JPH04289694A - 閃光発光装置 - Google Patents
閃光発光装置Info
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- JPH04289694A JPH04289694A JP3054872A JP5487291A JPH04289694A JP H04289694 A JPH04289694 A JP H04289694A JP 3054872 A JP3054872 A JP 3054872A JP 5487291 A JP5487291 A JP 5487291A JP H04289694 A JPH04289694 A JP H04289694A
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- voltage
- circuit
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- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims description 74
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 34
- 230000005855 radiation Effects 0.000 abstract 1
- 229910052754 neon Inorganic materials 0.000 description 49
- GKAOGPIIYCISHV-UHFFFAOYSA-N neon atom Chemical compound [Ne] GKAOGPIIYCISHV-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 49
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000011084 recovery Methods 0.000 description 2
- 238000010521 absorption reaction Methods 0.000 description 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
- 238000004904 shortening Methods 0.000 description 1
- 229910052724 xenon Inorganic materials 0.000 description 1
- FHNFHKCVQCLJFQ-UHFFFAOYSA-N xenon atom Chemical compound [Xe] FHNFHKCVQCLJFQ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05B—ELECTRIC HEATING; ELECTRIC LIGHT SOURCES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; CIRCUIT ARRANGEMENTS FOR ELECTRIC LIGHT SOURCES, IN GENERAL
- H05B41/00—Circuit arrangements or apparatus for igniting or operating discharge lamps
- H05B41/14—Circuit arrangements
- H05B41/30—Circuit arrangements in which the lamp is fed by pulses, e.g. flash lamp
- H05B41/32—Circuit arrangements in which the lamp is fed by pulses, e.g. flash lamp for single flash operation
Landscapes
- Stroboscope Apparatuses (AREA)
- Discharge-Lamp Control Circuits And Pulse- Feed Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、閃光発光装置、詳しく
は写真撮影等に使用される閃光発光装置の閃光発光回路
におけるメインコンデンサへの充電電圧の検知に関する
ものである。
は写真撮影等に使用される閃光発光装置の閃光発光回路
におけるメインコンデンサへの充電電圧の検知に関する
ものである。
【0002】
【従来の技術】周知のように、閃光発光装置、即ちスト
ロボ装置におけるメインコンデンサへの充電は、充電時
間を短縮するために、昇圧用トランスの出力電圧を実使
用電圧以上の出力が出るように決めているものが多い。 これはメインコンデンサの充電カ−ブの立上りが急な所
を使用することで充電時間を短縮しようというのが狙い
である。即ち、図7の充電カ−ブに示すように、高い出
力電圧のトランスを使用した場合の充電カ−ブaは、使
用電圧に達する充電時間TがT1 と短くなるが、使用
電圧と同じ出力電圧のトランスを使用した場合の充電カ
−ブbは、使用電圧に達する充電時間TがT2 と長く
なる。
ロボ装置におけるメインコンデンサへの充電は、充電時
間を短縮するために、昇圧用トランスの出力電圧を実使
用電圧以上の出力が出るように決めているものが多い。 これはメインコンデンサの充電カ−ブの立上りが急な所
を使用することで充電時間を短縮しようというのが狙い
である。即ち、図7の充電カ−ブに示すように、高い出
力電圧のトランスを使用した場合の充電カ−ブaは、使
用電圧に達する充電時間TがT1 と短くなるが、使用
電圧と同じ出力電圧のトランスを使用した場合の充電カ
