JPH04288990A - 補剛材付きワークの溶接方法 - Google Patents
補剛材付きワークの溶接方法Info
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- JPH04288990A JPH04288990A JP5146191A JP5146191A JPH04288990A JP H04288990 A JPH04288990 A JP H04288990A JP 5146191 A JP5146191 A JP 5146191A JP 5146191 A JP5146191 A JP 5146191A JP H04288990 A JPH04288990 A JP H04288990A
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- 239000003351 stiffener Substances 0.000 title claims abstract description 41
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims abstract description 31
- 230000004907 flux Effects 0.000 claims abstract 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 abstract description 6
- CURLTUGMZLYLDI-UHFFFAOYSA-N Carbon dioxide Chemical compound O=C=O CURLTUGMZLYLDI-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 6
- 229910002092 carbon dioxide Inorganic materials 0.000 description 3
- 239000001569 carbon dioxide Substances 0.000 description 3
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 description 2
- 239000011324 bead Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 1
- 239000007787 solid Substances 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
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Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、船舶,橋梁等に用い
られる補剛材付きワークにおいて、平板と補剛材とを溶
着する溶接方法に関するものである。
られる補剛材付きワークにおいて、平板と補剛材とを溶
着する溶接方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】船舶,橋梁等に多く用いられる補剛材付
きワーク,即ち平板に平行した複数の防撓材である補剛
材を組み合せた溶接構造物のユニット(ブロック)の組
立溶接には、図6に示すように多電極自動すみ肉溶接機
20を使用して、平板21と補剛材22とを溶接する方
法が、従来から一般に知られている。
きワーク,即ち平板に平行した複数の防撓材である補剛
材を組み合せた溶接構造物のユニット(ブロック)の組
立溶接には、図6に示すように多電極自動すみ肉溶接機
20を使用して、平板21と補剛材22とを溶接する方
法が、従来から一般に知られている。
【0003】
【この発明が解決しようとする課題】しかしこの従来の
溶接方法では、図7に示すように、溶接に伴い平板21
に溶接変形が生じるので、塑性加工によって正常な形状
に矯正(歪み取り)をしなければならない。そのため図
8に示すような大形プレス23での矯正作業を、溶接工
程とは別の作業場で分業させ、矯正作業を専用工程とし
て設けている。
溶接方法では、図7に示すように、溶接に伴い平板21
に溶接変形が生じるので、塑性加工によって正常な形状
に矯正(歪み取り)をしなければならない。そのため図
8に示すような大形プレス23での矯正作業を、溶接工
