JPH04290539A - マイクロカプセル複合体およびその製造方法 - Google Patents

マイクロカプセル複合体およびその製造方法

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JPH04290539A
JPH04290539A JP8069091A JP8069091A JPH04290539A JP H04290539 A JPH04290539 A JP H04290539A JP 8069091 A JP8069091 A JP 8069091A JP 8069091 A JP8069091 A JP 8069091A JP H04290539 A JPH04290539 A JP H04290539A
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JP
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microcapsules
microcapsule
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microcapusle
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JP8069091A
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Takeharu Ueda
丈晴 上田
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Origin Electric Co Ltd
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  • Manufacturing Of Micro-Capsules (AREA)
  • Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、複数のマイクロカプセ
ルを含有するマイクロカプセル複合体およびその製造方
法に関する。
【0002】
【従来の技術】いろいろな物質を内包したマイクロカプ
セル,その製造方法および応用製品は既に知られており
、このようなマイクロカプセルは香料、消臭剤、殺虫剤
、医薬品などに除放性などを持たせるために用いられて
いる。また,反応触媒、架橋剤などを内包したマイクロ
カプセルは、反応性一液型樹脂組成などの成分として用
いられており、その応用範囲は幅広い。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな従来のマイクロカプセルにあっては、内包される物
質のマイクロカプセル化と内包する殻物質の除放性など
の機能の制御、マイクロカプセル表面の化学的性質、お
よび物理的性質などを同時に満足することが困難であっ
たり、マイクロカプセルの機械的強度の不足が原因で起
こるマイクロカプセルの殻物質の破壊による応用製品の
耐久性不足などが問題となり,有効な特性が得られなか
った。このために工業製品への展開が難しいという問題
があった。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、このような従
来の問題点を解決するために,目的とする内包物質のマ
イクロカプセルを合成し、そのマイクロカプセルに対し
て、目的とする除放特性、機械的強度、化学的耐久性、
物理的耐久性等の各種性能を付与するために、各要求性
能を満たし得るオリゴマーもしくはポリマー(以下造粒
物質という)に分散し、1種類以上のマイクロカプセル
を含有したペースト(以下ベースペーストという)を懸
濁重合などの方法により新たに粒子化することにより、
除放時間特性、表面物性などの制御を効果的に行え,且
つマイクロカプセルの強度向上、着色粒子化などを可能
としたマイクロカプセル複合体を提供するものである。
【0005】
【実施例】本発明のマイクロカプセル複合体に内包され
るマイクロカプセルとは、内包物質として香料、消臭剤
、接着剤、接着剤用硬化剤、塗料用硬化剤、触媒、殺虫
剤、殺菌剤、医薬品などを内包したものであり、これら
の内包物質は最終製品の目的に応じて選ばれ、とくにそ
の種類を限定したものではない。このマイクロカプセル
は従来の処方によって得られるマイクロカプセルであり
、例えばO/W(水中油型)、W/O(油中水型)エマ
ルション中でモノマー類を界面重合する方法などによっ
て得られるものである。
【0006】上記マイクロカプセルを構成する殻を構成
する物質の組成は,最終製品の目的によって選定される
ものであるが、マイクロカプセル化が可能なものであれ
ば特に限定するものではない。また、マイクロカプセル
の平均粒子径も特に限定するものではないが、次工程で
