシ
ルベンゼンスルホン酸ナトリウムおよび特にエトキシル
化したアルコールまたはフェノールが該当する。
【0023】更に、新規ポリマー分散液は、通常の添加
剤、たとえば保護コロイド、たとえばポリビニルアルコ
ールまたはポリビニルピロリドンを含有することができ
、消泡剤、たとえば微細に分散したシリカを通常の量で
含有することもできる。
剤、たとえば保護コロイド、たとえばポリビニルアルコ
ールまたはポリビニルピロリドンを含有することができ
、消泡剤、たとえば微細に分散したシリカを通常の量で
含有することもできる。
【0024】成分IおよびIIからなる水性ポリマー分
散液の噴霧は、従来方法で、単成分または多成分ノズル
を使用した噴霧乾燥器または回転デスク噴霧器内で、1
00〜200℃で実施することができる。成分IIは、
粒子上の好ましくない皮膜形成を阻止する。
散液の噴霧は、従来方法で、単成分または多成分ノズル
を使用した噴霧乾燥器または回転デスク噴霧器内で、1
00〜200℃で実施することができる。成分IIは、
粒子上の好ましくない皮膜形成を阻止する。
【0025】乾燥ポリマー粉末を、従来方法で、特にサ
イクロンまたはフィルタ分離器を使用して分離する。
イクロンまたはフィルタ分離器を使用して分離する。
【0026】得られたポリマー粉末は水中で容易に再分
散可能であり、室温で問題なく保存することができる。
散可能であり、室温で問題なく保存することができる。
【0027】新規水性ポリマー分散液または水中に再分
散した該分散液のポリマー粉末は、プラスチック、木材
および紙材ならびにコンクリートおよび煉瓦のような鉱
物性建築材料のための良好な接着剤である。
散した該分散液のポリマー粉末は、プラスチック、木材
および紙材ならびにコンクリートおよび煉瓦のような鉱
物性建築材料のための良好な接着剤である。
【0028】新規ポリマー分散液は、鉱物性建築材料を
含む耐水性塗料およびプラスターのためのバインダーと
して特に適している、というのも該物質中に存在する陽
イオン、たとえばカルシウム陽イオンおよび/またはア
ルミニウム陽イオンが成分IIの酸性陰イオンと反応し
て不溶性化合物を生成するためである。
含む耐水性塗料およびプラスターのためのバインダーと
して特に適している、というのも該物質中に存在する陽
イオン、たとえばカルシウム陽イオンおよび/またはア
ルミニウム陽イオンが成分IIの酸性陰イオンと反応し
て不溶性化合物を生成するためである。
【0029】そのような耐水性プラスターまたは塗料を
製造するために、多価金属陽イオン、有利にはマグネシ
ウム、カルシウムおよびアルミニウムの塩を添加するこ
ともできる。
製造するために、多価金属陽イオン、有利にはマグネシ
ウム、カルシウムおよびアルミニウムの塩を添加するこ
ともできる。
【0030】ポリマー粉末および塗料もしくは建築材料
の乾燥製剤は、これらが比較的容易に保存および移送で
きるために特に重要である。
の乾燥製剤は、これらが比較的容易に保存および移送で
きるために特に重要である。
【0031】該乾燥製剤は、新規ポリマー粉末を、該製
剤の全量に対して有利には3〜10重量%含有する。
剤の全量に対して有利には3〜10重量%含有する。
【0032】水性ポリマー分散液を、プラスターまたは
塗料を製造するために使用する場合は、該分散液のポリ
マー含量は有利には10〜50重量%である。
塗料を製造するために使用する場合は、該分散液のポリ
マー含量は有利には10〜50重量%である。
【0033】更に、該製剤は、砂、骨材仕上げ用チップ
または顔料をこのために適当の量で含有することもでき
る。
または顔料をこのために適当の量で含有することもでき
る。
【0034】該乾燥製剤に、使用直前に水を加え、十分
に混合した後に、混合物を従来方法で加工する。
に混合した後に、混合物を従来方法で加工する。
【0035】
【実施例】a)ポリマー分散液Iの製造スチレン400
kg、ブチルアクリレート600kgおよびアクリルア
