JPH04289624A - コントロール装置 - Google Patents
コントロール装置Info
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- JPH04289624A JPH04289624A JP3294884A JP29488491A JPH04289624A JP H04289624 A JPH04289624 A JP H04289624A JP 3294884 A JP3294884 A JP 3294884A JP 29488491 A JP29488491 A JP 29488491A JP H04289624 A JPH04289624 A JP H04289624A
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- JP
- Japan
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- ambient temperature
- control device
- spring
- temperature sensor
- switch
- Prior art date
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Links
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H37/00—Thermally-actuated switches
- H01H37/02—Details
- H01H37/10—Compensation for variation of ambient temperature or pressure
Landscapes
- Control Of Resistance Heating (AREA)
- Thermally Actuated Switches (AREA)
- Input Circuits Of Receivers And Coupling Of Receivers And Audio Equipment (AREA)
- Control Of Temperature (AREA)
- Measuring Pulse, Heart Rate, Blood Pressure Or Blood Flow (AREA)
- Crushing And Grinding (AREA)
- Basic Packing Technique (AREA)
- Container Filling Or Packaging Operations (AREA)
- Selective Calling Equipment (AREA)
- Air Bags (AREA)
- Analysing Materials By The Use Of Radiation (AREA)
- Fixing For Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明はコントロール装置に関
し、特に動作又は作動特性が周囲温度によって影響され
るか又はその可能性がある機器のためのコントロール装
置に関するものである。
し、特に動作又は作動特性が周囲温度によって影響され
るか又はその可能性がある機器のためのコントロール装
置に関するものである。
【0002】そのような機器とは例えばスイッチなどの
スイッチデバイス、調整又はコントロールデバイス等で
あり、これらは変化する周囲温度にさらされて使用され
るのである。
スイッチデバイス、調整又はコントロールデバイス等で
あり、これらは変化する周囲温度にさらされて使用され
るのである。
【0003】電気調理器等の電気加熱装置の作動スイッ
チデバイスは通常、それによって作動する加熱手段の比
較的近くでスイッチシールドの背部に配置される。従っ
て、例えば大体20℃から125℃までの範囲で、大気
温度から様々な高温度までされされる。このように、ス
イッチ特性がそのスイッチデバイスに不適応となる可能
性があり、例えば特別に手動で設定可能なスイッチ位置
が所望の加熱レベルから完全に異なったものになってし
まうことがある。この場合に、周囲温度の影響を補償す
るためにコントロールメカニズムが適宜用いられる。周
囲温度が高い状態では過補償が生じる可能性があること
が知られており、これによって、最大出力のための設定
よりも低いところで、装置設定におけるフルパワーが生
じてしまうことがある。
チデバイスは通常、それによって作動する加熱手段の比
較的近くでスイッチシールドの背部に配置される。従っ
て、例えば大体20℃から125℃までの範囲で、大気
温度から様々な高温度までされされる。このように、ス
イッチ特性がそのスイッチデバイスに不適応となる可能
性があり、例えば特別に手動で設定可能なスイッチ位置
が所望の加熱レベルから完全に異なったものになってし
まうことがある。この場合に、周囲温度の影響を補償す
るためにコントロールメカニズムが適宜用いられる。周
囲温度が高い状態では過補償が生じる可能性があること
が知られており、これによって、最大出力のための設定
よりも低いところで、装置設定におけるフルパワーが生
じてしまうことがある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明の課題は、従来
技術の欠点を解消した前述のタイプの装置を提供するこ
とであって、その装置では特に、比較的広範な作動経路
にわたって周囲温度センサのコントロール特性をきわめ
て正確に調整できるのである。
技術の欠点を解消した前述のタイプの装置を提供するこ
とであって、その装置では特に、比較的広範な作動経路
にわたって周囲温度センサのコントロール特性をきわめ
て正確に調整できるのである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の要旨は、スイッ
チ、調整またはコントロールデバイスのような機器2に
対する周囲温度の影響を制御するためのコントロール装
置において、スイッチデバイス5を設け、これが周囲温
度センサ20と矯正デバイス30を備え、周囲温度セン
サ20がスイッチデバイス5のスイッチ特性に影響を与
えかつ作動運動及び経路を決定し、矯正デバイス30が
