JPH04288687A - ベクトル表示画像からラスター表示画像への変換方法及びその装置 - Google Patents
ベクトル表示画像からラスター表示画像への変換方法及びその装置Info
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- JPH04288687A JPH04288687A JP2415179A JP41517990A JPH04288687A JP H04288687 A JPH04288687 A JP H04288687A JP 2415179 A JP2415179 A JP 2415179A JP 41517990 A JP41517990 A JP 41517990A JP H04288687 A JPH04288687 A JP H04288687A
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- 230000009466 transformation Effects 0.000 title 1
- 239000003086 colorant Substances 0.000 claims abstract description 42
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims abstract description 18
- 230000002542 deteriorative effect Effects 0.000 abstract description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 235000002597 Solanum melongena Nutrition 0.000 description 1
- 244000061458 Solanum melongena Species 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000004321 preservation Methods 0.000 description 1
- 230000011218 segmentation Effects 0.000 description 1
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-
- G—PHYSICS
- G09—EDUCATION; CRYPTOGRAPHY; DISPLAY; ADVERTISING; SEALS
- G09G—ARRANGEMENTS OR CIRCUITS FOR CONTROL OF INDICATING DEVICES USING STATIC MEANS TO PRESENT VARIABLE INFORMATION
- G09G5/00—Control arrangements or circuits for visual indicators common to cathode-ray tube indicators and other visual indicators
- G09G5/02—Control arrangements or circuits for visual indicators common to cathode-ray tube indicators and other visual indicators characterised by the way in which colour is displayed
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N1/00—Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
- H04N1/46—Colour picture communication systems
- H04N1/64—Systems for the transmission or the storage of the colour picture signal; Details therefor, e.g. coding or decoding means therefor
- H04N1/644—Systems for the transmission or the storage of the colour picture signal; Details therefor, e.g. coding or decoding means therefor using a reduced set of representative colours, e.g. each representing a particular range in a colour space
