JPH0429098B2 - - Google Patents
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- JPH0429098B2 JPH0429098B2 JP63204852A JP20485288A JPH0429098B2 JP H0429098 B2 JPH0429098 B2 JP H0429098B2 JP 63204852 A JP63204852 A JP 63204852A JP 20485288 A JP20485288 A JP 20485288A JP H0429098 B2 JPH0429098 B2 JP H0429098B2
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- G06F11/3409—Recording or statistical evaluation of computer activity, e.g. of down time, of input/output operation ; Recording or statistical evaluation of user activity, e.g. usability assessment for performance assessment
- G06F11/3433—Recording or statistical evaluation of computer activity, e.g. of down time, of input/output operation ; Recording or statistical evaluation of user activity, e.g. usability assessment for performance assessment for load management
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- G—PHYSICS
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- G06F2201/00—Indexing scheme relating to error detection, to error correction, and to monitoring
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- G—PHYSICS
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- G06F2201/88—Monitoring involving counting
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- General Engineering & Computer Science (AREA)
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- Quality & Reliability (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Computer And Data Communications (AREA)
- Debugging And Monitoring (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
A 産業上の利用分野
本発明はデータ処理に関する。更に詳細に説明
すれば、本発明はパフオーマンスのネツクがどこ
にあるかをユーザーに知らせる能力を有するコン
ピユータシステムに関する。
すれば、本発明はパフオーマンスのネツクがどこ
にあるかをユーザーに知らせる能力を有するコン
ピユータシステムに関する。
B 従来技術とその問題点
代表的なコンピユータシステムはホストコンピ
ユータが少なくとも1つのワークステーシヨン制
御装置に接続されている。ワークステーシヨン制
御装置(WSC)の各々は少なくとも1つの装置
に接続されている。ユーザーは装置の応答時間が
不十分なことに気づくと、その原因が何であるか
を知りたいと思う。その装置を駆動している
WSCが問題の源であることがよくある。ユーザ
ーが不十分な応答時間に気づいたとき、補正措置
がとれるように迅速かつ能率的にネツクのある場
所をユーザーに知らせる能力を有するコンピユー
タシステムを提供することが望ましい。
ユータが少なくとも1つのワークステーシヨン制
御装置に接続されている。ワークステーシヨン制
御装置(WSC)の各々は少なくとも1つの装置
に接続されている。ユーザーは装置の応答時間が
不十分なことに気づくと、その原因が何であるか
を知りたいと思う。その装置を駆動している
WSCが問題の源であることがよくある。ユーザ
ーが不十分な応答時間に気づいたとき、補正措置
がとれるように迅速かつ能率的にネツクのある場
所をユーザーに知らせる能力を有するコンピユー
タシステムを提供することが望ましい。
過去に、前記ネツクを効率的に検出しうるコン
ピユータシステムを実現しようとする幾つかの試
みがなされているが、それらは大抵かなり扱いに
くい上に、多くの場合、その機能を実行するには
大量のハードウエアの追加を必要とする。更に、
従来の試みは大抵非常に複雑であつたので、その
データを解釈できるのは訓練された保守員だけで
あつた。
ピユータシステムを実現しようとする幾つかの試
みがなされているが、それらは大抵かなり扱いに
くい上に、多くの場合、その機能を実行するには
大量のハードウエアの追加を必要とする。更に、
従来の試みは大抵非常に複雑であつたので、その
データを解釈できるのは訓練された保守員だけで
あつた。
本発明の主要な目的は、改良された方法で、コ
ンピユータシステムのワークステーシヨン制御プ
ロセツサの利用度を監視し、もしプロセツサが過
度に利用されていれば、それをユーザーに報告で
きるようにすることである。
ンピユータシステムのワークステーシヨン制御プ
ロセツサの利用度を監視し、もしプロセツサが過
度に利用されていれば、それをユーザーに報告で
きるようにすることである。
C 問題点を解決するための手段
ユーザーはパフオーマンス測定開始を欲してい
ることをホストに知らせる。ホストは、ワークス
テーシヨン制御装置の各々に、ワークステーシヨ
ン制御装置毎にプロセツサのパフオーマンス及び
通信ラインのパフオーマンスの決定に使用される
データの収集を開始することを知らせる。このデ
ータはワークステーシヨン制御装置の各々の記憶
装置にあるカウンタに収集される。良好な実施例
では、このデータは周期的にホストの記憶装置に
含まれたデータベースに送られる。ユーザーが指
定したデータ収集時間が終了すると、ホストは接
続されたワークステーシヨン制御装置の各々に測
定を中止することを知らせる。カウンタに含まれ
たデータはホストのデータベースに送られ、ホス
トは接続されたワークステーシヨン制御装置毎に
プロセツサ利用度及び通信ライン利用度を計算す
る。もしプロセツサ利用度が第1のしきい値より
も低ければ、そのプロセツサのパフオーマンスは
良好である。もしプロセツサ利用度が第2のしき
い値よりも大きければ、そのプロセツサのパフオ
ーマンスは良好ではない。もしプロセツサ利用度
が第1と第2のしきい値の間にあれば、プロセツ
サのパフオーマンスは限界点にあるとみなされ、
プロセツサの負荷の均等性に関するもつと複雑な
計算が行われる。もし負荷に均等性がないとみな
