JPH04291904A - 脆い超伝導体のインライン接続 - Google Patents

脆い超伝導体のインライン接続

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JPH04291904A
JPH04291904A JP3350504A JP35050491A JPH04291904A JP H04291904 A JPH04291904 A JP H04291904A JP 3350504 A JP3350504 A JP 3350504A JP 35050491 A JP35050491 A JP 35050491A JP H04291904 A JPH04291904 A JP H04291904A
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coil
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wound
conductors
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Richard A Ranze
リチャード・アンドリュー・ランゼ
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General Electric Co
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    • H01R4/58Electrically-conductive connections between two or more conductive members in direct contact, i.e. touching one another; Means for effecting or maintaining such contact; Electrically-conductive connections having two or more spaced connecting locations for conductors and using contact members penetrating insulation characterised by the form or material of the contacting members
    • H01R4/68Connections to or between superconductive connectors
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の背景】本発明は、超伝導コイルを保護しかつ超
伝導体とコイル巻心との間に間隙を生み出すための保護
用スペーサ手段および超伝導体同士を固定するための固
定手段を含むような脆い超伝導体用のインライン接続装
置に関するものである。かかる装置によれば、コイルか
らかなりの量を除去したりあるいはコイルに損傷を与え
たりすることなく、導体コイル上において脆い超伝導体
同士をインラインで接続することができる。すなわち、
導体コイル上に予め巻付けられた導体の端部の下方に保
護用スペーサ手段が配置される。次いで、供給用巻枠上
に予め巻付けられた第2の適合した導体の端部が第1の
導体に接触した状態で配置される。その後、2本の導体
同士がはんだ付けによって固定される。このように本発
明は、特異なインライン接続装置およびそれに付随した
固定手段に関するものである。
【0002】超伝導コイルの回りに巻付けられた導体、
それに適合した導体を繰出すための供給用巻枠、および
はんだ付け手段を含むような超伝導体接続装置は公知で
ある。いずれの場合においても、2本の導体を適切には
んだ付けして実質的に固定するため、コイルおよび供給
用巻枠から引出された導体がオフラインの状態で配置さ
れ、そして両者間にはんだ継手が形成される。しかしな
がら、導体がオフラインの実質的に平坦な状態ではんだ
付けされることは必ずしも満足できるものではなかった
。すなわち、接続後の導体をコイルに巻付ける場合、は
んだ継手は十分に曲がらず、従ってOリング張力装置ま
