JPH04288603A - 数値制御装置 - Google Patents
数値制御装置Info
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- JPH04288603A JPH04288603A JP7839291A JP7839291A JPH04288603A JP H04288603 A JPH04288603 A JP H04288603A JP 7839291 A JP7839291 A JP 7839291A JP 7839291 A JP7839291 A JP 7839291A JP H04288603 A JPH04288603 A JP H04288603A
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- Japan
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- unit
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- 238000004891 communication Methods 0.000 claims abstract description 11
- 230000006870 function Effects 0.000 abstract description 16
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 238000007726 management method Methods 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 238000013500 data storage Methods 0.000 description 1
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- Numerical Control (AREA)
- Stored Programmes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、工作機械等に使用され
る数値制御装置に係わり特にソフト的機能の拡張を行う
ことを容易にした数値制御装置に関する。
る数値制御装置に係わり特にソフト的機能の拡張を行う
ことを容易にした数値制御装置に関する。
【0002】
【従来の技術】図5は数値制御装置の一般的な構成を表
すブロック図である。参照番号1はNC制御ユニット、
3はマンマシンシステムユニット、31はCRT、32
はキーボード、5はサーボユニット、51はサーボモー
タ、7はメモリユニットである。 従来、図5で示す
ような数値制御装置がユーザーに納入された後にソフト
的な機能の拡張が必要となった場合、あらかじめメーカ
が機能拡張用のソフトのオプシヨンとして用意している
ものについては、破線で囲んで示すように機能拡張用の
プログラムが記憶されたメモリを有する機能拡張用ユニ
ット9を付加することにより対応されていた。
すブロック図である。参照番号1はNC制御ユニット、
3はマンマシンシステムユニット、31はCRT、32
はキーボード、5はサーボユニット、51はサーボモー
タ、7はメモリユニットである。 従来、図5で示す
ような数値制御装置がユーザーに納入された後にソフト
的な機能の拡張が必要となった場合、あらかじめメーカ
が機能拡張用のソフトのオプシヨンとして用意している
ものについては、破線で囲んで示すように機能拡張用の
プログラムが記憶されたメモリを有する機能拡張用ユニ
ット9を付加することにより対応されていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、ユーザ
ーがユーザーのノウハウを組み込んだ独自に開発したプ
ログラムより機能の拡張を行おうとする場合、(イ)ユ
ーザーにとってプログラムを作成するのに必要とする数
値制御装置に付属した各入出力装置のIOアドレス等の
内部仕様が不明であること。 (ロ)ユーザーが機能拡張用のボード上のメモリーに独
自に開発したプログラムを書き込めるためには、コンパ
イラ、アセンブラ、リンカ並びにデバッカ等のプログラ
ム開発ツールを持っていなくてはならず、一般にユーザ
ーはプログラムを開発できる環境にないこと。等の問題
があり、改めてメーカにプログラムの開発を依頼する以