程とは別の作業場で分業させ、矯正作業を専用工程とし
て設けている。
【0004】そしてこの矯正工程は、一般に溶接工程よ
りも、作業時間が多くかかってしまう。そのため、一連
のワーク生産ラインにおいて、この歪み取りの矯正工程
が障害となり、ワークの生産性が阻害されてしまうこと
が多い。
りも、作業時間が多くかかってしまう。そのため、一連
のワーク生産ラインにおいて、この歪み取りの矯正工程
が障害となり、ワークの生産性が阻害されてしまうこと
が多い。
【0005】この発明は前述した事情に鑑みて創案され
たもので、その目的は補剛材の溶着作業時に平板に生じ
る歪みを取り除く矯正工程を無くすことができ、一連の
ワーク生産ラインにおける生産性を向上させることので
きる補剛材付きワークの溶接方法を提供することにある
。
たもので、その目的は補剛材の溶着作業時に平板に生じ
る歪みを取り除く矯正工程を無くすことができ、一連の
ワーク生産ラインにおける生産性を向上させることので
きる補剛材付きワークの溶接方法を提供することにある
。
【0006】
【課題を解決するための手段】この発明によればワーク
となる平板への補剛材の溶接を、曲率半径8〜15mm
の円弧キャンバーを持つ定盤により平板に逆歪みを与え
ながら、多電極自動すみ肉溶接機によって溶接すること
で行う。
となる平板への補剛材の溶接を、曲率半径8〜15mm
の円弧キャンバーを持つ定盤により平板に逆歪みを与え
ながら、多電極自動すみ肉溶接機によって溶接すること
で行う。
【0007】また定盤における曲率半径の設定、即ち溶
接終了後における平板の溶接変形を全くゼロとする逆歪
みを与える適正曲率半径の設定は、平板の板厚が6〜3
0mmで、すみ肉溶接の脚長が4〜8mmの範囲の時に
、被服アーク溶接において11mとなり、また炭酸ガス
アーク溶接において13mとなる。このように出願人は
、溶接時の平板に生じる歪みを取る曲率半径が、平板の
板厚およびすみ肉溶接の脚長のいかんに拘らず、それぞ
れの溶接方法について一定であることを確認している。
接終了後における平板の溶接変形を全くゼロとする逆歪
みを与える適正曲率半径の設定は、平板の板厚が6〜3
0mmで、すみ肉溶接の脚長が4〜8mmの範囲の時に
、被服アーク溶接において11mとなり、また炭酸ガス
アーク溶接において13mとなる。このように出願人は
、溶接時の平板に生じる歪みを取る曲率半径が、平板の
板厚およびすみ肉溶接の脚長のいかんに拘らず、それぞ
れの溶接方法について一定であることを確認している。
【0008】さらに溶接機としては、従来の被覆アーク
溶接およびソリッドワイヤを用いる炭酸ガスアーク溶接
法を用いると、図1に示すように、平板3を円弧状にす
ることから補剛材4が傾斜した状態となるので、溶接ビ
ートが垂れ下がって正常なすみ肉形状を示さない欠点が
あった。しかし最近、炭酸ガスアーク溶接等シールドガ
スアーク溶接のフラックス入り溶接ワイヤーを用いた溶
接で傾斜した状態でも正しい溶接ができるようになった
ので、このフラックス入りワイヤーを用いた溶接機を使
用する。
溶接およびソリッドワイヤを用いる炭酸ガスアーク溶接
法を用いると、図1に示すように、平板3を円弧状にす
ることから補剛材4が傾斜した状態となるので、溶接ビ
ートが垂れ下がって正常なすみ肉形状を示さない欠点が
あった。しかし最近、炭酸ガスアーク溶接等シールドガ
スアーク溶接のフラックス入り溶接ワイヤーを用いた溶
接で傾斜した状態でも正しい溶接ができるようになった
ので、このフラックス入りワイヤーを用いた溶接機を使
用する。
【0009】そしてこれらのことから、平板および補剛
材の溶接作業と、この溶接作業時に生じる平板の歪みを
取る矯正作業とを、同一の工程で行えるようにして、ワ
ーク生産ラインにおける生産性を向上させることのでき
るようにしたものである。
材の溶接作業と、この溶接作業時に生じる平板の歪みを
取る矯正作業とを、同一の工程で行えるようにして、ワ
ーク生産ラインにおける生産性を向上させることのでき
るようにしたものである。
【0010】
【実施例】以下、この発明の補剛材付きワークの溶接方
法を図示する実施例によって説明する。
法を図示する実施例によって説明する。
【0011】まずこの発明の溶接方法を実施する溶接設
備の一例について述べると、補剛材付きワーク2におけ
る平板3と補剛材4とを溶着する溶接設備1(図1参照
)は、フラックス入り溶接ワイヤーを用いた多電極自動
すみ肉溶接機5と、この多電極自動すみ肉溶接機5の下
