JPH0429169B2 - - Google Patents

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JPH0429169B2
JPH0429169B2 JP57168231A JP16823182A JPH0429169B2 JP H0429169 B2 JPH0429169 B2 JP H0429169B2 JP 57168231 A JP57168231 A JP 57168231A JP 16823182 A JP16823182 A JP 16823182A JP H0429169 B2 JPH0429169 B2 JP H0429169B2
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lever
refrigerator
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cam
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    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01HELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
    • H01H35/00Switches operated by change of a physical condition
    • H01H35/24Switches operated by change of fluid pressure, by fluid pressure waves, or by change of fluid flow
    • H01H35/26Details
    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01HELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
    • H01H35/00Switches operated by change of a physical condition
    • H01H35/24Switches operated by change of fluid pressure, by fluid pressure waves, or by change of fluid flow
    • H01H35/26Details
    • H01H35/2607Means for adjustment of "ON" or "OFF" operating pressure

Landscapes

  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Fluid Mechanics (AREA)
  • Thermally Actuated Switches (AREA)
  • Devices That Are Associated With Refrigeration Equipment (AREA)
  • Defrosting Systems (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はサーモスタテイツクスイツチに係る。
先行技術のサーモスタテイツクスイツチすなわ
ちサーモスタツトでは、このようなスイツチは通
常冷気発生システムのエバポレータの温度を2つ
の所定限界値T1及びT2によつて規定された温度
範囲内に維持することにより冷蔵室の温度を調整
すべく機能する。
これら最高及び最低温度は通常0℃以下である
が、冷蔵庫使用者がハンドルを所望の方向に回せ
ば多少変化し得る。選択された両温度間の差ΔT
は一定の値に維持される。この場合除霜は、選択
されたハンドル位置に応じ、少くとも一方の限界
温度が0℃を越えると実施され得るが、そのため
には、除霜時にハンドルを手動で除霜位置まで回
転させ、除霜が完了したら初めにセツトされた位
置へ戻さなければならない。
本発明の目的は、コンプレツサの動作を除霜状
態から冷却温度調節状態に自動的に切替え得ると
