JPH04291865A - 留守番電話機の制御方式 - Google Patents
留守番電話機の制御方式Info
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- JPH04291865A JPH04291865A JP5739091A JP5739091A JPH04291865A JP H04291865 A JPH04291865 A JP H04291865A JP 5739091 A JP5739091 A JP 5739091A JP 5739091 A JP5739091 A JP 5739091A JP H04291865 A JPH04291865 A JP H04291865A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- message
- caller
- recording area
- phone number
- registered
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は留守番電話機の制御方式
にかかわり、特に発信側の電話番号を着信側に通知する
機能を備えたデジタル網に接続される留守番電話機の制
御方式に関する。
にかかわり、特に発信側の電話番号を着信側に通知する
機能を備えたデジタル網に接続される留守番電話機の制
御方式に関する。
【0002】
【従来の技術】家庭や事務所では留守番電話機が多く使
用されている。留守番電話機は、一般に録音テ−プを用
いた磁気式録音再生装置、あるいはICメモリカ−ドと
音声合成回路を組み合わせた音声録音・再生装置を備え
、これらに予め応答メッセ−ジを録音しておき、留守番
応答モ−ドにおいて着信した時、自動的に通話路を形成
した後、応答メッセ−ジを再生して回線に送り出して応
答すると共に、発信者からのメッセ−ジを録音する。
用されている。留守番電話機は、一般に録音テ−プを用
いた磁気式録音再生装置、あるいはICメモリカ−ドと
音声合成回路を組み合わせた音声録音・再生装置を備え
、これらに予め応答メッセ−ジを録音しておき、留守番
応答モ−ドにおいて着信した時、自動的に通話路を形成
した後、応答メッセ−ジを再生して回線に送り出して応
答すると共に、発信者からのメッセ−ジを録音する。
【0003】かかる従来の留守番電話機において、発信
者からのメッセ−ジは録音エリアに順に録音されてゆき
、再生時に再生釦を押すと、メッセ−ジと録音時刻が録
音エリアから順番に読出されてスピ−カから出力される
。
者からのメッセ−ジは録音エリアに順に録音されてゆき
、再生時に再生釦を押すと、メッセ−ジと録音時刻が録
音エリアから順番に読出されてスピ−カから出力される
。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】留守番電話機では、発
信者からのメッセ−ジを録音できる件数に限りがあり、
このため着信者にとって重要と思われる人がメッセ−ジ
を録音しようとしても、録音エリアがメッセ−ジで満杯
になっていると、それ以上録音することができず、その
人のメッセ−ジをカットせざるを得ない問題があった。
信者からのメッセ−ジを録音できる件数に限りがあり、
このため着信者にとって重要と思われる人がメッセ−ジ
を録音しようとしても、録音エリアがメッセ−ジで満杯
になっていると、それ以上録音することができず、その
人のメッセ−ジをカットせざるを得ない問題があった。
【0005】又、再生時、発信者電話番号毎のメッセ−
ジの検索ができないため、重要な人からのメッセ−ジを
優先的に取りだして再生することができない問題もある
。
ジの検索ができないため、重要な人からのメッセ−ジを
優先的に取りだして再生することができない問題もある
。
【0006】以上から本発明の目的は、重要な発信者の
ために録音エリアを確保しておき、該発信者からのメッ
セ−ジを確実に録音することができる留守番電話機の制
