JPH0428856U - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0428856U JPH0428856U JP7003090U JP7003090U JPH0428856U JP H0428856 U JPH0428856 U JP H0428856U JP 7003090 U JP7003090 U JP 7003090U JP 7003090 U JP7003090 U JP 7003090U JP H0428856 U JPH0428856 U JP H0428856U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tube
- suction
- outer tube
- connecting shaft
- inner tube
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
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- Electric Vacuum Cleaner (AREA)
- Nozzles For Electric Vacuum Cleaners (AREA)
Description
第1図は吸引管及び吸引口の組立斜視図。第2
図は吸引管及び吸引口の組立側面図。(一部断面
図)。第3図は軸受部B2の分解斜視図。第4図
は内管の部分断面図。第5図は外管の部分断面図
。第6図は第5図の部分平面図。第7図は第6図
の左側面図。第8図は第6図のY−Y′による断
面図。第9図は第2図のX−X′による断面図。
第10図は第2図の部分底面図。(吸引面側)。
第11図は連結軸を球形とした場合の外管断面図
(部分)。第12図は第11図の左側面図。第1
3図は球形連結軸の第9図応用図。第14図は球
形連結軸の第10図応用図。 A……吸引管、B……吸引口、1……内管、2
……外管、2a……連結軸側外管、2b……締結
部側外管、21……連結軸、22……回転継手、
23……バネリング、24……ローラ、25……
締結部、26……ネジリング、27……ゴムリン
グ、28……軸受部、B1……開口部、B2……
軸受部、B3……下部軸受、B4……上部軸受、
B5……ボルト、θ……可変角度。
図は吸引管及び吸引口の組立側面図。(一部断面
図)。第3図は軸受部B2の分解斜視図。第4図
は内管の部分断面図。第5図は外管の部分断面図
。第6図は第5図の部分平面図。第7図は第6図
の左側面図。第8図は第6図のY−Y′による断
面図。第9図は第2図のX−X′による断面図。
第10図は第2図の部分底面図。(吸引面側)。
第11図は連結軸を球形とした場合の外管断面図
(部分)。第12図は第11図の左側面図。第1
3図は球形連結軸の第9図応用図。第14図は球
形連結軸の第10図応用図。 A……吸引管、B……吸引口、1……内管、2
……外管、2a……連結軸側外管、2b……締結
部側外管、21……連結軸、22……回転継手、
23……バネリング、24……ローラ、25……
締結部、26……ネジリング、27……ゴムリン
グ、28……軸受部、B1……開口部、B2……
軸受部、B3……下部軸受、B4……上部軸受、
B5……ボルト、θ……可変角度。
補正 平3.3.27
実用新案登録請求の範囲を次のように補正する
。
。
【実用新案登録請求の範囲】
(1) 下記の条件を具備した吸引管体A、及び吸
引口体Bから成ることを特徴とした吸引掃除機用
、吸引管及び吸引口。 イ 上記、吸引管体Aは外管2、及び外管2内
を摺動する内管1からなる二重構造に形成された
直円管である。外管2の先端の外側は外管2とT
字状に形成せしめた連結軸21と成しており、更
に、内側は内径の違いによる段差12を形成せし
めた中空の直円管であり、その後端には内管1と
外管2を固定する締結部25を設け、更に連結軸
21寄りの部分を二分割した夫々の外管を嵌め合
わせ、その円周を摺動する回転継手22より成つ
ている。内管1の全長は外管2より長く、その外
側には外径の違いによる段差12を形成せしめ、
内管1を外管2に引き込んだ時夫々の段差12が
突き当たることにより内管1の入り過ぎを制止し
ており、内管1は外管2内の所定位置に収納され
る。 又、内管1の各外径は外管2の各内径より直径
を幾分小さくして、外管2内を内管1が摺動でき
る構造となつている。 ロ 吸引口体Bの背面には分割形と成した軸受
部2Bを形成して吸引管体Aの連結軸21を受け
ている。上部軸受B4は吸引管体Aの可変角度θ
の範囲内を傾斜させ得るだけの長孔、又は溝形の
開口を開けて吸引管体Aの貫通口と成している。
又、吸引面側は内管1が可変角度θの範囲内を伸
びてくる為、長円形、又は長方形の開口部B1を
設けてある。 (2) 外管2の連結軸21を球形とし、吸引口体
Bの軸受部B2の軸受面も連結軸21の球形に合
わせた軸受として、回転継手22を省いた、実用
新案登録請求の範囲第1項に記載の吸引掃除機用
、吸引管及び吸引口。(3) 吸引口体Bの吸引面側開口部B1に蓋B6
を設けた実用新案登録請求の範囲第1項記載の吸
引掃除機用、吸引管及び吸引口。 図面の簡単な説明を次のように補正する。 明細書第8頁の第13行目の次ぎに「第15図
は蓋付き吸引口体の組立側面図(断面図)。第1
6図は第17図のZ Z^部分断面図(蓋部分詳
細図)。第17図は第15図の部分底面図。第1
8図は第15図の部分平面図。」を追加挿入する
。 明細書の第9頁2行目に「B6……蓋、B7…
…バネ、B8……ピン。」を追記する。
引口体Bから成ることを特徴とした吸引掃除機用
、吸引管及び吸引口。 イ 上記、吸引管体Aは外管2、及び外管2内
を摺動する内管1からなる二重構造に形成された
直円管である。外管2の先端の外側は外管2とT
字状に形成せしめた連結軸21と成しており、更
に、内側は内径の違いによる段差12を形成せし
めた中空の直円管であり、その後端には内管1と
外管2を固定する締結部25を設け、更に連結軸
21寄りの部分を二分割した夫々の外管を嵌め合
わせ、その円周を摺動する回転継手22より成つ
ている。内管1の全長は外管2より長く、その外
側には外径の違いによる段差12を形成せしめ、