のマイクロカプセル複合化において、安定したマイクロ
カプセル複合体の合成および均一な粒度分布を得るため
には、平均粒子径は0.3〜100μmが好ましい。
【0007】本発明は,上記マイクロカプセルを含有し
たベースペーストを粒子化することによって達成される
が、ベースペーストに含有させるマイクロカプセルは1
種類に限定されるものではなく、数種類のマイクロカプ
セルを用いてもよい。また、マイクロカプセルのベース
ペースト化において、ベースペーストに用いられる造粒
物質に対するマイクロカプセルの分散性や、分散過程で
のマイクロカプセル同志の合着、破壊などを考慮すれば
、マイクロカプセルは分離乾燥されていない方が好まし
い。
【0008】例えば、上記界面重合によって得られたマ
イクロカプセルを用いる場合には、このマイクロカプセ
ルがO/Wエマルション中で得られたものであれば、用
いる油成分(一般には有機溶剤)を適切に選び濾過、乾
燥などのマイクロカプセルの分離は行わず、分散媒中の
マイクロカプセル濃度を高める程度の操作により,親油
性のベースペーストの造粒物質に分散してベースペース
トを得るのが好ましい。また、マイクロカプセルがW/
Oエマルション中で得られた場合には、同様にベースペ
ーストの造粒物質に親水性のものを選んで,ベースペー
ストを得るのが好ましい。しかし,マイクロカプセル製
造後に分散媒の置換などを行えば、マイクロカプセルを
分離乾燥しなくても親油性、親水性いずれもベースペー
ストの造粒物質になり得る。
【0009】上記ベースペーストの造粒物質に成り得る
樹脂として,例えば、ポリエステル樹脂、ポリウレタン
樹脂、ポリエーテル樹脂、アクリル樹脂、エポキシ樹脂
、ポリプロピレン樹脂、オルガノシロキサン樹脂などの
オリゴマーやポリマーが例示できるが、特に造粒物質の
組成を限定するものではなく、適切な粘性を有し、マイ
クロカプセルを安定に造粒物質中に分散できるものであ
ればよい。また、上記ベースペーストの造粒物質は線状
重合体であり、適切な溶剤に可溶で、高分子化もしくは
三次元架橋に用いる反応性官能基を有するものであるこ
とが好ましい。
【00010】官能基として例えばヒドロキシル基、グ
リシジル基、カルボニル基、ニトリル基、カルボキシル
基、アミノ基、アルコキシシリル基、イソシアナート基
、エチレン性二重結合などが例示できる。ベースペース
トの造粒物質を高分子化、もしくは架橋高分子化するに
は、これらの官能基と反応する架橋剤、もしくは反応触
媒等をベースペースト中にブレンドする方法などが考え
られる。また、このとき目的に応じてベースペースト中
に着色顔料、体質顔料、紫外線吸収剤、反応触媒などの
各種添加剤を分散することも可能である。さらに,ベー
スペースト系が水系であれば水もしくは親水性溶媒、ベ
ースペースト系が非水系であれば親油性溶媒によって適
切に希釈することで,次工程での複合マイクロカプセル
化の粒子径、造粒効率などを調整できる。
【00011】以上より得られたベースペーストから造
粒された粒子は,複数のマイクロカプセルを含有するマ
イクロカプセル複合体を構成する。このときの造粒方法
としては溶液重合法、懸濁重合法などがあげられるが、
造粒方法を特に限定するものではない。しかしながら造
粒の簡便さ、安全性を考慮すれば懸濁重合法によるもの
が好ましい。
【00012】懸濁重合により複合マイクロカプセルを
得る場合では、分散媒中に適切な分散助剤が必要である
が、例えば、ポリビニルアルコール、ヒドロキシエチル
セルロース、カルボキシメチルセルロース、メチルセル
ロース、ヒドロキシプロピルメチルセルロース、ヒドロ
キシエチルメチルセルロース、ポリエチレングリコール
、ポリ(メタ)アクリル酸塩、セ゛ラチン、ポリエチレ
ンイミンなどが例示できる。これらの分散助剤の選定は
造粒物質の特性、分散能力などに応じて選択する。
【00013】以上より得られたベースペーストを分散
助剤などを含む分散媒中に強撹拌などにより分散し、撹
拌しながら加熱などを行うことにより反応を進行させ、
高分子化もしくは3次元架橋した粒子が得られる。この
粒子は複数のマイクロカプセルを含むマイクロカプセル
複合体である。得られたマイクロカプセル複合体は、遠
心分離、濾過などにより分離し、必要に応じて溶剤洗浄
、乾燥する。
【00014】以下にこの発明を実施例を用いて説明す
るが、これら実施例に本発明を限定するものではない。 なお,特に単位のない数値は重量部を表す。 実施例1 〔マイクロカプセルの合成〕 (1)マイクロカプセル内包物、殻形成成分の処方  
      ポリビニルアルコール10重量%の水溶液
    10        ヘキサメチレンジアミン
                      6  
      水溶性香料              
                  84     
                         
