JPH04290971A - 空港滑走路灯火断芯検出装置 - Google Patents
空港滑走路灯火断芯検出装置Info
- Publication number
- JPH04290971A JPH04290971A JP3054354A JP5435491A JPH04290971A JP H04290971 A JPH04290971 A JP H04290971A JP 3054354 A JP3054354 A JP 3054354A JP 5435491 A JP5435491 A JP 5435491A JP H04290971 A JPH04290971 A JP H04290971A
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- JP
- Japan
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- light
- lamp
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、空港滑走路灯火設備に
適用され、断芯発生が予想される灯火を検出するととも
に、断芯した灯火がいずれであるかを検出する灯火断芯
検出装置に関する。
適用され、断芯発生が予想される灯火を検出するととも
に、断芯した灯火がいずれであるかを検出する灯火断芯
検出装置に関する。
【0002】
【従来の技術】空港滑走路の灯火は、航空機の離着陸時
・滑走路への誘導時等にパイロットに正確な視覚情報を
提供する重要設備である。
・滑走路への誘導時等にパイロットに正確な視覚情報を
提供する重要設備である。
【0003】この灯火回路は、一般に各灯火の光度を均
一に保つため、図1に示す様に、直列回路を形成してい
る。総回路長は5〜10Kmに及ぶこともあり、線路ロ
スを少なくするため、高圧配電(3〜5KV)が一般的
である。さらに、灯火一個の断芯により回路全消灯とな
る事態を避けるため、回路の数十ケ所に絶縁トランスを
設け、絶縁トランスの二次側に一ないし数個の灯火を接
続している。
一に保つため、図1に示す様に、直列回路を形成してい
る。総回路長は5〜10Kmに及ぶこともあり、線路ロ
スを少なくするため、高圧配電(3〜5KV)が一般的
である。さらに、灯火一個の断芯により回路全消灯とな
る事態を避けるため、回路の数十ケ所に絶縁トランスを
設け、絶縁トランスの二次側に一ないし数個の灯火を接
続している。
【0004】この灯火回路において、灯火の断芯を検出
する方法として関連するものには、例えば特公昭61−
15556 号公報が挙げられる。
する方法として関連するものには、例えば特公昭61−
15556 号公報が挙げられる。
【0005】これは、定電流制御装置の出力電圧波形の
変化を観測することにより、回路中のある灯火において
断芯が発生したこと及びその個数を検出するものである
が、断芯発生箇所を特定することはできない。
変化を観測することにより、回路中のある灯火において
断芯が発生したこと及びその個数を検出するものである
が、断芯発生箇所を特定することはできない。
【0006】そこで、断芯発生箇所を検出することを目
的とした断芯検出装置として関連するものには、例えば
、特公平2−226693 号公報が挙げられる。
的とした断芯検出装置として関連するものには、例えば
、特公平2−226693 号公報が挙げられる。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかし、このような灯
火断芯検出装置では、実際に断芯が発生する以前に、断
芯が発生する可能性の高い灯火を判断することはできな
い。
火断芯検出装置では、実際に断芯が発生する以前に、断
芯が発生する可能性の高い灯火を判断することはできな
い。
【0008】また、装置を直接灯火回路に接続すること
は、人身を預かるという極めて重大な立場にある空港設
備の性格上好ましくない。
は、人身を預かるという極めて重大な立場にある空港設
備の性格上好ましくない。
【0009】さらに、振動・騒音・水没といった滑走路
の悪条件下で装置を埋設することは、装置の信頼性低下
という問題があり、既存の空港に設備する際には、工事
作業の増大・工事期間中の空港滑走路機能の低下という
問題もある。