されるなら、そのプロセツサのパフオーマンスは
良好ではないとみなされる。
ることをホストに知らせる。ホストは、ワークス
テーシヨン制御装置の各々に、ワークステーシヨ
ン制御装置毎にプロセツサのパフオーマンス及び
通信ラインのパフオーマンスの決定に使用される
データの収集を開始することを知らせる。このデ
ータはワークステーシヨン制御装置の各々の記憶
装置にあるカウンタに収集される。良好な実施例
では、このデータは周期的にホストの記憶装置に
含まれたデータベースに送られる。ユーザーが指
定したデータ収集時間が終了すると、ホストは接
続されたワークステーシヨン制御装置の各々に測
定を中止することを知らせる。カウンタに含まれ
たデータはホストのデータベースに送られ、ホス
トは接続されたワークステーシヨン制御装置毎に
プロセツサ利用度及び通信ライン利用度を計算す
る。もしプロセツサ利用度が第1のしきい値より
も低ければ、そのプロセツサのパフオーマンスは
良好である。もしプロセツサ利用度が第2のしき
い値よりも大きければ、そのプロセツサのパフオ
ーマンスは良好ではない。もしプロセツサ利用度
が第1と第2のしきい値の間にあれば、プロセツ
サのパフオーマンスは限界点にあるとみなされ、
プロセツサの負荷の均等性に関するもつと複雑な
計算が行われる。もし負荷に均等性がないとみな
されるなら、そのプロセツサのパフオーマンスは
良好ではないとみなされる。
同様に、もし通信ラインの利用度が第1のしき
い値よりも低ければ、通信ラインのパフオーマン
スは良好であるとみなされる。もし通信ラインの
利用度が第2のしきい値よりも大きければ、通信
ラインのパフオーマンスは良好ではないとみなさ
れる。もし通信ラインの利用度が第1と第2のし
きい値の間に入れば、通信ラインのパフオーマン
スは限界点にあるとみなされ、、通信ラインの負
荷の均等性に関するもつと複雑な計算が実行され
る。この計算の結果、もし負荷が均等していない
なら、通信ラインのパフオーマンスは良好ではな
い。これらの計算はホストに接続された全てのワ
ークステーシヨン制御装置について反復実行さ
れ、ユーザーは、ワークステーシヨン制御装置の
なかに、そのプロセツサ又はその通信ラインに起
因してパフオーマンスが良好でないものがあるか
どうかを知らされる。ユーザーはこのデータを分
析し、制御装置上で負荷が平衡するように装置を
配列し直す必要があり、又は追加のワークステー
シヨン制御装置が多分必要であることを決定す
る。
い値よりも低ければ、通信ラインのパフオーマン
スは良好であるとみなされる。もし通信ラインの
利用度が第2のしきい値よりも大きければ、通信
ラインのパフオーマンスは良好ではないとみなさ
れる。もし通信ラインの利用度が第1と第2のし
きい値の間に入れば、通信ラインのパフオーマン
スは限界点にあるとみなされ、、通信ラインの負
荷の均等性に関するもつと複雑な計算が実行され
る。この計算の結果、もし負荷が均等していない
なら、通信ラインのパフオーマンスは良好ではな
い。これらの計算はホストに接続された全てのワ
ークステーシヨン制御装置について反復実行さ
れ、ユーザーは、ワークステーシヨン制御装置の
なかに、そのプロセツサ又はその通信ラインに起
因してパフオーマンスが良好でないものがあるか
どうかを知らされる。ユーザーはこのデータを分
析し、制御装置上で負荷が平衡するように装置を
配列し直す必要があり、又は追加のワークステー
シヨン制御装置が多分必要であることを決定す
る。
D 実施例
第1図は本発明のブロツク全体を示す。ホスト
10はワークステーシヨン制御装置(WSC)2
0に接続され、WSC20は装置40のグループ
に接続される。図示されてはいないが、幾つかの
ワークステーシヨン制御装置がWSC20と同様
にホスト10に接続されることがある。ホスト1
0には、制御装置インタフエース12に接続され
ているプロセツサ11、記憶装置13及びシステ
ムタイマ18がある。記憶装置13はデータベー
ス領域14及びI/0バツフア16から成る。プ
ロセツサ11は、後述の第2〜第5図関連の動作
をするようにプログラミングされた、当業者には
既知の代表的なプロセツサである。制御装置イン
タフエース12は線17を介してWSC20と通
信する。線17はシステムバス、通信ライン、ロ
ーカルエリアネツトワークの一部又はその他の通
信手段のどれかである。良好な実施例では、線1
7はシステムバスである。線17は、WSC20
に類似の他の幾つかのワークステーシヨン制御装
置にも接続される。
10はワークステーシヨン制御装置(WSC)2
0に接続され、WSC20は装置40のグループ
に接続される。図示されてはいないが、幾つかの
ワークステーシヨン制御装置がWSC20と同様
にホスト10に接続されることがある。ホスト1
0には、制御装置インタフエース12に接続され
ているプロセツサ11、記憶装置13及びシステ
ムタイマ18がある。記憶装置13はデータベー
ス領域14及びI/0バツフア16から成る。プ
ロセツサ11は、後述の第2〜第5図関連の動作
をするようにプログラミングされた、当業者には
既知の代表的なプロセツサである。制御装置イン
タフエース12は線17を介してWSC20と通
信する。線17はシステムバス、通信ライン、ロ
ーカルエリアネツトワークの一部又はその他の通
信手段のどれかである。良好な実施例では、線1
7はシステムバスである。線17は、WSC20
に類似の他の幾つかのワークステーシヨン制御装
置にも接続される。
WSC20は、ホストインタフエース21に接
続されたプロセツサ22、装置インタフエース2
3、記憶装置24及びWSCタイマ28から成る。
記憶装置24はI/0バツフア26及びカウンタ
保管領域27から成る。ホストインタフエース2
1は線17を介してホスト10と通信する。装置
インタフエース23は通信ライン29を介して
WSC20に接続された装置40と通信する。プ
ロセツサ22は、後述の第6〜第10図関連の動
作をするようにプログラミングされた、当業者に
は既知の代表的なプロセツサである。
続されたプロセツサ22、装置インタフエース2
3、記憶装置24及びWSCタイマ28から成る。
記憶装置24はI/0バツフア26及びカウンタ
保管領域27から成る。ホストインタフエース2
1は線17を介してホスト10と通信する。装置
インタフエース23は通信ライン29を介して
WSC20に接続された装置40と通信する。プ
ロセツサ22は、後述の第6〜第10図関連の動
作をするようにプログラミングされた、当業者に
は既知の代表的なプロセツサである。
第2〜第5図は、ホスト10、特にプロセツサ
11が、接続されているワークステーシヨン制御
装置のパフオーマンスを測定するのに、どのよう
にプログラミングされているかを示す流れ図であ
る。第2図のブロツク51で、初期設定が実行さ
れた後、ブロツク52で、プロセツサは実行すべ
きタスクがそのプロセツサのタスク待ち行列にあ
るかどうかを調べる。ここでは、プロセツサ11
が実行すべきタスクの存在を判定し、制御がブロ
ツク53に移るまで無限ループに入る。ブロツク
53で、ユーザーからのパフオーマンス測定開始
要求があるかどうかを調べるためタスクが分析さ
れる。もしあれば、ブロツク54で、第3図のパ
フオーマンス測定開始サブルーチンが呼出され
る。さもなければ、ブロツク56で、パフオーマ
ンス測定値を検索するタスクをシステムタイマ1
8が指定しているかどうかを調べる。もしそうな
ら、ブロツク57で、第4図のパフオーマンス測
定値検索サブルーチンが呼出される。さもなけれ
ば、ブロツク58で、パフオーマンス測定を停止
