JPH04291503A - 再構成可能な送信アンテナ - Google Patents
再構成可能な送信アンテナInfo
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- JPH04291503A JPH04291503A JP31685691A JP31685691A JPH04291503A JP H04291503 A JPH04291503 A JP H04291503A JP 31685691 A JP31685691 A JP 31685691A JP 31685691 A JP31685691 A JP 31685691A JP H04291503 A JPH04291503 A JP H04291503A
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- spot
- sources
- antenna
- amplifier
- general
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- 230000003321 amplification Effects 0.000 claims description 13
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- 230000005672 electromagnetic field Effects 0.000 claims description 2
- 102100022907 Acrosin-binding protein Human genes 0.000 abstract 1
- 101100365087 Arabidopsis thaliana SCRA gene Proteins 0.000 abstract 1
- 101000756551 Homo sapiens Acrosin-binding protein Proteins 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
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- 238000009826 distribution Methods 0.000 description 3
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- 206010011906 Death Diseases 0.000 description 1
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01Q—ANTENNAS, i.e. RADIO AERIALS
- H01Q25/00—Antennas or antenna systems providing at least two radiating patterns
- H01Q25/007—Antennas or antenna systems providing at least two radiating patterns using two or more primary active elements in the focal region of a focusing device
Landscapes
- Variable-Direction Aerials And Aerial Arrays (AREA)
- Aerials With Secondary Devices (AREA)
- Radio Relay Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、マルチアクセス及びマ
ルチスポット型の再構成可能な送信アンテナに係る。
ルチスポット型の再構成可能な送信アンテナに係る。
【0002】
【従来の技術】宇宙通信においては概して、衛星による
伝送が容量の小さいユーザーに向けられるので、搭載セ
グメントの受信品質を高くする必要がある。このような
容量増加は搭載アンテナの利得を増加させることによっ
て得られるが、その結果としてアンテナのサービス範囲
は狭くなる。
伝送が容量の小さいユーザーに向けられるので、搭載セ
グメントの受信品質を高くする必要がある。このような
容量増加は搭載アンテナの利得を増加させることによっ
て得られるが、その結果としてアンテナのサービス範囲
は狭くなる。
【0003】このようにサービス範囲が狭くなると、サ
ービスの連続性を確保するために、複数のビームを発生
させる必要が生じる。かかるマルチスポットサービス範
囲を用いると、搭載された容量を、種々のトラフィック
密度、及びトラフィック密度の経時的変化に従ってより
十分に管理できる。
ービスの連続性を確保するために、複数のビームを発生
させる必要が生じる。かかるマルチスポットサービス範
囲を用いると、搭載された容量を、種々のトラフィック