−ブbは、使用電圧に達する充電時間TがT2 と長く
なる。
【0003】しかし、このように高い出力電圧のトラン
スを使用すると、充電時間が短くなるというメリットは
あるが、この場合、充電電圧の制御を行わないと、充電
電圧は時間と共に上って行き、メインコンデンサやXe
放電管の耐電圧を越えてしまうことになる。よって、こ
のようなトランスを使用する場合は、使用電圧で充電動
作を止める必要があり、そのためにメインコンデンサの
充電電圧を検知する必要がある。そして、一般に充電電
圧を検知するためには、従来、ネオンランプやツェナ−
ダイオ−ド等の電圧検知素子が用いられている。
スを使用すると、充電時間が短くなるというメリットは
あるが、この場合、充電電圧の制御を行わないと、充電
電圧は時間と共に上って行き、メインコンデンサやXe
放電管の耐電圧を越えてしまうことになる。よって、こ
のようなトランスを使用する場合は、使用電圧で充電動
作を止める必要があり、そのためにメインコンデンサの
充電電圧を検知する必要がある。そして、一般に充電電
圧を検知するためには、従来、ネオンランプやツェナ−
ダイオ−ド等の電圧検知素子が用いられている。
【0004】このネオンランプを用いた電圧検知回路は
、図8に示すように、メインコンデンサCに並列に接続
された、抵抗R1 ,ネオンランプNe,抵抗R2 ,
R3 の直列回路とトランジスタQからなるものであっ
て、充電開始信号CHRGが“L”レベルになると、電
池電圧は電源回路で昇圧されてダイオ−ドDを通り、そ
の充電電荷がメインコンデンサCにチャ−ジされる。そ
して、メインコンデンサCの電圧が上昇していき、その
充電電圧がネオンランプNeの点灯電圧に達すると同ラ
ンプNeは点灯し、充電完了を表示する。また点灯電流
が流れるのでトランジスタQがオンとなり、その信号は
インバ−タIで反転され充電開始信号CHRGが“H”
レベルになり、充電は停止される。このように構成され
た電圧検知回路においては、ネオンランプの点灯電圧を
希望する充電停止電圧に選ぶことによって、充電電圧を
制御することができる。
、図8に示すように、メインコンデンサCに並列に接続
された、抵抗R1 ,ネオンランプNe,抵抗R2 ,
R3 の直列回路とトランジスタQからなるものであっ
て、充電開始信号CHRGが“L”レベルになると、電
池電圧は電源回路で昇圧されてダイオ−ドDを通り、そ
の充電電荷がメインコンデンサCにチャ−ジされる。そ
して、メインコンデンサCの電圧が上昇していき、その
充電電圧がネオンランプNeの点灯電圧に達すると同ラ
ンプNeは点灯し、充電完了を表示する。また点灯電流
が流れるのでトランジスタQがオンとなり、その信号は
インバ−タIで反転され充電開始信号CHRGが“H”
レベルになり、充電は停止される。このように構成され
た電圧検知回路においては、ネオンランプの点灯電圧を
希望する充電停止電圧に選ぶことによって、充電電圧を
制御することができる。
【0005】また、図9に示す従来の電圧検知回路は、
上記ネオンランプNeをツェナ−ダイオ−ドTDに代え
たものであって、その他の構成は上記図8のものと同様
である。この場合も、メインコンデンサCの充電電圧が
上昇していき、同コンデンサCの電圧がツェナ−ダイオ
−ドTDのツェナ−電圧に達すると、ツェナ−ダイオ−
ドTDは導通し、ツェナ−電流が流れトランジスタQが
オンとなり、その信号はインバ−タIで反転され、充電
開始信号CHRGが“H”レベルになり、充電は停止さ
れる。
上記ネオンランプNeをツェナ−ダイオ−ドTDに代え
たものであって、その他の構成は上記図8のものと同様
である。この場合も、メインコンデンサCの充電電圧が
上昇していき、同コンデンサCの電圧がツェナ−ダイオ
−ドTDのツェナ−電圧に達すると、ツェナ−ダイオ−
ドTDは導通し、ツェナ−電流が流れトランジスタQが
オンとなり、その信号はインバ−タIで反転され、充電
開始信号CHRGが“H”レベルになり、充電は停止さ
れる。
【0006】更にまた、電圧検知素子を用いずにメイン
コンデンサの電圧を抵抗で分圧し、電圧検出回路で判定
する電圧検知回路も、特開平2−193131号公報な
どによって知られている。この回路は図10に示されて
いるように、メインコンデンサCの充電電圧を抵抗R4
,R5 で分圧し、その値をコンパレ−タCP1 ,
CP2 で判定し、予め設定された電圧Vref より
低い場合は、メインコンデンサの電圧が使用電圧に達し
ていないと判断し、DC/DCコンバ−タCOの起動を
続け、設定された電圧と等しくなった場合は、DC/D
Cコンバ−タCOの動作を止めてメインコンデンサの充
電を停止する。
コンデンサの電圧を抵抗で分圧し、電圧検出回路で判定
する電圧検知回路も、特開平2−193131号公報な
どによって知られている。この回路は図10に示されて
いるように、メインコンデンサCの充電電圧を抵抗R4
,R5 で分圧し、その値をコンパレ−タCP1 ,
CP2 で判定し、予め設定された電圧Vref より
低い場合は、メインコンデンサの電圧が使用電圧に達し
ていないと判断し、DC/DCコンバ−タCOの起動を
続け、設定された電圧と等しくなった場合は、DC/D
Cコンバ−タCOの動作を止めてメインコンデンサの充
電を停止する。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】ところで、ストロボ内
蔵カメラにおいては、ストロボのメインコンデンサへの
充電電圧が閃光用放電管のキセノンランプの発光可能電
圧以下の場合、または適正露光より数段落ちとなる充電
電圧以下の場合は、シャッタのレリ−ズをロックし、大
露出アンダ−になる失敗写真を防ぐという手段を採用し
ている。
蔵カメラにおいては、ストロボのメインコンデンサへの
充電電圧が閃光用放電管のキセノンランプの発光可能電