内管1を外管2に引き込んだ時夫々の段差12が
突き当たることにより内管1の入り過ぎを制止し
ており、内管1は外管2内の所定位置に収納され
る。 又、内管1の各外径は外管2の各内径より直径
を幾分小さくして、外管2内を内管1が摺動でき
る構造となつている。 ロ 吸引口体Bの背面には分割形と成した軸受
部2Bを形成して吸引管体Aの連結軸21を受け
ている。上部軸受B4は吸引管体Aの可変角度θ
の範囲内を傾斜させ得るだけの長孔、又は溝形の
開口を開けて吸引管体Aの貫通口と成している。
又、吸引面側は内管1が可変角度θの範囲内を伸
びてくる為、長円形、又は長方形の開口部B1を
設けてある。 (2) 外管2の連結軸21を球形とし、吸引口体
Bの軸受部B2の軸受面も連結軸21の球形に合
わせた軸受として、回転継手22を省いた、実用
新案登録請求の範囲第1項に記載の吸引掃除機用
、吸引管及び吸引口。(3) 吸引口体Bの吸引面側開口部B1に蓋B6
を設けた実用新案登録請求の範囲第1項記載の吸
引掃除機用、吸引管及び吸引口。 図面の簡単な説明を次のように補正する。 明細書第8頁の第13行目の次ぎに「第15図
は蓋付き吸引口体の組立側面図(断面図)。第1
6図は第17図のZ Z^部分断面図(蓋部分詳
細図)。第17図は第15図の部分底面図。第1
8図は第15図の部分平面図。」を追加挿入する
。 明細書の第9頁2行目に「B6……蓋、B7…
…バネ、B8……ピン。」を追記する。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 下記の条件を具備した吸引管体A、及び吸
引口体Bから成ることを特徴とした吸引掃除機用
、吸引管及び吸引口。 イ 上記、吸引管体Aは外管2、及び、外管2
内を摺動する内管1からなる二重構造に形成され
た直円管で有る。外管2の先端の外側は外管2と
T形状に形成せしめた連結軸21と成しており、
更に内側は内径の違いによる段差12を形成せし
めた中空の直円管であり、その後端には内管1と
外管2を固定する締結部25を設け、更に連結軸
21寄りの部分を二分割した夫々の外管を嵌め合
わせ、その円周を摺動する回転継手22より成つ
ている。 内管1の全長は外管2より長くその外側には外
径の違いによる段差12を形成せしめ内管1を外
管2に引き込んだ時、夫々の段差12が突き当た
ることにより内管1の入り過ぎを制止しており、
内管1は外管2内の所定位置に収納される。 又、内管1の各外径は外管2の各内径より直径
を幾分小さくして、外管2内を内管1が摺動でき
る構造となつている。 ロ 吸引口体Bの背面には分割形と成した軸受
部B2を形成して吸引管体Aの連結軸21を受け
ている。上部軸受B4は吸引管体Aの可変角度0
の範囲内を傾斜させ得るだけの長円をくり抜いて
吸引管体Aの貫通口と成している。又、吸引面側
は内管1が可変角度0の範囲内を伸びてくるため
、長円形、又は長方形の開口部B1を設けてある
。 (2) 外管2の連結軸21を球形とし、吸引口体
Bの軸受部B2の軸受面も連結軸21の球形に合
わせた軸受として、回転継手22を省いてテーパ
管による嵌め合わせ継手とした、実用新案登録請
求の範囲第1項に記載の吸引掃除機用、吸引管及
び吸引口。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990070030U JPH0713626Y2 (ja) | 1990-06-30 | 1990-06-30 | 吸引掃除機用、吸引管及び吸引口 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990070030U JPH0713626Y2 (ja) | 1990-06-30 | 1990-06-30 | 吸引掃除機用、吸引管及び吸引口 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0428856U true JPH0428856U (ja) | 1992-03-09 |
| JPH0713626Y2 JPH0713626Y2 (ja) | 1995-04-05 |
Family
ID=31605850
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1990070030U Expired - Lifetime JPH0713626Y2 (ja) | 1990-06-30 | 1990-06-30 | 吸引掃除機用、吸引管及び吸引口 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0713626Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPWO2018078725A1 (ja) * | 2016-10-25 | 2019-06-24 | 三菱電機株式会社 | 吸込具及び電気掃除機 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5493272U (ja) * | 1977-12-15 | 1979-07-02 |
-
1990
- 1990-06-30 JP JP1990070030U patent/JPH0713626Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5493272U (ja) * | 1977-12-15 | 1979-07-02 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPWO2018078725A1 (ja) * | 2016-10-25 | 2019-06-24 | 三菱電機株式会社 | 吸込具及び電気掃除機 |
| US11266282B2 (en) | 2016-10-25 | 2022-03-08 | Mitsubishi Electric Corporation | Suction tool and electric vacuum cleaner |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0713626Y2 (ja) | 1995-04-05 |