JPH04289328A - プレキャストコンクリート基礎の据え付け方法 - Google Patents
プレキャストコンクリート基礎の据え付け方法Info
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- JPH04289328A JPH04289328A JP177391A JP177391A JPH04289328A JP H04289328 A JPH04289328 A JP H04289328A JP 177391 A JP177391 A JP 177391A JP 177391 A JP177391 A JP 177391A JP H04289328 A JPH04289328 A JP H04289328A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- precast concrete
- concrete foundation
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- foundations
- installation
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- 239000011178 precast concrete Substances 0.000 title claims abstract description 40
- 238000009434 installation Methods 0.000 title 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 11
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 6
- 241001570513 Potamogeton diversifolius Species 0.000 description 16
- 238000009415 formwork Methods 0.000 description 6
- 238000002347 injection Methods 0.000 description 1
- 239000007924 injection Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Foundations (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、プレキャストコンクリ
ート基礎を真っ直ぐに並べて据え付ける方法に関するも
のである。
ート基礎を真っ直ぐに並べて据え付ける方法に関するも
のである。
【0002】
【従来の技術】従来、プレキャストコンクリート基礎を
複数個並べて据え付ける場合、図4に示すように対向す
るように配置したやり方1間に水糸2を張り、複数個の
プレキャストコンクリート基礎3を水糸2に沿って並べ
、プレキャストコンクリート基礎3の上部の側面の通り
を目印として水糸2にプレキャストコンクリート基礎3
を合わせて位置を調整してプレキャストコンクリート基
礎3を据え付けていた。
複数個並べて据え付ける場合、図4に示すように対向す
るように配置したやり方1間に水糸2を張り、複数個の
プレキャストコンクリート基礎3を水糸2に沿って並べ
、プレキャストコンクリート基礎3の上部の側面の通り
を目印として水糸2にプレキャストコンクリート基礎3
を合わせて位置を調整してプレキャストコンクリート基
礎3を据え付けていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、かかる従来
例にあっては、プレキャストコンクリート基礎3の側面
を水糸2に合わせて位置を調整するときプレキャストコ
ンクリート基礎3の側面が水糸2に触れたりすると正確
に位置合わせができないという問題があり、またプレキ
ャストコンクリート基礎3の側面に水糸2が接触すると
通りが出ているように見えてプレキャストコンクリート
基礎3が正確に据え付けられないことが起こるという問
題がある。
例にあっては、プレキャストコンクリート基礎3の側面
を水糸2に合わせて位置を調整するときプレキャストコ
ンクリート基礎3の側面が水糸2に触れたりすると正確
に位置合わせができないという問題があり、またプレキ
ャストコンクリート基礎3の側面に水糸2が接触すると
通りが出ているように見えてプレキャストコンクリート
基礎3が正確に据え付けられないことが起こるという問
題がある。
【0004】本発明は上記問題点の解決を目的とするも
のであり、プレキャストコンクリート基礎を正確に真っ
直ぐ並べて据え付けることができるプレキャストコンク
リート基礎の据え付け方法を提供しようとするものであ
る。
のであり、プレキャストコンクリート基礎を正確に真っ
直ぐ並べて据え付けることができるプレキャストコンク
リート基礎の据え付け方法を提供しようとするものであ
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
本発明プレキャストコンクリート基礎の据え付け方法は
、真っ直ぐに張った水糸2に沿って複数個のプレキャス
トコンクリート基礎3を並べ、プレキャストコンクリー
ト基礎3の頂面に幅方向の中央で長手方向に凹設した凹
溝4に上記水糸2を通して水糸2に合わせてプレキャス
トコンクリート基礎3を真っ直ぐにして据え付けること
を特徴とする。
本発明プレキャストコンクリート基礎の据え付け方法は
、真っ直ぐに張った水糸2に沿って複数個のプレキャス
トコンクリート基礎3を並べ、プレキャストコンクリー
ト基礎3の頂面に幅方向の中央で長手方向に凹設した凹
溝4に上記水糸2を通して水糸2に合わせてプレキャス
トコンクリート基礎3を真っ直ぐにして据え付けること
を特徴とする。
【0006】
【作用】上記構成によれば、プレキャストコンクリート
基礎3の凹溝4に水糸2を通すようにプレキャストコン
クリート基礎3を水糸2に合わせてプレキャストコンク
リート基礎3の位置決めができてプレキャストコンクリ
ート基礎3を正確に真っ直ぐ並べて据え付けることがで
きる。
基礎3の凹溝4に水糸2を通すようにプレキャストコン
クリート基礎3を水糸2に合わせてプレキャストコンク
リート基礎3の位置決めができてプレキャストコンクリ
ート基礎3を正確に真っ直ぐ並べて据え付けることがで
きる。
【0007】
【実施例】プレキャストコンクリート基礎3は断面逆T
字状に形成され、頂面に幅方向の中央で長手方向に亘る
ように断面V字状の凹溝4を図2に示すように凹設して
ある。この凹溝4はプレキャストコンクリート基礎3を
型枠5で成形するとき設けられる。型枠5は図3に示す
ように両側の側部型枠5aと底部型枠5bとで構成され
、底部型枠5bに略逆V字状の突起6を設けてあり、型
枠5にコンクリートを注入して成形したとき突起6にて
