JPH04291432A - オンラインシステムにおける実行履歴取得方法 - Google Patents
オンラインシステムにおける実行履歴取得方法Info
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- JPH04291432A JPH04291432A JP3080791A JP8079191A JPH04291432A JP H04291432 A JPH04291432 A JP H04291432A JP 3080791 A JP3080791 A JP 3080791A JP 8079191 A JP8079191 A JP 8079191A JP H04291432 A JPH04291432 A JP H04291432A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、オンラインシステムに
おいて、ジャーナルデータセットへのジャーナル情報の
取得方法に関する。
おいて、ジャーナルデータセットへのジャーナル情報の
取得方法に関する。
【0002】
【従来の技術】オンラインシステムでは、オンライン処
理中に異常が発生した場合、速やかに回復処理を行い、
オンライン処理を続行させるために、オンライン処理中
に発生したファイルの更新状況等をジャーナル情報とし
てデータセット(ジャーナルデータセット)へ取得する
。また、この回復処理に使用するジャーナル情報量が膨
大になるのを防止するために、オンライン開始時、回復
処理完了直後、及びオンライン処理中の一定間隔毎に、
ファイルの最新情報をバックアップファイルに取得する
。回復処理は、バックアップファイルの最新情報と、そ
れ以後に取得したジャーナル情報とを用いて行う。これ
により、古いジャーナル情報は不要になり、ジャーナル
データセットの容量増加が防止できる。
理中に異常が発生した場合、速やかに回復処理を行い、
オンライン処理を続行させるために、オンライン処理中
に発生したファイルの更新状況等をジャーナル情報とし
てデータセット(ジャーナルデータセット)へ取得する
。また、この回復処理に使用するジャーナル情報量が膨
大になるのを防止するために、オンライン開始時、回復
処理完了直後、及びオンライン処理中の一定間隔毎に、
ファイルの最新情報をバックアップファイルに取得する
。回復処理は、バックアップファイルの最新情報と、そ
れ以後に取得したジャーナル情報とを用いて行う。これ
により、古いジャーナル情報は不要になり、ジャーナル
データセットの容量増加が防止できる。
【0003】しかしながら、この方法を採っても、ジャ
ーナル情報を格納するジャーナルデータセットの容量に
は限界があるので、ファイルの更新処理等が多発した場
合には、回復に使用するジャーナル情報を保存し続けら
れなくなることがある。そのため、従来はジャーナルデ
ータセットの実容量一杯までジャーナル情報を取得する
と、その時点でオンラインシステムを停止させ、回復処
理を行うことで、そのまでのジャーナル情報を不要とす
る方法を採ってきた。
ーナル情報を格納するジャーナルデータセットの容量に
は限界があるので、ファイルの更新処理等が多発した場
合には、回復に使用するジャーナル情報を保存し続けら
れなくなることがある。そのため、従来はジャーナルデ
ータセットの実容量一杯までジャーナル情報を取得する
と、その時点でオンラインシステムを停止させ、回復処
理を行うことで、そのまでのジャーナル情報を不要とす
る方法を採ってきた。
【0004】なお、このようなオンラインシステムにお
けるジャーナル情報による回復処理として、例えば特開
昭53−62441号公報、特開昭54−114145
号公報、特開昭61−51248号公報等に開示される
。
けるジャーナル情報による回復処理として、例えば特開
昭53−62441号公報、特開昭54−114145
号公報、特開昭61−51248号公報等に開示される
。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上記従来技術では、回
復処理開始時から回復処理完了によるバックアップファ
イル取得までの間に、あらたにジャーナル情報の取得要
求(例えば、オンラインシステムを停止させたときに処
理中であったトランザクションの処理取り消しを示すジ
ャーナル情報等)が発生した時に、現回復処理に使用し