の悪条件下で装置を埋設することは、装置の信頼性低下
という問題があり、既存の空港に設備する際には、工事
作業の増大・工事期間中の空港滑走路機能の低下という
問題もある。
【0010】本発明の目的は、空港滑走路灯火において
事前に断芯発生が予想される灯火を検出するとともに、
断芯発生時にどの灯火が断芯したかを検出する灯火断芯
検出装置を提供することにある。
事前に断芯発生が予想される灯火を検出するとともに、
断芯発生時にどの灯火が断芯したかを検出する灯火断芯
検出装置を提供することにある。
【0011】
【課題を解決するための手段】上記目的は、空港滑走路
の各灯火の光度を定期的ま球は断芯発生時等の任意の時
点で測定することにより、達成される。
の各灯火の光度を定期的ま球は断芯発生時等の任意の時
点で測定することにより、達成される。
【0012】空港灯火のうち、例えば、ハロゲン電球に
ついてはタングステン変形により光度低下を生じる。従
って各灯火の光度を定期的に測定し、基準光度との差が
ある設定値を越えた時に断芯時期が近づいていると判断
することができる。
ついてはタングステン変形により光度低下を生じる。従
って各灯火の光度を定期的に測定し、基準光度との差が
ある設定値を越えた時に断芯時期が近づいていると判断
することができる。
【0013】また、灯火点灯時に、ある灯火の光度の絶
対値が0あるいは設定値以下である時、その灯火は断芯
していると判断することができる。
対値が0あるいは設定値以下である時、その灯火は断芯
していると判断することができる。
【0014】本発明は、灯火の光度を測定する光度測定
部を、あらかじめ記憶部に記憶された灯火位置上を移動
させることにより、各灯火の光度を測定して断芯が予想
される灯火、あるいは断芯した灯火を検出することを特
徴としている。
部を、あらかじめ記憶部に記憶された灯火位置上を移動
させることにより、各灯火の光度を測定して断芯が予想
される灯火、あるいは断芯した灯火を検出することを特
徴としている。
【0015】ここで、断芯検出装置の移動を開始するタ
イミングは、定周期であってもよく、保守員等の操作し
た時点であってもよく、定電流制御装置の出力電圧波形
の観測等による断芯発生検出部を設け、これにより断芯
発生を検出した時点であってもよい。
イミングは、定周期であってもよく、保守員等の操作し
た時点であってもよく、定電流制御装置の出力電圧波形
の観測等による断芯発生検出部を設け、これにより断芯
発生を検出した時点であってもよい。
【0016】また、移動手段は、地下に埋設された灯火
用ケーブルを軌道として移動するものであってもよく、
新たに地上あるいは地下に設置した軌道上を移動するも
のであってもよく、あらかじめ出発点からの灯火の距離
及び方向を記憶しておきこの記憶に従って移動するもの
であってもよい。
用ケーブルを軌道として移動するものであってもよく、
新たに地上あるいは地下に設置した軌道上を移動するも
のであってもよく、あらかじめ出発点からの灯火の距離
及び方向を記憶しておきこの記憶に従って移動するもの
であってもよい。
【0017】光度測定部は、灯火の形状に応じ測定点が
可動であるものであってもよい。
可動であるものであってもよい。
【0018】また、光度測定部は、断芯した灯火の検出
のためには、光の有無を検出できる光検出部であっても
よい。
のためには、光の有無を検出できる光検出部であっても
よい。
【0019】
【作用】断芯検出装置は、定周期あるいは任意の時点で
移動を開始し、記憶部に記憶された灯火位置まで移動す
ると、位置検出部により灯火位置に到達したことを検出
する。
移動を開始し、記憶部に記憶された灯火位置まで移動す
ると、位置検出部により灯火位置に到達したことを検出
する。
【0020】ここで灯火位置の検出は、記憶部に記憶さ
れた灯火間の距離と実際の移動距離との比較により行な
ってよく、灯火の形状を認識する装置により行なっても
よい。また、この地点に灯火が存在することを認識でき
るマークを新たに設置してもよい。
れた灯火間の距離と実際の移動距離との比較により行な
ってよく、灯火の形状を認識する装置により行なっても
よい。また、この地点に灯火が存在することを認識でき
るマークを新たに設置してもよい。
【0021】断芯検出装置が灯火位置に到達すると、光
