JPH0429077A - 電池の管理装置 - Google Patents
電池の管理装置Info
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- JPH0429077A JPH0429077A JP2134882A JP13488290A JPH0429077A JP H0429077 A JPH0429077 A JP H0429077A JP 2134882 A JP2134882 A JP 2134882A JP 13488290 A JP13488290 A JP 13488290A JP H0429077 A JPH0429077 A JP H0429077A
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- Japan
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- voltage
- discharge
- current
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- Charge And Discharge Circuits For Batteries Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、電池の充電及び/又は放電を管理するための
装置に関する。
装置に関する。
[従来の技術]
過放電及び過充電は蓄電池の寿命を短くする。
このため、蓄電池の充電完了時点及び放電完了時点を知
ることは重要なことである。蓄電池の充電完了及び放電
完了を知るための従来の代表的な方法として、蓄電池の
電圧を検出して判定する方法がある。また、充電管理を
時間のみで行う方法がある。
ることは重要なことである。蓄電池の充電完了及び放電
完了を知るための従来の代表的な方法として、蓄電池の
電圧を検出して判定する方法がある。また、充電管理を
時間のみで行う方法がある。
[発明が解決しようとする課題]
しかし、充電式又は非充電式の放電末期を電池の電圧の
みによって検出することは困難であった。
みによって検出することは困難であった。
また、蓄電池の充電完了を電圧のみによって検出するこ
とは困難であった。また、蓄電池は経時変化によって内
部損失が増大するので、過放電を時間のみの管理で防止
することは困難であった。
とは困難であった。また、蓄電池は経時変化によって内
部損失が増大するので、過放電を時間のみの管理で防止
することは困難であった。
そこで、本発明の目的は、電池の充電完了及び/又は放
電完了を正確且つ8昌に検出及び/又は制御することが
可能な電池の管理装置を提供することにある。
電完了を正確且つ8昌に検出及び/又は制御することが
可能な電池の管理装置を提供することにある。
[課題を解決するための手段]
上記目的を達成するための本発明は、充電式又は非充電
式の電池の電圧を所定周期で検出する電圧検出手段と、
前記電圧検出手段で検出した電圧又はこの電圧データを
保持するアナログ又はディジタルの保持手段と、前記保
持手段に保持された第1の電圧又はデータと前記第1の
電圧又はデータよりも後の周期で検出された第2の電圧
又はデータとをアナログ又はディジタル比較し、前記第
2の電圧又はデータが前記第1の電圧又はデータよりも
所定値以上低くなった時に放電末期を示す信号を出力す
る放電末期判定手段とから成る電池の管理装置に係わる
ものである。
式の電池の電圧を所定周期で検出する電圧検出手段と、
前記電圧検出手段で検出した電圧又はこの電圧データを
保持するアナログ又はディジタルの保持手段と、前記保
持手段に保持された第1の電圧又はデータと前記第1の
電圧又はデータよりも後の周期で検出された第2の電圧
又はデータとをアナログ又はディジタル比較し、前記第
2の電圧又はデータが前記第1の電圧又はデータよりも
所定値以上低くなった時に放電末期を示す信号を出力す
る放電末期判定手段とから成る電池の管理装置に係わる
ものである。
なお、請求項2に示すように、電池の電圧をアナログ・
ディジタル変換し、CPU及びメモリを使用して放電末
期を検出することが望ましい。
ディジタル変換し、CPU及びメモリを使用して放電末
期を検出することが望ましい。
請求項3に係わる発明は、蓄電池の充電電流及び放電電
流を検出する電流検出手段と、前記蓄電池の電圧を検出
する電圧検出手段と、前記電流検出手段で検出された電
流を積算し、且つ前記電圧検出手段で検出した電圧に基
づいて前記蓄電池の放電末期を検出し、放電末期状態か
らの充電に際しては、予め設定されている前記蓄電池の
実容量を満たす充電動作を行い、放電途中からの充電に
際しては、前記蓄電池の完全充電状態から放電された放
電容量を前記電流の積算値に基づいて検知し、且つ前記
放電容量に対応するように前記蓄電池の充電を制御する