御方式を提供することである。
ために録音エリアを確保しておき、該発信者からのメッ
セ−ジを確実に録音することができる留守番電話機の制
御方式を提供することである。
【0007】本発明の別の目的は、再生時に発信者電話
番号毎のメッセ−ジの検索が可能な留守番電話機の制御
方式を提供することである。
番号毎のメッセ−ジの検索が可能な留守番電話機の制御
方式を提供することである。
【0008】
【課題を解決するための手段】図1は本発明の原理説明
図である。11は留守番電話機の制御部、12aは留守
番電話機のダイヤルキ−部、13はスピ−カ、14はデ
−タメモリ、16はメッセ−ジ録音部である。
図である。11は留守番電話機の制御部、12aは留守
番電話機のダイヤルキ−部、13はスピ−カ、14はデ
−タメモリ、16はメッセ−ジ録音部である。
【0009】
【作用】発信者の電話番号と該発信者から送られてくる
メッセ−ジを録音する録音エリアとの対応をデ−タメモ
リ14の格納部(録音エリア・発信者番号格納部)14
bに記憶しておき、制御部11は留守番応答モ−ドにお
ける着信時に、デジタル網から通知される発信者の電話
番号に対応させて録音エリアが登録されているか前記対
応関係より調べ、録音エリアが登録されている場合には
、メッセ−ジ録音部16の登録者録音エリア16b−1
に発信者からのメッセ−ジを録音し、登録されていない
場合には共通録音エリア16b−2に録音する。又、デ
ジタル網から通知される発信者の電話番号をデ−タメモ
リ14の格納部(メッセ−ジ録音者電話番号格納部)1
4c記憶し、再生時、所定の電話番号がダイヤルキ−部
12aから入力された時、該入力電話番号と同一の電話
番号がデ−タメモリ14の格納部14cに記憶されてい
るか調べ、記憶されている場合には、該電話番号の発信
者からの着信メッセ−ジをメッセ−ジ録音部16から読
出してスピ−カ13から再生出力する。
メッセ−ジを録音する録音エリアとの対応をデ−タメモ
リ14の格納部(録音エリア・発信者番号格納部)14
bに記憶しておき、制御部11は留守番応答モ−ドにお
ける着信時に、デジタル網から通知される発信者の電話
番号に対応させて録音エリアが登録されているか前記対
応関係より調べ、録音エリアが登録されている場合には
、メッセ−ジ録音部16の登録者録音エリア16b−1
に発信者からのメッセ−ジを録音し、登録されていない
場合には共通録音エリア16b−2に録音する。又、デ
ジタル網から通知される発信者の電話番号をデ−タメモ
リ14の格納部(メッセ−ジ録音者電話番号格納部)1
4c記憶し、再生時、所定の電話番号がダイヤルキ−部
12aから入力された時、該入力電話番号と同一の電話
番号がデ−タメモリ14の格納部14cに記憶されてい
るか調べ、記憶されている場合には、該電話番号の発信
者からの着信メッセ−ジをメッセ−ジ録音部16から読
出してスピ−カ13から再生出力する。
【0010】以上から、重要な発信者のために録音エリ
アを確保するようにしたから、該録音エリアに重要と思
われる発信者からのメッセ−ジを確実に録音することが
でき、また、メッセ−ジを録音した発信者の電話番号を
記憶するようにしたから、再生時に発信者電話番号毎の
メッセ−ジの検索が可能となり、優先的に自分の聞きた
いと思う人のメッセ−ジをダイレクトに聞くことができ
る。
アを確保するようにしたから、該録音エリアに重要と思
われる発信者からのメッセ−ジを確実に録音することが
でき、また、メッセ−ジを録音した発信者の電話番号を
記憶するようにしたから、再生時に発信者電話番号毎の
メッセ−ジの検索が可能となり、優先的に自分の聞きた
いと思う人のメッセ−ジをダイレクトに聞くことができ
る。
【0011】
【実施例】全体の構成
図2は本発明の実施例構成図であり、1はISDN端末
としての留守番電話機、2はISDN網、3は回線であ
る。
としての留守番電話機、2はISDN網、3は回線であ
る。
【0012】留守番電話機1において、11は留守番電
