JPH04289316A - 路面開削工法 - Google Patents

路面開削工法

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JPH04289316A
JPH04289316A JP3080812A JP8081291A JPH04289316A JP H04289316 A JPH04289316 A JP H04289316A JP 3080812 A JP3080812 A JP 3080812A JP 8081291 A JP8081291 A JP 8081291A JP H04289316 A JPH04289316 A JP H04289316A
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pipes
pipe
road surface
length
work
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JP3080812A
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Kiyotaka Ito
清隆 伊藤
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    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02EREDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
    • Y02E10/00Energy generation through renewable energy sources
    • Y02E10/20Hydro energy

Landscapes

  • Bulkheads Adapted To Foundation Construction (AREA)
  • Sewage (AREA)
  • Underground Structures, Protecting, Testing And Restoring Foundations (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は下水道や暗きょ用のパ
イプ類を効率的に敷設するための路面開削工法に関する
ものである。
【0002】
【従来の技術】従来の下水道や暗きょ用のパイプ類の埋
設に際しては、図8のように敷設しようとする路面41
にバックホー49などで所定の開削を施したのち木矢板
43によって開削部分を土留した上、水糸によるパイプ
類45の芯出しを行なうことにより施工がされている。
【0003】ところで、上記従来の開削部分にパイプ類
45を入れる工法においては、通常10m〜30mを1
スパンとして開削した上、木矢板43による土留を行な
い、レール型トレンチによってパイプ類45を開削部分
にセットするとともに、水糸を用いてガイドしながらパ
イプ類45を敷設することが主流となっていた。
【0004】その手順としては、まずバックホー49な
どの重機で10m〜30m程度の距離を掘削し、次いで
パイプ類45を接続するマンホール筒47を道路41の
所定位置に入れ、続いて丁張りを出し、水糸を管径の上
に釘で打ち付けて、そのセンターにおいた管芯器で高さ
を出す方法が採られてきた。そして、2〜4m程度のパ
イプ類45を所定の本数並べて、その高さと長さ方向の
勾配とをレベルとトランシットによって測定しながら敷
設しており、その際開削部分の発生土はダンプトラック
51などの運搬手段で廃棄する必要があった。そして埋
め戻し用の土砂を、またダンプトラック51で開削部分
の後部に搬送してパイプ類45を埋め戻している。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上記したように、下水
道のためのパイプ類の敷設作業は開削延長が長い上、発
生土や埋め戻し用の土砂を運搬する必要があって、現場
管理、安全面、交通面などにおいて問題点がでてきてい
る。したがってこのパイプ類を短期間で施工することが
できるようにし、人員削減や工期短縮などを行なうこと
が、我が国において下水道を安い単価で長い延長を敷設
して普及率を上げてゆく一助になるものと考えられる。
【0006】しかしながら上記従来例においては、パイ
プ類45を埋設していくときに高さと長さ方向の勾配を
レベルとトランシットによってそのつど見ていかなくて
はならず、道路上をかなりの長さにわたって占拠した状
態で、開削作業や発生土の処理、埋め戻しなどのために
、バックホー49などの重機やダンプトラック51を順
次移動してゆかなくてはならない。
【0007】また所定の長さを施工する際には、敷設す
るパイプ類45の数に応じて所定の回数丁張りを行なう
必要があり、作業が非常に面倒であった。
【0008】この発明は従来例の上記欠点を解消したも
ので、パイプ類の敷設作業における開削延長を短くする
ことができ、現場管理、安全面、交通問題などの点で非
常に便利であり、また短期間で施工することができる路
面開削工法を提供しようとするものである。
【0009】
【課題を解決するための手段】すなわち、この発明の路
面開削工法は、路面にパイプ類1本の長さに応じた距離
を開削機械によって開削し、この開削部分にパイプ類1
本の長さ分の土留をしてパイプ類を敷設し、勾配をパイ
プ類の内部に設置したレーザ測定器によって測定しなが
ら、上記開削機械で開削部分を埋め戻す工程を順次繰り
返すようにしたことを特徴とするものである。
【0010】
【作用】この発明の路面開削工法は以上のように構成し
たので、所定の長さを施工する際にも、パイプ類1本分
の長さのみの開削を行ないながら順次作業を進めるられ
るので敷設作業のための開削延長を短くすることができ
、現場管理、安全面、交通問題などの点で非常に便利で
あるとともに、短期間で施工可能な路面開削工法が提供
できる。
【0011】また所定の長さを施工する際にも、敷設す
るパイプ類の数に応じた丁張りの回数を省略することが
でき、作業を迅速に行なうことができる。
【0012】
【実施例】以下図面に基いて、この発明の路面開削工法
の一実施例につき、詳細に説明する。
【0013】図1において、1は下水道パイプを敷設し
ようとする路面である。この路面1は、パイプ3の1本
の長さに応じた距離をバックホー5などの開削機械によ
って開削される。上記パイプ3は通常塩ビパイプその他
の材質からなっている。すなわち、図3のようにバック
ホー5で路面1を開削したらパイプ3を埋設し、次のパ
イプ3の1本分の距離を開削するとともに当該パイプ3
の埋設が終了したら直ちに埋め戻しを行なうのである。 その際の発生土の搬送はダンプトラック6で行なうが、
ほとんど上記バックホー5によって埋め戻すことができ
る。なお、この開削部分は、その側壁を上記パイプ3の
1本の長さ分をボックス型トレンチ7によって土留をし
ながら、パイプ3を敷設する。
【0014】上記パイプ3は、図4のように、開削部分
の上にバックホー5を搭載したボックス型トレンチ7を
前進させ、このボックス型トレンチ7で保持した例えば
3mのパイプ3を開削部分に沈み込ませることによって
、敷設される。
【0015】パイプ3の勾配は、図2のようにパイプ3
内に設置したレーザ測定器9によって測定される。この
レーザ測定器9はパイプ3ごとに設置場所を移動させる
必要はなく、一旦設置したら所定の長さ(パイプの多数
本分)の勾配はそのままの位置で測定することができる
【0016】図5は上記レーザ測定器9の使用に際して
、パイプ3の端面に形成するターゲットを示すものであ
る。図中(a)はパイプ3の端面に管芯を示すターゲッ
ト11を印刷した透明フィルム13を貼り付け、レーザ
測定器9の照準を合わせられるようにしたうえ、水や泥
などの流入を防ぐようになっている。図中(b)はパイ
プ3の端面に少なくとも4つの溝15を形成したもので
、この溝15を管芯を通過する線上に位置付けたもので
ある。したがってこの溝15に水糸や直尺を入れればレ
ーザ測定器9の照準を合わせることができる。また図中
(c)はパイプ3の端面に管芯を示すターゲット11を
孔開けしたターゲット用板17をはめ込むようにしたも
のである。19はターゲット用板17に設けた把手、ま
た21はパイプ3の端部に取り付けたストッパである。 そして上記いずれかの手段でターゲット11をパイプ3
の端面に形成し、レーザ測定器9の照準を合わせてパイ
プ3の勾配を測定する。
【0017】パイプ3の設置が終ったら、上記バックホ
ー5などの開削機械で開削部分を埋め戻す。この埋め戻
しはパイプ3の1本分の設置が終ったときに直ちに行な
う。そしてこのパイプ3の1本分の開削、パイプ3の設
置と勾配の測定、埋め戻しを順次繰り返すようにしたも
のが本願の特徴である。
【0018】図6はこの発明の他の実施例を示すもので
、U字溝やボックスカルバートの施工にも同様にして適
用できることを示している。すなわち、U字溝31の1
本分の長さをバックホー5で開削し、レーザ測定器9で
勾配を見ながらU字溝31を敷設していくものである。
【0019】なお上記において、図7(a),(b),
(c)のようにU字溝31やボックスカルバート35、
パイプ3の内面に所定の目印33を施しておき、マンホ
ールや敷設物内にセットした首振り可能なレーザ測定器
9を上記目印33に沿って所定角度首振りさせることに
より、丁張りや水糸を張る作業を繰り返し行なうことな
く、簡単に勾配を見ながら敷設作業を行なうことが可能
である。この発明においてはレーザ測定器9を使用する
ので、マンホールに上記目印33を形成して勾配を見る
ことも可能である。上述のような観点からすると、この
発明に適用されるパイプ類としては、その内壁に所定の
目印を長さ方向に形成しておくことが望ましい。
【0020】上記レーザ測定器9から照射されるレーザ
光は、開削作業が行なわれている開削部分を照らすので
、これを目当てとしながらバックホー5で開削すること
により、非常に迅速に開削作業を進めることができる。 当然のことながら、夜間に及ぶ開削作業においても、こ
のレーザ光はより一層効果を発揮する。
【0021】
【発明の効果】この発明の路面開削工法は以上のように
構成したので、所定の長さを施工する際にも、パイプ類
1本分の長さのみの開削を行ないながら順次作業を進め
るられるので敷設作業のための開削延長を短くすること
ができ、現場管理、安全面、交通問題などの点で非常に
便利であり、また短期間で施工可能な路面開削工法が提
供できる。
【0022】また所定の長さを施工する際にも、敷設す
るパイプ類の数に応じた丁張りの回数を省略することが
でき、作業を迅速に行なうことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の路面開削工法の一実施例を示す概略
図である。
【図2】バックホーの使用状態を示す概略図である。
【図3】そのときの路面との関係を示す断面図である。
【図4】トレンチの使用状態を示す平面図である。
【図5】パイプの端面に形成するターゲットの例を示す
概略図である。
【図6】他の実施例を示す概略図である。
【図7】敷設物の内面に目印を形成した状態を示す斜視
図である。
【図8】従来例を示す概略図である。
【符号の説明】
1    路面 3    パイプ 5    バックホー 6    ダンプトラック 7    ボックス型トレンチ 9    レーザ測定器 11    ターゲット 13    透明フィルム 15    溝 17    ターゲット用板 19    把手 21    ストッパ 31    U字溝 33    目印