制御手段とから成る電池の管理装置に係わるものである
。
流を検出する電流検出手段と、前記蓄電池の電圧を検出
する電圧検出手段と、前記電流検出手段で検出された電
流を積算し、且つ前記電圧検出手段で検出した電圧に基
づいて前記蓄電池の放電末期を検出し、放電末期状態か
らの充電に際しては、予め設定されている前記蓄電池の
実容量を満たす充電動作を行い、放電途中からの充電に
際しては、前記蓄電池の完全充電状態から放電された放
電容量を前記電流の積算値に基づいて検知し、且つ前記
放電容量に対応するように前記蓄電池の充電を制御する
制御手段とから成る電池の管理装置に係わるものである
。
なお、請求項4に示すように検出電圧をディジタル信号
に変換し、これに基づいて過放電を判定することが望ま
しい。
に変換し、これに基づいて過放電を判定することが望ま
しい。
請求項5に示す発明は、蓄電池の充電電流及び放電電流
を検出する電流検出手段と、前記蓄電池の放電期間に、
放電電流の積算値を前記電流検出手段の出力に基づいて
求め、この放電電流の積算値を保持し、且つ前記蓄電池
の充電期間に、充電電流の積算値を前記電流検出手段の
出力に基づいて求め、この充電電流の積算値が前記放電
電流の積算値の所定倍にほぼ等しくなるまで前記蓄電池
の充電を行う充放電制御手段とから成る電池の管理装置
に係わるものである。
を検出する電流検出手段と、前記蓄電池の放電期間に、
放電電流の積算値を前記電流検出手段の出力に基づいて
求め、この放電電流の積算値を保持し、且つ前記蓄電池
の充電期間に、充電電流の積算値を前記電流検出手段の
出力に基づいて求め、この充電電流の積算値が前記放電
電流の積算値の所定倍にほぼ等しくなるまで前記蓄電池
の充電を行う充放電制御手段とから成る電池の管理装置
に係わるものである。
〔作 用]
請求項1.2及び4の発明の判定手段又は制御手段は、
放電電圧の変化に基づいて放電末期を判定するので、こ
の判定を正確に行うことができる。
放電電圧の変化に基づいて放電末期を判定するので、こ
の判定を正確に行うことができる。
請求項3及び5の制御手段は、放電量に見合う充電を行
うので、過充電を防ぐことができる。
うので、過充電を防ぐことができる。
[実施例コ
次に、第1図〜第3図を参照して本発明の実施例に係わ
る蓄電池の充放電管理装置を説明する。
る蓄電池の充放電管理装置を説明する。
外部の交流電源端子1は整流器、平滑フィルタ等から成
る直流電源回路2に接続されている。直流電源回路2の
出力直流端子3は第1のスイッチS1を介して出力端子
4に接続されていると共に、逆流阻止用ダイオード5と
半導体制御端子(トランジスタ)を含む充電電流制御回
路6と電流検出抵抗7とを介して主蓄電池8に接続され
ている。
る直流電源回路2に接続されている。直流電源回路2の
出力直流端子3は第1のスイッチS1を介して出力端子
4に接続されていると共に、逆流阻止用ダイオード5と
半導体制御端子(トランジスタ)を含む充電電流制御回
路6と電流検出抵抗7とを介して主蓄電池8に接続され
ている。
出力端子4に接続されている負荷9に対して蓄電池8か
ら選択的に電力を供給するため1こ、電流検出抵抗7と
出力端子4との間に第2のスイ・ソチS2が接続されて
いる。蓄電池8の一端に接続された電圧検出ライン1θ
はA/D (アナログ・ディジタル)変換器11を介し
てマイコン(マイクロコンピュータ)12に接続されて
いる。
ら選択的に電力を供給するため1こ、電流検出抵抗7と
出力端子4との間に第2のスイ・ソチS2が接続されて
いる。蓄電池8の一端に接続された電圧検出ライン1θ
はA/D (アナログ・ディジタル)変換器11を介し
てマイコン(マイクロコンピュータ)12に接続されて
いる。
電流検出抵抗7の両端には電流検出用差動増幅器13が
接続され、この出力端子はA/D変換器14を介してマ
イコン12に接続されている。
接続され、この出力端子はA/D変換器14を介してマ
イコン12に接続されている。
直流端子3に接続されている電圧検出ライン15は外部
電源の有無を検出するための電圧検出回路16を介して
マイコン12に接続されている。
電源の有無を検出するための電圧検出回路16を介して
マイコン12に接続されている。
マイコン12はCPU17と、充放電管理プログラムを
含むROM18と、RAM19と、入出力ポート(図示
せず)とを含む汎用のものであり、充放電管理機能を有
する他に、蓄電池8を電源として動作するデータ処理機
器即ち負荷9の制御機能も有する。
含むROM18と、RAM19と、入出力ポート(図示
せず)とを含む汎用のものであり、充放電管理機能を有
する他に、蓄電池8を電源として動作するデータ処理機
器即ち負荷9の制御機能も有する。
マイコン12にはブザーとランプから成る過放電警報装
置20及び過充電警報装置21及び電池寿命警報装置2
1aが接続されている。
置20及び過充電警報装置21及び電池寿命警報装置2
1aが接続されている。