共に、コンプレツサの動作を除霜状態から冷却温
度調節状態に切替える感度及び精度において優れ
たサーモスタテイツクスイツチを提供することに
ある。
本発明によれば、本発明の前述の目的は、ハウ
ジングと、ハウジング内に設けられた固定接点
と、ハウジング内において移動自在に設けられて
おり、固定接点と接触する第1の位置において冷
蔵庫を冷却すべくコンプレツサを作動させ、固定
接点から離れた第2の位置において、冷蔵庫が暖
まるのを許容すべくコンプレツサの作動を中断さ
せる可動接点と、可動接点を前述の第1の位置と
前述の第2の位置との間で動かすべく、ハウジン
グ内において第1の固定軸の周りに旋回自在に設
けられていると共に一端が可動接点と係合する第
1のレバーと、温度計として機能する密封管を備
えると共に、膨張可能な流体を収容しており、当
該流体が膨張しているときに第1のレバーを第1
の方向に旋回させて可動接点を第1の位置に移動
させるべく、第1のレバーと係合するベローズ
と、制御されるべき冷蔵庫の温度を所定の値に設
定すべく、ハウジングに回動自在に設けられてい
ると共に、当該ハウジングの内外に伸長する手動
可能なハンドルと、ハンドルのシヤフトを軸方向
に挿通しており、除霜動作を阻止する第1の位置
と除霜動作を生起させる第2の位置との間で、並
進自在に構成された押し棒と、ハンドルが回動さ
れた際に当該ハンドルと共に回動するようにハン
ドルに取付けられたカムと、カムの回動に応じて
所定方向に変位するように当該カムと作動的に連
結された摺動カム従動部と、一端が摺動カム従動
部の先端に連結された第1の分岐部と、弾性材料
で形成されると共に当該第1の分岐部の他端に一
端が連結された第2の分岐部と、前述の連結され
た第2の分岐部の前述の一端に設けられたベベル
面とを有するU字形部材と、第1のレバーを前述
の第1の方向と反対方向に付勢すると共に、摺動
カム従動部の先端の位置変化に応じて変化する張
力を発生すべく、一端が第1の分岐部に連結さ
れ、他端が、第1のレバーの一端に連結されたス
プリングと、一端が、前述の第1の固定軸と第1
のレバーの一端との間に位置する第2の固定軸の
周りに回動自在に取り付けられ、他端が第2の固
定軸に関して第1のレバーの一端と反対方向に伸
長しており、前述の他端から所定距離はなれた部
位において押し棒に向つて突出するバーと前述の
部位から当該バーの先端と前述の他端との間に向
つて伸長する突出アームとを有する第2のレバー
とを備えており、第2のレバーは、第2の固定軸
と当該第2のレバーの他端との間の距離が前記第
2の固定軸と前述の突出アームの先端との間の距
離よりも大きくなるように構成されており、押し
棒の一端は前述のバーと係合しており、当該押し
棒が前述の第1の位置から前述の第2の位置へ移
動する際、第2のレバーは第1の位置から第2の
位置へと旋回され、第2のレバーが前述の第1の
位置にあるとき、第2のレバーの他端は第1のレ
バーから離れた位置にあり、冷蔵庫は前述のハン
ドルにより設定される温度に調節され、第2のレ
バーが前述の第2の位置にある際、前述の突出ア
ームの先端は前述のU字形部材のベベル面にブロ
ツクされ、第2のレバーの他端は第1のレバーを
押圧して当該押圧された第1のレバーを前述の第
1の方向と反対方向に旋回させ、可動接点を冷蔵
庫が除霜される前述の第2の位置に移動させる冷
蔵庫用のサーモスタテイツクスイツチにより達成
される。
本発明のサーモスタテイツクスイツチにおいて
は、第2のレバーは、当該第2のレバーの第2の
固定軸と当該第2のレバーの他端との間の距離が
第2の固定軸と突出アーム(第2のレバーに取付
けられている)の先端との間の距離よりも大きく
なるように構成されており、押し棒の一端はバー
(第2のレバーに取付けられている)と係合して
おり、当該押し棒が第1の位置から第2の位置へ
移動する際、第2のレバーは第1の位置から第2
の位置へと旋回され、第2のレバーが前述の第1
の位置にあるとき、第2のレバーの他端は第1の
レバーから離れた位置にあり、冷蔵庫はハンドル
により設定される温度に調節され、第2のレバー
が前述の第2の位置にある際、突出アームの先端
はU字形部材のベベル面にブロツクされ、第2の
レバーの他端は第1のレバーを押圧して当該押圧
された第1のレバーを第1の方向(可動接点を固