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は一般的にはグラフィック
画像の生成に関し、より詳しくはベクトル記述駆動表示
からラスター画像出力への変換に関する。
画像の生成に関し、より詳しくはベクトル記述駆動表示
からラスター画像出力への変換に関する。
【0002】
【従来の技術】グラフィック表示装置はコンピュータシ
ステムにおいてますます一般的になりつつある。高品位
カラー表示装置では同時に多色を表現でき、画素当たり
8ビットあるいはそれ以上の色解像はめずらしくはない
。
ステムにおいてますます一般的になりつつある。高品位
カラー表示装置では同時に多色を表現でき、画素当たり
8ビットあるいはそれ以上の色解像はめずらしくはない
。
【0003】IBMの製品であるgraPHIGSのよ
うな表示装置では、スクリーン上に表示されるさまざま
な要素を定義するデータ構造に則し供給される情報を用
いて、CRT上に画像を生成する。この種の表示装置は
ベクトル記述表示装置として知られる。別のグラフィッ
ク表示装置では、ラスター画像を用いるものもある。ラ
スター画像は個別にアドレス可能な画素による直交配列
である。こうした表示装置では配列内の各画素に所定の
ビット数を割り当て、該画素の色を決定している。
うな表示装置では、スクリーン上に表示されるさまざま
な要素を定義するデータ構造に則し供給される情報を用
いて、CRT上に画像を生成する。この種の表示装置は
ベクトル記述表示装置として知られる。別のグラフィッ
ク表示装置では、ラスター画像を用いるものもある。ラ
スター画像は個別にアドレス可能な画素による直交配列
である。こうした表示装置では配列内の各画素に所定の
ビット数を割り当て、該画素の色を決定している。
【0004】さて、ベクトル記述として有効な画像をラ
スター方式に変換し、他の装置やプリントに出力したい
時がある。こうした機能は選択したスクリーン画像から
グラフィックデータ表示マネージャ(GDDM)ファイ
ルを生成するgraPHIGS製品では提供されている
。GDDMファイルはラスター表示に適したビットマッ
プに変換される。こうした変換の一つの問題は、gra
PHIGS製品では256色までスクリーン上に表現で
きることに対して(8ビット色解像)、GDDM互換フ
ァイルは16色しかサポートできない点である(4ビッ
ト色解像)。従って、有効色の全パレットを利用するg
raPHIGS表示を変換する際に、多くの色情報が失
われてしまう。
スター方式に変換し、他の装置やプリントに出力したい
時がある。こうした機能は選択したスクリーン画像から
グラフィックデータ表示マネージャ(GDDM)ファイ
ルを生成するgraPHIGS製品では提供されている
。GDDMファイルはラスター表示に適したビットマッ
プに変換される。こうした変換の一つの問題は、gra
PHIGS製品では256色までスクリーン上に表現で
きることに対して(8ビット色解像)、GDDM互換フ
ァイルは16色しかサポートできない点である(4ビッ
ト色解像)。従って、有効色の全パレットを利用するg
raPHIGS表示を変換する際に、多くの色情報が失
われてしまう。
【0005】従って、元のベクトル記述画像の全ての色
を維持したラスター画像を生成する装置及びその方法を
提供することが望まれる。また、こうした技術が比較的
実現性及び使用面で容易なことが望まれる。
を維持したラスター画像を生成する装置及びその方法を
提供することが望まれる。また、こうした技術が比較的
実現性及び使用面で容易なことが望まれる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】従って、本発明の目的
はベクトル記述画像をラスター画像に変換する装置及び
その方法を提供することである。
はベクトル記述画像をラスター画像に変換する装置及び
その方法を提供することである。
【0007】本発明の別の目的は、中間画像が劣った色
解像をサポートする場合でも、元のベクトル記述表示の
全ての色を保持する装置及びその方法を提供することで
ある。
解像をサポートする場合でも、元のベクトル記述表示の
全ての色を保持する装置及びその方法を提供することで
ある。
【0008】
【課題を解決するための手段】従って、本発明によれば
、ベクトル記述表示をラスター画像に変換する装置及び
その方法は、何色かの表示色を有するベクトル記述表示
を一つ以上の中間画像ファイルに変換する。各中間画像
ファイルは原画の色数よりも少ない色数だけ規定できる
。別の色変換テーブルにより各中間ファイルが生成され
る。適当な色変換テーブルの選択により中間ファイルに
全色情報の一部を含ませることができる。中間ファイル
