JPH0429067B2 - - Google Patents

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JPH0429067B2
JPH0429067B2 JP61260886A JP26088686A JPH0429067B2 JP H0429067 B2 JPH0429067 B2 JP H0429067B2 JP 61260886 A JP61260886 A JP 61260886A JP 26088686 A JP26088686 A JP 26088686A JP H0429067 B2 JPH0429067 B2 JP H0429067B2
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JP
Japan
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signal
video
alphanumeric
vertical
monitor
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JP61260886A
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JPS62148994A (ja
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Uiriamu Andoryuzu Edowaado
Aran Shurei Roi
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General Electric Co
Original Assignee
General Electric Co
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Publication date
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Publication of JPH0429067B2 publication Critical patent/JPH0429067B2/ja
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    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04NPICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
    • H04N5/00Details of television systems
    • H04N5/04Synchronising

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Multimedia (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Controls And Circuits For Display Device (AREA)
  • Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
  • Details Of Television Scanning (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 発明の背景 本発明は、ビデオ・モニタに関し、更に詳しく
は、互に接近したビデオ・モニタ間における磁界
の相互作用を除去する方法と装置に関する。
2台以上のビデオ・モニタを互に接近させて配
置することが好ましい場合が多くある。X線装置
のような医療用装置においては、多数のモニタを
利用することが一般的である。典型的には、1つ
のモニタは画像表示モニタであり、別のモニタは
英数字(A/N)表示モニタである。両タイプの
モニタは標準的な陰極線管(CRT)表示装置を
使用し、CRTの首部の周りに設けられた電磁石
またはヨークによつて発生される磁界を使用する
略同一の電子ビーム制御系を有する。2台のモニ
タが接近して配置されている場合、一方のモニタ
で発生される磁界が隣接のモニタの表示に悪影響
を及ぼす惧れのあることが理解されよう。この
「クロストーク」現象は、一方のモニタの垂直帰
線が他方のモニタの垂直帰線と異なる時に発生す
る場合に最も顕著であり、一般に一方または両方
のビデオ表示装置上に水平歪みとして現われる。
従来、互に隣接させて動作させるように設計さ
れたモニタではCRTの首部の周りに磁気シール
ドを設けることによつて磁気相互作用の影響を低
減することが試みられている。このようなシール