22は副蓄電池であって、逆流阻止用ダイオード23及
び充電回路24を介して直流端子3に接続されている。
び充電回路24を介して直流端子3に接続されている。
この副蓄電池22は第3のスイ・ソチS3を介して出力
端子4に選択的に接続される。
端子4に選択的に接続される。
なお、第3のスイッチS3はマイコン12に接続されて
おり、主蓄電池8が過放電(放電末期)になった時にオ
ンに制御され、第1及び第2のスイッチS1、S2のい
ずれか一方がオンの時にオフ制御される。
おり、主蓄電池8が過放電(放電末期)になった時にオ
ンに制御され、第1及び第2のスイッチS1、S2のい
ずれか一方がオンの時にオフ制御される。
マイコン12の電源ライン25は制御電源26に接続さ
れていると共に、スイ・ソチ27を介してバックアップ
電源28に接続されている。ノ(・ツクアップ電源28
はRAM19をバッファ・ツブするものであって、その
容量は小さい。従って、マイコン12のRAM19以外
の部分にはスイ・ソチ27を介して起動時のみにバッフ
ァ・ツブ電源28から電力が供給される。スイッチ27
を起動時のみオンにするために、スイッチ27はタイマ
2つを介して京間接点構成の電源スィッチ30に接続さ
れている。電源スィッチ30は機器の電源スィッチとし
ての機能も有し、これをオン操作すると機器の電源がオ
ンになり、且つタイマ29が始動して一定時間のみスイ
ッチ27をオン制御する。
れていると共に、スイ・ソチ27を介してバックアップ
電源28に接続されている。ノ(・ツクアップ電源28
はRAM19をバッファ・ツブするものであって、その
容量は小さい。従って、マイコン12のRAM19以外
の部分にはスイ・ソチ27を介して起動時のみにバッフ
ァ・ツブ電源28から電力が供給される。スイッチ27
を起動時のみオンにするために、スイッチ27はタイマ
2つを介して京間接点構成の電源スィッチ30に接続さ
れている。電源スィッチ30は機器の電源スィッチとし
ての機能も有し、これをオン操作すると機器の電源がオ
ンになり、且つタイマ29が始動して一定時間のみスイ
ッチ27をオン制御する。
点線で囲んで示す検出部31の電源ライン32も制御電
源26に接続されている。なお、制御電源26は出力端
子4に接続されている。
源26に接続されている。なお、制御電源26は出力端
子4に接続されている。
出力端子4とクランドとの間に接続されたコンデンサ3
3は、スイッチS1、S2の切り換え時の電圧変動を補
償するものである。
3は、スイッチS1、S2の切り換え時の電圧変動を補
償するものである。
第2図はマイコン12のプログラム動作を等確約に示す
ブロック図である。電圧検出用A/D変換器1コ−は第
1図のRAM19に対応する前値ホールドメモリ40に
接続されている。この前値ホールドメモリ40はA/D
変換器11から所定のサンプリング周期で送られてくる
電圧データを保持して出力する。
ブロック図である。電圧検出用A/D変換器1コ−は第
1図のRAM19に対応する前値ホールドメモリ40に
接続されている。この前値ホールドメモリ40はA/D
変換器11から所定のサンプリング周期で送られてくる
電圧データを保持して出力する。
一方の入力端子が前値ホールドメモリ4oに(続され、
他方の入力端子がA/D変換器11に1続されている。
他方の入力端子がA/D変換器11に1続されている。
電圧変化検出用比較回路41は、メモリ40から得られ
る1サンプリング周期前(第1の電圧データV1と次の
周期の第2の電圧;−タv2との差Vl−V2を示すデ
ータを出力]る。
る1サンプリング周期前(第1の電圧データV1と次の
周期の第2の電圧;−タv2との差Vl−V2を示すデ
ータを出力]る。
過放電(放電末期)判定用比較回路42の一ブの入力端
子は電圧変化検出用比較回路41に接をされ、他方の入
力端子は放電末期電圧変化を示1基準信号源43に接続
されている。この過放電平定用比較回路42は、蓄電池
8の電圧変化が放電末期のために大きくなったが否かを
判定する。川ち、蓄電池8の電圧は第3図の放電特性で
示すJうに、放電末期において単位時間当りの低下カリ
きくなる。基準信号源43は第3図の放電末期における
tlからt2までの所定時間における電圧低下Vl−V
2に相当するデータを発生する。従って、過放電判定比
較回路42は、蓄電池8の電圧変化が第3図の放電特性
線のt2時点に至ったことを検出する。これにより、従
来の蓄電池電圧のみで過放電を検出する場合よりも正確
な検出が可能になり、比較回路42に接続された過放電
警報装置20によって正確に過放電を知ることができる
。
子は電圧変化検出用比較回路41に接をされ、他方の入
力端子は放電末期電圧変化を示1基準信号源43に接続
されている。この過放電平定用比較回路42は、蓄電池
8の電圧変化が放電末期のために大きくなったが否かを
判定する。川ち、蓄電池8の電圧は第3図の放電特性で
示すJうに、放電末期において単位時間当りの低下カリ
