JPH0429091B2 - - Google Patents
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- JPH0429091B2 JPH0429091B2 JP1299893A JP29989389A JPH0429091B2 JP H0429091 B2 JPH0429091 B2 JP H0429091B2 JP 1299893 A JP1299893 A JP 1299893A JP 29989389 A JP29989389 A JP 29989389A JP H0429091 B2 JPH0429091 B2 JP H0429091B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- switch
- predetermined
- inputs
- control signals
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
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-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F5/00—Methods or arrangements for data conversion without changing the order or content of the data handled
- G06F5/01—Methods or arrangements for data conversion without changing the order or content of the data handled for shifting, e.g. justifying, scaling, normalising
- G06F5/015—Methods or arrangements for data conversion without changing the order or content of the data handled for shifting, e.g. justifying, scaling, normalising having at least two separately controlled shifting levels, e.g. using shifting matrices
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F7/00—Methods or arrangements for processing data by operating upon the order or content of the data handled
- G06F7/38—Methods or arrangements for performing computations using exclusively denominational number representation, e.g. using binary, ternary, decimal representation
- G06F7/48—Methods or arrangements for performing computations using exclusively denominational number representation, e.g. using binary, ternary, decimal representation using non-contact-making devices, e.g. tube, solid state device; using unspecified devices
- G06F7/499—Denomination or exception handling, e.g. rounding or overflow
- G06F7/49942—Significance control
- G06F7/49947—Rounding
- G06F7/49952—Sticky bit
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- Theoretical Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Complex Calculations (AREA)
- Compression, Expansion, Code Conversion, And Decoders (AREA)
- Error Detection And Correction (AREA)
- Feedback Control In General (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
A 産業上の利用分野
本発明はデータ処理の分野、より詳細に言え
ば、シフトを行つた場合のデータのオーバーフロ
ーによつて、データの精度の喪失があつたか否か
を決めるための、浮動小数点付きの算術演算のデ
ータ処理に関する。
ば、シフトを行つた場合のデータのオーバーフロ
ーによつて、データの精度の喪失があつたか否か
を決めるための、浮動小数点付きの算術演算のデ
ータ処理に関する。
B 従来の技術
データ処理技術の分野において、複数ビツトの
バイナリ・データをシフトし、または循環シフト
(circuler shift)する手段を有するデータ処理シ
ステムがあることは良く知られている。データの
シフト動作は、通常、乗算、または除算のような
算術演算を行う時に必要であり、他方、データの
循環は、通常、データ・フイールドの抜取り、ま
たは挿入のようなデータ・フイールドの加工に使
用される。
バイナリ・データをシフトし、または循環シフト
(circuler shift)する手段を有するデータ処理シ
ステムがあることは良く知られている。データの
シフト動作は、通常、乗算、または除算のような
算術演算を行う時に必要であり、他方、データの
循環は、通常、データ・フイールドの抜取り、ま
たは挿入のようなデータ・フイールドの加工に使
用される。
一般に、データ・フイールドの処理動作におい
て、小さなデータ・フイールドが、より大きなデ
ータ・フイールド中にシフトされる。そのような
動作に使用されるマルチプレクサの幅は、通常、
シフト・レインジ(シフトの大きさ)に依存して
おり、オーバーフローは、シフトされるデータの
オア論理動作に基づいて決められる。
て、小さなデータ・フイールドが、より大きなデ
ータ・フイールド中にシフトされる。そのような
動作に使用されるマルチプレクサの幅は、通常、
シフト・レインジ(シフトの大きさ)に依存して
おり、オーバーフローは、シフトされるデータの
オア論理動作に基づいて決められる。
本発明に従つて、マルチプレクサの幅は、シフ
ト・レインジではなく、入力データ・ビツトの数
に基づいており、オーバーフローは、データ信号
ではなく、制御信号をオア論理処理することによ
つて決定される。
ト・レインジではなく、入力データ・ビツトの数
に基づいており、オーバーフローは、データ信号
ではなく、制御信号をオア論理処理することによ
つて決定される。
C 発明が解決しようとする問題点
本発明の目的は、データ・ビツトの喪失を検出
する手段を含む新規なデータ・シフト装置を提供
することにある。
する手段を含む新規なデータ・シフト装置を提供
することにある。
本発明の他の目的は、使用されるスイツチ構造
の幅が、シフト・レインジではなく、入力デー
タ・ビツトの数に従つて動作するシフト装置を提
供することにある。
の幅が、シフト・レインジではなく、入力デー
タ・ビツトの数に従つて動作するシフト装置を提
供することにある。
本発明の他の目的は、データ・ビツトの喪失
が、データ信号によつて検出されるのではなく、
制御信号をオア論理処理することによつて検出さ
れるシフト装置を提供することにある。
が、データ信号によつて検出されるのではなく、
制御信号をオア論理処理することによつて検出さ
れるシフト装置を提供することにある。
D 問題点を解決するための手段
本発明に従つて、小さなデータ・フイールド
は、より大きなデータ・フイールド中にシフトさ
れる。スイツチ構造は、小さなデータ・フイール
ド中のビツトの数に従つている。データ・ビツト
の喪失は、小さなデータ・フイールドを、より大
きなデータ・フイールドにシフトするために使用
される制御信号をオア論理処理することによつて
検出される。
は、より大きなデータ・フイールド中にシフトさ
れる。スイツチ構造は、小さなデータ・フイール
ド中のビツトの数に従つている。データ・ビツト
の喪失は、小さなデータ・フイールドを、より大
きなデータ・フイールドにシフトするために使用
される制御信号をオア論理処理することによつて
検出される。
E 実施例
本発明は、乗算及び浮動小数点のアプリケーシ
ヨンのための「挿入データ・フイールド動作」に
適用される。このタイプの動作において、nビツ
トの小さなデータ・フイールドが、nビツトのm
倍のような大きなデータ・フイールドの中の任意
の位置に挿入される。例えば、n=16ビツトのデ
ータ・フイールドが、nビツトのm倍のフイール
ド=16ビツトの4個のフイールド=64ビツト・フ
イールドの任意の位置に挿入される。この場合、
16ビツトのデータ・フイールドである第1のフイ
ールド中の「1」のビツトが、64ビツトのデー
タ・フイールドである第2のデータ・フイールド
へシフトされたか否かの決定を行わなければなら
ない。これは、オーバーフローの間で、「1」ビ
ツトが喪失したか否か、そして、若し、喪失して
いるならば、再挿入されなければならないことを
決定するためのIEEE浮動小数点の基準を満足さ
せるために行われる。
ヨンのための「挿入データ・フイールド動作」に
適用される。このタイプの動作において、nビツ
トの小さなデータ・フイールドが、nビツトのm
倍のような大きなデータ・フイールドの中の任意
の位置に挿入される。例えば、n=16ビツトのデ
ータ・フイールドが、nビツトのm倍のフイール
ド=16ビツトの4個のフイールド=64ビツト・フ
イールドの任意の位置に挿入される。この場合、