ているジャーナル情報が格納されているジャーナルデー
タセットを再使用してしまう点について配慮されておら
ず、このあらたに取得されたジャーナル情報によって現
回復処理に使用しているジャーナル情報の一部が消去さ
れる。その結果、回復処理完了時のバックアップファイ
ルを取得する前にオンラインシステムが何らかの異常に
より、再度停止した場合、その後の回復処理が行えなく
なるという問題があった。
復処理開始時から回復処理完了によるバックアップファ
イル取得までの間に、あらたにジャーナル情報の取得要
求(例えば、オンラインシステムを停止させたときに処
理中であったトランザクションの処理取り消しを示すジ
ャーナル情報等)が発生した時に、現回復処理に使用し
ているジャーナル情報が格納されているジャーナルデー
タセットを再使用してしまう点について配慮されておら
ず、このあらたに取得されたジャーナル情報によって現
回復処理に使用しているジャーナル情報の一部が消去さ
れる。その結果、回復処理完了時のバックアップファイ
ルを取得する前にオンラインシステムが何らかの異常に
より、再度停止した場合、その後の回復処理が行えなく
なるという問題があった。
【0006】本発明の目的は、ジャーナルデータセット
の容量限界が原因で、ジャーナル情報を取得し続けられ
なくなったことにより、一時オンラインシステムを停止
せしめて回復処理を開始した後、あらたにジャーナル情
報の取得要求が発生し、しかも、回復処理が完了しバッ
クアップファイルが取得されるまでの間に、オンライン
システムが何らかの異常により、再度停止した場合でも
、その後の回復処理を可能とし、オンラインシステムの
信頼性を向上させることにある。
の容量限界が原因で、ジャーナル情報を取得し続けられ
なくなったことにより、一時オンラインシステムを停止
せしめて回復処理を開始した後、あらたにジャーナル情
報の取得要求が発生し、しかも、回復処理が完了しバッ
クアップファイルが取得されるまでの間に、オンライン
システムが何らかの異常により、再度停止した場合でも
、その後の回復処理を可能とし、オンラインシステムの
信頼性を向上させることにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明は、ジャーナルデータセットに一定の未使用
領域を残してオンライン処理中のジャーナル情報を取得
し、オンライン処理停止後の回復処理中に発生するジャ
ーナル情報を、該ジャーナルデータセットに残しておい
た未使用領域に取得するようにしたことである。
に、本発明は、ジャーナルデータセットに一定の未使用
領域を残してオンライン処理中のジャーナル情報を取得
し、オンライン処理停止後の回復処理中に発生するジャ
ーナル情報を、該ジャーナルデータセットに残しておい
た未使用領域に取得するようにしたことである。
【0008】
【作用】あらかじめ回復処理中に取得されるジャーナル
情報が格納できるだけの容量を求め、ジャーナルデータ
セットの実容量からその値を減じた領域を使用可能な領
域とし、オンライン処理中のジャーナル情報を該使用可
能な領域に取得し続ける。そして、この使用可能な領域
が満杯になったら、一時、オンライン処理を停止して回
復処理を開始する。この回復処理中に発生したジャーナ
ル情報は、ジャーナルデータセットに残っている未使用
領域に引き続き書き込む。これにより、回復処理完了前
に何らかの異常によりオンラインシステムが再度停止し
、回復処理をやり直す必要がある場合でも、該回復処理
に使用するジャーナル情報はジャーナルデータセットに
保存しておくことができ、何らの支障もなく回復処理の
再実行が可能になる。
情報が格納できるだけの容量を求め、ジャーナルデータ
セットの実容量からその値を減じた領域を使用可能な領
域とし、オンライン処理中のジャーナル情報を該使用可
能な領域に取得し続ける。そして、この使用可能な領域
が満杯になったら、一時、オンライン処理を停止して回
復処理を開始する。この回復処理中に発生したジャーナ
ル情報は、ジャーナルデータセットに残っている未使用
領域に引き続き書き込む。これにより、回復処理完了前
に何らかの異常によりオンラインシステムが再度停止し
、回復処理をやり直す必要がある場合でも、該回復処理
に使用するジャーナル情報はジャーナルデータセットに
保存しておくことができ、何らの支障もなく回復処理の