たはコイル巻心の外周面に整合しないのである。その結
果、はんだ継手よりも構造的に弱い導体が機械的疲労や
破断を示すことになる。それ故、Oリング張力装置およ
びコイル巻心の形状に実質的に整合した幾何学的形状を
成すようにして導体をはんだ付けすることができれば、
一層有利な接続装置が得られることになる。
【0003】上記の説明から明らかな通り、特異な構成
に基づいて容易に使用することができ、公知の接続装置
に比べて少なくとも同等な安全特性を示し、しかも実質
的に平坦な接続部ではなくOリング張力装置およびコイ
ル巻心の形状に実質的に整合した接続部を生み出すよう
なインライン接続装置が当業界において要望されている
のである。本発明の目的は当業界におけるこのような要
望を満たすことにあるが、それがいかにして達成される
かは以下の説明から容易に理解されよう。
【0004】
【発明の概要】本発明に従って一般的に述べれば、少な
くとも2本の脆い導体間に接続部を形成するためのイン
ライン接続装置を提供することによって上記のごとき要
望が満たされる。かかるインライン接続装置は、(a)
 第1の末端を有する第1の脆い導体材料が巻付けられ
ている湾曲した形状の導体コイル巻心、(b) 第2の
末端を有する第2の実質的に適合した脆い導体材料が巻
付けられている供給用巻枠、(c)コイル上に巻付けら
れた材料とコイルとの間において第1の末端に隣接して
配置される保護用スペーサ手段、並びに(d) 第2の
末端が第1の末端から所定の距離だけ離隔した状態で第
1の導体と実質的に接触するように配置されて末端間に
所定の長さを生じさせ、第1および第2の末端間に導体
に沿って第1および第2の導体を実質的に固定すること
により、コイル巻心の形状に実質的に整合した接続部を
形成するための固定手段の諸要素から成ることを特徴と
するものである。
【0005】特定の好適な実施の態様に従えば、保護用
スペーサ手段はそれを移動させることなしに長手方向に
沿った複数の部位において導体同士をはんだ付けするの
に十分なだけの大きさを有している。
【0006】別の好適な実施の態様に従えば、超伝導コ
イル巻心の湾曲面に沿って導体同士をインラインで接続
することによって実質的に湾曲した接続部が形成される
。その結果、接続部の形成後に導体をコイル上に巻付け
た場合に導体が破断または機械的疲労を示す恐れは実質
的に排除されることになる。
【0007】特に好適な実施の態様に従えば、本発明の
インライン接続装置は、超伝導コイルの回りに巻付けら
れた導体材料の第1の末端の下方に最初に配置される一
体型の保護用スペーサ手段、供給用巻枠に予め巻かれた
実質的に適合する導体材料の第2の末端であってコイル
に先に巻付けられた第1の導体の長さに沿いかつ第1の
末端から離隔した部位に隣接しかつ実質的に接触するよ
うに配置される第2の末端、第1および第2の導体を接
触状態に保持するための保持手段(好ましくは粘着テー
プ)、並びに互いに接触した第1および第2の導体に沿
って第1および第2の末端間に接続部を形成するための
はんだ付け手段、好ましくはペンシル形はんだごておよ
びインジゥムはんだ、を含んでいる。
【0008】本発明に基づく好適なインライン接続装置
は、良好な耐久性、良好な経済性、良好な安定性、良好
な継手の結合性、使用の容易性、および優れた安全特性
のごとき利点を有している。実際、多くの好適な実施の
態様においては、継手の結合性および使用の容易性は従
来公知の接続装置において達成されるものよりも顕著に
優れた程度にまで最適化されている。
【0009】
【発明の詳しい説明】先ず図1を見ると、脆い超伝導体
を使用する公知の超伝導コイル巻線装置1が示されてい
る。通常の巻心4上に、好ましくはニオブ・スズ(Nb
3 Sn)から成る脆い導体6が矢印Aの方向に沿って
巻付けられる。その際には、好ましくは銅から成る絶縁
体8が導体6と互いに並列した状態で巻付けられる。ニ
オブ・スズ導体に対して所要の絶縁を施すため、超伝導
体巻心4上に導体6を絶縁体8と並列した状態で巻付け
る必要があることは周知の通りである。
【0010】導体6および絶縁体8がそれぞれの供給用
巻枠10および12から繰出される際、これらの巻枠か
らの繰出し量が直立した案内棒16上に配置された通常
