JPH0429075B2 - - Google Patents
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- JPH0429075B2 JPH0429075B2 JP60153994A JP15399485A JPH0429075B2 JP H0429075 B2 JPH0429075 B2 JP H0429075B2 JP 60153994 A JP60153994 A JP 60153994A JP 15399485 A JP15399485 A JP 15399485A JP H0429075 B2 JPH0429075 B2 JP H0429075B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- display
- screen
- control
- memory
- window
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は、表示メモリ及びその内容を可視的に
表示する表示装置を有する情報処理装置に関し、
特に、表示装置の1つの画面上に複数の画面(ウ
インドウ)を同時に表示する多重画面表示情報処
理装置に関する。
表示する表示装置を有する情報処理装置に関し、
特に、表示装置の1つの画面上に複数の画面(ウ
インドウ)を同時に表示する多重画面表示情報処
理装置に関する。
従来の情報処理装置における画面表示は、その
ほとんどが一台の表示装置に同時に複数のデータ
を表示することができないため、複数のデータを
同時に見たい場合には、表示装置を複数台設置し
なければならず、高価なシステムになりがちであ
つた。ところで、今日では、パーソナル・コンピ
ユータをはじめとするパーソナル・ユースの機器
においては、表示装置を基本とする対話形処理が
中心となつてきている。このような状況におい
て、複数のデータを一台の表示装置に同時に表示
することは、ユーザの操作性および処理性を向上
させる上で重要な問題となり、国内外の各社にて
実施の兆しにある。この点に関しては、日経エレ
クトロニクス、1984年1月30日号における“パー
ソナル・コンピユータ操作性向上の決め手となる
マルチウインドウ化ソフト”と題する記事に状況
が詳述されている。また、より具体的な多重画面
表示情報処理装置の一例が、BYTE、Feb.1983
における“The Lisa Computer System”に詳
述されている。
ほとんどが一台の表示装置に同時に複数のデータ
を表示することができないため、複数のデータを
同時に見たい場合には、表示装置を複数台設置し
なければならず、高価なシステムになりがちであ
つた。ところで、今日では、パーソナル・コンピ
ユータをはじめとするパーソナル・ユースの機器
においては、表示装置を基本とする対話形処理が
中心となつてきている。このような状況におい
て、複数のデータを一台の表示装置に同時に表示
することは、ユーザの操作性および処理性を向上
させる上で重要な問題となり、国内外の各社にて
実施の兆しにある。この点に関しては、日経エレ
クトロニクス、1984年1月30日号における“パー
ソナル・コンピユータ操作性向上の決め手となる
マルチウインドウ化ソフト”と題する記事に状況
が詳述されている。また、より具体的な多重画面
表示情報処理装置の一例が、BYTE、Feb.1983
における“The Lisa Computer System”に詳
述されている。
ところで、これらの多重画面表示情報処理装置
においては、表示装置を基本とする対話形処理を
高速に行わしむるために、表示画面上の全ての情
報の表示位置状況を如何に効率よく管理し、表示
画面上の任意の位置を指示された場合にその位置
に対応する表示情報を抽出する、あるいは対応す
る処理を実行するといつた処理を如何に高速に達
成するかが大きな問題点となる。
においては、表示装置を基本とする対話形処理を
高速に行わしむるために、表示画面上の全ての情
報の表示位置状況を如何に効率よく管理し、表示
画面上の任意の位置を指示された場合にその位置
に対応する表示情報を抽出する、あるいは対応す
る処理を実行するといつた処理を如何に高速に達
成するかが大きな問題点となる。
また、前述の如き多重画面表示情報処理装置に
おいては、表示装置を基本とする対話形処理を行
なうためのコマンド・メニユーやアイコン等の配
置方法すなわち画面構成は操作性を向上させる上
での重要なフアクターであり、この画面構成の設
定、変更を容易に行なえるか否かも大きな問題点
となる。
おいては、表示装置を基本とする対話形処理を行
なうためのコマンド・メニユーやアイコン等の配
置方法すなわち画面構成は操作性を向上させる上
での重要なフアクターであり、この画面構成の設
定、変更を容易に行なえるか否かも大きな問題点
となる。
本発明の目的は、前述の問題点に鑑み、表示画
面における画面構成を任意に設定や変更すること
を可能とし、また表示された画面情報を指す位置
情報を与えることにより、その画面情報に予め対
応ずけられた処理を速やかに実行することを可能
とし、さらには、同一表示画面に複数の情報を重
ね合せを許して表示する場合に、各各の表示情報
の表示位置を画面を通して対話的に操作すること
を可能とする多重画面表示情報処理装置を提供す
ることにある。
面における画面構成を任意に設定や変更すること
を可能とし、また表示された画面情報を指す位置
情報を与えることにより、その画面情報に予め対
応ずけられた処理を速やかに実行することを可能
とし、さらには、同一表示画面に複数の情報を重
ね合せを許して表示する場合に、各各の表示情報
の表示位置を画面を通して対話的に操作すること
を可能とする多重画面表示情報処理装置を提供す
ることにある。
本発明に係る多重画面表示情報処理装置は、表
示画面上に、表示画面全体に係る1または複数の
第1の制御領域を設定するとともに、各ウインド
ウの領域内にもそれぞれ1または複数の第2の制
御領域を設定した。一方、処理装置及びメモリは
第1,第2の制御領域それぞれの位置、対応する
制御情報を管理しており、画面座標入力装置で指
定された前記表示画面上の位置から、該当する前
記制御情報を割り出すことにより、それに従つた
処理を実行する。従つて、使用者は、システム全
体の制御については、第1の制御領域を指定し、
ある1つのウインドウのみの制御についてはその
ウインドウの第2の制御領域を指定することによ
り、各ウインドウに対し対話的な操作を行うこと
ができる。
示画面上に、表示画面全体に係る1または複数の