定接点に当接させ得る第1のレバーの運動方向)
と反対方向に旋回させ、可動接点を冷蔵庫が除霜
される第2の位置に移動させる。
本発明のサーモスタテイツクスイツチにおいて
は、コンプレツサの除霜動作を冷却温度調節動作
に切替えるためには、U字形部材のベベル面にブ
ロツクされている第2のレバーの突出アームを当
該ベベル面から外して第2のレバーを第1のレバ
ーから離れた位置に戻す必要がある。その際、第
2の固定軸と第2のレバーの他端との距離D1
第2の固定軸と突出アームの先端との距離D2
り長い場合には、前述の距離D1が前述の距離D2
より短い場合に較べて、少ない力で突出アームを
U字形部材のベベル面から外すと共に第2のレバ
ーを第1のレバーから離れた位置に戻して、冷蔵
庫を設定温度に調節し得る状態になし得る。
即ち、本発明のサーモスタテイツクスイツチ
は、コンプレツサの動作を除霜状態から冷却温度
調節状態に自動的に切替え得ると共に、コンプレ
ツサの動作を除霜状態から冷却温度調節状態に切
替える感度及び精度において優れている。
本発明の別の特徴及び利点は添付図面に基づく
以下の説明で明らかにされよう。
第1図は例えば固定接点C1、可動接点C2、及
び温度計として機能する密封管13を備えたベロ
ーズ2などを有し、コンプレツサ冷蔵庫の供給回
路で使用されている一端的なスイツチ1を示して
いる。ベローズ2は、膨張可能な流体を収容して
いるため冷蔵庫内の温度に応じて容積が変化し、
固定軸O1を中心に回動し得るレバー3と協働す
る。レバー3の一端はこれに一体的に固定され且
つばね4に係止された金属ラグ7とスイツチ1の
可動接点C2を操作すべく構成された絶縁材料製
のピン14とを含むヨークを形成している。ばね
4の張力はねじ5を介して調整され得る。
温度調節用ハンドル90はツメ15付き摺動カ
ム従動部6と協働するカム8のシヤフト9に固定
されている。
第1図ではサーモスタテイツクスイツチが停止
位置にあり、この場合固定接点C1及び可動接点
C2は開放されている。このような停止位置にあ
る時、サーモスタツトは冷蔵庫内での冷気発生を
完全に阻止する。その結果室内の温度が上昇し、
ベローズ2内部の流体が膨張するためのベローズ
2の容積が拡張されてレバー3の突起50を圧迫
し、スイツチの固定接点C1及び可動接点C2を急
激に当接させる位置までレバー3を徐々に動か
す。このようにしてサーモスタツトが始動位置に
配置されるとコンプレツサの如き冷気発生システ
ムが作動し始め、その結果室内の温度が降下して
ベローズ2内部の流体が収縮するためベローズ2
の容積が縮小し、レバー3がばね4に引張られて
出発位置に戻る。除霜はこれで完了する。
この種のサーモスタツトを使用する冷蔵庫では
温度調節が、主として、冷気発生装置内のエバポ
レータの温度を第2図の曲線a,b及びdで示さ
れている如く2つの所定レベルにより規定された
範囲内で変化させることによつて実施される。曲
線b及びaは冷気発生器の2つの異なる作動例
(「普通」及び「より低温」)を示している。この
場合2つの限界温度は各例毎に異なつている。曲
線dはハンドル90を除霜(即ち0℃を越える温
度)にセツトした時の温度変化を示す。このよう
に、既存タイプのサーモスタツト制御式スイツチ
は完全に手動である。
冷蔵庫内の温度が所定のレベルに達した時点で
スイツチ1が閉鎖されるよう、ばね4の張力はね
じ5で調整される。
ハンドル90によつてシヤフト9が回転する
と、カム8とツメ15を介してカム8に接触して
いる摺動カム従動部6との位置に変動が生じ、そ
れに応じてスプリングとしてのばね4が伸張又は
弛緩する。
第3図は本発明のサーモスタテイツクスイツチ
の一実施例を示す。該スイツチは先行技術のスイ
ツチと同様、スイツチ接点を構成する固定接点
C1及び可動接点C2を備えた速切り接触器と、冷
蔵庫内の温度変化に影響される流体が入つたベロ
ーズ2と、ばね4に係止された金属ラグ7から成
るヨーク形態を示す一端を持ち突起50を備えた
第1のレバー3と、可動接点C2を操作する絶縁
材料製のピン14とを有している。
スイツチ1は更に、シヤフト9、押し棒10、
押しボタン18及び温度調整用のハンドル90が
ハンドル部材を構成しており、シヤフト9を軸方
向に貫通する押し棒10の一端に取付けられた押
