JPH04290894A - Cmp−シアル酸アナログ体 - Google Patents

Cmp−シアル酸アナログ体

Info

Publication number
JPH04290894A
JPH04290894A JP7589191A JP7589191A JPH04290894A JP H04290894 A JPH04290894 A JP H04290894A JP 7589191 A JP7589191 A JP 7589191A JP 7589191 A JP7589191 A JP 7589191A JP H04290894 A JPH04290894 A JP H04290894A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
compound
formula
added
sialic acid
dichloromethane
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP7589191A
Other languages
English (en)
Inventor
Yasumaru Hatanaka
保丸 畑中
Yuichi Kaneoka
金岡 祐一
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mect Corp
Original Assignee
Mect Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mect Corp filed Critical Mect Corp
Priority to JP7589191A priority Critical patent/JPH04290894A/ja
Publication of JPH04290894A publication Critical patent/JPH04290894A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Saccharide Compounds (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、新規なシチジル誘導体
及びCMP−シアル酸誘導体に関する。
【0002】
【従来の技術】CMP−シアル酸(シチジン−5’−モ
ノりん酸−N−アセチルノイラミン酸)は、シアリルト
ランスフェラーゼの基質となる化合物であることが知ら
れている。また、シアリルトランスフェラーゼは、ガン
グリオシドの生合成経路において糖鎖にシアル酸を導入
する重要な酵素である。シアリルトランスフェラーゼは
、理論的には、4種類存在すると考えられているが、今
のところ2種類しか発見されていない。また、均一な酵
素として単離されているのは、1種類のみである。この
ような状況下、シアリルトランスフェラーゼについての
全容は、依然明らかにされていない。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】そこで本発明の目的は
、上記のようなシアリルトランスフェラーゼの機能等に
ついて研究を行う上で有用であると期待される、CMP
−シアル酸のアナローグを提供することにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、一般式(II
)で表わされるCMP−シアル酸のアナローグ及びその
合成中間体である一般式(I)で表わされるシチジル誘
導体に関する。
【0005】
【化3】
【0006】
【化4】
【0007】一般式(I)中、R1 は水素原子又はア
セチル基を表わし、R2 はC2H5OCOCH=CH
2−、C2H5O2CCH2− 又はHOCH2CH2
− を表わす。又、一般式(II) 中、R3 は水素
原子又はアセチル基を表わし、R4 は水素原子又は臭
素原子を表わし、R5 は水素原子又はメチル基を表わ
し、R6 はそれぞれ水素原子を表わすか、又は2つの
R6 が共同で(CH3)2C=を表わす。
【0008】本発明を以下、反応スキームに基づいて説
明する。
【0009】
【化5】
【0010】
【化6】
【0011】
【化7】
【0012】
【化8】
【0013】化合物(1) はS.デビット(Davi
d)らの方法(S. David, G. de Se
nnyey, J. Chem. Soc. Perk
in I, 395−393(1982)) により入
手することができる。
【0014】化合物(1) は、例えばジクロロメタン
等の溶媒中、室温付近でPh3P=CHCO2C2H5
と反応させることにより化合物(2) を得ることがで
きる。
【0015】化合物(2) は例えばPd/C等の還元
触媒の存在下水素還元することにより化合物(3) を
得ることができる。還元反応はエタノール等の溶媒中、
室温付近で行うことができる。
【0016】化合物(3) はメタノール中NaOC2
H5 と反応させて、脱アセチルすることにより化合物
(4) を得ることができる。この脱アセチル化は室温
付近で行うことができる。
【0017】化合物(4) は、THF(テトラヒドロ
フラン)等の溶媒中、LiAlH4で還元して、化合物
(5) を得ることができる。この還元反応は室温付近
で行うことができる。
【0018】化合物(5) は無水酢酸でアセチル化し
て化合物(6) を得ることができる。アセチル化の溶
媒としてはジメチルスルホキシド(DMSO)−水を用
い、加熱下(約60℃)で行うことが好ましい。
【0019】化合物(6) は化合物(7) とAgO