密度、及びトラフィック密度の経時的変化に従ってより
十分に管理できる。
【0004】全世界に及ぶサービス範囲を有する衛星シ
ステムでは、故障した衛星または寿命の尽きた衛星が別
の軌道位置を占める衛星によって代替されるようにする
のが有利である。従って、再構成可能なマルチスポット
サービス範囲を用いることが必要である。
ステムでは、故障した衛星または寿命の尽きた衛星が別
の軌道位置を占める衛星によって代替されるようにする
のが有利である。従って、再構成可能なマルチスポット
サービス範囲を用いることが必要である。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】直接放射ネットワーク
型または集束ネットワーク型の能動アンテナは、このよ
うなサービス範囲の再構成の問題及びスポット間の容量
交換の問題を解決し得る。しかしながら、かなり複雑で
あるという欠点は解消できない。更にこれらのアンテナ
は、電力交換を行なうことはできるが再構成能力は小さ
い。
型または集束ネットワーク型の能動アンテナは、このよ
うなサービス範囲の再構成の問題及びスポット間の容量
交換の問題を解決し得る。しかしながら、かなり複雑で
あるという欠点は解消できない。更にこれらのアンテナ
は、電力交換を行なうことはできるが再構成能力は小さ
い。
【0006】例えば、1988年3月18日付けのフラ
ンス特許出願第8803547号は、エネルギを集束さ
せる反射器と、該反射器の集束ゾーンに配置されたエレ
メントソースのネットワークと、複数の増幅器の両側に
配置された第1及び第2の汎用結合器を含む給電及び制
御用電子素子と、各送信ビームに各々が対応するビーム
を形成する回路とを含み、これらの回路から出力される
信号の相対的な振幅及び位相が調整自在な移相器及び調
整自在な減衰器によって夫々制御される再構成可能な電
子送信アンテナを開示している。
ンス特許出願第8803547号は、エネルギを集束さ
せる反射器と、該反射器の集束ゾーンに配置されたエレ
メントソースのネットワークと、複数の増幅器の両側に
配置された第1及び第2の汎用結合器を含む給電及び制
御用電子素子と、各送信ビームに各々が対応するビーム
を形成する回路とを含み、これらの回路から出力される
信号の相対的な振幅及び位相が調整自在な移相器及び調
整自在な減衰器によって夫々制御される再構成可能な電
子送信アンテナを開示している。
【0007】この種の解決の欠点は、再構成能力がエレ
メントソースまたはエレメントのソース群によって生成
されたスポットに限定されることである。
メントソースまたはエレメントのソース群によって生成
されたスポットに限定されることである。
【0008】本発明の目的は、従来の解決の欠点を解消
し、宇宙通信で必要な応用のきくトラフィック交換適性
及び再構成適性を与えることである。
し、宇宙通信で必要な応用のきくトラフィック交換適性
及び再構成適性を与えることである。
【0009】
【課題を解決するための手段】このために本発明は、エ
ネルギを集束させる反射器と、反射器の集束ゾーンに電
磁場を合成するように該集束ゾーンに配置されたエレメ
ントソースのネットワークとを含む再構成可能な送信ア
ンテナであって、各スポット(SPi)が、全部のスポ
ットで等しい一定の数のソースからの放射によって形成
され、1つのソースは1つ以下のスポットの放射に関与
し、高レベルスイッチが、所与のスポットに関与するソ
ースを選択することによって各スポットを再構成し得る
ことを特徴とする再構成可能な送信アンテナを提供する
。
ネルギを集束させる反射器と、反射器の集束ゾーンに電
磁場を合成するように該集束ゾーンに配置されたエレメ
ントソースのネットワークとを含む再構成可能な送信ア
ンテナであって、各スポット(SPi)が、全部のスポ
ットで等しい一定の数のソースからの放射によって形成
され、1つのソースは1つ以下のスポットの放射に関与
し、高レベルスイッチが、所与のスポットに関与するソ
ースを選択することによって各スポットを再構成し得る
ことを特徴とする再構成可能な送信アンテナを提供する
。
【0010】好ましくはかかるアンテナは、最適増幅効
率で複数のスポット間で電力を交換し、これらのスポッ
トを再構成し得る。
率で複数のスポット間で電力を交換し、これらのスポッ
トを再構成し得る。
【0011】各スポットは、n個(例えば3個)のソー
スから与えられたビームの並列配置によって構成され、
これらのソース及び該ソースに結合した全部のコネクタ
との各々は、スポットによって伝送された電力をnで除
算した電力を支える。
スから与えられたビームの並列配置によって構成され、
これらのソース及び該ソースに結合した全部のコネクタ
との各々は、スポットによって伝送された電力をnで除
算した電力を支える。
【0012】
【実施例】添付図面に示す非限定実施例に関する以下の
詳細な記載より本発明の特徴及び利点が更に十分に理解
されよう。
詳細な記載より本発明の特徴及び利点が更に十分に理解
されよう。
