JPH04292024A - 送信レベル自動制御方式 - Google Patents
送信レベル自動制御方式Info
- Publication number
- JPH04292024A JPH04292024A JP3082020A JP8202091A JPH04292024A JP H04292024 A JPH04292024 A JP H04292024A JP 3082020 A JP3082020 A JP 3082020A JP 8202091 A JP8202091 A JP 8202091A JP H04292024 A JPH04292024 A JP H04292024A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- carriers
- detector
- transmission level
- gain
- sweep
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
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-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04B—TRANSMISSION
- H04B1/00—Details of transmission systems, not covered by a single one of groups H04B3/00 - H04B13/00; Details of transmission systems not characterised by the medium used for transmission
- H04B1/02—Transmitters
- H04B1/04—Circuits
- H04B2001/0408—Circuits with power amplifiers
- H04B2001/0416—Circuits with power amplifiers having gain or transmission power control
Landscapes
- Radio Relay Systems (AREA)
- Digital Transmission Methods That Use Modulated Carrier Waves (AREA)
- Transmitters (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は衛生通信装置等の無線装
置における送信電力の自動制御方式に係り、特にマルチ
キャリア方式の無線装置における高周波部の送信レベル
自動制御方式に関する。
置における送信電力の自動制御方式に係り、特にマルチ
キャリア方式の無線装置における高周波部の送信レベル
自動制御方式に関する。
【0002】近年、無線・衛生通信等において、周波数
利用効率、あるいは送信電力利用効率の向上といった要
求に伴い、キャリア・オン/オフ付のSCPCやマルチ
キャリアTMDAといった方式が用いられるようになっ
ている。
利用効率、あるいは送信電力利用効率の向上といった要
求に伴い、キャリア・オン/オフ付のSCPCやマルチ
キャリアTMDAといった方式が用いられるようになっ
ている。
【0003】これらの送信方式では、いずれもキャリア
が複数であり、且つそのキャリア数がそのときの通信数
に応じてダイナミックに変化する。このような方式にお
いても、通信回線を安定に保ち安定した通信が可能な送
信電力の自動制御方式が望まれている。
が複数であり、且つそのキャリア数がそのときの通信数
に応じてダイナミックに変化する。このような方式にお
いても、通信回線を安定に保ち安定した通信が可能な送
信電力の自動制御方式が望まれている。
【0004】
【従来の技術】図5は、以上に述べたマルチキャリア方
式の通信システムにおける従来の送信レベル自動制御方
式を説明するための図である。図5において、1は利得
制御部、2はコンバータや高利得増幅器(HPA)等を
含む送信部、3は信号の一部を取り出すための分配器で
あり、これら利得制御手段1、送信部2、分配器3は通
信システムの高周波部を構成している。
式の通信システムにおける従来の送信レベル自動制御方
式を説明するための図である。図5において、1は利得
制御部、2はコンバータや高利得増幅器(HPA)等を
含む送信部、3は信号の一部を取り出すための分配器で
あり、これら利得制御手段1、送信部2、分配器3は通
信システムの高周波部を構成している。
【0005】4は取り出した信号を検波し、この信号に
応じた直流電圧を出力するための検波器であり、また、
5はこの検波器4の出力である直流電圧と、端局からの
キャリア数情報とに応じて利得制御部1の利得を制御す
