JPH04288601A - プログラマブルコントローラの試験装置 - Google Patents
プログラマブルコントローラの試験装置Info
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- JPH04288601A JPH04288601A JP9919291A JP9919291A JPH04288601A JP H04288601 A JPH04288601 A JP H04288601A JP 9919291 A JP9919291 A JP 9919291A JP 9919291 A JP9919291 A JP 9919291A JP H04288601 A JPH04288601 A JP H04288601A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、プログラマブルコント
ローラの試験装置に係り、特にトレースデータをタイム
チャート形式で表示することができるプログラマブルコ
ントローラの試験装置に関する。
ローラの試験装置に係り、特にトレースデータをタイム
チャート形式で表示することができるプログラマブルコ
ントローラの試験装置に関する。
【0002】
【従来の技術】プログラマブルコントローラの入出力信
号やデータメモリ内の値の変化を試験する場合には、こ
れらの各種データを、図6に示すプログラマブルコント
ローラ1でプログラムを実行した時の入出力信号、デー
タメモリ内の値の変化を表すトレースデータをインタフ
ェース部2を介してデータ格納部3に格納し、このデー
タ格納部3に格納されたトレースデータをデータ変換部
4で読出して、ビットパターン形式に変換し、変換され
たビットパターン形式の表示データをCRTディスプレ
イ等で構成される表示部5に供給することにより、ビッ
トパターン形式で表示するようにしている。
号やデータメモリ内の値の変化を試験する場合には、こ
れらの各種データを、図6に示すプログラマブルコント
ローラ1でプログラムを実行した時の入出力信号、デー
タメモリ内の値の変化を表すトレースデータをインタフ
ェース部2を介してデータ格納部3に格納し、このデー
タ格納部3に格納されたトレースデータをデータ変換部
4で読出して、ビットパターン形式に変換し、変換され
たビットパターン形式の表示データをCRTディスプレ
イ等で構成される表示部5に供給することにより、ビッ
トパターン形式で表示するようにしている。
【0003】このビットパターン形式の表示は、図7に
示すように、予め設定された所定時間毎にビット信号6
については、例えばオフ状態であるときに白抜きの四角
表示7とし、オン状態であるときに黒塗りの四角表示8
として夫々表示すると共に、ワード信号9については、
その値を数値で表示するようにしている。
示すように、予め設定された所定時間毎にビット信号6
については、例えばオフ状態であるときに白抜きの四角
表示7とし、オン状態であるときに黒塗りの四角表示8
として夫々表示すると共に、ワード信号9については、
その値を数値で表示するようにしている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来例のプログラマブルコントローラの試験装置にあって
は、ビットパターン形式の表示態様としていたので、所
定時点でのビット信号の状態又はワード信号の値を知る
には充分であったが、各信号の変化の傾向を一見して理
解することは困難であるという未解決の課題があった。
来例のプログラマブルコントローラの試験装置にあって
は、ビットパターン形式の表示態様としていたので、所
定時点でのビット信号の状態又はワード信号の値を知る
には充分であったが、各信号の変化の傾向を一見して理
解することは困難であるという未解決の課題があった。
【0005】そこで、本発明は、上記従来例の未解決の
課題に着目してなされたものであり、トレースデータを
タイムチャート形式で表示し、かつ時間軸スケ−ルを可
変として、各種信号の変化傾向を一見して明瞭に理解す
ることができるプログラマブルコントローラの試験装置
を提供することを目的としている。
課題に着目してなされたものであり、トレースデータを
タイムチャート形式で表示し、かつ時間軸スケ−ルを可
変として、各種信号の変化傾向を一見して明瞭に理解す
ることができるプログラマブルコントローラの試験装置
を提供することを目的としている。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、請求項1に係るプログラマブルコントローラの試験