は中間ラスターファイルに変換され、中間ラスターファ
イルは元のベクトル記述画像の全色を保持する単一のラ
スター画像に結合される。
、ベクトル記述表示をラスター画像に変換する装置及び
その方法は、何色かの表示色を有するベクトル記述表示
を一つ以上の中間画像ファイルに変換する。各中間画像
ファイルは原画の色数よりも少ない色数だけ規定できる
。別の色変換テーブルにより各中間ファイルが生成され
る。適当な色変換テーブルの選択により中間ファイルに
全色情報の一部を含ませることができる。中間ファイル
は中間ラスターファイルに変換され、中間ラスターファ
イルは元のベクトル記述画像の全色を保持する単一のラ
スター画像に結合される。
【0009】
【実施例】後に説明される装置及びその方法は、一つの
表示出力タイプを他のものに変換する技術を提供する。 以降説明する技術はgraPHIGS表示をCRT表示
装置や他の表示装置に適した標準のラスター表示に変換
するのに有効である。関係技術者に於いては、本装置及
びその方法を適当に応用することにより他の装置にも対
応でき、同様の変換問題を解決することができるであろ
う。
表示出力タイプを他のものに変換する技術を提供する。 以降説明する技術はgraPHIGS表示をCRT表示
装置や他の表示装置に適した標準のラスター表示に変換
するのに有効である。関係技術者に於いては、本装置及
びその方法を適当に応用することにより他の装置にも対
応でき、同様の変換問題を解決することができるであろ
う。
【0010】図1では、表示装置10は表示ドライバ1
2により駆動される。実施例では表示ドライバ12はG
DDM/graPHIGS表示ドライバである。既に知
られるように、この種の表示ドライバ12は情報のベク
トル表現を用いて表示装置10に描写している。本説明
のために、表示ドライバ12は表示装置10上に同時に
256色まで表示可能とする。
2により駆動される。実施例では表示ドライバ12はG
DDM/graPHIGS表示ドライバである。既に知
られるように、この種の表示ドライバ12は情報のベク
トル表現を用いて表示装置10に描写している。本説明
のために、表示ドライバ12は表示装置10上に同時に
256色まで表示可能とする。
【0011】知られるように256色は8ビット色表現
で表示される。表示可能な色を更に広げて選択するため
に、8ビット色表現値をルックアップテーブルのインデ
ックスとして利用する方法は公知である。ここでルック
アップテーブルは、8ビット値をカラー表示装置のレッ
ド、グリーン、ブルーの各ドライバを駆動する別の値に
変換する。8ビット表現が各色に対して用いられると、
1600万色以上が表示可能となる。ただし、同時には
256色だけが表示される。
で表示される。表示可能な色を更に広げて選択するため
に、8ビット色表現値をルックアップテーブルのインデ
ックスとして利用する方法は公知である。ここでルック
アップテーブルは、8ビット値をカラー表示装置のレッ
ド、グリーン、ブルーの各ドライバを駆動する別の値に
変換する。8ビット表現が各色に対して用いられると、
1600万色以上が表示可能となる。ただし、同時には
256色だけが表示される。
【0012】graPHIGS表示ドライバ12はカラ
ーテーブル14を用いて表示色を選択する。このような
表示ドライバ12は同時に一つ以上の表示装置またはワ
ークステーションを駆動できる。ワークステーションは
実際の表示装置であったり、表示データを獲得するため
に使用されるファイルとなることもできる。実施例では
2つの別の中間ファイル16、18が、ワークステーシ
ョンとして表示ドライバ12によりオープンされ、画像
の獲得に使用される。
ーテーブル14を用いて表示色を選択する。このような
表示ドライバ12は同時に一つ以上の表示装置またはワ
ークステーションを駆動できる。ワークステーションは
実際の表示装置であったり、表示データを獲得するため
に使用されるファイルとなることもできる。実施例では
2つの別の中間ファイル16、18が、ワークステーシ
ョンとして表示ドライバ12によりオープンされ、画像
の獲得に使用される。
【0013】表示装置10に現在表示されている画像が
獲得され中間ファイル16または18に書き込まれると
、ADMGDFグラフィックメタファイルが作成される
。これらはベクトル記述形式を有する画像である。各フ
ァイル16、18は16色しかサポートできない。この
ことは原画からの色情報が失われることを意味する。 原画の各色は色テーブル14を通じ、中間ファイル16
、18で採用された16色の内の一つに変換される。 後に示されるように、各ファイル16、18に対して用
いられる色テーブル14の適切な選択により、ファイル
16、18の情報が後に結合される際に、元の256色