16ビツトのデータ・フイールドである第1のフイ
ールド中の「1」のビツトが、64ビツトのデー
タ・フイールドである第2のデータ・フイールド
へシフトされたか否かの決定を行わなければなら
ない。これは、オーバーフローの間で、「1」ビ
ツトが喪失したか否か、そして、若し、喪失して
いるならば、再挿入されなければならないことを
決定するためのIEEE浮動小数点の基準を満足さ
せるために行われる。
本発明の装置は、2つのレベルのスイツチ構造
が設けられ、そのスイツチ構造の幅は、第2のデ
ータ・フイールドの幅であるシフト・レインジに
基づくものとは異なつて、小さなデータ・フイー
ルドの幅に基づいている。
が設けられ、そのスイツチ構造の幅は、第2のデ
ータ・フイールドの幅であるシフト・レインジに
基づくものとは異なつて、小さなデータ・フイー
ルドの幅に基づいている。
データ・ビツトが喪失したか否かの決定は、同
じデータ・ビツトである4番目毎のデータ・ビツ
トを表わす制御信号をオア論理処理することによ
つて行われる。
じデータ・ビツトである4番目毎のデータ・ビツ
トを表わす制御信号をオア論理処理することによ
つて行われる。
「入力」の数(小さいデータ・フイールドの入
力数)は、シフト段に許容された数であり、そし
てシフト段は見掛け上、同じスイツチで構成され
る。64ビツト・フイールド(0ビツト位置乃至63
ビツト位置)中にシフトする16個のビツト(0ビ
ツト位置乃至15ビツト位置)がある。0から63ま
でのシフトの大きさがある(すべてのデータのオ
ーバーフローよりも大きい数)。
力数)は、シフト段に許容された数であり、そし
てシフト段は見掛け上、同じスイツチで構成され
る。64ビツト・フイールド(0ビツト位置乃至63
ビツト位置)中にシフトする16個のビツト(0ビ
ツト位置乃至15ビツト位置)がある。0から63ま
でのシフトの大きさがある(すべてのデータのオ
ーバーフローよりも大きい数)。
第2のレベルは細かいシフト、即ち0,1,
2,3を行い、そして、第1のレベルは粗いシフ
ト、即ち0,4,8,12,16,20,24,28,32,
36,40,44,48,52,56及び60を行う。この長い
数字のリストは、16個の通路を持つスイツチが第
1のレベルに対して必要であるように見える。何
故ならば、この長い数字のリストは、第1のレベ
ルの通常の出力が、16の異なつた場所から来るこ
とが出来るように見えるからである。然しなが
ら、若し、「代表的な」Bnが来る位置についての
正確な計算があるとすれば、それはビツト入力位
置(n−S1)である。この場合、S1は、第1の
レベルのシフトの大きさを表わす。S1は、0,
4,8,12,16,20、…60(このように定義され
た)を持つているから、接続されるべき入力ビツ
トは、ビツト入力位置(n)、ビツト入力位置
(n−4)、ビツト入力位置(n−8)、ビツト入
力位置(n−12)、ビツト入力位置(n−16)、ビ
ツト入力位置(n−20)、…ビツト入力位置(n
−60)である。第1の入力は、15よりも大きくな
いビツト入力位置、即ちビツト入力位置(15)か
ら来るものとし、第2の入力は、ビツト入力位置
(15−4)=(11)から来るものとし、第3の入力
は、ビツト入力位置(7)から来るものとし、第
4の入力は、ビツト入力位置(3)から来るもの
とし、そして、第5の入力は、ビツト入力位置
(−1)から来るものと仮定して、若し、4入力
以上の通路を見つけようとする試みがあれば、そ
のような試みは失敗する。実際上、そのようなビ
ツト入力位置は無く、通常、ワードはゼロにより
伸長される。従つて、ビツト入力位置(−1)の
「値」は0である。併し、この構造において、0
位置の入力は、段の出力と、その入力(または、
第1のレベルのためのグランド)との間の開回路
と等価であり、そして、開回路を得るための最も
簡単な方法はデバイスを省略することである。
2,3を行い、そして、第1のレベルは粗いシフ
ト、即ち0,4,8,12,16,20,24,28,32,
36,40,44,48,52,56及び60を行う。この長い
数字のリストは、16個の通路を持つスイツチが第
1のレベルに対して必要であるように見える。何
故ならば、この長い数字のリストは、第1のレベ
ルの通常の出力が、16の異なつた場所から来るこ
とが出来るように見えるからである。然しなが
ら、若し、「代表的な」Bnが来る位置についての
正確な計算があるとすれば、それはビツト入力位
置(n−S1)である。この場合、S1は、第1の
レベルのシフトの大きさを表わす。S1は、0,
4,8,12,16,20、…60(このように定義され
た)を持つているから、接続されるべき入力ビツ
トは、ビツト入力位置(n)、ビツト入力位置
(n−4)、ビツト入力位置(n−8)、ビツト入
力位置(n−12)、ビツト入力位置(n−16)、ビ
ツト入力位置(n−20)、…ビツト入力位置(n
−60)である。第1の入力は、15よりも大きくな
いビツト入力位置、即ちビツト入力位置(15)か
ら来るものとし、第2の入力は、ビツト入力位置
(15−4)=(11)から来るものとし、第3の入力
は、ビツト入力位置(7)から来るものとし、第
4の入力は、ビツト入力位置(3)から来るもの
とし、そして、第5の入力は、ビツト入力位置
(−1)から来るものと仮定して、若し、4入力
以上の通路を見つけようとする試みがあれば、そ
のような試みは失敗する。実際上、そのようなビ
ツト入力位置は無く、通常、ワードはゼロにより
伸長される。従つて、ビツト入力位置(−1)の
「値」は0である。併し、この構造において、0
位置の入力は、段の出力と、その入力(または、
第1のレベルのためのグランド)との間の開回路
と等価であり、そして、開回路を得るための最も
簡単な方法はデバイスを省略することである。
第2図を参照すると、16個のビツト位置、即ち
ビツト位置0乃至ビツト位置16を持つ第1のデー
タ・フイールド2を、64個のビツト位置、即ちビ
ツト位置0乃至ビツト位置63の第2のデータ・フ
イールド4中に挿入することが出来ることを示し
ている。ビツト位置64乃至79の16個のオーバーフ
ロー・ビツト位置がある。ビツト位置64乃至79の
中に、データ・ビツトの喪失を表示する「1」ビ
ツトがあるか否かを、オア・ゲート8が検出す
る。第2図の場合、入力データ・フイールド、即
ち第1のデータ・フイールド2は、第2のデー
タ・フイールド4の0乃至15ビツト位置中に挿入
されるので、それは、ビツト位置64乃至79の中
は、すべて「0」であり、オア・ゲートはデータ
の喪失がないことを示す「0」出力を与える。
ビツト位置0乃至ビツト位置16を持つ第1のデー
タ・フイールド2を、64個のビツト位置、即ちビ
ツト位置0乃至ビツト位置63の第2のデータ・フ
イールド4中に挿入することが出来ることを示し
ている。ビツト位置64乃至79の16個のオーバーフ
ロー・ビツト位置がある。ビツト位置64乃至79の
中に、データ・ビツトの喪失を表示する「1」ビ
ツトがあるか否かを、オア・ゲート8が検出す
る。第2図の場合、入力データ・フイールド、即
ち第1のデータ・フイールド2は、第2のデー
タ・フイールド4の0乃至15ビツト位置中に挿入
されるので、それは、ビツト位置64乃至79の中
は、すべて「0」であり、オア・ゲートはデータ
の喪失がないことを示す「0」出力を与える。
第3図は、入力データ・フイールド2が、第2
のデータ・フイールド4中の中間の位置に16回の
シフトによつて挿入されていることを示す図であ
る。この場合も、ビツト位置64乃至79にデータの
オーバーフローは無いから、オア・ゲート8は、
データの喪失が無いことを表わす「0」出力を与
える。
のデータ・フイールド4中の中間の位置に16回の
シフトによつて挿入されていることを示す図であ
る。この場合も、ビツト位置64乃至79にデータの
オーバーフローは無いから、オア・ゲート8は、
データの喪失が無いことを表わす「0」出力を与
える。
第4図は、データ・フイールド2が、63回のシ
フトによつて挿入された結果、オーバーフロー・
データ・フイールド6のビツト位置64乃至79にオ
ーバーフローが発生されたことを示す図である。
この場合、オーバーフロー・データ・フイールド
6の中に、若し、少なくとも1つのバイナリ
「1」があれば、それは、オア・ゲート8によつ
て検出され、オア・ゲート8は、データの喪失を
表示する「1」出力を発生する。
フトによつて挿入された結果、オーバーフロー・
データ・フイールド6のビツト位置64乃至79にオ
ーバーフローが発生されたことを示す図である。
この場合、オーバーフロー・データ・フイールド
6の中に、若し、少なくとも1つのバイナリ
「1」があれば、それは、オア・ゲート8によつ
て検出され、オア・ゲート8は、データの喪失を
表示する「1」出力を発生する。
第1A図及び第1B図は、本発明のシフト回路
の細部のブロツク図を示し、貼り合せることによ
つて第1図全体のブロツク図となる。入力レジス
タ2は、データをシフトする第1のレベルのスイ
ツチ構造10を含み、そして、第2のデータ・フ
イールド4(第2図乃至第4図)に対して、n=
16個の制御信号を与えるデコーダ12の制御の下
で、ビツト位置A0乃至A15で構成される入力デ
ータ・フイールドを与える。第1のレベルのスイ
ツチ構造10からのデータ出力は、デコーダ16
によつて与えられるm=4個の制御信号によつて
制御される第2のレベルのスイツチ構造14に与
えられる。
の細部のブロツク図を示し、貼り合せることによ
つて第1図全体のブロツク図となる。入力レジス
タ2は、データをシフトする第1のレベルのスイ
ツチ構造10を含み、そして、第2のデータ・フ
イールド4(第2図乃至第4図)に対して、n=
16個の制御信号を与えるデコーダ12の制御の下
で、ビツト位置A0乃至A15で構成される入力デ
ータ・フイールドを与える。第1のレベルのスイ
ツチ構造10からのデータ出力は、デコーダ16
によつて与えられるm=4個の制御信号によつて
制御される第2のレベルのスイツチ構造14に与
えられる。
第1のレベルのスイツチ構造10は、スイツチ
構造10の各スイツチから出力される信号を選択
するためのm個の制御入力を持つ入力データ・ス
イツチS10乃至S167で構成している。入力デー
タ・スイツチS10乃至S163は、m×n個のビツト