これらの作動運動の少なくとも一部に影響を与える構成
にし、矯正デバイス30が作動運動に対し少なくとも部
分的に重ね状態で柔軟特性を有し動作するコントロール
装置である。
チ、調整またはコントロールデバイスのような機器2に
対する周囲温度の影響を制御するためのコントロール装
置において、スイッチデバイス5を設け、これが周囲温
度センサ20と矯正デバイス30を備え、周囲温度セン
サ20がスイッチデバイス5のスイッチ特性に影響を与
えかつ作動運動及び経路を決定し、矯正デバイス30が
これらの作動運動の少なくとも一部に影響を与える構成
にし、矯正デバイス30が作動運動に対し少なくとも部
分的に重ね状態で柔軟特性を有し動作するコントロール
装置である。
【0006】
【実施例】周囲温度センサの作動運動は、スイッチ特性
が持つべき所望の機能として、周囲温度の上昇及び/又
は下降時に同方向及び/又は反対方向の柔軟(または弾
性)作用によって、そして、当該作動経路の全てにおい
て及び/又はその少なくとも一部分において連続的に、
そのような柔軟(弾性)要素とは独立して多数の異なる
方法で、調整可能である。この柔軟(弾性)要素は温度
センサ、コンタクトばね、戻りばね等の少なくとも1つ
の固有の柔軟(弾)性によって随意に形成可能であり、
従ってこれは矯正デバイスには属さない。作動経路の矯
正は完全にストップエンド方式によってもよく及び/又
は有効センサ長さを変えることによっての経路一部での
変化可能な温度依存方式であってもよい。
が持つべき所望の機能として、周囲温度の上昇及び/又
は下降時に同方向及び/又は反対方向の柔軟(または弾
性)作用によって、そして、当該作動経路の全てにおい
て及び/又はその少なくとも一部分において連続的に、
そのような柔軟(弾性)要素とは独立して多数の異なる
方法で、調整可能である。この柔軟(弾性)要素は温度
センサ、コンタクトばね、戻りばね等の少なくとも1つ
の固有の柔軟(弾)性によって随意に形成可能であり、
従ってこれは矯正デバイスには属さない。作動経路の矯
正は完全にストップエンド方式によってもよく及び/又
は有効センサ長さを変えることによっての経路一部での
変化可能な温度依存方式であってもよい。
【0007】しかしながら、本発明の構成は特に特開昭
63−141229号で出願されたコントロール手段に
最適であり、さらなる詳細及び効果についてはこの文献
を参照できる。そのようなスイッチ手段は加熱手段に周
期パルスでエネルギーを供給し、相対周期持続ファクタ
は全時間に対する全スイッチオン時間の百分率で決定さ
れ、手動で調整可能である。パルスで周期的にスイッチ
オン及びオフされるコントロール加熱手段は、スナップ
アクションスイッチ等の少なくとも1つの作動コンタク
トを操作する作動センサ又は作動バイメタルに、コンタ
クトばねによって周期的に作用する。
63−141229号で出願されたコントロール手段に
最適であり、さらなる詳細及び効果についてはこの文献
を参照できる。そのようなスイッチ手段は加熱手段に周
期パルスでエネルギーを供給し、相対周期持続ファクタ
は全時間に対する全スイッチオン時間の百分率で決定さ
れ、手動で調整可能である。パルスで周期的にスイッチ
オン及びオフされるコントロール加熱手段は、スナップ
アクションスイッチ等の少なくとも1つの作動コンタク
トを操作する作動センサ又は作動バイメタルに、コンタ
クトばねによって周期的に作用する。
【0008】しかしながら、次のことが知られている。
それは、作動及び周囲温度センサを備えた非線型特性シ
ステムの場合に、相対周期持続ファクタの高低値の間で
、特に上昇した周囲温度において、2つのセンサが異な
って伸長し従って異なったコントロール又は補償効果が
得られることである。相対周期持続ファクタの低い値近
く、又は周囲温度がある程度上昇した場合にも、作動セ
ンサは比較的線型的に作用するが、例えば40%の相対
周期持続ファクタの時等の高温においてはこれが非線型
で作用する。しかし、作動センサが非線型レンジに到達
しても、周囲温度センサは通常線型的に作用する。この
ため、相対周期持続ファクタが所望の設定値にくらべて
温度が高くなってしまう。これは相対周期持続ファクタ
の低い値では補償調整によって疑いなく補償されるが、
それでもなお、より正確なコントロール又は補償が必要
である。
ステムの場合に、相対周期持続ファクタの高低値の間で
、特に上昇した周囲温度において、2つのセンサが異な
って伸長し従って異なったコントロール又は補償効果が
得られることである。相対周期持続ファクタの低い値近
く、又は周囲温度がある程度上昇した場合にも、作動セ
ンサは比較的線型的に作用するが、例えば40%の相対
周期持続ファクタの時等の高温においてはこれが非線型
で作用する。しかし、作動センサが非線型レンジに到達
しても、周囲温度センサは通常線型的に作用する。この
ため、相対周期持続ファクタが所望の設定値にくらべて
温度が高くなってしまう。これは相対周期持続ファクタ
の低い値では補償調整によって疑いなく補償されるが、
それでもなお、より正確なコントロール又は補償が必要
である。
【0009】そのようなパワーコントロール手段の場合
には、矯正デバイスが次のようにして適当に構成される
。すなわち、矯正デバイスは、スイッチデバイスの前述
したばねとは別のばねで、周囲温度の上昇で生じる周囲
温度センサの作動運動とは反対に作用するのである。 望ましくは、作動経路の増加に伴って、ばね力が実質上
連続的に増加する。周囲温度センサのこの作動運動は対
応する作動センサの運動と適宜反対であり、従ってシン
プルな方式で所望の補償効果が得られる。相対周期持続
ファクタの低い値における結果として、すなわち、周囲
温度の高いところで比較的線型の特性が得られるなら、
周囲温度センサは対抗力が少ししかないか全くない状態
で作用し、後者は相対周期持続ファクタの増加及び/又
はさらなる周囲温度の上昇と共に増加する。従って、こ
の範囲で過補償をかなり減少できまたは完全になくすこ
とができる。
には、矯正デバイスが次のようにして適当に構成される
。すなわち、矯正デバイスは、スイッチデバイスの前述
したばねとは別のばねで、周囲温度の上昇で生じる周囲
温度センサの作動運動とは反対に作用するのである。 望ましくは、作動経路の増加に伴って、ばね力が実質上
連続的に増加する。周囲温度センサのこの作動運動は対