外に方法がなかった。本発明は上述の問題を解決するた
めに成されたものであり、したがって本発明の目的は、
ユーザーがパーソナルコンピュータを使用して開発し、
パーソナルコンピュータのメモリーにライブラリーとし
て記憶されているプログラムを、機能拡張用のボード上
のメモリーに書く込まれたプログラムと同様に実行させ
ることができるようにすることにより、ユーザにおいて
もソフト的機能の拡張が容易な数値制御装置を提供する
ことにある。
ーがユーザーのノウハウを組み込んだ独自に開発したプ
ログラムより機能の拡張を行おうとする場合、(イ)ユ
ーザーにとってプログラムを作成するのに必要とする数
値制御装置に付属した各入出力装置のIOアドレス等の
内部仕様が不明であること。 (ロ)ユーザーが機能拡張用のボード上のメモリーに独
自に開発したプログラムを書き込めるためには、コンパ
イラ、アセンブラ、リンカ並びにデバッカ等のプログラ
ム開発ツールを持っていなくてはならず、一般にユーザ
ーはプログラムを開発できる環境にないこと。等の問題
があり、改めてメーカにプログラムの開発を依頼する以
外に方法がなかった。本発明は上述の問題を解決するた
めに成されたものであり、したがって本発明の目的は、
ユーザーがパーソナルコンピュータを使用して開発し、
パーソナルコンピュータのメモリーにライブラリーとし
て記憶されているプログラムを、機能拡張用のボード上
のメモリーに書く込まれたプログラムと同様に実行させ
ることができるようにすることにより、ユーザにおいて
もソフト的機能の拡張が容易な数値制御装置を提供する
ことにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】前記の目的を達成するた
めに、本発明の数値制御装置は、マンマシン入出力部と
NC制御部並びに第1の記憶部とを有する数値制御装置
において、通信ドライバ部とパケットバッファ部並びに
コマンド解析部を有するインタフェイスユニット部と、
前記マンマシン入出力部とのインタフェイスエリアと前
記NC制御部とのインタフェイスエリア並びにシステム
管理用のコモンデータエリアを有する第2の記憶部とを
設け、外部のパーソナルコンピュータとのデータの通信
を行いパーソナルコンピュータにライブラリとして記憶
されているプログラムを機能拡張用ボード上のメモリに
記憶されたプログラムと同様にアクセスすることを可能
としたことを特徴とする。
めに、本発明の数値制御装置は、マンマシン入出力部と
NC制御部並びに第1の記憶部とを有する数値制御装置
において、通信ドライバ部とパケットバッファ部並びに
コマンド解析部を有するインタフェイスユニット部と、
前記マンマシン入出力部とのインタフェイスエリアと前
記NC制御部とのインタフェイスエリア並びにシステム
管理用のコモンデータエリアを有する第2の記憶部とを
設け、外部のパーソナルコンピュータとのデータの通信
を行いパーソナルコンピュータにライブラリとして記憶
されているプログラムを機能拡張用ボード上のメモリに
記憶されたプログラムと同様にアクセスすることを可能
としたことを特徴とする。
【0005】
【作用】本発明に係わる数値制御装置においては、ソフ
ト的機能の拡張のためにユーザで開発されたプログラム
はライブラリとしてパーソナルコンピュータのメモリに
記憶されており、前記パーソナルコンピュータが数値制
御装置のインタフェイスユニット部により数値制御装置
と接続され、前記ソフト的機能の拡張のためのプログラ
ムが数値制御装置内の機能拡張用のボードのメモリに記
憶されているプログラムと同様に実行される事が可能と
なる。
ト的機能の拡張のためにユーザで開発されたプログラム
はライブラリとしてパーソナルコンピュータのメモリに
記憶されており、前記パーソナルコンピュータが数値制
御装置のインタフェイスユニット部により数値制御装置
と接続され、前記ソフト的機能の拡張のためのプログラ
ムが数値制御装置内の機能拡張用のボードのメモリに記
憶されているプログラムと同様に実行される事が可能と
なる。
【0006】
【実施例】本発明に係わる数値制御装置について、添付
の図面を参照しながら以下詳細に説明する。図1は本発
明の数値制御装置を表すブロック図であり、同図で図5
と同じ参照番号を付した構成部分は同じ部分を表す。図
1において参照番号11はインタフェイス用メモリユニ
ット、13はインタフェイスユニット、15はパーソナ
ルコンピュータである。
の図面を参照しながら以下詳細に説明する。図1は本発
明の数値制御装置を表すブロック図であり、同図で図5
