JPH04289346A - バルコニーの囲い壁パネルの取付構造 - Google Patents
バルコニーの囲い壁パネルの取付構造Info
- Publication number
- JPH04289346A JPH04289346A JP177491A JP177491A JPH04289346A JP H04289346 A JPH04289346 A JP H04289346A JP 177491 A JP177491 A JP 177491A JP 177491 A JP177491 A JP 177491A JP H04289346 A JPH04289346 A JP H04289346A
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- Japan
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- reinforcing
- wall panels
- reinforcing column
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- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 claims abstract description 52
- 239000002184 metal Substances 0.000 abstract description 4
- 230000002787 reinforcement Effects 0.000 description 10
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 3
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 2
- 239000007769 metal material Substances 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Steps, Ramps, And Handrails (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、家屋の張出部に付随し
て設けられたバルコニーの囲い壁パネルの取付構造に関
するものである。
て設けられたバルコニーの囲い壁パネルの取付構造に関
するものである。
【0002】
【従来の技術】家屋Aにその外壁を総二階で屋外側に張
り出させて張出部Bを設け、張出部B内にサブスペース
を形成することがおこなわれている。そして張出部Bの
二階の屋外側にバルコニーCを持ち出して設ける他に、
図6の(a)や(b)に示すように張出部Bの側方にお
いても二階の外壁からバルコニーDを持ち出して設ける
ことがおこなわれている。
り出させて張出部Bを設け、張出部B内にサブスペース
を形成することがおこなわれている。そして張出部Bの
二階の屋外側にバルコニーCを持ち出して設ける他に、
図6の(a)や(b)に示すように張出部Bの側方にお
いても二階の外壁からバルコニーDを持ち出して設ける
ことがおこなわれている。
【0003】このようにバルコニーC,Dを設ける場合
、バルコニーC,Dの屋外縁を囲む腰壁など囲い壁パネ
ルの端部を家屋Aの外壁に結合して取り付ける必要があ
り、従来は結合金物を用いてこの取付けをおこなうよう
にしていた。
、バルコニーC,Dの屋外縁を囲む腰壁など囲い壁パネ
ルの端部を家屋Aの外壁に結合して取り付ける必要があ
り、従来は結合金物を用いてこの取付けをおこなうよう
にしていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしこのように結合
金物を用いて囲い壁パネルの取付けをおこなようにする
と、施工の際の部材点数が増加して施工が煩雑になると
いう問題があった。本発明は上記の点に鑑みてなされた
ものであり、特別な金物を必要とすることなく、しかも
強度高く囲い壁パネルの取付けをおこなうことができる
バルコニーの囲い壁パネルの取付構造を提供することを
目的とするものである。
金物を用いて囲い壁パネルの取付けをおこなようにする
と、施工の際の部材点数が増加して施工が煩雑になると
いう問題があった。本発明は上記の点に鑑みてなされた
ものであり、特別な金物を必要とすることなく、しかも
強度高く囲い壁パネルの取付けをおこなうことができる