Tf 等の触媒の存在下反応させることにより化合物(
8) を得ることができる。この反応はトルエン−CH
3NO3等の溶媒中、不活性ガス雰囲気下、室温付近で
行うことができる。尚、化合物(7) はK.オカモト
らの方法(K. Okamoto,  K. Kond
o,  T. Goto,  Bull. Chem.
 Soc. Jpn., 60 、631−636(1
987))により入手することができる。
【0020】化合物(8) は(n−Bu)3SnH 
と例えばベンゼン等の溶媒中で反応させることにより化
合物(9) を得ることができる。この反応は還流条件
下、不活性ガス雰囲気中で行うことが好ましい。
【0021】化合物(9) は、CF3CO2H 水溶
液と有機溶媒、例えばジクロロメタンで処理することに
より化合物(10)を得ることができる。この処理は室
温付近で行うことができる。
【0022】化合物(10)は、脱保護(脱メチル及び
アセチル)することにより化合物(11)を得ることが
できる。 脱アセチルは、化合物(10)と例えばKOCH3 と
をメタノール−THF等の溶媒中、不活性雰囲気下、室
温付近で反応させることにより行うことができる。次い
で、脱メチル及びアミド部分の脱アセチルは、例えばN
aHCO3と室温付近で反応させることにより行うこと
ができる。さらに必要により中和して、化合物(11)
を得ることができる。
【0023】
【有用性】本発明の化合物(1) 〜(11)は、いず
れも新規化合物である。化合物(11)はシアリルトラ
ンスフェラーゼ阻害活性を有し、シアリルトランスフェ
ラーゼの代謝拮抗型化合物として、シアリルトランスフ
ェラーゼ用化学修飾試薬のリガンドとして有用である。 又、化合物(1) 〜(10)は化合物(11)の合成
中間体として有用である。
【0024】
【実施例】以下、本発明を実施例によりさらに説明する
【0025】実施例1(化合物(1) →(2))化合
物(1) 1.872g(5.79mmol)を50m
lのジクロロメタンに溶解し、次いで5.5mlのジク
ロロメタンに溶解したPh3P=CHCO2C2H5 
 2.011g(5.77mmol)を加え、室温で撹
拌した。4時間後にさらに0.731g(2.10mm
ol)のPh3P=CHCO2C2H5を追加し、一晩
放置した。 その後、反応混合物を減圧蒸留し、得られた残渣をシリ
カゲルカラム(アセトン:ジクロロメタン=1:4)で
精製した。さらに酢酸エチル−n−ヘキサンから再結晶
して0.891g(2.26mmol)の白色固体とし
て化合物(2) を得た(収率:39%)
【0026】実施例2(化合物(2) →(3))化合
物(2) 0.868g(2.21mmol)を60m
lのエタノールに溶解し、0.077gのPd/Cを添
加して、水素雰囲気下室温で24時間撹拌した。Pd/
Cをセライト545でろ別し、ろ液を減圧蒸留した。残
渣をシリカカラム(酢酸エチル)で精製し、0.689
g(1.74mmol)の白色ガラス状の化合物(3)
 を得た。(収率79%)FAB−MS(CHCl3) 396(MH+ ) 、HR  C18H26O7N3
【0027】実施例3(化合物(3) →(4))化合
物(3) 1.204g(3.04mmol)を蒸留エ
タノール42mlに溶解し、7.3ml(3.02mm
ol)のNaOC2H5 の蒸留エタノール溶解を加え
た。その後室温で1時間撹拌し、10%硫酸水溶液でp
Hを7.2に調節した。反応混合液を減圧蒸留し、得ら
れた白色ガラス状物をシリカカラム(メタノール:クロ
ロホルム=1:6)で精製して、1.003g(2.8
4mmol)の白色ガラス状化合物(4) を得た(収
率93%)。
【0028】実施例4(化合物(4) →(5))化合
物(4) 0.892g(2.52mmol)を蒸留T
HF(テトラヒドロフラン)55mlに溶解し、次いで
0.117g(3.08mmol、1.2当量)のLi
AlH4を加えた。窒素雰囲気下室温で撹拌し、0.5
時間後に0.106g(2.79mmol)のLiAl
H4を追加し、さらに2.5時間撹拌した。次いで反応
混合物に5mlの水、数mlの15%NaOH水溶液、
5mlの水を加えた。得られたスラッジをセライト54
5でろ過し、ろ液を減圧蒸留した。残渣をシリカカラム
(メタノール:クロロホルム=1:4)で精製して、0
.688g(2.21mmol)の化合物(5) を得
た(収率:88%)FAB−MS(CH3OH) m/z  312(MH+ ) 、623(2M +H
 +)HR  312    C14H22O5N3 
(MH+ )
【0029】実施例5(化合物(5) →
(6))化合物(6) 0.649g(2.08mmo
l)を40mlのDMSO(ジメチルスルホキシド)と
2mlの水に溶解し、0.68ml(7.21mmol
、3.5当量)の無水酢酸を加えた。60℃で1時間撹
拌し、さらに1ml(10.60mmol)の無水酢酸
を追加し、さらに60℃で1時間撹拌した。反応混合物
をジクロロメタン−水に注入し、水相をジクロロメタン
で5回洗浄した。有機相をMgSO4で乾燥し、アスピ
レーターで減圧蒸留し、さらに70℃でオイルポンプを
用いさらに蒸留した。残渣を酢酸エチル−n−ヘキサン
で再結晶し、さらにシリカカラム(酢酸エチルからメタ
ノール:クロロホルム=1:6)で精製し、さらに酢酸
エチル−n−ヘキサンで再結晶して、0.463g(1
.31mmol)の化合物(6) を得た。(収率:6
3%)FAB−MS(CHCl3) m/z  354(MH+ ) 、707(2M+H 
+ )HR  C16H24O6N3 (MH+ )