と同じ参照番号を付した構成部分は同じ部分を表す。図
1において参照番号11はインタフェイス用メモリユニ
ット、13はインタフェイスユニット、15はパーソナ
ルコンピュータである。
【0007】図2は、図1で示したインタフェイス用メ
モリユニット11とインタフェイスユニット13の構成
並びにパーソナルコンピュータ15のメモリの構成をよ
り詳細に示すものである。インタフェイス用メモリユニ
ット11において、マンマシンシステムとのインターフ
ェイスエリア111には、マンマシンシステムユニット
3とパーソナルコンピュータ15との間でコマンド並び
にデータのやり取りを行う時に調べるべきマンマシンシ
ステム部3の各種入出力部の状態が記憶されていると共
に、やり取りすべきコマンドとデータは一旦このエリア
に記憶された後マンマシンシステムユニット3あるいは
パーソナルコンピュータ15に送られる。
モリユニット11とインタフェイスユニット13の構成
並びにパーソナルコンピュータ15のメモリの構成をよ
り詳細に示すものである。インタフェイス用メモリユニ
ット11において、マンマシンシステムとのインターフ
ェイスエリア111には、マンマシンシステムユニット
3とパーソナルコンピュータ15との間でコマンド並び
にデータのやり取りを行う時に調べるべきマンマシンシ
ステム部3の各種入出力部の状態が記憶されていると共
に、やり取りすべきコマンドとデータは一旦このエリア
に記憶された後マンマシンシステムユニット3あるいは
パーソナルコンピュータ15に送られる。
【0008】NC制御ユニット1とのインタフェイスエ
リア112には、NC制御ユニット1とパーソナルコン
ピュータ15との間でコマンド並びにデータのやり取り
を行う時に調べるべきNC制御ユニット1の各種入出力
部の状態が記憶されていると共に、やり取りすべきコマ
ンドとデータは一旦このエリアに記憶された後マンマシ
ンシステムユニット3あるいはパーソナルコンピュータ
15に送られる。システム管理用のコモンデータエリア
113には各制御部でランされるプログラムをシステム
的に管理するのに必要とするコモンデータが記憶されて
いる。
リア112には、NC制御ユニット1とパーソナルコン
ピュータ15との間でコマンド並びにデータのやり取り
を行う時に調べるべきNC制御ユニット1の各種入出力
部の状態が記憶されていると共に、やり取りすべきコマ
ンドとデータは一旦このエリアに記憶された後マンマシ
ンシステムユニット3あるいはパーソナルコンピュータ
15に送られる。システム管理用のコモンデータエリア
113には各制御部でランされるプログラムをシステム
的に管理するのに必要とするコモンデータが記憶されて
いる。
【0009】スイッチ状態エリア114にはNC装置の
各ユニットを待機状態にするのに設定するソフトスイッ
チが設けられている。このソフトスイッチはパーソナル
コンピュータ15やNC装置から自由に設定できる。パ
ーソナルコンピュータ15が設定する場合にはライブラ
リに準備された関数を使うようになっており、NC装置
が設定する場合には、NC装置にユーザアプリケーショ
ン機能として準備されているプログラムを使用するよう
になっている。
各ユニットを待機状態にするのに設定するソフトスイッ
チが設けられている。このソフトスイッチはパーソナル
コンピュータ15やNC装置から自由に設定できる。パ
ーソナルコンピュータ15が設定する場合にはライブラ
リに準備された関数を使うようになっており、NC装置
が設定する場合には、NC装置にユーザアプリケーショ
ン機能として準備されているプログラムを使用するよう
になっている。
【0010】インタフェイスユニット13において、コ
マンド解析部は131は数値制御装置からパーソナルコ
ンピュータ15にコマンドを送る場合にはコマンドをパ
ーソナルコンピュータ15の様式に変換し、パーソナル
コンピュータ15から数値制御装置にコマンドを送る場
合にはコマンドを数値制御装置の様式に変換する部分で
あり、パケットバッファ132は送るべきコマンドとデ
ータが受け取られるまで、あるいは送られたコマンドが
実行されて必要とする処理結果のデータが返されるまで
コマンドをパケットとして記憶しておくバッファである
。通信ドライバ部133は数値制御装置とパーソナルコ
ンピュータ15とを接続し送信並びに受信を行わせる部
分である。パーソナルコンピュータ15にはユーザが機
能拡張のために開発した複数のプログラムがライブラリ
151として記憶されている。コマンドはパケットの形