話機全体を制御するCPU内蔵の制御部、12は留守番
電話機の電話部であり、ダイヤルキ−部12a、表示部
12b、送受話器12c、通話回路12d等を備えてい
る。
話機全体を制御するCPU内蔵の制御部、12は留守番
電話機の電話部であり、ダイヤルキ−部12a、表示部
12b、送受話器12c、通話回路12d等を備えてい
る。
【0013】13はスピ−カ、14はデ−タメモリ、1
5は留守番機能部で、メッセ−ジ録音部16を有するも
の、17は回線制御部である。データメモリ14には、
応答メッセ−ジ・発信者番号格納部14aと、録音エリ
ア・発信者番号格納部14bと、メッセ−ジ録音者電話
番号格納部14cが設けられている。
5は留守番機能部で、メッセ−ジ録音部16を有するも
の、17は回線制御部である。データメモリ14には、
応答メッセ−ジ・発信者番号格納部14aと、録音エリ
ア・発信者番号格納部14bと、メッセ−ジ録音者電話
番号格納部14cが設けられている。
【0014】メッセ−ジ録音部16には、応答メッセ−
ジ格納部16aと、相手メッセ−ジ録音エリア16bが
設けられている。
ジ格納部16aと、相手メッセ−ジ録音エリア16bが
設けられている。
【0015】回線交換呼の制御手順
ISDNにおいては、図3に示すように、(1) 甲が
相手先乙の電話番号を入力して発呼すると、発信側電話
機2aよりSET UP(呼設定の要求メッセ−ジ)が
ISDN網を介して着信側電話機2bに送られる。(2
)ISDN網はCAllPROC(呼設定のための処理
中通知)を発信側電話機に送り、(3) 呼設定のため
の処理が終了すれば呼出し音を鳴らすと共に、ISDN
網を介して発信側電話機に呼出し中のメッセ−ジALT
ERを送る。しかる後、(4) 着呼者が送受話器を取
って応答すれば(オフフック)、着信側電話機はCON
N(応答通知)をISDN網を介して発信側電話機に通
知する。そして、(5)ISDN網はCONN ACK
(確認通知)を着信側電話機へ送り、発信側電話機と着
信側電話機間で通話路を形成する。
相手先乙の電話番号を入力して発呼すると、発信側電話
機2aよりSET UP(呼設定の要求メッセ−ジ)が
ISDN網を介して着信側電話機2bに送られる。(2
)ISDN網はCAllPROC(呼設定のための処理
中通知)を発信側電話機に送り、(3) 呼設定のため
の処理が終了すれば呼出し音を鳴らすと共に、ISDN
網を介して発信側電話機に呼出し中のメッセ−ジALT
ERを送る。しかる後、(4) 着呼者が送受話器を取
って応答すれば(オフフック)、着信側電話機はCON
N(応答通知)をISDN網を介して発信側電話機に通
知する。そして、(5)ISDN網はCONN ACK
(確認通知)を着信側電話機へ送り、発信側電話機と着
信側電話機間で通話路を形成する。
【0016】かかるISDN網の呼出し手順におけるS
ET UPメッセ−ジには発信者の電話番号が含まれて
着信側電話機の表示器に表示されるようになっている。
ET UPメッセ−ジには発信者の電話番号が含まれて
着信側電話機の表示器に表示されるようになっている。
【0017】メッセ−ジ録音部
メッセ−ジ録音部16の応答メッセ−ジ格納部16aに
おいて、第1〜第3エリアA1〜A3は発信者別に第1
〜第3の特別の応答メッセ−ジを録音する領域であり、
第4エリアA4は第4メッセ−ジ(共通の応答メッセ−
ジ)を録音しておく領域である。又、相手メッセ−ジ録
音エリア16bにおいて、第1〜第3エリアA1〜A3
は登録者録音エリア16b−1であり、予め登録されて
いる電話番号の発信者から電話があった時、該発信者か
ら送られてくるメッセ−ジ(着信メッセ−ジ)を録音し
、第4〜第10エリアA4〜A10は共通録音エリア1
6b−2であり、登録されていない者からの着信メッセ
−ジ及び登録者録音エリア16b−1が満杯の場合には
登録されている者からの着信メッセ−ジを記憶する。
おいて、第1〜第3エリアA1〜A3は発信者別に第1