装置は、プログラマブルコントローラでプログラムを実
行した時の入出力信号、データメモリ内の値の変化を表
すトレースデータをデータ格納部に格納し、該トレース
データを表示部で表示するようにしたプログラマブルコ
ントローラの試験装置において、前記トレースデータを
タイムチャート形式に変換するタイムチャート変換部と
、該タイムチャート変換部で変換したタイムチャート形
式表示データを前記表示部に転送するデータ転送手段と
を備えたことを特徴としている。
に、請求項1に係るプログラマブルコントローラの試験
装置は、プログラマブルコントローラでプログラムを実
行した時の入出力信号、データメモリ内の値の変化を表
すトレースデータをデータ格納部に格納し、該トレース
データを表示部で表示するようにしたプログラマブルコ
ントローラの試験装置において、前記トレースデータを
タイムチャート形式に変換するタイムチャート変換部と
、該タイムチャート変換部で変換したタイムチャート形
式表示データを前記表示部に転送するデータ転送手段と
を備えたことを特徴としている。
【0007】また、請求項2に係るプログラマブルコン
トローラの試験装置は、プログラマブルコントローラで
プログラムを実行した時の入出力信号、データメモリ内
の値の変化を表すトレースデータをデータ格納部に格納
し、該トレースデータを表示部で表示するようにしたプ
ログラマブルコントローラの試験装置において、前記ト
レースデータをタイムチャート形式に変換するタイムチ
ャート変換部と、前記トレースデータをビットパターン
形式に変換するビットパターン変換部と、前記タイムチ
ャート変換部及びビットパターン変換部で変換した変換
表示データを選択して前記表示部に供給する選択転送手
段とを備えたことを特徴としている。
トローラの試験装置は、プログラマブルコントローラで
プログラムを実行した時の入出力信号、データメモリ内
の値の変化を表すトレースデータをデータ格納部に格納
し、該トレースデータを表示部で表示するようにしたプ
ログラマブルコントローラの試験装置において、前記ト
レースデータをタイムチャート形式に変換するタイムチ
ャート変換部と、前記トレースデータをビットパターン
形式に変換するビットパターン変換部と、前記タイムチ
ャート変換部及びビットパターン変換部で変換した変換
表示データを選択して前記表示部に供給する選択転送手
段とを備えたことを特徴としている。
【0008】更に、請求項3に係るプログラマブルコン
トロ−ラの試験装置においては、前記タイムチャ−ト変
換部は、スケ−ル変更指定部からの指定に基づきタイム
チャ−トの時間軸スケ−ルを変更するスケ−ル変更手段
を備えたことを特徴としている。
トロ−ラの試験装置においては、前記タイムチャ−ト変
換部は、スケ−ル変更指定部からの指定に基づきタイム
チャ−トの時間軸スケ−ルを変更するスケ−ル変更手段
を備えたことを特徴としている。
【0009】
【作用】請求項1に係るプログラマブルコントローラの
試験装置においては、データ格納部に格納されたトレー
スデータをタイムチャート変換部に供給してタイムチャ
ート形式に変換し、この変換データをデータ転送部で表
示部に供給することにより、タイムチャート形式の表示
を行うことができ、各種信号の変化の傾向を明瞭に判別
することができる。
試験装置においては、データ格納部に格納されたトレー
スデータをタイムチャート変換部に供給してタイムチャ
ート形式に変換し、この変換データをデータ転送部で表
示部に供給することにより、タイムチャート形式の表示
を行うことができ、各種信号の変化の傾向を明瞭に判別
することができる。
【0010】また、請求項2に係るプログラマブルコン
トローラの試験装置においては、データ格納部に格納さ
れたトレースデータをタイムチャート変換部又はビット
パターン変換部に転送してタイムチャート形式又はビッ
トパターン形式に変換し、この変換データを選択転送手
段を介して表示部に供給することにより、タイムチャー
ト形式又はビットパターン形式の何れかを選択表示する
ことが可能となり、試験態様に応じて任意の表示形式を
選択することができる。
トローラの試験装置においては、データ格納部に格納さ
れたトレースデータをタイムチャート変換部又はビット
パターン変換部に転送してタイムチャート形式又はビッ
トパターン形式に変換し、この変換データを選択転送手
段を介して表示部に供給することにより、タイムチャー
ト形式又はビットパターン形式の何れかを選択表示する
ことが可能となり、試験態様に応じて任意の表示形式を
選択することができる。
【0011】更に、請求項3に係るプログラマブルコン