方に設置されており、平板3が載置される円弧形状の定
盤6と、平板3の幅寸法が変わってもセンタリングでき
るように、ワーク中心線を定盤6の中央位置に揃える自
動センタリング装置7と、定盤6にワーク2を載置した
時に、平板3が円弧状に馴染む状態で弾性的に沿わせる
ための押え装置8とを備えてなっている。
備の一例について述べると、補剛材付きワーク2におけ
る平板3と補剛材4とを溶着する溶接設備1(図1参照
)は、フラックス入り溶接ワイヤーを用いた多電極自動
すみ肉溶接機5と、この多電極自動すみ肉溶接機5の下
方に設置されており、平板3が載置される円弧形状の定
盤6と、平板3の幅寸法が変わってもセンタリングでき
るように、ワーク中心線を定盤6の中央位置に揃える自
動センタリング装置7と、定盤6にワーク2を載置した
時に、平板3が円弧状に馴染む状態で弾性的に沿わせる
ための押え装置8とを備えてなっている。
【0012】そしてこの溶接設備1における定盤6は、
下部に複数設置されている調節装置9により調節するこ
とで、必要に応じて円弧状の曲率半径を適正値に設定で
きるようになっており、ワーク2における平板3へ溶接
歪みに対する弾性逆歪みを与えられるようになっている
。
下部に複数設置されている調節装置9により調節するこ
とで、必要に応じて円弧状の曲率半径を適正値に設定で
きるようになっており、ワーク2における平板3へ溶接
歪みに対する弾性逆歪みを与えられるようになっている
。
【0013】なおこの実施例での自動センタリング装置
7は、定盤6の下部に設けられている駆動部7aと、こ
の駆動部7aにより移動自在で定盤6の上面に突出して
おり、定盤6の中央位置で互いに当接する両当接部7b
, 7bとからなり、平板3の両端を両当接部7b,
7bて挟持するようにして幅寄せを行ってセンタリング
するように構成されている。また押え装置8は、ロッド
の先端に押え部8aを有する油圧シリンダーで構成され
ている。
7は、定盤6の下部に設けられている駆動部7aと、こ
の駆動部7aにより移動自在で定盤6の上面に突出して
おり、定盤6の中央位置で互いに当接する両当接部7b
, 7bとからなり、平板3の両端を両当接部7b,
7bて挟持するようにして幅寄せを行ってセンタリング
するように構成されている。また押え装置8は、ロッド
の先端に押え部8aを有する油圧シリンダーで構成され
ている。
【0014】さらに調節装置9(図3〜図5参照)は、
定盤6を支持すべく下部に複数設置されている支持バー
10と、この各支持バー10を上下動させるパルスモー
ター11aおよびスクリュージャッキ11b等からなる
昇降駆動部11と、この昇降駆動部11による各支持バ
ー10の上下動をガイドする昇降ガイド部12とからな
っている。そして定盤6の中央位置から両端における各
位置を支持する支持バー10の高さを、中央部で高くす
ると共に、両端で低くすることにより、平板3へ溶接歪
みに対する弾性逆歪みを与えられるように、定盤6の曲
率半径を適正値に設定できるように構成されている。
定盤6を支持すべく下部に複数設置されている支持バー
10と、この各支持バー10を上下動させるパルスモー
ター11aおよびスクリュージャッキ11b等からなる
昇降駆動部11と、この昇降駆動部11による各支持バ
ー10の上下動をガイドする昇降ガイド部12とからな
っている。そして定盤6の中央位置から両端における各
位置を支持する支持バー10の高さを、中央部で高くす
ると共に、両端で低くすることにより、平板3へ溶接歪
みに対する弾性逆歪みを与えられるように、定盤6の曲
率半径を適正値に設定できるように構成されている。
【0015】このような構成からなる溶接設備1を使用
して、平板3の上面に長尺の補剛材4を所定間隔で平行
に複数本配設してなるワーク2を製作する,即ち平板3
と補剛材4とを溶着するに際しては、次に述べるように
して行う。
して、平板3の上面に長尺の補剛材4を所定間隔で平行
に複数本配設してなるワーク2を製作する,即ち平板3
と補剛材4とを溶着するに際しては、次に述べるように
して行う。
【0016】まず調節装置9によって曲率半径を調節し
て適正半径に設定した定盤6の上面に、各補剛材4が配
置された状態の平板3を載置すると共に、自動センタリ
ング装置7で平板3を定盤6に対してセンタリングする
(図2参照)。
て適正半径に設定した定盤6の上面に、各補剛材4が配
置された状態の平板3を載置すると共に、自動センタリ
ング装置7で平板3を定盤6に対してセンタリングする
(図2参照)。