〜第3の特別の応答メッセ−ジを録音する領域であり、
第4エリアA4は第4メッセ−ジ(共通の応答メッセ−
ジ)を録音しておく領域である。又、相手メッセ−ジ録
音エリア16bにおいて、第1〜第3エリアA1〜A3
は登録者録音エリア16b−1であり、予め登録されて
いる電話番号の発信者から電話があった時、該発信者か
ら送られてくるメッセ−ジ(着信メッセ−ジ)を録音し
、第4〜第10エリアA4〜A10は共通録音エリア1
6b−2であり、登録されていない者からの着信メッセ
−ジ及び登録者録音エリア16b−1が満杯の場合には
登録されている者からの着信メッセ−ジを記憶する。
【0018】データメモリ
データメモリ14の応答メッセ−ジ・発信者番号格納部
14aには、発信者の電話番号TEL No.と応答メ
ッセ−ジA1,A2,A3の対応関係が登録され、該電
話番号の発信者から留守番応答モードにおいて着信があ
ると、対応する応答メッセ−ジがメッセ−ジ録音部16
の応答メッセ−ジ格納部16aから読出されて発信者に
送られるようになっている。
14aには、発信者の電話番号TEL No.と応答メ
ッセ−ジA1,A2,A3の対応関係が登録され、該電
話番号の発信者から留守番応答モードにおいて着信があ
ると、対応する応答メッセ−ジがメッセ−ジ録音部16
の応答メッセ−ジ格納部16aから読出されて発信者に
送られるようになっている。
【0019】データメモリ14の録音エリア・発信者番
号格納部14bには、電話番号TEL No.と該電話
番号の発信者から送られてくるメッセ−ジ(着信メッセ
−ジ)を録音する録音エリアとの対応が登録される。 尚、実施例では録音エリア・発信者番号格納部14bに
は電話番号のみが登録され、該電話番号の発信者からの
着信メッセ−ジは登録者録音エリア16b−1の第1〜
第3エリアA1〜A3に順に記憶され、登録者録音エリ
ア16b−1が満杯の場合には共通録音エリア16b−
2の第4〜第10エリアA4〜A10に順に登録される
。
号格納部14bには、電話番号TEL No.と該電話
番号の発信者から送られてくるメッセ−ジ(着信メッセ
−ジ)を録音する録音エリアとの対応が登録される。 尚、実施例では録音エリア・発信者番号格納部14bに
は電話番号のみが登録され、該電話番号の発信者からの
着信メッセ−ジは登録者録音エリア16b−1の第1〜
第3エリアA1〜A3に順に記憶され、登録者録音エリ
ア16b−1が満杯の場合には共通録音エリア16b−
2の第4〜第10エリアA4〜A10に順に登録される
。
【0020】データメモリ14におけるメッセ−ジ録音
者電話番号格納部14cの第1〜第10エリアA1〜A
10には、メッセ−ジ録音部16における相手メッセ−
ジ登録エリア16bのA1〜A10に登録した発信者の
電話番号が各々登録される。尚、メッセ−ジ録音者電話
番号格納部14cのA1〜A10にそれぞれメッセ−ジ
録音部16bのA1〜A10が対応するものである。
者電話番号格納部14cの第1〜第10エリアA1〜A
10には、メッセ−ジ録音部16における相手メッセ−
ジ登録エリア16bのA1〜A10に登録した発信者の
電話番号が各々登録される。尚、メッセ−ジ録音者電話
番号格納部14cのA1〜A10にそれぞれメッセ−ジ
録音部16bのA1〜A10が対応するものである。
【0021】全体の制御
(a) 応答メッセ−ジの録音手順
図4は応答メッセ−ジをメッセ−ジ録音部16の応答メ
ッセ−ジ格納部16aに格納する録音手順の流れ図であ
る。
ッセ−ジ格納部16aに格納する録音手順の流れ図であ
る。
【0022】留守番ボタンを押しながら、送受話器12
cを上げると(ステップ101)、送受話器12cから
ピンポ−ンというサウンドを出力すると共に、留守番ボ
タンランプを点滅する(ステップ102)。
cを上げると(ステップ101)、送受話器12cから
ピンポ−ンというサウンドを出力すると共に、留守番ボ
タンランプを点滅する(ステップ102)。
【0023】ついで、留守番ボタンを離し、応答メッセ