第1の制御領域を設定するとともに、各ウインド
ウの領域内にもそれぞれ1または複数の第2の制
御領域を設定した。一方、処理装置及びメモリは
第1,第2の制御領域それぞれの位置、対応する
制御情報を管理しており、画面座標入力装置で指
定された前記表示画面上の位置から、該当する前
記制御情報を割り出すことにより、それに従つた
処理を実行する。従つて、使用者は、システム全
体の制御については、第1の制御領域を指定し、
ある1つのウインドウのみの制御についてはその
ウインドウの第2の制御領域を指定することによ
り、各ウインドウに対し対話的な操作を行うこと
ができる。
さらに、本発明に係る多重画面表示情報処理装
置は、各ウインドウの制御領域の位置、制御情報
の管理は、ウインドウ各々について、前記表示画
面上の表示位置、当該ウインドウ領域内に設けら
れる(第2の)制御領域のそのウインドウ領域内
における位置、及び該制御領域各々に対応する制
御情報を管理する制御テーブルを前記メモリに設
けて、処理装置はこれを用いて前記制御情報を割
出す。従つて、ウインドウが移動した場合であつ
ても、多数存在する各ウインドウの制御領域の表
示位置についての管理情報は変更する必要がな
く、ウインドウの表示位置のみ変更すれば良い。
また、これら管理情報は、各ウインドウ毎にまと
めて管理されるので、制御情報の割り出しの手順
も簡単にできる。
置は、各ウインドウの制御領域の位置、制御情報
の管理は、ウインドウ各々について、前記表示画
面上の表示位置、当該ウインドウ領域内に設けら
れる(第2の)制御領域のそのウインドウ領域内
における位置、及び該制御領域各々に対応する制
御情報を管理する制御テーブルを前記メモリに設
けて、処理装置はこれを用いて前記制御情報を割
出す。従つて、ウインドウが移動した場合であつ
ても、多数存在する各ウインドウの制御領域の表
示位置についての管理情報は変更する必要がな
く、ウインドウの表示位置のみ変更すれば良い。
また、これら管理情報は、各ウインドウ毎にまと
めて管理されるので、制御情報の割り出しの手順
も簡単にできる。
以下、本発明の一実施例を図を用いて説明す
る。
る。
第1図は、本発明に係る計算機システム、たと
えばパーソナル・コンピユータの如きシステムの
構成例を示すものである。システムは、主メモリ
(MM)10、処理装置(CPU)11、図形表示
制御装置(GDP)20、表示デイスプレイ(D)
19、磁気デイスク(DISC)14、磁気デイス
ク制御装置(DC)13、キーボード(KB)1
6、KB制御装置(KBC)15、マウス等のポイ
ンテイング・デバイス(PD)18、PD制御装置
(PDC)17、プリンタ(PR)29、PR制御装
置(PRC)28および共通バス12などから構
成される。また、(GPU)20は第2図に示すよ
うに、セグメント・メモリ(SM)21、図形表
示処理装置(GP)22、表示メモリ(FM)2
3、および表示デイスプレイ制御装置(DD)2
4を内部バス25にて接続したものである。ここ
でSM21はシステム規模が小さい場合にはMM
11にて代用することができる。
えばパーソナル・コンピユータの如きシステムの
構成例を示すものである。システムは、主メモリ
(MM)10、処理装置(CPU)11、図形表示
制御装置(GDP)20、表示デイスプレイ(D)
19、磁気デイスク(DISC)14、磁気デイス
ク制御装置(DC)13、キーボード(KB)1
6、KB制御装置(KBC)15、マウス等のポイ
ンテイング・デバイス(PD)18、PD制御装置
(PDC)17、プリンタ(PR)29、PR制御装
置(PRC)28および共通バス12などから構
成される。また、(GPU)20は第2図に示すよ
うに、セグメント・メモリ(SM)21、図形表
示処理装置(GP)22、表示メモリ(FM)2
3、および表示デイスプレイ制御装置(DD)2
4を内部バス25にて接続したものである。ここ
でSM21はシステム規模が小さい場合にはMM
11にて代用することができる。
第1図および第2図を用いて、表示の方法を簡
単に説明する。CPU11にて実行中のプログラ
ムP1により、D19に図形あるいは文字を表示
する場合には、まず表示しようとする図形あるい
は文字データ(これらは一般的には図形描画コマ
ンド列や文字コード列である)をプログラムP1
によつてMM10からSM21に転送し、次いで
GP22に実行要求を出す。実行指示を受けたGP
22は、SM21から該図形データあるいは文字
データを取出し、該データをD19の各表示点に
対応したドツト・データに展開し、FM23上の
表示位置に対応した箇所に該ドツト・データを格
納する。一方、D19の表示制御装置DD24
は、一定周期でFM23をスキヤンし、その内容
に従つてD19に表示を行つている。従つて、
FM23に格納された該ドツト・データはDD2
4によつて直ちにD19上に表示されることにな
る。
単に説明する。CPU11にて実行中のプログラ
ムP1により、D19に図形あるいは文字を表示
する場合には、まず表示しようとする図形あるい
は文字データ(これらは一般的には図形描画コマ
ンド列や文字コード列である)をプログラムP1
によつてMM10からSM21に転送し、次いで
GP22に実行要求を出す。実行指示を受けたGP
22は、SM21から該図形データあるいは文字
データを取出し、該データをD19の各表示点に
対応したドツト・データに展開し、FM23上の
表示位置に対応した箇所に該ドツト・データを格
納する。一方、D19の表示制御装置DD24
は、一定周期でFM23をスキヤンし、その内容
に従つてD19に表示を行つている。従つて、
FM23に格納された該ドツト・データはDD2
4によつて直ちにD19上に表示されることにな
る。
第3図は本発明に係る多重画面表示制御方式に
よる表示例を説明するものであり、D19の画面
30を示したものである。画面30は大きく3つ
の部分から構成されている。一つは、使用者が画
面を通してシステムと対話を可能とするためのシ
ステム制御表示領域であり、システム制御コマン
ド・メニユー(文字)を表示しておく領域310
〜319、およびシステム制御コマンド・アイコ
ン(図形)を表示しておく領域320〜329な
どから成る。もう一つは、システム・入出力表示
領域であり、キーーボードなどからの入力文字列
を表示する文字入力領域330、システムのエラ
ーメツセージなどを表示するメツセージ出力領域
331などから成る。最後の一つは、ユーザ表示
領域390である。ユーザ領域390には、複数
の情報を重ね合せて同時に表示することができ、
それらの表示領域340,360,380をウイ