【0017】次に押え装置8の押え部8aで押し付けて
、平板3を定盤6の曲面に沿い変形させて強制的に固定
することにより、平板3の中央部を上面側方向へ、また
補剛材4の長手方向に対する直角方向両端部を下面側方
向へそれぞれ変形した湾曲状態とする(図1参照)。
、平板3を定盤6の曲面に沿い変形させて強制的に固定
することにより、平板3の中央部を上面側方向へ、また
補剛材4の長手方向に対する直角方向両端部を下面側方
向へそれぞれ変形した湾曲状態とする(図1参照)。
【0018】そして定盤6によって溶接歪みに対する逆
歪みを平板3へ与えながら、フラックス入り溶接ワイヤ
ーを用いた多電極自動すみ肉溶接機5で溶接作業を行う
ことで平板3と各補剛材4とをすみ肉溶接することによ
り、補剛材付きワーク2の溶接作業が終了する。
歪みを平板3へ与えながら、フラックス入り溶接ワイヤ
ーを用いた多電極自動すみ肉溶接機5で溶接作業を行う
ことで平板3と各補剛材4とをすみ肉溶接することによ
り、補剛材付きワーク2の溶接作業が終了する。
【0019】このように、この発明の溶接方法によれば
、平板3と各補剛材4とを溶接する補剛材付きワーク2
の溶接作業と、溶接による歪みを取る補剛材付きワーク
2の矯正作業とを同一の工程で容易に行うことができ、
ワーク生産ラインの生産性を向上させることができる。
、平板3と各補剛材4とを溶接する補剛材付きワーク2
の溶接作業と、溶接による歪みを取る補剛材付きワーク
2の矯正作業とを同一の工程で容易に行うことができ、
ワーク生産ラインの生産性を向上させることができる。
【0020】
【発明の効果】平板および補剛材の溶接作業と、この溶
接作業時に生じる平板の歪みを取る矯正作業とを、同一
の工程で行えるようにして、ワーク生産ラインにおける
生産性を向上させることのできる。またフラックス入り
溶接ワイヤーを用いた溶接機を使用することで、平板を
円弧状にすることから補剛材が傾斜した状態となっても
、正しい溶接作業を行うことができる。
接作業時に生じる平板の歪みを取る矯正作業とを、同一
の工程で行えるようにして、ワーク生産ラインにおける
生産性を向上させることのできる。またフラックス入り
溶接ワイヤーを用いた溶接機を使用することで、平板を
円弧状にすることから補剛材が傾斜した状態となっても
、正しい溶接作業を行うことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の補剛材付きワーク2の溶接方法を実
施する溶接設備を示す概略正面図である。
施する溶接設備を示す概略正面図である。
【図2】この発明の補剛材付きワーク2の溶接方法によ
る溶接工程を示す概略正面図である。
る溶接工程を示す概略正面図である。
【図3】この発明の補剛材付きワーク2の溶接方法を実
施する溶接設備における調節装置9を示す概略斜視図で
ある。
施する溶接設備における調節装置9を示す概略斜視図で
ある。
【図4】図3のA−A線拡大断面図である。
【図5】図3のB−B線拡大断面図である。
【図6】従来の溶接方法による溶接設備を示す概略正面
図である。
図である。
【図7】従来の溶接方法による溶接時に発生した平板の
歪み状態を示す概略斜視図である。
歪み状態を示す概略斜視図である。
【図8】従来の溶接方法における平板の歪み取り工程状
態を示す概略斜視図である。
態を示す概略斜視図である。
1…溶接設備、2…補剛材付きワーク、3…平板、4…
補剛材、5…多電極自動すみ肉溶接機、6…定盤、7…
自動センタリング装置、7a…駆動部、7b…当接部、
8…押え装置、8a…押え部、9…調節装置、10…支
持バー、11a…パルスモーター、11b…スクリュー
ジャッキ、11…昇降駆動部、12…昇降ガイド部。
補剛材、5…多電極自動すみ肉溶接機、6…定盤、7…
自動センタリング装置、7a…駆動部、7b…当接部、
8…押え装置、8a…押え部、9…調節装置、10…支
持バー、11a…パルスモーター、11b…スクリュー
ジャッキ、11…昇降駆動部、12…昇降ガイド部。
Claims (1)
- 【請求項1】 平板の上面に長尺の補剛材を所定間隔
で平行に複数本配設してなるワークにおいて、前記平板
と補剛材とのT継手をすみ肉溶接する溶接方法であり、
曲率半径が調節自在である湾曲した定盤の上面に、前記
各補剛材が配置された状態の平板を載置すると共に、定
盤の曲面に沿って変形させて押え装置等で強制的に固定
することにより、平板をその中央部が上面側方向へ、ま
た補剛材の長手方向に対する直角方向両端部が下面側方