するタスクをシステムタイマ18が指定している
かどうかを調べる。もしそうなら、ブロツク59
で、第5図のパフオーマンス測定停止サブルーチ
ンが呼出される。さもなければ、ブロツク61
で、プロセツサ11は別の有効なタスクが指定さ
れているかどうかを調べる。もし別の有効なタス
クが指定されていれば、そのタスクはブロツク6
2で処理される。さもなければ、ブロツク63
で、エラーメツセージが出される。いずれにして
も、制御はブロツク52に戻り、プロセツサのタ
スク待ち行列に実行すべき他のタスクがあるかど
うかを調べる。
11が、接続されているワークステーシヨン制御
装置のパフオーマンスを測定するのに、どのよう
にプログラミングされているかを示す流れ図であ
る。第2図のブロツク51で、初期設定が実行さ
れた後、ブロツク52で、プロセツサは実行すべ
きタスクがそのプロセツサのタスク待ち行列にあ
るかどうかを調べる。ここでは、プロセツサ11
が実行すべきタスクの存在を判定し、制御がブロ
ツク53に移るまで無限ループに入る。ブロツク
53で、ユーザーからのパフオーマンス測定開始
要求があるかどうかを調べるためタスクが分析さ
れる。もしあれば、ブロツク54で、第3図のパ
フオーマンス測定開始サブルーチンが呼出され
る。さもなければ、ブロツク56で、パフオーマ
ンス測定値を検索するタスクをシステムタイマ1
8が指定しているかどうかを調べる。もしそうな
ら、ブロツク57で、第4図のパフオーマンス測
定値検索サブルーチンが呼出される。さもなけれ
ば、ブロツク58で、パフオーマンス測定を停止
するタスクをシステムタイマ18が指定している
かどうかを調べる。もしそうなら、ブロツク59
で、第5図のパフオーマンス測定停止サブルーチ
ンが呼出される。さもなければ、ブロツク61
で、プロセツサ11は別の有効なタスクが指定さ
れているかどうかを調べる。もし別の有効なタス
クが指定されていれば、そのタスクはブロツク6
2で処理される。さもなければ、ブロツク63
で、エラーメツセージが出される。いずれにして
も、制御はブロツク52に戻り、プロセツサのタ
スク待ち行列に実行すべき他のタスクがあるかど
うかを調べる。
次に、第3図のパフオーマンス測定開始サブル
ーチンについて説明する。最初に、ブロツク71
で、ユーザーはデータ収集時間を指定するよう要
求される。次いで、ブロツク72で、ユーザーは
サンプル速度を指定するよう要求される。サンプ
ル速度はWSCに送られ、パフオーマンスを測定
する際に使用される。良好な実施例では、もしユ
ーザーがブロツク71及び72で値を指定しなけ
れば、省略時の値が採用される。サンプル速度は
良好な統計的サンプルを得るのに十分な速度を必
要とするが、早すぎるとプロセツサの負担とな
り、プロセツサ利用度の測定を歪曲する。ブロツ
ク73で、測定値を検索する時刻の通知を要求す
るメツセージをシステムタイマ18に送る。測定
値はWSC20のカウンタがオーバフローする前
に検索される。ブロツク74で、測定を停止する
時刻の通知を要求するメツセージをシステムタイ
マ18に送る。これはユーザーが指定したデータ
収集時間に基づいている。ブロツク76で、デー
タベース14に含まれた情報はどれも0に初期設
定される。ブロツク77で、測定開始コマンドお
よび(もしユーザーが指定すれば)サンプル速度
は、接続されているWSC(複数のこともある)に
送られる。
ーチンについて説明する。最初に、ブロツク71
で、ユーザーはデータ収集時間を指定するよう要
求される。次いで、ブロツク72で、ユーザーは
サンプル速度を指定するよう要求される。サンプ
ル速度はWSCに送られ、パフオーマンスを測定
する際に使用される。良好な実施例では、もしユ
ーザーがブロツク71及び72で値を指定しなけ
れば、省略時の値が採用される。サンプル速度は
良好な統計的サンプルを得るのに十分な速度を必
要とするが、早すぎるとプロセツサの負担とな
り、プロセツサ利用度の測定を歪曲する。ブロツ
ク73で、測定値を検索する時刻の通知を要求す
るメツセージをシステムタイマ18に送る。測定
値はWSC20のカウンタがオーバフローする前
に検索される。ブロツク74で、測定を停止する
時刻の通知を要求するメツセージをシステムタイ
マ18に送る。これはユーザーが指定したデータ
収集時間に基づいている。ブロツク76で、デー
タベース14に含まれた情報はどれも0に初期設
定される。ブロツク77で、測定開始コマンドお
よび(もしユーザーが指定すれば)サンプル速度
は、接続されているWSC(複数のこともある)に
送られる。
第2図のブロツク56で、システムタイマ18
がパフオーマンス測定値を検索する時刻を指定す
ると、第4図のパフオーマンス測定値検索サブル
ーチンが呼出される。ブロツク81で、測定値検
索コマンドが、接続されているWSCに送られる。
このコマンドを受取ると、第10図に関連して後
に説明するように、WSCはパフオーマンス測定
データをホストに送り、ブロツク82で、データ
ベース14に含まれたデータはWSCからの前記
データにより増分される。
がパフオーマンス測定値を検索する時刻を指定す
ると、第4図のパフオーマンス測定値検索サブル
ーチンが呼出される。ブロツク81で、測定値検
索コマンドが、接続されているWSCに送られる。
このコマンドを受取ると、第10図に関連して後
に説明するように、WSCはパフオーマンス測定
データをホストに送り、ブロツク82で、データ
ベース14に含まれたデータはWSCからの前記
データにより増分される。
第2図のブロツク58で、システムタイマ18
がパフオーマンス測定を停止する時刻を指定する
と、第5図のパフオーマンス測定停止サブルーチ
ンが呼出される。ブロツク86で、測定停止コマ
ンドは、接続されているWSCに送られる。ブロ
ツク87で、前述の、第4図に示すようなパフオ
ーマンス測定値検索サブルーチンが呼出される。
データベースのパフオーマンスデータがブロツク
82で増分された後、ブロツク91で、プロセツ
サ11はデータベースに含まれたパフオーマンス
データの処理を開始する。ブロツク92で、後に
説明するように、WSCプロセツサの利用度が計
算される。ブロツク93で、後に説明するよう
に、WSCプロセツサの負荷の均等性が計算され
る。同様に、ブロツク94及び96で、後に説明
するように、WSC通信ラインの利用度及び負荷
の均等性が計算される。これらの計算が実行され
た後、ブロツク97で結果が分析され、ユーザー
に送られる。
がパフオーマンス測定を停止する時刻を指定する
と、第5図のパフオーマンス測定停止サブルーチ
ンが呼出される。ブロツク86で、測定停止コマ
ンドは、接続されているWSCに送られる。ブロ
ツク87で、前述の、第4図に示すようなパフオ
ーマンス測定値検索サブルーチンが呼出される。
データベースのパフオーマンスデータがブロツク
82で増分された後、ブロツク91で、プロセツ
サ11はデータベースに含まれたパフオーマンス
データの処理を開始する。ブロツク92で、後に
説明するように、WSCプロセツサの利用度が計
算される。ブロツク93で、後に説明するよう
に、WSCプロセツサの負荷の均等性が計算され
る。同様に、ブロツク94及び96で、後に説明
するように、WSC通信ラインの利用度及び負荷
の均等性が計算される。これらの計算が実行され
た後、ブロツク97で結果が分析され、ユーザー
に送られる。
第6〜第10図に示すように、WSCのプロセ
ツサ22は、第2〜第5図に示すようなホストの
プロセツサ11の動作と並行して動作している。
ブロツク101での初期設定が実行された後、ブ
ロツク102で、WSCのプロセツサ22は、実