しボタン18と固定軸O2を中心に回動し得る第
2のレバー11とを有している。押し棒10の他
端は湾曲している。
第2のレバー11の一端にはピン19と、押し
棒10の湾曲部を通過させる開口21が形成され
たバー20と、自由端が半円筒状に丸められてい
る突出アーム22とが相互間に所定の間隔をおい
て備えられている。
U字形部材12は或る程度の弾性を持つ材料で
形成されており、摺動カム従動部60に一体的に
固定された第1分岐部121と、底部にベベル面
122を持ち角度がねじ124で調整され得る平
たい弾性を有する第2の分岐部123とを有して
いる。
摺動カム従動部60にはカム8に当接するツメ
15と、分岐部123の運動を制限するための別
のツメ125とが具備されている。
押し棒10が持ち上げ位置にある場合、サーモ
スタテイツクスイツチは冷蔵庫内の温度を適切な
値に維持すべく平常の作動サイクルを繰返す。第
3図では固定接点C1及び可動接点C2が互いに当
接されており、この場合は冷気発生装置システム
が作動状態にある。
冷蔵庫を除霜したい時使用者は押しボタン18
を押しさえすればよい。その結果押し棒10が押
し下げられて第2のレバー11を押し動かし固定
軸O2を中心に第2のレバー11を回動させる。
第2のレバー11が回動する間半円筒状に形成
された突出アーム22の先端23はU字形部材1
2の第2の分岐部123の平たい部に接触し、摺
動カム従動部60と共に第2の分岐部123を第
4図の矢印方向へ押し戻す。この時ツメ15はカ
ム8から離れる。摺動カム従動部60の運動によ
つてスプリングとしてのばね4を引張る力が増大
し、第1のレバー3を回転させようとする。第1
のレバー3は第2のレバー11のピン19にも圧
迫されるため固定軸O1を中心に回動し、その結
果先端のピン14が動いてスイツチ接点の固定接
点C1及び可動接点C2を急激に開放させる。
押し棒10が押し下げられると、突出アーム2
2の円筒状の先端23がU字形部材12の第2の
分岐部123の平たい部分に押付けながら下方に
移動しベベル面122に当接する。その結果該先
端23がブロツクされ従つて第2のレバー11も
この位置にブロツクされる。
このような状態が得られると第1のレバー3に
は一方で前述の如く摺動カム従動部60の運動に
より伸長されたばね4の回復力が作用すると共に
他方で第2のレバー11の他端としてのピン19
により圧力が加えられる。
従つてシステムはカム8の位置とは完全に無関
係な状態におかれ、カム8、シヤフト9及びハン
ドル90から成るアセンブリの位置に応じて最初
に設定された作動温度にも一切左右されなくな
る。
サーモスタテイツクスイツチは固定接点C1
び可動接点C2を自動的に閉鎖して再び作動状態
に戻る。
固定接点C1及び可動接点C2が開放されるとコ
ンプレツサの如き冷気発生システムの作動が停止
し、冷蔵庫内の温度が除霜温度に達するまで上昇
する。その結果ベローズ2内部の流体が膨張して
ベローズ2の容積を拡張させるため、第1のレバ
ー3上の突起50に対向するベローズ2の面が第
1のレバー3を押し戻して第2のレバー11に圧
力を加える。この反発力が一定のレベルに達する
と半円筒状の先端23がU字形部材12のベベル
面122から離れ、ピン19が第1のレバー3か
ら離れる。このようにして開放された第1のレバ
ー3はベローズ2及びばね4の運動の作用のみを
受け固定軸O1を中心に回動する。その結果ピン
14が可動接点C2を担持するバー16を押し動
かして固定接点C1に当接させるために、コンプ
レツサが再び作動し始める。尚、前述の反発力レ
ベルはねじ124により調整され得る。
第5図は冷蔵庫に3つの異なる温度T設定を施
し、夫々の場合の時間tとの関連において温度変
化を曲線a,b及びcで表わしたグラフである。
サーモスタテイツクスイツチの始動温度ye1
ye2,ye3及び停止温度yd1,yd2,yd3は各場合毎
に異なるが、除霜温度TDは同一である。第5図
に示されている実施例では始動温度及び停止温度
間の温度差がいずれの場合も同一であり、サーモ
スタテイツクスイツチのセツテイングに依存して
いるが、該スイツチは種々の温度差に応じて作動
すべく構成されていてよい。
除霜操作は押し棒10を引くことにより随時中
断され得る。