圧以下の場合、または適正露光より数段落ちとなる充電
電圧以下の場合は、シャッタのレリ−ズをロックし、大
露出アンダ−になる失敗写真を防ぐという手段を採用し
ている。
【0008】ところが、ネオンランプやツェナ−ダイオ
−ド等の電圧検知素子を用いた上記従来の電圧検知回路
においては、電圧検出レベルが1つしかないため、充電
停止電圧と、発光許可電圧とを同じにするしかなく、レ
リ−ズを押された時に充電停止電圧、即ち、フル充電さ
れていないと発光が許可されないということになり、従
って、ストロボ充電中のレリ−ズが出来ず、連続撮影を
している場合には、その連写時間が長くなり、シャッタ
チャンスを逃してしまうという欠点を有している。また
、前記図10に示した従来の電圧検知回路では、コンパ
レ−タCP1 ,CP2 の設定電圧Vref をそれ
ぞれ異ならせることにより充電停止電圧と発光許可電圧
とを別々に検知することが可能であるが、電圧判定用回
路が別に必要となり、実装スペ−スが増大し、ひいては
カメラのコストアップにつながる。
−ド等の電圧検知素子を用いた上記従来の電圧検知回路
においては、電圧検出レベルが1つしかないため、充電
停止電圧と、発光許可電圧とを同じにするしかなく、レ
リ−ズを押された時に充電停止電圧、即ち、フル充電さ
れていないと発光が許可されないということになり、従
って、ストロボ充電中のレリ−ズが出来ず、連続撮影を
している場合には、その連写時間が長くなり、シャッタ
チャンスを逃してしまうという欠点を有している。また
、前記図10に示した従来の電圧検知回路では、コンパ
レ−タCP1 ,CP2 の設定電圧Vref をそれ
ぞれ異ならせることにより充電停止電圧と発光許可電圧
とを別々に検知することが可能であるが、電圧判定用回
路が別に必要となり、実装スペ−スが増大し、ひいては
カメラのコストアップにつながる。
【0009】本発明の目的は、上記従来の欠点を除去し
、充電停止電圧と発光許可電圧とを別々に検知すること
ができる閃光発光装置を提供するにある。
、充電停止電圧と発光許可電圧とを別々に検知すること
ができる閃光発光装置を提供するにある。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明による閃光発光装
置は、上記目的を達成するために、昇圧制御信号を受け
、電源電圧を昇圧する電源昇圧回路と、この電源昇圧回
路の昇圧電圧で充電されるメインコンデンサと、このメ
インコンデンサと直列に接続されていて、パスコンデン
サと電圧検知素子とからなる直列回路と、上記パスコン
デンサと電圧検知素子の接続点に、上記メインコンデン
サの充電電圧の分圧電圧を印加する分圧回路とを具備し
たことを特徴とし、また上記パスコンデンサと電圧検知
素子の接続点と上記分圧回路の間に、ダイオ−ドを接続
したことを特徴とする。
置は、上記目的を達成するために、昇圧制御信号を受け
、電源電圧を昇圧する電源昇圧回路と、この電源昇圧回
路の昇圧電圧で充電されるメインコンデンサと、このメ
インコンデンサと直列に接続されていて、パスコンデン
サと電圧検知素子とからなる直列回路と、上記パスコン
デンサと電圧検知素子の接続点に、上記メインコンデン
サの充電電圧の分圧電圧を印加する分圧回路とを具備し
たことを特徴とし、また上記パスコンデンサと電圧検知
素子の接続点と上記分圧回路の間に、ダイオ−ドを接続
したことを特徴とする。
【0011】
【作用】上記昇圧制御信号に応じた昇圧動作時の上記電
圧検知素子の出力信号に応じて上記メインコンデンサの
充電電圧を検知する。
圧検知素子の出力信号に応じて上記メインコンデンサの
充電電圧を検知する。
【0012】
【実施例】以下、図示の実施例によって本発明を説明す
る。図1は、本発明の概念を示した閃光発光装置の構成
ブロック図であって、CPU33より昇圧制御信号(以
下、CHRG信号という)が電源昇圧回路29に入力さ
れると、同回路29が動作し昇圧された電圧を、整流用
ダイオ−ド23および逆流防止用ダイオ−ド24を通じ
てメインコンデンサ16に印加し、電荷をチャ−ジする
。メインコンデンサ16の電圧が所定の電圧に達すると
、パスコンデンサと電圧検知素子との直列回路および上
記メインコンデンサの充電電圧の分圧電圧を得る分圧回
路からなる充電電圧検知回路32よりCPU33にチャ
−ジアップ信号(以下、CHUP信号という)が出力さ
れ、CPU33は上記電源昇圧回路29へのCHRG信
号の印加を停止する。
る。図1は、本発明の概念を示した閃光発光装置の構成
ブロック図であって、CPU33より昇圧制御信号(以
下、CHRG信号という)が電源昇圧回路29に入力さ
れると、同回路29が動作し昇圧された電圧を、整流用
ダイオ−ド23および逆流防止用ダイオ−ド24を通じ
てメインコンデンサ16に印加し、電荷をチャ−ジする
。メインコンデンサ16の電圧が所定の電圧に達すると
、パスコンデンサと電圧検知素子との直列回路および上
記メインコンデンサの充電電圧の分圧電圧を得る分圧回
路からなる充電電圧検知回路32よりCPU33にチャ
−ジアップ信号(以下、CHUP信号という)が出力さ
れ、CPU33は上記電源昇圧回路29へのCHRG信
号の印加を停止する。
【0013】次に、レリ−ズスイッチ34が押されたと
きには、CPU33は短いCHRG信号を上記電源昇圧
回路29へ出力し、そのときに、充電電圧検知回路32
からCHUP信号が出力されるか否かをチェックし、出
力されればレリ−ズを許可すると共に、トリガ回路35
にトリガ信号(以下、TRG信号という)を出力して、
トリガ電極27tにより発光用放電管27を励起して同
放電管を発光させる。図2は、本発明の第1実施例を示
す閃光発光装置の電気回路であって、電源電池36の電
圧を昇圧する電源昇圧回路29は、抵抗1,2,3と、
コンデンサ11,12と、トランジスタ17,18,1