度測定部が灯火の光度を測定し、基準光度との比較を行
なう。基準光度と測定光度との差があらかじめ設定され
ている設定値を越えている場合、灯火が断芯時期が近い
ことを記憶部に記憶する。同時に、光度測定値が0ある
いはあらかじめ設定されている設定値以下である場合、
灯火が断芯していることを記憶部に記憶する。
度測定部が灯火の光度を測定し、基準光度との比較を行
なう。基準光度と測定光度との差があらかじめ設定され
ている設定値を越えている場合、灯火が断芯時期が近い
ことを記憶部に記憶する。同時に、光度測定値が0ある
いはあらかじめ設定されている設定値以下である場合、
灯火が断芯していることを記憶部に記憶する。
【0022】ここで、断芯時期が近い灯火あるいは断芯
している灯火の記憶は、確からしさを示す数値等であっ
てもよく、測定値あるいは基準光度との差等の数値その
ものであってもよい。
している灯火の記憶は、確からしさを示す数値等であっ
てもよく、測定値あるいは基準光度との差等の数値その
ものであってもよい。
【0023】断芯時期が近い灯火、あるいは、断芯して
いる灯火の記憶が終了すると、次の灯火位置まで移動を
再開する。
いる灯火の記憶が終了すると、次の灯火位置まで移動を
再開する。
【0024】この動作を繰り返し、あらかじめ記憶され
ていた全灯火の探索を終了すると、断芯時期が近い灯火
あるいは断芯した灯火を表示手段により保守員等に明示
する。
ていた全灯火の探索を終了すると、断芯時期が近い灯火
あるいは断芯した灯火を表示手段により保守員等に明示
する。
【0025】ここで表示手段は、断芯検出装置に内蔵し
てもよく、断芯検出装置とは別の表示装置に表示しても
よい。
てもよく、断芯検出装置とは別の表示装置に表示しても
よい。
【0026】灯火位置の記憶は、断芯検出装置とは別の
処理装置により行なわれるものであってもよい。
処理装置により行なわれるものであってもよい。
【0027】
【実施例】以下、本発明の第一の実施例について図面を
参照して説明する。
参照して説明する。
【0028】図1は空港滑走路灯火回路と、本実施例の
灯火断芯検出装置との関係を示す全体構成図である。滑
走路灯火回路は、滑走路の中央あるいは側部に設置され
る灯火1を、絶縁トランス2の二次側に接続し、絶縁ト
ランス2の一次側をケーブル3で全数直列接続し、定電
流制御装置5により定電流が供給される回路から構成さ
れる。本実施例の灯火断芯検出装置6は、この灯火1の
上方を移動しながら断芯の有無あるいは断芯の予想され
る灯火を記憶していく。
灯火断芯検出装置との関係を示す全体構成図である。滑
走路灯火回路は、滑走路の中央あるいは側部に設置され
る灯火1を、絶縁トランス2の二次側に接続し、絶縁ト
ランス2の一次側をケーブル3で全数直列接続し、定電
流制御装置5により定電流が供給される回路から構成さ
れる。本実施例の灯火断芯検出装置6は、この灯火1の
上方を移動しながら断芯の有無あるいは断芯の予想され
る灯火を記憶していく。
【0029】図2は、灯火断芯検出装置6の制御ブロッ
ク図であるが、中心となるのは、記憶部8,光度測定部
9,位置検出部10,サーボモータ11,磁界センサ1
2等装置全体の制御を司どる制御装置7である。
ク図であるが、中心となるのは、記憶部8,光度測定部
9,位置検出部10,サーボモータ11,磁界センサ1
2等装置全体の制御を司どる制御装置7である。
【0030】制御装置7の命令によりサーボモータ11
が動作し、灯火断芯検出装置6が移動するための車輪に
対するトルクを発生する。同時に、磁界センサ12がケ
ーブル3の発生する磁界を検出することにより、移動経
等を確保する。
が動作し、灯火断芯検出装置6が移動するための車輪に
対するトルクを発生する。同時に、磁界センサ12がケ
ーブル3の発生する磁界を検出することにより、移動経
等を確保する。
【0031】灯火の近傍に光学的あるいは磁気的に検出
可能なマーク4をあらかじめ設置しておき、位置検出部
10がこのマーク4を検出することにより灯火位置に到
達した旨を制御装置7に通知する。制御装置7はこれを
受けて、光度測定部9により灯火の光度を読み取り、あ
らかじめ記憶部8に記憶されている設定値との比較を行
なう。設定値には、実際に断芯しているかどうかを判定
する設定値と、光度が異常に低下し断芯時期が近いこと