トロ−ラの試験装置においては、タイムチャ−ト変換部
に、スケ−ル変更指定部からの指定に基づきタイムチャ
−トの時間軸スケ−ルを変更するスケ−ル変更手段を設
けたことにより、タイムチャ−ト表示の時間軸スケ−ル
を拡大あるいは縮小した表示形式が可能となる。
トロ−ラの試験装置においては、タイムチャ−ト変換部
に、スケ−ル変更指定部からの指定に基づきタイムチャ
−トの時間軸スケ−ルを変更するスケ−ル変更手段を設
けたことにより、タイムチャ−ト表示の時間軸スケ−ル
を拡大あるいは縮小した表示形式が可能となる。
【0012】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明
する。図1は、本発明の第1実施例を示すブロック図で
あり、前述した従来例と同様に、プログラマブルコント
ローラ1でプログラムを実行した時の入出力信号、デー
タメモリ内の値の変化を表すトレースデータを、インタ
フェース部2を介して読出し、これをデータ格納部3に
格納する。
する。図1は、本発明の第1実施例を示すブロック図で
あり、前述した従来例と同様に、プログラマブルコント
ローラ1でプログラムを実行した時の入出力信号、デー
タメモリ内の値の変化を表すトレースデータを、インタ
フェース部2を介して読出し、これをデータ格納部3に
格納する。
【0013】このデータ格納部3に格納されたトレース
データは、キーボード等で構成される切換指定部11か
らの切換信号が入力される変換方式切換部12によって
選択されたタイムチャート変換部13及びビットパター
ン変換部14の何れかに読出され、これら変換部13及
び14の何れかで変換されたタイムチャート形式表示デ
ータ及びビットパターン形式表示データの何れかが変換
方式切換部12を介してCRTディスプレイ等の表示部
15に供給され、この表示部15の表示画面にタイムチ
ャート形式又はビットパターン形式が選択的に表示され
る。
データは、キーボード等で構成される切換指定部11か
らの切換信号が入力される変換方式切換部12によって
選択されたタイムチャート変換部13及びビットパター
ン変換部14の何れかに読出され、これら変換部13及
び14の何れかで変換されたタイムチャート形式表示デ
ータ及びビットパターン形式表示データの何れかが変換
方式切換部12を介してCRTディスプレイ等の表示部
15に供給され、この表示部15の表示画面にタイムチ
ャート形式又はビットパターン形式が選択的に表示され
る。
【0014】ここで、タイムチャート変換部13は、デ
ータ格納部3に格納されているトレースデータを読出し
、各データの表示位置(座標)、各座標間を結ぶ線の方
向及び長さを計算し、次いでその計算値に従ってタイム
チャート形式表示データに変換し、この表示データを変
換方式切換部12を介して表示部15に供給する。
ータ格納部3に格納されているトレースデータを読出し
、各データの表示位置(座標)、各座標間を結ぶ線の方
向及び長さを計算し、次いでその計算値に従ってタイム
チャート形式表示データに変換し、この表示データを変
換方式切換部12を介して表示部15に供給する。
【0015】また、ビットパターン変換部14は、同様
にデータ格納部3に格納されているトレースデータを読
出し、これに基づいて各時点毎の入出力信号、データメ
モリ内の値の変化等をビット信号の状態又はワード信号
の値として表示するビットパターン形式表示データに変
換し、この表示データを変換方式切換部12を介して表
示部15に供給する。
にデータ格納部3に格納されているトレースデータを読
出し、これに基づいて各時点毎の入出力信号、データメ
モリ内の値の変化等をビット信号の状態又はワード信号
の値として表示するビットパターン形式表示データに変
換し、この表示データを変換方式切換部12を介して表
示部15に供給する。
【0016】次に、上記第1実施例の動作を説明する。
今、オペレータが切換指定部11を操作してタイムチャ
ート変換部13を選択する切換信号を変換方式切換部1
2に入力したものとすると、変換方式切換部12でタイ
ムチャート変換部13が選択されることにより、データ
格納部3に格納されているトレースデータが変換方式切
換部12を介してタイムチャート変換部13に読出され
る。このため、タイムチャート変換部13でトレースデ
ータをタイムチャート形式表示データに変換し、この変
換された表示データを変換方式切換部12を介して表示
部15に供給する。したがって、表示部15の表示画面
に、図2に示すように、図6におけるビット信号6及び
ワード信号9の時間変化を表すタイムチャートとして表