きくなる。基準信号源43は第3図の放電末期における
tlからt2までの所定時間における電圧低下Vl−V
2に相当するデータを発生する。従って、過放電判定比
較回路42は、蓄電池8の電圧変化が第3図の放電特性
線のt2時点に至ったことを検出する。これにより、従
来の蓄電池電圧のみで過放電を検出する場合よりも正確
な検出が可能になり、比較回路42に接続された過放電
警報装置20によって正確に過放電を知ることができる
。
電流検出用A/D変換器14に接続された電流積算回路
44は、サンプリング周期毎に電流値を積算し、アンペ
ア時(Ah)で示される充電容量又は放電容量を出力す
る。なお、電流積算回路44は過放電判定用比較回路4
2の放電末期を示す出力でリセットされる。また、過充
電判定用比較回路45の充電完了を示す出力によっても
電流積算回路44はリセットされる。
44は、サンプリング周期毎に電流値を積算し、アンペ
ア時(Ah)で示される充電容量又は放電容量を出力す
る。なお、電流積算回路44は過放電判定用比較回路4
2の放電末期を示す出力でリセットされる。また、過充
電判定用比較回路45の充電完了を示す出力によっても
電流積算回路44はリセットされる。
過放電判定用比較回路45の一方の入力端子は電流積算
回路44に接続され、他方の入力端子は参照信号発生回
路46に接続されている。参照信号発生回路46は電流
積算回路44とスイッチ制御回路47とに接続されてい
る。
回路44に接続され、他方の入力端子は参照信号発生回
路46に接続されている。参照信号発生回路46は電流
積算回路44とスイッチ制御回路47とに接続されてい
る。
この参照信号発生回路46は、主蓄電池8が放電末期か
ら充電が行われた場合には主蓄電池8の実容量(公称容
量)の所定倍(1,0〜1.5倍程度)を示す参照信号
を比較回路45に与え、また、主蓄電池の放電途中から
充電が行われた場合には、主蓄電池8の完全充電状態が
ら放電途中までの放電容量を前記電流積算回路44の出
力に基づいて予め検知し、この放電容量の所定倍(1゜
0〜1.5倍程度)の値を参照信号として比較回路45
に与えるものである。要するに、参照信号発生回路は、
充電終了を示す信号を参照信号として比較回路45に供
給する。
ら充電が行われた場合には主蓄電池8の実容量(公称容
量)の所定倍(1,0〜1.5倍程度)を示す参照信号
を比較回路45に与え、また、主蓄電池の放電途中から
充電が行われた場合には、主蓄電池8の完全充電状態が
ら放電途中までの放電容量を前記電流積算回路44の出
力に基づいて予め検知し、この放電容量の所定倍(1゜
0〜1.5倍程度)の値を参照信号として比較回路45
に与えるものである。要するに、参照信号発生回路は、
充電終了を示す信号を参照信号として比較回路45に供
給する。
過充電判定用比較回路45は、参照信号で示されている
容量よりも電流積算値が大きくなったことを検出し、こ
れを過充電警報装置21に知らせ、且つ充電制御回路4
8にも知らせる。
容量よりも電流積算値が大きくなったことを検出し、こ
れを過充電警報装置21に知らせ、且つ充電制御回路4
8にも知らせる。
寿命判定回路46aは、電流積算回路44とスイッチ制
御回些47とに接続されている。またこの寿命判定回路
46aは主蓄電池8の実容量(公称容量)よりも所定量
だけ小さい基準値(例えば実容量の6/1oの値)を内
蔵し、この基準値と主蓄電池8が放電末期までの放電容
量とを゛比較器て比較し、完全充電状態から放電末期ま
での放電容量が前記基準値よりも小さくなった時に、こ
れを示す信号を例えば発光素子から成る寿命警報装置2
1gに通知する。なお、寿命判定回路46aにおける放
電容量の検知は、放電末期を示すスイッチS2のオフ信
号に同期して電流積算回路44の出力を読み込むことに
よって行う。
御回些47とに接続されている。またこの寿命判定回路
46aは主蓄電池8の実容量(公称容量)よりも所定量
だけ小さい基準値(例えば実容量の6/1oの値)を内
蔵し、この基準値と主蓄電池8が放電末期までの放電容
量とを゛比較器て比較し、完全充電状態から放電末期ま
での放電容量が前記基準値よりも小さくなった時に、こ
れを示す信号を例えば発光素子から成る寿命警報装置2
1gに通知する。なお、寿命判定回路46aにおける放
電容量の検知は、放電末期を示すスイッチS2のオフ信
号に同期して電流積算回路44の出力を読み込むことに
よって行う。
スイッチ制御回路47は電圧検出回路16及び過放電判
定回路42等に接続されており、ライン49.50.5
1に第1、第2及び第3のスイッチS1、S2、S3の
制御信号を出力する。
定回路42等に接続されており、ライン49.50.5
1に第1、第2及び第3のスイッチS1、S2、S3の
制御信号を出力する。
[動 作]
次に、この充放電管理装置の動作を説明する。
主蓄電池8が完全に充電(満充電)されているものと仮