式で授受が行なわれる。ここでパケットとは図3に示す
ようなコマンドとそれに伴って送るべきデータとのセッ
トあるいはコマンドとそのコマンドを実行した結果返さ
れるべきデータとのセットの事である。パケットはイン
タフェイスユニット13の通信ドライバ部133が受け
取りいったんパケットバッファ132に格納される。 パケットバッファ132に格納されたパケットは、コマ
ンド解析部131によって解析され、数値制御装置のど
のユニットで処理すべきコマンドであるかが解析され、
インタフェイスメモリユニット11の該当するユニット
のエリアに送られ、該当するユニットでコマンドが実行
処理された後戻り値として処理結果のデータが有るとき
はそのデータがインタフェイスメモリユニット11の該
当するユニットのエリアに戻り値として書込まれ、コマ
ンド解析部131に送られて解析された後パケットバッ
ファ132に戻り値として書き込れ、通信ドライバ部1
33を通してパーソナルコンピュータ15に送り返され
る。
マンド解析部は131は数値制御装置からパーソナルコ
ンピュータ15にコマンドを送る場合にはコマンドをパ
ーソナルコンピュータ15の様式に変換し、パーソナル
コンピュータ15から数値制御装置にコマンドを送る場
合にはコマンドを数値制御装置の様式に変換する部分で
あり、パケットバッファ132は送るべきコマンドとデ
ータが受け取られるまで、あるいは送られたコマンドが
実行されて必要とする処理結果のデータが返されるまで
コマンドをパケットとして記憶しておくバッファである
。通信ドライバ部133は数値制御装置とパーソナルコ
ンピュータ15とを接続し送信並びに受信を行わせる部
分である。パーソナルコンピュータ15にはユーザが機
能拡張のために開発した複数のプログラムがライブラリ
151として記憶されている。コマンドはパケットの形
式で授受が行なわれる。ここでパケットとは図3に示す
ようなコマンドとそれに伴って送るべきデータとのセッ
トあるいはコマンドとそのコマンドを実行した結果返さ
れるべきデータとのセットの事である。パケットはイン
タフェイスユニット13の通信ドライバ部133が受け
取りいったんパケットバッファ132に格納される。 パケットバッファ132に格納されたパケットは、コマ
ンド解析部131によって解析され、数値制御装置のど
のユニットで処理すべきコマンドであるかが解析され、
インタフェイスメモリユニット11の該当するユニット
のエリアに送られ、該当するユニットでコマンドが実行
処理された後戻り値として処理結果のデータが有るとき
はそのデータがインタフェイスメモリユニット11の該
当するユニットのエリアに戻り値として書込まれ、コマ
ンド解析部131に送られて解析された後パケットバッ
ファ132に戻り値として書き込れ、通信ドライバ部1
33を通してパーソナルコンピュータ15に送り返され
る。
【0012】図4の(a)、(b)、(c)、(d)は
、パーソナルコンピュータ15でユーザのアプリケーシ
ョンプログラムが起動されたときのパーソナルコンピュ
ータ15、通信ドライバ部133、コマンド解析部13
1並びに各ユニットにおいて数値制御装置とパーソナル
コンピュータ15との間で送信あるいは受信されるコマ
ンドが処理される状態をフローチャートで表すものであ
る。この様な状態のとき、NC装置は、ユーザのアプリ
ケーション機能から送られてくるパケットにただちに対
応できるように待機状態になっている。待機状態とは、
パケットが送られてくるのを待って、パケットが送られ
てきたときに直ぐにそのコマンドにしたがった処理を行
なえる状態を言う。図4の、(a)においてステップS
a1ではコマンドパケットをパーソナルコンピュータ1
5から数値制御装置のインタフェイスユニット13の通
信ドライバ部133にコマンドを送信し、ステップSa
2では通信ドライバ部133から処理結果として戻り値
が返されるのを待ち戻り値が返されたとき処理を終了す
る。(b)において通信ドライバ部133ではステップ
Sb1でコマンドが受信されるのを待ちコマンドが受信
されるとステップSb2でコマンドをパケットバッファ
132に書き込み、ステップSb3で戻り値が返される
のを待ち、戻り値が返されたときステップSb4で戻り
値をパーソナルコンピュータ15へ送る。(c)におい
てコマンド解析部131ではステップSc1でパケット
バッファ132にコマンドが書き込まれるのを待ちコマ
ンドが書き込まれると、ステップSc2でコマンドの解
