JPH04288417A - 電子レンジ - Google Patents
電子レンジInfo
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- JPH04288417A JPH04288417A JP3076936A JP7693691A JPH04288417A JP H04288417 A JPH04288417 A JP H04288417A JP 3076936 A JP3076936 A JP 3076936A JP 7693691 A JP7693691 A JP 7693691A JP H04288417 A JPH04288417 A JP H04288417A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magnetron
- output
- power supply
- supply voltage
- constant
- Prior art date
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- Granted
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Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02B—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO BUILDINGS, e.g. HOUSING, HOUSE APPLIANCES OR RELATED END-USER APPLICATIONS
- Y02B40/00—Technologies aiming at improving the efficiency of home appliances, e.g. induction cooking or efficient technologies for refrigerators, freezers or dish washers
Landscapes
- Control Of High-Frequency Heating Circuits (AREA)
Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
一定に制御する機能を有した電子レンジに関する。
商用交流電源から与えられる交流電力を整流する整流器
と、この整流器の出力をスイッチング素子によりスイッ
チングして変圧器の一次巻線に供給するインバータ回路
と、前記変圧器の二次側出力を整流してマグネトロンを
駆動するマグネトロン駆動回路とを備えている。
度等の影響によってこのマグネトロン自体の出力が変動
することから、マグネトロンの出力を一定に制御するこ
とを行なっている。この出力一定制御のために、マグネ
トロンのアノード電流を検出するアノード電流検出手段
と、アノード電流検出結果に応じてマグネトロンの出力
を一定にするように前記インバータ回路を制御する出力
一定制御手段とを備えている。すなわち、アノード電流
を検出することで、マグネトロン出力を推定し、このア
ノード電流検出結果に応じて、インバータ回路のスイッ
チング素子のオン時間を変更してアノード電流を適正に
制御し、もってマグネトロン出力を一定に制御するよう
にしている。
では、マグネトロンの出力を一定にキープする場合、電
源電圧が高くなるとアノード電流が高くなってしまうか
らこれを低める方向へ制御するものであり、この場合、
スイッチング素子のオン時間を短くするように制御する
。従って、この場合にはインバータ回路にはさほど大き
な電流は流れない。ところが、電源の電圧が低下した場
合にはアノード電流が低下するから、その低下をなくす
べくスイッチング素子のオン時間を長くしてマグネトロ
ンの出力を一定にする制御を行なう。この結果、インバ
ータ回路に多大な電流が流れ、屋内の100Vコンセン
トの最大定格である15Aを超えて屋内電源ブレーカー
が動作してしまう問題があった。
しない状況ではマグネトロン出力を一定に制御し得、電
源電圧が低下した場合にはインバータ回路に過大な電流
が流れることを防止できる電子レンジを提供するにある
。
交流電流を整流しその出力をスイッチング素子によりス
イッチングして変圧器の一次巻線に供給するインバータ
回路と、前記変圧器の二次側出力を整流してマグネトロ
ンを駆動するマグネトロン駆動回路と、前記マグネトロ
ンのアノード電流を検出するアノード電流検出手段と、
電源電圧を検出する電源電圧検出手段と、この電源電圧
検出結果が基準電圧以上であるか否かを判定する電圧判
定手段と、前記電源電圧検出結果が基準電圧以上である
ときには前記アノード電流検出結果に応じてマグネトロ
ンの出力を一定にするように前記インバータ回路を制御
する出力一定制御手段と、前記電源電圧検出結果が基準
電圧を下回るときにはマグネトロンに対する出力一定制
御を解除する解除手段とを備えて成るところに特徴を有
する。
態においては、これが電圧判定手段により判定される。 そして、出力一定制御手段により、アノード電流検出結
果に応じてマグネトロンの出力を一定にするようにイン
バータ回路を制御する。従って、マグネトロン出力一定
制御が図られる。また、電源電圧が低くなると、これが
電圧判定手段により判定される。そして、解除手段によ
り、マグネトロンに対する出力一定制御を解除する。従
って、電源電圧が低下しても、インバータ回路に流れる
電流が増加することはない。
ながら説明する。図は電気回路を示しており、屋内の電
源コンセントに接続される電源プラグ1の一方の端子1
aは、ヒューズ2および電源スイッチ3を介してダイオ
ードブリッジから成る整流器4の一方の入力側に接続さ
れ、また電源プラグ1の他方の端子1bは、この整流器
4の他方の入力側に接続されている。
5および平滑コンデンサ6が接続されており、この平滑
コンデンサ6の両端子間にはインバータ回路7が接続さ
れている。すなわち、このインバータ回路7は、平滑コ
ンデンサ6の両端子間に昇圧変圧器8の一次巻線8aお
よびスイッチング素子たるトランジスタ9を接続し、一
次巻線8aと並列に共振コンデンサ10を接続し、トラ
ンジスタ9と並列にフライホイールダイオード11を接
続して構成されている。
グネトロン12を駆動するために、整流ダイオード13
および倍電圧コンデンサ14を備えて成るマグネトロン
駆動回路15が接続されている。
器16の一次巻線16aが接続されており、この変圧器
16の二次側には電子回路電源用の二次巻線16bと電
源電圧検出用の二次巻線16cが設けられており、各巻
線16b,16cは、マイクロコンピュータを含んで構
成される制御回路17に接続されている。
内部マイクロコンピュータとにより電源電圧検出手段お
よび電圧判定手段を構成している。すなわち、二次巻線
16cの誘起電圧に基づき電源電圧を検出し、この電源
電圧検出結果を予め内部メモリに設定した基準電圧(例
