JPH04289750A - 回転機器 - Google Patents
回転機器Info
- Publication number
- JPH04289750A JPH04289750A JP2249691A JP2249691A JPH04289750A JP H04289750 A JPH04289750 A JP H04289750A JP 2249691 A JP2249691 A JP 2249691A JP 2249691 A JP2249691 A JP 2249691A JP H04289750 A JPH04289750 A JP H04289750A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- exhaust port
- air
- attached
- port
- atmosphere
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Motor Or Generator Frames (AREA)
- Motor Or Generator Cooling System (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、例えば内部に自己通
風ファンを有し、雰囲気が悪い場所に設置された回転機
器に関するものである。
風ファンを有し、雰囲気が悪い場所に設置された回転機
器に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図4、図5は例えば実開昭57−130
559号公報に示された従来の回転機器を示す図であり
、図において、1は本体、2はカバー、3はこのカバー
2 に設けられた吸気口、4 は同じく排気口、5 は
これら吸、排気口3 、4 に取付けられたよろい窓、
6は排気用よろい窓5を覆うためのふた、7はこのふた
6を支持する支持装置、8はふた6の止め金である。
559号公報に示された従来の回転機器を示す図であり
、図において、1は本体、2はカバー、3はこのカバー
2 に設けられた吸気口、4 は同じく排気口、5 は
これら吸、排気口3 、4 に取付けられたよろい窓、
6は排気用よろい窓5を覆うためのふた、7はこのふた
6を支持する支持装置、8はふた6の止め金である。
【0003】従来の回転機器は上記のように構成され、
通常、吸気口3、排気口4に取付けられたよろい窓5は
外部の雰囲気が悪いため、ふた6で覆われている。しか
し内部の温度や風圧が上ると、吸気口3、排気口4を覆
っているふた6をあけて止め金8に止めるようにして空
気の流通を計っている。(図6)
通常、吸気口3、排気口4に取付けられたよろい窓5は
外部の雰囲気が悪いため、ふた6で覆われている。しか
し内部の温度や風圧が上ると、吸気口3、排気口4を覆
っているふた6をあけて止め金8に止めるようにして空
気の流通を計っている。(図6)
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記のような従来の回
転機器では、雰囲気が悪い空気で機器の内部を冷却しな
ければならず、内部空気の清浄が必要で、また、機器が
停止した場合、吸気口から雰囲気の悪い外気が常に流入
できるなどの課題があった。
転機器では、雰囲気が悪い空気で機器の内部を冷却しな
ければならず、内部空気の清浄が必要で、また、機器が
停止した場合、吸気口から雰囲気の悪い外気が常に流入
できるなどの課題があった。
【0005】この発明は、上記のような課題を解決する
ためになされたもので、外部の雰囲気が悪くても、清浄
な空気の流通ができるとともに、機器が停止時しても、
外気の流入を防止することができる回転機器を得ること
を目的としている。
ためになされたもので、外部の雰囲気が悪くても、清浄
な空気の流通ができるとともに、機器が停止時しても、
外気の流入を防止することができる回転機器を得ること
を目的としている。
【0006】
【課題を解決するための手段】この発明に係る回転機器
においては、本体に取付けられたカバーに吸排気口を設
るとともに、吸排気口に防塵用フィルターを取付けたも
のである。
においては、本体に取付けられたカバーに吸排気口を設
るとともに、吸排気口に防塵用フィルターを取付けたも
のである。
【0007】また、吸気口には防塵用フィルターを取付
け、排気口にはよろい窓と、よろい窓を覆うふたを取付
ける。
け、排気口にはよろい窓と、よろい窓を覆うふたを取付
ける。
【0008】そして前記の排気口近傍に温度センサを取