が保存されることになる。
獲得され中間ファイル16または18に書き込まれると
、ADMGDFグラフィックメタファイルが作成される
。これらはベクトル記述形式を有する画像である。各フ
ァイル16、18は16色しかサポートできない。この
ことは原画からの色情報が失われることを意味する。 原画の各色は色テーブル14を通じ、中間ファイル16
、18で採用された16色の内の一つに変換される。 後に示されるように、各ファイル16、18に対して用
いられる色テーブル14の適切な選択により、ファイル
16、18の情報が後に結合される際に、元の256色
が保存されることになる。
【0014】画像が表示装置10上に生成される間に、
全ての所望の画像が中間ファイル16、18に書き込ま
れ獲得される。個々の獲得された画像は別々に番号付け
されるか、あるいは独立に識別され、各ファイル16、
18内の対応する画像が好ましくは同一の識別番号を有
し、後に容易に結合されるようになる。
全ての所望の画像が中間ファイル16、18に書き込ま
れ獲得される。個々の獲得された画像は別々に番号付け
されるか、あるいは独立に識別され、各ファイル16、
18内の対応する画像が好ましくは同一の識別番号を有
し、後に容易に結合されるようになる。
【0015】全ての画像が獲得されると、中間ファイル
16、18はビットマップ区分プログラム20によりビ
ットマップファイル22に変換される。市販されている
ユーティリティ、例えばGDDMユーティリティADM
UCDSOによりこの変換を達成できる。4つあるいは
それ以上の別のビットマップが各中間ファイル16、1
8内の個々の画像に対して生成される。それぞれのビッ
トマップはラスター表示による各画素に対応する1ビッ
トを有している。4つの生成されたビットマップは中間
ファイル16、18内に用意された16色に対応する。 このようにして、総計8個の別のビットマップが各獲得
された画像に対して生成される。
16、18はビットマップ区分プログラム20によりビ
ットマップファイル22に変換される。市販されている
ユーティリティ、例えばGDDMユーティリティADM
UCDSOによりこの変換を達成できる。4つあるいは
それ以上の別のビットマップが各中間ファイル16、1
8内の個々の画像に対して生成される。それぞれのビッ
トマップはラスター表示による各画素に対応する1ビッ
トを有している。4つの生成されたビットマップは中間
ファイル16、18内に用意された16色に対応する。 このようにして、総計8個の別のビットマップが各獲得
された画像に対して生成される。
【0016】ビットマップ結合プログラム24は、単一
画像に対応した8個の別のビットマップを、256色ま
で規定できる単一表示ファイル26に結合する。これは
ラスター画像の各画素に対して、当該画像の8個のビッ
トマップの各々からの対応ビットを単一バイトに結合す
ることで達成できる。こうして表示出力の各画素に対応
した1ビットを有する8個の別のビットマップファイル
22は、表示出力の各画素に対応して1バイトを有する
単一の256色表示ファイル26に結合される。
画像に対応した8個の別のビットマップを、256色ま
で規定できる単一表示ファイル26に結合する。これは
ラスター画像の各画素に対して、当該画像の8個のビッ
トマップの各々からの対応ビットを単一バイトに結合す
ることで達成できる。こうして表示出力の各画素に対応
した1ビットを有する8個の別のビットマップファイル
22は、表示出力の各画素に対応して1バイトを有する
単一の256色表示ファイル26に結合される。
【0017】256色表示ファイル26は、次に256
色ラスター出力28をルックアップテーブル30を介し
て表示するのに利用される。ルックアップテーブル30
はよく知られている典型的なテーブルであり、表示ファ
イル26内の各1バイト値がインデックスとして使用さ
れる。もし、ルックアップテーブル30の色定義が、表
示装置10を駆動するための色テーブル14の色定義と
調和するように選択されれば、色出力28は元のベクト
ル表示画像と同一の色再現をなすラスター画像となる。 また、256色出力28を表示する装置が、表示装置1
0が生成する全ての色を生成できない場合には、ルック
アップテーブル30は最も近似した色再現に対応するよ
うに定義される。
色ラスター出力28をルックアップテーブル30を介し
て表示するのに利用される。ルックアップテーブル30
はよく知られている典型的なテーブルであり、表示ファ
イル26内の各1バイト値がインデックスとして使用さ
れる。もし、ルックアップテーブル30の色定義が、表
示装置10を駆動するための色テーブル14の色定義と
調和するように選択されれば、色出力28は元のベクト
ル表示画像と同一の色再現をなすラスター画像となる。 また、256色出力28を表示する装置が、表示装置1