えば100V)と比較して電源電圧検出結果が基準電圧
以上であるときには、一定制御許可信号Ssをインバー
タ回路18に与え、入力電圧検出結果が基準電圧を下回
っているときには一定制御解除信号Skをインバータ回
路18に与える。なお、この制御回路17は図示しない
各種スイッチからのスイッチ入力により料理メニューや
調理時間を設定して調理を制御するようにもなっている
。
ロコンピュータを有して構成されており、このインバー
タ制御回路18にはアノード電流検出手段としてのアノ
ード電流検出器19からの電流検出結果が与えられるよ
うになっている。このアノード電流検出器19は前記マ
グネトロン駆動回路15に設けられており、マグネトロ
ン12のアノード電流を検出するようになっている。
一定制御手段および解除手段として機能する。すなわち
、制御回路17から出力一定許可信号Ssが与えられる
と、すなわち、電源電圧検出結果が基準電圧以上である
場合には、アノード電流検出結果に基づいてマグネトロ
ン12の出力を一定にするようにトランジスタ9のオン
時間を変更する。そして、制御回路17から出力一定解
除信号Skが与えられると、すなわち、電源電圧検出結
果が基準電圧を下回ると、上述したマグネトロン12に
対する出力一定制御を解除する。すなわち、本実施例で
は、トランジスタ9のオン時間を出力一定制御の場合に
おける最大オン時間よりも短くするように制御する。 この結果、インバータ回路7に流れる電流の増加はなく
、逆に最大オン時間でのインバータ回路7の電流よりは
減少する。
基準電圧以上であるときには、インバータ制御回路8に
おける出力一定制御手段により、アノード電流に基づい
てマグネトロン12の出力が一定となるようにインバー
タ回路7を制御するから、インバータ回路7に過大な電
流が流れることのない状況では、通常にマグネトロン1
2の出力一定制御を行なうことができる。
は、インバータ制御回路8における解除手段により、マ
グネトロン12に対する出力一定制御を解除するから、
インバータ回路7に過大な電流が流れることを防止でき
る。この結果、電源コンセントの最大定格以上の電流が
流れるようなことをなくし得、もって屋内電源ブレーカ
ーが動作するようなことをなくすことができる。
ものではなく、要旨を逸脱しない範囲内で種々変更して
実施できるものである。
、交流電流を整流しその出力をスイッチング素子により
スイッチングして変圧器の一次巻線に供給するインバー
タ回路と、前記変圧器の二次側出力を整流してマグネト
ロンを駆動するマグネトロン駆動回路と、前記マグネト
ロンのアノード電流を検出するアノード電流検出手段と
、電源電圧を検出する電源電圧検出手段と、この電源電
圧検出結果が基準電圧以上であるか否かを判定する電圧
判定手段と、前記電源電圧検出結果が基準電圧以上であ
るときには前記アノード電流検出結果に応じてマグネト
ロンの出力を一定にするように前記インバータ回路を制
御する出力一定制御手段と、前記電源電圧検出結果が基
準電圧を下回るときにはマグネトロンに対する出力一定
制御を解除する解除手段とを備えて成るものであり、こ
れにて、電源電圧が低下しない状況ではマグネトロン出
力を一定に制御し得、また電源電圧が低下した場合には
インバータ回路に過大な電流が流れることを防止できて
屋内電源ブレーカーが動作することを防止できる、とい
う優れた効果を奏する。
9はトランジスタ(スイッチング素子)、12はマグネ
トロン、15はマグネトロン駆動回路、16は降圧変圧
器、17は制御回路(電源電圧検出手段、電圧判定手段
)、18はインバータ制御回路(出力一定制御手段、解
除手段)、19はアノード電流検出器(アノード電流検
出手段)を示す。
Claims (1)
- 【請求項1】 交流電流を整流しその出力をスイッチ
ング素子によりスイッチングして変圧器の一次巻線に供
給するインバータ回路と、前記変圧器の二次側出力を整
流してマグネトロンを駆動するマグネトロン駆動回路と
、前記マグネトロンのアノード電流を検出するアノード
電流検出手段と、電源電圧を検出する電源電圧検出手段
と、この電源電圧検出結果が基準電圧以上であるか否か
を判定する電圧判定手段と、前記電源電圧検出結果が基
準電圧以上であるときには前記アノード電流検出結果に
応じてマグネトロンの出力を一定にするように前記イン
バータ回路を制御する出力一定制御手段と、前記電源電
圧検出結果が基準電圧を下回るときにはマグネトロンに
対する出力一定制御を解除する解除手段とを備えて成る
電子レンジ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3076936A JP3032594B2 (ja) | 1991-03-15 | 1991-03-15 | 電子レンジ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3076936A JP3032594B2 (ja) | 1991-03-15 | 1991-03-15 | 電子レンジ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04288417A true JPH04288417A (ja) | 1992-10-13 |
| JP3032594B2 JP3032594B2 (ja) | 2000-04-17 |
Family
ID=13619618
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3076936A Expired - Lifetime JP3032594B2 (ja) | 1991-03-15 | 1991-03-15 | 電子レンジ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3032594B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6105787A (en) | 1998-04-01 | 2000-08-22 | Malkin; Edward | Filtration device |
| US20020108896A1 (en) | 2001-02-09 | 2002-08-15 | Edward Malkin | Filtration device and method of manufacturing the same |
| KR102092614B1 (ko) | 2018-10-22 | 2020-03-24 | 휴켐스주식회사 | 1,4-디이오도벤젠을 이용한 4,4'-옥시디아닐린의 제조방법 |
-
1991
- 1991-03-15 JP JP3076936A patent/JP3032594B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3032594B2 (ja) | 2000-04-17 |
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