除霜を速めるための抵抗素子をサーモスタテイ
ツクスイツチ回路に具備してもよい。該抵抗素子
はシステムが除霜サイクルに入ると自動的に付勢
される。
別の実施例として、第6図に示されている如
く、他の固定接点C3と他の可動接点C4とを有す
るスイツチ接点100をサーモスタテイツクスイ
ツチ回路に具備してもよい。スイツチ接点100
はハンドル90を更に回転させることによつて制
御され、冷蔵システム全体の作動を停止させる。
この場合カム8には第3のツメ26を備える。
第3のツメ26はハンドル90が“Off”の位置
まで回されると、アーム102を持つと共に固定
軸O3を中心に回動する第3のレバー101と接
触する。その結果アーム102によつて可動接点
C4を担持している弾性ストリツプ上の対応アー
ム17が押し動かされるため、可動接点C4が固
定接点C3より離れる。この運動の間、対応アー
ム17はピン(図示せず)を中心に普通に回動す
る。このようにして冷気発生システムの作動が停
止する。接点C1,C2,C3及びC4は第7図の如く
コンプレツサCRの回路内に配置してもよい。
本発明のサーモスタテイツクスイツチは半自動
式除霜型冷蔵庫での使用に適しているのみなら
ず、温度又は圧力変化を用いたいずれの周期制御
システムにも使用され得る。
より一端的には、本発明のサーモスタテイツク
スイツチは機械の作動温度又は圧力を特異的に変
化させるのに使用され得る。
本発明の実施例においては、第2のレバー11
の固定軸O2と第2のレバー11の他端19との
直線距離(以下距離02−19という)が固定軸O2
と突出アーム22の先端23との直線距離(以下
距離02−23という)よりも長い。第2のレバー1
1において距離02−19によつて規定されるアーム
が距離02−23によつて規定されるアームより長い
ということは、U字形部材12のベベル面122
から突出アーム22の先端23を離間して霜取り
すなわち除霜を終わらせるためには、第2のレバ
ー11の先端19にベローズ2から印加される力
が必要であるが、この力は距離02−19によつて規
定されるアームが距離02−23によつて規定される
アームより短いときよりも長いほうが少なくてす
む。すなわち、本発明の実施例では除霜動作から
冷却温度調節動作への切替えに関して感度も精度
もよいことが理解できる。
また、摺動カム従動部60のU字形部材12に
はねじ124が組込まれている。該ねじ124
は、ベベル面122の傾斜を調節し、除霜中ベベ
ル面122にブロツクされている第2のレバー1
1に第1のレバー3を介して加えられるベローズ
2の反発力を調節するものである。
【図面の簡単な説明】
第1図はサーモスタテイツクスイツチの概略
図、第2図は第1図のスイツチが取付けられてい
るコンプレツサの作動サイクルに対応した3つの
選択平均温度の温度変化曲線を示すグラフ、第3
図及び第4図は2つの異なる作動位置にある本発
明の一実施例を示す線図、第5図は第3図及び第
4図に示されているサーモスタテイツクスイツチ
の3つの選択平均温度の温度変化曲線グラフ、第
6図は本発明の別の実施例を示す線図、第7図は
第6図のサーモスタテイツクスイツチに使用すべ
く構成された電気回路説明図である。 1……サーモスタテイツクスイツチ、2……ベ
ローズ、3,11,101……レバー、4……ば
ね、C1,C3……固定接点、C2,C4……可動接点、
5……ねじ、6,60……摺動カム従動部、7…
…ラグ、8……カム、9……シヤフト、10……
押し棒、12……U字形部材、14,19……ピ
ン、15,26,125……ツメ、CR……コン
プレツサ、18……押しボタン、100……スイ
ツチ接点。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 ハウジングと、 前記ハウジング内に設けられた固定接点と、前
    記ハウジング内において移動自在に設けられてお
    り、前記固定接点と接触する第1の位置において
    冷蔵庫を冷却すべくコンプレツサを作動させ、前
    記固定接点から離れた第2の位置において、前記
    冷蔵庫が暖まるのを許容すべく前記コンプレツサ
    の作動を中断させる可動接点と、 前記可動接点を前記第1の位置と前記第2の位
    置との間で動かすべく、前記ハウジング内におい