付ける。
付ける。
【0009】
【作用】上記のように構成された回転機器の吸排気口に
防塵用フィルターを取付たことにより、機器内部の空気
が清浄かされ、内部機器に好影響を与える。
防塵用フィルターを取付たことにより、機器内部の空気
が清浄かされ、内部機器に好影響を与える。
【0010】また、排気口に取付けられたふたは機器が
停止中には外気の流入をシャットアウトするし、排気口
近傍に取付けられた温度センサは機器の温度が所定温度
を越えるとアラームで知らせたり、機器をトリップさせ
る。
停止中には外気の流入をシャットアウトするし、排気口
近傍に取付けられた温度センサは機器の温度が所定温度
を越えるとアラームで知らせたり、機器をトリップさせ
る。
【0011】
【実施例】実施例1.図1はこの発明の一実施例を示す
カバー部の斜視図であり、1〜4は上記従来機器と全く
同一のものである。9は吸気口3、排気口4に取付部材
(図示せずによって取付けられた防塵用フィルターであ
って、吸,排気口には、着脱自在に取付けられている。
カバー部の斜視図であり、1〜4は上記従来機器と全く
同一のものである。9は吸気口3、排気口4に取付部材
(図示せずによって取付けられた防塵用フィルターであ
って、吸,排気口には、着脱自在に取付けられている。
【0012】前記のように構成された回転機器において
は、カバー2の吸気口3に防塵用フィルター9が取付け
れたため、たとえ雰囲気が悪い場所に据付けられても、
内部ファンにより機器内部に吸込まれる外気は清浄化さ
れたものとなる。
は、カバー2の吸気口3に防塵用フィルター9が取付け
れたため、たとえ雰囲気が悪い場所に据付けられても、
内部ファンにより機器内部に吸込まれる外気は清浄化さ
れたものとなる。
【0013】一方、また、排気口4にも防塵用フィルタ
ー9が取付けられているため、内気の排出時もさること
ながら、機器の停止時なども、排気口4から雰囲気が悪
い空気等が流入しようとしても、清浄化される。
ー9が取付けられているため、内気の排出時もさること
ながら、機器の停止時なども、排気口4から雰囲気が悪
い空気等が流入しようとしても、清浄化される。
【0014】実施例2.上記実施例1では、吸、排気口
に防塵用フィルターを取付けることにより、機器の内気
を清浄化したが、本実施例では、図2で示すように、排
気口4には従来のようによろい窓5とふた6を取付け、
機器の運転中にはふた6を開とし、内部ファンの風圧で
、吸気口3の防塵用フィルター9から吸込んだ清浄な空
気の内部機器と熱交換した空気を外部へ排出し、機器が
停止中には、ふた6を閉じることにより外気を完全にシ
ャットアウトするようになっている。防塵用フィルター
が目づまりしても、吸気口3側のみ清浄すればよいとい
うメリットも出てくる。
に防塵用フィルターを取付けることにより、機器の内気
を清浄化したが、本実施例では、図2で示すように、排
気口4には従来のようによろい窓5とふた6を取付け、
機器の運転中にはふた6を開とし、内部ファンの風圧で
、吸気口3の防塵用フィルター9から吸込んだ清浄な空
気の内部機器と熱交換した空気を外部へ排出し、機器が
停止中には、ふた6を閉じることにより外気を完全にシ
ャットアウトするようになっている。防塵用フィルター
が目づまりしても、吸気口3側のみ清浄すればよいとい
うメリットも出てくる。
【0015】図3は、排気口4の近傍に温度センサ10
を取付けた場合の他の実施例を示すもので、カバー2の
排気口4近傍に、温度センサ10を取付けている。この
図3によれば、図1、または図2で機器の温度が所定温
度以上に上った場合、温度センサ10により、アラーム
を発生させたり、場合によっては機器を停止させること
もできる。
を取付けた場合の他の実施例を示すもので、カバー2の
排気口4近傍に、温度センサ10を取付けている。この
図3によれば、図1、または図2で機器の温度が所定温
度以上に上った場合、温度センサ10により、アラーム
を発生させたり、場合によっては機器を停止させること
もできる。
【0016】このようにすることにより、機器の焼損防
止や、事故発生を未然に防止できる。
止や、事故発生を未然に防止できる。
【0017】なお、図3に示す排気口4の近傍に温度セ
ンサを取付け、排気口4には、防塵用フィルター9を取
付けたものを示したがよろい窓5、ふた6を取付けた場
合でも同様の効果を奏する。
ンサを取付け、排気口4には、防塵用フィルター9を取
付けたものを示したがよろい窓5、ふた6を取付けた場
合でも同様の効果を奏する。
【0018】
【発明の効果】この発明は、以上説明したように構成さ