ンドウと称する。夫々のウインドウ340,36
0,380は、360,380,340の順に表
示されたものとして、即ちウインドウ340の表
示優先度が最高として最も前面に表示してある。
これらのウインドウの表示優先度は適宜変更する
ことが可能であり、最も前面に表示したいウイン
ドウを指定すれば、直ちに表示優先度が変更さ
れ、指定されたウインドウの隠されていた全ての
部分が表示される。また、最も前面に表示されて
いるウインドウ340に関しては、ウインドウの
表示位置を任意方向に移動すること、ウインドウ
の表示サイズを任意に拡大・縮小すること、ウイ
ンドウを消去すること、およびウインドウ内の表
示内容を任意に変更すること(スクロール)など
のウインドウ制御を施すことができる。このため
に、最も前面のウインドウ340には、ユーザ表
示情報352の周囲にウインドウ制御を行うため
のウインドウ制御コマンド・アイコン領域341
〜351を表示する。ここで、領域341,34
3はウインドウ移動用、領域342はウインドウ
消去用、領域344,345,347,348,
350,351はウインドウ内スクロール用
(夫々上、下、右、左、下、上方向へのスクロー
ルに対応)、領域346,349はウインドウ拡
大・縮小用であり、これらを指定することによ
り、所定の操作を行うことが出来る。
よる表示例を説明するものであり、D19の画面
30を示したものである。画面30は大きく3つ
の部分から構成されている。一つは、使用者が画
面を通してシステムと対話を可能とするためのシ
ステム制御表示領域であり、システム制御コマン
ド・メニユー(文字)を表示しておく領域310
〜319、およびシステム制御コマンド・アイコ
ン(図形)を表示しておく領域320〜329な
どから成る。もう一つは、システム・入出力表示
領域であり、キーーボードなどからの入力文字列
を表示する文字入力領域330、システムのエラ
ーメツセージなどを表示するメツセージ出力領域
331などから成る。最後の一つは、ユーザ表示
領域390である。ユーザ領域390には、複数
の情報を重ね合せて同時に表示することができ、
それらの表示領域340,360,380をウイ
ンドウと称する。夫々のウインドウ340,36
0,380は、360,380,340の順に表
示されたものとして、即ちウインドウ340の表
示優先度が最高として最も前面に表示してある。
これらのウインドウの表示優先度は適宜変更する
ことが可能であり、最も前面に表示したいウイン
ドウを指定すれば、直ちに表示優先度が変更さ
れ、指定されたウインドウの隠されていた全ての
部分が表示される。また、最も前面に表示されて
いるウインドウ340に関しては、ウインドウの
表示位置を任意方向に移動すること、ウインドウ
の表示サイズを任意に拡大・縮小すること、ウイ
ンドウを消去すること、およびウインドウ内の表
示内容を任意に変更すること(スクロール)など
のウインドウ制御を施すことができる。このため
に、最も前面のウインドウ340には、ユーザ表
示情報352の周囲にウインドウ制御を行うため
のウインドウ制御コマンド・アイコン領域341
〜351を表示する。ここで、領域341,34
3はウインドウ移動用、領域342はウインドウ
消去用、領域344,345,347,348,
350,351はウインドウ内スクロール用
(夫々上、下、右、左、下、上方向へのスクロー
ルに対応)、領域346,349はウインドウ拡
大・縮小用であり、これらを指定することによ
り、所定の操作を行うことが出来る。
第4図,第5図,第6図および第12図は本発
明に係る制御テーブル類を示したものである。入
力座標バツフア(ICB)40は、PD18によつ
て指示された表示画面上の座標値を格納するため
のものである。システム領域制御ブロツク
(SACB)410は、個々のシステム表示領域3
10〜319,320〜329,330,331
などの表示位置、表示内容、およびその領域に対
する操作を指示された場合の処理などを管理する
ための制御テーブルであり、システム領域属性管
理フイールド(SAA)413a〜413i,
SAAの最大個数を示すフイールド(SAMAX)
414、現在有効なSAAの個数を示すフイール
ド(SAN)412、およびユーザ表示領域39
0の表示位置を管理するフイールド(UACS)4
11から成る。SAA413の詳細構成は第5図
に示す如く、該当する表示領域の表示位置を示す
フイールド(SACS)4131、表示内容を格納
するデータ領域(DATA1)450〜452の
メモリ格納番地を示すフイールド(DDADDR)
4134および対応する処理プログラムを格納す
る領域(PROG1)420〜422のメモリ格納
番地を示すフイールド(MADDR)4133で
示される制御情報、その他のフイールドから成
る。
明に係る制御テーブル類を示したものである。入
力座標バツフア(ICB)40は、PD18によつ
て指示された表示画面上の座標値を格納するため
のものである。システム領域制御ブロツク
(SACB)410は、個々のシステム表示領域3
10〜319,320〜329,330,331
などの表示位置、表示内容、およびその領域に対
する操作を指示された場合の処理などを管理する
ための制御テーブルであり、システム領域属性管
理フイールド(SAA)413a〜413i,
SAAの最大個数を示すフイールド(SAMAX)
414、現在有効なSAAの個数を示すフイール
ド(SAN)412、およびユーザ表示領域39
0の表示位置を管理するフイールド(UACS)4
11から成る。SAA413の詳細構成は第5図
に示す如く、該当する表示領域の表示位置を示す
フイールド(SACS)4131、表示内容を格納
するデータ領域(DATA1)450〜452の
メモリ格納番地を示すフイールド(DDADDR)
4134および対応する処理プログラムを格納す
る領域(PROG1)420〜422のメモリ格納
番地を示すフイールド(MADDR)4133で
示される制御情報、その他のフイールドから成
る。
ウインドウ・アイコン制御ブロツク(CWICB)
430は、最も前面に表示されたウインドウ34
0の周囲に表示されるウインドウ制御コマンド・
アイコン領域341〜351に関する表示位置、
表示内容、およびその領域に対する操作を指示さ
れた場合の処理などを管理するための制御テーブ
ルであり、その構成は第6図に示す如く先の
SACBと同様である。即ち、WICS431は
UACS411に、WIN432はSAN412に、
WIMAX434はSAMAX414に、CWIA43
3はSAA413に、IACS4331はSACS41