                  計100(2)
マイクロカプセル形成用分散媒の処方        
四塩化炭素                    
          200        ソルビタ
ンモノオレート                  
    0.5                  
                         
               計200.5
【000
15】(1)により得られた組成物を(2)の組成物に
加え、ホモミキサーで5000rpmで5分間撹拌し、
乳化分散した。この分散液を更に200rpmで撹拌し
つつ温度30℃で芳香族ポリイソシアネート(スミジュ
ールL−75;住友バイエルウレタン(株)製)30重
量部を1時間にわたって滴下し、さらに同温度、同撹拌
条件下で24時間撹拌を続けた。生成物を濾取し、室温
で1日風乾したところ粒子径10μm〜100μmのマ
イクロカプセル120重量部が得られた。
【00016】〔複合マイクロカプセルの合成〕(3)
ベースペーストの処方     上記マイクロカプセル           
                       50
    アクリルポリオール(OHV  25mgKO
H/g)      20    酢酸エチル    
                         
               42    ジブチル
錫ジラウレート                  
                0.5    コロ
ネートEH(日本ポリウレタン(株)製)      
        3                
                         
                 計115.5(4
)分散媒の処方     ポリビニルアルコール10重量%水溶液   
             300
【00017】(4
)により得られた分散溶媒300重量部を,還留器を取
り付けた1リットルのセパラブルフラスコに入れて25
℃に保ち、ディスパーによる強制撹拌のもとで,(3)
により得られたベースペースト組成物100重量部を1
0分間で滴下した。さらに強制撹拌を20分続け、その
後15分間で約95℃に昇温し、120分間反応を続け
た。生成物を濾取して水道水で数回洗浄し、室温で風乾
したところ,多数のマイクロカプセルを含む粒子径30
〜200μmのマイクロカプセル複合体70重量部が得
られた。
【00018】実施例2 〔マイクロカプセルの合成〕は実施例1と同じ。 〔複合マイクロカプセルの合成〕 (3)  ベースペーストの処方         上記マイクロカプセル       
                         