れているので、以下に記載されるような効果を奏する。
れているので、以下に記載されるような効果を奏する。
【0019】吸気口、排気口に防塵用フィルターを取付
けることにより、雰囲気が悪い場所でも、機器内部には
清浄な空気を取り入れることができる。
けることにより、雰囲気が悪い場所でも、機器内部には
清浄な空気を取り入れることができる。
【0020】排気口に、よろい窓とふたを取り付けるこ
とにより、機器が停止して、ファンの風圧がなくなると
、ふたを閉じることにより外気の流入をシャットアウト
することができる。
とにより、機器が停止して、ファンの風圧がなくなると
、ふたを閉じることにより外気の流入をシャットアウト
することができる。
【0021】排気口近傍に温度センサを取付けることに
より、機器の内部の温度が所定温度を越えた場合、アラ
ームを出したり、機器を停止したりして、機器の焼損や
事故発生を未然に防止できる。
より、機器の内部の温度が所定温度を越えた場合、アラ
ームを出したり、機器を停止したりして、機器の焼損や
事故発生を未然に防止できる。
【図1】この発明の実施例1を示す上部カバー部の斜視
図である。
図である。
【図2】この発明の実施例2を示す上部カバー部の斜視
図である。
図である。
【図3】この発明の実施例2を示す上部カバー部の斜視
図である。
図である。
【図4】従来の回転機器を示す上部カバー部の斜視図で
ある。
ある。
【図5】従来の排気口部のV−V線における断面図であ
る。
る。
1 本体
2 カバー
3 吸気口
4 排気口
9 防塵用フィルター
10 温度センサ
Claims (3)
- 【請求項1】 本体と、この本体に取付けられたカバ
ーと、このカバーに設けられた吸気口および排気口と、
上記吸気口および、排気口に取付けられた防塵用フィル
ターとを備えたことを特徴とする回転機器。 - 【請求項2】 本体と、この本体に取付けられたカバ
ーと、このカバーに設けられた吸気口および排気口と、
上記吸気口には防塵用フィルターが取付けられ、上記排
気口にはよろい窓およびふたが取付けられたことを特徴
とする回転機器。 - 【請求項3】 排気口近傍に温度センサを取付けたこ
とを特徴とする請求項第1項または第2項記載の回転機
器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2249691A JPH04289750A (ja) | 1991-02-18 | 1991-02-18 | 回転機器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2249691A JPH04289750A (ja) | 1991-02-18 | 1991-02-18 | 回転機器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04289750A true JPH04289750A (ja) | 1992-10-14 |
Family
ID=12084351
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2249691A Pending JPH04289750A (ja) | 1991-02-18 | 1991-02-18 | 回転機器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04289750A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011015576A (ja) * | 2009-07-03 | 2011-01-20 | Sugai Sogyo:Kk | 冷却装置 |
| CN106451879A (zh) * | 2016-09-27 | 2017-02-22 | 无锡市龙海杰机械制造有限公司 | 电机护板 |
-
1991
- 1991-02-18 JP JP2249691A patent/JPH04289750A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011015576A (ja) * | 2009-07-03 | 2011-01-20 | Sugai Sogyo:Kk | 冷却装置 |
| CN106451879A (zh) * | 2016-09-27 | 2017-02-22 | 无锡市龙海杰机械制造有限公司 | 电机护板 |
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