【0013】図1に示す従来技術のアンテナは、偏心パ
ラボラ反射器10を含み、該反射器は、反射器の焦点F
の近傍に配置されたソースの平面ネットワーク11によ
って放射される。ネットワーク12は、該平面ネットワ
ーク11に対応する仮想ソースのネットワークを示す。 このアンテナにおいて、エレメントソースの各々はその
位相だけが処理され、その結果として、エレメントソー
スの各々は、該ソースが反射器の焦点Fに存在していた
もののように最適に合成される。かかる機能によって、
反射器10及びエレメントソースのネットワーク11を
固定したままで設定方向の影響を受けない利得を有する
アンテナが得られる。
ラボラ反射器10を含み、該反射器は、反射器の焦点F
の近傍に配置されたソースの平面ネットワーク11によ
って放射される。ネットワーク12は、該平面ネットワ
ーク11に対応する仮想ソースのネットワークを示す。 このアンテナにおいて、エレメントソースの各々はその
位相だけが処理され、その結果として、エレメントソー
スの各々は、該ソースが反射器の焦点Fに存在していた
もののように最適に合成される。かかる機能によって、
反射器10及びエレメントソースのネットワーク11を
固定したままで設定方向の影響を受けない利得を有する
アンテナが得られる。
【0014】アンテナの特定のサービス範囲が複数のス
ポットを用いることによって得られるとき、アンテナの
指向性性能はスポットによってカバーされる面のレベル
によって規定される。
ポットを用いることによって得られるとき、アンテナの
指向性性能はスポットによってカバーされる面のレベル
によって規定される。
【0015】本発明のマルチアクセス及びマルチスポッ
トアンテナにおいては、反射器の焦点Fの近傍の平面ネ
ットワーク内に位置するn個のソース、例えば3つのソ
ースの放射によって1つのスポットが発生する。数nは
全部のスポットについて同じであり、1つのソースは1
つ以下のスポットの放射にだけ関与する。
トアンテナにおいては、反射器の焦点Fの近傍の平面ネ
ットワーク内に位置するn個のソース、例えば3つのソ
ースの放射によって1つのスポットが発生する。数nは
全部のスポットについて同じであり、1つのソースは1
つ以下のスポットの放射にだけ関与する。
【0016】図2は連続する2つの時刻の各スポット、
即ちスポットSP1及びSP1’を示す。これらの2つ
のスポットに共通の1つのソース、例えばS13が維持
されている。
即ちスポットSP1及びSP1’を示す。これらの2つ
のスポットに共通の1つのソース、例えばS13が維持
されている。
【0017】図3に基づく以下の記載から本発明がより
容易に理解されよう。このために、本発明のアンテナサ
ブシステムのブロック図の入力E1に注入された信号の
う回及び伝播を説明する。
容易に理解されよう。このために、本発明のアンテナサ
ブシステムのブロック図の入力E1に注入された信号の
う回及び伝播を説明する。
【0018】サブシステムの第1入力の信号をE1とす
る。この信号E1は可変利得を有する増幅器18によっ
て制御可能な増幅利得で増幅される。増幅されたこの信
号は、除算器26において等しい振幅の3つの成分E1
1,E12,E13に分割される。これらの3つの成分
E11,E12,E13の各々は、3つの大電力増幅ブ
ロック20の3つの入力e11,e12,e13に夫々
う回される。
る。この信号E1は可変利得を有する増幅器18によっ
て制御可能な増幅利得で増幅される。増幅されたこの信
号は、除算器26において等しい振幅の3つの成分E1
1,E12,E13に分割される。これらの3つの成分
E11,E12,E13の各々は、3つの大電力増幅ブ
ロック20の3つの入力e11,e12,e13に夫々
う回される。
【0019】信号E11は結合器21によって等しい振
幅の4つの成分に分割される。これらの成分は4つの増
幅器23によって増幅され、結合器22によって再結合
され、出力S11に送出される。
幅の4つの成分に分割される。これらの成分は4つの増
幅器23によって増幅され、結合器22によって再結合
され、出力S11に送出される。
【0020】同様にして、成分E12及びE13は増幅
され、出力S12及びS13に送出される。
され、出力S12及びS13に送出される。
【0021】このように、信号E11,E12及びE1
3が切換えマトリックス24を夫々介して放射素子S1
1,S21,S32にう回される。これらのソースS1
1,S21,S32によって信号E1,E2,E3が放
射されると、3つのエレメントスポットsp11,sp
21,sp32によってサービス範囲SP1が構成され
る。
3が切換えマトリックス24を夫々介して放射素子S1
1,S21,S32にう回される。これらのソースS1
1,S21,S32によって信号E1,E2,E3が放
射されると、3つのエレメントスポットsp11,sp
21,sp32によってサービス範囲SP1が構成され
る。
【0022】次にサービス範囲を変更する。例えば、ソ
ース(S11,S32をS12,S31)に切換えるこ