ドはモニタの価格を増大する。上記の問題を軽減
する他の方法としては、一層高品質で高価な電磁
石および関連駆動回路を使用して、一層制御され
たすなわち厳密に限定された磁界を発生する方法
がある。
モニタ間の相互作用は各モニタが同一であるが
同期してないビデオ信号によつて駆動されるとき
に生じることもあるが、この相互作用は一方のモ
ニタが他のモニタと異なる走査速度またはフレー
ム速度で作動される時に一層悪化する。上述した
医療用装置の場合には、X線画像表示データは典
型的には標準の525本のビデオ・データとして供
給されるが、A/N表示データは典型的には毎フ
レーム当たり263本の非飛越し走査式のビデオ信
号フオーマツトで供給される。これらの相異なる
ビデオ・フオーマツトを互に隣接するモニタで表
示すると、典型的にはA/Nモニタの垂直帰線に
より画像モニタで表示されるビデオ画像の品質が
乱される。
本発明の目的は、相異なるビデオ・フオーマツ
トで駆動されたときの、互に接近して配置された
ビデオ・モニタ間における電磁障害を除去する方
法と装置を提供することにある。
本発明の他の目的は、磁気シールドを使用する
ことなく、互に接近して配置されたビデオ・モニ
タ間における電磁障害を除去する方法と装置を提
供することにある。
発明の概要 本発明の一面によると、電磁クロストークが現
われないようにするために、ビデオ画像表示モニ
タとA/N表示モニタを共通の垂直帰線サイクル
に同期させる。この同期化は、画像モニタに供給
される画像データから垂直同期パルスを取り出
し、この取り出した垂直同期パルスをA/Nモニ
タ駆動電子装置に供給することによつて達成され
る。このA/Nモニタ電子装置は供給される垂直
同期パルスに同期して内部垂直同期パルスを発生
するために、供給された同期パルスに応答する装
置を有している。好適実施例においては、A/N
モニタに表示されるデータはコンピユータから供
給される。コンピユータはオペレータまたはシス
テムの要求に応答して表示すべき適当なデータを
決定し、デジイタル・メモリに記憶されている特
定のA/Nキヤラクタの表示を指令することによ
つて該データを発生する。キヤラクタはキヤラク
タ・クロツク信号によつて決定される速度および
時間でメモリから読み出される。キヤラクタは所
定のビデオ・フオーマツトで発生され、垂直およ
び水平同期信号がこのフオーマツトに加えられ
て、合成ビデオ信号を形成する。A/Nモニタ動
作すなわち垂直帰線時間を画像モニタ動作と同期
させるために、画像データから取り出された垂直
同期パルスはA/Nデータ用の垂直同期パルスと
比較される。2つの垂直同期パルス列の位相およ
び周波数の差はクロツクの周波数を調整するため
に使用される。このクロツクはキヤラクタ・クロ
ツク信号ならびにA/Nデータ用の垂直および水
平同期パルスを発生する。このようにして、A/
Nビデオ・データの表示が画像データの表示と同
期させられて、両モニタの垂直帰線サイクルは実
質的に同時に発生する。
添付図面の参照した以下の説明から本発明が更
によく理解されよう。
発明の詳しい説明 最初に第1図を参照すると、医療用のX線装置
におけるビデオ画像モニタと英数字(A/N)ビ
デオ・モニタを関連して作動するように結合した
装置の簡略ブロツク図が示されている。画像モニ
タ10は毎フレーム当たり525本の走査線を使用
した標準のビデオ表現を行うように接続されてお
り、各フレームはそれぞれ262本の走査線を持つ
2つのフイールドで構成される。またこの英数字
モニタ12は標準のビデオ・モニタであるが、異
なるフレーム速度で英数字キヤラクタを表示する
ように接続されている。画像モニタ10は飛越し
走査による2つのフイールドで1つのフレームを
表示するのに対して、A/Nモニタは1つのフイ
ールドで1フレームを構成するような飛越し走査
でないフオーマツトでデータを表示する。これは
英数字モニタ12の画像品質をビデオ画像モニタ
10の画像品質と同程度に高くする必要がないか
らである。また、A/Nモニタ12は毎フレーム
当り異なる数の水平走査線を利用してもよい。第
1図に示す装置においては、ビデオ画像モニタ1
0は人体の特定部分についての複数X線像から収
集したビデオ・データを表わすように接続しても
よい。従つて、このような画像を適切かつ正確に
表現するために、モニタ10上の画像の品質は極
めて高くなければならない。モニタ12によつて
発生される電磁界などにより画像に乱れがある
と、被検者の病気の診断が困難になる惧れがあ
る。第1図に示す全体の装置はモデル
DF5000P/CデイジタルX線透視装置という名
称でゼネラルエレクトリツク社から入手し得るよ
うな市販の装置を表わしているものでは、第1図
の説明は本発明を用いるのが特に有益である装置
の一例として行つているに過ぎない。