ミド20kgの混合物から、従来方法で80℃で、4時
間かけて、分散ポリマーを製造した。水の量は1000
kgであった。使用したラジカル開始剤は過硫酸カリウ
ムであり、使用した乳化剤は、エトキシル化度25を有
する、エトキシル化した、一部分スルフェート化したフ
ェノールであった。
kg、ブチルアクリレート600kgおよびアクリルア
ミド20kgの混合物から、従来方法で80℃で、4時
間かけて、分散ポリマーを製造した。水の量は1000
kgであった。使用したラジカル開始剤は過硫酸カリウ
ムであり、使用した乳化剤は、エトキシル化度25を有
する、エトキシル化した、一部分スルフェート化したフ
ェノールであった。
【0036】b)ポリマー成分IIの製造80℃で溶融
した無水マレイン酸1700kgを、無水ジイソブテン
1793kgに、160℃および2〜2.5バールで、
窒素雰囲気下で4時間で加えた。同時に、ジイソブテン
167kgとジ−t−ブチルペルオキシド100kgの
混合物を5時間で加えた。この時間中、温度を160℃
に維持し、その後混合物を該温度で更に1時間後重合さ
せた。
した無水マレイン酸1700kgを、無水ジイソブテン
1793kgに、160℃および2〜2.5バールで、
窒素雰囲気下で4時間で加えた。同時に、ジイソブテン
167kgとジ−t−ブチルペルオキシド100kgの
混合物を5時間で加えた。この時間中、温度を160℃
に維持し、その後混合物を該温度で更に1時間後重合さ
せた。
【0037】その後、反応器で0.1バールに圧力を減
じて、未転化のジイソブテンの残留物を留去した。減圧
する際に、ポリマーの温度は常に135℃より高くなる
ように配慮した。
じて、未転化のジイソブテンの残留物を留去した。減圧
する際に、ポリマーの温度は常に135℃より高くなる
ように配慮した。
【0038】このようにして得られたポリマーを、濃度
25%の水酸化ナトリウム溶液2800lを用いて2時
間で完全に中和し、その後水2500lを加えた。中和
反応の間、圧力を4バールにかつ温度を135℃に維持
した。該温度で引続き2時間撹拌した。
25%の水酸化ナトリウム溶液2800lを用いて2時
間で完全に中和し、その後水2500lを加えた。中和
反応の間、圧力を4バールにかつ温度を135℃に維持
した。該温度で引続き2時間撹拌した。
【0039】c)IとIIの混合物の製造溶液II20
0kg(固形物含量90kg)を分散液I50kg(固
形物含量30kg)と室温で混合した。
0kg(固形物含量90kg)を分散液I50kg(固
形物含量30kg)と室温で混合した。
【0040】該混合物は、直接、鉱物を含有するプラス
ターおよび塗料を製造するのに適している。それによっ
て得られたプラスターおよび塗料は、極めて水に強いこ
とが判明した。
ターおよび塗料を製造するのに適している。それによっ
て得られたプラスターおよび塗料は、極めて水に強いこ
とが判明した。
【0041】d)ポリマー粉末の製造
80kg/hのポリマー分散混合物を、IWK社製の市
販の噴霧乾燥器内で120℃で空気2300m3/hを
導入して噴霧乾燥した。得られた粉末をサイクロン内で
分離した。
販の噴霧乾燥器内で120℃で空気2300m3/hを
導入して噴霧乾燥した。得られた粉末をサイクロン内で
分離した。
【0042】完全に白色の粉末は、水中で極めて容易に
分散可能であった。このようにして製造した分散液は、
オリジナルの分散液と同じく優れた実用特性を有してい
た。
分散可能であった。このようにして製造した分散液は、
オリジナルの分散液と同じく優れた実用特性を有してい
た。
【0043】e)塗装のための乾燥製剤炭酸マグネシウ
ムカルシウム(チョーク)73kg、工程d)にもとづ
くポリマー粉末5.0kg、二酸化チタン95重量%、
アルミナ2.5重量%および白色顔料としてシリカ2.
5重量%からなる混合物3.0kg、難溶性塩を形成す
るための酸化カルシウム2.0kg、皮膜形成補助剤と
してのカプロラクタム2.0kg、市販の消泡粉末2.