示される。この結果、各時点毎の信号変化を一目で明瞭
に視認することができる。
ート変換部13を選択する切換信号を変換方式切換部1
2に入力したものとすると、変換方式切換部12でタイ
ムチャート変換部13が選択されることにより、データ
格納部3に格納されているトレースデータが変換方式切
換部12を介してタイムチャート変換部13に読出され
る。このため、タイムチャート変換部13でトレースデ
ータをタイムチャート形式表示データに変換し、この変
換された表示データを変換方式切換部12を介して表示
部15に供給する。したがって、表示部15の表示画面
に、図2に示すように、図6におけるビット信号6及び
ワード信号9の時間変化を表すタイムチャートとして表
示される。この結果、各時点毎の信号変化を一目で明瞭
に視認することができる。
【0017】このタイムチャート表示形式でトレースデ
ータを表示している状態で、オペレータが切換指定部1
1を操作して、ビットパターン変換部14を選択する切
換信号を変換方式切換部12に入力すると、変換方式切
換部12でビットパターン変換部14を選択することに
より、データ格納部3に格納されているトレースデータ
が変換方式切換部12を介してビットパターン変換部1
4に読出される。このため、ビットパターン変換部14
でトレースデータをビットパターン形式表示データに変
換し、この変換された表示データを変換方式切換部12
を介して表示部15に供給する。したがって、表示部1
5の表示画面に、前述した図6に示すビット信号6の状
態及びワード信号9の数値を表すビットパターンデータ
が表示される。この結果、信号変化時の変化量等の数値
又は状態判別を容易に行うことができる。
ータを表示している状態で、オペレータが切換指定部1
1を操作して、ビットパターン変換部14を選択する切
換信号を変換方式切換部12に入力すると、変換方式切
換部12でビットパターン変換部14を選択することに
より、データ格納部3に格納されているトレースデータ
が変換方式切換部12を介してビットパターン変換部1
4に読出される。このため、ビットパターン変換部14
でトレースデータをビットパターン形式表示データに変
換し、この変換された表示データを変換方式切換部12
を介して表示部15に供給する。したがって、表示部1
5の表示画面に、前述した図6に示すビット信号6の状
態及びワード信号9の数値を表すビットパターンデータ
が表示される。この結果、信号変化時の変化量等の数値
又は状態判別を容易に行うことができる。
【0018】以上のように、上記第1実施例によれば、
切換指定部11を操作することにより、表示部15に表
示されるトレースデータの表示形式をタイムチャート形
式及びビットパターン形式の何れかに選択することがで
き、トレースデータの変化の傾向を理解する場合にはタ
イムチャート表示形式を選択し、変化量等の数値データ
を必要とする場合にはビットパターン表示形式を選択す
ることができ、オペレータの所望の表示形式を任意に選
択することができ、プログラマブルコントローラの試験
を適確に行うことができる。
切換指定部11を操作することにより、表示部15に表
示されるトレースデータの表示形式をタイムチャート形
式及びビットパターン形式の何れかに選択することがで
き、トレースデータの変化の傾向を理解する場合にはタ
イムチャート表示形式を選択し、変化量等の数値データ
を必要とする場合にはビットパターン表示形式を選択す
ることができ、オペレータの所望の表示形式を任意に選
択することができ、プログラマブルコントローラの試験
を適確に行うことができる。
【0019】なお、上記第1実施例においては、タイム
チャート形式表示とビットパターン形式表示とを切換え
るようにした場合について説明したが、これに限定され
るものではなく、ビットパターン形式表示を省略して、
タイムチャート形式表示のみを行うようにしてもよい。
チャート形式表示とビットパターン形式表示とを切換え
るようにした場合について説明したが、これに限定され
るものではなく、ビットパターン形式表示を省略して、
タイムチャート形式表示のみを行うようにしてもよい。
【0020】また、表示部15としては、CRTディス
プレイに限らず、液晶ディスプレイ等の他のディスプレ
イを適用することができる。次に、本発明の第2実施例
を図3について説明する。
プレイに限らず、液晶ディスプレイ等の他のディスプレ
イを適用することができる。次に、本発明の第2実施例
を図3について説明する。
【0021】この第2実施例は、時間軸スケ−ルを任意
に変更してタイムチャ−ト形式表示を行うことを可能と