定し、且つ交流電源端子1に電源を接続しないで蓄電池
8て負荷9を駆動する場合において、電源スィッチ30
をオン操作すると、第2図のスイッチ制御回路47が電
圧検出回路16の電圧無しの出力に応答して第1のスイ
ッチSlをオフ制御し、第2のスイッチS2をオン制御
する。これにより、蓄電池8と電流検出抵抗7と第2の
スイッチS2と負荷9とから成る放電閉回路が形成され
、蓄電池8の放電が始まる。電流検出抵抗7に流れる放
電電流は差動増幅器13で電圧に変換された後にA/D
変換器14の入力となり、第2図に等確約に示す電流積
算回路44によって積算される。これにより、蓄電池8
の放電開始から現在時点までの放電量を知ることができ
る。
定し、且つ交流電源端子1に電源を接続しないで蓄電池
8て負荷9を駆動する場合において、電源スィッチ30
をオン操作すると、第2図のスイッチ制御回路47が電
圧検出回路16の電圧無しの出力に応答して第1のスイ
ッチSlをオフ制御し、第2のスイッチS2をオン制御
する。これにより、蓄電池8と電流検出抵抗7と第2の
スイッチS2と負荷9とから成る放電閉回路が形成され
、蓄電池8の放電が始まる。電流検出抵抗7に流れる放
電電流は差動増幅器13で電圧に変換された後にA/D
変換器14の入力となり、第2図に等確約に示す電流積
算回路44によって積算される。これにより、蓄電池8
の放電開始から現在時点までの放電量を知ることができ
る。
一方、電圧検出用A/D変換器11から得られる電圧デ
ータは第2図の前値ホールドメモリ40に順次に書き込
まれる。メモリ40は1サンプリング期間のみ電圧デー
タを保持して出力する。比較回路41はメモリ40から
得られる1サンプリング周期前の第1の電圧データv1
と現時点の第2の電圧データ■2とを比較し、この差を
示す出力Vl−V2を発生する。
ータは第2図の前値ホールドメモリ40に順次に書き込
まれる。メモリ40は1サンプリング期間のみ電圧デー
タを保持して出力する。比較回路41はメモリ40から
得られる1サンプリング周期前の第1の電圧データv1
と現時点の第2の電圧データ■2とを比較し、この差を
示す出力Vl−V2を発生する。
過放電判定用比較回路42は基準信号と差信号Vl−V
2とを比較し、差信号Vl−V2が基準信号よりも大き
くなったか否かを判定する。差信号Vl−V2が基準信
号の値よりも大きくなった時は、蓄電池8の放電末期と
判断し、これを示す信号を過放電警報装置20に送ると
共に、これを電流積算回路44及びスイッチ制御回路4
7に通知する。
2とを比較し、差信号Vl−V2が基準信号よりも大き
くなったか否かを判定する。差信号Vl−V2が基準信
号の値よりも大きくなった時は、蓄電池8の放電末期と
判断し、これを示す信号を過放電警報装置20に送ると
共に、これを電流積算回路44及びスイッチ制御回路4
7に通知する。
スイッチ制御回路47は過放電を示す信号に応答して第
2のスイッチS2をオフに制御し、第3のスイッチS3
をオンに制御する。これにより、主蓄電池8の放電が停
止し、副蓄電池22から負荷9に電力が供給される。機
器の使用者は過放電警報に基づいて副蓄電池22の放電
終了前に必要な操作(例えば、データの記録媒体ディス
クに対する書き込み)を行う。
2のスイッチS2をオフに制御し、第3のスイッチS3
をオンに制御する。これにより、主蓄電池8の放電が停
止し、副蓄電池22から負荷9に電力が供給される。機
器の使用者は過放電警報に基づいて副蓄電池22の放電
終了前に必要な操作(例えば、データの記録媒体ディス
クに対する書き込み)を行う。
機器の使用者は、その後、交流電源端子1を交流電源に
接続してほぼ空になった主蓄電池8及びある程度放電し
た副蓄電池22を充電する。電源端子1に電圧が供給さ
れると、電圧検出回路16の出力に応答してスイッチ制
御回路47は第1のスイッチS■をオンに制御する。従
って、負荷9に対する電力供給が可能な状態になる。
接続してほぼ空になった主蓄電池8及びある程度放電し
た副蓄電池22を充電する。電源端子1に電圧が供給さ
れると、電圧検出回路16の出力に応答してスイッチ制
御回路47は第1のスイッチS■をオンに制御する。従
って、負荷9に対する電力供給が可能な状態になる。
マイコン12の充電制御回路48は充電期間においては
、比較的大きな充電電流が流れるように充電電流制御回
路6を制御する。蓄電池8の充電電流は抵抗7て検出さ
れ、A/D変換器14てディジタル化されてマイコン1
2に送られる。マイコン12における電流積算回路44
は充電電流の積算値を出力する。この積算値か参照信号
発生回路46から発生している参照信号(実容量の1゜
1〜1.5倍の値)に達したことを比較回路45が検出
すると、過充電検出出力が発生し、これか過充電警報装
置21に送られる。使用者はこの警報に基づいて電源端
子1を電源から切り離す。なお、過充電検出信号に応答
して充電制御回路48は充電電流が大幅に低減するよう
