JPH04291899A - 双方向リモートコントロールシステム及びその装置 - Google Patents

双方向リモートコントロールシステム及びその装置

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Publication number
JPH04291899A
JPH04291899A JP5729991A JP5729991A JPH04291899A JP H04291899 A JPH04291899 A JP H04291899A JP 5729991 A JP5729991 A JP 5729991A JP 5729991 A JP5729991 A JP 5729991A JP H04291899 A JPH04291899 A JP H04291899A
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JP
Japan
Prior art keywords
remote control
circuit
data
reservation
input
Prior art date
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Pending
Application number
JP5729991A
Other languages
English (en)
Inventor
Soji Senoo
妹尾 壮二
Kentaro Okazaki
賢太郎 岡崎
Morio Higashihara
東原 盛男
Noboru Saito
登 斉藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP5729991A priority Critical patent/JPH04291899A/ja
Publication of JPH04291899A publication Critical patent/JPH04291899A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】[発明の目的]
【0002】
【産業上の利用分野】本発明は、ビデオテープレコーダ
等の電子機器に対し、リモコン送信装置を用いて録画予
約を行う場合、入力忘れ及び操作ミスデータを応答する
ようにした双方向リモートコントロールシステム及びそ
の装置に関する。
【0003】
【従来の技術】家庭用電気機器、例えばビデオテープレ
コーダ(以下VTRと呼ぶ)には、番組予約を行うタイ
マー予約機能が不可欠となっている。さらに、このタイ
マー予約装置は、リモコン送信装置からVTRに予約プ
ログラムを送信するようになっている。
【0004】図5はこのようなリモートコントロールシ
ステムを示すブロック図である。
【0005】図5において、リモートコントロールシス
テム51は、リモコン送信装置52と受信装置であると
ころのVTR本体53から構成されている。
【0006】リモコン送信装置52は、キーボード52
1によって入力された予約内容を中央演算回路522で
コード化し、送信回路523で赤外線等のリモコン信号
に変換してVTR本体53側に送信するようになってい
る。
【0007】VTR本体53は、受信回路531によっ
て送信回路523から送信されてくるリモコン信号を受
信し、中央演算回路532で受信した予約データを解読
して、メモリ533に予約プログラムを格納する。VT
R本体53はメモリ533に格納された予約プログラム
に対応して録画を行うようになっている。
【0008】図6は上記タイマー予約装置51の予約操
作を説明するフローチャートである。
【0009】予約操作を開始する場合には、まずステッ
プS1において、録画する番組のチャンネルをキーボー
ド521によって入力することにより、チャンネル設定
を行う。次にステップS2において、記録モード(標準
モード/3倍モード)のモード切換え選択をキーボード
521によって行う。次にステップS3において、録画
する曜日をキーボード521によって入力することによ
り、曜日設定を行う。この後、ステップS4において、
キーボード521によって録画開始時間の設定を行うこ
とにより、予約操作を終了する。
【0010】図6に示すように、番組を予約するには、
予め定められたデータ処理の流れにそって、ユーザーが
キーボード521を操作することによつて、必要なデー
タを入力する。この後、図5に示すリモコン送信装置5
2の送信回路523からVTR本体53の受信回路53
1に送信して、VTR本体53に番組予約を行わせてい
る。
【0011】図6に示した予約操作は従来のタイマー予
約装置の予約操作の一例にすぎず、データ処理の方法は