したものである。すなわち、前記第1実施例における図
1の構成に加えて、時間軸スケ−ルの指定を行うスケ−
ル変更指定部16が設けられている。このスケ−ル変更
指定部16は、オペレ−タのスイッチ等の操作により、
表示部15に表示されるタイムチャ−トの時間軸スケ−
ルを例えば標準、縮小、拡大の3段階に選択指定可能に
構成され、これら時間軸スケ−ルの何れかを選択したと
きに、これらに対応するスケ−ル情報がタイムチャ−ト
変換部17に入力される。
に変更してタイムチャ−ト形式表示を行うことを可能と
したものである。すなわち、前記第1実施例における図
1の構成に加えて、時間軸スケ−ルの指定を行うスケ−
ル変更指定部16が設けられている。このスケ−ル変更
指定部16は、オペレ−タのスイッチ等の操作により、
表示部15に表示されるタイムチャ−トの時間軸スケ−
ルを例えば標準、縮小、拡大の3段階に選択指定可能に
構成され、これら時間軸スケ−ルの何れかを選択したと
きに、これらに対応するスケ−ル情報がタイムチャ−ト
変換部17に入力される。
【0022】タイムチャ−ト変換部17は、前述した図
1のタイムチャ−ト変換部13に、スケ−ル変更指定部
16から入力されるスケ−ル情報に基づいてデ−タ格納
部3から読込んだトレ−スデ−タの表示位置座標を該当
する時間軸スケ−ルに応じて算出し、次いで算出された
表示位置座標間を結ぶ線の方向及び長さを算出して、指
定された時間軸スケ−ルに対応したタイムチャ−ト表示
情報を形成するスケ−ル変更手段が付加され、このスケ
−ル変更手段のタイムチャ−ト表示情報が表示部15に
出力される。
1のタイムチャ−ト変換部13に、スケ−ル変更指定部
16から入力されるスケ−ル情報に基づいてデ−タ格納
部3から読込んだトレ−スデ−タの表示位置座標を該当
する時間軸スケ−ルに応じて算出し、次いで算出された
表示位置座標間を結ぶ線の方向及び長さを算出して、指
定された時間軸スケ−ルに対応したタイムチャ−ト表示
情報を形成するスケ−ル変更手段が付加され、このスケ
−ル変更手段のタイムチャ−ト表示情報が表示部15に
出力される。
【0023】次に、上記第2実施例の動作をタイムチャ
−ト変換部17の処理手順を示す図5のフロ−チャ−ト
を伴って説明する。すなわち、タイムチャ−ト変換部1
7は、先ず、ステップS1で、デ−タ格納部3に格納さ
れているトレ−スデ−タを読出し、次いでステップS2
に移行してスケ−ル変更指定部16から入力された現在
のスケ−ル情報を読込む。
−ト変換部17の処理手順を示す図5のフロ−チャ−ト
を伴って説明する。すなわち、タイムチャ−ト変換部1
7は、先ず、ステップS1で、デ−タ格納部3に格納さ
れているトレ−スデ−タを読出し、次いでステップS2
に移行してスケ−ル変更指定部16から入力された現在
のスケ−ル情報を読込む。
【0024】次いで、ステップS3に移行して、スケ−
ル情報が標準、縮小、拡大の何れであるかを判定し、ス
ケ−ル情報が標準である場合には、ステップS4に移行
して、ステップS1で読出した各トレ−スデ−タの表示
位置座標を標準スケ−ル時間軸に対応させて算出し、次
いでステップS5に移行して、上記ステップS4で算出
した各位置座標間を結ぶ線の方向及び長さを算出してト
レ−スデ−タに対応した標準タイムチャ−ト表示情報を
形成し、次いでステップS6に移行して標準タイムチャ
−ト表示情報を表示部15に出力してからステップS1
に戻る。
ル情報が標準、縮小、拡大の何れであるかを判定し、ス
ケ−ル情報が標準である場合には、ステップS4に移行
して、ステップS1で読出した各トレ−スデ−タの表示
位置座標を標準スケ−ル時間軸に対応させて算出し、次
いでステップS5に移行して、上記ステップS4で算出
した各位置座標間を結ぶ線の方向及び長さを算出してト
レ−スデ−タに対応した標準タイムチャ−ト表示情報を
形成し、次いでステップS6に移行して標準タイムチャ
−ト表示情報を表示部15に出力してからステップS1
に戻る。
【0025】また、ステップS3の判定結果が、スケ−
ル情報が縮小であるときには、ステップS7に移行して
、ステップS1で読出した各トレ−スデ−タの表示位置
座標を縮小スケ−ル時間軸に対応させて算出し、次いで
ステップS8に移行して、上記ステップS7で算出した
各位置座標間を結ぶ線の方向及び長さを算出してトレ−
スデ−タに対応した縮小タイムチャ−ト表示情報を形成
してから前記ステップS6に移行する。
ル情報が縮小であるときには、ステップS7に移行して
、ステップS1で読出した各トレ−スデ−タの表示位置
座標を縮小スケ−ル時間軸に対応させて算出し、次いで