のセンサ18および20によって検出される。巻枠10
または12から過剰量の導体6または絶縁体8が繰出さ
れたことをセンサ18または20が検出した場合には、
巻枠10または12に対する適当な制動手段を作動すべ
きことを命じる信号が巻枠10または12の駆動機構(
図示せず)に伝送される。
【0011】導体6および絶縁体8に適当な張力を付与
するため、通常の二重溝形Oリング22および通常の二
重溝バンド式Oリング張力装置24が使用されている。 詳しく述べれば、導体6および絶縁体8がOリング22
に接触した場合、導体6および絶縁体8はOリング22
に設けられた通常の円周方向の溝(図示せず)に嵌合す
る。また、導体6および絶縁体8が張力装置24に接触
した場合、張力装置24は導体6、絶縁体8およびOリ
ング22の間に摩擦抵抗力を引起こす。かかる抵抗力は
導体6および絶縁体8の構造にとって有害なものではな
いが、それは巻心4上において巻線方向(矢印Aの方向
)と反対向きの引張力を生み出す。その結果、通常の巻
線電動機28(図2)が巻心4の回りに導体6および絶
縁体8を巻付けてコイル30(図2)を形成する際にお
ける導体6および絶縁体8のたるみは実質的に低減され
ることになる。
【0012】矢印Aの方向に沿って巻心4の回りに導体
6および絶縁体8を巻付けてコイル30を形成する操作
は、巻心4の外周面のほぼ全体が包囲されるまで継続さ
れる。
【0013】コイル30の巻線に際しては、公知のスズ
破裂効果またはその他何らかの有害な原因のため導体6
が製造時に損傷を受けていたことが発見される場合があ
る。また、導体6が連続した材料である必要がない場合
もある。このような場合には、コイル30の末端40と
導体6の末端42との間において、導体6およびコイル
30が互いに接触する部分の全長にわたって接続部38
(図3)を形成しなければならない。
【0014】導体6中に損傷が認められた場合、あるい
は(特に導体6が損傷を有するために)導体6が切断し
た場合には、かかる損傷の各々の側から50フィート分
の導体6が除去され、それによって損傷を受けた部分が
完全に排除される。このような技術は公知のものである
【0015】所要量の導体6を除去した後、コイル30
を導体6に接続することが必要となる。約60インチ分
のコイル30が矢印Bの方向に沿って巻心4から巻戻さ
れる。コイル30のかかる部分は、図3中に末端40と
点Zとの間の部分として示されている。他方、約60イ
ンチ分の導体6が巻枠10から繰出される。導体6のか
かる部分は、図3中に末端42と点Yとの間の部分とし
て示されている。これら2つの部分をそれぞれの全長に
わたって互いに接続することにより、長さ約60インチ
の接続部38が形成されることになる。なお、所要の長
さとして60インチを選定する技術も公知である。かか
る所要の長さを有する2つの部分を準備した後、接続操
作が開始される。
【0016】図2および3について説明すれば、コイル
30の最後の巻線の下方に保護用のスペーサ32が配置
される。その際には、スペーサ30の下端が点Zに近接
して位置するようにすればよい。スペーサ32はマイラ
(Mylar)から成ることが好ましいが、その他適宜
の材料から成っていてもよい。また、スペーサ32は任
意適宜の寸法を有し得るが、好適な寸法は0.010イ
ンチ(厚さ)×1インチ(幅)×8インチ(長さ)であ
る。 スペーサ32の縁端が導体6またはコイル30を強く摩
擦し、それによって導体6またはコイル30の構造特性
または電気的性質に悪影響を及ぼすことがないようにす
るため、スペーサ32の縁端は丸くしておくことが好ま
しい。スペーサ32はまた、通常の融剤塗布、はんだ付
けまたは洗浄操作の悪影響から巻心4およびコイル30
を保護するためにも役立つ。
【0017】コイル30の最後の巻線の下方にスペーサ
32を配置した後、導体6の末端42がコイル30の点
Zと実質的に接触するようにして配置される。次いで、
好ましくはキムワイプ(Kimwipe) を含む通常
の粘着テープの断片34が末端42と点Zとの接触部に
隣接して接着される。
【0018】次いで、末端42と導体6との間における
(好ましくは長さ3〜4インチの)はんだ付けすべき部
分に、通常の綿棒形アプリケータ(図示せず)を用いて