バルコニーの囲い壁パネルの取付構造を提供することを
目的とするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明に係るバルコニー
の囲い壁パネルの取付構造は、四角筒状の補強柱1の隣
合う二面にそれぞれ外壁パネル2の端面を結合して一対
のこの外壁パネル2を接続し、補強柱1の他の隣合う二
面に補強プレート3を取着すると共に一対の囲い壁パネ
ル4の各端面をそれぞれ補強プレート3を介して補強柱
1に結合して成ることを特徴とするものである。
の囲い壁パネルの取付構造は、四角筒状の補強柱1の隣
合う二面にそれぞれ外壁パネル2の端面を結合して一対
のこの外壁パネル2を接続し、補強柱1の他の隣合う二
面に補強プレート3を取着すると共に一対の囲い壁パネ
ル4の各端面をそれぞれ補強プレート3を介して補強柱
1に結合して成ることを特徴とするものである。
【0006】
【作用】補強柱1の隣合う二面にそれぞれ補強プレート
3を取着すると共に一対の囲い壁パネル4の各端面をそ
れぞれ補強プレート3を介して補強柱1に結合している
ために、外壁パネル2を接続するために用いられる補強
柱1を利用して囲い壁パネル4の取付けをおこなうこと
ができ、しかも補強プレート3によって取付け強度を高
めることができる。
3を取着すると共に一対の囲い壁パネル4の各端面をそ
れぞれ補強プレート3を介して補強柱1に結合している
ために、外壁パネル2を接続するために用いられる補強
柱1を利用して囲い壁パネル4の取付けをおこなうこと
ができ、しかも補強プレート3によって取付け強度を高
めることができる。
【0007】
【実施例】以下本発明を実施例によって詳述する。補強
柱1は四角筒状に金属材で形成されるものであり、図2
及び図3(a),(c)に示すようにその一面の上端部
と下端部には操作用窓10が設けてあり、この操作用窓
10と同じ高さの位置において補強柱1の隣合う二面に
金属の接続用プレート11が溶接等で取り付けてある。 この接続用プレート11と補強柱1とを貫通するように
ネジ孔12が形成してある。補強柱1の上端と下端には
上端プレート14と下端プレート15とが取り付けてあ
り、上端プレート14と下端プレート15にはネジ孔1
6が穿設してある。また図2及び図3(b),(d)に
示すように補強柱1の中段部において上記接続用プレー
ト11を設けていない隣合う二面に金属の補強プレート
3が溶接等で取り付けてある。この補強プレート3は一
面に上下二箇所づつ取り付けてあり、この上下二箇所の
補強プレート3に跨がる長さの断面L字形に金属材で形
成される裏補強アングル13が補強柱1の内側に溶接等
で取り付けてある。各補強プレート3と補強柱1と裏補
強アングル13を貫通して内周に雌ネジを切ったネジ孔
17が穿設してある。
柱1は四角筒状に金属材で形成されるものであり、図2
及び図3(a),(c)に示すようにその一面の上端部
と下端部には操作用窓10が設けてあり、この操作用窓
10と同じ高さの位置において補強柱1の隣合う二面に
金属の接続用プレート11が溶接等で取り付けてある。 この接続用プレート11と補強柱1とを貫通するように
ネジ孔12が形成してある。補強柱1の上端と下端には
上端プレート14と下端プレート15とが取り付けてあ
り、上端プレート14と下端プレート15にはネジ孔1
6が穿設してある。また図2及び図3(b),(d)に
示すように補強柱1の中段部において上記接続用プレー
ト11を設けていない隣合う二面に金属の補強プレート
3が溶接等で取り付けてある。この補強プレート3は一
面に上下二箇所づつ取り付けてあり、この上下二箇所の
補強プレート3に跨がる長さの断面L字形に金属材で形
成される裏補強アングル13が補強柱1の内側に溶接等
で取り付けてある。各補強プレート3と補強柱1と裏補
強アングル13を貫通して内周に雌ネジを切ったネジ孔
17が穿設してある。
【0008】一方、外壁パネル2は例えば、四角枠状の
パネル枠18の屋外面に面板19を張って形成されるも
のであり、この外壁パネル2を張り並べて家屋Aの外壁
を形成することができる。そして外壁パネル2を外壁か
ら張り出させることによって張出部Bを作成することが
できるが、張出部Bを構成する一階と二階の外壁パネル
2を連結金物20で上下に連結すると共に一階の外壁パ
ネル2同士もこの連結金物20で連結するようにしてあ
る。またこの張出部Bを構成する外壁パネル2のうち、
二階の直角に突き合わせる部分(図6のX部)には図1