行すべきタスクがあるかどうかを調べるため、そ
のプロセツサのタスクの待ち行列を検査する。も
し実行すべきタスクがなければ、ブロツク103
で、アイドルループカウンタは増分され、制御は
直ちにブロツク102に戻る。アイドルループカ
ウンタに含まれたカウントは、後に説明するよう
に、WSCのプロセツサの利用度を決定するのに
使用される。ブロツク102で実行すべきタスク
があるかどうかを検査し、ブロツク103でアイ
ドルループカウンタを増分し、ブロツク102に
戻るのに要する時間の合計は、アイドルループ時
間と呼ばれる。あるWSCのアイドルループ時間
は他のWSCのアイドルループ時間とは異なる。
良好な実施例では、アイドルループカウンタは4
バイトのカウンタであり、アイドルループ時間は
ほぼ10マイクロ秒である。
ツサ22は、第2〜第5図に示すようなホストの
プロセツサ11の動作と並行して動作している。
ブロツク101での初期設定が実行された後、ブ
ロツク102で、WSCのプロセツサ22は、実
行すべきタスクがあるかどうかを調べるため、そ
のプロセツサのタスクの待ち行列を検査する。も
し実行すべきタスクがなければ、ブロツク103
で、アイドルループカウンタは増分され、制御は
直ちにブロツク102に戻る。アイドルループカ
ウンタに含まれたカウントは、後に説明するよう
に、WSCのプロセツサの利用度を決定するのに
使用される。ブロツク102で実行すべきタスク
があるかどうかを検査し、ブロツク103でアイ
ドルループカウンタを増分し、ブロツク102に
戻るのに要する時間の合計は、アイドルループ時
間と呼ばれる。あるWSCのアイドルループ時間
は他のWSCのアイドルループ時間とは異なる。
良好な実施例では、アイドルループカウンタは4
バイトのカウンタであり、アイドルループ時間は
ほぼ10マイクロ秒である。
ブロツク102及び103に示すアイドルルー
プは、タスクがそのプロセツサのタスクの待ち行
列に入れられる−その時点でプロセツサ22はそ
れが第3図のブロツク77でホストから送られた
測定開始コマンドかどうかを調べるためブロツク
104でそのタスクを検査する−まで続けられ
る。もしホストが測定開始コマンドをWSCに送
付済みなら、第6図のブロツク104の結果はイ
エスとなり、ブロツク106で、第7図のWSC
測定開始サブルーチンが呼出される。もしタスク
がホストからの測定開始コマンドではなかつたな
ら、ブロツク107で、プロセツサ22は、それ
がWSCタイマ28からのタイマ割込みであつた
かどうかを調べる。もしタスクがタイマ割込みで
あつたなら、ブロツク108で、第8図のWSC
タイマ割込みサブルーチンが呼出される。もしタ
スクがタイマ割込みではなかつたなら、ブロツク
109で、プロセツサ22は、それがホストから
の測定値検索コマンドであつたかどうかを調べ
る。もしホストが第4図のブロツク81でWSC
に測定値検索コマンドを送付済みなら、第6図の
ブロツク109の結果はイエスとなり、ブロツク
111で、第9図のWSC測定値検索サブルーチ
ンが呼出される。
プは、タスクがそのプロセツサのタスクの待ち行
列に入れられる−その時点でプロセツサ22はそ
れが第3図のブロツク77でホストから送られた
測定開始コマンドかどうかを調べるためブロツク
104でそのタスクを検査する−まで続けられ
る。もしホストが測定開始コマンドをWSCに送
付済みなら、第6図のブロツク104の結果はイ
エスとなり、ブロツク106で、第7図のWSC
測定開始サブルーチンが呼出される。もしタスク
がホストからの測定開始コマンドではなかつたな
ら、ブロツク107で、プロセツサ22は、それ
がWSCタイマ28からのタイマ割込みであつた
かどうかを調べる。もしタスクがタイマ割込みで
あつたなら、ブロツク108で、第8図のWSC
タイマ割込みサブルーチンが呼出される。もしタ
スクがタイマ割込みではなかつたなら、ブロツク
109で、プロセツサ22は、それがホストから
の測定値検索コマンドであつたかどうかを調べ
る。もしホストが第4図のブロツク81でWSC
に測定値検索コマンドを送付済みなら、第6図の
ブロツク109の結果はイエスとなり、ブロツク
111で、第9図のWSC測定値検索サブルーチ
ンが呼出される。
もしプロセツサタスク待ち行列中のタスクがホ
ストからの測定値検索コマンドではなかつたな
ら、ブロツク112で、プロセツサ22は、それ
がホストからの測定停止コマンドであつたかどう
かを調べる。もしホストが第5図のブロツク86
でWSCに測定停止コマンドを送付済みなら、ブ
ロツク112の結果はイエスとなり、ブロツク1
13で、第10図のWSC測定停止サブルーチン
が呼出される。さもなければ、ブロツク114
で、プロセツサ22は、それが他の有効な−プロ
セツサ22が実行可能な−タスクであるかどうか
を調べる。ブロツク114の結果がイエスなら、
ブロツク116で、指示されたタスクが処理され
る。もしそのタスクが有効ではないなら、ブロツ
ク117で、エラーメツセージが出される。いず
れにしても、制御は第6図のブロツク102に戻
り、実行すべき他のタスクがあるかどうかを調べ
る。
ストからの測定値検索コマンドではなかつたな
ら、ブロツク112で、プロセツサ22は、それ
がホストからの測定停止コマンドであつたかどう
かを調べる。もしホストが第5図のブロツク86
でWSCに測定停止コマンドを送付済みなら、ブ
ロツク112の結果はイエスとなり、ブロツク1
13で、第10図のWSC測定停止サブルーチン
が呼出される。さもなければ、ブロツク114
で、プロセツサ22は、それが他の有効な−プロ
セツサ22が実行可能な−タスクであるかどうか
を調べる。ブロツク114の結果がイエスなら、
ブロツク116で、指示されたタスクが処理され
る。もしそのタスクが有効ではないなら、ブロツ
ク117で、エラーメツセージが出される。いず
れにしても、制御は第6図のブロツク102に戻
り、実行すべき他のタスクがあるかどうかを調べ
る。
次に、第7図のWSC測定開始サブルーチンに
ついて説明する。もしユーザーが第3図のブロツ
ク72でサンプル速度を指定済みなら、第7図の
ブロツク131の結果はイエスとなり、ブロツク
132で、割込み間隔は指定サンプル速度にセツ
トされる。良好な実施例では、タイマ28は
50ms毎にWSCのプロセツサ22に割込むことが
あるので、もし、例えば、サンプル速度がユーザ
ーにより200msに指定済みなら、割込み間隔は4
にセツトされ、タイマの割込み時間50msの4倍
になる。もしユーザーがサンプル速度をセツトし
ていなかつたなら、ブロツク133で、省略時の
割込み間隔がセツトされる。いずれにしても、制
御はブロツク134に移り、“測定実行中”フラ
グがセツトされる。
ついて説明する。もしユーザーが第3図のブロツ
ク72でサンプル速度を指定済みなら、第7図の
ブロツク131の結果はイエスとなり、ブロツク
132で、割込み間隔は指定サンプル速度にセツ
トされる。良好な実施例では、タイマ28は
50ms毎にWSCのプロセツサ22に割込むことが
あるので、もし、例えば、サンプル速度がユーザ
ーにより200msに指定済みなら、割込み間隔は4
にセツトされ、タイマの割込み時間50msの4倍
になる。もしユーザーがサンプル速度をセツトし
ていなかつたなら、ブロツク133で、省略時の
割込み間隔がセツトされる。いずれにしても、制
御はブロツク134に移り、“測定実行中”フラ
グがセツトされる。
WSC20のプロセツサ及び通信ラインのパフ
オーマンスを測定するため、5つのカウンタが第
1図に示すカウンタ保管領域27に保管される。