位置の第2データ・フイールド4を構成し、そし
て、m個のスイツチS164乃至S171は、オーバーフ
ロー・データ・フイールド6を構成する。
構造10の各スイツチから出力される信号を選択
するためのm個の制御入力を持つ入力データ・ス
イツチS10乃至S167で構成している。入力デー
タ・スイツチS10乃至S163は、m×n個のビツト
位置の第2データ・フイールド4を構成し、そし
て、m個のスイツチS164乃至S171は、オーバーフ
ロー・データ・フイールド6を構成する。
第2のレベルのスイツチ構造14は、1つのデ
ータ出力を選択するために、m個の制御入力を持
つm×n個の入力データ・スイツチS20乃至S264
で構成されている。m×n個のスイツチS20乃至
S263は、スイツチ構造10のスイツチS10乃至S1
63から所定の数のデータ入力を受け取る。1つの
オーバーフロー・スイツチS264はスイツチ構造1
0のスイツチS161乃至S164からのデータ入力を受
け取り、そして、オーバーフローが存在するとき
は常に、データ・ビツトの喪失があつたか否かの
表示を与える。即ち、「1」データ・ビツトが第
1のレベルのスイツチ構造10中にオーバーフロ
ーした時は常に、S264の出力に「1」が与えられ
る。この点に関しては後述する。
ータ出力を選択するために、m個の制御入力を持
つm×n個の入力データ・スイツチS20乃至S264
で構成されている。m×n個のスイツチS20乃至
S263は、スイツチ構造10のスイツチS10乃至S1
63から所定の数のデータ入力を受け取る。1つの
オーバーフロー・スイツチS264はスイツチ構造1
0のスイツチS161乃至S164からのデータ入力を受
け取り、そして、オーバーフローが存在するとき
は常に、データ・ビツトの喪失があつたか否かの
表示を与える。即ち、「1」データ・ビツトが第
1のレベルのスイツチ構造10中にオーバーフロ
ーした時は常に、S264の出力に「1」が与えられ
る。この点に関しては後述する。
シフト・レインジは、出力が64ビツトであり、
入力が16ビツトであることに基礎を置いているか
ら、第1のレベル及び第2のレベルのスイツチ構
造10及び14は、各スイツチ位置の所で4回路
スイツチを含んでいる。これは、第1のレベル及
び第2のレベルの各スイツチ構造における各スイ
ツチに使用されるトランジスタの数を少なくする
ことが出来る。
入力が16ビツトであることに基礎を置いているか
ら、第1のレベル及び第2のレベルのスイツチ構
造10及び14は、各スイツチ位置の所で4回路
スイツチを含んでいる。これは、第1のレベル及
び第2のレベルの各スイツチ構造における各スイ
ツチに使用されるトランジスタの数を少なくする
ことが出来る。
第1のレベルのスイツチ構造10中のm番目の
スイツチ、即ちm番目毎のスイツチは、同じデー
タ入力を持つているが、異なつた制御入力を持つ
ている。これは、以下に説明する回路動作に関連
して、第7図を参照して詳細に説明する。例え
ば、S10及びS14は同じデータ入力を持ち、S11
及びS15は同じデータ入力を持ち、S132及びS136
は同じデータ入力を持ち、以下同様に、S159及び
S163まで同じデータ入力を持つている。異なつた
制御信号を持つこのデータの繰り返しは、異なつ
た制御信号によつて、入力データがスイツチ構造
10中に入力される位置を決める。デコーダ12
は、スイツチS10乃至S163に印加されるデータ入
力を制御する制御信号C10乃至C160を与え、そ
して、制御信号C152乃至C160は、スイツチS164
乃至S167に印加されるデータ入力も制御する。ス
イツチS164乃至S167における4番目毎のデータ・
ビツトを表わす制御信号のオア論理動作は、デー
タ・ビツトの喪失を検出する。これは、第8図を
参照して後述する。
スイツチ、即ちm番目毎のスイツチは、同じデー
タ入力を持つているが、異なつた制御入力を持つ
ている。これは、以下に説明する回路動作に関連
して、第7図を参照して詳細に説明する。例え
ば、S10及びS14は同じデータ入力を持ち、S11
及びS15は同じデータ入力を持ち、S132及びS136
は同じデータ入力を持ち、以下同様に、S159及び
S163まで同じデータ入力を持つている。異なつた
制御信号を持つこのデータの繰り返しは、異なつ
た制御信号によつて、入力データがスイツチ構造
10中に入力される位置を決める。デコーダ12
は、スイツチS10乃至S163に印加されるデータ入
力を制御する制御信号C10乃至C160を与え、そ
して、制御信号C152乃至C160は、スイツチS164
乃至S167に印加されるデータ入力も制御する。ス
イツチS164乃至S167における4番目毎のデータ・
ビツトを表わす制御信号のオア論理動作は、デー
タ・ビツトの喪失を検出する。これは、第8図を
参照して後述する。
2つのレベルのスイツチ構造10及び14は、
0乃至63のシフトを与える。第1のレベルにおい
ては、4ビツトの歩進で0乃至60回のシフト/循
環があり、第2のレベルにおいては、1ビツトの
歩進で0乃至3回のシフトがある。例えば、若
し、0のシフトがあれば、制御信号C10及びC2
0がオンになり、A0乃至A15が、出力0乃至出
力15に現われる。若し、シフト5があれば、制御
信号C14およびC21がオンになり、A0乃至A15
が、出力5乃至出力20に現われる等々、以下、制
御信号C160及びC263がオンになり、出力63にA0
が現われるまで同様であり、そして出力64が、
A1乃至A15から「1」のオーバーフローがある
か否かを表示する。この詳細は以下に説明する。
0乃至63のシフトを与える。第1のレベルにおい
ては、4ビツトの歩進で0乃至60回のシフト/循
環があり、第2のレベルにおいては、1ビツトの
歩進で0乃至3回のシフトがある。例えば、若
し、0のシフトがあれば、制御信号C10及びC2
0がオンになり、A0乃至A15が、出力0乃至出
力15に現われる。若し、シフト5があれば、制御
信号C14およびC21がオンになり、A0乃至A15
が、出力5乃至出力20に現われる等々、以下、制
御信号C160及びC263がオンになり、出力63にA0
が現われるまで同様であり、そして出力64が、
A1乃至A15から「1」のオーバーフローがある
か否かを表示する。この詳細は以下に説明する。
第5図は、スイツチ構造10のS163と、スイツ
チ構造14のS263との細部を示す図である。本発
明に用いられるスイツチは、MOSトランジスタ
で構成されている実施例を示しているけれども、
本発明は、例えばバイポーラ・トランジスタのよ
うな他のトランジスタや、リレーや、LEDによ
り制御されるホト・コンダクタ等でも達成出来る
ことは注意を要する。この2つのレベルのスイツ
チは、出力ワードにビツト63を与える。従つて、
この回路は、i=63−jのように、データ入力Ai
と、第1段の制御ラインC1jに接続されている。
図示されたビツト(ビツト63)は、夫々制御ライ
ンC160,C156,C152及びC148によつて選択され
るA3,A7,A11及びA15によつて発生されてい
る。この選択は、NMOSトランジスタ46,48,
50,52,54,56,58及び60によつて与えられる。
NMOSトランジスタ46,48,50及び52のソース
は、接地されており、それらのトランジスタのゲ
ートは、夫々A3,A7,A11及びA15に接続されて
いる。NMOSトランジスタ54,56,58及び60の
ソースは、NMOSトランジスタ46,48,50及び
52のドレインへ接続されており、NMOSトラン
ジスタ54,56,58及び60のゲートは、制御ライン
C160,C156,C152及びC148に接続されている。
NMOSトランジスタ54,56,58及び60のドレイ
ンは、共通に接続されており、第1のレベルのス
イツチの出力B63を構成している。
チ構造14のS263との細部を示す図である。本発
明に用いられるスイツチは、MOSトランジスタ
で構成されている実施例を示しているけれども、
本発明は、例えばバイポーラ・トランジスタのよ
うな他のトランジスタや、リレーや、LEDによ
り制御されるホト・コンダクタ等でも達成出来る
ことは注意を要する。この2つのレベルのスイツ
チは、出力ワードにビツト63を与える。従つて、
この回路は、i=63−jのように、データ入力Ai
と、第1段の制御ラインC1jに接続されている。
図示されたビツト(ビツト63)は、夫々制御ライ
ンC160,C156,C152及びC148によつて選択され
るA3,A7,A11及びA15によつて発生されてい
る。この選択は、NMOSトランジスタ46,48,
50,52,54,56,58及び60によつて与えられる。
NMOSトランジスタ46,48,50及び52のソース
は、接地されており、それらのトランジスタのゲ
ートは、夫々A3,A7,A11及びA15に接続されて
いる。NMOSトランジスタ54,56,58及び60の
ソースは、NMOSトランジスタ46,48,50及び
52のドレインへ接続されており、NMOSトラン
ジスタ54,56,58及び60のゲートは、制御ライン
C160,C156,C152及びC148に接続されている。
NMOSトランジスタ54,56,58及び60のドレイ
ンは、共通に接続されており、第1のレベルのス
イツチの出力B63を構成している。
第2のレベルのスイツチも同様に接続されてお
り、異なつているのは、異なつた制御ラインの機
能から生じる相異が主たるものである。第2のレ
ベルは、どのC20,C21,C22及びC23がオン
であるかに従つて、0か、1か、2か、3の大き
さのシフトを与える。この段におけるスイツチ動
作は、4個のNMOSトランジスタ62,64,66及
び68によつて与えられ、これらのトランジスタの
夫々のゲートは、C23,C22,C21及びC20に
接続され、これらのトランジスタの夫々のソース
は、第1段の出力B60,B61,B62及びB63に接
続されている。NMOSトランジスタ62,64,66
及び68のドレインは、PMOSトランジスタ70の
ドレインに共通に接続されている。PMOSトラ
ンジスタ70のソースは、電源電圧VDDに接続さ
れ、ゲートは接地されている。出力は、PMOS
トランジスタ70のドレインからの出力が印加され
るインバータ72を介して与えられる。