再実行が可能になる。
【0009】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面により詳細に
説明する。
説明する。
【0010】図1は本発明の一実施例のシステム構成図
である。オンライン処理中、オンラインシステム1はフ
ァイル2の更新状況などの事象をジャーナル情報として
ジャーナルデータセット3に取得する。また、回復処理
に使用するジャーナル情報量が膨大になるのを防止する
ために、オンライン開始時、回復処理完了直後、及び、
オンライン処理中の一定間隔毎にファイル2の最新情報
をバックアップファイル4に取得する。回復処理は、バ
ックアップファイル4に取得したファイル2の最新情報
と、該最新ファイル情報の取得時点以降にジャーナルデ
ータセット3に取得されたジャーナル情報とを読み込む
ことにより達成される。
である。オンライン処理中、オンラインシステム1はフ
ァイル2の更新状況などの事象をジャーナル情報として
ジャーナルデータセット3に取得する。また、回復処理
に使用するジャーナル情報量が膨大になるのを防止する
ために、オンライン開始時、回復処理完了直後、及び、
オンライン処理中の一定間隔毎にファイル2の最新情報
をバックアップファイル4に取得する。回復処理は、バ
ックアップファイル4に取得したファイル2の最新情報
と、該最新ファイル情報の取得時点以降にジャーナルデ
ータセット3に取得されたジャーナル情報とを読み込む
ことにより達成される。
【0011】ここで、オンラインシステム1はジャーナ
ルデータセット管理テーブル11を保持しており、オン
ライン処理中にジャーナルデータセット3へジャーナル
情報を取得する時、該ジャーナルデータセット管理テー
ブル11を参照し、回復処理中に発生するジャーナル情
報を格納できるだけの領域32を残し、それ以外の領域
31をオンライン処理中に実際に使用可能な領域として
ジャーナル情報を格納していく。そして、ジャーナルデ
ータセット3内の領域31が満杯になったら、オンライ
ンシステム1は一時オンライン処理を停止し、バックア
ップファイル4の最新ファイル情報を読み込み、さらに
ジャーナルデータセット3内の領域31のジャーナル情
報を順次読み込んで、ファイル2の回復処理を行う。こ
の回復処理中、あらたにジャーナル情報の取得要求(例
えば、オンライン処理を一時停止させたときに処理中で
あったトランザクションの処理取り消しを示すジャーナ
ル情報の取得等)が発生したなら、ジャーナルデータセ
ット3内の領域32に該ジャーナル情報を引き続き格納
していく。
ルデータセット管理テーブル11を保持しており、オン
ライン処理中にジャーナルデータセット3へジャーナル
情報を取得する時、該ジャーナルデータセット管理テー
ブル11を参照し、回復処理中に発生するジャーナル情
報を格納できるだけの領域32を残し、それ以外の領域
31をオンライン処理中に実際に使用可能な領域として
ジャーナル情報を格納していく。そして、ジャーナルデ
ータセット3内の領域31が満杯になったら、オンライ
ンシステム1は一時オンライン処理を停止し、バックア
ップファイル4の最新ファイル情報を読み込み、さらに
ジャーナルデータセット3内の領域31のジャーナル情
報を順次読み込んで、ファイル2の回復処理を行う。こ
の回復処理中、あらたにジャーナル情報の取得要求(例
えば、オンライン処理を一時停止させたときに処理中で
あったトランザクションの処理取り消しを示すジャーナ
ル情報の取得等)が発生したなら、ジャーナルデータセ
ット3内の領域32に該ジャーナル情報を引き続き格納
していく。
【0011】図2はジャーナルデータセット3の使用例
を示したものである。(a)はオンライン処理停止直前
の状態であり、ジャーナルデータセット3の領域31が
オンライン処理中に取得したジャーナル情報で満杯にな
ったことを示している。この時点で、領域32は未使用
領域として残っている。(b)はオンライン処理停止後
の回復処理中の状態であり、該回復処理中にあらたに発
生したジャーナル情報がジャーナルデータセット3の領
域32に引き続き格納されたことを示している。この(
b)より明らかであるように、該回復処理中にオンライ
ンシステムが何らかの異常により再度停止した場合でも
、回復に使用するジャーナル情報は領域31に保存され
ているため、その後の回復処理に支障をきたすことはな
い。