これらのカウンタは第7図のブロツク136で初
期設定される。使用されるカウンタはサンプルカ
ウンタ、アイドルループカウンタ、通信使用カウ
ンタ、プロセツサ待ち行列カウンタ、及び通信待
ち行列カウンタである。良好な実施例では、通信
使用カウンタ及び通信待ち行列カウンタは、第1
図のWSC20と装置40を接続する通信ライン
29のパフオーマンスを計算する際に使用され
る。ブロツク137で、割込みカウンタが割込み
間隔にセツトされ、制御は第6図のブロツク10
2に戻る。
オーマンスを測定するため、5つのカウンタが第
1図に示すカウンタ保管領域27に保管される。
これらのカウンタは第7図のブロツク136で初
期設定される。使用されるカウンタはサンプルカ
ウンタ、アイドルループカウンタ、通信使用カウ
ンタ、プロセツサ待ち行列カウンタ、及び通信待
ち行列カウンタである。良好な実施例では、通信
使用カウンタ及び通信待ち行列カウンタは、第1
図のWSC20と装置40を接続する通信ライン
29のパフオーマンスを計算する際に使用され
る。ブロツク137で、割込みカウンタが割込み
間隔にセツトされ、制御は第6図のブロツク10
2に戻る。
WSCタイマ28がプロセツサ22に割込むと、
第8図のWSCタイマ割込みサブルーチンが呼出
される。もしWSC20がタイマ割込みを受取る
前になにか作業をしていたなら、その作業はブロ
ツク151で保管される。もし“測定実行中”フ
ラグがセツトされていれば、第8図のブロツク1
52の結果はイエスとなる。ブロツク153で
は、カウンタをこのタイマ割込みで更新する必要
がある(割込みカウンタ=1)かどうかを調べ
る。もしその結果がノーなら、ブロツク154
で、割込みカウンタは減分され、ブロツク156
で、他のタイマ機能が処理され、ブロツク157
で、タイマ割込み前に残つていた作業はどれも復
元され、制御は第6図のブロツク102に戻り、
他のタスクがあれば処理する。ブロツク153
で、測定カウンタがこのタイマ割込みで更新され
る必要があると判定されれば、ブロツク161
で、従来の使用のため、割込みカウンタは第7図
のブロツク137に類似の方法で割込み間隔にセ
ツトされる。ブロツク162で、プロセツサタス
ク待ち行列を調べ、プロセツサタスク待ち行列上
に待機しているタスク数をカウントする。このカ
ウントはプロセツサ待ち行列カウンタ−第1図の
カウンタ保管領域に記憶されている−に加えられ
る。この情報は、後に説明するように、WSCプ
ロセツサの負荷の均等性を決定するのに使用され
る。
第8図のWSCタイマ割込みサブルーチンが呼出
される。もしWSC20がタイマ割込みを受取る
前になにか作業をしていたなら、その作業はブロ
ツク151で保管される。もし“測定実行中”フ
ラグがセツトされていれば、第8図のブロツク1
52の結果はイエスとなる。ブロツク153で
は、カウンタをこのタイマ割込みで更新する必要
がある(割込みカウンタ=1)かどうかを調べ
る。もしその結果がノーなら、ブロツク154
で、割込みカウンタは減分され、ブロツク156
で、他のタイマ機能が処理され、ブロツク157
で、タイマ割込み前に残つていた作業はどれも復
元され、制御は第6図のブロツク102に戻り、
他のタスクがあれば処理する。ブロツク153
で、測定カウンタがこのタイマ割込みで更新され
る必要があると判定されれば、ブロツク161
で、従来の使用のため、割込みカウンタは第7図
のブロツク137に類似の方法で割込み間隔にセ
ツトされる。ブロツク162で、プロセツサタス
ク待ち行列を調べ、プロセツサタスク待ち行列上
に待機しているタスク数をカウントする。このカ
ウントはプロセツサ待ち行列カウンタ−第1図の
カウンタ保管領域に記憶されている−に加えられ
る。この情報は、後に説明するように、WSCプ
ロセツサの負荷の均等性を決定するのに使用され
る。
ブロツク163で、通信タスク待ち行列を調
べ、その待ち行列上で待機している処理すべきタ
スク数をカウントし、このカウントを通信待ち行
列カウンタ−第1図のカウンタ保管領域27に記
憶されている−に加える。この情報は、後に説明
するように、WSC通信ラインの負荷の均等性を
決定するのに使用される。
べ、その待ち行列上で待機している処理すべきタ
スク数をカウントし、このカウントを通信待ち行
列カウンタ−第1図のカウンタ保管領域27に記
憶されている−に加える。この情報は、後に説明
するように、WSC通信ラインの負荷の均等性を
決定するのに使用される。
ブロツク164で、通信タスク待ち行列上のタ
スクの数が0であつたかどうかを調べる。その結
果がノーなら、ブロツク166で、第1図のカウ
ンタ保管領域27に記憶された通信使用カウンタ
は増分される。この情報は、通信タスク待ち行列
が空ではなかつたことを表わし、後に説明するよ
うに、通信ライン利用度を決定するのに使用され
る。
スクの数が0であつたかどうかを調べる。その結
果がノーなら、ブロツク166で、第1図のカウ
ンタ保管領域27に記憶された通信使用カウンタ
は増分される。この情報は、通信タスク待ち行列
が空ではなかつたことを表わし、後に説明するよ
うに、通信ライン利用度を決定するのに使用され
る。
いずれにしても、カウンタ保管領域27に記憶
されたサンプルカウンタはブロツク167で増分
され、プロセツサタスク待ち行列及び通信タスク
待ち行列から1つのサンプルが採取されたことを
表わす。ブロツク156で、他のタイマの機能が
処理され、ブロツク157で、タイマ割込み前に
残つていた作業はどれも復元され、制御は第6図
のブロツク102に戻る。
されたサンプルカウンタはブロツク167で増分
され、プロセツサタスク待ち行列及び通信タスク
待ち行列から1つのサンプルが採取されたことを
表わす。ブロツク156で、他のタイマの機能が
処理され、ブロツク157で、タイマ割込み前に
残つていた作業はどれも復元され、制御は第6図
のブロツク102に戻る。
もしWSC20がホストから測定値検索コマン
ドを受取れば、第9図のWSC測定値検索サブル
ーチンが呼出される。ブロツク183で、カウン
タ保管領域27のカウンタに含まれたカウント
(サンプルカウント、アイドルループカウント、
通信使用カウント、プロセツサ待ち行列カウント
及び通信待ち行列カウント)がホストに送られ、
第4図に示すようにホスト10のデータベース1
4に含まれたデータを増分するのに使用される。
更に、この特定のWSCのアイドルループ時間が、
プロセツサのパフオーマンスの測定を計算する際
に使用されるためホストに送られ、制御は第6図
のブロツク102に戻る。
ドを受取れば、第9図のWSC測定値検索サブル
ーチンが呼出される。ブロツク183で、カウン
タ保管領域27のカウンタに含まれたカウント
(サンプルカウント、アイドルループカウント、
通信使用カウント、プロセツサ待ち行列カウント
及び通信待ち行列カウント)がホストに送られ、
第4図に示すようにホスト10のデータベース1
4に含まれたデータを増分するのに使用される。
更に、この特定のWSCのアイドルループ時間が、
プロセツサのパフオーマンスの測定を計算する際
に使用されるためホストに送られ、制御は第6図
のブロツク102に戻る。
もしWSC20がホストから測定停止コマンド
を受取れば、第10図のWSC測定停止サブルー
チンが呼出される。ブロツク192で、“測定実
行中”フラグがリセツトされ、制御は第6図のブ
ロツク102に戻る。
を受取れば、第10図のWSC測定停止サブルー
チンが呼出される。ブロツク192で、“測定実
行中”フラグがリセツトされ、制御は第6図のブ
ロツク102に戻る。
以上の説明で明らかなように、第2〜第5図に