る制御回路である。
応じた直流電圧を出力するための検波器であり、また、
5はこの検波器4の出力である直流電圧と、端局からの
キャリア数情報とに応じて利得制御部1の利得を制御す
る制御回路である。
【0006】マルチキャリア方式の通信システムでは、
前述のとおりキャリア数が通信の数に応じてダイナミッ
クに変化するが、この従来例の場合では、単に出力の大
きさのみによって利得制御部を制御するのではなく、こ
の端局側から得たキャリア数を考慮して利得制御部を制
御している。
前述のとおりキャリア数が通信の数に応じてダイナミッ
クに変化するが、この従来例の場合では、単に出力の大
きさのみによって利得制御部を制御するのではなく、こ
の端局側から得たキャリア数を考慮して利得制御部を制
御している。
【0007】このため、送信部からの出力をキャリアの
数に応じたものとすることが可能となり、キャリア数の
変動による全電力の変化を単なるレベル変動と誤認して
誤ってレベルを変動させてしまうことがなくなり、送信
レベルを適性値に保つことができる。
数に応じたものとすることが可能となり、キャリア数の
変動による全電力の変化を単なるレベル変動と誤認して
誤ってレベルを変動させてしまうことがなくなり、送信
レベルを適性値に保つことができる。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】以上に述べた従来例で
は、端局側からキャリア数の情報を送る必要がある。こ
のキャリア数を送るには、例えばパラレル伝送であれば
キャリアの数分の制御線が必要となり、シリアル伝送で
あれば制御線は一本で済むが、パラレル─シリアルのデ
ータ変換回路が必要となる。また、キャリア数をデジタ
ル情報として送ったとしても、パラレル伝送を行おうと
すると、例えば8キャリアの場合は3ビットを同時に送
る必要があり、少なくとも3本の信号線が必要になる。
は、端局側からキャリア数の情報を送る必要がある。こ
のキャリア数を送るには、例えばパラレル伝送であれば
キャリアの数分の制御線が必要となり、シリアル伝送で
あれば制御線は一本で済むが、パラレル─シリアルのデ
ータ変換回路が必要となる。また、キャリア数をデジタ
ル情報として送ったとしても、パラレル伝送を行おうと
すると、例えば8キャリアの場合は3ビットを同時に送
る必要があり、少なくとも3本の信号線が必要になる。
【0009】実際の送信システムでは端局と送信部を中
心とした高周波部は離れた場所に設置されていることが
多い。例えば、超小型衛生通信地上局(VSAT)の場
合、高周波部はアンテナと共に屋外に、端局装置は屋内
に置かれるため、両者の間が100〜200メートルも
離れることが珍しくない。
心とした高周波部は離れた場所に設置されていることが
多い。例えば、超小型衛生通信地上局(VSAT)の場
合、高周波部はアンテナと共に屋外に、端局装置は屋内
に置かれるため、両者の間が100〜200メートルも
離れることが珍しくない。
【0010】したがって、パラレル伝送の場合には多数
本の通信線設置のための配線工事の負担が大きくなると
いう課題を持つことになり、シリアル伝送の場合には信
号線は一本であるのでその分工事費が少なくて済むが、
パラレル─シリアルのデータ変換回路が必要になりシス
テムが複雑になると共に、やはりそのための費用が嵩む
という課題を有することになる。
本の通信線設置のための配線工事の負担が大きくなると
いう課題を持つことになり、シリアル伝送の場合には信
号線は一本であるのでその分工事費が少なくて済むが、
パラレル─シリアルのデータ変換回路が必要になりシス
テムが複雑になると共に、やはりそのための費用が嵩む
という課題を有することになる。
【0011】また、信号線を1本とし、キャリア数を信
号に重畳して送ることもできるが、この場合にも変調器
や分波器が必要になり、システムが複雑となりコストア
ップが避けられないという課題を有する。
号に重畳して送ることもできるが、この場合にも変調器
や分波器が必要になり、システムが複雑となりコストア
ップが避けられないという課題を有する。
【0012】本発明はこのような点に鑑みてなされたも
のであり、端局装置からのキャリア数に関する情報を受
け取らずとも、高周波部でキャリア数を検出し、この情
報を基に送信レベル制御を行うことができる送信レベル
自動制御方式を提供することを目的とする。
のであり、端局装置からのキャリア数に関する情報を受
け取らずとも、高周波部でキャリア数を検出し、この情
報を基に送信レベル制御を行うことができる送信レベル
自動制御方式を提供することを目的とする。
【0013】
【課題を解決するための手段】図1は本発明の原理を説
明するための原理的ブロック図である。図1において、
図5に示した従来例と同一の部分には同一の番号を付与
しているので、これらの部分の詳細な説明は省略する。