応する作動センサの運動と適宜反対であり、従ってシン
プルな方式で所望の補償効果が得られる。相対周期持続
ファクタの低い値における結果として、すなわち、周囲
温度の高いところで比較的線型の特性が得られるなら、
周囲温度センサは対抗力が少ししかないか全くない状態
で作用し、後者は相対周期持続ファクタの増加及び/又
はさらなる周囲温度の上昇と共に増加する。従って、こ
の範囲で過補償をかなり減少できまたは完全になくすこ
とができる。
【0010】望ましくは周囲温度センサが、起りえる周
囲温度のすべての範囲でばね力に抗して動く構成になっ
ていて、そのかわりに所定の周囲温度を超えると及び/
又は所定の相対周期持続ファクタを超えるとストップ制
限され、従って、さらなる変形が少なくとも減少し、セ
ンサの少なくとも一部の積極的固定によって相対周期持
続ファクタの上方移動が防止できる。本発明によれば、
周囲温度が例えば約25℃と125℃の間でかなり異な
っても、基本的には手動によるあらゆる装置の設定に基
いた相対周期持続ファクタのための同様の特性が得られ
る。このため、非常にシンプルで安価に製造できる電気
機械パワーコントロール手段の利用価値を非常に高める
ことができるのである。
囲温度のすべての範囲でばね力に抗して動く構成になっ
ていて、そのかわりに所定の周囲温度を超えると及び/
又は所定の相対周期持続ファクタを超えるとストップ制
限され、従って、さらなる変形が少なくとも減少し、セ
ンサの少なくとも一部の積極的固定によって相対周期持
続ファクタの上方移動が防止できる。本発明によれば、
周囲温度が例えば約25℃と125℃の間でかなり異な
っても、基本的には手動によるあらゆる装置の設定に基
いた相対周期持続ファクタのための同様の特性が得られ
る。このため、非常にシンプルで安価に製造できる電気
機械パワーコントロール手段の利用価値を非常に高める
ことができるのである。
【0011】矯正デバイスが数個のばねでなく単一のば
ねによって、例えば板ばねと随意にストップ部材によっ
て形成されるならば構成を非常にシンプルにできる。ば
ねが周囲温度センサ表面とばね支持部の間に直接配置さ
れるなら、後者は同時にセンサ経路制限のためのストッ
プを形成可能である。コントロールデバイス及び/又は
ワイパ上の矯正デバイス及び/又はパワー調整シャフト
あるいはそれに類似のものといっしょに移動可能かピボ
ット可能であるスナップアクション接触キャリアを設け
るかわりに、それをキャリアと共に直接器具ソケット又
はベースに直接固定するのが望ましく、例えばベースや
ソケットケーシングの設定開口にキャリアを挿入するこ
とによって固定する。シンプルな方式では、キャリアが
同時に取付具やストップを形成することができ、そして
、2つのデバイスと共に機器ソケットやベースの挿入可
能なケーシングコーナーに省スペース方式で配置できる
。
ねによって、例えば板ばねと随意にストップ部材によっ
て形成されるならば構成を非常にシンプルにできる。ば
ねが周囲温度センサ表面とばね支持部の間に直接配置さ
れるなら、後者は同時にセンサ経路制限のためのストッ
プを形成可能である。コントロールデバイス及び/又は
ワイパ上の矯正デバイス及び/又はパワー調整シャフト
あるいはそれに類似のものといっしょに移動可能かピボ
ット可能であるスナップアクション接触キャリアを設け
るかわりに、それをキャリアと共に直接器具ソケット又
はベースに直接固定するのが望ましく、例えばベースや
ソケットケーシングの設定開口にキャリアを挿入するこ
とによって固定する。シンプルな方式では、キャリアが
同時に取付具やストップを形成することができ、そして
、2つのデバイスと共に機器ソケットやベースの挿入可
能なケーシングコーナーに省スペース方式で配置できる
。
【0012】機器に本発明要素を用いることによってば
ねが実質上一体で形成されるならば、さらに顕著な簡略
化が達成でき、従って、付加的な要素は全く必要ない。 例えば、ばねは調整部材のためにロック部材から舌状方
式でパンチすることも可能である。
ねが実質上一体で形成されるならば、さらに顕著な簡略
化が達成でき、従って、付加的な要素は全く必要ない。 例えば、ばねは調整部材のためにロック部材から舌状方
式でパンチすることも可能である。
【0013】この発明のこれらの特徴および好ましい利
点の別の特徴は特許請求の範囲、図面および詳細な説明
から明らかになる。各特徴はこの発明の実施例および他
の分野において単独でもサブコンビネーションの形でも
実現でき、保護のための有効な独立した保護可能な構成
は特許請求の範囲に記載されている。
点の別の特徴は特許請求の範囲、図面および詳細な説明
から明らかになる。各特徴はこの発明の実施例および他
の分野において単独でもサブコンビネーションの形でも
実現でき、保護のための有効な独立した保護可能な構成
は特許請求の範囲に記載されている。
【0014】図示例
本発明装置1がパワーコントロール手段2に設置さ
れている。パワーコントロール手段2は、電気ホットプ
レートやそれに類似のものの電気加熱システム用パワー
スイッチ4を、ケース状ボディ3の内側に備えていて、
これはスイッチデバイス5によって操作される。スイッ
チ4は、タイミング動作によって固定コンタクト7と共
働する可動コンタクト6を備えている。可動コンタクト
6はスナップアクションばね8によってコンタクトキャ
リア9に配置され、その相対周期持続(リラティブサイ
クリックデュレーション)ファクタはコンタクトキャリ
ア9をジョイント10の回りに旋回することによって修
正可能である。この目的のために、作動センサ12のト
リップカム11がスナップアクションばね8のコンタク
ト6から離れた方の端部に係合していて、前記センサは
タイミング加熱によってコントロール加熱手段13と共
に反対方向にむきがそれる。作動センサ12に固定され
たコントロール加熱手段13は、トリップカム11と関
係する方の端部でスライド可能な弾性係合接続コンタク
ト14によって接続されていて、他方側の端部ではジョ
イント15によって回路に接続されている。この回路は
ジョイント10にほぼ平行な軸まわりに旋回可能な作動
センサ20を支持している。
れている。パワーコントロール手段2は、電気ホットプ
レートやそれに類似のものの電気加熱システム用パワー
スイッチ4を、ケース状ボディ3の内側に備えていて、