り、異なつているのは、異なつた制御ラインの機
能から生じる相異が主たるものである。第2のレ
ベルは、どのC20,C21,C22及びC23がオン
であるかに従つて、0か、1か、2か、3の大き
さのシフトを与える。この段におけるスイツチ動
作は、4個のNMOSトランジスタ62,64,66及
び68によつて与えられ、これらのトランジスタの
夫々のゲートは、C23,C22,C21及びC20に
接続され、これらのトランジスタの夫々のソース
は、第1段の出力B60,B61,B62及びB63に接
続されている。NMOSトランジスタ62,64,66
及び68のドレインは、PMOSトランジスタ70の
ドレインに共通に接続されている。PMOSトラ
ンジスタ70のソースは、電源電圧VDDに接続さ
れ、ゲートは接地されている。出力は、PMOS
トランジスタ70のドレインからの出力が印加され
るインバータ72を介して与えられる。
PMOSデバイス70は、常時オンになつている
ことは注意を要する。第2のレベルのスイツチ・
デバイス62,64,66,68と、第1のレベルの入力
デバイス54,56,58,60か、または、第1のレベ
ルの入力デバイス46,48,50,52(そして、同じ
第1のレベルのスイツチ及びB62,B61及びB60
からの入力デバイス)とを通る導電路が無い場
合、PMOSデバイス70は、インバータ62の入力
を高位レベルにするので、出力63に0出力を与え
る。上述したような導電路が存在する時、そのよ
うな導電路は、PMOSデバイス70よりも優先す
るので、インバータの入力は引き降ろされて、出
力63に1出力を与える。上述のスイツチング・ネ
ツトワークにおいて、シフトの大きさnに対する
導電路は、入力データA(63-o)が高位である場合に
のみ存在し、従つて、出力データは、A(63-o)とな
る。例えば、n=56の場合を考えてみる。この場
合、制御ラインC156及びC20はオンになり、デ
バイス68及び56をオンに転じる。従つて、インバ
ータ72の入力は、A7によつて制御され、そして
出力63からの出力は、A7と同じ値になる。
ことは注意を要する。第2のレベルのスイツチ・
デバイス62,64,66,68と、第1のレベルの入力
デバイス54,56,58,60か、または、第1のレベ
ルの入力デバイス46,48,50,52(そして、同じ
第1のレベルのスイツチ及びB62,B61及びB60
からの入力デバイス)とを通る導電路が無い場
合、PMOSデバイス70は、インバータ62の入力
を高位レベルにするので、出力63に0出力を与え
る。上述したような導電路が存在する時、そのよ
うな導電路は、PMOSデバイス70よりも優先す
るので、インバータの入力は引き降ろされて、出
力63に1出力を与える。上述のスイツチング・ネ
ツトワークにおいて、シフトの大きさnに対する
導電路は、入力データA(63-o)が高位である場合に
のみ存在し、従つて、出力データは、A(63-o)とな
る。例えば、n=56の場合を考えてみる。この場
合、制御ラインC156及びC20はオンになり、デ
バイス68及び56をオンに転じる。従つて、インバ
ータ72の入力は、A7によつて制御され、そして
出力63からの出力は、A7と同じ値になる。
第6図は、出力0を発生するために、上述と同
じスイツチ配列を示している。前と同じように、
第2のレベルのスイツチは第1のレベルの入力
Bnを選択する。この場合のnは出力ビツト位置
の数値(ここでは0)からシフトの大きさ(ここ
では0,1,2,3)を差し引いた値である。0
(C20によつて選択される)を除いて、すべての
シフトの大きさに対して、この入力は存在せず、
そして、適用される通常の拡張(extension)に
よつて0である。このシフト装置において、ゼロ
の入力の効果は、導電路を与えないから、この場
合、第2のレベルのスイツチは、ソース及びゲー
ト(デバイス34,36及び38)が単純に接地され
る。同様に、第1のレベルにおいて、C10以外
のすべての制御によつて制御されるスイツチ通路
は、非存在のビツト位置(A-4,A-8…)からデ
ータを受け取り、従つて、これらのスイツチ28,
30,32のゲートは接地されているが、入力デバイ
ス18,20,22,24は、通常通りに接続されてい
る。
じスイツチ配列を示している。前と同じように、
第2のレベルのスイツチは第1のレベルの入力
Bnを選択する。この場合のnは出力ビツト位置
の数値(ここでは0)からシフトの大きさ(ここ
では0,1,2,3)を差し引いた値である。0
(C20によつて選択される)を除いて、すべての
シフトの大きさに対して、この入力は存在せず、
そして、適用される通常の拡張(extension)に
よつて0である。このシフト装置において、ゼロ
の入力の効果は、導電路を与えないから、この場
合、第2のレベルのスイツチは、ソース及びゲー
ト(デバイス34,36及び38)が単純に接地され
る。同様に、第1のレベルにおいて、C10以外
のすべての制御によつて制御されるスイツチ通路
は、非存在のビツト位置(A-4,A-8…)からデ
ータを受け取り、従つて、これらのスイツチ28,
30,32のゲートは接地されているが、入力デバイ
ス18,20,22,24は、通常通りに接続されてい
る。
第7図はスイツチ構造10の中間のビツト位置
の2つのスイツチS132及びS136と、スイツチ構造
14の中間のビツト位置の2つのスイツチS232及
びS236との細部を示す図である。これらのスイツ
チは、第5図及び第6図に示したスイツチで説明
した動作と同じように動作する。スイツチS132及
びS136は4ビツト位置が、1つずれて置き換えら
れており、同じデータ入力A0,A4,A8,A12を
持つているが、異なつた制御信号を持つているこ
とには注意を要する。制御ラインC132,C128,
C124及びC120は、S132を制御し、C136,C132,
C128及びC124は、S136を制御する。
の2つのスイツチS132及びS136と、スイツチ構造
14の中間のビツト位置の2つのスイツチS232及
びS236との細部を示す図である。これらのスイツ
チは、第5図及び第6図に示したスイツチで説明
した動作と同じように動作する。スイツチS132及
びS136は4ビツト位置が、1つずれて置き換えら
れており、同じデータ入力A0,A4,A8,A12を
持つているが、異なつた制御信号を持つているこ
とには注意を要する。制御ラインC132,C128,
C124及びC120は、S132を制御し、C136,C132,
C128及びC124は、S136を制御する。
第8図は、第1のスイツチ機構10のオーバー
フロー・フイールドのスイツチS164,S165,S166
及びS167と、第2のスイツチ機構14のオーバー
フロー・スイツチS264との細部を示す図であり、
スイツチ機構14のオーバーフロー・スイツチS2
64は、オーバーフローがあつた場合、データ・ビ
ツトが失われたか否かを決定するために、4番目
毎のデータ・ビツトを表示する制御信号に対して
効果的にオア論理動作を行う。この動作を言い換
えれば、スイツチS164乃至S167の中に、オーバー
フローしたビツトの中に「1」ビツトが存在した
か否かを決めることである。
フロー・フイールドのスイツチS164,S165,S166
及びS167と、第2のスイツチ機構14のオーバー
フロー・スイツチS264との細部を示す図であり、
スイツチ機構14のオーバーフロー・スイツチS2
64は、オーバーフローがあつた場合、データ・ビ
ツトが失われたか否かを決定するために、4番目
毎のデータ・ビツトを表示する制御信号に対して
効果的にオア論理動作を行う。この動作を言い換
えれば、スイツチS164乃至S167の中に、オーバー
フローしたビツトの中に「1」ビツトが存在した
か否かを決めることである。
上述の説明から、第1のレベルのスイツチに対
して、4番目毎の4回路スイツチは、同じ4つの
データ・ラインを共用していることには注意を払
う必要がある。従つて、S10はデータ入力A0,
A4,A8及びA12を持ち、S14はデータ入力ライン
A0,A4,A8及びA12を持ち、そして、一般的に
言えば、S14nは、同じデータ入力ラインを持つ
ている。この事実は、データのオーバーフローを
検出するために必要なハードウエアを少なくする
ために利用されている(出力位置64乃至79中に1
つ、またはそれ以上のゼロでないビツトをシフト
する場合に)。第8図の構造(この構造はビツト
位置64乃至79中にシフトされるゼロでないすべて
のビツトを、1個の「オーバーフロー」ビツト
(出力64)に纒めるオア論理動作を含んでいる)
は、第9図を参照するとよく理解することが出来
る。第9図は、シフト構造の拡張を示す図であ
り、以下の説明では、出力65乃至79を含むすべて
のビツトを含んでいるかのようにして説明されて
いる。この図は説明の目的で示したものであつ
て、実際には使用されないことには注意を要す
る。
して、4番目毎の4回路スイツチは、同じ4つの
データ・ラインを共用していることには注意を払
う必要がある。従つて、S10はデータ入力A0,
A4,A8及びA12を持ち、S14はデータ入力ライン
A0,A4,A8及びA12を持ち、そして、一般的に
言えば、S14nは、同じデータ入力ラインを持つ
ている。この事実は、データのオーバーフローを
検出するために必要なハードウエアを少なくする
ために利用されている(出力位置64乃至79中に1
つ、またはそれ以上のゼロでないビツトをシフト
する場合に)。第8図の構造(この構造はビツト
位置64乃至79中にシフトされるゼロでないすべて
のビツトを、1個の「オーバーフロー」ビツト
(出力64)に纒めるオア論理動作を含んでいる)
は、第9図を参照するとよく理解することが出来
る。第9図は、シフト構造の拡張を示す図であ
り、以下の説明では、出力65乃至79を含むすべて
のビツトを含んでいるかのようにして説明されて
いる。この図は説明の目的で示したものであつ
て、実際には使用されないことには注意を要す
る。
第9図において、S164は、自身の制御線と、デ
ータ入力ビツトの位置を持つている。デバイス74
及び76によつて制御された通路が、絶対に発生し
ない64のシフトのために付勢された時だけ。デバ
イス76はそのゲートが接地されることは注意を要
する。同様に、S168のデバイス150及び152は、こ