−ジを録音する録音エリアA1〜A4の番号(メッセ−
ジ番号)と同じ番号のダイヤルボタンを押す(ステップ
103)。
−ジを録音する録音エリアA1〜A4の番号(メッセ−
ジ番号)と同じ番号のダイヤルボタンを押す(ステップ
103)。
【0024】この状態で、送受話器12cから応答メッ
セ−ジを音声で入力すると、制御部11は該応答メッセ
−ジを応答メッセ−ジ格納部16aの指定された録音エ
リアに格納する(ステップ104)。
セ−ジを音声で入力すると、制御部11は該応答メッセ
−ジを応答メッセ−ジ格納部16aの指定された録音エ
リアに格納する(ステップ104)。
【0025】応答メッセ−ジの入力が終了して、停止ボ
タンが押し下げられると(ステップ105)、メッセ−
ジ番号を表示部12cに表示し(ステップ106)、送
受話器を戻して1つの応答メッセ−ジの登録を完了する
(ステップ107)。尚、応答メッセ−ジとしては第1
〜第4の4種類のメッセ−ジが登録でき、第4メッセ−
ジが共通の応答メッセ−ジとなる。
タンが押し下げられると(ステップ105)、メッセ−
ジ番号を表示部12cに表示し(ステップ106)、送
受話器を戻して1つの応答メッセ−ジの登録を完了する
(ステップ107)。尚、応答メッセ−ジとしては第1
〜第4の4種類のメッセ−ジが登録でき、第4メッセ−
ジが共通の応答メッセ−ジとなる。
【0026】(b) 応答メッセ−ジ・発信者番号登録
手順図5は応答メッセ−ジ・発信者番号登録手順の流れ
図である。発信者の電話番号TEL No.と第1〜第
3応答メッセ−の対応関係を登録するには、キー部12
aに設けた登録キーを押し下げ(ステップ201)、つ
いで、発信者の電話番号を入力すると共に(ステップ2
02)、メッセ−ジ番号を入力する(ステップ203)
。
手順図5は応答メッセ−ジ・発信者番号登録手順の流れ
図である。発信者の電話番号TEL No.と第1〜第
3応答メッセ−の対応関係を登録するには、キー部12
aに設けた登録キーを押し下げ(ステップ201)、つ
いで、発信者の電話番号を入力すると共に(ステップ2
02)、メッセ−ジ番号を入力する(ステップ203)
。
【0027】これにより、制御部11は表示部12bに
、入力された発信者電話番号とメッセ−ジ番号を表示し
(ステップ204)、該表示を見て番号を確認し(ステ
ップ205)、間違っていれば削除キーを押し下げ(ス
テップ206)、再度、発信者電話番号とメッセ−ジ番
号を入力する。
、入力された発信者電話番号とメッセ−ジ番号を表示し
(ステップ204)、該表示を見て番号を確認し(ステ
ップ205)、間違っていれば削除キーを押し下げ(ス
テップ206)、再度、発信者電話番号とメッセ−ジ番
号を入力する。
【0028】正しい発信者電話番号とメッセ−ジ番号が
表示されていれば、登録キーを押し下げる(ステップ2
07)。この登録キーの押し下げにより、制御部11は
応答メッセ−ジ番号と発信者電話番号との対応を応答メ
ッセ−ジ・発信者番号格納部14aに格納する(ステッ
プ208)。
表示されていれば、登録キーを押し下げる(ステップ2
07)。この登録キーの押し下げにより、制御部11は
応答メッセ−ジ番号と発信者電話番号との対応を応答メ
ッセ−ジ・発信者番号格納部14aに格納する(ステッ
プ208)。
【0029】以後、同様に、メッセ−ジ番号と発信者番
号の対応を応答メッセ−ジ・発信者番号格納部14aに
登録する。尚、応答メッセ−ジ・発信者番号格納部14
aのA1〜A3の各々には、複数の発信者番号の登録も
可能である。
号の対応を応答メッセ−ジ・発信者番号格納部14aに
登録する。尚、応答メッセ−ジ・発信者番号格納部14
aのA1〜A3の各々には、複数の発信者番号の登録も
可能である。
【0030】(c) 応答メッセ−ジ送出処理図6は留
守番応答モードにおいて、留守番電話機に電話がかかっ
てきた場合の応答メッセ−ジ送出処理の流れ図である。
守番応答モードにおいて、留守番電話機に電話がかかっ