これはスイッチデバイス5によって操作される。スイッ
チ4は、タイミング動作によって固定コンタクト7と共
働する可動コンタクト6を備えている。可動コンタクト
6はスナップアクションばね8によってコンタクトキャ
リア9に配置され、その相対周期持続(リラティブサイ
クリックデュレーション)ファクタはコンタクトキャリ
ア9をジョイント10の回りに旋回することによって修
正可能である。この目的のために、作動センサ12のト
リップカム11がスナップアクションばね8のコンタク
ト6から離れた方の端部に係合していて、前記センサは
タイミング加熱によってコントロール加熱手段13と共
に反対方向にむきがそれる。作動センサ12に固定され
たコントロール加熱手段13は、トリップカム11と関
係する方の端部でスライド可能な弾性係合接続コンタク
ト14によって接続されていて、他方側の端部ではジョ
イント15によって回路に接続されている。この回路は
ジョイント10にほぼ平行な軸まわりに旋回可能な作動
センサ20を支持している。
【0015】スイッチ4及びスイッチデバイス5又はス
ナップアクションばね8、コンタクトキャリア9、作動
センサ12及び/又はコントロール加熱手段13はそれ
ぞれ、協働するジョイント10又は15に平行な平面及
び/又は互いに平行な平面を画成する。サーモメカニカ
ルスイッチデバイス5から離れた側でカムの周辺湾曲部
が、調整デバイスの調整部材16の形でコンタクトキャ
リア9に係合している。このカムは手動操作可能な調整
又はコントロールシャフト17に設置されていて、開放
オフ位置以外ではコンタクト6はこれによって複数の異
なるパワー状態に連続的に調整可能である。ジョイント
10,15はばねジョイントで形成され、これはキャリ
ア9を走査カムで調整部材16に対して押圧していて、
また、作動センサ12と一体で構成されたトリップカム
11を同じ方向にコンタクト又はスナップアクションば
ね8に対して押圧している。コンタクト7はコンタクト
6とスイッチデバイス5又はコントロール装置1の間に
配置されている。
ナップアクションばね8、コンタクトキャリア9、作動
センサ12及び/又はコントロール加熱手段13はそれ
ぞれ、協働するジョイント10又は15に平行な平面及
び/又は互いに平行な平面を画成する。サーモメカニカ
ルスイッチデバイス5から離れた側でカムの周辺湾曲部
が、調整デバイスの調整部材16の形でコンタクトキャ
リア9に係合している。このカムは手動操作可能な調整
又はコントロールシャフト17に設置されていて、開放
オフ位置以外ではコンタクト6はこれによって複数の異
なるパワー状態に連続的に調整可能である。ジョイント
10,15はばねジョイントで形成され、これはキャリ
ア9を走査カムで調整部材16に対して押圧していて、
また、作動センサ12と一体で構成されたトリップカム
11を同じ方向にコンタクト又はスナップアクションば
ね8に対して押圧している。コンタクト7はコンタクト
6とスイッチデバイス5又はコントロール装置1の間に
配置されている。
【0016】コンタクトキャリア9と作動センサ12は
ジョイント10又は15によって共通のキャリア18に
固定されている。キャリア18はコンタクト6とコント
ロール加熱手段13用の電気接続として働き、また、コ
ントロール装置1も支持している。キャリア18は基本
的には角状の条材プレート19によって形成されている
。この条材プレート19はボディ3のケーシング内壁に
隣接して固定されているが、これは、ベース壁の複数の
開口に挿入されることによって、また例えば、ベース壁
外側に突出した平らなコネクト舌等の電気コネクト部材
によってのみ固定される。キャリア18はその曲った端
部付近で装置1を支持している。装置1は前記ジョイン
ト軸及び/又は前記ジョイント面にほぼ平行な面を画成
している。装置1は、ワイパーとこれに平行なケーシン
グ壁の間で、スイッチデバイス5のスイッチ4から離れ
た方の側部に配置されている。
ジョイント10又は15によって共通のキャリア18に
固定されている。キャリア18はコンタクト6とコント
ロール加熱手段13用の電気接続として働き、また、コ
ントロール装置1も支持している。キャリア18は基本
的には角状の条材プレート19によって形成されている
。この条材プレート19はボディ3のケーシング内壁に
隣接して固定されているが、これは、ベース壁の複数の
開口に挿入されることによって、また例えば、ベース壁
外側に突出した平らなコネクト舌等の電気コネクト部材
によってのみ固定される。キャリア18はその曲った端
部付近で装置1を支持している。装置1は前記ジョイン
ト軸及び/又は前記ジョイント面にほぼ平行な面を画成
している。装置1は、ワイパーとこれに平行なケーシン
グ壁の間で、スイッチデバイス5のスイッチ4から離れ
た方の側部に配置されている。
【0017】コントロール装置1は、ほぼ前記面に配置
された周囲温度センサ20を備えている。作動センサ1
2及び/又はセンサ20はそれぞれ、異なる熱膨脹係数
をもつ特に条材状の協働部材であって、一度又はそれ以
上随意に屈曲しているサーモバイメタルで形成されてい
る。両方のセンサは、デバイス2に作用しまた支配的と
なる周囲温度に同様にさらされる。しかし、一方で温度
上昇時及び他方で温度低下時におけるその作用又は反り
変形は反対方向である。従って、周囲温度の変化による
トリップカムの反り変形は、装置1のアクチュエータ2
4の反対方向への反り変形で補償される。
された周囲温度センサ20を備えている。作動センサ1
2及び/又はセンサ20はそれぞれ、異なる熱膨脹係数
をもつ特に条材状の協働部材であって、一度又はそれ以
上随意に屈曲しているサーモバイメタルで形成されてい
る。両方のセンサは、デバイス2に作用しまた支配的と
なる周囲温度に同様にさらされる。しかし、一方で温度
上昇時及び他方で温度低下時におけるその作用又は反り
変形は反対方向である。従って、周囲温度の変化による
トリップカムの反り変形は、装置1のアクチュエータ2
4の反対方向への反り変形で補償される。
【0018】角部を有するセンサ20の屈曲領域はキャ
リア18の屈曲領域にある開口23を通り、その短い方
の足21が、例えば溶接によって、スイッチ4又はスイ
ッチデバイス5から離れた方のキャリア18の側部に固
定されている。コンタクトキャリア9又は作動センサ1