0kg、メタ燐酸ナトリウム65重量%およびオルト燐
酸ナトリウム35重量%からなる顔料分散体0.3kg
および製造補助剤としてセルロース0.2kgを常法で
混合することにより、貯蔵安定性の乾燥製剤を製造した
。
ムカルシウム(チョーク)73kg、工程d)にもとづ
くポリマー粉末5.0kg、二酸化チタン95重量%、
アルミナ2.5重量%および白色顔料としてシリカ2.
5重量%からなる混合物3.0kg、難溶性塩を形成す
るための酸化カルシウム2.0kg、皮膜形成補助剤と
してのカプロラクタム2.0kg、市販の消泡粉末2.
0kg、メタ燐酸ナトリウム65重量%およびオルト燐
酸ナトリウム35重量%からなる顔料分散体0.3kg
および製造補助剤としてセルロース0.2kgを常法で
混合することにより、貯蔵安定性の乾燥製剤を製造した
。
【0044】使用直前に、該製剤に水15.5kgを加
えて撹拌し、外部塗装のために容易に塗布可能な材料が
得られた。加工後、該材料は高い耐水性を有する塗膜を
生じた。
えて撹拌し、外部塗装のために容易に塗布可能な材料が
得られた。加工後、該材料は高い耐水性を有する塗膜を
生じた。
Claims (1)
- 【請求項1】I.分散相として、皮膜を形成する分散ポ
リマーならびに II.水相で、 a)オレフィン不飽和モノ−またはジカルボキン酸、該
酸の無水物またはこれらモノマーの混合物50〜80モ
ル%、 b) C3〜C12−アルケン、スチレンまたはこれ
らモノマーの混合物20〜50モル%およびc) ラ
ジカル重合可能な他のモノマー0〜10モル%、からな
り、完全にまたは部分的に中和された水溶性コポリマー
を、IおよびIIの全乾燥量に対して5〜40重量%含
有する水性ポリマー分散液。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE4021216A DE4021216A1 (de) | 1990-07-03 | 1990-07-03 | Waessrige polymerisat-dispersionen und hieraus durch spruehtrocknung hergestellte polymerisat-pulver |
| DE4021216.5 | 1990-07-03 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04288335A true JPH04288335A (ja) | 1992-10-13 |
Family
ID=6409600
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3161354A Withdrawn JPH04288335A (ja) | 1990-07-03 | 1991-07-02 | 水性ポリマー分散液 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5342897A (ja) |
| EP (1) | EP0467103B1 (ja) |
| JP (1) | JPH04288335A (ja) |
| CA (1) | CA2046066A1 (ja) |
| DE (2) | DE4021216A1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11503790A (ja) * | 1996-01-18 | 1999-03-30 | ワッカー・ケミー・ゲゼルシャフト・ミット・ベシュレンクテル・ハフツング | 再分散性のポリマー粉末および該粉末から得られる水性ポリマー分散液 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| DE4407841A1 (de) * | 1994-03-09 | 1995-09-14 | Huels Chemische Werke Ag | Pulverförmige, redispergierbare Bindemittel |
| DE69520423T2 (de) * | 1995-01-06 | 2001-10-18 | Rohm And Haas Co., Philadelphia | Wasserdispergierbare Pulverzusammensetzung für wasserbeständige Überzugsmittel |
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| US5606015A (en) * | 1995-02-16 | 1997-02-25 | Rohm And Haas Company | Polymer powder stability |
| DE19525068A1 (de) * | 1995-07-10 | 1997-01-16 | Wacker Chemie Gmbh | Beschichtungsmassen auf Basis von in Wasser redispergierbaren, wasserlösliches Polymer und Organosiliciumverbindung enthaltenden Pulvern |
| US6012263A (en) | 1996-01-22 | 2000-01-11 | Guardian Fiberglass, Inc. | Method of installing insulation with dry adhesive and/ or cold dye, and reduced amount of anti-static material |
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| DE19549084A1 (de) * | 1995-12-29 | 1997-07-03 | Wacker Chemie Gmbh | Pulverförmige, redispergierbare Bindemittel |
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| AT403914B (de) | 1996-09-24 | 1998-06-25 | Krems Chemie Ag | Sprühgetrocknete dispersionen, verfahren zu ihrer herstellung und deren anwendung |
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| DE19757298A1 (de) | 1997-12-22 | 1999-06-24 | Basf Ag | Verfahren zur Herstellung von Polymerpulvern |
| DE19949382A1 (de) | 1999-10-13 | 2001-04-19 | Basf Ag | Verwendung feinteiliger, farbstoffhaltiger Polymerisate PF als farbgebenden Bestandteil in kosmetischen Mitteln |