0が生成する全ての色を生成できない場合には、ルック
アップテーブル30は最も近似した色再現に対応するよ
うに定義される。
【0018】図2は8ビット色情報が2つの出力ファイ
ル16、18に分解される様子を示す。表示装置10を
駆動するための各8ビット入力40は、概念上、上位4
ビット42と下位4ビット44に分離される。上位ビッ
ト42は最も重要なビットを有している。出力ファイル
(OUT1)16は下位4ビット44に対応しており、
出力ファイル(OUT2)18は上位4ビット42に対
応する。256色表示ファイル26が用意されると、ビ
ットマップが適切な画素に対して組み合わされ、8ビッ
ト入力40を再生する。
ル16、18に分解される様子を示す。表示装置10を
駆動するための各8ビット入力40は、概念上、上位4
ビット42と下位4ビット44に分離される。上位ビッ
ト42は最も重要なビットを有している。出力ファイル
(OUT1)16は下位4ビット44に対応しており、
出力ファイル(OUT2)18は上位4ビット42に対
応する。256色表示ファイル26が用意されると、ビ
ットマップが適切な画素に対して組み合わされ、8ビッ
ト入力40を再生する。
【0019】中間ファイル16、18を生成するために
利用される色テーブル14は、図3に示される。色テー
ブル50は中間ファイルOUT1の生成に用いられ、色
テーブル52は中間ファイルOUT2の生成に使用され
る。テーブル50の左列54は表示装置10を駆動する
様々な入力を示し、右列56は中間ファイル16で定義
される対応色を示す。ここで、右列56の値は左列54
の入力の下位4ビットに対応していることが理解される
。
利用される色テーブル14は、図3に示される。色テー
ブル50は中間ファイルOUT1の生成に用いられ、色
テーブル52は中間ファイルOUT2の生成に使用され
る。テーブル50の左列54は表示装置10を駆動する
様々な入力を示し、右列56は中間ファイル16で定義
される対応色を示す。ここで、右列56の値は左列54
の入力の下位4ビットに対応していることが理解される
。
【0020】同様に、テーブル52の左列58は表示装
置10を駆動できる色値であり、右列60は中間ファイ
ル18に書き込まれる対応する値である。右列60の値
は左列58の各入力の上位4ビットに対応している。
置10を駆動できる色値であり、右列60は中間ファイ
ル18に書き込まれる対応する値である。右列60の値
は左列58の各入力の上位4ビットに対応している。
【0021】図3で示されるテーブル50、52は色変
換の理想的ケースを示すものである。GDDMドライバ
に於いては、色8はバックグラウンドで使用される特別
色である。この種のドライバが使用されると、表示装置
10を駆動する際にバックグラウンドとして使用される
色0を色8に変換し、GDDM中間ファイル16、18
に対応することが必要となる。中間ファイル16、18
用に修正されたテーブル62、64(列66、68、7
0、72)がそれぞれ図4に示されている。これらの色
テーブルはGDDMドライバに適しており、図3の色テ
ーブルは一般的ケースである。
換の理想的ケースを示すものである。GDDMドライバ
に於いては、色8はバックグラウンドで使用される特別
色である。この種のドライバが使用されると、表示装置
10を駆動する際にバックグラウンドとして使用される
色0を色8に変換し、GDDM中間ファイル16、18
に対応することが必要となる。中間ファイル16、18
用に修正されたテーブル62、64(列66、68、7
0、72)がそれぞれ図4に示されている。これらの色
テーブルはGDDMドライバに適しており、図3の色テ
ーブルは一般的ケースである。
【0022】図5は表示装置10に表示される画像を、
256色ラスターグラフィック装置に適した形態に変換
するためのステップを示す。第1ステップ80では25
6色出力用のルックアップテーブル30を定義する。こ
のルックアップテーブルは図1で説明されたルックアッ
プテーブル30である。次のステップ82では中間ファ
イル用の色テーブル14を定義する。これらは図3で述
べたテーブル50及び52、あるいは図4のGDDMド
ライバの場合のテーブル62及び64である。
256色ラスターグラフィック装置に適した形態に変換
するためのステップを示す。第1ステップ80では25
6色出力用のルックアップテーブル30を定義する。こ
のルックアップテーブルは図1で説明されたルックアッ
プテーブル30である。次のステップ82では中間ファ
イル用の色テーブル14を定義する。これらは図3で述
べたテーブル50及び52、あるいは図4のGDDMド
ライバの場合のテーブル62及び64である。
【0023】所望の画像が生成されると、前述したよう