各社各機種によって手順が異なるため、ユーザーは、そ
れぞれの機器に応じて手順を覚えなければならないがと
いう煩わしさがあった。さらに、入力手順が固定されて
いるため、必要なデータが一つでも不足すると番組予約
が実行できないという問題があった。
【0012】また、リモコン送信装置52においても、
必要なデータを例えば、曜日、時間、チャンネル番号等
をそれぞれ異なるキーで入力するためには、キー数が必
然的に増加してしまう。これに対応して、モード切換え
を行うことにより、同一のキーに複数の機能を持たせる
という方法もあるが、この場合、ユーザーは、それぞれ
のキー割り当てられている複数の機能を覚えなければな
らないという問題が存在した。
【0013】
【発明が解決しようとする課題】このような従来のリモ
ートコントロールシステムでは、リモコン送信装置で予
約操作を行う場合、それぞれの機器に応じて複雑な入力
手順を覚えなければならず、必要なデータが一つでも不
足すると番組予約が実行できないという問題があった。 また、キー数の増加に対応して、同一のキーに複数の機
能を持たせた場合、ユーザーは、それぞれのキー割り当
てられている複数の機能を覚えなければならないという
問題が存在した。
【0014】そこで、本発明は、前記の問題点を除去し
、複雑な入力手順やキー割り当てられている複数の機能
を覚えなくても、リモコン送信装置で容易に予約操作が
行える双方向リモートコントロールシステムの提供を目
的とする。
【0015】[発明の構成]
【0016】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の本発明に
よる双方向リモートコントロールシステムは、タイマー
予約操作に基づく予約データをリモコン信号に変換して
送信する第1の送信回路と、前記第1の送信回路からの
リモコン信号を受信する受信回路と、この受信回路から
の予約データを解読して、メモリに予約プログラムを格
納するとともに、入力忘れ及び操作ミスデータを検出す
る中央演算回路と、この中央演算回路で検出した入力忘
れ及び操作ミスデータのをリモコン信号に変換して送信
する第2の送信回路と、この第2の送信回路からのリモ
コン信号を受信する第2の受信回路と、この第2の受信
回路からの入力忘れ及び操作ミスデータを報知する報知
手段とを具備したことを特徴とする。
【0017】請求項2記載の本発明によるリモコン送信
装置は、タイマー予約操作に基づく予約データをリモコ
ン信号に変換して受信装置に向けて送信する第1の送信
回路と、前記受信装置から送信される予約データの入力
忘れ及び操作ミスデータのリモコン信号を受信する第2
の受信回路と、この第2の受信回路からの入力忘れ及び
操作ミスデータを報知する報知手段とを具備したことを
特徴とする。
【0018】請求項3記載の本発明による受信装置は、
リモコン送信装置から送信される予約データのリモコン
信号を受信する受信回路と、この受信回路からの予約デ
ータを解読して、メモリに予約プログラムを格納すると
ともに、入力忘れ及び操作ミスデータを検出する中央演
算回路と、中央演算回路が検出した入力忘れ及び操作ミ
スデータをリモコン信号に変換して送信する第2の送信
回路とを具備したことを特徴とする。
【0019】
【作用】この様な構成によれば、中央演算回路で検出し
た入力忘れ及び操作ミスデータを表示手段によって表示
することができるので、複雑な入力手順やキー割り当て
られている複数の機能を覚えなくても、リモコン送信装
置で容易に予約操作が行える。
【0020】
【実施例】以下、図面に基づいて本発明の実施例を詳細
に説明する。図1及び図2は本発明に係る双方向リモー
トコントロールシステムの一実施例を示し、図1はブロ
ック図、図2は本体機器に設けられたメモリのメモリマ
ップを示す説明図である。
【0021】図1において、双方向リモートコントロー
ルシステム1は、リモコン送信装置2と受信装置である
ところのVTR本体3から構成されている。
【0022】リモコン送信装置2は、スピーカ兼用マイ
クロホン21によって入力された予約内容を音声解読ユ
ニット22により解読し、中央演算回路23でコード化
し、送信回路24で赤外線等のリモコン信号に変換して
VTR本体3側に送信するとともに、VTR本体3側か
ら送信された入力忘れ及び操作ミスデータのリモコン信
号を受信回路25で受信し、中央演算回路23で受信し
た入力忘れ及び操作ミスデータの予約データを解読して
、この解読データ音声合成ユニット26で音声信号に変
換し、スピーカ兼用マイクロホン21によって音声出力
するようになっている。
【0023】VTR本体3は、受信回路31によってリ
モコン送信装置2側から送信されてくるリモコン信号を