てきた場合の応答メッセ−ジ送出処理の流れ図である。
【0031】留守番電話機に発呼があると、該電話機に
SET UP信号が送られてくる。制御部11はSET
UPメッセ−ジに含まれる発信者電話番号を取り込む
(ステップ301)。
SET UP信号が送られてくる。制御部11はSET
UPメッセ−ジに含まれる発信者電話番号を取り込む
(ステップ301)。
【0032】ついで、制御部11は応答メッセ−ジ・発
信者番号格納部14aに登録されている応答メッセ−ジ
・発信者電話番号の対応を調べ、該発信者電話に対応し
て応答メッセ−ジが応答メッセ−ジ格納部16aに記憶
されているか判断する(ステップ302〜ステップ30
4)。
信者番号格納部14aに登録されている応答メッセ−ジ
・発信者電話番号の対応を調べ、該発信者電話に対応し
て応答メッセ−ジが応答メッセ−ジ格納部16aに記憶
されているか判断する(ステップ302〜ステップ30
4)。
【0033】発信者電話番号に対応して、応答メッセ−
ジが第1録音エリアA1に記憶されていれば、第1応答
メッセ−ジを送出し、第2録音エリアA2に記憶されて
いれば、第2応答メッセ−ジを送出し、第3録音エリア
A3に記憶されていれば、第3応答メッセ−ジを送出す
る(ステップ305〜307)。
ジが第1録音エリアA1に記憶されていれば、第1応答
メッセ−ジを送出し、第2録音エリアA2に記憶されて
いれば、第2応答メッセ−ジを送出し、第3録音エリア
A3に記憶されていれば、第3応答メッセ−ジを送出す
る(ステップ305〜307)。
【0034】しかし、発信者電話番号に対応して応答メ
ッセ−ジが登録されていない場合には、第4エリアA4
に記憶されている共通応答メッセ−ジを送出する(ステ
ップ308)。
ッセ−ジが登録されていない場合には、第4エリアA4
に記憶されている共通応答メッセ−ジを送出する(ステ
ップ308)。
【0035】(d) 録音エリア・発信者電話番号登録
手順図7は録音エリア・発信者電話番号登録手順の流れ
図である。所定の電話番号の発信者から送られてくるメ
ッセ−ジ(着信メッセ−ジ)を特別の登録者録音エリア
16b−1に格納するには予め該発信者電話番号を録音
エリア・発信者電話番号格納部14bに登録しなければ
ならない。
手順図7は録音エリア・発信者電話番号登録手順の流れ
図である。所定の電話番号の発信者から送られてくるメ
ッセ−ジ(着信メッセ−ジ)を特別の登録者録音エリア
16b−1に格納するには予め該発信者電話番号を録音
エリア・発信者電話番号格納部14bに登録しなければ
ならない。
【0036】この登録は、まずキー部12aに設けた登
録キーを押し下げ(ステップ401)、ついで、発信者
の電話番号を入力する(ステップ402)。これにより
、制御部11は、入力された発信者電話番号を表示部1
2bに表示し(ステップ403)、該表示を見て番号を
確認し(ステップ404)、間違っていれば削除キーを
押し下げ(ステップ405)、再度、発信者電話番号を
入力する。
録キーを押し下げ(ステップ401)、ついで、発信者
の電話番号を入力する(ステップ402)。これにより
、制御部11は、入力された発信者電話番号を表示部1
2bに表示し(ステップ403)、該表示を見て番号を
確認し(ステップ404)、間違っていれば削除キーを
押し下げ(ステップ405)、再度、発信者電話番号を
入力する。
【0037】正しい発信者電話番号が表示されていれば
、登録キーを押し下げる(ステップ406)。この登録
キーの押し下げにより、制御部11は発信者電話番号を
録音エリア・発信者電話番号格納部14cに格納する(
ステップ407)。
、登録キーを押し下げる(ステップ406)。この登録
キーの押し下げにより、制御部11は発信者電話番号を
録音エリア・発信者電話番号格納部14cに格納する(
ステップ407)。
【0038】以後、同様に発信者電話番号を録音エリア
・発信者電話番号格納部14bに登録する。
・発信者電話番号格納部14bに登録する。