31に、MADR4333はMADDR4133に、
DDADR4334はDDADDR4134に相当す
る。
430は、最も前面に表示されたウインドウ34
0の周囲に表示されるウインドウ制御コマンド・
アイコン領域341〜351に関する表示位置、
表示内容、およびその領域に対する操作を指示さ
れた場合の処理などを管理するための制御テーブ
ルであり、その構成は第6図に示す如く先の
SACBと同様である。即ち、WICS431は
UACS411に、WIN432はSAN412に、
WIMAX434はSAMAX414に、CWIA43
3はSAA413に、IACS4331はSACS41
31に、MADR4333はMADDR4133に、
DDADR4334はDDADDR4134に相当す
る。
ウインド制御ブロツク(WCB)471は、
夫々のウインドウの大きさが表示位置、表示デー
タ番号、ウインドウの重なりの有無などを管理す
るものであり、表示優先度の高い順にWCBリス
ト・ポインタ(WLST)470に接続される。
WCB470の構成は第12図に示す如く、次に
低い表示優先度を有するウインドウに関する
WCBを指すWCBポインタ(WPT)4711、
ウインドウの表示位置を示す座標値W1471
5,W24716などから成る。
夫々のウインドウの大きさが表示位置、表示デー
タ番号、ウインドウの重なりの有無などを管理す
るものであり、表示優先度の高い順にWCBリス
ト・ポインタ(WLST)470に接続される。
WCB470の構成は第12図に示す如く、次に
低い表示優先度を有するウインドウに関する
WCBを指すWCBポインタ(WPT)4711、
ウインドウの表示位置を示す座標値W1471
5,W24716などから成る。
ウインドウ重なりデータ退避領域管理ブロツク
SICB480〜482は、夫々のウインドウが重
ね合せにより隠している他のウインドウの表示情
報SIDB490〜492を管理するためのもので
ある。
SICB480〜482は、夫々のウインドウが重
ね合せにより隠している他のウインドウの表示情
報SIDB490〜492を管理するためのもので
ある。
第7図〜第11図は、本実施例に係る多重画面
表示制御方式の処理手順を示したものである。本
実施例では、システム表示領域310〜319,
320〜329,330,331などの定義
(DFF−SYS−AREA)70、および削除(DEL
−SYS−AREA)100、ウインドウ制御コマ
ンド・アイコン領域341〜351などの定義
(DEF−WINDOW−CONTL−AREA)80、
および削除(DEL−WINDOW−CONTL−
AREA)110、そして画面上の任意の位置を
指定されたときにその位置の表示情報に対応する
処理を割出し、直ちに該処理に制御を渡す処理
(SELECT−DATA)90に関する処理手順を示
す。尚、各ウインドウの表示(WRITE−
WINDOW)、隠れたウインドウ情報の再表示
(POP−UP−WINDOW)、ウインドウ表示領域
の移動(MOVE−WINDOW)、およびウインド
ウの消去(CLEAR−WINDOW)などのウイン
ドウの制御に関しては、既出願の特願昭59−
257570号に詳述してあり、本実施例ではその詳細
な説明を省略する。
表示制御方式の処理手順を示したものである。本
実施例では、システム表示領域310〜319,
320〜329,330,331などの定義
(DFF−SYS−AREA)70、および削除(DEL
−SYS−AREA)100、ウインドウ制御コマ
ンド・アイコン領域341〜351などの定義
(DEF−WINDOW−CONTL−AREA)80、
および削除(DEL−WINDOW−CONTL−
AREA)110、そして画面上の任意の位置を
指定されたときにその位置の表示情報に対応する
処理を割出し、直ちに該処理に制御を渡す処理
(SELECT−DATA)90に関する処理手順を示
す。尚、各ウインドウの表示(WRITE−
WINDOW)、隠れたウインドウ情報の再表示
(POP−UP−WINDOW)、ウインドウ表示領域
の移動(MOVE−WINDOW)、およびウインド
ウの消去(CLEAR−WINDOW)などのウイン
ドウの制御に関しては、既出願の特願昭59−
257570号に詳述してあり、本実施例ではその詳細
な説明を省略する。
以下に第7図〜第11図を用いて各処理手順を
説明する。
説明する。
(1) DEF−SYS−AREA
第7図は、システム領域制御ブロツク
(SACB)410に表示画面30上のシステム表
示領域310〜319,320〜329,33
0,331を登録するDEF−SYS−AREAコマ
ンド70の処理手順を示したものである。CPU
11は、画面30上におけるシステム矩形表示領
域の対象座標値、その領域に表示すべき情報を格
納してある領域のメモリ・アドレス、およびその
領域が選択されたときに実行すべき処理プログラ
ムを格納してある領域のメモリ・アドレスを伴つ
た本コマンドを受付けると、まず、それらのパラ
メータを取り込む(ブロツク705)。次いで、
SACB410のSAN412とSAMAX414と
を比較し、SAA413に空きがあるか否かを判
定する(ブロツク710)。このとき、SAA41
3の空きがなければ、本コマンドの処理を直ちに
終了する。もしSAA413に空きがあれば、さ
らに指定された領域の対角座標値とSACB410
のUACS411とを比較し、指定領域がシステム
表示領域以外かを判定する(ブロツク715)。
このとき、指定領域がシステム表示領域以外であ
れば、本コマンドの処理を直ちに終了する。も
し、指定領域がシステム表示領域内であれば、今
度は、既り登録されている全てのSAA413の
各々に対し、そのSACS4131と指定領域の座
標とを比較して、指定領域が既登録領域と重複し
ていないことを確認する(ブロツク720)。こ
のとき、既登録領域と重複する領域であつた場合
には、本コマンドの処理を直ちに終了する。も
し、指定領域が未登録の領域であれば、先に取込
んでおいた指定パラメータを空きSAA413の
SACS4131,DDADDR4134,MADDR
4133に設定する(ブロツク725)。そして、
SACB410のSAN412を+1して(ブロツ
ク730)、本コマンドの処理を終了する(ブロ
ツク735)。このコマンドを実行することによ
り、指定されたシステム表示領域がSACBに登録
されたことになる。
(SACB)410に表示画面30上のシステム表
示領域310〜319,320〜329,33
0,331を登録するDEF−SYS−AREAコマ
ンド70の処理手順を示したものである。CPU