ステップS8に移行して、上記ステップS7で算出した
各位置座標間を結ぶ線の方向及び長さを算出してトレ−
スデ−タに対応した縮小タイムチャ−ト表示情報を形成
してから前記ステップS6に移行する。
【0026】さらに、ステップS3の判定結果が、スケ
−ル情報が拡大であるときには、ステップS9に移行し
て、ステップS1で読出した各トレ−スデ−タの表示位
置座標を拡大スケ−ル時間軸に対応させて算出し、次い
でステップS10に移行して、上記ステップS9で算出
した各位置座標間を結ぶ線の方向及び長さを算出してト
レ−スデ−タに対応した拡大タイムチャ−ト表示情報を
形成してから前記ステップS6に移行する。
−ル情報が拡大であるときには、ステップS9に移行し
て、ステップS1で読出した各トレ−スデ−タの表示位
置座標を拡大スケ−ル時間軸に対応させて算出し、次い
でステップS10に移行して、上記ステップS9で算出
した各位置座標間を結ぶ線の方向及び長さを算出してト
レ−スデ−タに対応した拡大タイムチャ−ト表示情報を
形成してから前記ステップS6に移行する。
【0027】ここで、図5のステップS2〜S5,S7
〜S10の処理がスケ−ル変更手段に対応している。し
たがって、オペレ−タがスケ−ル変更指定部16で標準
スケ−ル情報を選択したときには、タイムチャ−ト変換
部17で、図5の処理が実行されたときに、ステップS
3からステップS4に移行するので、標準スケ−ルに対
応した表示位置座標を算出し、次いでステップS5に移
行して算出した表示位置座標間を結ぶ線の方向及び長さ
を算出して標準タイムチャ−ト表示情報を形成し、これ
を表示部15に出力する。このため、表示部15では、
図4(a)に示すように、前述した第1実施例における
図2に対応する、ビット信号6及びワ−ド信号9の標準
時間変化を標準スケ−ル時間軸で表す標準タイムチャ−
トが表示される。
〜S10の処理がスケ−ル変更手段に対応している。し
たがって、オペレ−タがスケ−ル変更指定部16で標準
スケ−ル情報を選択したときには、タイムチャ−ト変換
部17で、図5の処理が実行されたときに、ステップS
3からステップS4に移行するので、標準スケ−ルに対
応した表示位置座標を算出し、次いでステップS5に移
行して算出した表示位置座標間を結ぶ線の方向及び長さ
を算出して標準タイムチャ−ト表示情報を形成し、これ
を表示部15に出力する。このため、表示部15では、
図4(a)に示すように、前述した第1実施例における
図2に対応する、ビット信号6及びワ−ド信号9の標準
時間変化を標準スケ−ル時間軸で表す標準タイムチャ−
トが表示される。
【0028】また、オペレ−タがスケ−ル変更指定部1
6で標準スケ−ル情報に代えて縮小スケ−ル情報を選択
したときには、ステップS3からステップS7に移行し
て、縮小スケ−ル時間軸に対応させてトレ−スデ−タの
表示位置座標を算出し、次いでステップS8に移行して
、各表示位置座標間を結ぶ線の方向及び長さを算出して
縮小タイムチャ−ト表示情報を形成し、これを表示部1
5に出力するので、この表示部15で、図4(b)に示
すように、図4(a)の標準タイムチャ−ト表示情報に
対して、時間軸を半分に縮小した縮小タイムチャ−トが
表示される。
6で標準スケ−ル情報に代えて縮小スケ−ル情報を選択
したときには、ステップS3からステップS7に移行し
て、縮小スケ−ル時間軸に対応させてトレ−スデ−タの
表示位置座標を算出し、次いでステップS8に移行して
、各表示位置座標間を結ぶ線の方向及び長さを算出して
縮小タイムチャ−ト表示情報を形成し、これを表示部1
5に出力するので、この表示部15で、図4(b)に示
すように、図4(a)の標準タイムチャ−ト表示情報に
対して、時間軸を半分に縮小した縮小タイムチャ−トが
表示される。
【0029】同様に、オペレ−タがスケール変更指定部
16で拡大スケール情報を選択したときには、ステップ
S3からステップS9に移行して、拡大スケール時間軸
に対応させてトレースデータの表示位置座標を算出し、
次いでステップS10に移行して、各表示位置座標間を
結ぶ線の方向及び長さを算出して拡大タイムチャート表
示情報を形成し、これを表示部15に出力するので、こ
の表示部15で、図4(c)に示すように、図4(a)
の標準タイムチャート表示情報に対して、時間軸を例え
ば2倍に拡大した拡大タイムチャートが表示される。
16で拡大スケール情報を選択したときには、ステップ
S3からステップS9に移行して、拡大スケール時間軸
に対応させてトレースデータの表示位置座標を算出し、
次いでステップS10に移行して、各表示位置座標間を