2とほぼ同方向に自由に突出しているセンサ20の長い
方の足22は、その端部付近にアクチュエータ24を支
持している。アクチュエータ24は調整部材25の凸部
によって形成され、この凸部はセンサ20に関する大体
の作動方向に調整可能である。この調整部材25はスタ
ッドとして構成され、これは調整のために、ボディの外
側から開口を通してその一方の端部にアクセス可能であ
る。また、調整部材25は足22のタップホールを通っ
ており、その他方の端部は、ワイパーの圧力面26に押
圧されつつ係合している。この圧力面26は、作動セン
サ12のスイッチ4から離れた方の側で、トリップカム
11とジョイント15との間に配置されている。
リア18の屈曲領域にある開口23を通り、その短い方
の足21が、例えば溶接によって、スイッチ4又はスイ
ッチデバイス5から離れた方のキャリア18の側部に固
定されている。コンタクトキャリア9又は作動センサ1
2とほぼ同方向に自由に突出しているセンサ20の長い
方の足22は、その端部付近にアクチュエータ24を支
持している。アクチュエータ24は調整部材25の凸部
によって形成され、この凸部はセンサ20に関する大体
の作動方向に調整可能である。この調整部材25はスタ
ッドとして構成され、これは調整のために、ボディの外
側から開口を通してその一方の端部にアクセス可能であ
る。また、調整部材25は足22のタップホールを通っ
ており、その他方の端部は、ワイパーの圧力面26に押
圧されつつ係合している。この圧力面26は、作動セン
サ12のスイッチ4から離れた方の側で、トリップカム
11とジョイント15との間に配置されている。
【0019】センサ20又は足22のスイッチ5から離
れた方の側部にはキャリア18の短い足27が設けられ
ている。この足27は足22とほぼ同じ方向に自由に突
出しているが、調整部材25の手前で短い距離をおいて
終結している。この支持用足27はボディ3の当該外壁
に設定してもよく、またそこから限られた空間を隔てて
いてもよく、その場合には実質上適度に強固な構成にで
きる。摩擦によって非積極的に作用する調整部材25用
のねじりプリベンタ28が設けられていて、調整部材に
所定の回転又はねじりが働いた場合にのみ、これに打ち
かつことができる。このねじりプリベンタ28は基本的
にはシート状のメタル製板ばねで形成され、これはほぼ
平らであり、センサ足22のスイッチデバイス5から離
れた方の側部に実質上平らに係合している。この板ばね
は調整部材25用の長手方向通路スロットを備えていて
、スロットの対向する長手方向境界がロック方式で調整
部材25のねじ部に係合している。
れた方の側部にはキャリア18の短い足27が設けられ
ている。この足27は足22とほぼ同じ方向に自由に突
出しているが、調整部材25の手前で短い距離をおいて
終結している。この支持用足27はボディ3の当該外壁
に設定してもよく、またそこから限られた空間を隔てて
いてもよく、その場合には実質上適度に強固な構成にで
きる。摩擦によって非積極的に作用する調整部材25用
のねじりプリベンタ28が設けられていて、調整部材に
所定の回転又はねじりが働いた場合にのみ、これに打ち
かつことができる。このねじりプリベンタ28は基本的
にはシート状のメタル製板ばねで形成され、これはほぼ
平らであり、センサ足22のスイッチデバイス5から離
れた方の側部に実質上平らに係合している。この板ばね
は調整部材25用の長手方向通路スロットを備えていて
、スロットの対向する長手方向境界がロック方式で調整
部材25のねじ部に係合している。
【0020】調整部材25からある距離をおいて、板ば
ねが調整部材25とセンサの締結手段の間で、例えばス
ポット溶接等の締結手段29によってセンサ足22に位
置固定方式で、キャリア18に固定されている。このよ
うにねじりプリベンタ28がワイパを形成し、ワイパは
足22とほぼ同じ方向に自由に突出し、実質上平らに後
者に係合している。ワイパの自由端は足22の自由端を
こえて長手方向に突出していてよく、その端部は曲って
いてもよい。ねじりプリベンタ28の前記端部の複数の
フォークアームは、相互接続させずにスペースをおいて
互いの方向に自由に突出させてよい。締結手段29は長
手方向スロットの他端付近か又はそこから限られた距離
をおいて配置される。
ねが調整部材25とセンサの締結手段の間で、例えばス
ポット溶接等の締結手段29によってセンサ足22に位
置固定方式で、キャリア18に固定されている。このよ
うにねじりプリベンタ28がワイパを形成し、ワイパは
足22とほぼ同じ方向に自由に突出し、実質上平らに後
者に係合している。ワイパの自由端は足22の自由端を
こえて長手方向に突出していてよく、その端部は曲って
いてもよい。ねじりプリベンタ28の前記端部の複数の
フォークアームは、相互接続させずにスペースをおいて
互いの方向に自由に突出させてよい。締結手段29は長
手方向スロットの他端付近か又はそこから限られた距離
をおいて配置される。
【0021】作動センサ12とセンサ20の温度依存変
形は、これらのセンサで形成されるセンサシステムの通
常の変形と同様に、線型特性によっては決定されない。 線型平準化の方向に通常特性を誘導するため、矯正デバ
イス30が設けられている。矯正デバイス30は構造的
にコントロール装置1に係合されていて、それと共に閉
成サブアセンブリを形成している。キャリア18と共に
設けられている矯正デバイス30は、スイッチデバイス
5又はセンサ20の側部に、又は、スイッチ4から離れ
た足22に実質上前記足とキャリア足27の間で、配置
されている。
形は、これらのセンサで形成されるセンサシステムの通
常の変形と同様に、線型特性によっては決定されない。 線型平準化の方向に通常特性を誘導するため、矯正デバ
イス30が設けられている。矯正デバイス30は構造的
にコントロール装置1に係合されていて、それと共に閉
成サブアセンブリを形成している。キャリア18と共に
設けられている矯正デバイス30は、スイッチデバイス
5又はセンサ20の側部に、又は、スイッチ4から離れ
た足22に実質上前記足とキャリア足27の間で、配置
されている。
【0022】それは矯正部材として例えば板ばね等のば
ねを備えている。ばねは前記複数の平面の少なくとも1
つにほぼ平行な面に実質上配置されていて、舌状ばね方