析を行ないインタフェイスメモリユニット11の該当す
るユニットのエリアに解析したコマンドを書込み、ステ
ップSc3で戻り値が返されるのを待ち戻り値が返され
たとき、ステップSc4で戻り値をパケットバッファ1
32に書き込む。(d)において各ユニットにおいては
ステップSd1でコマンドを受け取るのを待ちコマンド
を受け取ると、ステップSd2でコマンドを処理し、ス
テップSd3で戻り値を返す。
、パーソナルコンピュータ15でユーザのアプリケーシ
ョンプログラムが起動されたときのパーソナルコンピュ
ータ15、通信ドライバ部133、コマンド解析部13
1並びに各ユニットにおいて数値制御装置とパーソナル
コンピュータ15との間で送信あるいは受信されるコマ
ンドが処理される状態をフローチャートで表すものであ
る。この様な状態のとき、NC装置は、ユーザのアプリ
ケーション機能から送られてくるパケットにただちに対
応できるように待機状態になっている。待機状態とは、
パケットが送られてくるのを待って、パケットが送られ
てきたときに直ぐにそのコマンドにしたがった処理を行
なえる状態を言う。図4の、(a)においてステップS
a1ではコマンドパケットをパーソナルコンピュータ1
5から数値制御装置のインタフェイスユニット13の通
信ドライバ部133にコマンドを送信し、ステップSa
2では通信ドライバ部133から処理結果として戻り値
が返されるのを待ち戻り値が返されたとき処理を終了す
る。(b)において通信ドライバ部133ではステップ
Sb1でコマンドが受信されるのを待ちコマンドが受信
されるとステップSb2でコマンドをパケットバッファ
132に書き込み、ステップSb3で戻り値が返される
のを待ち、戻り値が返されたときステップSb4で戻り
値をパーソナルコンピュータ15へ送る。(c)におい
てコマンド解析部131ではステップSc1でパケット
バッファ132にコマンドが書き込まれるのを待ちコマ
ンドが書き込まれると、ステップSc2でコマンドの解
析を行ないインタフェイスメモリユニット11の該当す
るユニットのエリアに解析したコマンドを書込み、ステ
ップSc3で戻り値が返されるのを待ち戻り値が返され
たとき、ステップSc4で戻り値をパケットバッファ1
32に書き込む。(d)において各ユニットにおいては
ステップSd1でコマンドを受け取るのを待ちコマンド
を受け取ると、ステップSd2でコマンドを処理し、ス
テップSd3で戻り値を返す。
【0013】
【発明の効果】以上に示したように本発明の数値制御装
置によれば以下の効果が得られる。 (イ)パーソナルコンピュータにライブラリとして記憶
されているプログラムを数値制御装置内に記憶されてい
るプログラムと同様に実行させる事ができるので、機能
拡張がハード的な知識を必要としないでも可能となる。 (ロ)数値制御装置内のRAMに書き込むためのプログ
ラムを開発するために必要な種種の装置を必要としない
ので、プログラムを開発する環境にないユーザにおいて
も機能拡張用のプログラムを容易に作成することができ
る。
置によれば以下の効果が得られる。 (イ)パーソナルコンピュータにライブラリとして記憶
されているプログラムを数値制御装置内に記憶されてい
るプログラムと同様に実行させる事ができるので、機能
拡張がハード的な知識を必要としないでも可能となる。 (ロ)数値制御装置内のRAMに書き込むためのプログ
ラムを開発するために必要な種種の装置を必要としない
ので、プログラムを開発する環境にないユーザにおいて
も機能拡張用のプログラムを容易に作成することができ
る。
【図1】本発明の数値制御装置の構成を表すブロック図
である。
である。
【図2】図1のブロック図で表した構成要素のうちの本
発明に関係した部分をより詳細に示すブロック図である
。
発明に関係した部分をより詳細に示すブロック図である
。
【図3】パケットの構成を示す図である。
【図4】各ユニットに関係したコマンドの処理の状態を
現すフローチャートである。
現すフローチャートである。
【図5】従来の数値制御装置の構成を表すブロック図で
ある。
ある。
1 NC制御ユニット
3 マンマシンシステムユニット
11 インタフェイス用メモリユニット111 マ
ンマシンシステムとのインタフェイスエリア112
NC制御ユニットとのインタフェイスエリア113
コモンデータ記憶エリア 13 インタフェイスユニット 131 コマンド解析部 132 パケットバッファ 133 通信ドライバ部 15 パーソナルコンピュータ
ンマシンシステムとのインタフェイスエリア112