とによって、信号E1によるアンテナの放射ゾーンをサ
ービス範囲SP1からサービス範囲SP1’(sp12
,sp21,sp31)に対応するゾーンに変更し得る
。この切換えは、2つの切換えマトリックス24の再構
成に対応する。最新の切換えマトリックスは再構成され
ない。このようなアンテナの再構成は増幅器23の動作
に影響を与えない。
ース(S11,S32をS12,S31)に切換えるこ
とによって、信号E1によるアンテナの放射ゾーンをサ
ービス範囲SP1からサービス範囲SP1’(sp12
,sp21,sp31)に対応するゾーンに変更し得る
。この切換えは、2つの切換えマトリックス24の再構
成に対応する。最新の切換えマトリックスは再構成され
ない。このようなアンテナの再構成は増幅器23の動作
に影響を与えない。
【0023】マルチスポット動作(SP1,SP2)に
おいては、第1信号に関する動作に全く影響を与えるこ
となく、サブシステムの第1入力に注入された信号に対
して前述した動作と同様にして同時に第2信号が第2入
力に注入され得る。
おいては、第1信号に関する動作に全く影響を与えるこ
となく、サブシステムの第1入力に注入された信号に対
して前述した動作と同様にして同時に第2信号が第2入
力に注入され得る。
【0024】この第2信号に対する制約は、第1信号に
対して使用された放射ソースを使用しないということで
ある。
対して使用された放射ソースを使用しないということで
ある。
【0025】従って、2入力の増幅段20を有するこの
システムは、2つの信号が所与の時刻に異なるソースを
使用する限り、同時に2つの信号を放射するという適性
を有する。
システムは、2つの信号が所与の時刻に異なるソースを
使用する限り、同時に2つの信号を放射するという適性
を有する。
【0026】この考え方をm個のスポットに応用するこ
とが勿論可能である。この場合の本発明のアンテナの給
電及び制御用の電子素子の実施例を図4に示す。図4の
電子素子は、 −地上にm個のサービス範囲を規定するm個のスポット
SP1〜SPmに対応するm個の入力E1〜Emと、−
1スポットあたりのソースの数に対応するn個のチャネ
ル(図3ではn=3)と、 −各チャネル(Vi)上に配置された、・m個の入力E
1〜Emに対応するm個の入力とm個の出力とを有し、
並列配置されたf個の増幅器23の両側に配置された第
1及び第2の汎用結合器21,22を含む増幅段20と
、 ・いくつかの固定リンクと入出力リンクを経時的に可変
または不変にし得るいくつかのスイッチとから形成され
、n個のエレメントソースを各スポットSP1...S
Pmに対応させる高レベルの接続及び切換え回路24と
、 ・回路24のp個の出力と該チャネルViに対応するネ
ットワークのp個のソースSijとの間に直列に配置さ
れたp個のフィルタ25とを含む。
とが勿論可能である。この場合の本発明のアンテナの給
電及び制御用の電子素子の実施例を図4に示す。図4の
電子素子は、 −地上にm個のサービス範囲を規定するm個のスポット
SP1〜SPmに対応するm個の入力E1〜Emと、−
1スポットあたりのソースの数に対応するn個のチャネ
ル(図3ではn=3)と、 −各チャネル(Vi)上に配置された、・m個の入力E
1〜Emに対応するm個の入力とm個の出力とを有し、
並列配置されたf個の増幅器23の両側に配置された第
1及び第2の汎用結合器21,22を含む増幅段20と
、 ・いくつかの固定リンクと入出力リンクを経時的に可変
または不変にし得るいくつかのスイッチとから形成され
、n個のエレメントソースを各スポットSP1...S
Pmに対応させる高レベルの接続及び切換え回路24と
、 ・回路24のp個の出力と該チャネルViに対応するネ
ットワークのp個のソースSijとの間に直列に配置さ
れたp個のフィルタ25とを含む。
【0027】増幅段20は、ハイブリッド結合器の組み
合わせから夫々形成された増幅器23の両側の第1及び
第2の汎用結合器21,22を含み、第1結合器21の
各入力が全部の増幅器23に分配される。この増幅段2
0においては、例えば、第1入力に印加された信号が増
幅されて第1出力から出力される。従って、信号が、(
例えばランクiの)1つの段の入力の1つに印加される
と、対応する(ランクiの)出力では信号が全部の増幅
器によって増幅され、その他の出力は有意なレベルの信
号を全く受信しないであろう。電力増幅器23は夫々の
入力に、各ビームに由来するほぼ等しいレベルの信号を
受信する。増幅器23の全部の入力に電荷がほぼ均等に
分配される。次に、第1汎用結合器の逆の構造を有する
第2汎用結合器22を用いて信号が再構成される。従っ
て、増幅器23は一定の入力電力を有し、その定格容量
で動作し得る。
合わせから夫々形成された増幅器23の両側の第1及び
第2の汎用結合器21,22を含み、第1結合器21の
各入力が全部の増幅器23に分配される。この増幅段2
0においては、例えば、第1入力に印加された信号が増
幅されて第1出力から出力される。従って、信号が、(