向へそれぞれ変形した湾曲状態とし、前記定盤によって
溶接歪みに対する逆歪みを平板へ与えながら、ガスシー
ルドアークでフラックス入り溶接ワイヤーを用いる多電
極自動すみ肉溶接機での溶接作業により、前記平板と補
剛材とを溶着することを特徴とする補剛材付きワークの
溶接方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5146191A JPH07115224B2 (ja) | 1991-03-15 | 1991-03-15 | 補剛材付きワークの溶接方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5146191A JPH07115224B2 (ja) | 1991-03-15 | 1991-03-15 | 補剛材付きワークの溶接方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04288990A true JPH04288990A (ja) | 1992-10-14 |
| JPH07115224B2 JPH07115224B2 (ja) | 1995-12-13 |
Family
ID=12887577
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5146191A Expired - Lifetime JPH07115224B2 (ja) | 1991-03-15 | 1991-03-15 | 補剛材付きワークの溶接方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07115224B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7175745B2 (en) | 2000-09-08 | 2007-02-13 | Asahi Kasei Chemicals Corporation | Method of manufacturing electrolyzer unit, and method and system for welding electrolyzer unit and electrolyzer unit rib |
| KR100960724B1 (ko) * | 2007-10-09 | 2010-05-31 | 삼성중공업 주식회사 | 주판 에지의 각변형 방지용 지그 장치 및 운용 방법 |
| CN105234632A (zh) * | 2015-10-12 | 2016-01-13 | 无锡曙光模具有限公司 | 一种基座零件生产工艺及生产专用装置 |
| CN117655592A (zh) * | 2023-11-08 | 2024-03-08 | 鄂州科贝激光有限公司 | 一种型材筋板焊接方法以及型材筋板焊接系统 |
-
1991
- 1991-03-15 JP JP5146191A patent/JPH07115224B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7175745B2 (en) | 2000-09-08 | 2007-02-13 | Asahi Kasei Chemicals Corporation | Method of manufacturing electrolyzer unit, and method and system for welding electrolyzer unit and electrolyzer unit rib |
| KR100960724B1 (ko) * | 2007-10-09 | 2010-05-31 | 삼성중공업 주식회사 | 주판 에지의 각변형 방지용 지그 장치 및 운용 방법 |
| CN105234632A (zh) * | 2015-10-12 | 2016-01-13 | 无锡曙光模具有限公司 | 一种基座零件生产工艺及生产专用装置 |
| CN117655592A (zh) * | 2023-11-08 | 2024-03-08 | 鄂州科贝激光有限公司 | 一种型材筋板焊接方法以及型材筋板焊接系统 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07115224B2 (ja) | 1995-12-13 |
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