式でアクチュエータ24又は調整部材25の方向に自由
に突出させてよい。ばね31は、実質上完全にアクチュ
エータ24とキャリア18の条材プレート19の間に配
置されていて、スペース32が形成されている。このス
ペース32は、センサ足22又はねじりプリベンタ28
のボディと、キャリア足27の間に形成されている。ば
ね31は、常温ではわずかに曲ったS形の断面形状とな
りそのシート状メタルの厚さだけ変形するが、これはキ
ャリア足27よりもさらに長手方向に突出していてもよ
い。
ねを備えている。ばねは前記複数の平面の少なくとも1
つにほぼ平行な面に実質上配置されていて、舌状ばね方
式でアクチュエータ24又は調整部材25の方向に自由
に突出させてよい。ばね31は、実質上完全にアクチュ
エータ24とキャリア18の条材プレート19の間に配
置されていて、スペース32が形成されている。このス
ペース32は、センサ足22又はねじりプリベンタ28
のボディと、キャリア足27の間に形成されている。ば
ね31は、常温ではわずかに曲ったS形の断面形状とな
りそのシート状メタルの厚さだけ変形するが、これはキ
ャリア足27よりもさらに長手方向に突出していてもよ
い。
【0023】ばね31はねじりプリベンタ28から一体
で形成され、長手方向スロット内でそのフォークアーム
33の間に配置され、それにくらべて幅は小さい。ばね
31の自由端から離れたばね根本部は締結手段29の隣
りでねじりプリベンタ28と一体になっているので、そ
の端部は締結手段29によって実質上センサ20と相対
的に動かないように固定される。ねじりプリベンタ28
はセンサ20とほぼ同じ幅をもっていてよく、その場合
には足22と大体適合する。ばね31は締結部材29付
近から支持足27の方向に浅いカーブを成して上昇し、
そこに別の湾曲弧で予圧をもって実質上コンスタントに
係合する。この係合のため、センサ20に面している支
持足27の表面はスライド面として構成されたストップ
34を形成している。支持足27の幅は自由端に向って
減少していてもよく、例えば台形状に構成され台形の根
本が条材プレート19につづくようにできる。センサ足
22はアクチュエータ24と共にストップ34を超えて
自由に突出している。
で形成され、長手方向スロット内でそのフォークアーム
33の間に配置され、それにくらべて幅は小さい。ばね
31の自由端から離れたばね根本部は締結手段29の隣
りでねじりプリベンタ28と一体になっているので、そ
の端部は締結手段29によって実質上センサ20と相対
的に動かないように固定される。ねじりプリベンタ28
はセンサ20とほぼ同じ幅をもっていてよく、その場合
には足22と大体適合する。ばね31は締結部材29付
近から支持足27の方向に浅いカーブを成して上昇し、
そこに別の湾曲弧で予圧をもって実質上コンスタントに
係合する。この係合のため、センサ20に面している支
持足27の表面はスライド面として構成されたストップ
34を形成している。支持足27の幅は自由端に向って
減少していてもよく、例えば台形状に構成され台形の根
本が条材プレート19につづくようにできる。センサ足
22はアクチュエータ24と共にストップ34を超えて
自由に突出している。
【0024】ばね31はセンサ20を矢印36と反対の
方向に加圧し、これは周囲温度の上昇に際し圧力面26
から遠ざかるように反る。周囲温度が上昇するとトリッ
プカム11は調整部材16に向う矢印35の反対方向に
反る。相対循環持続ファクタが増加するならば、コンタ
クトキャリア9と調整部材16は矢印37と実質上同じ
方向に動く。なぜならその時、コントロール加熱手段1
3の作用のもとで、トリップカム11は、コンタクト6
,7が開いて作動及びコントロール回路が遮断されるま
で、長いトリップ経路を実行せねばならないからである
。
方向に加圧し、これは周囲温度の上昇に際し圧力面26
から遠ざかるように反る。周囲温度が上昇するとトリッ
プカム11は調整部材16に向う矢印35の反対方向に
反る。相対循環持続ファクタが増加するならば、コンタ
クトキャリア9と調整部材16は矢印37と実質上同じ
方向に動く。なぜならその時、コントロール加熱手段1
3の作用のもとで、トリップカム11は、コンタクト6
,7が開いて作動及びコントロール回路が遮断されるま
で、長いトリップ経路を実行せねばならないからである
。
【0025】周囲温度が上昇すると、センサ20がばね
31の圧力に逆らって曲り変形のもとで反り、ばね力も
また上昇反りを供って増加する。ストップ34からスプ
リング31又はねじりプリベンタ28の当該側部までの
距離が最大反り幅を決定する。その端部では、ねじりプ
リベンタ28をさしはさむけれども、ばね20又はばね
31がストップ34に当り、キャリア18に接続してい
る当該長手方向部分によってさらなる反りに対してしっ
かりと固定される。ストップ34をこえて自由に突出し
ているセンサ足22の長手方向部分は、場合によりアク
チュエータ24と共にさらに変形するような構成にして
もよく、その場合には前記変形の特性はそれに合せて矯
正される。この場合にセンサ20の残りの部分の特別な
変形は、ストップ制限以前のセンサ20全体の変形より
もかなり小さい。
31の圧力に逆らって曲り変形のもとで反り、ばね力も
また上昇反りを供って増加する。ストップ34からスプ
リング31又はねじりプリベンタ28の当該側部までの
距離が最大反り幅を決定する。その端部では、ねじりプ
リベンタ28をさしはさむけれども、ばね20又はばね
31がストップ34に当り、キャリア18に接続してい
る当該長手方向部分によってさらなる反りに対してしっ
かりと固定される。ストップ34をこえて自由に突出し
ているセンサ足22の長手方向部分は、場合によりアク
チュエータ24と共にさらに変形するような構成にして
もよく、その場合には前記変形の特性はそれに合せて矯
正される。この場合にセンサ20の残りの部分の特別な
変形は、ストップ制限以前のセンサ20全体の変形より
もかなり小さい。
【0026】接続コンタクト14によって働くばね力、
ジョイント10,15、スナップアクションばね8、ワ
イパやスイッチ手段の同様の要素もまた特性に対し作用
するが、矯正デバイス30ほどではない。なぜなら、こ
れらはコントロール装置1の特性に直接作用せず、また
、正確な測定を全く許さないからである。周囲温度セン