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  路面(1)に敷設パイプ(3)類1本
    の長さに応じた距離を開削機械によって開削し、この開
    削部分にパイプ(3)類1本の長さ分の土留をしてパイ
    プ(3)類を敷設し、勾配をパイプ(3)類の内部に設
    置したレーザ測定器(9)によって測定しながら、上記
    開削機械で開削部分を埋め戻す工程を順次繰り返すよう
    にしたことを特徴とする路面開削工法。
JP3080812A 1991-03-18 1991-03-18 路面開削工法 Expired - Lifetime JPH0823141B2 (ja)

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JPH0823141B2 JPH0823141B2 (ja) 1996-03-06

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2001336901A (ja) * 2000-05-29 2001-12-07 Ishikawajima Harima Heavy Ind Co Ltd テンプレート
JP2007239378A (ja) * 2006-03-10 2007-09-20 Kotoo:Kk 掘削残土による管埋め戻し工法
JP2008215044A (ja) * 2007-03-08 2008-09-18 Kotoo:Kk 土質改質プラントおよび該土質改質プラントを用いた管埋め戻し工法

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JPS6060517A (ja) * 1983-08-16 1985-04-08 クローネ・メステヒニーク・ゲゼルシヤフト・ミツト・ベシユレンクテル・ハフツング・ウント・コンパニー・コマンデイートゲゼルシヤフト 磁気誘導測定値発信器用電気回路装置

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