を判定する基準光度の二種類がある。断芯の有無を判定
する設定値は、灯火一種類に対し一ケ存在するが、基準
光度は灯火一種類に対しタップ値の数だけ存在する。断
芯検出装置6は移動を開始する前に、灯火の現在タップ
値を入力しておき、現在タップ値に応じた基準光度を比
較対象とする。各設定値と光度測定値との比較により、
灯火が断芯しているか、または、断芯時期が近いと判断
した場合、その旨記憶部8に記憶し次の検出すべき灯火
位置まで移動する。
可能なマーク4をあらかじめ設置しておき、位置検出部
10がこのマーク4を検出することにより灯火位置に到
達した旨を制御装置7に通知する。制御装置7はこれを
受けて、光度測定部9により灯火の光度を読み取り、あ
らかじめ記憶部8に記憶されている設定値との比較を行
なう。設定値には、実際に断芯しているかどうかを判定
する設定値と、光度が異常に低下し断芯時期が近いこと
を判定する基準光度の二種類がある。断芯の有無を判定
する設定値は、灯火一種類に対し一ケ存在するが、基準
光度は灯火一種類に対しタップ値の数だけ存在する。断
芯検出装置6は移動を開始する前に、灯火の現在タップ
値を入力しておき、現在タップ値に応じた基準光度を比
較対象とする。各設定値と光度測定値との比較により、
灯火が断芯しているか、または、断芯時期が近いと判断
した場合、その旨記憶部8に記憶し次の検出すべき灯火
位置まで移動する。
【0032】断芯検出装置6は、動作を繰り返しあらか
じめ記憶部8に記憶されている灯火検出位置を全て走査
した時点で移動を終了する。
じめ記憶部8に記憶されている灯火検出位置を全て走査
した時点で移動を終了する。
【0033】図3は、灯火断芯検出装置6の記憶部8に
移動すべき灯火位置を記憶させる手段と、移動を終了し
保守員等に断芯位置を知らせるための表示手段とを提供
する中央処理装置13のブロック図である。
移動すべき灯火位置を記憶させる手段と、移動を終了し
保守員等に断芯位置を知らせるための表示手段とを提供
する中央処理装置13のブロック図である。
【0034】中央処理装置13は、一連の処理を実行す
るCPU14と、主記憶15,補助記憶16,断芯検出
装置6とのI/F部21等で構成される。外部には、断
芯検出装置6に移動すべき灯火位置を設定し、移動終了
後断芯位置を表示するためのCRT19及びキーボード
20が設置される。CRT19・キーボード20は、中
央処理装置13内のドライバ・I/F部18に接続され
る。中央処理装置13内のCPU14,主記憶15,補
助記憶16,I/F部21,ドライバ・I/F部18は
、データの授受を司どるシステムバス17上に接続され
る。
るCPU14と、主記憶15,補助記憶16,断芯検出
装置6とのI/F部21等で構成される。外部には、断
芯検出装置6に移動すべき灯火位置を設定し、移動終了
後断芯位置を表示するためのCRT19及びキーボード
20が設置される。CRT19・キーボード20は、中
央処理装置13内のドライバ・I/F部18に接続され
る。中央処理装置13内のCPU14,主記憶15,補
助記憶16,I/F部21,ドライバ・I/F部18は
、データの授受を司どるシステムバス17上に接続され
る。
【0035】断芯検出装置6の灯火位置を記憶させる際
には、保守員等がCRT19を見ながらキーボード20
にて設定を行なう。設定されるべき情報は、検索すべき
灯火の数,灯火間の距離,断芯有無を判定するための光
度設定値,断芯時期が近いことを判定するための基準光
度設定値等がある。これらは一旦主記憶15に記憶され
るが、保守員等がCRT画面上で設定された情報を確認
後、キーボード20にて確認操作が実行されると補助記
憶16に設定情報が格納される。さらに中央処理装置1
3と断芯検出装置6とをケーブル22にて接続し、CR
T19・キーボード20の操作により、I/F部21を
介して補助記憶16に格納された設定情報が制御装置7
に伝送される。さらに記憶部8に格納することにより、
初期情報の記憶を終了する。
には、保守員等がCRT19を見ながらキーボード20
にて設定を行なう。設定されるべき情報は、検索すべき
灯火の数,灯火間の距離,断芯有無を判定するための光
度設定値,断芯時期が近いことを判定するための基準光
度設定値等がある。これらは一旦主記憶15に記憶され
るが、保守員等がCRT画面上で設定された情報を確認