9と、昇圧トランス28と、上記整流用ダイオ−ド23
とが図示のように接続されて構成されており、上記トラ
ンジスタ17のベ−スにCPU(図示されず)から上記
CHRG信号が入力されるようになっている。そして、
この電源昇圧回路29の上記整流用ダイオ−ド23を介
する出力端には、上記充電電圧検知回路32,メインコ
ンデンサ16,Xe放電管からなる発光用放電管27,
トリガ回路35がそれぞれ接続されている。
きには、CPU33は短いCHRG信号を上記電源昇圧
回路29へ出力し、そのときに、充電電圧検知回路32
からCHUP信号が出力されるか否かをチェックし、出
力されればレリ−ズを許可すると共に、トリガ回路35
にトリガ信号(以下、TRG信号という)を出力して、
トリガ電極27tにより発光用放電管27を励起して同
放電管を発光させる。図2は、本発明の第1実施例を示
す閃光発光装置の電気回路であって、電源電池36の電
圧を昇圧する電源昇圧回路29は、抵抗1,2,3と、
コンデンサ11,12と、トランジスタ17,18,1
9と、昇圧トランス28と、上記整流用ダイオ−ド23
とが図示のように接続されて構成されており、上記トラ
ンジスタ17のベ−スにCPU(図示されず)から上記
CHRG信号が入力されるようになっている。そして、
この電源昇圧回路29の上記整流用ダイオ−ド23を介
する出力端には、上記充電電圧検知回路32,メインコ
ンデンサ16,Xe放電管からなる発光用放電管27,
トリガ回路35がそれぞれ接続されている。
【0014】上記トリガ回路35は、トランジスタ20
,抵抗7,8の直列回路と、抵抗9,発光開始用のサイ
リタ22の直列回路と、トリガコンデンサ14と、トリ
ガトランス26とを図示のように接続し、上記トランジ
スタ20にTRG信号が印加されたときに作動して、ト
リガ電極27tに高圧パルス電圧を印加するようになっ
ている。また、上記発光用放電管27には、ダイオ−ド
25が直列に接続されているほか、倍電圧用の抵抗10
とコンデンサ15とが図示のように接続されている。
,抵抗7,8の直列回路と、抵抗9,発光開始用のサイ
リタ22の直列回路と、トリガコンデンサ14と、トリ
ガトランス26とを図示のように接続し、上記トランジ
スタ20にTRG信号が印加されたときに作動して、ト
リガ電極27tに高圧パルス電圧を印加するようになっ
ている。また、上記発光用放電管27には、ダイオ−ド
25が直列に接続されているほか、倍電圧用の抵抗10
とコンデンサ15とが図示のように接続されている。
【0015】そして、上記充電電圧検知回路32は、抵
抗5,6の直列回路からなる分圧回路と、パスコンデン
サ13,抵抗4,ネオンランプ30,トランジスタ21
からなる直列回路と、リップル吸収用コンデンサ31と
から形成されていて、抵抗5と6の接続点は上記コンデ
ンサ13と抵抗4の接続点に接続されている。上記抵抗
5,6はメインコンデンサ16の電圧を分圧する分圧抵
抗で、その抵抗値は分圧した電圧がネオン管の点灯電圧
と等しくなるように設定されている。ネオンランプ30
は所定電圧がかかると点灯するようになっており、その
点灯電圧はストロボの発光許可電圧に設定されている。 また、上記パスコンデンサ13は上記抵抗5を流れる電
流をパスさせる役目をするものである。
抗5,6の直列回路からなる分圧回路と、パスコンデン
サ13,抵抗4,ネオンランプ30,トランジスタ21
からなる直列回路と、リップル吸収用コンデンサ31と
から形成されていて、抵抗5と6の接続点は上記コンデ
ンサ13と抵抗4の接続点に接続されている。上記抵抗
5,6はメインコンデンサ16の電圧を分圧する分圧抵
抗で、その抵抗値は分圧した電圧がネオン管の点灯電圧
と等しくなるように設定されている。ネオンランプ30
は所定電圧がかかると点灯するようになっており、その
点灯電圧はストロボの発光許可電圧に設定されている。 また、上記パスコンデンサ13は上記抵抗5を流れる電
流をパスさせる役目をするものである。
【0016】このように構成されている上記第1実施例
の閃光発光回路の動作を、次に述べる。 (1) 充電停止動作 先ず、この充電停止の動作はCPUからのCHRG信号
でDC/DCコンバ−タ、つまり電源昇圧回路29が起
動し、メインコンデンサ16を充電する。メインコンデ
ンサ16の電圧は、抵抗5,6で分圧され、ネオンラン
プ30にかかる。メインコンデンサ16の電圧が上昇し
、分圧された電圧が充電停止電圧V1より低く設定され
た、ネオンランプ30の点灯電圧V2 に達すると、ネ
オンランプ30が点灯し、トランジスタ21がオンし、
CHUP信号が“L”レベルになり、その信号を受けて
CPUはCHRG信号をオフにする。この様子を図3(
A)に示す。即ち、この図3(A)は通常のチャ−ジ動
作を示したものであって、図2の充電電圧検知回路32
中の点Aと点Bの電圧カ−ブをそれぞれ示してあり、点
Bの電圧カ−ブに対する点Aのカ−ブは抵抗5と6の定
数の比で容易に設定できる。
の閃光発光回路の動作を、次に述べる。 (1) 充電停止動作 先ず、この充電停止の動作はCPUからのCHRG信号
でDC/DCコンバ−タ、つまり電源昇圧回路29が起
動し、メインコンデンサ16を充電する。メインコンデ
ンサ16の電圧は、抵抗5,6で分圧され、ネオンラン
プ30にかかる。メインコンデンサ16の電圧が上昇し
、分圧された電圧が充電停止電圧V1より低く設定され
た、ネオンランプ30の点灯電圧V2 に達すると、ネ
オンランプ30が点灯し、トランジスタ21がオンし、
CHUP信号が“L”レベルになり、その信号を受けて
CPUはCHRG信号をオフにする。この様子を図3(
A)に示す。即ち、この図3(A)は通常のチャ−ジ動
作を示したものであって、図2の充電電圧検知回路32
中の点Aと点Bの電圧カ−ブをそれぞれ示してあり、点
Bの電圧カ−ブに対する点Aのカ−ブは抵抗5と6の定