【0039】(e) 着信メッセ−ジ録音処理図8は留
守番応答モードにおいて、留守番電話機に電話がかかっ
てきた場合の着信メッセ−ジ録音処理の流れ図である。
守番応答モードにおいて、留守番電話機に電話がかかっ
てきた場合の着信メッセ−ジ録音処理の流れ図である。
【0040】留守番電話機に発呼があると、該電話機に
SET UP信号が送られてくる。制御部11はSET
UPメッセ−ジに含まれる発信者電話番号を取り込む
(ステップ501)。
SET UP信号が送られてくる。制御部11はSET
UPメッセ−ジに含まれる発信者電話番号を取り込む
(ステップ501)。
【0041】ついで、制御部11は録音エリア・発信者
電話番号格納部14bに発信者電話番号が登録されてい
るか調べ(ステップ502)、登録されていなければ共
通録音エリア16b−2に格納し(ステップ503)、
登録されていれば登録者録音エリア16b−1に録音ス
ペ−スがあるか、換言すれば着信メッセ−ジが3つ録音
されているか調べ(ステップ504)、録音スペ−スが
あれば登録者録音エリア16b−1に格納し(ステップ
505)、録音スペ−スがなければ共通録音エリア16
b−2に格納する。
電話番号格納部14bに発信者電話番号が登録されてい
るか調べ(ステップ502)、登録されていなければ共
通録音エリア16b−2に格納し(ステップ503)、
登録されていれば登録者録音エリア16b−1に録音ス
ペ−スがあるか、換言すれば着信メッセ−ジが3つ録音
されているか調べ(ステップ504)、録音スペ−スが
あれば登録者録音エリア16b−1に格納し(ステップ
505)、録音スペ−スがなければ共通録音エリア16
b−2に格納する。
【0042】録音完了後、制御部11は発信者電話番号
と録音エリアをメッセ−ジ録音者電話番号格納部14c
に格納する(ステップ506)。
と録音エリアをメッセ−ジ録音者電話番号格納部14c
に格納する(ステップ506)。
【0043】(f) メッセ−ジの再生図9はメッセ−
ジの再生処理の流れ図である。留守番応答モードにおい
て、メッセ−ジ録音部16に記憶された着信メッセ−ジ
を再生するには、再生ボタンを押した後、発信者電話番
号をキー入力する(ステップ601)。
ジの再生処理の流れ図である。留守番応答モードにおい
て、メッセ−ジ録音部16に記憶された着信メッセ−ジ
を再生するには、再生ボタンを押した後、発信者電話番
号をキー入力する(ステップ601)。
【0044】制御部11は、入力された発信者電話番号
がメッセ−ジ録音者電話番号格納部14cに記憶されて
いるか調べ(ステップ602)、記憶されていれば該発
信者からのメッセ−ジを相手メッセ−ジ録音エリア16
bから読出してスピ−カ13より出力し(ステップ60
3)、記憶されていなければ「メッセ−ジはありません
」というコメントがなされる(ステップ604)。
がメッセ−ジ録音者電話番号格納部14cに記憶されて
いるか調べ(ステップ602)、記憶されていれば該発
信者からのメッセ−ジを相手メッセ−ジ録音エリア16
bから読出してスピ−カ13より出力し(ステップ60
3)、記憶されていなければ「メッセ−ジはありません
」というコメントがなされる(ステップ604)。
【0045】尚、発信者番号をキー入力しなければ相手
メッセ−ジ録音エリア16bの先頭から着信メッセ−ジ
を順に再生する。以上、本発明を実施例により説明した
が、本発明は請求の範囲に記載した本発明の主旨に従い
種々の変形が可能であり、本発明はこれらを排除するも
のではない。
メッセ−ジ録音エリア16bの先頭から着信メッセ−ジ
を順に再生する。以上、本発明を実施例により説明した
が、本発明は請求の範囲に記載した本発明の主旨に従い
種々の変形が可能であり、本発明はこれらを排除するも
のではない。
【0046】
【発明の効果】以上本発明によれば、電話番号に対応さ
せてメッセ−ジ録音エリアを確保するようにしたから、
該録音エリアに重要と思われる発信者からのメッセ−ジ
を確実に録音することができる。