例えばランクiの)1つの段の入力の1つに印加される
と、対応する(ランクiの)出力では信号が全部の増幅
器によって増幅され、その他の出力は有意なレベルの信
号を全く受信しないであろう。電力増幅器23は夫々の
入力に、各ビームに由来するほぼ等しいレベルの信号を
受信する。増幅器23の全部の入力に電荷がほぼ均等に
分配される。次に、第1汎用結合器の逆の構造を有する
第2汎用結合器22を用いて信号が再構成される。従っ
て、増幅器23は一定の入力電力を有し、その定格容量
で動作し得る。
【0028】ハイブリッド結合器と増幅器とのこのよう
な組み合わせ配置20は、「マルチポート増幅器」とし
て当業者に公知である。この種の増幅段の場合、非コヒ
ーレント入力信号の電力の和が一定であると想定すると
、増幅器の入力電荷は入力信号の分布にかかわりなく一
定である。また、この分布はその段の出力に再現される
。
な組み合わせ配置20は、「マルチポート増幅器」とし
て当業者に公知である。この種の増幅段の場合、非コヒ
ーレント入力信号の電力の和が一定であると想定すると
、増幅器の入力電荷は入力信号の分布にかかわりなく一
定である。また、この分布はその段の出力に再現される
。
【0029】チャネルViに対応するソースSijの数
pは、増幅段20の出力の数mに等しいか、または数m
を上回る。
pは、増幅段20の出力の数mに等しいか、または数m
を上回る。
【0030】各スポットSPiは一定の数n個、例えば
3個のソースから形成されており、マルチポート段の信
号が非コヒーレントなので、n個のソースはn個の「マ
ルチポート」段20に接続されている。
3個のソースから形成されており、マルチポート段の信
号が非コヒーレントなので、n個のソースはn個の「マ
ルチポート」段20に接続されている。
【0031】図4に示すように、全部の第1結合器21
を1つにまとめてもよく、その場合には、第2結合器2
2に供給すべき各増幅出力は増幅器23の後で除算され
る。従って、大電力増幅段の電力は維持される。
を1つにまとめてもよく、その場合には、第2結合器2
2に供給すべき各増幅出力は増幅器23の後で除算され
る。従って、大電力増幅段の電力は維持される。
【0032】上記のごとく、入力結合器のスポットSP
iのアクセスEiはn個のアンテナアクセスに対応する
。切換えマトリックス24を介して、実現すべきサービ
ス範囲に対応する一次ネットワークのn個のソースとn
個のアクセスの各々とを接続させることによってこのス
ポットSPiに対応するビームが放射される。このスポ
ットのサービス範囲は、1つ、2つ....またはn個
のソースの切換えによって再構成され得る。例えば図2
において、nを3とすると、連続する2つの時刻におけ
るスポットSP1からスポットSP1’への移行は2つ
のソースの切換えによって行なわれる。
iのアクセスEiはn個のアンテナアクセスに対応する
。切換えマトリックス24を介して、実現すべきサービ
ス範囲に対応する一次ネットワークのn個のソースとn
個のアクセスの各々とを接続させることによってこのス
ポットSPiに対応するビームが放射される。このスポ
ットのサービス範囲は、1つ、2つ....またはn個
のソースの切換えによって再構成され得る。例えば図2
において、nを3とすると、連続する2つの時刻におけ
るスポットSP1からスポットSP1’への移行は2つ
のソースの切換えによって行なわれる。
【0033】かかるシステムの利点は、最適な容量交換
が確保されることである。即ち、分布の相対比の値にか
かわりなく、スポットに分布された電力の和は利用可能
な最大電力に等しい。
が確保されることである。即ち、分布の相対比の値にか
かわりなく、スポットに分布された電力の和は利用可能
な最大電力に等しい。
【0034】更に、1つのスポットの放射を、ソースの
均一放射によって誘発された隣接スポットに比べて弱め
るようにするのが好ましい。
均一放射によって誘発された隣接スポットに比べて弱め
るようにするのが好ましい。
【0035】このためには例えば、ソースの主放射を、
図4に示すような少なくとも1つの付加的絶縁用ソース
S’の放射に重畳させるとよい。かかるソースS’は、
その放射が絶縁すべきゾーンに優勢に作用するようなネ
ットワーク内部の位置に配置されている。このように、
切換えられたネットワークのソースの外部のキャンセル
用ソースS’を使用することによって絶縁が確保される
。キャンセルすべきエネルギに対して、反対の位相及び
同じ振幅を有するエネルギが得られるようにキャンセル
用ソースの振幅(27)及び位相(28)を調整する。
図4に示すような少なくとも1つの付加的絶縁用ソース
S’の放射に重畳させるとよい。かかるソースS’は、
その放射が絶縁すべきゾーンに優勢に作用するようなネ
ットワーク内部の位置に配置されている。このように、
切換えられたネットワークのソースの外部のキャンセル
用ソースS’を使用することによって絶縁が確保される
。キャンセルすべきエネルギに対して、反対の位相及び