後、キーボード20にて確認操作が実行されると補助記
憶16に設定情報が格納される。さらに中央処理装置1
3と断芯検出装置6とをケーブル22にて接続し、CR
T19・キーボード20の操作により、I/F部21を
介して補助記憶16に格納された設定情報が制御装置7
に伝送される。さらに記憶部8に格納することにより、
初期情報の記憶を終了する。
【0036】断芯検出装置6が各灯火の断芯検出を終了
した際には、再びケーブル22で中央処理装置13と接
続し、CRT19・キーボード20の操作により記憶部
8に記憶された断芯情報が補助記憶16に伝送される。 補助記憶16に格納された断芯情報を、キーボード20
の操作によりCRT19に表示することにより、保守員
等は断芯灯火及び断芯時期が近い灯火を容易に知ること
ができる。
した際には、再びケーブル22で中央処理装置13と接
続し、CRT19・キーボード20の操作により記憶部
8に記憶された断芯情報が補助記憶16に伝送される。 補助記憶16に格納された断芯情報を、キーボード20
の操作によりCRT19に表示することにより、保守員
等は断芯灯火及び断芯時期が近い灯火を容易に知ること
ができる。
【0037】次に、本発明の第二の実施例について説明
する。
する。
【0038】第二の実施例の装置構成は第一の実施例と
同じであるが、断芯の判定格納を中央処理装置13をも
つ点が異なる。
同じであるが、断芯の判定格納を中央処理装置13をも
つ点が異なる。
【0039】断芯検出装置6が移動中灯火位置に到達す
ると、光度測定部7により灯火の光度を測定し、記憶部
8に記憶し次の灯火まで移動する。
ると、光度測定部7により灯火の光度を測定し、記憶部
8に記憶し次の灯火まで移動する。
【0040】全灯火の光度測定を終了すると、ケーブル
22により中央処理装置13と接続し、全灯火の測定光
度を補助記憶16に伝送する。各灯火の光度と設定値と
の比較及び断芯の判定は、補助記憶16内のソフトプロ
グラムにより実行される。
22により中央処理装置13と接続し、全灯火の測定光
度を補助記憶16に伝送する。各灯火の光度と設定値と
の比較及び断芯の判定は、補助記憶16内のソフトプロ
グラムにより実行される。
【0041】本実施例によれば、断芯検出装置6内の制
御装置7の処理をさらに簡略化することができる。
御装置7の処理をさらに簡略化することができる。
【0042】
【発明の効果】本発明によれば、各灯火の光度を直接測
定するため確実に断芯位置を検出することができ、さら
に断芯時期が近い灯火を実際に断芯が発生する以前に判
定することができるため、灯火の断芯時間が短縮される
。
定するため確実に断芯位置を検出することができ、さら
に断芯時期が近い灯火を実際に断芯が発生する以前に判
定することができるため、灯火の断芯時間が短縮される
。
【0043】また、既存空港に適用する場合であっても
埋設工業は不要であり、保守員等による設定情報の変更
のみであらゆる空港に適用することができるため、経済
的にもコスト低減される。
埋設工業は不要であり、保守員等による設定情報の変更
のみであらゆる空港に適用することができるため、経済
的にもコスト低減される。
【0044】さらに、灯火の光度を測定する時のみ滑走
路上を移動するため、滑走路という極めて劣悪な環境条
件下で装置を埋設する方式と比較して、装置の信頼性が
向上する。
路上を移動するため、滑走路という極めて劣悪な環境条
件下で装置を埋設する方式と比較して、装置の信頼性が
向上する。
【図1】本発明における一実施例での灯火断芯検出装置
と空港滑走路灯火回路との関係を示すブロック図。
と空港滑走路灯火回路との関係を示すブロック図。
【図2】灯火断芯検出装置の制御ブロック図。
【図3】中央処理装置のブロック図。
1…灯火、2…絶縁トランス、3…灯火ケーブル、4…
灯火位置検出用マーク、5…定電流制御装置、6…灯火
断芯検出装置、7…制御装置、8…記憶部、9…光度測
定部、10…位置検出部、11…サーボモータ、12…
磁界センサ、13…中央処理装置。
灯火位置検出用マーク、5…定電流制御装置、6…灯火
断芯検出装置、7…制御装置、8…記憶部、9…光度測
定部、10…位置検出部、11…サーボモータ、12…
磁界センサ、13…中央処理装置。
Claims (1)
- 【請求項1】滑走路灯火用のトランスと、前記トランス