    50        ポリカプロラクトンジオ
ール(OHV  56mgKOH/g)30     
   酢酸エチル                 
                         
    30        ジブチル錫ジラウレート
                         
           1        コロネート
EH(日本ポリウレタン(株)製)         
     15                  
                         
                 計126(4)分
散媒の処方     ポリビニルアルコール10重量%水溶液   
                   300
【00
019】(4)により得られた分散溶媒300重量部を
還留器を取り付けた1リットルのセパラブルフラスコに
いれて25℃に保ち、ディスパーによる強制撹拌のもと
で(3)により得られたベースペースト組成物100重
量部を10分間で滴下した。さらに強制撹拌を20分つ
づけ、その後15分間で約95℃に昇温し、60分間反
応をつづけた。生成物を濾取し、水道水で数回洗浄し、
室温で風乾したところ多数のマイクロカプセルを含む粒
子径30〜100μmのマイクロカプセル複合体80重
量部が得られた。
【00020】応用例1 〔塗料組成物〕実施例2により得られたマイクロカプセ
ル複合体を粒子径30〜100μmに分級したもの30
重量部を,ポリエステルポリオール(OHV  160
mgKOH/g  バーノックD6−439大日本イン
キ(株)製)30重量部に分散し,酢酸エチル5重量部
、メチルイソブチルケトン10重量部,ジブチル錫ジラ
ウレート0.1重量部を加えて艶消し塗料組成物を得た
。 この塗料組成物30重量部に対して4重量部のイソシア
ネートプレポリマー(スミジュールNー75  住友バ
イエルウレタン(株)製)を添加し、適切な有機溶剤で
希釈し、ABS基材にスプレー塗装を行い,70℃で2
0分間乾燥して艶消し塗膜を得た。
【00021】この塗膜は、凹凸模様を有する艶消し塗
膜であり、マイクロカプセルに用いた香料の香りを有し
ていた。この塗板を30℃50RH%中に1カ月間放置
した後も、この香りを有していた。
【00022】比較例 実施例2に用いたマイクロカプセルを粒子径30〜10
0μmに分級したもの20重量部をポリエステルポリオ
ール(OHV  160mgKOH/g  バーノック
D6−439大日本インキ(株)製)30重量部に分散
し、酢酸エチル5重量部、メチルイソブチルケトン10
重量部、ジブチル錫ジラウレート0.1重量部を加えて
艶消し塗料組成物を得た。この塗料組成物30重量部に
対して4重量部のイソシアネートプレポリマー(スミジ
ュールNー75  住友バイエルウレタン(株)製)を
添加し、適切な有機溶剤で希釈し、ABS基材にスプレ
ー塗装を行い、70℃で20分間乾燥して艶消し塗膜を
得た。
【00023】この塗膜は、マイクロカプセルに用いた
香料の香りを有していたが、塗膜表面は不均一な凹凸面
を形成していた。この塗板を30℃50RH%中に1カ
月間放置したところ、マイクロカプセルに用いた香料の
香りは消失していた。
【00024】
【発明の効果】以上説明したようにこの発明によれば,
所定物質を内包せるマイクロカプセルを合成し、1種類
以上のこれらマイクロカプセルに対して、目的とする除
放特性、機械的強度、化学的耐久性、物理的耐久性など
の各種性能を付与するために、各要求性能を満たし得る
オリゴマーもしくはポリマーに分散し、複数のマイクロ
カプセルを含有したベースペーストを懸濁重合などの方
法により新たに粒子化することにより、除放時間特性、
表面物性などの制御を効果的に行うことを可能にすると
共に,マイクロカプセルの安定性の向上、着色粒子化な
どを可能としたマイクロカプセル複合体である。これに
より、従来のマイクロカプセルでは困難であった工業製
品への応用を容易にし、かつ新しい機能を持つマイクロ
カプセルの提供が可能になった。

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  内包すべき物質をマイクロカプセル化
    した1種類以上のマイクロカプセル粒子を、1種類以上
    の成分からなるオリゴマー若しくはポリマー成分に混ぜ
    合わせてなるペーストを粒状にしたことを特徴とするマ
    イクロカプセル複合体。
  2. 【請求項2】  内包すべき物質が親水性若しくは親油
    性を有することを特徴とする請求項(1)に記載のマイ
    クロカプセル複合体。
  3. 【請求項3】  内包すべき物質が、香料、消臭剤、接
    着剤、接着剤用,硬化剤、塗料用硬化剤、触媒、殺虫剤
    、殺菌剤、医薬品から選ばれたことを特徴とする請求項
    (1)又は(2)に記載のマイクロカプセル複合体。
  4. 【請求項4】  内包すべき物質をマイクロカプセル化
    した1種類以上のマイクロカプセル粒子を、1種類以上
    の成分からなるオリゴマー若しくはポリマー成分に分散
    してペーストとなし,前記マイクロカプセル粒子を複数
    個含むように前記ペーストを造粒することを特徴とする
    マイクロカプセル複合体の製造方法。
JP8069091A 1991-03-19 1991-03-19 マイクロカプセル複合体およびその製造方法 Withdrawn JPH04290539A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5827924A (en) * 1993-06-16 1998-10-27 Korea Research Institute Of Chemical Technology Polymer sealant microencapsulated by polyurethane reaction and its binder solution
JP2006083340A (ja) * 2004-09-17 2006-03-30 Toppan Forms Co Ltd マイクロカプセル二次粒子とその製造方法ならびにマイクロカプセル含有樹脂組成物の製造方法
JP2022510742A (ja) * 2019-10-30 2022-01-28 ケーティー・アンド・ジー・コーポレーション 指のタバコの臭い低減技術が適用されたチップペーパーとこれを含む喫煙物品、およびチップペーパーの製造方法

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