11は、画面30上におけるシステム矩形表示領
域の対象座標値、その領域に表示すべき情報を格
納してある領域のメモリ・アドレス、およびその
領域が選択されたときに実行すべき処理プログラ
ムを格納してある領域のメモリ・アドレスを伴つ
た本コマンドを受付けると、まず、それらのパラ
メータを取り込む(ブロツク705)。次いで、
SACB410のSAN412とSAMAX414と
を比較し、SAA413に空きがあるか否かを判
定する(ブロツク710)。このとき、SAA41
3の空きがなければ、本コマンドの処理を直ちに
終了する。もしSAA413に空きがあれば、さ
らに指定された領域の対角座標値とSACB410
のUACS411とを比較し、指定領域がシステム
表示領域以外かを判定する(ブロツク715)。
このとき、指定領域がシステム表示領域以外であ
れば、本コマンドの処理を直ちに終了する。も
し、指定領域がシステム表示領域内であれば、今
度は、既り登録されている全てのSAA413の
各々に対し、そのSACS4131と指定領域の座
標とを比較して、指定領域が既登録領域と重複し
ていないことを確認する(ブロツク720)。こ
のとき、既登録領域と重複する領域であつた場合
には、本コマンドの処理を直ちに終了する。も
し、指定領域が未登録の領域であれば、先に取込
んでおいた指定パラメータを空きSAA413の
SACS4131,DDADDR4134,MADDR
4133に設定する(ブロツク725)。そして、
SACB410のSAN412を+1して(ブロツ
ク730)、本コマンドの処理を終了する(ブロ
ツク735)。このコマンドを実行することによ
り、指定されたシステム表示領域がSACBに登録
されたことになる。
(2) DEF−WINDOW−CONTL−AREA
第8図は、ウインドウ・アイコン制御ブロツク
(CWICB)430に、最も前面に表示されたウイ
ンドウ340に関するウインドウ制御コマンド・
アイコン領域341〜351を登録するDEF−
WINDOW−CONTL−AREAコマンド80の処
理手順を示したものである。本コマンドの処理手
順は、先に説明したDEF−SYS−AREAコマン
ド70の説明と同様にして容易に理解できる。
(CWICB)430に、最も前面に表示されたウイ
ンドウ340に関するウインドウ制御コマンド・
アイコン領域341〜351を登録するDEF−
WINDOW−CONTL−AREAコマンド80の処
理手順を示したものである。本コマンドの処理手
順は、先に説明したDEF−SYS−AREAコマン
ド70の説明と同様にして容易に理解できる。
(3) DEL−SYS−AREA
第10図は、SACB410に登録されているシ
ステム表示領域を削除するDEL−SYS−AREA
コマンド100の処理手順を示したものである。
CPU11は、画面30上のシステム表示領域を
指す対角座標値を伴つた本コマンドを受付ける
と、まず指定パラメータを取込む(ブロツク10
05)。次いで、SACB410のSAN412をチ
エツクし、SACB410に既登録エリアがあるか
否かを判定する(ブロツク1010)。このとき、
SACB410に全く既登録エリアがない場合に
は、本コマンドを直ちに終了する。もし、SACB
410に既登録エリアがあれば、さらに指定領域
がシステム表示領域以外か否かをSACB410の
UACS411と指定領域の対角座標値を比較する
ことにより判定する(ブロツク1015)。この
とき、指定領域がシステム表示領域以外であれ
ば、本コマンドの処理を直ちに終了する。もし、
指定領域がシステム表示領域内であれば、今度
は、既登録の全てのSAA413に対し、指定領
域の座標とそのSACS4131とを比較し、指定
領域と一致する既登録領域を探し出す(ブロツク
1020)。このとき、一致する領域がなければ
本コマンドの処理を直ちに終了する。もし、一致
する領域があれば、その時のSAA413に関す
るSACS4131,MADDR4133,
DDADDR4134などの全ての登録情報を削除
する(ブロツク1025)。そして、SACB41
0のSAN4112を−1して(ブロツク103
0)、本コマンドの処理を終了する(ブロツク1
035)。
ステム表示領域を削除するDEL−SYS−AREA
コマンド100の処理手順を示したものである。
CPU11は、画面30上のシステム表示領域を
指す対角座標値を伴つた本コマンドを受付ける
と、まず指定パラメータを取込む(ブロツク10
05)。次いで、SACB410のSAN412をチ
エツクし、SACB410に既登録エリアがあるか
否かを判定する(ブロツク1010)。このとき、
SACB410に全く既登録エリアがない場合に
は、本コマンドを直ちに終了する。もし、SACB
410に既登録エリアがあれば、さらに指定領域
がシステム表示領域以外か否かをSACB410の
UACS411と指定領域の対角座標値を比較する
ことにより判定する(ブロツク1015)。この
とき、指定領域がシステム表示領域以外であれ
ば、本コマンドの処理を直ちに終了する。もし、
指定領域がシステム表示領域内であれば、今度
は、既登録の全てのSAA413に対し、指定領
域の座標とそのSACS4131とを比較し、指定
領域と一致する既登録領域を探し出す(ブロツク
1020)。このとき、一致する領域がなければ
本コマンドの処理を直ちに終了する。もし、一致
する領域があれば、その時のSAA413に関す
るSACS4131,MADDR4133,
DDADDR4134などの全ての登録情報を削除
する(ブロツク1025)。そして、SACB41
0のSAN4112を−1して(ブロツク103
0)、本コマンドの処理を終了する(ブロツク1
035)。
(4) DEL−WINDOW−CONTL−AREA
第11図は、CWICB430に登録されている
ウインドウ制御コマンド・アイコン領域を削除す
るDEL−WINDOW−CONTL−AREAコマンド
110の処理手順を示したものである。本コマン
ドの処理手順は、先に説明したDEL−SYS−
AREAコマンド100の説明と同様にして容易
に理解できる。
ウインドウ制御コマンド・アイコン領域を削除す
るDEL−WINDOW−CONTL−AREAコマンド
110の処理手順を示したものである。本コマン
ドの処理手順は、先に説明したDEL−SYS−
AREAコマンド100の説明と同様にして容易
に理解できる。
(5) SELECT−DATA
第9図は、画面上の任意の位置を指定されたと
きにSACB410やCWICB430などを用いて
その位置の表示情報に対応する処理を割出し、直
ちに該処理に制御を渡すSELECT−DATAコマ