に充電電流制御回路6を制御するので、電源端子1の電
源からの切り離しが遅れても、大幅な過充電状態が発生
しない。また、必要に応して電源端子1を電源に接続し
た状態を維持し、自然放電を補うように蓄電池8の充電
を小電流で継続させることができる。
、比較的大きな充電電流が流れるように充電電流制御回
路6を制御する。蓄電池8の充電電流は抵抗7て検出さ
れ、A/D変換器14てディジタル化されてマイコン1
2に送られる。マイコン12における電流積算回路44
は充電電流の積算値を出力する。この積算値か参照信号
発生回路46から発生している参照信号(実容量の1゜
1〜1.5倍の値)に達したことを比較回路45が検出
すると、過充電検出出力が発生し、これか過充電警報装
置21に送られる。使用者はこの警報に基づいて電源端
子1を電源から切り離す。なお、過充電検出信号に応答
して充電制御回路48は充電電流が大幅に低減するよう
に充電電流制御回路6を制御するので、電源端子1の電
源からの切り離しが遅れても、大幅な過充電状態が発生
しない。また、必要に応して電源端子1を電源に接続し
た状態を維持し、自然放電を補うように蓄電池8の充電
を小電流で継続させることができる。
なお、過充電検出時点の電流積算回路44の充電電流積
算値は寿命判定回路46a(マイコン12のRAMI
9)に書き込まれ、蓄電池8の寿命の判定に使用される
。即ち、この積算値が蓄電池8の実容量の約6/10よ
りも小さくなった時に寿命を示す信号を警報装置21a
に送る。
算値は寿命判定回路46a(マイコン12のRAMI
9)に書き込まれ、蓄電池8の寿命の判定に使用される
。即ち、この積算値が蓄電池8の実容量の約6/10よ
りも小さくなった時に寿命を示す信号を警報装置21a
に送る。
これにより、使用者は蓄電池8を交換する。
ところで、蓄電池8を過放電状態(放電末期)まで連続
的に使用しないで、中断することがある。
的に使用しないで、中断することがある。
この様な場合であっても電流積算回路44をリセットし
ない限り、放電電流の積算を過放電検出まで継続させる
ことができる。
ない限り、放電電流の積算を過放電検出まで継続させる
ことができる。
また、蓄電池を途中まで放電させた後に、電源端子1を
交流電源に接続することがある。この場合には、電圧検
出回路16によって外部電源投入が検知され、これに応
答してマイコン12の参照信号発生回路46は電流積算
回路44の積算値(放電容量)を読み込み、新しい参照
信号(放電容量の1.0〜1.5倍信号)を発生する。
交流電源に接続することがある。この場合には、電圧検
出回路16によって外部電源投入が検知され、これに応
答してマイコン12の参照信号発生回路46は電流積算
回路44の積算値(放電容量)を読み込み、新しい参照
信号(放電容量の1.0〜1.5倍信号)を発生する。
電流積算回路44は積算値の出力後にリセットされ、充
電電流の積算を開始する。蓄電池8が充電され、積算値
と参照信号とが一致すると、比較回路45から充電終了
を示す出力が発生し、充電制御回48が充電電流を低減
するように充電電流制御路6を制御する。この場合には
、過充電警報装21から警報を発生させてもよいし、発
生させくてもよい。
電電流の積算を開始する。蓄電池8が充電され、積算値
と参照信号とが一致すると、比較回路45から充電終了
を示す出力が発生し、充電制御回48が充電電流を低減
するように充電電流制御路6を制御する。この場合には
、過充電警報装21から警報を発生させてもよいし、発
生させくてもよい。
本実施例は次の効果を有する。
(1) 過放電を所定時間の前後間の電圧変に基づいて
検出するので、この検出を正確に行ことが可能になる。
検出するので、この検出を正確に行ことが可能になる。
(2) 放電電流の電流を積算し、これにょて蓄電池8
の放電容量値を検知し、この放電容の所定倍(1,0〜
1.5倍程度)の充電を行ことによって過充電を防ぐこ
とができる。また、蓄電池8の寿命の判定を行うことが
できる。
の放電容量値を検知し、この放電容の所定倍(1,0〜
1.5倍程度)の充電を行ことによって過充電を防ぐこ
とができる。また、蓄電池8の寿命の判定を行うことが
できる。
(3) 副蓄電池22を設けたので、主蓄電ジ8の過放
電検出後における機器の最低限の動作メ可能である。
電検出後における機器の最低限の動作メ可能である。
(4) マイコン12を機器の制御と充放電を理との両
方に使用されているので、コストを低ささせることがで
きる。
方に使用されているので、コストを低ささせることがで
きる。
[変形例]
本発明は上述の実施例に限定されるものでなく、例えば
次の変形が可能なものである。
次の変形が可能なものである。
(1) 充放電制御回路をマイコンで形成する代りに、
第2図に対応する個別回路で形−成することができる。
第2図に対応する個別回路で形−成することができる。
また、電圧及び電流検出信号をA/D変換せずに、アナ