同じ振幅を有するエネルギが得られるようにキャンセル
用ソースの振幅(27)及び位相(28)を調整する。
【0036】上記のごとく、(n個のソースの)主放射
のエネルギと追加ソースの放射とが絶縁すべきゾーンで
最小になるような外部法則を維持することによって、絶
縁要件に適応し得る。主ソース/絶縁用ソースの相対レ
ベルは一般に12dB未満であるから、増幅段の前に該
ビームのエネルギを少しだけバイパスすればよい。振幅
及び位相の微調整は移相器28及び可変減衰器27によ
って確保される。
のエネルギと追加ソースの放射とが絶縁すべきゾーンで
最小になるような外部法則を維持することによって、絶
縁要件に適応し得る。主ソース/絶縁用ソースの相対レ
ベルは一般に12dB未満であるから、増幅段の前に該
ビームのエネルギを少しだけバイパスすればよい。振幅
及び位相の微調整は移相器28及び可変減衰器27によ
って確保される。
【0037】本発明が図面に基づいて上記に説明した好
適実施例に限定されないこと、本発明の範囲を逸脱する
ことなく記載の構成素子を等価の素子で置換し得ること
は勿論理解されよう。
適実施例に限定されないこと、本発明の範囲を逸脱する
ことなく記載の構成素子を等価の素子で置換し得ること
は勿論理解されよう。
【図1】公知技術の有向ビームアンテナの概略説明図で
ある。
ある。
【図2】本発明のアンテナの機能図である。
【図3】本発明のアンテナの給電及び制御用電子素子の
実施例の概略図である。
実施例の概略図である。
【図4】本発明のアンテナの給電及び制御用電子素子の
第1の変形例の概略図である。
第1の変形例の概略図である。
【図5】本発明のアンテナの給電及び制御用電子素子の
第2の変形例の概略図である。
第2の変形例の概略図である。
10 反射器
11 エレメントソースのネットワーク12 仮想
ネットワーク 18 増幅器 20 増幅段 21,22 汎用結合器 23 増幅器 24 切換えマトリックス 25 フィルタ
ネットワーク 18 増幅器 20 増幅段 21,22 汎用結合器 23 増幅器 24 切換えマトリックス 25 フィルタ
Claims (6)
- 【請求項1】 エネルギを集束させる反射器と、反射
器の集束ゾーンに電磁場を合成するように該集束ゾーン
に配置されたエレメントソースのネットワークとを含む
マルチアクセス及びマルチスポット型の再構成可能な送
信アンテナであって、各スポットがn個のソースから送
出された一定の等しい数n本のビームの並列配置から構
成されており、前記ソースの各々及び該ソースに結合し
た全てのコネクタが、対応するスポットによって伝送さ
れた電力を前記の数nによって除算した電力を負担して
おり、1つのソースは1つ以下のスポットの放射に関与
しており、高レベルスイッチが、各スポットに関与する
ソースを選択することによって各スポットを再構成し得
ることを特徴とする再構成可能な送信アンテナ。 - 【請求項2】 地上のm個のサービス範囲を規定する
m個のスポットに対応するm個の入力と、これらの入力
の各々に配置された可変増幅器と、1スポット当たりの
ソースの数に対応するn個のチャネルと、各チャネル上
に各々が配置されたm個の入力及びm個の出力を有する
増幅段と、n個のエレメントソースを各スポットに対応
させ得る高レベルの接続及び切換え回路と、接続及び切
換え回路のp個の出力とネットワークのp個のソースと
の間に並列配置されたp個のフィルタとを含む給電及び
制御用電子素子を含むことを特徴とする請求項1に記載
のアンテナ。 - 【請求項3】 増幅段の第1入力に印加された信号が
増幅されて第1出力から出力されるように、増幅段が、
増幅器の両側に並列に配置された第1及び第2の汎用結
合器を含むことを特徴とする請求項2に記載のアンテナ
。 - 【請求項4】 第1及び第2の汎用結合器がハイブリ
ッド結合器の組み合わせから夫々形成され、第1汎用結
合器の各入力が全部の増幅器に分配され、従って第1汎
用結合器のハイブリッド結合器の全部の出力に分配され
るように構成されており、第2汎用結合器が第1汎用結
合器の逆の構造を有していることを特徴とする請求項3
に記載のアンテナ。 - 【請求項5】 全部のチャネルに対して第1汎用結合
器を1つだけ有しており、各増幅器の出力がn個の第2
汎用結合器の同じ入力に接続されていることを特徴とす
る請求項2に記載のアンテナ。 - 【請求項6】 少なくとも1つの付加的絶縁用ソース
を含むことを特徴とする請求項1から5のいずれか一項
に記載のアンテナ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR9014941 | 1990-11-29 | ||
| FR9014941A FR2670052B1 (fr) | 1990-11-29 | 1990-11-29 | Antenne emission reconfigurable. |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04291503A true JPH04291503A (ja) | 1992-10-15 |