ンド90の処理手順を示したものである。CPU
11は、本コマンドを受取ると、まずポインテイ
ング・デバイス18により指定された画面30上
の位置の座標値を取込み、ICB40に格納する
(ブロツク915)。次いで、指定位置の座標と
SACB410のUACS411を比較し、指定位置
がシステム表示領域内かを判定する(ブロツク9
20)。このとき、指定位置がシステム表示領域
内であれば、SACB410の全てのSAA413
をサーチし、SACS4131から指定位置を包含
する領域を探す(ブロツク950)。このとき、
該当する領域がなければ、本コマンドの処理を直
ちに終了する。該当する領域があれば、そのとき
のSAA413のMADDR4133を取出し、そ
こに示されたメモリアドレスを有する処理モジユ
ールへ、指定位置の座標値をパラメータとして分
岐させる(ブロツク955)。この結果、指定位
置に予め対応づけられていた処理が実行されるこ
とになる。
きにSACB410やCWICB430などを用いて
その位置の表示情報に対応する処理を割出し、直
ちに該処理に制御を渡すSELECT−DATAコマ
ンド90の処理手順を示したものである。CPU
11は、本コマンドを受取ると、まずポインテイ
ング・デバイス18により指定された画面30上
の位置の座標値を取込み、ICB40に格納する
(ブロツク915)。次いで、指定位置の座標と
SACB410のUACS411を比較し、指定位置
がシステム表示領域内かを判定する(ブロツク9
20)。このとき、指定位置がシステム表示領域
内であれば、SACB410の全てのSAA413
をサーチし、SACS4131から指定位置を包含
する領域を探す(ブロツク950)。このとき、
該当する領域がなければ、本コマンドの処理を直
ちに終了する。該当する領域があれば、そのとき
のSAA413のMADDR4133を取出し、そ
こに示されたメモリアドレスを有する処理モジユ
ールへ、指定位置の座標値をパラメータとして分
岐させる(ブロツク955)。この結果、指定位
置に予め対応づけられていた処理が実行されるこ
とになる。
ブロツク920にて、指定位置がシステム表示
領域外であれば、さらにCWICB430のWICS
431と指定位置の座標値とを比較し、指定位置
が最も前面のウインドウ(カレント・ウインド
ウ)領域内かを判定する(ブロツク925)。カ
レント・ウインドウ領域内であれば、さらに指定
位置の座標値とカレントウインドウに対応する
WCB471のW1 4715,W2 4716
とを比較し、指定位置がカレント・ウインドウの
ウインド制御コマンド・アイコン領域内か否かを
定する(ブロツク930)。ここで、指定位置が
ウインドウ制御コマンド・アイコン領域内であれ
ば、今度は、CWICB430の全てのCWIA43
3をサーチし、IACS4331より指定位置を包
含する領域を探し出す(ブロツク935)。この
とき、該当する領域がなければ、本コマンドの処
理を直ちに終了する。該当する領域があれば、そ
のときのCWIA433のMADR4333を取出
し、そこに示されたメモリ・アドレスを有する処
理モジユールへ、指定位置の座標値をパラメータ
として分岐させる(ブロツク940)。この結果、
指定位置に予め対応づけられていたウインドウ制
御の処理、たとえばカレント・ウインドウの移
動、拡大、縮小など、が実行されることになる。
領域外であれば、さらにCWICB430のWICS
431と指定位置の座標値とを比較し、指定位置
が最も前面のウインドウ(カレント・ウインド
ウ)領域内かを判定する(ブロツク925)。カ
レント・ウインドウ領域内であれば、さらに指定
位置の座標値とカレントウインドウに対応する
WCB471のW1 4715,W2 4716
とを比較し、指定位置がカレント・ウインドウの
ウインド制御コマンド・アイコン領域内か否かを
定する(ブロツク930)。ここで、指定位置が
ウインドウ制御コマンド・アイコン領域内であれ
ば、今度は、CWICB430の全てのCWIA43
3をサーチし、IACS4331より指定位置を包
含する領域を探し出す(ブロツク935)。この
とき、該当する領域がなければ、本コマンドの処
理を直ちに終了する。該当する領域があれば、そ
のときのCWIA433のMADR4333を取出
し、そこに示されたメモリ・アドレスを有する処
理モジユールへ、指定位置の座標値をパラメータ
として分岐させる(ブロツク940)。この結果、
指定位置に予め対応づけられていたウインドウ制
御の処理、たとえばカレント・ウインドウの移
動、拡大、縮小など、が実行されることになる。
ブロツク930にて、指定位置がウインドウ制
御コマンド・アイコン領域以外であれば、カレン
ト・ウインドウ内に表示されているユーザ・デー
タに関する図形のピツク(抽出)処理を行う。こ
のピツク処理に関しては、様々な方法があるが、
本実施例では本質ではないため、説明を省略す
る。
御コマンド・アイコン領域以外であれば、カレン
ト・ウインドウ内に表示されているユーザ・デー
タに関する図形のピツク(抽出)処理を行う。こ
のピツク処理に関しては、様々な方法があるが、
本実施例では本質ではないため、説明を省略す
る。
ブロツク925において、指定位置がカレン
ト・ウインドウ領域以外であれば、カレント・ウ
インドウに対応するWCB471に接続されてい
るWCBリストを順次サーチし、各WCBのW1,
W2と指定位置の座標値を比較し、指定位置を含
むウインドウを探し出す(ブロツク905)。こ
のとき、該当する領域がなければ、本コマンドの
処理を直ちに終了する。該当する領域があれば、
そのときのWCBのWN(ウインドウ番号)471
2をパラメータとして既出願の特願昭59−257570
号明細書に詳述した“POP−UP−WINDOW”
処理を行う。この結果、指定位置に対応するウイ
ンドウが最も前面に表示されるカレント・ウイン
ドウになることになる。
ト・ウインドウ領域以外であれば、カレント・ウ
インドウに対応するWCB471に接続されてい
るWCBリストを順次サーチし、各WCBのW1,
W2と指定位置の座標値を比較し、指定位置を含
むウインドウを探し出す(ブロツク905)。こ
のとき、該当する領域がなければ、本コマンドの
処理を直ちに終了する。該当する領域があれば、
そのときのWCBのWN(ウインドウ番号)471
2をパラメータとして既出願の特願昭59−257570
号明細書に詳述した“POP−UP−WINDOW”
処理を行う。この結果、指定位置に対応するウイ
ンドウが最も前面に表示されるカレント・ウイン
ドウになることになる。
