JPH0429196Y2 - - Google Patents
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- JPH0429196Y2 JPH0429196Y2 JP9008485U JP9008485U JPH0429196Y2 JP H0429196 Y2 JPH0429196 Y2 JP H0429196Y2 JP 9008485 U JP9008485 U JP 9008485U JP 9008485 U JP9008485 U JP 9008485U JP H0429196 Y2 JPH0429196 Y2 JP H0429196Y2
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- JP
- Japan
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- piston
- cutter
- base
- cylinder
- squib
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- 238000007789 sealing Methods 0.000 claims description 21
- 239000000565 sealant Substances 0.000 claims description 10
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 claims description 6
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 claims description 6
- 239000002360 explosive Substances 0.000 claims description 3
- 229920001296 polysiloxane Polymers 0.000 claims description 2
- 238000004880 explosion Methods 0.000 description 11
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 150000001875 compounds Chemical class 0.000 description 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
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- XUIMIQQOPSSXEZ-UHFFFAOYSA-N Silicon Chemical compound [Si] XUIMIQQOPSSXEZ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
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Landscapes
- Sealing Devices (AREA)
- Air Bags (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、海洋センサ等に用いられるフロート
を膨張させるガスを封入したボンベを開封するた
めのボンベ開封装置に関する。
を膨張させるガスを封入したボンベを開封するた
めのボンベ開封装置に関する。
近年、海洋センサは増々複雑となり、その重量
も増しているため、これに浮力を与えるためのフ
ロートも大形となり、この大形のフロートを膨張
させるために、ガス供給源であるボンベを複数本
使用することが多くなつてきている。
も増しているため、これに浮力を与えるためのフ
ロートも大形となり、この大形のフロートを膨張
させるために、ガス供給源であるボンベを複数本
使用することが多くなつてきている。
第4図はこのような複数本のボンベをほぼ同時
に開封してフロートを膨張させる場合に用いられ
る従来のボンベ開封装置の動作前および動作後の
状態を示す正面断面図、第5図はその平面図、第
6図は動作状態を示す正面断面図、第7図はその
平面断面図、第8図は第4図の部分拡大図、第9
図は第6図の部分拡大図であり、図において、1
は内部にガスを入れたボンベ、2はこのボンベ1
の開口を封止している封止板、3はリード線、4
は電気点火式のスクイブである。
に開封してフロートを膨張させる場合に用いられ
る従来のボンベ開封装置の動作前および動作後の
状態を示す正面断面図、第5図はその平面図、第
6図は動作状態を示す正面断面図、第7図はその
平面断面図、第8図は第4図の部分拡大図、第9
図は第6図の部分拡大図であり、図において、1
は内部にガスを入れたボンベ、2はこのボンベ1
の開口を封止している封止板、3はリード線、4
は電気点火式のスクイブである。
5はベースであり、一側部に複数のボンベ1の
各々の開口部側が螺着固定されており、かつ各ボ
ンベ1の封止板2の位置からベース5の他側面に
はガス供給孔6が設けられている。またベース5
の他側部にはガイド溝7が切込まれており、該ガ