受信し、中央演算回路32で受信した予約データを解読
して、メモリ33に予約プログラムを格納するとともに
、入力忘れ及び操作ミスデータを検出し、この入力忘れ
及び操作ミスデータを解読してコード化し、送信回路3
4で赤外線等のリモコン信号に変換してリモコン送信装
置2側に送信し、入力忘れ及び操作ミスデータがリモコ
ン送信装置2からのデータにより解消した時点で予約完
了として、VTR本体3はメモリ33に格納された予約
プログラムに対応して録画を行うようになっている。
【0024】さらに詳しく説明すると、リモコン送信装
置2におけるスピーカ兼用マイクロホン21は、入力端
子から入力された電気信号による音声信号を音声に変換
し出力するとともに、音声を音声信号に変換して出力端
子から出力する。音声解読ユニット22は、スピーカ兼
用マイクロホン21の出力端子からの電気信号うちの予
約内容を示す電気信号を解読し、解読データを中央演算
回路23に供給する。中央演算回路23は、音声解読ユ
ニット22からの解読データをコード化し、送信回路2
4に供給する。送信回路24は、コード化した解読デー
タを赤外線等のリモコン信号に変換してVTR本体3側
の受信回路31に送信する。受信回路31は、送信回路
24から送信されてくるリモコン信号を受信し、この受
信したリモコン信号をから予約データを作成して中央演
算回路32に供給課する。中央演算回路32は、受信回
路31からの予約データを解読して、メモリ33に予約
プログラムを格納するとともに、入力忘れ及び操作ミス
データを検出し、この入力忘れ及び操作ミスデータを解
読してコード化し送信回路34に供給する。送信回路3
4は、コード化した入力忘れ及び操作ミスデータをリモ
コン信号に変換して、リモコン送信装置側2の受信回路
25に向けて送信する。受信回路25は送信回路34か
ら送信されたリモコン信号を受信し、入力忘れ及び操作
ミスデータを中央演算回路23に供給する。中央演算回
路23は入力忘れ及び操作ミスデータを解読し音声合成
ユニットに供給する。音声合成ユニットは解読された入
力忘れ及び操作ミスデータを音声信号に変換してスピー
カ兼用マイクロホン21に供給する。スピーカ兼用マイ
クロホン21は、供給された音声信号を音声出力するよ
うになっている。一方、中央演算回路32は、入力忘れ
及び操作ミスデータがリモコン送信装置2からのデータ
により解消し、メモリ33のメモリマップ(図2参照)
にチャンネル、モード切換え、曜日、開始時間、終了時
間の全てのデータが揃った時点で予約完了とし、VTR
本体3はメモリ33に格納された予約プログラムに対応
して録画を行うようになっている。
【0025】尚、上述の音声認識ユニット22は、例え
ば音声ダイヤル電話機等で市場に供給されているものを
指し、音声合成ユニットは、複数のICメーカーより市
場に提供されているものを指す。
【0026】このような実施例の動作を説明すると、番
組予約をする場合、リモコン送信装置2に設けられてい
るスピーカ兼用マイクロホン21に必要なデータを任意
の順序で音声で入力する。入力されたデータは音声認識
ユニット22及び中央演算回路23でデータ処理され、
送信回路24からリモコン信号によりVTR本体3側に
送信される。送信された番組データは、受信回路31で
受信され、中央演算装置32でデータ処理され、メモリ
33のメモリマップにそれぞれ割り当てられる。
【0027】ユーザーの入力忘れ、又はデータ処理過程
おけるミスなどのために不足したデータは、VTRに設
けられている送信回路34によりリモコン送信装置2へ
返信される。返信された入力忘れ及び操作ミスデータは
リモコン送信装置2に設けられている受信回路25,中
央演算回路23を経由して、音声合成ユニット26で音
声化されスピーカ兼用マイクロホン21よりユーザー伝
達される。ユーザーはこれにより知り得た不足データを
再び音声で入力する。
【0028】この操作の繰り返しにより、一連の番組予
約を完結することができる。
【0029】この実施例によれば、ユーザーの入力忘れ
、又はデータ処理過程おけるミスがスピーカ兼用マイク
ロホン21よりユーザー伝達されるので、複雑な入力手
順やキー割り当てられている複数の機能を覚えなくても
、リモコン送信装置で容易に予約操作が行える。
【0030】図3は本発明に係る双方向リモートコント
ロールシステム装置の他の実施例を示すブロック図であ
り、図1と同じ構成要素には同一の符号を付している。
【0031】図3において、本実施例の双方向リモート
コントロールシステム101は、番組予約データをリモ
コン送信装置4のキーボード41により入力するととも
に、入力忘れ及び操作ミスデータを映像表示装置42に
より映像表示するようにしたものである。