を示したものである。(a)はオンライン処理停止直前
の状態であり、ジャーナルデータセット3の領域31が
オンライン処理中に取得したジャーナル情報で満杯にな
ったことを示している。この時点で、領域32は未使用
領域として残っている。(b)はオンライン処理停止後
の回復処理中の状態であり、該回復処理中にあらたに発
生したジャーナル情報がジャーナルデータセット3の領
域32に引き続き格納されたことを示している。この(
b)より明らかであるように、該回復処理中にオンライ
ンシステムが何らかの異常により再度停止した場合でも
、回復に使用するジャーナル情報は領域31に保存され
ているため、その後の回復処理に支障をきたすことはな
い。
【0012】図3は、オンラインシステム1が保管する
ジャーナルデータセット管理テーブル11の構成例を示
したもので、ジャーナルデータセット対応にデータセッ
トの識別情報110、ジャーナルデータセットの実容量
111、及び、オンライン処理中での使用可能な容量1
12を持つ。オンラインシステム開始時に、オンライン
システム1は、該テーブル11にジャーナルデータセッ
ト3の実容量111を設定し、さらに回復処理中に取得
されるジャーナル情報量を決定し、その値を実容量11
1から減算して使用可能容量112に設定する。このジ
ャーナルデータセット管理テーブル11を用いて、オン
ラインシステム1は、オンライン処理中のジャーナルデ
ータセット3の容量管理を行う。
ジャーナルデータセット管理テーブル11の構成例を示
したもので、ジャーナルデータセット対応にデータセッ
トの識別情報110、ジャーナルデータセットの実容量
111、及び、オンライン処理中での使用可能な容量1
12を持つ。オンラインシステム開始時に、オンライン
システム1は、該テーブル11にジャーナルデータセッ
ト3の実容量111を設定し、さらに回復処理中に取得
されるジャーナル情報量を決定し、その値を実容量11
1から減算して使用可能容量112に設定する。このジ
ャーナルデータセット管理テーブル11を用いて、オン
ラインシステム1は、オンライン処理中のジャーナルデ
ータセット3の容量管理を行う。
【0013】図4に、オンラインシステム1での本発明
に関連する処理フローを示す。オンラインシステム開始
時に、あらかじめ回復処理で取得されるジャーナル情報
量を決定し(ステップ211)、そのジャーナル情報を
格納できるだけの容量を算出し、図3で示したジャーナ
ルデータセット管理テーブル11中のジャーナルデータ
セットの実容量11から減算した結果を、同テーブル1
1中の使用可能容量112に設定する(ステップ212
)。オンライン処理中のジャーナル取得時は、ジャーナ
ルデータセット管理テーブル11を参照し、既に取得し
たジャーナル情報量とこれから取得するジャーナル情報
量の合計量が、使用可能容量112を超えるか否かを判
定する(ステップ221)。そして、使用可能容量11
2を超えなければ、ジャーナルデータセット3にジャー
ナル情報を取得し(ステップ222)、使用可能容量1
12を超える場合は、オンライン処理を停止する(ステ
ップ223)。このオンライン処理停止時、使用してい
たジャーナルデータセット3は、ステップ212によっ
て使用可能な容量が減じられているので、実際には回復
処理中に取得されるジャーナル情報を格納できるだけの
容量(図2(b)の32)が残っている。オンライン処
理を停止した後の回復処理では、あらたに発生したにジ
ャーナル情報をこのあらかじめ所定の容量を残しておい
た同一ジャーナルデータセット3に引き続き書き込む。
に関連する処理フローを示す。オンラインシステム開始
時に、あらかじめ回復処理で取得されるジャーナル情報
量を決定し(ステップ211)、そのジャーナル情報を
格納できるだけの容量を算出し、図3で示したジャーナ
ルデータセット管理テーブル11中のジャーナルデータ
セットの実容量11から減算した結果を、同テーブル1
1中の使用可能容量112に設定する(ステップ212
)。オンライン処理中のジャーナル取得時は、ジャーナ
ルデータセット管理テーブル11を参照し、既に取得し
たジャーナル情報量とこれから取得するジャーナル情報
量の合計量が、使用可能容量112を超えるか否かを判
定する(ステップ221)。そして、使用可能容量11
2を超えなければ、ジャーナルデータセット3にジャー