に電流を流すためのケーブルとをコネクタにより接続し
、前記トランスの複数個を前記ケーブルで直列接続し、
定電流制御装置で定電流を供給する滑走路灯火回路にお
ける灯火の断芯を検出する装置において、あらかじめ空
港滑走路の灯火位置を記憶し、さらに検出された断芯位
置を記憶する記憶部と、前記記憶部に記憶されている灯
火位置を探索するための移動手段と、前記移動手段によ
り前記記憶部に記憶されている灯火位置に到達したこと
を検出する位置検出部と、前記記憶部に記憶されている
灯火位置において光度を測定する光度測定部と、前記記
憶部に記憶された断芯位置を保守員等に明示するための
表示手段とを備えたことを説徴とする空港滑走路灯火断
芯検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3054354A JPH04290971A (ja) | 1991-03-19 | 1991-03-19 | 空港滑走路灯火断芯検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3054354A JPH04290971A (ja) | 1991-03-19 | 1991-03-19 | 空港滑走路灯火断芯検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04290971A true JPH04290971A (ja) | 1992-10-15 |
Family
ID=12968301
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3054354A Pending JPH04290971A (ja) | 1991-03-19 | 1991-03-19 | 空港滑走路灯火断芯検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04290971A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001085174A (ja) * | 1999-09-20 | 2001-03-30 | Koito Ind Ltd | 不点照明灯識別方法及びその装置 |
| WO2001045472A1 (fr) * | 1999-12-17 | 2001-06-21 | Hitachi, Ltd. | Detecteur d'etat de lampe et controleur d'etat de lampe faisant intervenir ledit detecteur |
| JPWO2017061286A1 (ja) * | 2015-10-08 | 2018-07-26 | Necライティング株式会社 | 滑走路照明灯の検査装置及び滑走路照明灯の検査方法 |
-
1991
- 1991-03-19 JP JP3054354A patent/JPH04290971A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001085174A (ja) * | 1999-09-20 | 2001-03-30 | Koito Ind Ltd | 不点照明灯識別方法及びその装置 |
| WO2001045472A1 (fr) * | 1999-12-17 | 2001-06-21 | Hitachi, Ltd. | Detecteur d'etat de lampe et controleur d'etat de lampe faisant intervenir ledit detecteur |
| EP1276353A4 (en) * | 1999-12-17 | 2003-03-26 | Hitachi Ltd | LAMP STATUS DETECTOR AND LAMP STATUS MONITORING DEVICE WITH SUCH A DETECTOR |
| JPWO2017061286A1 (ja) * | 2015-10-08 | 2018-07-26 | Necライティング株式会社 | 滑走路照明灯の検査装置及び滑走路照明灯の検査方法 |
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