融剤(好ましくは通常の赤色融剤)が塗布される。
【0019】融剤を塗布した後、通常のはんだごて(好
ましくはペンシル形のはんだごて)を用いてはんだ(好
ましくは99.99%のインジウムはんだ)を付加する
ことにより、予め融剤を塗布した区域全体にわたっては
んだ継手36が形成される。なお、はんだ継手36は約
3〜4インチの長さを有すると共に、コイル30と導体
6との間にはんだのたまりを形成することが好ましい。 そうすれば、一部のはんだはコイル30と導体6との接
触部を通って下方に浸透し、そしてコイル30と導体6
との接触部の両側にはんだ継手36を形成することにな
る。
【0020】はんだ継手36が完成した後、はんだ継手
36は通常の融剤洗浄液(図示せず)を用いて洗浄され
る。そのためには、水およびイソプロピルアルコールか
ら成る融剤洗浄液を使用することが好ましい。
【0021】こうして得られた第1のはんだ継手36は
コイル30の最後の巻線と導体6とを実質的に固定され
た状態に保つのに十分なだけの結合力をもたらすから、
粘着テープ34が除去される。次いで、上記の場合と同
じ手順に従い、3〜4インチの長さを有する第2のはん
だ継手36が第1のはんだ継手36の上方に形成される
【0022】第2のはんだ継手36が完成した後、スペ
ーサ32の下端が第2のはんだ継手36の上端に隣接し
て位置するようになるまで、スペーサ32が矢印Cの方
向に移動される。更に2つのはんだ継手36が形成され
た後、スペーサ32は再び矢印Cの方向に前回と同じ距
離だけ移動される。このようなスペーサ32の移動およ
びはんだ継手の形成は、コイル30の最後の巻線と導体
6との間における長さ60インチの接触部のほぼ全体が
固定されるまで繰返される。
【0023】スペーサ32の長さは8インチであること
が好ましいが、巻心4に対する十分な保護並びにコイル
30、導体6、粘着テープ34およびはんだ継手36に
対する十分な支持をもたらす限り、スペーサ32は任意
適宜の長さを有し得ることを理解すべきである。たとえ
ば、作業員がスペーサ32を頻繁に移動することを望ま
なければ、スペーサ32をより長くすることもできる。 そうすれば、長さ3〜4インチのはんだ継手36をより
多く形成した後にスペーサ32を移動すればよいことに
なる。
【0024】また、作業員が好適な3〜4インチのはん
だ継手よりも大きいはんだ継手36を形成することを望
む場合があることも理解すべきである。そうすれば、2
個のはんだ継手を形成した後に作業員がスペーサ32を
移動しなければならない点は上記の場合と同様であるが
、完全な接続部38を得るために作業員がスペーサ32
を移動する回数は減少することになる。
【0025】接続部38が完成した後、かかる接続部3
8が一様であり、かつコイル30の最後の巻線と導体6
との間における長さ60インチの接触部の全体にわたっ
て両者が実質的に固定されていることが(好ましくは視
覚的に)検査される。その後、作業員は矢印Aの方向に
沿って巻心4の回りに導体6および絶縁体8を巻付ける
操作を継続することができる。
【0026】上記の説明においては導体6のみに着目し
て記載が行われたが、導体6およびコイル30を互いに
接続した場合、それらの接続部38に接触するようにし
て絶縁体8が配置されることは勿論である。
【0027】上記の説明に基づけば、本発明の範囲内に
おいて数多くの変更態様が可能であることが認められよ
う。それ故、本発明の範囲はもっぱら前記特許請求の範
囲によって規定されるものと解すべきである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に基づく超伝導コイル巻線装置の側面図
である。
【図2】図1中の線2−2の方向から見た正面図である
【図3】図2に示された接続部38の拡大図である。
【符号の説明】
1  超伝導コイル巻線装置 4  巻心 6  導体 8  絶縁体 10  供給用巻枠 12  供給用巻枠 16  案内棒 18  センサ 20  センサ 22  Oリング 24  Oリング張力装置 28  巻線電動機 30  コイル 32  スペーサ 34  粘着テープの断片 36  はんだ継手 38  接続部 40  コイルの末端 42  導体の末端