0030】実施例6(化合物(6) +(7) →(8
))化合物(6) 0.139g(0.40mmol)
を6mlの蒸留トルエン及び1mlの蒸留CH3NO2
に溶解し、1.700gのモレキュラーシーブ(MS)
4A及び0.171g(0.27mmol)の化合物(
7) を加え、さらに0.160g(0.62mmol
、2.3当量)のAgOTf を溶解した4mlの蒸留
トルエンを加えた。この混合物を暗所、室温で窒素雰囲
気下撹拌した。3時間後セライト545でろ過し、酢酸
エチルで洗浄し、シリカカラム(酢酸エチル:塩化メチ
レン=1:1)で精製して0.104g(0.12mm
ol)の化合物(8) を得た。(収率:43%)
【0031】実施例7(化合物(8) →(9))化合
物(8) 0.073g(80.6μmol )及び0
.012g(88.1μmol )のAIBN(α,α
’−アゾビスイソブチロニトリル)を3mlの蒸留ベン
ゼンに溶解し、さらに0.5ml(1.86mmol)
の(n−Bu)3SnH を加え、窒素雰囲気下還流温
度で撹拌した。1.5時間後に0.047g(全量で0
.132mmol)の化合物(8) 92mlの蒸留ベ
ンゼン溶液を加え、さらに0.5時間同一条件で撹拌し
た。 反応混合液を減圧蒸留し、残渣をシリカカラム(酢酸エ
チル:ジクロロメタン:1:10→酢酸エチル→酢酸エ
チル:クロロホルム=1:8)で精製し、0.102g
(0.12mmol)のガラス状の化合物(9) を得
た。(収率:93%) FAB−MS(CH3Cl3) m/e  827(MH+ )
【0032】実施例8(化合物(9) →(10))化
合物(9) 0.128g(0.15mmol)を8.
5mlの90%  CF3CO2H 水溶液:ジクロロ
メタン=1:8に添加し、室温で3時間撹拌した。次い
で飽和 NaHCO3 水溶液で中和し、水相を酢酸エ
チルで抽出した。酢酸エチル相をNa2SO4で乾燥し
、シリカカラム(メタノール:クロロホルム=1:9)
で精製して、0.051g(64.8μmol)の化合
物(10)を得た。(収率:42%)
【0033】実施
例9(化合物(10)→(11))化合物(10)0.
042g(53.4μmol)を蒸留THF2mlに溶
解し、2ml(520μmol)のKOCH3 の蒸留
メタノール溶液を加え、窒素雰囲気下室温で1時間撹拌
した。反応混合物を減圧蒸留し、残渣(黄色ガラス状)
を2mlの0.2M  NaHCO3水溶液に溶解し、
室温で2時間撹拌した。この水溶液をセルロースカラム
(1−BuOH−AcOH−H2O =3:1:1)で
精製し、減圧蒸留した。残渣の上澄み水溶液をさらにセ
ルロースカラム(エタノール:水=3:1)を通し、水
に可溶性の画分を中和した。中和物は減圧蒸留し、残渣
をエタノールで数回再沈して茶色の沈澱物として0.0
34g(60.4μmol)の化合物(11)を得た。 FAB−MS(H2O) m/e  563(MH+ ) 、585(M+Na)
+ HR−FAB(MH+ ) 計算値   C22H35N4O13   563.2
201実測値                 56
3.2197
【0034】参考例(シアリルトランスフ
ェラーゼ活性阻害実験) アッセイは以下の通り行った。10mM  MnCl2
 、10mM  MgCl2 、10mM  2−メル
カプトエタノール及び0.4%トライトン(Triti
n) CF−54を含む150mMカコジル酸緩衝液(
pH6.6)に、1.8mM  CMP−〔9−3H〕
NANA(0.8μCi/μmol 、0.15mMラ
クトシルセラミドあるいはGM3 及びラット肝ゴルジ
画分(蛋白質として40μg)を加え、阻害剤(化合物
(11)終濃度175mM) の存在下あるいは非存在
下、37℃で1時間反応を行った(反応液量30μl)
。反応液をBond Elut(C18−逆相シリカゲ
ルカラム)にのせ、30mlの水で洗浄した後、2ml
のメタノール−クロロホルム(1:1)及び2mlのク
ロロホルムで溶出を行った。溶出画分を集め、溶媒を除
去して乾固した後、溶出画分に含まれる放射活性を測定
した。結果を表1に示す。
【0035】
【表1】