コンソール制御器ブロツク14は、キーボード
およびキーボード電子装置ブロツク20として図
示されているような英数字入力端末装置とA/N
モニタ12との間のインタフエースを表わす。こ
の制御器は、ブロツク20から受信した入力信号
がモニタ12で表示され、また線路22および2
4を介して別の制御装置(図示せず)に供給され
るように構成されている。この別の制御装置は線
路16を介してビデオ信号を供給するようになつ
ている。例えば、オペレータは画像モニタ10に
相異なるビユー(View)または1つのビユー内
の相異なる部分を表示するようにX線装置に指令
することができ、また画像モニタ10に表示され
ている特定の部分または特定のビユーをモニタ1
2に表示した英数字キヤラクタによつて識別し
て、画像モニタ10に表示しているものが何の画
像であるかを常に正確に決定することができる。
第1図の装置においては、画像モニタ10およ
び英数字モニタ12は互に比較的接近して配置し
て、画像モニタ10に何の画像が表示されている
のか常に正確にわかるように観察者がモニタ12
に表示されているデータも同時に見ることができ
るようにすることが必要である。このように両モ
ニタが必然的に互に接近して配置されるので、適
当にシールドされてない場合には、一方のモニタ
により発生される電磁界が隣接のモニタの表示を
乱すことになる。英数字モニタ12の場合には、
ビデオ画像モニタ10からの障害は目につくほど
であるけれども、モニタ12からはおおまかな情
報のみが必要であるので有害なものではない。し
かしながら、モニタ12からモニタ10へ及ぼす
障害は、特定の病状を識別し診断する医療専門家
にとつて非常に有害であり、重要な問題である。
この障害の問題に対する従来の解決方法は主に、
モニタ10および12内の陰極線管の首部および
電磁回路の周りにミユーメタル・シールドを設け
ることであつた。
互に接近して配置された陰極線管表示装置間に
おける障害現象を調べた結果、本発明者は主要な
障害が陰極線管(CRT)の垂直帰線動作によつ
て生じることを見い出した。水平走査および水平
帰線により可視的なクロストークまたは障害問題
が生じるようには思えない。従つて、このような
障害は、互に接近して結合されたビデオ・モニタ
の垂直帰線サイクルを同期させることによつて最
小にすることができるということが確認された。
次に第2図を参照すると、互に接近して結合さ
れたビデオ・モニタ間の障害を除去する1つの方
法が示されている。この方法は、カウンタを使用
して、1つのモニタ(典型的には最も重要な表示
を行なうモニタ)によつて発生される垂直同期パ
ルスと一致して別のモニタ用の垂直同期パルスを
発生させ、これらのモニタの垂直帰線サイクルを
同期させることによつて達成されている。ビデオ
画像モニタ10で表示しようとするビデオ入力信
号は増幅器26で検知されて増幅され、次いで同
期信号取出し回路28によつて処理される。同期
信号取出し回路は合成ビデオ信号から同期信号を
取り出す周知の形式のものであり、実用的なあら
ゆる市販テレビに使用されているものであり、従
つてここでは説明しない。このようにビデオ信号
から取り出された同期信号は回路28から垂直同
期信号分離回路30に供給される。この垂直同期
信号分離回路30はまた周知の形式のものであ
り、例えば標準のビデオ信号における水平同期信
号のような他の同期信号から垂直同期信号を取り
出すものである。この回路30からの垂直同期パ
ルスはカウンタ32のリセツト端子に供給され
る。カウンタ32は水平同期回路34によつて発
生される水平同期信号を計数するように接続され
ている。水平同期回路34は固定周波数で動作す
る発振器36によつて駆動されている。回路34
は分周器を有し、発振器からの固定周波数のパル
スを適当な走査速度まで分周する。水平同期回路
34によつて発生される水平同期信号は英数字モ
ニタ12に供給されて、水平走査線を発生させ
る。また、水平同期信号すなわちパルスはカウン
タ32の入力端子に供給され、該カウンタ32は
水平同期信号を計数する。水平同期信号は増幅器
26からの合成ビデオ信号から取り出されるより
もむしろ別個に発生されるものとして示されてい
る。これは英数字キヤラクタ用の水平走査速度が
ビデオ画像用の速度と異なることがあるためであ
る。
カウンタ32は、そのリセツト端子に(垂直同
期信号分離回路30から)入力信号を発生させる
各垂直フレームが論理「1」レベルになつた後
に、垂直同期信号を発生するようにセツトされて
いる。リセツト端子上の信号が論理「0」レベル
である場合には、カウンタは計数を継続し、モニ
タ12用の垂直同期信号を発生しない。周知のよ
うに、ビデオ・モニタ内の垂直同期信号がなくな
ると、画像は連続的に流れ動いてしまう。