示すようにプログラミングされたホスト10のプ
ロセツサ11は、第6〜第10図に示すようにプ
ログラミングされた制御装置20のプロセツサ2
2と並行して動作し、WSCのパフオーマンスを
決定する。次に、双方のプロセツサを含む制御の
論理的な流れについて説明する。
示すようにプログラミングされたホスト10のプ
ロセツサ11は、第6〜第10図に示すようにプ
ログラミングされた制御装置20のプロセツサ2
2と並行して動作し、WSCのパフオーマンスを
決定する。次に、双方のプロセツサを含む制御の
論理的な流れについて説明する。
最初に、プロセツサ11及びプロセツサ22は
どちらもアイドル状態であり、第2図のブロツク
52及び第6図のブロツク102の結果はどちら
もノーであると仮定する。ホストプロセツサ11
は実行すべき作業を待つている無限アイドルルー
プに入つている。プロセツサ22はブロツク10
3に示すようにアイドルループカウンタを増分し
つつ実行すべき作業を待つている。両プロセツサ
がアイドル状態である間に、ユーザーはホストコ
ンピユータに対し、パフオーマンス測定の開始を
欲していることを知らせる。このタスクはプロセ
ツサ11のプロセツサタスク待ち行列に入れられ
る。それで、ブロツク52及び53の結果はイエ
スとなり、第3図のパフオーマンス測定開始サブ
ルーチンが呼出される。ブロツク71及び72
で、ユーザーはデータ収集時間及びサンプル速度
を指定するよう要求される。ブロツク73及び7
4で、システムタイマ18がセツトアツプされ
る。ブロツク76で、データベースが初期設定さ
れ、ブロツク77で、測定開始コマンドがWSC
に送られる。ホストから測定開始コマンドを受取
ると、第6図に示すように、WSCはブロツク1
02及び103のアイドルループを出る。次い
で、ブロツク104の結果はイエスとなり、第7
図のWSC測定開始サブルーチンが呼出される。
第7図のブロツク132で、割込み間隔は指定さ
れたサンプル速度にセツトされる。ブロツク13
4で、“測定実行中”フラグがセツトされ、ブロ
ツク136で、幾つかのカウンタが0にされ、ブ
ロツク137で、割込みカウンタが割込み間隔に
セツトされる。制御は第6図のブロツク102に
戻り、プロセツサ22は、WSCタイマ28から
の最初のタイマ割込みを受取るまで、ブロツク1
02及び103のアイドルループを続ける。タイ
マ割込みを受取ると、第8図のWSCタイマ割込
みサブルーチンが呼出される。
どちらもアイドル状態であり、第2図のブロツク
52及び第6図のブロツク102の結果はどちら
もノーであると仮定する。ホストプロセツサ11
は実行すべき作業を待つている無限アイドルルー
プに入つている。プロセツサ22はブロツク10
3に示すようにアイドルループカウンタを増分し
つつ実行すべき作業を待つている。両プロセツサ
がアイドル状態である間に、ユーザーはホストコ
ンピユータに対し、パフオーマンス測定の開始を
欲していることを知らせる。このタスクはプロセ
ツサ11のプロセツサタスク待ち行列に入れられ
る。それで、ブロツク52及び53の結果はイエ
スとなり、第3図のパフオーマンス測定開始サブ
ルーチンが呼出される。ブロツク71及び72
で、ユーザーはデータ収集時間及びサンプル速度
を指定するよう要求される。ブロツク73及び7
4で、システムタイマ18がセツトアツプされ
る。ブロツク76で、データベースが初期設定さ
れ、ブロツク77で、測定開始コマンドがWSC
に送られる。ホストから測定開始コマンドを受取
ると、第6図に示すように、WSCはブロツク1
02及び103のアイドルループを出る。次い
で、ブロツク104の結果はイエスとなり、第7
図のWSC測定開始サブルーチンが呼出される。
第7図のブロツク132で、割込み間隔は指定さ
れたサンプル速度にセツトされる。ブロツク13
4で、“測定実行中”フラグがセツトされ、ブロ
ツク136で、幾つかのカウンタが0にされ、ブ
ロツク137で、割込みカウンタが割込み間隔に
セツトされる。制御は第6図のブロツク102に
戻り、プロセツサ22は、WSCタイマ28から
の最初のタイマ割込みを受取るまで、ブロツク1
02及び103のアイドルループを続ける。タイ
マ割込みを受取ると、第8図のWSCタイマ割込
みサブルーチンが呼出される。
もしユーザーが、サンプルを4タイマ割込み毎
に採取するようにサンプル速度を指定したとすれ
ば、タイマ割込みを4回受取ると、割込みカウン
タは4から1に減少される。割込みカウンタが1
に達すると、ブロツク153の結果はイエスとな
り、測定カウンタが更新される。割込みカウンタ
は将来の使用のため最初の割込み間隔にセツトさ
れる。プロセツサタスク待ち行列及び通信タスク
待ち行列上のタスク数は、それぞれ、カウントさ
れプロセツサ待ち行列カウンタ及び通信待ち行列
カウンタに加えられる。もし通信タスク待ち行列
が空ではなかつたなら、ブロツク166で、通信
使用カウンタが増分される。もし空なら、ブロツ
ク167で、サンプルカウンタが増分され、制御
は第6図のブロツク102に戻る。その後のタイ
マ割込みも同様に処理される。
に採取するようにサンプル速度を指定したとすれ
ば、タイマ割込みを4回受取ると、割込みカウン
タは4から1に減少される。割込みカウンタが1
に達すると、ブロツク153の結果はイエスとな
り、測定カウンタが更新される。割込みカウンタ
は将来の使用のため最初の割込み間隔にセツトさ
れる。プロセツサタスク待ち行列及び通信タスク
待ち行列上のタスク数は、それぞれ、カウントさ
れプロセツサ待ち行列カウンタ及び通信待ち行列
カウンタに加えられる。もし通信タスク待ち行列
が空ではなかつたなら、ブロツク166で、通信
使用カウンタが増分される。もし空なら、ブロツ
ク167で、サンプルカウンタが増分され、制御
は第6図のブロツク102に戻る。その後のタイ
マ割込みも同様に処理される。
第2図に戻つて、システムタイマ18がパフオ
ーマンス測定値を検索する時刻を指定すると、第
4図のパフオーマンス測定値検索サブルーチンが
呼出される。ブロツク81で、測定値検索コマン
ドがワークステーシヨン制御装置に送られ、プロ
セツサ22のプロセツサタスク待ち行列に入れら
れる。ホストから測定値検索コマンドを受取る
と、第6図のブロツク109の結果はイエスとな
り、第9図のWSC測定値検索サブルーチンが呼
出される。カウンタ保管領域27の5つのカウン
タに含まれたカウントはホストに送られ、データ
ベース14に含まれたカウントを増分する。両プ
ロセツサは再びアイドルループに入る。
ーマンス測定値を検索する時刻を指定すると、第
4図のパフオーマンス測定値検索サブルーチンが
呼出される。ブロツク81で、測定値検索コマン
ドがワークステーシヨン制御装置に送られ、プロ
セツサ22のプロセツサタスク待ち行列に入れら
れる。ホストから測定値検索コマンドを受取る
と、第6図のブロツク109の結果はイエスとな
り、第9図のWSC測定値検索サブルーチンが呼
出される。カウンタ保管領域27の5つのカウン
タに含まれたカウントはホストに送られ、データ
ベース14に含まれたカウントを増分する。両プ
ロセツサは再びアイドルループに入る。
第2図のブロツク58で、システムタイマ18
がパフオーマンス測定停止時刻を指定すると、ホ
ストは第5図に示すパフオーマンス測定停止サブ
ルーチンを呼出す。ブロツク86で、ホストは測
定停止コマンドをWSCに送る。プロセツサ22
がプロセツサタスク待ち行列で測定停止コマンド
を受取ると、第6図のブロツク112の結果はイ
エスとなり、第10図のWSC測定停止サブルー
チンが呼出される。第10図に示すように、プロ