れらのデバイスを含む通路が絶対に発生しない
68、または64の大きさのシフトに対して付勢され
た時だけ、それらのゲートが接地される。オーバ
ーフロー状態を決定する場合、ゼロでないビツト
は、オーバーフロー領域64乃至79にシフトされた
ことを決めることだけが必要である。これは、第
9図に示した出力B64を、B68、及びB72,B76
(図示せず)へ直接に配線することによつて、極
めて簡単に行うことが出来る。若し、ゼロでない
ビツトが、第1段のスイツチによつて位置64か、
位置68か、位置72か、または位置76の何れかにシ
フトされたならば、この複合ノード(B64として
続けられる)は、アースへ電流を流す。
ータ入力ビツトの位置を持つている。デバイス74
及び76によつて制御された通路が、絶対に発生し
ない64のシフトのために付勢された時だけ。デバ
イス76はそのゲートが接地されることは注意を要
する。同様に、S168のデバイス150及び152は、こ
れらのデバイスを含む通路が絶対に発生しない
68、または64の大きさのシフトに対して付勢され
た時だけ、それらのゲートが接地される。オーバ
ーフロー状態を決定する場合、ゼロでないビツト
は、オーバーフロー領域64乃至79にシフトされた
ことを決めることだけが必要である。これは、第
9図に示した出力B64を、B68、及びB72,B76
(図示せず)へ直接に配線することによつて、極
めて簡単に行うことが出来る。若し、ゼロでない
ビツトが、第1段のスイツチによつて位置64か、
位置68か、位置72か、または位置76の何れかにシ
フトされたならば、この複合ノード(B64として
続けられる)は、アースへ電流を流す。
S164及びS168の4つの入力は共通なので、入力
デバイスは第10図に示されたように共用され
る。この回路は第9図の回路と同じ機能を遂行す
るが、S168,S172及びS176の回路は省略されてい
る。これを達成するためには、特に、各スイツチ
(デバイス76,80,84,88)は、対応する通路が
2つの制御状態の下で閉じられねばならない事実
を与えるために、2つの並列デバイスを持つよう
な、より複雑なスイツチ構造を必要とする。この
場合に内在する物理的な構造の不規則性は、第1
1図の構造によつて回避することが出来る、ここ
で、第10図の2つの並列の制御スイツチは、ス
イツチの値が適当な複数制御状態の1つのスイツ
チによつて省略される。この回路に内在するコス
トの問題は、僅かな制御ラインを付加することだ
けである。第11図において、前置き制御のオア
回路用の配線か、または付加的なデコーダの出力
用の配線として余分な制御配線を必要とすること
があり得ることは注意を要する。
デバイスは第10図に示されたように共用され
る。この回路は第9図の回路と同じ機能を遂行す
るが、S168,S172及びS176の回路は省略されてい
る。これを達成するためには、特に、各スイツチ
(デバイス76,80,84,88)は、対応する通路が
2つの制御状態の下で閉じられねばならない事実
を与えるために、2つの並列デバイスを持つよう
な、より複雑なスイツチ構造を必要とする。この
場合に内在する物理的な構造の不規則性は、第1
1図の構造によつて回避することが出来る、ここ
で、第10図の2つの並列の制御スイツチは、ス
イツチの値が適当な複数制御状態の1つのスイツ
チによつて省略される。この回路に内在するコス
トの問題は、僅かな制御ラインを付加することだ
けである。第11図において、前置き制御のオア
回路用の配線か、または付加的なデコーダの出力
用の配線として余分な制御配線を必要とすること
があり得ることは注意を要する。
第8図の残りのスイツチS165,S166及びS167の
動作は、入力される異なつたデータ・ビツトに対
する相異を除いて、上述した回路動作と同じであ
る。このスイツチ構造は、67の位置を越えた位置
を設けることなく、上述したような4個の4回路
スイツチで構成され、その出力は、出力ワードの
位置64…79の中に、第1段のスイツチがゼロでな
いビツトをシフトしたか否かを反映する単一のオ
ア出力信号B64を発生する。
動作は、入力される異なつたデータ・ビツトに対
する相異を除いて、上述した回路動作と同じであ
る。このスイツチ構造は、67の位置を越えた位置
を設けることなく、上述したような4個の4回路
スイツチで構成され、その出力は、出力ワードの
位置64…79の中に、第1段のスイツチがゼロでな
いビツトをシフトしたか否かを反映する単一のオ
ア出力信号B64を発生する。
S264は上述のスイツチと同じように動作し、そ
の出力は、出力64に出力する。即ち、第1段か
ら、オーバフロー領域(64乃至79)中にシフトさ
れたデータを出力64に出するか(デバイス100は
常にオン)、または、B61,B62、或はB63から第
2段にシフト入力するデータをオア演算して出力
64に出力する。従つて、例えば第2段のシフト装
置が、2ビツト、または3ビツト(C22または
C23)だけシフトしたとすれば、ゼロでないデ
ータが、B62からオーバーフロー領域に伝播す
る。
の出力は、出力64に出力する。即ち、第1段か
ら、オーバフロー領域(64乃至79)中にシフトさ
れたデータを出力64に出するか(デバイス100は
常にオン)、または、B61,B62、或はB63から第
2段にシフト入力するデータをオア演算して出力
64に出力する。従つて、例えば第2段のシフト装
置が、2ビツト、または3ビツト(C22または
C23)だけシフトしたとすれば、ゼロでないデ
ータが、B62からオーバーフロー領域に伝播す
る。
オーバーフローの中に「1」があるか否かを決
めるために、16個すべての入力ビツトA0乃至A15
がテストされる。
めるために、16個すべての入力ビツトA0乃至A15
がテストされる。
S164はA0,A4,A8及びA12のデータ入力を持
ち、S165はA1,A5,A9及びA13のデータ入力を
持ち、S166はA2,A6,A10及びA14のデータ入力
を持ち、そして、S167はA3,A7,A11及びA15の
データ入力を持つている。各スイツチは、C152,
C156及びC160によつて制御され、決定を遂行す
る。S164の動作は既に説明した通りであり、S1
65,S166及びS167の動作は、S164の動作と同じで
ある。
ち、S165はA1,A5,A9及びA13のデータ入力を
持ち、S166はA2,A6,A10及びA14のデータ入力
を持ち、そして、S167はA3,A7,A11及びA15の
データ入力を持つている。各スイツチは、C152,
C156及びC160によつて制御され、決定を遂行す
る。S164の動作は既に説明した通りであり、S1
65,S166及びS167の動作は、S164の動作と同じで
ある。
S164はNMOSトランジスタ74,76,78,80,
82,84,86及び88で構成されている。トランジス
タ74,78,82及び86のソース電極は、接地されて
おり、それらのトランジスタのゲート電極は、
A0,A4,A8及びA12に接続されている。これら
のトランジスタのドレイン電極は、トランジスタ
76,80,84及び88のソース電極に接続されてい
る。トランジスタ76のゲート電極は接地されてお
り、トランジスタ80のゲート電極はC160に接続
されている。オア・ゲート90は、C156及びC160
の入力を持ち、そしてC156、またはC160の出力
は、トランジスタ84のゲート電極に印加される。
オア・ゲート92はC152,C156及びC160からの入
力を持ち、そして、C152、またはC156、または
C160の出力はトランジスタ80のゲート電極に印
加される。一対のトランジスタ74及び76は、トラ
ンジスタ76のゲートが接地されているので、常に
オフ状態にある。一対のトランジスタ78及び80
は、トランジスタ80ののゲートに接続されたC1
60がオンであり、且つビツト位置A4における
「1」のオーバーフローを表示するトランジスタ
78のA4がオンである時にだけオンである。上述
のことが生じた場合、トランジスタ78のソース電
極の接地電位は、導通したトランジスタ78及び80
を通つてB64に通過する。一対のトランジスタ82
及び84は、トランジスタ84のゲートのC156、ま
たはC160がオンであり、且つビツト位置A8にお
ける「1」のオーバーフローを表示するトランジ
スタ82のゲートのA8がオンである時にだけオン
である。上述のことが生じた場合、トランジスタ
82のソース電極の接地電位は、導通したトランジ
スタ82及び84を通つてB64に通過する。一対のト
ランジスタ86及び88は、トランジスタ88のゲート
電極のC152、またはC156、またはC160がオンで
あり、且つビツト位置A12における「1」のオー
バーフローを表示するトランジスタ86のゲートの
A12がオンである時にだけオンである。これが生
じた場合、トランジスタ86のソース電極の接地電
位は、導通したトランジスタ86及び88を通つて
B64に通過する。S164,S165,S166、またはS167
の何れかがオン状態になつて、一対のトランジス
タを通して接地電位がB64に印加されたことは、
入力データ・ビツトA0乃至A15の「1」が、オー
バーフローし、このデータ・ビツトは失われたこ
とを表わしている。
82,84,86及び88で構成されている。トランジス
タ74,78,82及び86のソース電極は、接地されて
おり、それらのトランジスタのゲート電極は、
A0,A4,A8及びA12に接続されている。これら
のトランジスタのドレイン電極は、トランジスタ
76,80,84及び88のソース電極に接続されてい
る。トランジスタ76のゲート電極は接地されてお
り、トランジスタ80のゲート電極はC160に接続
されている。オア・ゲート90は、C156及びC160
の入力を持ち、そしてC156、またはC160の出力
は、トランジスタ84のゲート電極に印加される。
オア・ゲート92はC152,C156及びC160からの入
力を持ち、そして、C152、またはC156、または
C160の出力はトランジスタ80のゲート電極に印
加される。一対のトランジスタ74及び76は、トラ
ンジスタ76のゲートが接地されているので、常に
オフ状態にある。一対のトランジスタ78及び80
は、トランジスタ80ののゲートに接続されたC1