英数字(A/N)モニタ12用の垂直同期信号
の発生をビデオ画像モニタ10に供給される垂直
同期信号と同期させるために、垂直同期信号分離
回路30からの垂直同期信号は各垂直同期信号の
持続時間の間リセツト端子を論理1レベルに強制
的に設定する。こゝで第5図を参照すると、入力
ビデオ信号から取り出した垂直同期信号および水
平同期回路34によつて発生された一連の水平同
期信号のタイミング図が示されている。第5図か
らわかるように、垂直同期信号分離回路30から
の垂直同期信号Aと回路34からの水平同期パル
スBとが一致すると、カウンタ32はリセツトさ
れ、英数字モニタ12用の垂直同期信号Cを発生
する。従つて、第2図の回路はビデオ画像モニタ
10および英数字モニタ12の垂直帰線サイクル
を同期させる1つの方法を提供しているのであ
る。
第3図は本発明の別の実施例を示しているもの
であり、この実施例においては位相ロツクループ
を使用して英数字モニタ12用の垂直同期信号を
ビデオ画像モニタ10用の垂直同期信号に同期さ
せる。この実施例においては垂直同期信号分離回
路30からの垂直同期信号は比較器38に供給さ
れる。この比較器38は、例えば一方の端子の信
号によつてセツトされ、他の端子の信号によつて
リセツトされるデイジタル論理回路のような位相
および周波数比較器であつてよい。デイジタル位
相および周波数比較器は周知のものであり、ここ
では説明しない。垂直同期信号分離回路30から
の垂直同期信号と発生される垂直同期信号との間
の時間差により誤差信号が発生され、この誤差信
号はデイジタルーアナログ変換器またはパルス−
電圧変換器40に供給される。この変換器40は
アナログ信号を発生し、このアナログ信号はフイ
ルタ42によつて波されて、制御信号として電
圧制御発振器(VCO)44に供給される。電圧
制御発振器44はクロツク信号を発生する。この
クロツク信号は好ましくは水平同期信号に対して
必要な繰返し速度よりも高い繰返し速度を有する
ものである。このクロツク信号はA/Nモニタ1
2に「ドツト」を発生するために使用することが
できる。クロツク信号は分周回路46の一定の計
数値によつて分周される。この分周回路46は例
えば所定の計数の後にリセツトされるレジスタで
あつてよい。回路46の出力はモニタ12用の垂
直同期信号である。2つの互に隣接するモニタ用
の垂直同期信号を同期させるためのこの位相ロツ
クループを用いる方法は第2図に示したカウンタ
を使用した方法と同じ結果を達成する。
次に第4図を参照すると、ビデオ表示制御器4
8を利用した本発明の好適実施例が示されてい
る。垂直同期信号を得るために前述の同期信号取
出し回路28および垂直同期信号分離回路30が
用いられる。しかしながら、垂直同期信号はビデ
オ表示制御器48の線ロツク入力端子50に供給
される。このビデオ表示制御器は好ましくはシグ
ネチツク社(Signetics Corporation)のSCN−
2674型の改良型ビデオ表示制御器であり、この制
御器はラスク走査技術を用いるCRT端末装置お
よび表示装置に使用するために設計されたプログ
ラマブル装置である。制御器48はモニタ12の
ようなCRTモニタでデータを表示するために必
要な垂直および水平タイミング信号を発生する。
ビデオ処理システムにおいて制御器48を利用す
るのに必要な関連回路は1983年に発行されたシグ
ネチツク社の出版物番号98−8026−740Aに開示
されている。制御器48は、取り出された垂直同
期信号ががAC線ロツク入力端子50に供給され
る。入力端子50の信号が標準のビデオ信号のプ
ログラムされた垂直フロント・ポーチ期間の後に
論理「0」レベルになつている場合には、垂直フ
ロント・ポーチ期間は端子50の信号が論理
「1」レベルになるまで水平走査線の時間増分で
引き伸ばされる。本質的に、この動作は第2図に
ついて述べたカウンタを用いる方法と実質的に同
じである。制御器48はモニタ12上のデータの
表示を同期化し、垂直帰線サイクルを端子50に
現れる垂直帰線パルスと同期して発生させるよう
に作用する。
次に、第6図を参照すると、外部ビデオ信号に
同期した垂直同期信号を有する合成ビデオ信号を
形成する本発明の更に詳細な実施例が示されてい
る。第6図の装置は第3図に示すような調整可能
な同期信号発生器を有するビデオ信号発生装置を
構成する。この構成により2つの相互に無関係な
同期してない信号源からのビデオ信号を同期させ
ることができる。第6図では、第3図の位相ロツ
クループ(PLL)回路と本質的に変らない回路
を用いており、多数の分周回路52,54および
56が前述した分周回路46を構成する。構成要
素30,38,40,42および44は前述した
ものと同じである。
PLL回路は英数字表示データを発生する装置
の一部として示されている。この装置の基本的制