ところで、これまでの説明で用いた制御テーブ
ルの格納場所、および処理手順の実行場所は以下
の何れの組合せにおいても可能である。(1)制御テ
ーブルはMM10、処理手順はCPU11、(2)制
御テーブルはMM10、処理手順はGP22、(3)
制御テーブルはSM21の一部、処理手順はGP
22。
ルの格納場所、および処理手順の実行場所は以下
の何れの組合せにおいても可能である。(1)制御テ
ーブルはMM10、処理手順はCPU11、(2)制
御テーブルはMM10、処理手順はGP22、(3)
制御テーブルはSM21の一部、処理手順はGP
22。
以上説明してきたように、本実施例では、シス
テム表示領域およびウインドウ制御コマンド・ア
イコン領域を管理することにより、任意の画面を
構成することが出来、また、画面上の任意の位置
を指示することにより、予め定めた処理を直ちに
実行できるという効果がある。
テム表示領域およびウインドウ制御コマンド・ア
イコン領域を管理することにより、任意の画面を
構成することが出来、また、画面上の任意の位置
を指示することにより、予め定めた処理を直ちに
実行できるという効果がある。
本発明によれば、表示画面の画面構成を任意に
設定や変更することを可能とし、また、表示され
た画面情報を指す位置情報を与えることにより、
その画面情報に予め対応ずけられた処理を速かに
実行することを可能とする効果がある。
設定や変更することを可能とし、また、表示され
た画面情報を指す位置情報を与えることにより、
その画面情報に予め対応ずけられた処理を速かに
実行することを可能とする効果がある。
さらに、本発明によれば、同一画面上に複数の
情報を重ね合せを許して表示する場合に、各各の
表示情報の表示位置を、画面を通して対話的に操
作することを可能にする効果がある。
情報を重ね合せを許して表示する場合に、各各の
表示情報の表示位置を、画面を通して対話的に操
作することを可能にする効果がある。
第1図は本発明に係る計算機システム構成図、
第2図は第1図の図形表示装置部分のブロツク構
成図、第3図は表示画面の構成例を示す説明図、
第4図から第6図はそれぞれ本発明に係る制御テ
ーブルの構成図、第7図から第11図は本発明に
係る多重画面表示制御方式の処理手順を示す流れ
図、第12図は本発明に係る制御テーブルの構成
図、である。 符号の説明、410…システム表示領域制御ブ
ロツク、430…ウインドウ・アイコン制御ブロ
ツク、471…ウインドウ制御ブロツク、70…
DEF−SYS−AREA処理手順、80…DEF−
WINDOW−CONTL−AREA処理手順、90…
SELECT−DATA処理手順、100…DEL−
SYS−AREA処理手順、110…DEL−
WINDOW−CONTL−AREA処理手順。
第2図は第1図の図形表示装置部分のブロツク構
成図、第3図は表示画面の構成例を示す説明図、
第4図から第6図はそれぞれ本発明に係る制御テ
ーブルの構成図、第7図から第11図は本発明に
係る多重画面表示制御方式の処理手順を示す流れ
図、第12図は本発明に係る制御テーブルの構成
図、である。 符号の説明、410…システム表示領域制御ブ
ロツク、430…ウインドウ・アイコン制御ブロ
ツク、471…ウインドウ制御ブロツク、70…
DEF−SYS−AREA処理手順、80…DEF−
WINDOW−CONTL−AREA処理手順、90…
SELECT−DATA処理手順、100…DEL−
SYS−AREA処理手順、110…DEL−
WINDOW−CONTL−AREA処理手順。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 予め定められた任意の処理を実行するする処
理装置、該処理装置で必要なデータを記憶するメ
モリ、該処理装置での処理の結果発生した表示デ
ータを格納する表示メモリ、該表示メモリ上の表
示データを可視的に表示する表示装置を有し、複
数のウインドウに係る該表示データを該表示メモ
リ上に展開することにより、該複数のウインドウ
を該表示装置の単一の表示画面に表示する多重画
面表示情報処理装置において、 前記表示画面上の任意の位置を指定する画面座
標入力装置を設けるほか、前記複数のウインドウ
各々について、前記表示画面上の表示位置、当該
ウインドウ領域内に設けられる1または複数の制
御領域の当該ウインドウ領域内における位置、及
び該制御領域各々に対応する制御情報を管理する
制御テーブルを前記メモリに設け、 前記処理装置は、前記画面座標入力装置で指定
された前記表示画面上の位置から、前記制御テー
ブルを用いて該当する前記制御情報を割出し、そ
れに従つた処理を実行することを特徴とする多重
画面表示情報処理装置。 2 前記制御情報は、前記制御領域に対応する処
理プログラムの前記メモリでの格納場所である特
許請求の範囲第1項の多重画面表示情報処理装
置。 3 前記制御情報は、前記制御領域に対応する表
示情報の前記メモリでの格納場所である特許請求
の範囲第1項の多重画面表示情報処理装置。 4 前記画面座標入力装置で指定された前記表示
画面上の位置が、前記複数のウインドウのうち、
最優先ウインドウ以外の下位ウインドウに係る前
記制御領域である場合、前記処理装置は、該下位
ウインドウを最優先ウインドウとして表示する処
理を併せて実行する特許請求の範囲第1項の多重
画面表示情報処理装置。 5 予め定められた任意の処理を実行するする処
理装置、該処理装置で必要なデータを記憶するメ
モリ、該処理装置での処理の結果発生した表示デ
ータを格納する表示メモリ、該表示メモリ上の表
示データを可視的に表示する表示装置を有し、複
数のウインドウに係る該表示データを該表示メモ
リ上に展開することにより、該複数のウインドウ
を該表示装置の単一の表示画面に表示する多重画
面表示情報処理装置において、 前記表示画面上の任意の位置を指定する画面座
標入力装置を設けるほか、前記表示画面上に直接
設けられる1または複数の第1の制御領域各々に
ついて、その表示位置及び該第1の制御領域各々
に対応する制御情報を管理するとともに、前記複
数のウインドウ各々について、前記表示画面上の
表示位置、当該ウインドウ領域内に設けられる1
または複数の第2の制御領域の当該ウインドウ領
域内における位置、及び該第2の制御領域各々に
対応する制御情報を管理する制御テーブルを前記
メモリに設け、 前記処理装置は、前記画面座標入力装置で指定
された前記表示画面上の位置から、前記制御テー
ブルを用いて該当する前記制御情報を割出し、そ
れに従つた処理を実行することを特徴とする多重
画面表示情報処理装置。 6 前記制御情報は、前記第1または第2の制御