60がオンであり、且つビツト位置A4における
「1」のオーバーフローを表示するトランジスタ
78のA4がオンである時にだけオンである。上述
のことが生じた場合、トランジスタ78のソース電
極の接地電位は、導通したトランジスタ78及び80
を通つてB64に通過する。一対のトランジスタ82
及び84は、トランジスタ84のゲートのC156、ま
たはC160がオンであり、且つビツト位置A8にお
ける「1」のオーバーフローを表示するトランジ
スタ82のゲートのA8がオンである時にだけオン
である。上述のことが生じた場合、トランジスタ
82のソース電極の接地電位は、導通したトランジ
スタ82及び84を通つてB64に通過する。一対のト
ランジスタ86及び88は、トランジスタ88のゲート
電極のC152、またはC156、またはC160がオンで
あり、且つビツト位置A12における「1」のオー
バーフローを表示するトランジスタ86のゲートの
A12がオンである時にだけオンである。これが生
じた場合、トランジスタ86のソース電極の接地電
位は、導通したトランジスタ86及び88を通つて
B64に通過する。S164,S165,S166、またはS167
の何れかがオン状態になつて、一対のトランジス
タを通して接地電位がB64に印加されたことは、
入力データ・ビツトA0乃至A15の「1」が、オー
バーフローし、このデータ・ビツトは失われたこ
とを表わしている。
S264はNMOSトランジスタ94,96,98及び100
と、PMOSトランジスタ102と、インバータ104
とオア・ゲート106及び108とを含んでいる。トラ
ンジスタ102は、そのゲート電極がVDDに接続さ
れているので、オンにバイアスされている。VDD
はインバータ104によつて反転され、そして出力
64の「0」出力は、喪失データ・ビツトが無いこ
とを表示している。トランジスタ100のゲート電
極はVDDに接続され、そのソース電極はS164,S1
65,S166、またはS167に接続され、そのドレイン
電極はB64に接続されている。若し、B64が、
「1」データ・ビツトの喪失が無いことを表示す
る接地電位以上の電位であれば、トランジスタ
100はオフにバイアスされる。他方、若し、B64
が、「1」データ・ビツトの喪失を表示する接地
電位にあれば、トランジスタ100はオンに転じ、
そして、接地電位がトランジスタ102のドレイン
電極に印加され、このトランジスタをオフにバイ
アスし、そして、インバータ104が出力64におけ
るデータ・ビツトの喪失を表示する「1」の接地
電位に反転する。
と、PMOSトランジスタ102と、インバータ104
とオア・ゲート106及び108とを含んでいる。トラ
ンジスタ102は、そのゲート電極がVDDに接続さ
れているので、オンにバイアスされている。VDD
はインバータ104によつて反転され、そして出力
64の「0」出力は、喪失データ・ビツトが無いこ
とを表示している。トランジスタ100のゲート電
極はVDDに接続され、そのソース電極はS164,S1
65,S166、またはS167に接続され、そのドレイン
電極はB64に接続されている。若し、B64が、
「1」データ・ビツトの喪失が無いことを表示す
る接地電位以上の電位であれば、トランジスタ
100はオフにバイアスされる。他方、若し、B64
が、「1」データ・ビツトの喪失を表示する接地
電位にあれば、トランジスタ100はオンに転じ、
そして、接地電位がトランジスタ102のドレイン
電極に印加され、このトランジスタをオフにバイ
アスし、そして、インバータ104が出力64におけ
るデータ・ビツトの喪失を表示する「1」の接地
電位に反転する。
トランジスタ94,96及び98のソース電極は、S1
61,S162,S163の出力であるB61,B62及びB63
(第4図)に接続されている。トランジスタ94の
ゲート電極はC23に接続されている。オア・ゲ
ート106はC22及びC23の入力を持ち、トランジ
スタ98のゲート電極C22、またはC23の出力を
与える。オア・ゲート108は、C21または、C2
2、またはC23からの入力を持ち、トランジス
タ98のゲート電極に、C11または、C12、また
はC13の出力を与える。若し、データ入力B61,
B62、あるいはB63の何れかが、接地電位であ
り、関連したトランジスタの制御信号がオンであ
れば、これは、「1」データ・ビツトの喪失を表
しており、そして、関連したトランジスタがオン
に転じ、そして、接地電位は、「1」データ・ビ
ツトの喪失を表示する出力64に「1」を与えるた
めに、インバータ104によつて反転される。
61,S162,S163の出力であるB61,B62及びB63
(第4図)に接続されている。トランジスタ94の
ゲート電極はC23に接続されている。オア・ゲ
ート106はC22及びC23の入力を持ち、トランジ
スタ98のゲート電極C22、またはC23の出力を
与える。オア・ゲート108は、C21または、C2
2、またはC23からの入力を持ち、トランジス
タ98のゲート電極に、C11または、C12、また
はC13の出力を与える。若し、データ入力B61,
B62、あるいはB63の何れかが、接地電位であ
り、関連したトランジスタの制御信号がオンであ
れば、これは、「1」データ・ビツトの喪失を表
しており、そして、関連したトランジスタがオン
に転じ、そして、接地電位は、「1」データ・ビ
ツトの喪失を表示する出力64に「1」を与えるた
めに、インバータ104によつて反転される。
第12図及び第13図は、どのようにしてスケ
ール・フアクタ信号S0,S1,S2,S3,S4及びS5
が、第1及び第2のデコーダによつて、部分的に
デコードされるかを示す回路図であり、この回路
は、スイツチ構造10及び14におけるシフト、
または循環シフトの大きさを制御するための第1
のグループの制御信号と、第2のグループの制御
信号を与える。第1のデコーダは、スケール・フ
アクタS2,S3,S4及びS5をデコードし、第1のレ
ベルのスイツチ構造10におけるシフト、または
循環シフトの大きさを制御する制御信号n=16の
C10,C14,C18…C156,C160の第1の制御信
号の組を与える。第2のデコーダはS0及びS1をデ
コードし、第2のレベルのスイツチ構造14にお
けるシフト、または循環シフトの大きさを制御す
る制御信号m=4のC20,C21,C22,C23の
第2の制御信号の組を与える。合計のシフト、ま
たは循環シフトは、第1のレベルのスイツチ構造
10及び第2のレベルのスイツチ構造14におい
て発生されたシフト、または循環シフトの合計で
ある。スイツチ構造10は第2のレベルであり得
るし、スイツチ構造14は第1のレベルであり得
る。何れの場合でも、シフトの合計の大きさは、
各スイツチ構造からの循環シフトの合計である。
ール・フアクタ信号S0,S1,S2,S3,S4及びS5
が、第1及び第2のデコーダによつて、部分的に
デコードされるかを示す回路図であり、この回路
は、スイツチ構造10及び14におけるシフト、
または循環シフトの大きさを制御するための第1
のグループの制御信号と、第2のグループの制御
信号を与える。第1のデコーダは、スケール・フ
アクタS2,S3,S4及びS5をデコードし、第1のレ
ベルのスイツチ構造10におけるシフト、または
循環シフトの大きさを制御する制御信号n=16の
C10,C14,C18…C156,C160の第1の制御信
号の組を与える。第2のデコーダはS0及びS1をデ
コードし、第2のレベルのスイツチ構造14にお
けるシフト、または循環シフトの大きさを制御す
る制御信号m=4のC20,C21,C22,C23の
第2の制御信号の組を与える。合計のシフト、ま
たは循環シフトは、第1のレベルのスイツチ構造
10及び第2のレベルのスイツチ構造14におい
て発生されたシフト、または循環シフトの合計で
ある。スイツチ構造10は第2のレベルであり得
るし、スイツチ構造14は第1のレベルであり得
る。何れの場合でも、シフトの合計の大きさは、
各スイツチ構造からの循環シフトの合計である。
第12図は、スケール・フアクタS2,S3,S4及
びS5をデコードすることによつて、スケール・フ
アクタ信号を部分的にデコードする第1のデコー
ダ12を示す図である。これらの信号の補数は、
インバータ110,112,114,116及び118によつて
与えられる。S2,S3,S4及びS5によつて発生され
るコードは、制御信号C10,C14,C18,C156,
C160を発生するために、アンド・ゲート118,
120,122,124及び126によつてデコードされる。
制御信号C10,C116,C120,C124,C128等から
C152までを発生するために用いられるアンド・
ゲートは、上述の説明及び第12図から容易に類
推可能だから図示しない。
びS5をデコードすることによつて、スケール・フ
アクタ信号を部分的にデコードする第1のデコー
ダ12を示す図である。これらの信号の補数は、
インバータ110,112,114,116及び118によつて
与えられる。S2,S3,S4及びS5によつて発生され
るコードは、制御信号C10,C14,C18,C156,
C160を発生するために、アンド・ゲート118,
120,122,124及び126によつてデコードされる。
制御信号C10,C116,C120,C124,C128等から
C152までを発生するために用いられるアンド・
ゲートは、上述の説明及び第12図から容易に類
推可能だから図示しない。
第13図は、S0,S1をデコードすることによつ
て、スケール・フアクタ信号を部分的にデコード
する第2のデコーダ16を示している。これらの
信号の補数は、インバータ128及び130によつて与
えられる。S0,S1によつて発生されたコードは、
アンド・ゲート132,134,136及び138によつてデ
コードされ、第2のレベルのスイツチ構造14に
おけるシフト、または循環シフトの大きさを制御
するための制御信号C20,C21,C22,C23の
第2のグループを与える。シフト装置は、1ビツ
ト位置の最小のシフトの大きさで説明してきた。
本発明の基本的原理は、最小のシフトの大きさ
が、2の冪乗、即ち2cである場合に一般化するこ
とが出来る。以下の説明において、シフトは、
「a」最上位ビツト、「b」中間ビツト及び「c」
最下位ビツトの3つのサブ・フイールドに分割さ