ナル情報を取得し(ステップ222)、使用可能容量1
12を超える場合は、オンライン処理を停止する(ステ
ップ223)。このオンライン処理停止時、使用してい
たジャーナルデータセット3は、ステップ212によっ
て使用可能な容量が減じられているので、実際には回復
処理中に取得されるジャーナル情報を格納できるだけの
容量(図2(b)の32)が残っている。オンライン処
理を停止した後の回復処理では、あらたに発生したにジ
ャーナル情報をこのあらかじめ所定の容量を残しておい
た同一ジャーナルデータセット3に引き続き書き込む。
【0014】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
回復処理中に取得されるジャーナル情報は、あらかじめ
容量を残しておいたジャーナルデータセットに引き続き
書き込まれるため、回復処理に使用するジャーナル情報
は、回復処理が完了するまでの間、保存することができ
る。このため、回復処理中に再度オンラインシステムが
停止した場合でも、回復に使用すべきジャーナル情報は
消去されることなく全て残っているため、何ら支障なく
回復処理をやり直すことができ、オンラインシステムの
信頼性が向上する。
回復処理中に取得されるジャーナル情報は、あらかじめ
容量を残しておいたジャーナルデータセットに引き続き
書き込まれるため、回復処理に使用するジャーナル情報
は、回復処理が完了するまでの間、保存することができ
る。このため、回復処理中に再度オンラインシステムが
停止した場合でも、回復に使用すべきジャーナル情報は
消去されることなく全て残っているため、何ら支障なく
回復処理をやり直すことができ、オンラインシステムの
信頼性が向上する。
【図1】本発明の一実施例のシステム構成図である。
【図2】本発明によるジャーナルデータセットの使用例
を示す図である。
を示す図である。
【図3】ジャーナルデータセット管理テーブルの構成例
を示す図である。
を示す図である。
【図4】本発明に関連する処理を示すフローチャートで
ある。
ある。
1 オンラインシステム
2 ファイル
3 ジャーナルデータセット
4 バックアップファイル
11 ジャーナルデータセット管理テーブル31
使用可能領域 32 空き領域
使用可能領域 32 空き領域
Claims (1)
- 【請求項1】 オンライン処理の実行履歴(以下、ジ
ャーナルと呼ぶ)を格納するジャーナルデータセットを
具備してなるオンラインシステムにおいて、前記ジャー
ナルデータセットに未使用領域を残してオンライン処理
中のジャーナル情報を取得し、オンライン処理停止後の
回復処理中に発生するジャーナル情報を、前記ジャーナ
ルデータセットに残してある未使用領域に取得すること
を特徴とするオンラインシステムにおける実行履歴取得
方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3080791A JPH04291432A (ja) | 1991-03-19 | 1991-03-19 | オンラインシステムにおける実行履歴取得方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3080791A JPH04291432A (ja) | 1991-03-19 | 1991-03-19 | オンラインシステムにおける実行履歴取得方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04291432A true JPH04291432A (ja) | 1992-10-15 |
Family
ID=13728277
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3080791A Pending JPH04291432A (ja) | 1991-03-19 | 1991-03-19 | オンラインシステムにおける実行履歴取得方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04291432A (ja) |
-
1991
- 1991-03-19 JP JP3080791A patent/JPH04291432A/ja active Pending
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