御はマイクロコンピユータ58によつて行なわ
れ、このマイクロコンピユータ58は適当なプロ
グラミング、アドレスおよびデータ母線を含み、
ランダム・アクセス・メモリ(RAM)60およ
びルツクアツプ・テーブル(LUT)メモリ62
と通信する。RAM60は英数字キヤラクタ・メ
モリとして使用される。LUT62はキヤラクタ
を、走査電子ビームによつて表示することのでき
る対応するドツト・パターンに変換するデータを
含む。ドツト・パターン・データはLUT62か
らシフトレジスタ64に転送され、ここから合成
ビデオ形成用の加算回路にドツト・クロツク速度
で送り出される。マイクロコンピユータと外部キ
ーボード入力との間の通信は汎用インタフエース
(UART)66によつて行なわれる。キヤラクタ
発生回路自体は新規なものではなく、多くのA/
N表示システムに使用されている典型的なもので
ある。キヤラクタ発生回路の構成および動作の詳
細はこのような従来装置を参照すれば容易に理解
されよう。図示の装置における本発明の特徴は、
互に接近して配置されたビデオ・モニタ間におけ
る障害の原因を認識して、垂直帰線サイクルを同
期させることによつてその問題を解くことであ
る。
RAM60からのキヤラクタ読み出し速度は、
VCO44によつて設定されたドツト・クロツク
周波数を低い周波数に分周する分周回路52から
のキヤラクタ・クロツク信号によつて設定され
る。水平帰線同期信号は分周回路54によつて作
られ、この分周回路54はキヤラクタ・クロツク
周波数を対応する低い走査速度の周波数に分周す
る。垂直同期信号は分周回路56によつて所定の
数の水平走査線の後に発生される。A/Nモニタ
12用の合成ビデオ信号は水平および垂直同期信
号の両方を含んでいなければならないので、分周
回路54および56からのそれぞれの出力信号は
加算回路68によつて加算される。レジスタ64
からのドツト信号は加算回路70において同期信
号と加算されて、表示用の合成ビデオ信号を形成
する。VCO44は発生される内部垂直同期信号
が外部垂直同期信号と同期するように制御される
ので、英数字データの表示およびA/Nモニタ1
2の動作がモニタ10の動作と同期することは明
らかであろう。
以上、互に接近して結合されまたは配置された
ビデオ・モニタの陰極線管間における相互作用を
防止して除去する改良された方法および装置を開
示したことが理解されよう。改良された方法はこ
のような相互作用を防止するために陰極線管の周
囲に従来設けていた大きな磁気シールドを必要と
しない。本発明は互に接近して結合されたCRT
間における主要な相互作用が垂直帰線機能による
ものであつて、水平帰線時間に無関係であるとい
うことを見い出したことに基づくものであり、こ
れは従来技術に意味のある貢献をなすと考えられ
る。従つて、本技術分野に専門知識を有する者に
とつて種々の変更を行うことができることは明ら
かであるので、本発明は前述の特定の実施例に限
定されるものでなく、本発明の精神および範囲に
従つて特許請求の範囲の構成によつて制限される
ものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は一緒に結合された画像モニタおよび英
数字モニタを使用した装置の簡略ブロツク図であ
る。第2図は互に隣接するビデオ・モニタの垂直
帰線サイクルを同期させる本発明の1実施例の簡
略ブロツク図である。第3図は互に接近して結合
されたCRTの垂直帰線サイクルを同期させる本
発明の別の実施例の簡略ブロツク図である。第4
図は本発明による垂直帰線同期回路の好適実施例
の部分ブロツク図である。第5図は同期信号のタ
イミング図である。第6図は第3図の回路を用い
たビデオ信号発生装置のブロツク図である。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 第1の水平走査速度で英数字ビデオ信号を受
    け取る英数字ビデオ表示モニタの垂直帰線サイク
    ルを、第2の水平走査速度で画像ビデオ信号を受
    け取るビデオ画像表示モニタの垂直帰線サイクル
    と同期させることにより、互に接近して配置され
    た陰極線管の両表示モニタ間における電磁障害を
    除去する装置であつて、 上記画像表示モニタに結合された画像ビデオ信
    号を検出して、この画像ビデオ信号から画像ビデ
    オ垂直同期信号を取り出す手段と、 制御可能な繰返し速度で第1のクロツク信号を
    発生する制御可能なクロツク手段と、 前記第1のクロツク信号に応答して周期的な英
    数字ビデオ垂直同期信号を発生する手段と、 前記英数字ビデオ垂直同期信号を前記英数字ビ
    デオ表示モニタに結合して、垂直帰線サイクルを
    開始させる手段と、 各々の前記画像ビデオ垂直同期信号の発生時点