数の比で容易に設定できる。
【0017】(2) 発光許可電圧検知動作この発光
許可電圧の検知動作は、充電停止電圧をV1 ,発光許
可電圧(=ネオン点灯電圧)をV2 ,メインコンデン
サ電圧をVMC,ネオン消灯電圧をV3 とすると、今
、仮にメインコンデンサ電圧が V2 ≦VMC<V
1 のときに、レリ−ズを押されると、CPUはメ
インコンデンサ16の電圧をチェックするため、電源昇
圧回路29を数ms〜数10msの間、起動する。する
と、ダイオ−ド23と24の間には略メインコンデンサ
電圧VMCと等しい電圧が発生する。この電圧が発生し
た瞬間、電流は抵抗5には流れずにパスコンデンサ13
に流れる。 よって、その瞬間は点Aにはメインコンデンサ電圧VM
Cと同じ電圧が発生することになり、V2 ≦VMCな
ので、ネオンランプ30は点灯する。
許可電圧の検知動作は、充電停止電圧をV1 ,発光許
可電圧(=ネオン点灯電圧)をV2 ,メインコンデン
サ電圧をVMC,ネオン消灯電圧をV3 とすると、今
、仮にメインコンデンサ電圧が V2 ≦VMC<V
1 のときに、レリ−ズを押されると、CPUはメ
インコンデンサ16の電圧をチェックするため、電源昇
圧回路29を数ms〜数10msの間、起動する。する
と、ダイオ−ド23と24の間には略メインコンデンサ
電圧VMCと等しい電圧が発生する。この電圧が発生し
た瞬間、電流は抵抗5には流れずにパスコンデンサ13
に流れる。 よって、その瞬間は点Aにはメインコンデンサ電圧VM
Cと同じ電圧が発生することになり、V2 ≦VMCな
ので、ネオンランプ30は点灯する。
【0018】ネオンランプ点灯後、パスコンデンサ13
はネオン点灯電流および抵抗6を通じて流れる電流によ
って、その両端電圧が上昇する。この電圧をVC とす
ると、この時ネオンランプ30に加わる電圧はVMC−
VC となり、(VMC−VC )≦ネオン消灯電圧V
3 となったときにネオンランプ30は消灯する。
はネオン点灯電流および抵抗6を通じて流れる電流によ
って、その両端電圧が上昇する。この電圧をVC とす
ると、この時ネオンランプ30に加わる電圧はVMC−
VC となり、(VMC−VC )≦ネオン消灯電圧V
3 となったときにネオンランプ30は消灯する。
【0019】以上の動きをまとめて見ると、V2 ≦V
MC<V1 のときに、電源昇圧回路29を起動させる
と、短い時間だけネオンランプ30が点灯する。この時
間は、パスコンデンサ13や抵抗6やネオンランプの点
灯,消灯の電圧ヒステリシスで変ってくるが、大体、数
msの時間であり、これがCHUPに短いパルス信号と
なって現れる。
MC<V1 のときに、電源昇圧回路29を起動させる
と、短い時間だけネオンランプ30が点灯する。この時
間は、パスコンデンサ13や抵抗6やネオンランプの点
灯,消灯の電圧ヒステリシスで変ってくるが、大体、数
msの時間であり、これがCHUPに短いパルス信号と
なって現れる。
【0020】次に、V2 >VMCのときは、どのよう
になるかというと、同じように電源昇圧回路29を起動
したときに、ネオンランプ30にはVMCが加わるがV
2 >VMCなので、ネオンランプ30は点灯しない。 また、V1 ≦VMCのときは、ネオンランプ30は点
灯し、その後も抵抗5,6で分圧された電圧がネオンラ
ンプに加わるので点灯したままとなる。
になるかというと、同じように電源昇圧回路29を起動
したときに、ネオンランプ30にはVMCが加わるがV
2 >VMCなので、ネオンランプ30は点灯しない。 また、V1 ≦VMCのときは、ネオンランプ30は点
灯し、その後も抵抗5,6で分圧された電圧がネオンラ
ンプに加わるので点灯したままとなる。
【0021】従って、CPUはCHUP信号のパルスが
出ないときは、メインコンデンサ電圧は発光許可電圧V
2 未満、短いパルスが出たときは、発光許可電圧V2
以上で充電停止電圧V1 未満、CHUP信号がずっ
と出たままのときは、充電停止電圧V1 以上と判断す
る。
出ないときは、メインコンデンサ電圧は発光許可電圧V
2 未満、短いパルスが出たときは、発光許可電圧V2
以上で充電停止電圧V1 未満、CHUP信号がずっ
と出たままのときは、充電停止電圧V1 以上と判断す
る。
【0022】この様子を図3(B)に示す。t1 はネ
オン点灯遅れ時間、t2 は点灯している時間である。 つまり、ネオンランプが点灯したままのときは充電完了
と判断してCPUは充電を停止し、短い時間ランプが点
灯したときは発光許可、即ちレリ−ズを許可し、レリ−
ズ釦の押下を受けつける。ランプが点灯しないときは発
光不可、即ちレリ−ズ不許可としてレリ−ズを受けつけ
ない。
オン点灯遅れ時間、t2 は点灯している時間である。 つまり、ネオンランプが点灯したままのときは充電完了
と判断してCPUは充電を停止し、短い時間ランプが点
灯したときは発光許可、即ちレリ−ズを許可し、レリ−
ズ釦の押下を受けつける。ランプが点灯しないときは発
光不可、即ちレリ−ズ不許可としてレリ−ズを受けつけ
ない。
【0023】この充電電圧の3つの状態は、CHUP信
号を伝送する1本のラインで判定することができる。即
ち、この1本のラインからの信号をもとに、カメラのC
PUは充電を続行,停止,レリ−ズ許可,レリ−ズ不許
可およびファインダ内へのそれらの表示等、様々の制御
が可能となる。
号を伝送する1本のラインで判定することができる。即
ち、この1本のラインからの信号をもとに、カメラのC
PUは充電を続行,停止,レリ−ズ許可,レリ−ズ不許
可およびファインダ内へのそれらの表示等、様々の制御
が可能となる。
【0024】また、ストロボの充電中にレリ−ズ釦が押
された場合には、どうなるかということを説明すると、
ストロボの充電中はパスコンデンサ13に抵抗5の両端
電圧と等しい電圧VC がチャ−ジされている。よって