セツサ22は、“測定実行中”フラグをリセツト
し、ブロツク102に戻つて再びアイドルループ
に入る。一方、プロセツサ11は第4図のパフオ
ーマンス測定値検索サブルーチンを呼出す。この
サブルーチンにより測定値検索コマンドがホスト
からWSCに送られる。カウンタ保管領域27に
含まれたカウントはホストに送られ、データベー
ス14に含まれた値を増分する。
がパフオーマンス測定停止時刻を指定すると、ホ
ストは第5図に示すパフオーマンス測定停止サブ
ルーチンを呼出す。ブロツク86で、ホストは測
定停止コマンドをWSCに送る。プロセツサ22
がプロセツサタスク待ち行列で測定停止コマンド
を受取ると、第6図のブロツク112の結果はイ
エスとなり、第10図のWSC測定停止サブルー
チンが呼出される。第10図に示すように、プロ
セツサ22は、“測定実行中”フラグをリセツト
し、ブロツク102に戻つて再びアイドルループ
に入る。一方、プロセツサ11は第4図のパフオ
ーマンス測定値検索サブルーチンを呼出す。この
サブルーチンにより測定値検索コマンドがホスト
からWSCに送られる。カウンタ保管領域27に
含まれたカウントはホストに送られ、データベー
ス14に含まれた値を増分する。
次に、プロセツサ11が、接続されている
WSCのパフオーマンス特性に到達するように、
データベース14に含まれたデータを使用する方
法について説明する。ブロツク92で、WSCプ
ロセツサ利用度が下式により計算される: プロセツサ利用度=(テスト経過時間/アイドルループ
時間)−アイドルループカウント/テスト経過時間/ア
イドルループ時間 アイドルループカウンタの使用によるプロセツ
サ利用度の決定は正確且つ簡単であり、プロセツ
サのパフオーマンスを低下させない。
WSCのパフオーマンス特性に到達するように、
データベース14に含まれたデータを使用する方
法について説明する。ブロツク92で、WSCプ
ロセツサ利用度が下式により計算される: プロセツサ利用度=(テスト経過時間/アイドルループ
時間)−アイドルループカウント/テスト経過時間/ア
イドルループ時間 アイドルループカウンタの使用によるプロセツ
サ利用度の決定は正確且つ簡単であり、プロセツ
サのパフオーマンスを低下させない。
ブロツク93で、WSCプロセツサの負荷の均
等性が下式により計算される: プロセツサ負荷均等性=プロセツサ待ち行列カウント/
サンプルカウント ブロツク94で、WSC通信ライン利用度が下
式により計算される: 通信ライン利用度=通信使用カウント/サンプルカウ
ント ブロツク96で、WSC通信ラインの負荷の均
等性が下式により計算される: 通信ライン負荷均等性=
通信待ち行列カウント/サンプルカウント ブロツク97で、ブロツク92,93,94及
び96で実行された計算が分析され、この分析の
結果がユーザーに送られる。即ち、WSCプロセ
ツサ利用度は、第1のしきい値よりも低くなるか
どうかを調べるため分析される。良好な実施例で
は、第1のしきい値は50%である。もしWSCプ
ロセツサ利用度が50%よりも低ければ、WSCプ
ロセツサのパフオーマンスが受入れ可能であるこ
とがユーザーに知らされる。もしWSCプロセツ
サ利用度が第2のしきい値よりも高ければ、
WSCプロセツサのパフオーマンスは受入れ不可
能であることがユーザーに知らされる。良好な実
施例では、第2のしきい値は70%である。しきい
値は主として設計上の選択であり、環境により変
更することがある。例えば、多重実行環境では、
そうではない環境よりも高いしきい値を与えるこ
とがある。また、もし環境がタスク優先順位方式
を採用すれば、しきい値はタスク優先順位方式を
採用しない環境よりも高くなることがある。
等性が下式により計算される: プロセツサ負荷均等性=プロセツサ待ち行列カウント/
サンプルカウント ブロツク94で、WSC通信ライン利用度が下
式により計算される: 通信ライン利用度=通信使用カウント/サンプルカウ
ント ブロツク96で、WSC通信ラインの負荷の均
等性が下式により計算される: 通信ライン負荷均等性=
通信待ち行列カウント/サンプルカウント ブロツク97で、ブロツク92,93,94及
び96で実行された計算が分析され、この分析の
結果がユーザーに送られる。即ち、WSCプロセ
ツサ利用度は、第1のしきい値よりも低くなるか
どうかを調べるため分析される。良好な実施例で
は、第1のしきい値は50%である。もしWSCプ
ロセツサ利用度が50%よりも低ければ、WSCプ
ロセツサのパフオーマンスが受入れ可能であるこ
とがユーザーに知らされる。もしWSCプロセツ
サ利用度が第2のしきい値よりも高ければ、
WSCプロセツサのパフオーマンスは受入れ不可
能であることがユーザーに知らされる。良好な実
施例では、第2のしきい値は70%である。しきい
値は主として設計上の選択であり、環境により変
更することがある。例えば、多重実行環境では、
そうではない環境よりも高いしきい値を与えるこ
とがある。また、もし環境がタスク優先順位方式
を採用すれば、しきい値はタスク優先順位方式を
採用しない環境よりも高くなることがある。
もしWSCプロセツサ利用度が第1と第2のし
きい値の間に入れば、パフオーマンスは限界点に
ある。従つて、WSCプロセツサのパフオーマン
スが受入れ可能であるかどうかを決定するには、
更に分析が必要である。もしWSCプロセツサの
負荷の均等性が第3のしきい値を超えれば、
WSCプロセツサの負荷は均等ではないとみなさ
れる。均等性を欠く負荷は、ユーザーが周期的に
不十分な応答時間に気づくことがあるので望まし
くない。
きい値の間に入れば、パフオーマンスは限界点に
ある。従つて、WSCプロセツサのパフオーマン
スが受入れ可能であるかどうかを決定するには、
更に分析が必要である。もしWSCプロセツサの
負荷の均等性が第3のしきい値を超えれば、
WSCプロセツサの負荷は均等ではないとみなさ
れる。均等性を欠く負荷は、ユーザーが周期的に
不十分な応答時間に気づくことがあるので望まし
くない。
良好な実施例では、第3のしきい値はWSCプ
ロセツサ利用度の3倍である。これは、第1と第
2のしきい値の間のWSCプロセツサ利用度に加
えて、WSCプロセツサのパフオーマンスが受入
れ可能ではないことを表わし、この結果はユーザ
ーに送られる。
ロセツサ利用度の3倍である。これは、第1と第
2のしきい値の間のWSCプロセツサ利用度に加
えて、WSCプロセツサのパフオーマンスが受入
れ可能ではないことを表わし、この結果はユーザ
ーに送られる。
ブロツク97はWSC通信ラインの利用度及び
負荷の均等性を同様の方法で分析する。即ち、も
し、良好な実施例で、WSC通信ライン利用度が
第1のしきい値50%よりも小さければ、WSC通
信ラインパフオーマンスは受入れ可能であるとみ
なされ、その結果はユーザーに送られる。もし、
良好な実施例で、WSC通信ラインの利用度が第
2のしきい値70%よりも大きければ、WSC通信
ラインのパフオーマンスは受入れ不可能であると
みなされ、その結果はユーザーに送られる。しか
しながら、もしWSC通信ラインの利用度が第1
と第2のしきい値の間にあれば、パフオーマンス
は限界にある。従つて、パフオーマンスが受入れ
可能であるかどうかを決定するには、更にWSC
通信ラインの負荷の均等性の分析が必要である。
負荷の均等性を同様の方法で分析する。即ち、も
し、良好な実施例で、WSC通信ライン利用度が
第1のしきい値50%よりも小さければ、WSC通
信ラインパフオーマンスは受入れ可能であるとみ
なされ、その結果はユーザーに送られる。もし、
良好な実施例で、WSC通信ラインの利用度が第