せてメッセ−ジ録音エリアを確保するようにしたから、
該録音エリアに重要と思われる発信者からのメッセ−ジ
を確実に録音することができる。
【0047】又、本発明によれば、メッセ−ジを録音し
た発信者の電話番号を記憶するようにしたから、再生時
に発信者電話番号毎のメッセ−ジの検索が可能となり、
優先的に自分の聞きたいと思う人のメッセ−ジをダイレ
クトに聞くことができる。
た発信者の電話番号を記憶するようにしたから、再生時
に発信者電話番号毎のメッセ−ジの検索が可能となり、
優先的に自分の聞きたいと思う人のメッセ−ジをダイレ
クトに聞くことができる。
【図1】本発明の原理説明図である。
【図2】本発明の実施例構成図である。
【図3】ISDNの回線交換呼の制御手順説明図である
。
。
【図4】応答メッセ−ジの録音手順の流れ図である。
【図5】応答メッセ−ジ・発信者電話番号登録手順の流
れ図である。
れ図である。
【図6】応答メッセ−ジ送出処理の流れ図である。
【図7】録音エリア・発信者電話番号登録手順の流れ図
である。
である。
【図8】着信メッセ−ジ録音処理の流れ図である。
【図9】メッセ−ジの再生処理の流れ図である。
11・・留守番電話機の制御部
12a・・留守番電話機のダイヤルキ−部13・・スピ
−カ 14・・デ−タメモリ 16・・メッセ−ジ録音部
−カ 14・・デ−タメモリ 16・・メッセ−ジ録音部
Claims (2)
- 【請求項1】 発信側の電話番号を着信側に通知する
機能を備えたデジタル網に接続される留守番電話機の制
御方式において、発信者の電話番号と該発信者から送ら
れてくるメッセ−ジを録音する録音エリアとの対応を登
録しておき、留守番応答モ−ドにおける着信時に、デジ
タル網から通知される発信者の電話番号に対応させて録
音エリアが登録されているか調べ、録音エリアが登録さ
れている場合には、該録音エリアに発信者からのメッセ
−ジを録音し、登録されていない場合には共通録音エリ
アに録音することを特徴とする留守番電話機の制御方式
。 - 【請求項2】 発信側の電話番号を着信側に通知する
機能を備えたデジタル網に接続される留守番電話機の制
御方式において、デジタル網から通知される発信者の電
話番号を記憶し、再生時、所定の電話番号が入力された
時、該入力電話番号と同一の電話番号が記憶されている
か調べ、記憶されている場合には、該電話番号の発信者
からの着信メッセ−ジを再生出力することを特徴とする
留守番電話機の制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5739091A JPH04291865A (ja) | 1991-03-20 | 1991-03-20 | 留守番電話機の制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5739091A JPH04291865A (ja) | 1991-03-20 | 1991-03-20 | 留守番電話機の制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04291865A true JPH04291865A (ja) | 1992-10-15 |
Family
ID=13054294
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5739091A Pending JPH04291865A (ja) | 1991-03-20 | 1991-03-20 | 留守番電話機の制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04291865A (ja) |
-
1991
- 1991-03-20 JP JP5739091A patent/JPH04291865A/ja active Pending
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20001121 |