れる数として仮定されている。この拡張は、すべ
てのシフトの大きさが2cで乗算されることを除い
て第4図と同じである第14A図及び第14B図
に示されている。
て、スケール・フアクタ信号を部分的にデコード
する第2のデコーダ16を示している。これらの
信号の補数は、インバータ128及び130によつて与
えられる。S0,S1によつて発生されたコードは、
アンド・ゲート132,134,136及び138によつてデ
コードされ、第2のレベルのスイツチ構造14に
おけるシフト、または循環シフトの大きさを制御
するための制御信号C20,C21,C22,C23の
第2のグループを与える。シフト装置は、1ビツ
ト位置の最小のシフトの大きさで説明してきた。
本発明の基本的原理は、最小のシフトの大きさ
が、2の冪乗、即ち2cである場合に一般化するこ
とが出来る。以下の説明において、シフトは、
「a」最上位ビツト、「b」中間ビツト及び「c」
最下位ビツトの3つのサブ・フイールドに分割さ
れる数として仮定されている。この拡張は、すべ
てのシフトの大きさが2cで乗算されることを除い
て第4図と同じである第14A図及び第14B図
に示されている。
第14A図及び第14B図から判るように、低
位のシフト距離コード(c)を添加することが出
来、そして、スイツチ構造は、2cベースのシフト
装置として動作することが出来る、この2cのシフ
ト動作は、ビツト・レベルのシフト装置によつて
遂行することが出来るから、これ以上の説明はし
ない。
位のシフト距離コード(c)を添加することが出
来、そして、スイツチ構造は、2cベースのシフト
装置として動作することが出来る、この2cのシフ
ト動作は、ビツト・レベルのシフト装置によつて
遂行することが出来るから、これ以上の説明はし
ない。
各レベルで与えられたシフトの大きさは、2cで
乗算される。特に、S1qへのデータ入力は、I
(q),I(q−2b+c),I(q−2.2b+c),I(q−
3.2b+c)である。上述したように、レインジ0…
M−1中のデータのみが、スイツチ構造における
入力である。オア回路の数は、n及び2b+cよりも
小さい数に限られる。同様に、第1のレベルのス
イツチの幅は、2aよりも小さく、そして少なくと
も(n/2b+c)の上限に限定されている。同様
に、第2のレベルはS2q:S1q,S1(q−2c),S1
(q−2.2c),S1(q3.2c)を含むように修正される。
乗算される。特に、S1qへのデータ入力は、I
(q),I(q−2b+c),I(q−2.2b+c),I(q−
3.2b+c)である。上述したように、レインジ0…
M−1中のデータのみが、スイツチ構造における
入力である。オア回路の数は、n及び2b+cよりも
小さい数に限られる。同様に、第1のレベルのス
イツチの幅は、2aよりも小さく、そして少なくと
も(n/2b+c)の上限に限定されている。同様
に、第2のレベルはS2q:S1q,S1(q−2c),S1
(q−2.2c),S1(q3.2c)を含むように修正される。
オーバーフロー・スイツチ(第1のレベルにお
いて、S1m…S2m+2c)は、入力及び出力をオア
論理動作することにより、または第8図乃至第1
1図に示した態様の制御ラインによつて、形成さ
れる単純なシフト装置から修正される。
いて、S1m…S2m+2c)は、入力及び出力をオア
論理動作することにより、または第8図乃至第1
1図に示した態様の制御ラインによつて、形成さ
れる単純なシフト装置から修正される。
F 発明の効果
本発明によつて、マルチプレクサの幅は、シフ
ト・レインジではなく、入力データ・ビツトの数
に基いており、オーバーフローは、データ信号で
はなく、制御信号をオア論理動作することによつ
て決定される。
ト・レインジではなく、入力データ・ビツトの数
に基いており、オーバーフローは、データ信号で
はなく、制御信号をオア論理動作することによつ
て決定される。
第1図は、第1A図と第1B図の組合せを示す
図、第1A図及び第1B図は本発明に従つたシフ
ト及びデータ・オーバーフロー検出システムのブ
ロツク図、第2図は0のシフトを説明するための
本発明のシフト装置のブロツク図、第3図は16の
シフトを説明するためのシフト循環装置のブロツ
ク図、第4図は63のシフトを説明する本発明の装
置のブロツク図、第5図及び第6図は第1A図及
び第1B図に示されたスイツチ構造の高位ビツト
位置及び低位ビツト位置の回路図、第7図は第1
A図及び第1B図に示された4ビツト位置によつ
て分離された中間的スイツチ構造の回路図、第8
図は第1A図及び第1B図に示されたデータ・オ
ーバーフロー検出回路の回路図、第9図、第10
図及び第11図は第8図のデータ・オーバーフロ
ー検出回路の機能を説明するための回路図、第1
2図は第1のレベルのスイツチング構造の制御信
号を与えるために使用されるデコーダのブロツク
図、第13図は第2のレベルのスイツチング構造
の制御信号を与えるために使用されるデコーダの
ブロツク図、第14図は、第14A図と第14B
図の組合せを示す図、第14A図及び第14B図
はシフト及びデータ・オーバーフロー検出システ
ムのブロツク図である。 2……第1のデータ・フイールド、4……第2
のデータ・フイールド、8……オア・ゲート、1
0……第1のレベルのスイツチ構造、12,16
……デコーダ、14……第2のレベルのスイツチ
構造。
図、第1A図及び第1B図は本発明に従つたシフ
ト及びデータ・オーバーフロー検出システムのブ
ロツク図、第2図は0のシフトを説明するための
本発明のシフト装置のブロツク図、第3図は16の
シフトを説明するためのシフト循環装置のブロツ
ク図、第4図は63のシフトを説明する本発明の装
置のブロツク図、第5図及び第6図は第1A図及
び第1B図に示されたスイツチ構造の高位ビツト
位置及び低位ビツト位置の回路図、第7図は第1
A図及び第1B図に示された4ビツト位置によつ
て分離された中間的スイツチ構造の回路図、第8
図は第1A図及び第1B図に示されたデータ・オ
ーバーフロー検出回路の回路図、第9図、第10
図及び第11図は第8図のデータ・オーバーフロ
ー検出回路の機能を説明するための回路図、第1
2図は第1のレベルのスイツチング構造の制御信
号を与えるために使用されるデコーダのブロツク
図、第13図は第2のレベルのスイツチング構造
の制御信号を与えるために使用されるデコーダの
ブロツク図、第14図は、第14A図と第14B
図の組合せを示す図、第14A図及び第14B図
はシフト及びデータ・オーバーフロー検出システ
ムのブロツク図である。 2……第1のデータ・フイールド、4……第2
のデータ・フイールド、8……オア・ゲート、1
0……第1のレベルのスイツチ構造、12,16
……デコーダ、14……第2のレベルのスイツチ
構造。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 mを整数として、nビツトの第1のデータ・
フイールドをmビツトの第2のデータ・フイルド
にシフトするシフト回路において、 (a) bを整数として、0から2b−1までの範囲内
で、シフトの第1の大きさを表わす2b個の制御
信号を与えるために、b個のスケール・フアク
タ信号をデコードする手段と、 (b) aを整数として、0から(2a−1)×2bまで
の範囲内で、シフトの第2の大きさを表わす2a
個の制御信号を与えるために、a個のスケー
ル・フアクタ信号をデコードする手段と、 (c) iの下限を2aとし、iの上限をn/2bとし
て、各スイツチが、上記第1のデータ・フイー
ルドの所定の入力ビツトを受け取るためのi個
のデータ入力と、上記各スイツチの出力とし
て、上記所定の入力ビツトの1つを選択するた
めの上記2a個の制御信号のうちの所定の制御信
号を受け取るためのi個の制御入力とを持つて
いる、第1のスイツチ・レベルのm個のデー
タ・スイツチと、 (d) 各スイツチが、上記第1のスイツチ・レベル
の上記データ・スイツチから所定の出力を受け
取るための上記2b個のデータ入力と、上記各ス
イツチの出力として、上記第1のスイツチ・レ
ベルの上記データ・スイツチから上記所定の出
力の1つを選択するために、上記2b個の制御信
号の所定の1つを受け取るための2b個の制御信
号とを持つている、第2のスイツチ・レベルの
m個のデータ・スイツチとを具備する、 シフト回路。 2 mを整数として、nビツトのm倍の第2のデ
ータ・フイールド中にnビツトの第1のデータ・
フイールドをシフトした時、データビツトの喪失
があつたか否かを決定する装置を含むシフト回路
において、 (a) sを整数として、シフトの第1の大きさを表
わすm個の制御信号と、シフトの第2の大きさ
を表わすn個の制御信号とを与えるために、s
個のスケール・フアクタ信号をデコードする手
段と、 (a−1) 上記m個の制御信号及びn個の制
御信号によつて特定されるシフトの合計の大
きさは、上記シフト回路のシフトの全体の大
きさを特定することと、 (b) 各スイツチが、上記第1のデータ・フイール
ドの所定の入力ビツトを受け取るためのm個の
データ入力と、上記各スイツチの出力として、
上記所定の入力ビツトの1つを選択するための
上記n個の制御信号の所定の制御信号を受け取
るためのm個の制御入力とを持つている、第1
のスイツチ・レベルのm×n個のデータ・スイ
ツチと、 (c) 各スイツチが、上記第1のデータ・フイール
ドの所定の入力ビツトを受け取るためのm個の
データ入力と、上記所定の入力ビツトが所定の
状態にあるか否かをテストして、若し、所定の
状態ならば、1つの出力にオーバーフローの表
示を与えるために、n個の制御信号の1つ、ま
たはそれ以上の所定の制御信号を受け取るため
のm個の制御入力とを持つている、第1のスイ
ツチング・レベルのm個のオーバーフロー・ス
イツチと、 (c−1) 上記オーバーフロー・スイツチの
各出力は1つの出力を形成するために共通に
接続されていることと、 (d) 各スイツチが、上記第1のスイツチ・レベル
の上記データ・スイツチから所定の出力を受け
取るためのm個のデータ入力と、上記各スイツ
チの出力として、上記第1のスイツチ・レベル
の上記データ・スイツチから上記所定の出力の
1つを選択するための上記m個の制御信号の所
定の制御信号を受け取るためのm個の制御入力
とを持つている、第2のスイツチ・レベルのm