、そのまま充電電圧のチェックにいくと、この電圧VC
の分、ネオンランプ30にかかる電圧が低くなってし
まう。従って、ストロボの充電中にレリ−ズが押された
ときには、図4に示すように、ある時間t3 の間、一
旦充電を止める。すると、パスコンデンサ13の電荷は
抵抗5を通じてディスチャ−ジされる。そして上記電圧
VC をゼロボルトにしておいたあと、電圧チェックに
いけば、点Bと点Aの電圧は等しくなり、ネオンランプ
30にかかる電圧が低くなることはない。図4はこの様
子を示したものである。
された場合には、どうなるかということを説明すると、
ストロボの充電中はパスコンデンサ13に抵抗5の両端
電圧と等しい電圧VC がチャ−ジされている。よって
、そのまま充電電圧のチェックにいくと、この電圧VC
の分、ネオンランプ30にかかる電圧が低くなってし
まう。従って、ストロボの充電中にレリ−ズが押された
ときには、図4に示すように、ある時間t3 の間、一
旦充電を止める。すると、パスコンデンサ13の電荷は
抵抗5を通じてディスチャ−ジされる。そして上記電圧
VC をゼロボルトにしておいたあと、電圧チェックに
いけば、点Bと点Aの電圧は等しくなり、ネオンランプ
30にかかる電圧が低くなることはない。図4はこの様
子を示したものである。
【0025】以上が上記第1実施例の動作の説明である
が、点Bの位置にリップル吸収用に挿入されているコン
デンサ31は、ダイオ−ド24を逆回復時間の長い、い
わゆるスロ−リカバリ−のダイオ−ドを使用することで
不要にすることもできる。
が、点Bの位置にリップル吸収用に挿入されているコン
デンサ31は、ダイオ−ド24を逆回復時間の長い、い
わゆるスロ−リカバリ−のダイオ−ドを使用することで
不要にすることもできる。
【0026】このように上記実施例によれば、1つのネ
オンランプからなる電圧検出素子で2レベルの電圧を検
出することができるので、レリ−ズを押されたとき充電
停止電圧より低い電圧のときも発光許可が出せるため、
シャッタチャンスを逃さない、連写も速いという効果が
得られる。
オンランプからなる電圧検出素子で2レベルの電圧を検
出することができるので、レリ−ズを押されたとき充電
停止電圧より低い電圧のときも発光許可が出せるため、
シャッタチャンスを逃さない、連写も速いという効果が
得られる。
【0027】次に、本発明の第2実施例を図5によって
説明する。この第2実施例の閃光発光回路の構成は、前
記第1実施例の発光回路の構成にダイオ−ド37を加え
たものである。即ち、図5に示すように、パスコンデン
サ13から抵抗6へ向けて流れる電流を阻止するダイオ
−ド37を、抵抗5,6の接続点とパスコンデンサ13
,抵抗4の接続点との間に挿入してある。
説明する。この第2実施例の閃光発光回路の構成は、前
記第1実施例の発光回路の構成にダイオ−ド37を加え
たものである。即ち、図5に示すように、パスコンデン
サ13から抵抗6へ向けて流れる電流を阻止するダイオ
−ド37を、抵抗5,6の接続点とパスコンデンサ13
,抵抗4の接続点との間に挿入してある。
【0028】(3) 充電停止動作
この第2実施例の充電停止の動作は、CPUからのCH
RG信号でDC/DCコンバ−タ、つまり電源昇圧回路
29が起動し、メインコンデンサ16に充電が始まると
、このメインコンデンサ16の電圧VMCと略同じ電圧
が点Bに発生する。このとき、パスコンデンサ13の両
端の電圧VC はゼロボルトである。なぜならばパスコ
ンデンサ13から抵抗6に向けて流れる電流は、ダイオ
−ド37で阻止されているためである。
RG信号でDC/DCコンバ−タ、つまり電源昇圧回路
29が起動し、メインコンデンサ16に充電が始まると
、このメインコンデンサ16の電圧VMCと略同じ電圧
が点Bに発生する。このとき、パスコンデンサ13の両
端の電圧VC はゼロボルトである。なぜならばパスコ
ンデンサ13から抵抗6に向けて流れる電流は、ダイオ
−ド37で阻止されているためである。
【0029】よって、点Aには点Bと等しいメインコン
デンサ電圧VMCが加わることになる。そして、図6(
A)に示すように、充電を続け、ネオン点灯電圧V2
=メインコンデンサ電圧VMCになると、ネオンランプ
30が点灯する。すると、ネオン点灯電流でパスコンデ
ンサ13はチャ−ジされ、点Aの電圧はVMC−VC
となる。従って、この電圧がネオン消灯電圧以下になる
と、ネオン管30が消灯する。これが消灯すると、当然
パスコンデンサ13にはネオン管のヒステリシス分の電
圧は残るが、その後、メインコンデンサ電圧VMCが上
昇して点Aの電圧がネオン点灯電圧に達すると、ネオン
管が点灯し、コンデンサ13がチャ−ジされ消灯する。 これを繰り返しながらメインコンデンサ電圧VMCが上
昇して行く訳であるが、抵抗5,6の接続点Cがネオン
点灯電圧に達するとネオン管が点灯し、その後は抵抗5
側からネオン点灯電流が供給されるため、ネオン管30
は点灯したままとなる。よって、このとき充電を停止す
る。
デンサ電圧VMCが加わることになる。そして、図6(
A)に示すように、充電を続け、ネオン点灯電圧V2
=メインコンデンサ電圧VMCになると、ネオンランプ
30が点灯する。すると、ネオン点灯電流でパスコンデ
ンサ13はチャ−ジされ、点Aの電圧はVMC−VC
となる。従って、この電圧がネオン消灯電圧以下になる
と、ネオン管30が消灯する。これが消灯すると、当然
パスコンデンサ13にはネオン管のヒステリシス分の電
圧は残るが、その後、メインコンデンサ電圧VMCが上
昇して点Aの電圧がネオン点灯電圧に達すると、ネオン
管が点灯し、コンデンサ13がチャ−ジされ消灯する。 これを繰り返しながらメインコンデンサ電圧VMCが上
昇して行く訳であるが、抵抗5,6の接続点Cがネオン
点灯電圧に達するとネオン管が点灯し、その後は抵抗5
側からネオン点灯電流が供給されるため、ネオン管30