結ぶ線の方向及び長さを算出して拡大タイムチャート表
示情報を形成し、これを表示部15に出力するので、こ
の表示部15で、図4(c)に示すように、図4(a)
の標準タイムチャート表示情報に対して、時間軸を例え
ば2倍に拡大した拡大タイムチャートが表示される。
【0030】この結果、上記第2実施例では、オペレー
タがスケール変更指定部16で選択したスケール情報に
応じた時間軸スケールでタイムチャート表示を行うこと
が可能となり、試験対象となるプログラマバルコントロ
ーラのトレースデータ変化の全体の傾向を判断する場合
には、縮小タイムチャート表示を選択し、特定部分の詳
細を判断する場合には、拡大タイムチャート表示を選択
することができ、プログラマブルコントローラの試験を
より精緻に行うことができる。
タがスケール変更指定部16で選択したスケール情報に
応じた時間軸スケールでタイムチャート表示を行うこと
が可能となり、試験対象となるプログラマバルコントロ
ーラのトレースデータ変化の全体の傾向を判断する場合
には、縮小タイムチャート表示を選択し、特定部分の詳
細を判断する場合には、拡大タイムチャート表示を選択
することができ、プログラマブルコントローラの試験を
より精緻に行うことができる。
【0031】なお、上記第2実施例においては、スケー
ル変更指定部16で、標準、縮小、拡大の3段階のスケ
ール情報を選択する場合について説明したが、これに限
定されるものではなく、時間軸スケールを多段階又は無
段階に選択するように構成してもよい。
ル変更指定部16で、標準、縮小、拡大の3段階のスケ
ール情報を選択する場合について説明したが、これに限
定されるものではなく、時間軸スケールを多段階又は無
段階に選択するように構成してもよい。
【0032】また、上記第2実施例においては、タイム
チャート変換部17のみを有する場合について説明した
が、これに限らず第1実施例のように、切換指定部11
、変換方式切換部12及びビットパターン変換部14を
設けて、タイムチャート表示とビットパターン表示とを
切換るようにしてもよい。
チャート変換部17のみを有する場合について説明した
が、これに限らず第1実施例のように、切換指定部11
、変換方式切換部12及びビットパターン変換部14を
設けて、タイムチャート表示とビットパターン表示とを
切換るようにしてもよい。
【0033】
【発明の効果】以上説明したように、請求項1に係るプ
ログラマブルコントローラの試験装置によれば、タイム
チャート変換手段によってトレースデータをタイムチャ
ート形式表示データに変換し、これをデータ転送手段を
介して表示手段に供給するようにしたので、トレースデ
ータをタイムチャート形式で表示することが可能となり
、信号変化の傾向を明確に視認することができるという
効果が得られる。
ログラマブルコントローラの試験装置によれば、タイム
チャート変換手段によってトレースデータをタイムチャ
ート形式表示データに変換し、これをデータ転送手段を
介して表示手段に供給するようにしたので、トレースデ
ータをタイムチャート形式で表示することが可能となり
、信号変化の傾向を明確に視認することができるという
効果が得られる。
【0034】また、請求項2に係るプログラマブルコン
トローラの試験装置によれば、タイムチャート変換手段
及びビットパターン変換手段を設け、これらを選択転送
手段で選択し、表示手段にトレースデータをタイムチャ
ート形式及びビットパターン形式の何れかで表示するこ
とを可能としたので、信号変化の傾向はタイムチャート
形式で表示し、信号変化量等の数値データを必要とする
場合にはビットパターンデータ形式で表示することがで
き、トレースデータをオペレータの所望に応じて任意の
形式で表示することができるという効果が得られる。
トローラの試験装置によれば、タイムチャート変換手段
及びビットパターン変換手段を設け、これらを選択転送
手段で選択し、表示手段にトレースデータをタイムチャ
ート形式及びビットパターン形式の何れかで表示するこ
とを可能としたので、信号変化の傾向はタイムチャート
形式で表示し、信号変化量等の数値データを必要とする
場合にはビットパターンデータ形式で表示することがで
き、トレースデータをオペレータの所望に応じて任意の
形式で表示することができるという効果が得られる。
【0035】また、請求項3に係るプログラマブルコン
トロ−ラの試験装置によれば、トレ−スデ−タをタイム
チャ−ト形式で表示する場合、固定の時間軸スケ−ルで
表示するだけでなく拡大スケ−ルあるいは縮小スケ−ル
でも表示可能としたため、信号の変化の全体の傾向をみ