に二つの中間ファイルに取り込まれる(ステップ84)
。取り込みステップ84は所望回数だけ繰り返され、個
々の取り込まれた画像に対して中間ファイル16、18
を生成する。次のステップ86ではファイル16、18
内の画像をビットマップへ展開する。前述したように、
4つの別のビットマップが個々の取り込まれた画像に対
して生成される。ビットマップは次に図1で説明したよ
うに最終ファイルに結合され(ステップ88)、ラスタ
ー出力表示が最終ファイルから生成される(ステップ9
0)。最終出力ファイルはカラーCRT上に表示された
り、あるいはプリンタやラスタープロッタなどの出力表
示装置に出力される。出力装置はステップ80で用意さ
れたルックアップテーブルを利用して最終表示を生成す
る。
に二つの中間ファイルに取り込まれる(ステップ84)
。取り込みステップ84は所望回数だけ繰り返され、個
々の取り込まれた画像に対して中間ファイル16、18
を生成する。次のステップ86ではファイル16、18
内の画像をビットマップへ展開する。前述したように、
4つの別のビットマップが個々の取り込まれた画像に対
して生成される。ビットマップは次に図1で説明したよ
うに最終ファイルに結合され(ステップ88)、ラスタ
ー出力表示が最終ファイルから生成される(ステップ9
0)。最終出力ファイルはカラーCRT上に表示された
り、あるいはプリンタやラスタープロッタなどの出力表
示装置に出力される。出力装置はステップ80で用意さ
れたルックアップテーブルを利用して最終表示を生成す
る。
【0024】前述した装置及びその方法は、中間ファイ
ルに於いて16色しか有効でない場合に、256色ベク
トル表示画像から256色出力を得る際に適している。 これは、各画像に対して2つの出力ファイルを生成する
ことにより達成され、色情報の一部分が各ファイルに含
まれる。そして、後の段階に於いて、これらファイルの
適当な結合により、全256色の画像が保持される。
ルに於いて16色しか有効でない場合に、256色ベク
トル表示画像から256色出力を得る際に適している。 これは、各画像に対して2つの出力ファイルを生成する
ことにより達成され、色情報の一部分が各ファイルに含
まれる。そして、後の段階に於いて、これらファイルの
適当な結合により、全256色の画像が保持される。
【0025】関係技術者に於いては、前述した装置及び
その方法の詳細が例証されたことが評価され、また応用
例に応じて拡張されることであろう。例えば、256色
の原画が2つの16ビットの中間画像に分離されること
が考えられる。しかし、ここで説明された技術は、各段
階に於いて異なった色数を表示手段として有する状況に
適応される。例えば、表示装置10が4096色を同時
に表現できる場合に、12ビットの色識別子が表示ドラ
イバ12で使用されることになる。この場合、ファイル
16、18に相当する第3の中間ファイルが利用可能で
ある。また、別の例では、出力表示装置28は表示装置
10が表示する色数ほど表示能力がない場合がある。し
かし、中間ファイル16、18で規定される以上に色数
を表示できるものとする。図1で説明した例では、出力
28は高々32または64色しか同時に表示できないこ
とに相当する。しかし、この場合も、表示装置28が表
現できる原画の256色に最も近似した色をルックアッ
プテーブル30により対応させることにより、同様の変
換技術を利用することができる。
その方法の詳細が例証されたことが評価され、また応用
例に応じて拡張されることであろう。例えば、256色
の原画が2つの16ビットの中間画像に分離されること
が考えられる。しかし、ここで説明された技術は、各段
階に於いて異なった色数を表示手段として有する状況に
適応される。例えば、表示装置10が4096色を同時
に表現できる場合に、12ビットの色識別子が表示ドラ
イバ12で使用されることになる。この場合、ファイル
16、18に相当する第3の中間ファイルが利用可能で
ある。また、別の例では、出力表示装置28は表示装置
10が表示する色数ほど表示能力がない場合がある。し
かし、中間ファイル16、18で規定される以上に色数
を表示できるものとする。図1で説明した例では、出力
28は高々32または64色しか同時に表示できないこ
とに相当する。しかし、この場合も、表示装置28が表
現できる原画の256色に最も近似した色をルックアッ
プテーブル30により対応させることにより、同様の変
換技術を利用することができる。
【0026】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
ベクトル記述画像をラスター画像に変換する際、中間画
像が劣った色解像をサポートする場合でも、原画の色解
像を劣化すること無くラスター画像を再生できる。