×n個のデータ・スイツチと、 (e) m個のデータ入力と、(m−1)個のデータ
入力の任意の1つが所定の状態にあるか否かを
テストするか、または上記1つのデータ入力が
オーバーフロー表示を持つているか否かをテス
トして、若し、その表示を持つているならば、
1個のオーバーフロー・スイツチの出力にオー
バーフロー・ビツトを与えるために、上記m個
の制御信号の1つ、またはそれ以上の所定の制
御信号を受け取るためのm個の制御入力とを持
つている、上記第2のスイツチ・レベルの1個
のオーバーフロー・スイツチと、 (e−1) 上記データ入力1つは、上記m個
のオーバーフロー・スイツチの1つの出力に
接続され、他の(m−1)個のデータ入力
は、上記第1のスイツチ・レベルの上記デー
タ・スイツチから所定の出力を受け取るため
に接続されていることとを具備する、 シフト回路。 3 mを整数として、nビツトのm倍の第2のデ
ータ・フイールド中にnビツトの第1のデータ・
フイールドをシフトした時、データ・ビツトの喪
失があつたか否かを決定する装置を含むシフト回
路において、 (a) sを整数として、シフトの第1の大きさを表
わすm個の制御信号と、シフトの第2の大きさ
を表わすn個の制御信号とを与えるために、s
個のスケール・フアクタ信号をデコードする手
段と、 (a−1) 上記m個の制御信号及びn個の制
御信号によつて特定されるシフトの合計の大
きさは、上記シフト回路のシフトの全体の大
きさを特定することと、 (b) 各スイツチが、上記第1のデータ・フイール
ドの所定の入力ビツトを受け取るためのm個の
データ入力と、上記各スイツチの出力として、
上記所定の入力ビツトの1つを選択するため
に、上記n個の制御信号の所定の制御信号を受
け取るためのm個の制御入力とを持つている、
第1のスイツチ・レベルのm×n個のデータ・
スイツチと、 (b−1) m番目毎の上記データ・スイツチ
は同じデータ入力及び異なつた制御入力制御
入力を持つていることと、 (c) 各スイツチが、上記第1のデータ・フイール
ドの所定の入力ビツトを受け取るためのm個の
データ入力と、上記所定の入力ビツトが所定の
状態にあるか否かをテストして、若し、上記所
定の状態にあるならば、1つの出力にオーバー
フローの表示を与えるために、n個の制御信号
の1つ、またはそれ以上の所定の制御信号を受
け取るためのm個の制御入力とを持つている、
第1のスイツチ・レベルのm個のオーバーフロ
ー・スイツチと、 (c−1) m個のオーバーフロー・スイツチ
の各々は、制御入力を受け取らない1つの制
御入力を有しており、これにより、上記所定
の入力ビツトの1つが各オーバーフロー・ス
イツチにおいてテストされないことと、 (d) 各スイツチが、上記第1のスイツチ・レベル
の上記データ・スイツチから所定の出力を受け
取るためのm個のデータ入力と、上記各スイツ
チの出力として、上記第1のスイツチ・レベル
の上記データ・スイツチから上記所定の出力の
制御信号を選択するために、上記m個の制御信
号の所定の1つを受け取るためのm個の制御入
力とを持つている、第2のスイツチ・レベルの
m×n個のデータ・スイツチと、 (e) m個のデータ入力と、(m−1)個のデータ
入力の任意の1つが上記所定の状態にあるか否
かをテストするか、または上記1つのデータ入
力がオーバーフロー表示を持つているか否かの
テストを行つて、若し、その表示を持つている
ならば、1個のオーバーフロー・スイツチの出
力にオーバーフロー・ビツトを与えるために、
上記m個の制御信号の1つ、またはそれ以上の
所定の制御信号を受け取るためのm個の制御入
力とを持つている、第2のスイツチ・レベルの
1個のオーバーフロー・スイツチと、 (e−1) 上記データ入力の1つは、上記m
個のオーバーフロー・スイツチの1つの出力
に接続されており、他の(m−1)個のデー
タ入力は、上記第1のスイツチ・レベルの上
記データ・スイツチからm×n個、(m×n
−1)個、…、(m×n)−(m−1)個の出
力を受け取るために接続されていることとを
具備する、 シフト回路。 4 mを整数として、mビツトの第2のデータ・
フイールド中にnビツトの第1のデータ・フイー
ルドをシフトした時、データ・ビツトの喪失があ
つたか否かを決定する装置を含むシフト回路にお
いて、 (a) bを整数として、0から2b−1までの範囲内
に、シフトの第1の大きさを表わす2b個の制御
信号を与えるために、b個のスケール・フアク
タ信号をデコードする手段と、 (b) aを整数として、0から(2a−1)×2bまで
の範囲内で、シフトの第1の大きさを表わす2a
個の制御信号を与えるためのa個のスケール・
フアクタ信号をデコードする手段と、 (c) iの下限を2aとし、iの上限をn/2bとし
て、各スイツチが、上記第1のデータ・フイー
ルドの所定の入力ビツトを受け取るためのi個
のデータ入力と、上記各スイツチの出力とし
て、上記所定の入力ビツトの1つを選択するた
めに、上記2a個の制御信号のうちの所定の制御
信号を受け取るための、i個の制御入力とを持
つている、第1のスイツチ・レベルのm個のデ
ータ・スイツチと、 (d) 各スイツチが、上記第1のデータ・フイール
ドの所定の入力ビツトを受け取るためのi個の
データ入力と、上記所定の入力ビツトが上記所
定の状態にあるか否かをテストして、若し、所
定の状態にあるならば、ただ1つの出力にオー
バーフローの表示を与えるために、上記2a個の
制御信号の1つ、またはそれ以上の所定の制御
信号を受け取るためのi個の制御入力とを持つ
ている、上記第1のスイツチ・レベルの2b個の
オーバーフロー・スイツチと、 (d−1) 各オーバーフロー・スイツチは、単
一の出力を形成するために共通に接続されて
いることと、 (e) 各スイツチが、上記第1のスイツチ・レベル
の上記データ・スイツチから所定の出力を受け
取るための2b個のデータ入力と、上記各スイツ
チの出力として上記第1のスイツチ・レベルの
上記データ・スイツチから上記所定の出力の1
つを選択するために、2b個の制御信号の所定の
1つを受け取るための2b個の制御信号とを持つ
ている、第2のスイツチ・レベルのm個のデー
タ・スイツチと、 (f) 2b個のデータ入力と、上記(2b−1)個の入
力の任意の1つが上記所定の状態にあるか否か
のテスト、即ち、上記1つのデータ入力がオー
バーフロー表示を持つているか否かのテストを
行つて、若し、その表示を持つているならば、
1個のオーバーフロー・スイツチの出力にオー
バーフロー・ビツトを与えるために、上記2b個
の制御信号の1つ、またはそれ以上の所定の制
御信号を受け取るための2b個の制御入力とを持
つている、第2のスイツチ・レベルの1個のオ
ーバーフロー・スイツチと、 (f−1) 上記データ入力の1つは、上記2b
個のオーバーフロー・スイツチの1つの出力
に接続され、他の(2b−1)個のデータ入力
は、上記第1のスイツチ・レベルの上記デー
タ・スイツチから所定の出力を受け取るため
に接続されていることを具備する、 シフト回路。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/297,639 US4931970A (en) | 1989-01-13 | 1989-01-13 | Apparatus for determining if there is a loss of data during a shift operation |
| US297639 | 1989-01-13 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02239324A JPH02239324A (ja) | 1990-09-21 |
| JPH0429091B2 true JPH0429091B2 (ja) | 1992-05-18 |
Family
ID=23147146
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1299893A Granted JPH02239324A (ja) | 1989-01-13 | 1989-11-20 | シフト回路 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4931970A (ja) |
| EP (1) | EP0377845B1 (ja) |
| JP (1) | JPH02239324A (ja) |
| DE (1) | DE68924479T2 (ja) |
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|---|---|---|---|---|
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| US5944874A (en) * | 1997-06-23 | 1999-08-31 | Praxair Technology, Inc. | Solid electrolyte ionic conductor systems for the production of high purity nitrogen |
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|---|---|---|---|---|
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-
1989
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- 1989-12-13 DE DE68924479T patent/DE68924479T2/de not_active Expired - Fee Related
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|---|---|
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| EP0377845A3 (en) | 1992-05-13 |
| DE68924479D1 (de) | 1995-11-09 |
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