Claims (10)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  第1の末端を有する第1の脆い導体材
    料が巻付けられている湾曲した形状の導体コイル巻心、
    第2の末端を有する第2の実質的に適合した脆い導体材
    料が巻付けられている供給用巻枠、前記コイル上に巻付
    けられた前記材料と前記コイルとの間に前記第1の末端
    に隣接して配置される保護用スペーサ手段、前記第2の
    末端が前記第1の末端から所定の距離だけ離隔した状態
    で前記第1の導体と実質的に接触して前記末端間に所定
    の長さを生じるように配置され、前記第1および第2の
    末端間において前記導体に沿って前記第1および第2の
    導体を実質的に接続することにより、前記コイル巻心の
    形状に実質的に整合した接続部を形成するための固定手
    段の諸要素から成ることを特徴とする、少なくとも2本
    の脆い導体間に接続部を形成するためのインライン接続
    装置。
  2. 【請求項2】  前記脆い導体がニオブ・スズ(Nb3
     Sn)から成る請求項1記載の装置。
  3. 【請求項3】  前記スペーサがマイラから成る請求項
    1記載の装置。
  4. 【請求項4】  前記固定手段が接着手段およびはんだ
    付け手段から成る請求項1記載の装置。
  5. 【請求項5】  前記接着手段が粘着テープから成る請
    求項4記載の装置。
  6. 【請求項6】  前記はんだ付け手段がインジウムはん
    だおよびペンシル形はんだごてから成る請求項4記載の
    装置。
  7. 【請求項7】  第1の末端を有する第1の脆い導体を
    所定形状の巻心上に巻付けて成る導体コイルと、第2の
    末端を有する第2の実質的に適合した脆い導体が巻付け
    られている供給用巻枠とを含む導体コイル巻線装置にお
    いて脆い導体材料のインライン接続を行うための方法に
    おいて、(a) 前記コイルから第1の所定の長さの前
    記第1の導体を巻き戻し、(b) 前記第1の長さにほ
    ぼ等しい第2の長さの前記第2の導体を前記巻枠から繰
    出して、前記第2の末端で始まり、該第2の末端から前
    記第2の導体の長さ方向に沿って伸びる個所に前記第2
    の長さを前記第1の導体に沿って配置し、(c) 前記
    第1の導体の前記第1の末端から離隔した第1の位置に
    おいて前記第1の導体と前記コイルとの間にスペーサを
    配置し、(d) 前記第2の導体の前記第2の末端が前
    記スペーサの前記第1の位置に隣接するようにしながら
    前記第2の導体を前記第1の導体と実質的に接触した状
    態で配置し、次いで(e) 導電性手段を用いて前記第
    1および第2の導体を固定することにより、前記巻心の
    形状と実質的に整合した接続部を形成する諸工程から成
    ることを特徴とする方法。
  8. 【請求項8】  前記所定の長さのほぼ全体にわたって
    接続部が形成されるまで前記所定の長さに沿って前記ス
    ペーサが移動される請求項7記載の方法。
  9. 【請求項9】  前記固定工程が、前記第1の末端から
    離隔した前記第1の導体の第1の部位および前記第2の
    導体の前記第2の末端を前記スペーサに接着し、次いで
    前記第2の導体の前記第2の末端を前記第1の導体の前
    記第1の末端から離隔した前記第1の部位にはんだ付け
    してはんだ継手を形成する両工程を含む請求項7記載の
    方法。
  10. 【請求項10】  互いに接触した前記第1および第2
    の導体に沿って前記スペーサを次の位置に移動し、そし
    て前記第1の導体と前記第2の導体とをはんだ付けする
    操作を繰返すことによって実質的に完全な接続部が形成
    される請求項7記載の方法。
JP3350504A 1990-12-14 1991-12-11 脆い超伝導体のインライン接続 Pending JPH04291904A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US627,472 1990-12-14
US07/627,472 US5104030A (en) 1990-12-14 1990-12-14 Inline splicing of brittle superconductors

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH04291904A true JPH04291904A (ja) 1992-10-16

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ID=24514770

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3350504A Pending JPH04291904A (ja) 1990-12-14 1991-12-11 脆い超伝導体のインライン接続

Country Status (5)

Country Link
US (1) US5104030A (ja)
EP (1) EP0495297A1 (ja)
JP (1) JPH04291904A (ja)
CA (1) CA2048739A1 (ja)
IL (1) IL100234A0 (ja)

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