ログ信号のまま処理することができる。即ち、第2図に
示す回路をアナログ回路で形成してもよい。
ログ信号のまま処理することができる。即ち、第2図に
示す回路をアナログ回路で形成してもよい。
(2) A/D変換器11.14を独立に設けたが、
これを共通のA/D変換器とし、電圧検出信号と電流検
出信号とをマルチプレクサで時分割多重して共通のA/
D変換器でディジタル信号に夫々変換してもよい。また
、電圧検出回路16をA/D変換器に置き換えることが
できる。
これを共通のA/D変換器とし、電圧検出信号と電流検
出信号とをマルチプレクサで時分割多重して共通のA/
D変換器でディジタル信号に夫々変換してもよい。また
、電圧検出回路16をA/D変換器に置き換えることが
できる。
(3) 第1のスイッチSLを省き、外部電源が電源端
子1に接続された時には必ず外部電源から負荷9に電力
が供給されるようにしてもよい。
子1に接続された時には必ず外部電源から負荷9に電力
が供給されるようにしてもよい。
(4) 過放電検出後に所定の遅延時間を有して第2の
スイッチS2をオフにするように構成し、この遅延時間
内に機器の最低限必要な処理(データのディスク書き込
み等)を行うようにしてもよい。、この場合には副蓄電
池22を省くことが可能になる。
スイッチS2をオフにするように構成し、この遅延時間
内に機器の最低限必要な処理(データのディスク書き込
み等)を行うようにしてもよい。、この場合には副蓄電
池22を省くことが可能になる。
(5) ダイオード5の代り又はこれに直列にスイッチ
を設け、蓄電池8を直流端子3に選択的に接続するよう
にしてもよい。
を設け、蓄電池8を直流端子3に選択的に接続するよう
にしてもよい。
(6) 直眸電源回路2は別体であってもよい。
(7) 充電型゛流の検出及び積算と放電電流の検出及
び積算を別の回路で行うこともできる。
び積算を別の回路で行うこともできる。
(8) 充電電流制御回路6をトランジスタ以外の半導
体制御素子(FET、サイリスタ)又は可変抵抗器で構
成することができる。
体制御素子(FET、サイリスタ)又は可変抵抗器で構
成することができる。
(9) 蓄電池8の代りに非充電式の電池を使用して負
荷9を駆動する場合における放電末期の検出にも本発明
を適用することができる。この場合には放電末期の警報
にづいて電池を交替する。
荷9を駆動する場合における放電末期の検出にも本発明
を適用することができる。この場合には放電末期の警報
にづいて電池を交替する。
[発明の効果]
請求項1.2によれば、過放電を正確に検出することが
できる。
できる。
請求項3.4.5によれば、過充電を防止することがで
きる。
きる。
第1図は本発明の実施例に係わる蓄電池の管理装置を示
すブロック図、 第2図は第1図のマイコンを等確約に示すブロック図、 第3図は蓄電池の放電特性を示す図である。 3・・・直流端子、6・・充電電流制御回路、7・・・
電流検出抵抗、8・・11池、1o・・・電圧検出ライ
ン、11・・・A/D変換器、12・・・マイコン、2
o・・・過放電警報装置、210・過充電警報装置。
すブロック図、 第2図は第1図のマイコンを等確約に示すブロック図、 第3図は蓄電池の放電特性を示す図である。 3・・・直流端子、6・・充電電流制御回路、7・・・
電流検出抵抗、8・・11池、1o・・・電圧検出ライ
ン、11・・・A/D変換器、12・・・マイコン、2
o・・・過放電警報装置、210・過充電警報装置。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 [1]電池の電圧を所定周期で検出する電圧検出手段と
、 前記電圧検出手段で検出した電圧又はこの電圧データを
保持する保持手段と、 前記保持手段に保持された第1の電圧又はデータと前記
第1の電圧又はデータよりも後の周期で検出された第2
の電圧又はデータとを比較し、前記第2の電圧又はデー
タが前記第1の電圧又はデータよりも所定値以上低くな
った時に放電末期を示す信号を出力する放電末期判定手
段と から成る電池の管理装置。 [2]前記電圧検出手段は前記電池の電圧を所定のサン
プリング周期でサンプリングしてディジタル信号に変換
するアナログ・ディジタル変換器であり、 前記保持手段は前記アナログ・ディジタル変換器の出力
を記憶するメモリであり、 前記放電末期判定手段は前記メモリに保持された前記第
1の電圧のデータと前記第1の電圧よりも後の周期にお
いて前記アナログ・ディジタル変換器から得られた前記
第2の電圧のデータとの差が所定値以上になった時に放
電末期を示す信号を出力するCPUである請求項1記載
の電池の管理装置。 [3]蓄電池の充電電流及び放電電流を検出する電流検
出手段と、 前記蓄電池の電圧を検出する電圧検出手段と、前記電流
検出手段で検出された電流を積算し、且つ前記電圧検出
手段で検出した電圧に基づいて前記蓄電池の放電末期を