に示すように、補強柱1を用いてこの二階の外壁パネル
2を接続するようにしている。すなわち、上記連結金物
20の上に補強柱1を立設し、補強柱1の接続用プレー
ト11を取り付けた隣合う二面にそれぞれ外壁パネル2
の側端面を突き合わせ、図4のようにネジ孔12を通し
たネジ具21を各外壁パネル2のパネル枠18にネジ込
むことによって、補強柱1で二階の外壁パネル2を直角
に接続することができる。連結金物20への補強柱1の
立設は下端プレート15のネジ孔16を通したネジ具2
1を連結金物20にネジ込むことによっておこなうこと
ができる。またネジ具21を外壁パネル2のパネル枠1
8にネジ込む操作は操作用窓10を通しておこなうこと
ができる。
パネル枠18の屋外面に面板19を張って形成されるも
のであり、この外壁パネル2を張り並べて家屋Aの外壁
を形成することができる。そして外壁パネル2を外壁か
ら張り出させることによって張出部Bを作成することが
できるが、張出部Bを構成する一階と二階の外壁パネル
2を連結金物20で上下に連結すると共に一階の外壁パ
ネル2同士もこの連結金物20で連結するようにしてあ
る。またこの張出部Bを構成する外壁パネル2のうち、
二階の直角に突き合わせる部分(図6のX部)には図1
に示すように、補強柱1を用いてこの二階の外壁パネル
2を接続するようにしている。すなわち、上記連結金物
20の上に補強柱1を立設し、補強柱1の接続用プレー
ト11を取り付けた隣合う二面にそれぞれ外壁パネル2
の側端面を突き合わせ、図4のようにネジ孔12を通し
たネジ具21を各外壁パネル2のパネル枠18にネジ込
むことによって、補強柱1で二階の外壁パネル2を直角
に接続することができる。連結金物20への補強柱1の
立設は下端プレート15のネジ孔16を通したネジ具2
1を連結金物20にネジ込むことによっておこなうこと
ができる。またネジ具21を外壁パネル2のパネル枠1
8にネジ込む操作は操作用窓10を通しておこなうこと
ができる。
【0009】また、図6のようにバルコニーC,Dを形
成するにあたって、各バルコニーC,Dの屋外縁を腰壁
として囲む前面パネルや格子等の袖パネルなど囲い壁パ
ネル4を取り付ける必要があるが、一方のバルコニーC
の袖パネル4aとなる囲い壁パネル4と、他方のバルコ
ニーDの前面パネル4bとなる囲い壁パネル4はそれぞ
れ一方の側端を図1のように補強柱1に結合させて取り
付けるようにしてある。すなわち、ネジ孔17及び連結
金物20のネジ孔22に対応して通孔23を設けた断面
L字形の柱カバー24を補強柱1の補強プレート3を取
り付けた隣合う二面に重ね、そしてこの柱カバー24を
介して各囲い壁パネル4の側端面を補強柱1に突き合わ
せ、図5のように囲い壁パネル4のパネル枠25を通し
たネジ具21を通孔23からネジ孔17にネジ込むこと
によって、補強柱1に各囲い壁パネル4を結合させるこ
とができる。尚、補強プレート3は補強柱1に上下複数
箇所において設けてあるために、図1のように高さの異
なる囲い壁パネル4を取り付けることが可能になってい
る。
成するにあたって、各バルコニーC,Dの屋外縁を腰壁
として囲む前面パネルや格子等の袖パネルなど囲い壁パ
ネル4を取り付ける必要があるが、一方のバルコニーC
の袖パネル4aとなる囲い壁パネル4と、他方のバルコ
ニーDの前面パネル4bとなる囲い壁パネル4はそれぞ
れ一方の側端を図1のように補強柱1に結合させて取り
付けるようにしてある。すなわち、ネジ孔17及び連結
金物20のネジ孔22に対応して通孔23を設けた断面
L字形の柱カバー24を補強柱1の補強プレート3を取
り付けた隣合う二面に重ね、そしてこの柱カバー24を
介して各囲い壁パネル4の側端面を補強柱1に突き合わ
せ、図5のように囲い壁パネル4のパネル枠25を通し
たネジ具21を通孔23からネジ孔17にネジ込むこと
によって、補強柱1に各囲い壁パネル4を結合させるこ
とができる。尚、補強プレート3は補強柱1に上下複数
箇所において設けてあるために、図1のように高さの異
なる囲い壁パネル4を取り付けることが可能になってい
る。
【0010】
【発明の効果】上記のように本発明は、四角筒状の補強
柱の隣合う二面にそれぞれ外壁パネルの端面を結合して
一対のこの外壁パネルを接続し、補強柱の他の隣合う二
面に補強プレートを取着すると共に一対の囲い壁パネル
の各端面をそれぞれ補強プレートを介して補強柱に結合
させるようにしたので、外壁パネルを接続するために用