NC制御ユニットとのインタフェイスエリア113
コモンデータ記憶エリア 13 インタフェイスユニット 131 コマンド解析部 132 パケットバッファ 133 通信ドライバ部 15 パーソナルコンピュータ
Claims (1)
- 【請求項1】 マンマシン入出力部とNC制御部並び
に第1の記憶部とを有する数値制御装置において、通信
ドライバ部とパケットバッファ部並びにコマンド解析部
を有するインタフェイスユニット部と、前記マンマシン
入出力部とのインタフェイスエリアと前記NC制御部と
のインタフェイスエリア並びにシステム管理用のコモン
データエリアを有する第2の記憶部とを設け、外部のパ
ーソナルコンピュータとのデータの通信を行いパーソナ
ルコンピュータにライブラリとして記憶されているプロ
グラムを実行させることを可能としたことを特徴とする
数値制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7839291A JPH04288603A (ja) | 1991-03-18 | 1991-03-18 | 数値制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7839291A JPH04288603A (ja) | 1991-03-18 | 1991-03-18 | 数値制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04288603A true JPH04288603A (ja) | 1992-10-13 |
Family
ID=13660746
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7839291A Pending JPH04288603A (ja) | 1991-03-18 | 1991-03-18 | 数値制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04288603A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06168888A (ja) * | 1992-11-30 | 1994-06-14 | Handotai Process Kenkyusho:Kk | 半導体装置の製造装置 |
| WO1995029432A1 (en) * | 1994-04-25 | 1995-11-02 | Fanuc Ltd | Control system |
| WO1997008593A1 (en) * | 1995-08-22 | 1997-03-06 | Fanuc Ltd | Numerical controller |
| CN103592890A (zh) * | 2013-11-15 | 2014-02-19 | 福建宏宇电子科技有限公司 | 一种经编机的花梳横移控制系统及控制方法 |
-
1991
- 1991-03-18 JP JP7839291A patent/JPH04288603A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06168888A (ja) * | 1992-11-30 | 1994-06-14 | Handotai Process Kenkyusho:Kk | 半導体装置の製造装置 |
| WO1995029432A1 (en) * | 1994-04-25 | 1995-11-02 | Fanuc Ltd | Control system |
| US6219583B1 (en) | 1994-04-25 | 2001-04-17 | Fanuc Limited | Control system |
| WO1997008593A1 (en) * | 1995-08-22 | 1997-03-06 | Fanuc Ltd | Numerical controller |
| US6049744A (en) * | 1995-08-22 | 2000-04-11 | Fanuc Ltd | Numerical control apparatus |
| CN103592890A (zh) * | 2013-11-15 | 2014-02-19 | 福建宏宇电子科技有限公司 | 一种经编机的花梳横移控制系统及控制方法 |
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