検出し、放電末期状態からの充電に際しては、予め設定
されている前記蓄電池の実容量を満たす充電動作を行い
、放電途中からの充電に際しては、前記蓄電池の完全充
電状態から放電された放電容量を前記電流の積算値に基
づいて検知し、且つ前記放電容量に対応するように前記
蓄電池の充電を制御する制御手段とから成る電池の管理
装置。 [4]前記電圧検出手段は前記蓄電池の電圧を所定のサ
ンプリング周期でサンプリングしてディジタル信号に変
換するディジタル・アナログ変換器であり、 前記制御手段は前記ディジタル・アナログ変換器から得
られた第1の電圧データとこれよりも後の周期で得られ
た第2の電圧データとの差が所定値以上になったことに
よって前記放電末期を検出するように構成されているこ
とを特徴とする請求項2記載の電池の管理装置。 [5]蓄電池の充電電流及び放電電流を検出する電流検
出手段と、 前記蓄電池の放電期間に、放電電流の積算値を前記電流
検出手段の出力に基づいて求め、この放電電流の積算値
を保持し、且つ前記蓄電池の充電期間に、充電電流の積
算値を前記電流検出手段の出力に基づいて求め、この充
電電流の積算値が前記放電電流の積算値の所定倍にほぼ
等しくなるまで前記蓄電池の充電を行う充放電制御手段
とから成る電池の管理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2134882A JPH0429077A (ja) | 1990-05-24 | 1990-05-24 | 電池の管理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2134882A JPH0429077A (ja) | 1990-05-24 | 1990-05-24 | 電池の管理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0429077A true JPH0429077A (ja) | 1992-01-31 |
Family
ID=15138714
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2134882A Pending JPH0429077A (ja) | 1990-05-24 | 1990-05-24 | 電池の管理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0429077A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0593198A3 (en) * | 1992-10-14 | 1995-07-05 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | Device and method for displaying the remaining energy of a battery. |
| JP2006252445A (ja) * | 2005-03-14 | 2006-09-21 | Fujitsu Ltd | データ記憶装置及びデータ記憶装置のライト処理方法。 |
| JP2007111109A (ja) * | 2005-10-18 | 2007-05-10 | Kazuomi Ouchi | 書見台 |
| WO2009128199A1 (ja) * | 2008-04-15 | 2009-10-22 | パナソニック株式会社 | 半導体集積回路および撮像装置 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5976126A (ja) * | 1982-10-22 | 1984-05-01 | 株式会社ユアサコーポレーション | 蓄電池の充電制御方式 |
| JPS5996832A (ja) * | 1982-11-25 | 1984-06-04 | 松下電工株式会社 | 充電機器の充電完了表示及び充電予告装置 |
| JPS641971A (en) * | 1987-06-24 | 1989-01-06 | Nec Corp | Battery capacity alarm |
| JPH0255536A (ja) * | 1988-08-20 | 1990-02-23 | Fuji Electric Co Ltd | 無停電電源装置のバッテリー寿命判定回路 |
-
1990
- 1990-05-24 JP JP2134882A patent/JPH0429077A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5976126A (ja) * | 1982-10-22 | 1984-05-01 | 株式会社ユアサコーポレーション | 蓄電池の充電制御方式 |
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