| EP1295911A1 (en) * | 2001-09-25 | 2003-03-26 | Rohm And Haas Company | Redispersible powder composition comprising protective colloid, vinyl ester based polymer and olefin - maleic anhydride copolymer |
| DE50308800D1 (de) | 2002-05-22 | 2008-01-24 | Basf Constr Polymers Gmbh | Verwendung von wasserlöslichen polymeren als trocknungshilfmittel für die herstellung polymerer dispergiermittel |
| DE10316079A1 (de) | 2003-04-08 | 2004-11-11 | Wacker Polymer Systems Gmbh & Co. Kg | Polyvinylalkohol-stabilisierte Redispersionspulver mit verflüssigenden Eigenschaften |
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| TWI460246B (zh) * | 2011-05-13 | 2014-11-11 | Rohm & Haas | 水性黏合劑 |
| CN105073842A (zh) * | 2013-03-18 | 2015-11-18 | 巴斯夫欧洲公司 | 制备可容易地再分散于水中的聚合物粉末的方法 |
| WO2020119932A1 (de) | 2018-12-14 | 2020-06-18 | Wacker Chemie Ag | Polymere in form von in wasser redispergierbaren pulvern oder wässrigen dispersionen |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3100156A (en) * | 1959-11-03 | 1963-08-06 | Owens Corning Fiberglass Corp | Thermal insulating product and method for making same |
| US3896073A (en) * | 1970-08-10 | 1975-07-22 | Lubrizol Corp | Aqueous dispersions of film-forming |
| US4022737A (en) * | 1971-08-20 | 1977-05-10 | Desoto, Inc. | Aqueous dispersions of hydrophobic polymer particles using surface active polymers |
| US4501845A (en) * | 1980-02-08 | 1985-02-26 | Rohm And Haas Company | Emulsion polymer of heterogeneous molecular weight and preparation thereof |
| JPS56167757A (en) * | 1980-05-30 | 1981-12-23 | Kuraray Isopuren Chem Kk | Production of water-swelling material |
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| DE3323851A1 (de) * | 1983-07-01 | 1985-01-03 | Wacker-Chemie GmbH, 8000 München | Verfahren zur herstellung waessriger polymerdispersionen und ihre verwendung |
| JPS613745A (ja) * | 1984-06-19 | 1986-01-09 | アイカ工業株式会社 | セメントモルタルライニング鉄管 |
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-
1990
- 1990-07-03 DE DE4021216A patent/DE4021216A1/de not_active Withdrawn
-
1991
- 1991-06-22 DE DE59103967T patent/DE59103967D1/de not_active Expired - Lifetime
- 1991-06-22 EP EP91110347A patent/EP0467103B1/de not_active Expired - Lifetime
- 1991-07-02 JP JP3161354A patent/JPH04288335A/ja not_active Withdrawn
- 1991-07-02 CA CA002046066A patent/CA2046066A1/en not_active Abandoned
-
1993
- 1993-03-19 US US08/034,215 patent/US5342897A/en not_active Expired - Lifetime
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11503790A (ja) * | 1996-01-18 | 1999-03-30 | ワッカー・ケミー・ゲゼルシャフト・ミット・ベシュレンクテル・ハフツング | 再分散性のポリマー粉末および該粉末から得られる水性ポリマー分散液 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0467103A3 (en) | 1992-05-06 |
| CA2046066A1 (en) | 1992-01-04 |
| EP0467103B1 (de) | 1994-12-21 |
| EP0467103A2 (de) | 1992-01-22 |
| US5342897A (en) | 1994-08-30 |
| DE4021216A1 (de) | 1992-01-09 |
| DE59103967D1 (de) | 1995-02-02 |
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|---|---|---|---|
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