2のしきい値70%よりも大きければ、WSC通信
ラインのパフオーマンスは受入れ不可能であると
みなされ、その結果はユーザーに送られる。しか
しながら、もしWSC通信ラインの利用度が第1
と第2のしきい値の間にあれば、パフオーマンス
は限界にある。従つて、パフオーマンスが受入れ
可能であるかどうかを決定するには、更にWSC
通信ラインの負荷の均等性の分析が必要である。
良好な実施例で、もしWSC通信ラインの負荷
の均等性がWSC通信ラインの利用度の3倍の第
3のしきい値よりも大きければ、負荷は均等では
ないとみなされ、それは、第1と第2のしきい値
の間のWSC通信ラインの利用度に加えて、WSC
通信ラインのパフオーマンスが受入れ不可能であ
ることを表わし、その結果はユーザーに送られ
る。もしWSC通信ラインの負荷の均等性が第3
のしきい値よりも小さければ、通信ラインのパフ
オーマンスは受入れ可能であるとみなされ、その
結果はユーザーに送られる。
の均等性がWSC通信ラインの利用度の3倍の第
3のしきい値よりも大きければ、負荷は均等では
ないとみなされ、それは、第1と第2のしきい値
の間のWSC通信ラインの利用度に加えて、WSC
通信ラインのパフオーマンスが受入れ不可能であ
ることを表わし、その結果はユーザーに送られ
る。もしWSC通信ラインの負荷の均等性が第3
のしきい値よりも小さければ、通信ラインのパフ
オーマンスは受入れ可能であるとみなされ、その
結果はユーザーに送られる。
WSCプロセツサ及び通信ラインの双方の負荷
の均等性のしきい値は設計上の選択であり、使用
法に応じて、3倍の利用度の良好な実施例よりも
大きいことがあり小さいこともある。例えば、も
しWSCが一般に非常に多くの小さなタスクを処
理すれば、その利用度の3倍の大きい値でも受入
れ可能とみなされることがある。
の均等性のしきい値は設計上の選択であり、使用
法に応じて、3倍の利用度の良好な実施例よりも
大きいことがあり小さいこともある。例えば、も
しWSCが一般に非常に多くの小さなタスクを処
理すれば、その利用度の3倍の大きい値でも受入
れ可能とみなされることがある。
以上、良好な実施例について説明したが、代替
実施例も企図されているので、それについて簡単
に述べる。
実施例も企図されているので、それについて簡単
に述べる。
代替実施例では、ホスト10とWSC20を接
続している線17は通信ラインでもある。通信ラ
イン17のパフオーマンスを計算する際には、通
信ライン29のパフオーマンスを決定するのと同
じ方法で、追加の通信使用カウンタ及び通信待ち
行列カウンタが使用される。
続している線17は通信ラインでもある。通信ラ
イン17のパフオーマンスを計算する際には、通
信ライン29のパフオーマンスを決定するのと同
じ方法で、追加の通信使用カウンタ及び通信待ち
行列カウンタが使用される。
E 発明の効果
本発明によれば、ユーザーが不十分な応答時間
に気づいたとき、補正措置がとれるように迅速か
つ効率的にネツクのある場所をユーザーに知らせ
る能力を有するコンピユータシステムが提供され
る。
に気づいたとき、補正措置がとれるように迅速か
つ効率的にネツクのある場所をユーザーに知らせ
る能力を有するコンピユータシステムが提供され
る。
第1図は本発明に従うコンピユータシステムの
ブロツク図、第2図〜第5図は良好な実施例のプ
ログラミングされたホストプロセツサの流れ図、
第6図〜第10図は良好な実施例のプログラミン
グされたWSCプロセツサの流れ図である。 10……ホスト、11……プロセツサ、12…
…制御装置インタフエース、13……記憶装置、
14……データベース領域、16……I/0バツ
フア、18……システムタイマ、20……ワーク
ステーシヨン制御装置(WSC)、21……ホスト
インタフエース、22……プロセツサ、23……
装置インタフエース、24……記憶装置、26…
…I/0バツフア、27……カウンタ保管領域、
28……WSCタイマ、29……通信ライン、4
0……装置。
ブロツク図、第2図〜第5図は良好な実施例のプ
ログラミングされたホストプロセツサの流れ図、
第6図〜第10図は良好な実施例のプログラミン
グされたWSCプロセツサの流れ図である。 10……ホスト、11……プロセツサ、12…
…制御装置インタフエース、13……記憶装置、
14……データベース領域、16……I/0バツ
フア、18……システムタイマ、20……ワーク
ステーシヨン制御装置(WSC)、21……ホスト
インタフエース、22……プロセツサ、23……
装置インタフエース、24……記憶装置、26…
…I/0バツフア、27……カウンタ保管領域、
28……WSCタイマ、29……通信ライン、4
0……装置。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 コンピユータシステムにおけるプロセツサの
パフオーマンステストを開始し、 前記プロセツサが実行すべきタスクがあるかど
うかを連続的に検査し、 前記実行すべきタスクがなかつた場合にはアイ
ドルループカウントを増分し、 所定の経過時間後に前記パフオーマンステスト
を停止し、 前記プロセツサが前記検査及び前記増分を1回
実行するのに要するアイドルループ時間、前記ア
イドルループカウント及び前記経過時間を用いて
プロセツサ利用度を決定する、 ことを特徴とするコンピユータシステムのパフオ
ーマンス測定方法。 2 コンピユータシステムにおける通信ラインの
パフオーマンステストを開始し、 通信タスク待ち行列を周期的にサンプリング
し、 前記サンプリングに応答してサンプルカウント
を増分し、 前記通信タスク待ち行列に実行待ちのタスクが
あつた場合には通信使用カウントを増分し、 所定の経過時間後に前記パフオーマンステスト
を停止し、 前記サンプルカウント及び前記通信使用カウン
トを使用して通信ライン利用度を決定する、 ことを特徴とするコンピユータシステムのパフオ
ーマンス測定方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US117864 | 1980-02-04 | ||
| US07/117,864 US4905171A (en) | 1987-11-09 | 1987-11-09 | Workstation controller performance monitor |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01134641A JPH01134641A (ja) | 1989-05-26 |
| JPH0429098B2 true JPH0429098B2 (ja) | 1992-05-18 |
Family
ID=22375238
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63204852A Granted JPH01134641A (ja) | 1987-11-09 | 1988-08-19 | コンピュータシステムのパフォーマンス測定方法 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4905171A (ja) |
| EP (1) | EP0316250B1 (ja) |
| JP (1) | JPH01134641A (ja) |
| DE (1) | DE3850349T2 (ja) |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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