Family
ID=9402723
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31685691A Pending JPH04291503A (ja) | 1990-11-29 | 1991-11-29 | 再構成可能な送信アンテナ |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0488101B1 (ja) |
| JP (1) | JPH04291503A (ja) |
| CA (1) | CA2056774A1 (ja) |
| DE (1) | DE69117888T2 (ja) |
| FR (1) | FR2670052B1 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE69221444T2 (de) * | 1991-12-10 | 1998-02-12 | Texas Instruments Inc | Einem Flugkörper angepasste Anordnung mehrerer Antennen zur Peilung mit grossem Gesichtsfeld |
| FR2729505A1 (fr) * | 1995-01-18 | 1996-07-19 | Alcatel Espace | Antenne multifaisceaux forte capacite a balayage electronique en emission |
| US6404398B1 (en) * | 2000-08-17 | 2002-06-11 | Trw Inc. | Indirect radiating array techniques |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2368836A1 (fr) * | 1976-10-22 | 1978-05-19 | Matra | Dispositif de transmission radio-electrique hyperfrequence a faisceaux multiples commutables |
| DE2813916C3 (de) * | 1978-03-31 | 1981-07-30 | Siemens AG, 1000 Berlin und 8000 München | Richtantennenanordnung mit elektronisch steuerbarer Strahlschwenkung |
| FR2628896B1 (fr) * | 1988-03-18 | 1990-11-16 | Alcatel Espace | Antenne a reconfiguration electronique en emission |
| FR2652452B1 (fr) * | 1989-09-26 | 1992-03-20 | Europ Agence Spatiale | Dispositif d'alimentation d'une antenne a faisceaux multiples. |
-
1990
- 1990-11-29 FR FR9014941A patent/FR2670052B1/fr not_active Expired - Fee Related
-
1991
- 1991-11-25 DE DE1991617888 patent/DE69117888T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1991-11-25 EP EP19910120044 patent/EP0488101B1/fr not_active Expired - Lifetime
- 1991-11-28 CA CA 2056774 patent/CA2056774A1/fr not_active Abandoned
- 1991-11-29 JP JP31685691A patent/JPH04291503A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE69117888T2 (de) | 1996-07-25 |
| DE69117888D1 (de) | 1996-04-18 |
| FR2670052B1 (fr) | 1993-07-30 |
| EP0488101A1 (fr) | 1992-06-03 |
| EP0488101B1 (fr) | 1996-03-13 |
| CA2056774A1 (fr) | 1992-05-30 |
| FR2670052A1 (fr) | 1992-06-05 |
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