サ20のストップ位置で、矯正ばね31は実質上平らに
押圧され、従って、それはねじりプリベンタ28の面上
でフォークアーム33の間に位置し、よって、矯正デバ
イス30をさらにコンパクトに形成することができる。
ジョイント10,15、スナップアクションばね8、ワ
イパやスイッチ手段の同様の要素もまた特性に対し作用
するが、矯正デバイス30ほどではない。なぜなら、こ
れらはコントロール装置1の特性に直接作用せず、また
、正確な測定を全く許さないからである。周囲温度セン
サ20のストップ位置で、矯正ばね31は実質上平らに
押圧され、従って、それはねじりプリベンタ28の面上
でフォークアーム33の間に位置し、よって、矯正デバ
イス30をさらにコンパクトに形成することができる。
【図1】本発明によるコントロール装置をパワーコント
ロール手段に設けた図であって、詳細が見える形で示し
た図。
ロール手段に設けた図であって、詳細が見える形で示し
た図。
【図2】図1の一部を示す拡大断面図。
【図3】図2のコントロール装置の平面図。
1 コントロール装置
2 パワーコントロール手段
3 ボディ
4 パワースイッチ
5 スイッチデバイス
6 可動コンタクト
7 固定コンタクト
8 スナップアクションばね
9 コンタクトキャリア
10 ジョイント
11 トリップカム
12 作動センサ
14 接続コンタクト
15 ジョイント
16 調整部材
17 コントロールシャフト
18 キャリア
19 条材プレート
20 周囲温度
21 足
22 足
23 開口
24 アクチュエータ
25 調整部材
26 圧力面
27 足
28 ねじりプリベンタ
29 締結手段
30 矯正デバイス
31 ばね
32 空間
33 フォークアーム
34 ストップ34
◆
Claims (6)
- 【請求項1】 スイッチ、調整またはコントロールデ
バイスのような機器(2)に対する周囲温度の影響を制
御するためのコントロール装置において、スイッチデバ
イス(5)を設け、これが周囲温度センサ(20)と矯
正デバイス(30)を備え、周囲温度センサ(20)が
スイッチデバイス(5)のスイッチ特性に影響を与えか
つ作動運動及び経路を決定し、矯正デバイス(30)が
これらの作動運動の少なくとも一部に影響を与える構成
にし、矯正デバイス(30)が作動運動時に少なくとも
部分的に重ね状態で柔軟特性を有して動作するコントロ
ール装置。 - 【請求項2】 矯正デバイス(30)が、周囲温度の
増加に対応して周囲温度センサ(20)の作動運動に柔
軟特性をもって対抗し、矯正デバイス(30)のスプリ
ング力が望ましくは周囲温度センサ(20)の作動経路
と共に変化し、特に周囲温度の上昇と共に増加する前記
請求項1に記載のコントロール装置。 - 【請求項3】 矯正デバイス(30)が少なくとも1
つの矯正ばね(31)、特に平ばね形状の単一のばね(
31)をもち、これが望ましくは少なくとも1つの周囲
温度センサ(20)に直接支持されていてしかも特に過
補償の矯正のために設けられている前記請求項1又は2
のいずれかに記載のコントロール装置。 - 【請求項4】 少なくとも1つの矯正ばね(31)の
少なくとも一部分が周囲温度センサ(20)に対して実
質上すきまなしに、特に溶接又はそれに類似の手段によ
って、固定されていて、望ましくは少なくとも1つの矯
正ばね(31)が取付部(27)で及び/又は前記サポ
ートと周囲温度センサ(20)のサポートとの間でスト
ップ支持されていて浅いS字形湾曲部を有する前記請求
項3に記載のコントロール装置。 - 【請求項5】 少なくとも1つの矯正ばね(31)が
装置(1)の別の機能部、特に調整部材(25)によっ
て形成されるアクチュエータ用のロック部材、を形成し
、望ましくはこれが矯正ばね(31)をこえて平らなフ
ォークを突き出し、そのアーム(33)が調整部材(2
5)のねじ部に係合している前記請求項3又は4のいず
れかに記載のコントロール装置。 - 【請求項6】 少なくとも1つの矯正ばね(31)が
実質上周囲温度センサ(20)のスイッチデバイス(5
)から離れた側部に配置され、そして、これが望ましく
はアクチュエータ(24)と共にスイッチデバイス(5
)のワイパに直接支持されており、特に少なくともその
一部分が周期的に加熱可能な作動バイメタルで形成され
ている前記請求項3から5のいずれかに記載のコントロ
ール装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE4032942A DE4032942A1 (de) | 1990-10-17 | 1990-10-17 | Einrichtung zur steuerung eines umgebungs-einflusses an geraeten |
| DE4032942.9 | 1990-10-17 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04289624A true JPH04289624A (ja) | 1992-10-14 |
| JP3241765B2 JP3241765B2 (ja) | 2001-12-25 |
Family
ID=6416469
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29488491A Expired - Fee Related JP3241765B2 (ja) | 1990-10-17 | 1991-10-16 | コントロール装置 |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5237303A (ja) |
| EP (1) | EP0481355B1 (ja) |
| JP (1) | JP3241765B2 (ja) |
| AT (1) | ATE139056T1 (ja) |
| AU (1) | AU654291B2 (ja) |
| DE (2) | DE4032942A1 (ja) |
| ES (1) | ES2087943T3 (ja) |
| GR (1) | GR3020955T3 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2785717B1 (fr) * | 1998-11-05 | 2000-12-08 | Schneider Electric Sa | Relais thermique dote d'un mecanisme a lame-ressort |