凹溝4が形成される。このプレキャストコンクリート基
礎3を施工するあたっては、図1に示すように適当な間
隔を隔てて一対のやり方1を配置し、一対のやり方1間
に複数個のプレキャストコンクリート基礎3を水糸2に
沿って配置し、水糸2に凹溝4が沿うように水糸2と凹
溝4とを合わせてプレキャストコンクリート基礎3の位
置決めをする。このようにして複数個のプレキャストコ
ンクリート基礎3を真っ直ぐ並べてプレキャストコンク
リート基礎3を固定して据え付ける。
字状に形成され、頂面に幅方向の中央で長手方向に亘る
ように断面V字状の凹溝4を図2に示すように凹設して
ある。この凹溝4はプレキャストコンクリート基礎3を
型枠5で成形するとき設けられる。型枠5は図3に示す
ように両側の側部型枠5aと底部型枠5bとで構成され
、底部型枠5bに略逆V字状の突起6を設けてあり、型
枠5にコンクリートを注入して成形したとき突起6にて
凹溝4が形成される。このプレキャストコンクリート基
礎3を施工するあたっては、図1に示すように適当な間
隔を隔てて一対のやり方1を配置し、一対のやり方1間
に複数個のプレキャストコンクリート基礎3を水糸2に
沿って配置し、水糸2に凹溝4が沿うように水糸2と凹
溝4とを合わせてプレキャストコンクリート基礎3の位
置決めをする。このようにして複数個のプレキャストコ
ンクリート基礎3を真っ直ぐ並べてプレキャストコンク
リート基礎3を固定して据え付ける。
【0008】
【発明の効果】本発明は上述のように真っ直ぐに張った
水糸に沿って複数個のプレキャストコンクリート基礎を
並べ、プレキャストコンクリート基礎の頂面に幅方向の
中央で長手方向に凹設した凹溝に上記水糸を通して水糸
に合わせてプレキャストコンクリート基礎を真っ直ぐに
して据え付けるので、水糸を基準に水糸に凹溝を合わせ
てプレキャストコンクリート基礎の位置決めをできるも
のであって、水糸にプレキャストコンクリート基礎の位
置を合わせやすくなり、しかもプレキャストコンクリー
ト基礎を正確に合わて据え付けることができるようにな
り、さらに位置を微調整して合わせることができるもの
である。
水糸に沿って複数個のプレキャストコンクリート基礎を
並べ、プレキャストコンクリート基礎の頂面に幅方向の
中央で長手方向に凹設した凹溝に上記水糸を通して水糸
に合わせてプレキャストコンクリート基礎を真っ直ぐに
して据え付けるので、水糸を基準に水糸に凹溝を合わせ
てプレキャストコンクリート基礎の位置決めをできるも
のであって、水糸にプレキャストコンクリート基礎の位
置を合わせやすくなり、しかもプレキャストコンクリー
ト基礎を正確に合わて据え付けることができるようにな
り、さらに位置を微調整して合わせることができるもの
である。
【図1】本発明の一実施例を示す斜視図である。
【図2】同上のプレキャストコンクリート基礎の要部を
拡大せる斜視図である。
拡大せる斜視図である。
【図3】同上のプレキャストコンクリート基礎を成形す
る型枠を示すものであって、(a)は全体の断面図、(
b)は要部の一部切欠斜視図である。
る型枠を示すものであって、(a)は全体の断面図、(
b)は要部の一部切欠斜視図である。
【図4】従来例を示す斜視図である。
2 水糸
3 プレキャストコンクリート基礎
4 凹溝
Claims (1)
- 【請求項1】 真っ直ぐに張った水糸に沿って複数個
のプレキャストコンクリート基礎を並べ、プレキャスト
コンクリート基礎の頂面に幅方向の中央で長手方向に凹
設した凹溝に上記水糸を通して水糸に合わせてプレキャ
ストコンクリート基礎を真っ直ぐにして据え付けること
を特徴とするプレキャストコンクリート基礎の据え付け
方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3001773A JP2582943B2 (ja) | 1991-01-11 | 1991-01-11 | プレキャストコンクリート基礎の据え付け方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3001773A JP2582943B2 (ja) | 1991-01-11 | 1991-01-11 | プレキャストコンクリート基礎の据え付け方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04289328A true JPH04289328A (ja) | 1992-10-14 |
| JP2582943B2 JP2582943B2 (ja) | 1997-02-19 |
Family
ID=11510896
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3001773A Expired - Fee Related JP2582943B2 (ja) | 1991-01-11 | 1991-01-11 | プレキャストコンクリート基礎の据え付け方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2582943B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08338031A (ja) * | 1995-06-13 | 1996-12-24 | Hideo Matsubara | プレキャストコンクリート基礎ブロックと基礎の形成方法 |
| JPH0913394A (ja) * | 1995-06-30 | 1997-01-14 | Hideo Matsubara | プレキャストコンクリート基礎ブロックと基礎の形成方法 |
-
1991
- 1991-01-11 JP JP3001773A patent/JP2582943B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08338031A (ja) * | 1995-06-13 | 1996-12-24 | Hideo Matsubara | プレキャストコンクリート基礎ブロックと基礎の形成方法 |
| JPH0913394A (ja) * | 1995-06-30 | 1997-01-14 | Hideo Matsubara | プレキャストコンクリート基礎ブロックと基礎の形成方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2582943B2 (ja) | 1997-02-19 |
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Legal Events
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| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
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