ベクトル記述画像をラスター画像に変換する際、中間画
像が劣った色解像をサポートする場合でも、原画の色解
像を劣化すること無くラスター画像を再生できる。
【図1】本発明の実施例になるベクトル記述画像からフ
ルカラーラスター画像を生成する装置のブロック図であ
る。
ルカラーラスター画像を生成する装置のブロック図であ
る。
【図2】フルカラー画像におけるデータ内容を説明する
図である。
図である。
【図3】本実施例におけるルックアップテーブルを示す
図である。
図である。
【図4】GDDMドライバの場合のルックアップテーブ
ルを示す図である。
ルを示す図である。
【図5】ベクトル記述画像からラスター画像を生成する
方法のフローチャートである。
方法のフローチャートである。
Claims (10)
- 【請求項1】ベクトル表示画像を該ベクトル表示画像に
利用できる色数よりも少ない数の色表現のできる少なく
とも2つの中間画像に変換するステップと、前記中間画
像を中間ラスター画像に変換するステップと、前記中間
ラスター画像を結合し、ラスター表示画像を形成するス
テップとを具備する、ベクトル表示画像からラスター表
示画像への変換方法。 - 【請求項2】前記中間画像がベクトル表示画像である、
請求項1に記載の変換方法。 - 【請求項3】256色を含む前記ベクトル表示画像と、
16色を含む前記2つの中間画像とを有する、請求項1
に記載の変換方法。 - 【請求項4】前記ラスター表示画像が256色を含む、
請求項3に記載の変換方法。 - 【請求項5】前記ラスター表示画像は各画素nビットで
表され、該nビット内のmビットのサブセットが前記中
間ラスター画像に対応する、請求項1に記載の変換方法
。 - 【請求項6】前記n=8で、2つの前記中間ラスター画
像を有し、m=4である、請求項5に記載の変換方法。 - 【請求項7】ベクトル記述から表示を生成するドライバ
と、ベクトル記述グラフィック画像の色数よりも少ない
色数を有する画像を含む中間ファイルと、前記中間ファ
イルを中間ラスター画像に変換する変換手段と、前記中
間ラスター画像を前記ベクトル記述グラフィック画像に
対応するラスター画像グラフィック出力に結合する結合
手段とを具備する、ベクトル記述グラフィック画像から
ラスター画像グラフィック出力を生成する装置。 - 【請求項8】前記中間ファイルはベクトル記述ファイル
である、請求項7に記載の変換方法。 - 【請求項9】前記変換手段は、前記中間ファイルをラス
ター画像の各画素に対応して1ビットを有する複数のビ
ットマップに変換し、前記結合手段は、前記画素に対応
するビットマップのビットをラスター画像グラフィック
出力ファイル内の単一値に結合する、請求項7に記載の
変換方法。 - 【請求項10】前記ベクトル記述グラフィック画像及び
ラスター画像グラフィック出力は256色を表示し、前
記中間ファイルは16色を表示する、請求項7に記載の
変換方法。
Applications Claiming Priority (2)
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|---|---|---|---|
| US477304 | 1990-02-08 | ||
| US07/477,304 US5164711A (en) | 1990-02-08 | 1990-02-08 | System and method for generating graphical output |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04288687A true JPH04288687A (ja) | 1992-10-13 |
Family
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Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
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Country Status (3)
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|---|---|
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| EP (1) | EP0442649A1 (ja) |
| JP (1) | JPH04288687A (ja) |
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1991
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