イド溝7内にはカツタ8が移動自在に配置されて
いて、このカツタ8の封止板2と対向する端面に
は、各封止板2に孔をあけるための複数の突起9
が設けられている。
各々の開口部側が螺着固定されており、かつ各ボ
ンベ1の封止板2の位置からベース5の他側面に
はガス供給孔6が設けられている。またベース5
の他側部にはガイド溝7が切込まれており、該ガ
イド溝7内にはカツタ8が移動自在に配置されて
いて、このカツタ8の封止板2と対向する端面に
は、各封止板2に孔をあけるための複数の突起9
が設けられている。
10はピストンであり、その一端はコの字形の
連結金具11の内面に固定され、他端は上記ベー
ス5に付けたボンベ1の一側部に設けられた凹部
に滑動可能に嵌合している。このピストン10内
に上記スクイブ4が収納されていて、そのリード
線3はピストン10および連結金具11に設けら
れた小孔から引出されており、さらに連結金具1
1はベース5を挟込むようにして配置され、その
他端はピン12を介してカツタ8に結合されてい
る。
連結金具11の内面に固定され、他端は上記ベー
ス5に付けたボンベ1の一側部に設けられた凹部
に滑動可能に嵌合している。このピストン10内
に上記スクイブ4が収納されていて、そのリード
線3はピストン10および連結金具11に設けら
れた小孔から引出されており、さらに連結金具1
1はベース5を挟込むようにして配置され、その
他端はピン12を介してカツタ8に結合されてい
る。
つまり、スクイブ4を収納したピストン10は
連結金具11およびピン12によりカツタ8と結
合している。13はピン12の抜止めである。
連結金具11およびピン12によりカツタ8と結
合している。13はピン12の抜止めである。
14は各封止板2とカツタ8との間にわたされ
たコイルバネであり、このコイルバネ14によつ
てカツタ8は常時封止板2から離れる方向に付勢
されている。この構成の動作は第4図および第5
図の状態においてスクイブ4を爆発させると、そ
の爆発圧力によりピストン10が押されて第6図
および第7図に示すようにベース5から離れる方
向に移動し、連結金具11およびピン12を介し
てカツタ8を引張る。これによりカツタ8はコイ
ルバネ14を圧縮させながらボンベ1側に移動し
てその突起9で封止板2をつきやぶつて孔をあけ
る。
たコイルバネであり、このコイルバネ14によつ
てカツタ8は常時封止板2から離れる方向に付勢
されている。この構成の動作は第4図および第5
図の状態においてスクイブ4を爆発させると、そ
の爆発圧力によりピストン10が押されて第6図
および第7図に示すようにベース5から離れる方
向に移動し、連結金具11およびピン12を介し
てカツタ8を引張る。これによりカツタ8はコイ
ルバネ14を圧縮させながらボンベ1側に移動し
てその突起9で封止板2をつきやぶつて孔をあけ
る。
爆発が終了すると圧力はピストン10およびベ
ース5のすき間Sから逃げ、ピストン10とベー
ス5との間に圧力が下がるためコイルバネ14の
復元力によりカツタ8、ピストン10および連結
金具11は定常位置まで戻され、これによつて突
起9が封止板2から抜けるとボンベ1は開封状態
となる。
ース5のすき間Sから逃げ、ピストン10とベー
ス5との間に圧力が下がるためコイルバネ14の
復元力によりカツタ8、ピストン10および連結
金具11は定常位置まで戻され、これによつて突
起9が封止板2から抜けるとボンベ1は開封状態
となる。
したがつてボンベ1からガスが放出され、放出
されたガスはガス供給孔6を通つてフロート等に
供給される。
されたガスはガス供給孔6を通つてフロート等に
供給される。
以上説明した技術によると、ピストンとベース
間のすき間はスクイブ爆発圧をボンベ開封時まで
保持していなくてはならず、ボンベ開封後はスク
イブ爆発圧を逃がさなくてはならないためにすき
間公差は激しいものとなり、加工コストが高くな
る問題があつた。
間のすき間はスクイブ爆発圧をボンベ開封時まで
保持していなくてはならず、ボンベ開封後はスク
イブ爆発圧を逃がさなくてはならないためにすき
間公差は激しいものとなり、加工コストが高くな
る問題があつた。
本考案は、ピストンとベースとの間に形成した
すき間に、一定の接着力を最シリコン系シール剤
を塗布して封着したことを特徴とする。
すき間に、一定の接着力を最シリコン系シール剤
を塗布して封着したことを特徴とする。
以上の構成によると、すき間をシール剤で封着
したことにより、ボンベ開封時までスクイブ爆発
圧をシール剤で保持し、ボンベ開封後はピストン
の移動によつてシール剤を剥離してスクイブ爆発
圧を下げ、スプリングによつてカツタが定常位置
に戻ることによつて封止板に孔をあけることがで
きる。
したことにより、ボンベ開封時までスクイブ爆発
圧をシール剤で保持し、ボンベ開封後はピストン
の移動によつてシール剤を剥離してスクイブ爆発
圧を下げ、スプリングによつてカツタが定常位置
に戻ることによつて封止板に孔をあけることがで
きる。
以下に本考案の実施例を図面に従つて説明す
る。
る。
第1図はボンベ開封装置の動作前および動作後
の状態を示す正面詳細図、第2図はその平面図、
第3図は動作中の状態を示す正面断面図であり、
図において、1は内部にガスを入れたボンベ、2
はこのボンベ1の開封を封止している封止板、3