は点灯したままとなる。よって、このとき充電を停止す
る。
【0030】(4) 発光許可電圧検知動作この発光
許可電圧検知の動作は前記第1実施例と同じであるので
、その説明は省略する。但し、各部の波形が少し違って
いるので、これを図6(B)に示す。第1実施例と違っ
ているのは、電圧チェック時に点Aの電圧がネオンラン
プが点灯してからでないと下っていかない点にある。第
1実施例ではCHRG信号のオンと同時に点Aが下がり
始めるため、ネオン管の点灯遅れ時間t1 の間に下っ
た電圧が検出電圧の誤差となる。これを小さくするには
パスコンデンサ13の定数を大きくする必要があるが、
この第2実施例では、ネオン点灯遅れの間も点Aの電圧
は下って行かないため、比較的小さなコンデンサでよい
。
許可電圧検知の動作は前記第1実施例と同じであるので
、その説明は省略する。但し、各部の波形が少し違って
いるので、これを図6(B)に示す。第1実施例と違っ
ているのは、電圧チェック時に点Aの電圧がネオンラン
プが点灯してからでないと下っていかない点にある。第
1実施例ではCHRG信号のオンと同時に点Aが下がり
始めるため、ネオン管の点灯遅れ時間t1 の間に下っ
た電圧が検出電圧の誤差となる。これを小さくするには
パスコンデンサ13の定数を大きくする必要があるが、
この第2実施例では、ネオン点灯遅れの間も点Aの電圧
は下って行かないため、比較的小さなコンデンサでよい
。
【0031】次に、ストロボチャ−ジ中の電圧チェック
であるが、これも前記第1実施例と同じである。しかし
、コンデンサ13の定数が小さい分、CHRG信号のオ
フの時間t3 が短くて済む。なお、CPUの判断は第
1実施例と同じである。
であるが、これも前記第1実施例と同じである。しかし
、コンデンサ13の定数が小さい分、CHRG信号のオ
フの時間t3 が短くて済む。なお、CPUの判断は第
1実施例と同じである。
【0032】この第2実施例によれば、検出電圧がより
正確になり、また、パスコンデンサ13の容量を小さく
することができ、コストの低減およびスペ−スの減少を
図ることができる。
正確になり、また、パスコンデンサ13の容量を小さく
することができ、コストの低減およびスペ−スの減少を
図ることができる。
【0033】
【発明の効果】以上述べたように本発明によれば、1つ
の電圧検知素子を用いた簡単な回路構成で、異なる電圧
の検出を行えるため、シャッタチャンスを逃すことなく
、連写時間も短くなるという顕著な効果が得られる。 また、分割抵抗による電圧検出回路に比べて、スペ−ス
をとらずコストも減少するという効果も発揮される。
の電圧検知素子を用いた簡単な回路構成で、異なる電圧
の検出を行えるため、シャッタチャンスを逃すことなく
、連写時間も短くなるという顕著な効果が得られる。 また、分割抵抗による電圧検出回路に比べて、スペ−ス
をとらずコストも減少するという効果も発揮される。
【図1】本発明の概念を示す閃光発光装置のブロック構
成図。
成図。
【図2】本発明の第1実施例を示す閃光発光装置の電気
回路図。
回路図。
【図3】上記第1実施例の閃光発光装置の動作を説明す
るためのタイミングチャ−ト。
るためのタイミングチャ−ト。
【図4】上記第1実施例の閃光発光装置において、充電
中にレリ−ズが押されたときの動作を説明するためのタ
イミングチャ−ト。
中にレリ−ズが押されたときの動作を説明するためのタ
イミングチャ−ト。
【図5】本発明の第2実施例を示す閃光発光装置の電気
回路図。
回路図。
【図6】上記第2実施例の閃光発光装置の動作を説明す
るためのタイミングチャ−ト。
るためのタイミングチャ−ト。
【図7】昇圧用トランスの出力電圧の相違によるメイン
コンデンサへの充電カ−ブを示す線図。
コンデンサへの充電カ−ブを示す線図。
【図8】従来の閃光発光回路の一例を示す電気回路図。
【図9】従来の閃光発光回路の他の例を示す電気回路図
。
。
【図10】従来の閃光発光回路の更に他の例を示す電気
回路図。
回路図。
5,6……分圧抵抗(分圧回路)
13……パスコンデンサ
16……メインコンデンサ
27……放電管
29……電源昇圧回路
30……ネオンランプ(電圧検知素子)32……充電電
圧検知回路 33……充電制御回路(CPU) 35……トリガ回路 37……ダイオ−ド
圧検知回路 33……充電制御回路(CPU) 35……トリガ回路 37……ダイオ−ド
Claims (2)
- 【請求項1】 昇圧制御信号を受け、電源電圧を
昇圧する電源昇圧回路と、この電源昇圧回路の昇圧電圧
で充電されるメインコンデンサと、このメインコンデン
サと直列に接続され、パスコンデンサと電圧検知素子と
の直列回路と、上記パスコンデンサと電圧検知素子の接
続点に、上記メインコンデンサの充電電圧の分圧電圧を
印加する分圧回路と、を具備し、上記昇圧制御信号に応
じた昇圧動作時の上記電圧検知素子の出力信号に応じて
上記メインコンデンサの充電電圧を検知することを特徴
とする閃光発光装置。 - 【請求項2】上記パスコンデンサと電圧検知素子の接続
点と上記分圧回路の間に、ダイオ−ドを接続したことを
特徴とする請求項1の閃光発光装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3054872A JP2970881B2 (ja) | 1991-03-19 | 1991-03-19 | 閃光発光装置 |
| US08/205,774 US5432410A (en) | 1991-03-19 | 1994-03-04 | Electronic flashing device having a specific type of main capacitor sensing circuit |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3054872A JP2970881B2 (ja) | 1991-03-19 | 1991-03-19 | 閃光発光装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04289694A true JPH04289694A (ja) | 1992-10-14 |