いている補強柱を利用して囲い壁パネルの取付けをおこ
なうことができ、囲い壁パネルを取り付けるための特別
な金物が不要になるものであり、しかも補強プレートに
よって補強柱への囲い壁パネルの取付け強度を高めるこ
とができるものである。
柱の隣合う二面にそれぞれ外壁パネルの端面を結合して
一対のこの外壁パネルを接続し、補強柱の他の隣合う二
面に補強プレートを取着すると共に一対の囲い壁パネル
の各端面をそれぞれ補強プレートを介して補強柱に結合
させるようにしたので、外壁パネルを接続するために用
いている補強柱を利用して囲い壁パネルの取付けをおこ
なうことができ、囲い壁パネルを取り付けるための特別
な金物が不要になるものであり、しかも補強プレートに
よって補強柱への囲い壁パネルの取付け強度を高めるこ
とができるものである。
【図1】本発明の一実施例の分解斜視図である。
【図2】本発明に用いる補強柱の一実施例であり、(a
)は正面図、(b)は側面図、(c)は平面図である。
)は正面図、(b)は側面図、(c)は平面図である。
【図3】本発明に用いる補強柱の一実施例であり、(a
)は図2(a)のA−A線拡大断面図、(b)は図2(
a)のB−B線拡大断面図、(c)は図2(a)のC−
C線拡大断面図、(d)は図2(a)のD部の拡大図で
ある。
)は図2(a)のA−A線拡大断面図、(b)は図2(
a)のB−B線拡大断面図、(c)は図2(a)のC−
C線拡大断面図、(d)は図2(a)のD部の拡大図で
ある。
【図4】本発明の一実施例の一部の水平断面図である。
【図5】本発明の一実施例の一部の水平断面図である。
【図6】張出部を有する家屋を示すものであり、(a)
(b)はいずれも概略平面図である。
(b)はいずれも概略平面図である。
1 補強柱
2 外壁パネル
3 補強プレート
4 囲い壁パネル
Claims (1)
- 【請求項1】 四角筒状の補強柱の隣合う二面にそれ
ぞれ外壁パネルの端面を結合して一対のこの外壁パネル
を接続し、補強柱の他の隣合う二面に補強プレートを取
着すると共に一対の囲い壁パネルの各端面をそれぞれ補
強プレートを介して補強柱に結合して成ることを特徴と
するバルコニーの囲い壁パネルの取付構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3001774A JPH0730579B2 (ja) | 1991-01-11 | 1991-01-11 | バルコニーの囲い壁パネルの取付構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3001774A JPH0730579B2 (ja) | 1991-01-11 | 1991-01-11 | バルコニーの囲い壁パネルの取付構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04289346A true JPH04289346A (ja) | 1992-10-14 |
| JPH0730579B2 JPH0730579B2 (ja) | 1995-04-05 |
Family
ID=11510924
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3001774A Expired - Lifetime JPH0730579B2 (ja) | 1991-01-11 | 1991-01-11 | バルコニーの囲い壁パネルの取付構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0730579B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0262001U (ja) * | 1988-10-29 | 1990-05-09 |
-
1991
- 1991-01-11 JP JP3001774A patent/JPH0730579B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0262001U (ja) * | 1988-10-29 | 1990-05-09 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0730579B2 (ja) | 1995-04-05 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19951017 |