    て第1の固定軸の周りに旋回自在に設けられてい
    ると共に一端が前記可動接点と係合する第1のレ
    バーと、 温度計として機能する密封管を備えると共に、
    膨張可能な流体を収容しており、当該流体が膨張
    しているときに前記第1のレバーを第1の方向に
    旋回させて前記可動接点を前記第1の位置に移動
    させるべく、前記第1のレバーと係合するベロー
    ズと、 制御されるべき前記冷蔵庫の温度を所定の値に
    設定すべく、前記ハウジングに回動自在に設けら
    れていると共に、当該ハウジングの内外に伸長す
    る手動可能なハンドルと、 前記ハンドルのシヤフトを軸方向に挿通してお
    り、除霜動作を阻止する第1の位置と除霜動作を
    生起させる第2の位置との間で、並進自在に構成
    された押し棒と、 前記ハンドルが回動された際に当該ハンドルと
    共に回動するように前記ハンドルに取付けられた
    カムと、 前記カムの回動に応じて所定方向に変位するよ
    うに前記カムと作動的に連結された摺動カム従動
    部と、 一端が前記摺動カム従動部の先端に連結された
    第1の分岐部と、弾性材料で形成されると共に当
    該第1の分岐部の他端に一端が連結された第2の
    分岐部と、 前記連結された第2の分岐部の前記一端に設け
    られたベベル面とを有するU字形部材と、 前記第1のレバーを前記第1の方向と反対方向
    に付勢すると共に、前記摺動カム従動部の先端の
    位置変化に応じて変化する張力を発生すべく、一
    端が前記第1の分岐部に連結され、他端が前記第
    1のレバーの一端に連結されたスプリングと、 一端が、前記第1の固定軸と前記第1のレバー
    の一端との間に位置する第2の固定軸の周りに回
    動自在に取り付けられ、他端が前記第2の固定軸
    に関して前記第1のレバーの一端と反対方向に伸
    長しており、前記他端から所定距離はなれた部位
    において前記押し棒に向つて突出するバーと前記
    部位から当該バーの先端と前記他端との間に向つ
    て伸長する突出アームとを有する第2のレバーと
    を備えており、 前記第2のレバーは、前記第2の固定軸と当該
    第2のレバーの他端との間の距離が前記第2の固
    定軸と前記突出アームの先端との間の距離よりも
    大きくなるように構成されており、 前記押し棒の一端は前記バーと係合しており、
    当該押し棒が前記第1の位置から前記第2の位置
    へ移動する際、第2のレバーは第1の位置から第
    2の位置へと旋回され、前記第2のレバーが前記
    第1の位置にあるとき、第2のレバーの他端は第
    1のレバーから離れた位置にあり、前記冷蔵庫は
    前記ハンドルにより設定される温度に調節され、
    前記第2のレバーが前記第2の位置にある際、前
    記突出アームの先端は前記U字形部材のベベル面
    にブロツクされ、前記第2のレバーの他端は前記
    第1のレバーを押圧して当該押圧された第1のレ
    バーを前記第1の方向と反対方向に旋回させ、前
    記可動接点を冷蔵庫が除霜される前記第2の位置
    に移動させる冷蔵庫用のサーモスタテイツクスイ
    ツチ。 2 前記突出アームは、前記押し棒が前記第2の
    位置に位置する際、前記U字形部材の前記ベベル
    面に係合する円筒状の先端を備えている特許請求
    の範囲第1項に記載のサーモスタテイツクスイツ
    チ。 3 他の固定接点と、他の可動接点と、前記他の
    固定接点と前記他の可動接点との接触を解除して
    冷蔵庫のスイツチを切るために前記カムが所定の
    位置に回動された際に、当該カムと係合するよう
    に前記ハウジング内に旋回自在に取り付けられた
    第3のレバーとを備えている特許請求の範囲第1
    項に記載のサーモスタテイツクスイツチ。
JP57168231A 1981-09-29 1982-09-27 サ−モスタテイツクスイツチ Granted JPS5866222A (ja)

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