| JP2970881B2 JP2970881B2 (ja) | 1999-11-02 |
Family
ID=12982683
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3054872A Expired - Fee Related JP2970881B2 (ja) | 1991-03-19 | 1991-03-19 | 閃光発光装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5432410A (ja) |
| JP (1) | JP2970881B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008089797A (ja) * | 2006-09-29 | 2008-04-17 | Hamamatsu Photonics Kk | 許可信号生成回路及びそれを用いた閃光放電管用電源回路 |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5602446A (en) * | 1993-10-21 | 1997-02-11 | Associated Universities, Inc. | Fast repetition rate (FRR) flasher |
| JPH08203688A (ja) * | 1995-01-30 | 1996-08-09 | Minolta Co Ltd | フラッシュ充電回路 |
| US6552717B2 (en) * | 1998-02-27 | 2003-04-22 | Spice Technologies, Inc | OHAI technology user interface |
| US6054814A (en) * | 1998-09-08 | 2000-04-25 | Eastman Kodak Company | Camera flash charging apparatus for low cost single use camera |
| US7456585B2 (en) * | 2006-05-11 | 2008-11-25 | Simplexgrinnell Lp | Optical element driving circuit |
| JP5184819B2 (ja) * | 2007-05-31 | 2013-04-17 | 日清紡ホールディングス株式会社 | ソーラシミュレータ |
| US7994729B2 (en) * | 2008-07-21 | 2011-08-09 | Simplexgrinnell Lp | Optical element driving circuit |
| US9310250B1 (en) * | 2015-04-24 | 2016-04-12 | Verity Instruments, Inc. | High dynamic range measurement system for process monitoring |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE1129618B (de) * | 1960-07-09 | 1962-05-17 | Loewe Opta Ag | Schaltungsanordnung fuer Elektronenblitzgeraete mit Sparbetrieb |
| DE2626673A1 (de) * | 1976-06-15 | 1977-12-29 | Rollei Werke Franke Heidecke | Elektronenblitzgeraet mit blitzbereitschaftsanzeige |
| DE3785561T2 (de) * | 1986-12-23 | 1993-08-12 | Asahi Optical Co Ltd | Belastungssteuereinrichtung fuer blitzeinheitshauptkapazitaet. |
| JP2801240B2 (ja) * | 1989-01-23 | 1998-09-21 | キヤノン株式会社 | 閃光装置 |
-
1991
- 1991-03-19 JP JP3054872A patent/JP2970881B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1994
- 1994-03-04 US US08/205,774 patent/US5432410A/en not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008089797A (ja) * | 2006-09-29 | 2008-04-17 | Hamamatsu Photonics Kk | 許可信号生成回路及びそれを用いた閃光放電管用電源回路 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2970881B2 (ja) | 1999-11-02 |
| US5432410A (en) | 1995-07-11 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19990803 |
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