領域に対応する処理プログラムの前記メモリでの
格納場所である特許請求の範囲第5項の多重画面
表示情報処理装置。 7 前記制御情報は、前記第1または第2の制御
領域に対応する表示情報の前記メモリでの格納場
所である特許請求の範囲第5項の多重画面表示情
報処理装置。 8 前記画面座標入力装置で指定された前記表示
画面上の位置が、前記複数のウインドウのうち、
最優先ウインドウ以外の下位ウインドウに係る前
記第2の制御領域である場合、前記処理装置は、
該下位ウインドウを最優先ウインドウとして表示
する処理を併せて実行する特許請求の範囲第5項
の多重画面表示情報処理装置。 9 前記処理装置は、前記制御情報を割出する
際、まず、前記第1の領域の表示位置をサーチす
る処理を行い、該当する前記第1の領域がない場
合は、上位のウインドウから順に前記第2の制御
領域をサーチする処理を行う特許請求の範囲第5
項の多重画面表示情報処理装置。 10 予め定められた任意の処理を実行するする
処理装置、該処理装置で必要なデータを記憶する
メモリ、該処理装置での処理の結果発生した表示
データを格納する表示メモリ、該表示メモリ上の
表示データを可視的に表示する表示装置を有し、
複数のウインドウに係る該表示データを該表示メ
モリ上に展開することにより、該複数のウインド
ウを該表示装置の単一の表示画面に表示する多重
画面表示情報処理装置において、 前記表示画面上の任意の位置を指定する画面座
標入力装置を設けるほか、前記処理装置は、前記
表示画面上に直接設けられる1または複数の第1
の制御領域各々について、その表示位置及び該第
1の制御領域各々に対応する制御情報を前記メモ
リで管理するとともに、前記複数のウインドウ
各々の領域内に設けられる1または複数の第2の
制御領域各々について、その表示位置及び該第2
の制御領域各々に対応する制御情報を前記メモリ
で管理し、前記画面座標入力装置で指定された前
記表示画面上の位置から、該当する前記制御情報
を前記メモリから割出し、それに従つた処理を実
行することを特徴とする多重画面表示情報処理装
置。 11 前記制御情報は、前記第1または第2の制
御領域に対応する処理プログラムの前記メモリで
の格納場所である特許請求の範囲第10項の多重
画面表示情報処理装置。 12 前記制御情報は、前記第1または第2の制
御領域に対応する表示情報の前記メモリでの格納
場所である特許請求の範囲第10項の多重画面表
示情報処理装置。 13 前記画面座標入力装置で指定された前記表
示画面上の位置が、前記複数のウインドウのう
ち、最優先ウインドウ以外の下位ウインドウに係
る前記第2の制御領域である場合、前記処理装置
は、該下位ウインドウを最優先ウインドウとして
表示する処理を併せて実行する特許請求の範囲第
10項の多重画面表示情報処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60153994A JPS6215591A (ja) | 1985-07-15 | 1985-07-15 | 多重画面表示情報処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60153994A JPS6215591A (ja) | 1985-07-15 | 1985-07-15 | 多重画面表示情報処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6215591A JPS6215591A (ja) | 1987-01-23 |
| JPH0429075B2 true JPH0429075B2 (ja) | 1992-05-15 |
Family
ID=15574591
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60153994A Granted JPS6215591A (ja) | 1985-07-15 | 1985-07-15 | 多重画面表示情報処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6215591A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3707490A1 (de) * | 1987-03-09 | 1988-09-22 | Siemens Ag | Anordnung zum gleichzeitigen darstellen von mehreren bildern auf dem bildschirm eines sichtgeraetes |
| CA2021823C (en) * | 1989-08-14 | 1999-01-26 | Michael Morris Golding | Window display system and method |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5520561A (en) * | 1978-07-31 | 1980-02-14 | Toshiba Corp | Data input method for page-type tablet |
| JPS5891492A (ja) * | 1981-11-27 | 1983-05-31 | 株式会社日立製作所 | 画像表示装置の制御方式 |
| JPS59136783A (ja) * | 1983-01-25 | 1984-08-06 | 日本電気株式会社 | マルチウインドウビツトマツプデイスプレイ装置 |
| JPS59187389A (ja) * | 1983-04-08 | 1984-10-24 | 日本電気株式会社 | ビツトマツプデイスプレイ装置 |
| JPS6050588A (ja) * | 1983-08-30 | 1985-03-20 | シャープ株式会社 | レイアウト指示方式 |
| JPS60129825A (ja) * | 1983-12-16 | 1985-07-11 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | コマンド入力方法 |
-
1985
- 1985-07-15 JP JP60153994A patent/JPS6215591A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6215591A (ja) | 1987-01-23 |
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