はリード線、4は電気点火式のスクイブである。
の状態を示す正面詳細図、第2図はその平面図、
第3図は動作中の状態を示す正面断面図であり、
図において、1は内部にガスを入れたボンベ、2
はこのボンベ1の開封を封止している封止板、3
はリード線、4は電気点火式のスクイブである。
5はベースであり、一側部に複数のボンベ1の
各々の開口部側が螺着固定されており、かつ各ボ
ンベ1の封止板2の位置からベース5の他側面に
向つてガス供給孔6が設けてある。また、ベース
5の他端部にはガイド溝7が切込まれてあり、こ
のガイド溝7内にカツタ8が移動自在に配置され
ていて、このカツタ8の封止板2と対向する端面
には各封止板2に孔をあけるための複数の突起9
が設けてある。
各々の開口部側が螺着固定されており、かつ各ボ
ンベ1の封止板2の位置からベース5の他側面に
向つてガス供給孔6が設けてある。また、ベース
5の他端部にはガイド溝7が切込まれてあり、こ
のガイド溝7内にカツタ8が移動自在に配置され
ていて、このカツタ8の封止板2と対向する端面
には各封止板2に孔をあけるための複数の突起9
が設けてある。
10はピストンであり、その一端はコの字形の
連結金具11の内面に固定され、他側は上記ベー
ス5のボンベ1の一側部に設けられた凹部に滑動
可能に嵌合している。このピストン10内には上
記スクイブ4が収納されていて、そのリード線3
はピストン10および連結金具11に設けられた
小孔から引出されており、さらに連結金具11は
ベース5を挟込むようにして配置され、その他端
はピン12を介してカツタ8に結合されている。
連結金具11の内面に固定され、他側は上記ベー
ス5のボンベ1の一側部に設けられた凹部に滑動
可能に嵌合している。このピストン10内には上
記スクイブ4が収納されていて、そのリード線3
はピストン10および連結金具11に設けられた
小孔から引出されており、さらに連結金具11は
ベース5を挟込むようにして配置され、その他端
はピン12を介してカツタ8に結合されている。
つまり、スクイブ4を収納したピストン10は
連結金具11およびピン12によつてカツタ8と
結合している。13はピン12の抜止めである。
連結金具11およびピン12によつてカツタ8と
結合している。13はピン12の抜止めである。
14は各封止板2とカツタ8との間にわたされ
たコイルバネであり、このコイルバネ14により
カツタ8は常時封止板2から離れる方向に付勢さ
れている。
たコイルバネであり、このコイルバネ14により
カツタ8は常時封止板2から離れる方向に付勢さ
れている。
15はピストン10とベース5との間のすき間
Sを閉じるために塗布されたシール剤であり、一
定の粘着力を有するものであり、ピストン10と
ベース5の隙間を埋めるコンパウンド程度の粘着
力があればよい。つまり、スクイブの爆発力を瞬
間的に保持できればよいもので、多少爆発の圧力
がもてれも問題はないためにシリコン系の接着剤
やゴム系のコンパウンド等を用いることができ
る。
Sを閉じるために塗布されたシール剤であり、一
定の粘着力を有するものであり、ピストン10と
ベース5の隙間を埋めるコンパウンド程度の粘着
力があればよい。つまり、スクイブの爆発力を瞬
間的に保持できればよいもので、多少爆発の圧力
がもてれも問題はないためにシリコン系の接着剤
やゴム系のコンパウンド等を用いることができ
る。
次に上記構成の作用を述べる。第1図および第
2図の状態において、スクイブ4を爆発させる
と、爆発圧力によりピストン10が押される。こ
のとき、ピストン10とベース5との間のすき間
Sはシール剤15によつて封着されているために
爆発圧力はすべてピストン10に働くことにな
る。
2図の状態において、スクイブ4を爆発させる
と、爆発圧力によりピストン10が押される。こ
のとき、ピストン10とベース5との間のすき間
Sはシール剤15によつて封着されているために
爆発圧力はすべてピストン10に働くことにな
る。
ピストン10は、第3図に示すようにベース5
から離れる方向に移動し、連結金具11およびピ
ン12を介してカツタ8を引張る。これによつて
カツタ8はコイルバネ14を圧縮させながらボン
ベ1側に移動してその突起9で封止板2をつきや
ぶつて孔をあける。
から離れる方向に移動し、連結金具11およびピ
ン12を介してカツタ8を引張る。これによつて
カツタ8はコイルバネ14を圧縮させながらボン
ベ1側に移動してその突起9で封止板2をつきや
ぶつて孔をあける。
その後、ピストン10の移動によつてシール剤
15は剥離し、爆発圧力はベース5およびピスト
ン10のすき間Sより逃げて圧力は低下するため
コイルバネ14の復元力によりカツタ8、ピスト
ン10および連結金具11は定常位置まで戻さ
れ、これにより突起9が封止板2から抜けてボン
ベ1は開封状態になる。
15は剥離し、爆発圧力はベース5およびピスト
ン10のすき間Sより逃げて圧力は低下するため
コイルバネ14の復元力によりカツタ8、ピスト
ン10および連結金具11は定常位置まで戻さ
れ、これにより突起9が封止板2から抜けてボン
ベ1は開封状態になる。
これによつて、ボンベ1からガスが放出され、
放出されたガスはガス供給孔6を通つて図示しな
いフロート等に供給されることになる。
放出されたガスはガス供給孔6を通つて図示しな