たり、一部分の詳細をみたりすることができるという効
果が得られる。
トロ−ラの試験装置によれば、トレ−スデ−タをタイム
チャ−ト形式で表示する場合、固定の時間軸スケ−ルで
表示するだけでなく拡大スケ−ルあるいは縮小スケ−ル
でも表示可能としたため、信号の変化の全体の傾向をみ
たり、一部分の詳細をみたりすることができるという効
果が得られる。
【図1】第1実施例を示すブロック図である。
【図2】トレースデータのタイムチャート表示例を示す
図である。
図である。
【図3】第2実施例を示すブロック図である。
【図4】時間軸スケ−ルを変更した場合のタイムチャ−
ト表示例を示す図である。
ト表示例を示す図である。
【図5】第2実施例のタイムチャ−ト変換部のフロ−チ
ャ−トである。
ャ−トである。
【図6】従来例を示すブロック図である。
【図7】トレ−スデ−タのビットパタ−ン表示例を示す
図である。
図である。
1 プログラマブルコントローラ2 イン
タフェース部 3 データ格納部 11 切換指定部 12 変換方式切換部 13,17 タイムチャート変換部 14 ビットパターン変換部 15 表示部 16 スケ−ル変更指定部
タフェース部 3 データ格納部 11 切換指定部 12 変換方式切換部 13,17 タイムチャート変換部 14 ビットパターン変換部 15 表示部 16 スケ−ル変更指定部
Claims (3)
- 【請求項1】 プログラマブルコントローラでプログ
ラムを実行した時の入出力信号、データメモリ内の値の
変化を表すトレースデータをデータ格納部に格納し、該
トレースデータを表示部で表示するようにしたプログラ
マブルコントローラの試験装置において、前記トレース
データをタイムチャート形式に変換するタイムチャート
変換部と、該タイムチャート変換部で変換したタイムチ
ャート形式表示データを前記表示部に転送するデータ転
送手段とを備えたことを特徴とするプログラマブルコン
トローラの試験装置。 - 【請求項2】 プログラマブルコントローラでプログ
ラムを実行した時の入出力信号、データメモリ内の値の
変化を表すトレースデータをデータ格納部に格納し、該
トレースデータを表示部で表示するようにしたプログラ
マブルコントローラの試験装置において、前記トレース
データをタイムチャート形式に変換するタイムチャート
変換部と、前記トレースデータをビットパターン形式に
変換するビットパターン変換部と、前記タイムチャート
変換部及びビットパターン変換部で変換した変換表示デ
ータを選択して前記表示部に供給する選択転送手段とを
備えたことを特徴とするプログラマブルコントローラの
試験装置。 - 【請求項3】 前記タイムチャ−ト変換部は、スケ−
ル変更指定部からの指定に基づきタイムチャ−トの時間
軸スケ−ルを変更するスケ−ル変更手段を備えたことを
特徴とするプログラマブルコントロ−ラの試験装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9919291A JPH04288601A (ja) | 1991-01-22 | 1991-04-30 | プログラマブルコントローラの試験装置 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3-5721 | 1991-01-22 | ||
| JP572191 | 1991-01-22 | ||
| JP9919291A JPH04288601A (ja) | 1991-01-22 | 1991-04-30 | プログラマブルコントローラの試験装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04288601A true JPH04288601A (ja) | 1992-10-13 |
Family
ID=26339715
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9919291A Pending JPH04288601A (ja) | 1991-01-22 | 1991-04-30 | プログラマブルコントローラの試験装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04288601A (ja) |
-
1991
- 1991-04-30 JP JP9919291A patent/JPH04288601A/ja active Pending
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