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  下記一般式(I)で表わされる化合物
    。 【化1】 (式中、R1 は水素原子又はアセチル基を表わし、R
    2 はC2H5OCOCH=CH2−、C2H5O2C
    CH2− 又はHOCH2CH2− を表わす。)
  2. 【請求項2】  下記一般式(II) で表わされる化
    合物。 【化2】 (式中、R3 は水素原子又はアセチル基を表わし、R
    4 は水素原子又は臭素原子を表わし、R5 は水素原
    子又はメチル基を表わし、R6 はそれぞれ水素原子を
    表わすか、又は2つのR6 が共同で(CH3)2C=
    を表わす。)
JP7589191A 1991-03-15 1991-03-15 Cmp−シアル酸アナログ体 Pending JPH04290894A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7589191A JPH04290894A (ja) 1991-03-15 1991-03-15 Cmp−シアル酸アナログ体

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7589191A JPH04290894A (ja) 1991-03-15 1991-03-15 Cmp−シアル酸アナログ体

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH04290894A true JPH04290894A (ja) 1992-10-15

Family

ID=13589393

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP7589191A Pending JPH04290894A (ja) 1991-03-15 1991-03-15 Cmp−シアル酸アナログ体

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH04290894A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2006121856A3 (en) * 2005-05-05 2007-02-08 Inspire Pharmaceuticals Inc Pyrimidine-based non-nucleotide composition and method for inhibiting platelet aggregation

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2006121856A3 (en) * 2005-05-05 2007-02-08 Inspire Pharmaceuticals Inc Pyrimidine-based non-nucleotide composition and method for inhibiting platelet aggregation

Similar Documents

Publication Publication Date Title
WO1990012020A1 (en) Coumarin derivatives for use as nucleotide crosslinking reagents
US5459254A (en) Process for preparing synthetic intermediates of 2-alkynyladenosines and 2-alkynyladenosines
EP0318926A2 (en) Intermediates for synthesizing 5,6,7,8-tetrahydro-L-erythro-biopterin and its derivatives
CS269962B2 (en) Method of 4,6-substituted alpha-d-maltohexa-bis-octa-oside derivatives production
JPS6345293A (ja) シアロシルセラミド類及びその製造方法
Whistler et al. 4-Thio-D-arabinofuranosylpyrimidine nucleosides
AU603042B2 (en) Process for the production of o2,2' -anhydro-1-(beta-d- arabinofuranosyl)thymine
CN115181112A (zh) 6-溴代环淫羊藿素色满3,4-二酮类衍生物的合成及其抗肿瘤应用
JPH04290894A (ja) Cmp−シアル酸アナログ体
Ashton et al. Synthesis of 8‐demethyl‐8‐hydroxy‐5‐deazariboflavins
CN115353522B (zh) 淫羊藿素-去甲斑蝥素缀合物的区域选择性合成及抗肿瘤应用
CA2145514C (en) Process for the preparation of 9-amino camptothecin
US5011923A (en) Polyacetyl oligosaccharide derivatives
US4225524A (en) Steroid derivatives and process for preparing the same
Praly et al. Towards α-or β-dC-glycosyl compounds by tin-catalyzed addition of glycosyl radicals to acrylonitrile and vinylphosphonate, and flexible reduction of tetra-O-acetyl-α-d-glucopyranosyl bromide with cyanoborohydride
JPH01131159A (ja) アクリジニルアミノメタンスルホンアニリド誘導体の製造に有用な中間体の製造法
Nagy et al. Synthesis of some O-, S-and N-glycosides of hept-2-ulopyranosonamides
Smit et al. Synthesis of 5‐deazaflavin adenine dinucleotide (5‐dFAD) using a modified triester approach
Wigler et al. Preparation of the Sulfates of 5-Fluorodeoxyuridine with Pyridine-Sulfur Trioxide
US5393876A (en) Process for producing maltooligosaccharide derivatives
Mertes Synthesis of the. alpha. and. beta. anomers of 1-(2-deoxy-D-ribofuranosyl)-2-pyridone
CN110577559B (zh) α-L-艾杜糖醛酸酶测定用荧光糖苷酶底物的合成方法
JP3942674B2 (ja) 7位水酸基が選択的に保護されたエスクレチン誘導体の製造方法
JPS61152676A (ja) ジベンズ〔b,e〕オキセピン誘導体の製造法
IE46989B1 (en) Process for preparing gold compounds