【0032】更に詳しく説明すると、キーボード41は
、ユーザーの手によって操作されることにより入力され
た予約データを中央演算回路23に供給する。映像表示
装置42は、中央演算回路23により解読された入力忘
れ及び操作ミスデータを音声信号に液晶パネルなどの映
像表示デバイスを用いて映像表示するようになっている
【0033】このような実施例によれば、図1の実施例
と同様の効果があるとともに、聴力の弱いユーザーに適
応できる。
【0034】図4は本発明に係る双方向リモートコント
ロール装置のもう一つの他の実施例を示すモニタとVT
R本体の正面図である。
【0035】図4において、VTR本体61の中央演算
回路により検出された、入力忘れ及び操作ミスデータを
VTR本体61に設けられた液晶パネル等の映像表示デ
バイス62を用いて映像表示するとともに、モニタ63
の画面64にも入力忘れ及び操作ミスデータを表示でき
るようにしている。これ以外の構成は図3の実施例と同
様である。
【0036】このように構成によれば、図3の実施例と
同様の効果があるとともに、VTR本体61に設けられ
た映像表示デバイス62や、テレビジョン受像機63の
画面64の方が、リモコン送信装置に設けられる映像表
示デバイス表示するよりも、大きく表示することができ
るので、視力の弱いユーザーにも適応できる。
【0037】
【発明の効果】以上述べたようにこの発明によれば、複
雑な入力手順やキー割り当てられている複数の機能を覚
えなくても、リモコン送信装置で容易に予約操作が行え
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る双方向リモートコントロールシス
テムの一実施例を示すブロック図。
【図2】図1のVTR本体に設けられたメモリのメモリ
マップを示す説明図。
【図3】本発明に係る双方向リモートコントロールシス
テムの他の実施例を示すブロック図。
【図4】本発明に係る双方向リモートコントロールシス
テムのもう一つの他の実施例を示すモニタとVTR本体
の正面図。
【図5】従来のリモートコントロールシステムを示すブ
ロック図。
【図6】従来のリモートコントロールシステムの動作を
示すフローチャート。
【符号の説明】
1  双方向リモートコントロールシステム2  リモ
コン送信装置 3  VTR本体 21  スピーカ兼用マイクロホン 22  音声解読ユニット 23、32  中央演算回路 24,34  送信回路 25,31  受信回路 26  解読データ音声合成ユニット 33  メモリ

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  タイマー予約操作に基づく予約データ
    をリモコン信号に変換して送信する第1の送信回路と、
    前記第1の送信回路からのリモコン信号を受信する受信
    回路と、この受信回路からの予約データを解読して、メ
    モリに予約プログラムを格納するとともに、入力忘れ及
    び操作ミスデータを検出する中央演算回路と、この中央
    演算回路で検出した入力忘れ及び操作ミスデータのをリ
    モコン信号に変換して送信する第2の送信回路と、この
    第2の送信回路からのリモコン信号を受信する第2の受
    信回路と、この第2の受信回路からの入力忘れ及び操作
    ミスデータを報知する報知手段とを具備したことを特徴
    とする双方向リモートコントロールシステム。
  2. 【請求項2】  タイマー予約操作に基づく予約データ
    をリモコン信号に変換して受信装置に向けて送信する第
    1の送信回路と、前記受信装置から送信される予約デー
    タの入力忘れ及び操作ミスデータのリモコン信号を受信
    する第2の受信回路と、この第2の受信回路からの入力
    忘れ及び操作ミスデータを報知する報知手段とを具備し
    たことを特徴とするリモコン送信装置。
  3. 【請求項3】  リモコン送信装置から送信される予約
    データのリモコン信号を受信する受信回路と、この受信
    回路からの予約データを解読して、メモリに予約プログ
    ラムを格納するとともに、入力忘れ及び操作ミスデータ
    を検出する中央演算回路と、中央演算回路が検出した入
    力忘れ及び操作ミスデータをリモコン信号に変換して送
    信する第2の送信回路とを具備したことを特徴とする受
    信装置。
JP5729991A 1991-03-20 1991-03-20 双方向リモートコントロールシステム及びその装置 Pending JPH04291899A (ja)

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