    と対応する各々の前記英数字ビデオ垂直同期信号
    の発生時点とを比較して、両者間の時間差を表わ
    す誤差信号を発生する手段と、 前記誤差信号を前記制御可能なクロツク手段に
    供給して、前記誤差信号を最小にするように前記
    繰返し速度を調節する手段と、を有することを特
    徴とする装置。 2 特許請求の範囲第1項記載の装置において、
    前記英数字ビデオ表示モニタで表示すべき英数字
    ビデオ信号を記憶する記憶手段と、前記英数字ビ
    デオ表示モニタで表示するのに適した速度で前記
    記憶手段から前記英数字ビデオ信号を送り出すた
    めの第2のクロツク信号を前記クロツク手段から
    発生させる手段と、前記周期的な英数字ビデオ垂
    直同期信号から、前記英数字ビデオ表示モニタの
    水平走査線を開始させるための英数字ビデオ水平
    同期信号を導き出す手段と、前記英数字ビデオ信
    号と前記英数字ビデオ水平同期信号と前記英数字
    ビデオ垂直同期信号とを同期して加算して、前記
    英数字ビデオ表示モニタ用の合成ビデオ信号を発
    生する手段とを含んでいる装置。 3 特許請求の範囲第2項記載の装置において、
    前記記憶手段がランダム・アクセス・メモリを有
    し、前記第2のクロツク信号が該メモリに供給さ
    れて、英数字キヤラクタが該メモリから逐次的に
    送り出される装置。 4 特許請求の範囲第3項記載の装置において、
    前記記憶手段が前記各キヤラクタを前記英数字ビ
    デオ表示モニタ用の対応するドツト・パターン信
    号に変換するルツクアツプ・テーブル・メモリを
    有する装置。 5 少なくとも1つが調節可能な同期発生回路を
    有しており且つ他のものが水平および垂直同期信
    号を含む画像データを供給するようになつている
    互に同期していないビデオ源からの相異なる組の
    画像データをそれぞれ表示するために互に接近し
    て配置されている陰極線管ビデオ表示モニタ間に
    おける可視的な電磁障害を除去する方法であつ
    て、 (a) 前記他のビデオ源からの画像データから第1
    の垂直同期信号を取り出し、 (b) 前記調節可能なビデオ同期発生回路から第2
    の垂直同期信号を取り出し、 (c) 前記第1の垂直同期信号を前記第2の垂直同
    期信号と比較して、該第1および第2の垂直同
    期信号間における位相および周波数の差の少な
    くとも一方を表わす制御信号を発生し、 (d) 前記相異なる組の画像データ中の垂直同期信
    号内の水平信号を同期させることなく前記の垂
    直同期信号の位相および周波数の差を最小にす
    るように前記制御信号を前記調節可能なビデオ
    同期発生回路に供給する各ステツプを有するこ
    とを特徴とする方法。
JP61260886A 1985-11-04 1986-11-04 陰極線管表示モニタ間における電磁障害を除去する方法と装置 Granted JPS62148994A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US794676 1985-11-04
US06/794,676 US4701795A (en) 1985-11-04 1985-11-04 Method and means to eliminate interaction between closely located cathode ray tubes

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS62148994A JPS62148994A (ja) 1987-07-02
JPH0429067B2 true JPH0429067B2 (ja) 1992-05-15

Family

ID=25163319

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP61260886A Granted JPS62148994A (ja) 1985-11-04 1986-11-04 陰極線管表示モニタ間における電磁障害を除去する方法と装置

Country Status (6)

Country Link
US (1) US4701795A (ja)
EP (1) EP0221435B1 (ja)
JP (1) JPS62148994A (ja)
AU (1) AU593299B2 (ja)
DE (1) DE3686127T2 (ja)
ES (1) ES2033669T3 (ja)

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