いフロート等に供給されることになる。
〔考案の効果〕
以上詳細に説明した本考案によると、ピストン
とベースとの間のすき間にシール剤を塗布し、そ
の粘着力によつてすき間を封止することによりス
クイブ爆発圧力を効率よく伝えることができるよ
うにしたことにより、ピストンとベースとのすき
間公差を大きくすることができるために機械加工
精度を高くする必要がないために寸法精度が得に
くいダイカスト等も用いることができ低コスト化
をはかることができることになる。
とベースとの間のすき間にシール剤を塗布し、そ
の粘着力によつてすき間を封止することによりス
クイブ爆発圧力を効率よく伝えることができるよ
うにしたことにより、ピストンとベースとのすき
間公差を大きくすることができるために機械加工
精度を高くする必要がないために寸法精度が得に
くいダイカスト等も用いることができ低コスト化
をはかることができることになる。
また、スクイブ爆発圧力を効率よく伝えること
ができるために動作が確実でしかも迅速となる効
果を有する。
ができるために動作が確実でしかも迅速となる効
果を有する。
第1図は本考案の一実施例を示すボンベ開封装
置の動作前および動作後の正面断面図、第2図は
平面図、第3図は動作状態を示す正面断面図、第
4図は従来のボンベ開封装置の動作前および動作
後の正面断面図、第5図は平面図、第6図は正面
断面図、第7図は平面図、第8図は第4図の部分
拡大図、第9図は第6図の部分拡大図である。 1……ボンベ、2……封止板、4……スクイ
ブ、5……ベース、8……カツタ、9……突起、
10……ピストン、14……スプリング、15…
…シール剤。
置の動作前および動作後の正面断面図、第2図は
平面図、第3図は動作状態を示す正面断面図、第
4図は従来のボンベ開封装置の動作前および動作
後の正面断面図、第5図は平面図、第6図は正面
断面図、第7図は平面図、第8図は第4図の部分
拡大図、第9図は第6図の部分拡大図である。 1……ボンベ、2……封止板、4……スクイ
ブ、5……ベース、8……カツタ、9……突起、
10……ピストン、14……スプリング、15…
…シール剤。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 開封部を封止板により封止した複数のボンベを
固定するベースと、 このベースに対して移動可能に設けた突起を有
するカツタと、 このカツタを封止板から離す方向に常時付勢す
るスプリングと、 カツタに結合されたピストンと、 このピストン内に収納されたスクイブとより成
り、このスクイブの爆発圧力によつてピストンを
介してカツタをボンベ順に移動して各突起により
各封止板に孔をあけるボンベ開封装置において、 ピストンとベースの間にあるすき間に一定の粘
着力を有するシリコン系シール剤を塗布したこと
を特徴とするボンベ開封装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9008485U JPH0429196Y2 (ja) | 1985-06-17 | 1985-06-17 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9008485U JPH0429196Y2 (ja) | 1985-06-17 | 1985-06-17 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61206200U JPS61206200U (ja) | 1986-12-26 |
| JPH0429196Y2 true JPH0429196Y2 (ja) | 1992-07-15 |
Family
ID=30644761
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9008485U Expired JPH0429196Y2 (ja) | 1985-06-17 | 1985-06-17 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0429196Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6998579B2 (en) | 2000-12-29 | 2006-02-14 | Applied Materials, Inc. | Chamber for uniform substrate heating |
-
1985
- 1985-06-17 JP JP9008485U patent/JPH0429196Y2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6998579B2 (en) | 2000-12-29 | 2006-02-14 | Applied Materials, Inc. | Chamber for uniform substrate heating |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61206200U (ja) | 1986-12-26 |
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