| DE10317277A1 (de) * | 2003-04-11 | 2004-10-21 | E.G.O. Elektrogerätebau GmbH | Energiesteuergerät |
| DE102007005135A1 (de) * | 2007-02-01 | 2008-08-07 | Siemens Ag | Elektromechanisches Schaltgerät zum Schutz von elektrischen Leitungen bzw. Verbrauchern und Verwendung einer thermischen Ankopplung in einem elektromechanischen Schaltgerät |
| US8026784B2 (en) * | 2007-08-07 | 2011-09-27 | Hella Kgaa | Ganged power circuit switches for on-board electrical system in motor vehicles |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3634802A (en) * | 1970-03-19 | 1972-01-11 | Westinghouse Electric Corp | Thermal cycling switch |
| DE3012175C2 (de) * | 1980-03-28 | 1983-10-20 | Bosch-Siemens Hausgeräte GmbH, 7000 Stuttgart | Leistungstakter für Heizstellen, insbesondere in Elektroherden |
| EP0043577A3 (en) * | 1980-07-07 | 1982-09-08 | Technar Incorporated | Thermal switch and control circuit for diesel engine glow plug control |
| DE3103561A1 (de) * | 1981-02-03 | 1982-08-26 | E.G.O. Elektro-Geräte Blanc u. Fischer, 7519 Oberderdingen | Einrichtung zur kompensation des umgebungstemperatureinflusses an geraeten wie schaltern, regel-, steuergeraeten o.dgl. |
| DE3223461C2 (de) * | 1982-06-23 | 1986-09-11 | Bosch-Siemens Hausgeräte GmbH, 7000 Stuttgart | Temperaturregler |
| DE3639186A1 (de) * | 1986-11-15 | 1988-05-26 | Ego Elektro Blanc & Fischer | Elektro-schaltgeraet, insbesondere zur leistungssteuerung |
-
1990
- 1990-10-17 DE DE4032942A patent/DE4032942A1/de not_active Withdrawn
-
1991
- 1991-10-10 EP EP91117265A patent/EP0481355B1/de not_active Expired - Lifetime
- 1991-10-10 ES ES91117265T patent/ES2087943T3/es not_active Expired - Lifetime
- 1991-10-10 DE DE59107886T patent/DE59107886D1/de not_active Expired - Fee Related
- 1991-10-10 AT AT91117265T patent/ATE139056T1/de not_active IP Right Cessation
- 1991-10-15 US US07/776,657 patent/US5237303A/en not_active Expired - Lifetime
- 1991-10-16 JP JP29488491A patent/JP3241765B2/ja not_active Expired - Fee Related
- 1991-10-17 AU AU85927/91A patent/AU654291B2/en not_active Ceased
-
1996
- 1996-09-05 GR GR960402309T patent/GR3020955T3/el unknown
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
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| US5237303A (en) | 1993-08-17 |
| GR3020955T3 (en) | 1996-12-31 |
| DE59107886D1 (de) | 1996-07-11 |
| JP3241765B2 (ja) | 2001-12-25 |
| EP0481355A2 (de) | 1992-04-22 |
| AU654291B2 (en) | 1994-11-03 |
| ATE139056T1 (de) | 1996-06-15 |
| EP0481355B1 (de) | 1996-06-05 |
| AU8592791A (en) | 1992-04-30 |
| EP0481355A3 (en) | 1993-01-13 |
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Legal Events
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