明するための原理的ブロック図である。図1において、
図5に示した従来例と同一の部分には同一の番号を付与
しているので、これらの部分の詳細な説明は省略する。
【0014】図1に示す本発明において、利得制御部1
、送信部2、分配器3から構成される高周波部および検
波器4、制御回路5は図5に示す従来例と同一であるが
、本発明ではこれに加えて中心周波数可変の帯域通過フ
ィルタ6、掃引制御信号発生器7、第2の検波器8、カ
ウンタ9を有している。
、送信部2、分配器3から構成される高周波部および検
波器4、制御回路5は図5に示す従来例と同一であるが
、本発明ではこれに加えて中心周波数可変の帯域通過フ
ィルタ6、掃引制御信号発生器7、第2の検波器8、カ
ウンタ9を有している。
【0015】帯域通過フィルタ6は狭帯域で中心周波数
可変の帯域通過フィルタであり、後で説明する掃引制御
信号発生器7からの信号によって制御され、信号周波数
帯の中から1キャリア分の帯域幅だけを抜き出すもので
ある。掃引制御信号発生器7は、フィルタ6の中心周波
数を一定周期で掃引するための制御信号を発生すると共
に、1周期を知らせる信号をカウンタ9に送る。第2の
検波器8はフィルタ6を通過した信号を検波した時にパ
ルスを出力するものである。また、カウンタ9は検波器
8からのパルスの数を、フィルタ6の中心周波数の1掃
引周期毎にカウントし、その結果を制御回路5に送るも
のである。
可変の帯域通過フィルタであり、後で説明する掃引制御
信号発生器7からの信号によって制御され、信号周波数
帯の中から1キャリア分の帯域幅だけを抜き出すもので
ある。掃引制御信号発生器7は、フィルタ6の中心周波
数を一定周期で掃引するための制御信号を発生すると共
に、1周期を知らせる信号をカウンタ9に送る。第2の
検波器8はフィルタ6を通過した信号を検波した時にパ
ルスを出力するものである。また、カウンタ9は検波器
8からのパルスの数を、フィルタ6の中心周波数の1掃
引周期毎にカウントし、その結果を制御回路5に送るも
のである。
【0016】これら帯域通過フィルタ6、掃引制御信号
発生器7、第2の検波器8、カウンタ9は、いずれも送
信部2等より構成される高周波部に近接して設置される
ものである。
発生器7、第2の検波器8、カウンタ9は、いずれも送
信部2等より構成される高周波部に近接して設置される
ものである。
【0017】
【作用】送信部2の送信信号の一部は分配器3によって
取り出され、検波器4及び帯域通過フィルタ6に入力さ
れる。検波器4からは利得制御用の検波電圧が取り出さ
れ、これは制御回路5に入力される。
取り出され、検波器4及び帯域通過フィルタ6に入力さ
れる。検波器4からは利得制御用の検波電圧が取り出さ
れ、これは制御回路5に入力される。
【0018】一方、帯域通過フィルタ6の中心周波数は
、掃引制御信号発生器7によって信号周波数帯にわたっ
て一定周期で掃引されるため、各キャリアは1周期の間
にそれぞれ一回だけフィルタ6を通過して検波器8に検
波される。したがって、検波器8はフィルタ6の1掃引
周期の間にキャリア数と同数のパルスを出力する。この
パルス数をカウンタ9でカウントすれば、キャリア数を
得ることができる。
、掃引制御信号発生器7によって信号周波数帯にわたっ
て一定周期で掃引されるため、各キャリアは1周期の間
にそれぞれ一回だけフィルタ6を通過して検波器8に検
波される。したがって、検波器8はフィルタ6の1掃引
周期の間にキャリア数と同数のパルスを出力する。この
パルス数をカウンタ9でカウントすれば、キャリア数を
得ることができる。
【0019】制御回路5では、遠方にある端局からキャ
リア数に関する情報を受け取らなくとも、このカウンタ
9からキャリア数を受け取ることができるので、このキ
ャリア数と検波器4からの検波電圧を用いることによっ
て、図5に示した従来例と同様、キャリア数に応じた送
信レベルの制御を行うことができる。
リア数に関する情報を受け取らなくとも、このカウンタ
9からキャリア数を受け取ることができるので、このキ
ャリア数と検波器4からの検波電圧を用いることによっ
て、図5に示した従来例と同様、キャリア数に応じた送
信レベルの制御を行うことができる。
【0020】
【実施例】図2は本発明の一実施例である。図2におい
て、図1の原理図で示した部分と同一の部分に対しては
同一の番号を付与しているので、それらの部分について
の詳細な説明は省略する。
て、図1の原理図で示した部分と同一の部分に対しては
同一の番号を付与しているので、それらの部分について
の詳細な説明は省略する。
【0021】この実施例では、利得制御部1を、印加す
る電圧によって減衰量が変化する可変減衰器11および
増幅器12で構成しており、送信部2を、アップコンバ
ータ21および高出力増幅器22で構成している。また
、掃引制御信号発生器7として、矩形波を発生する発振
器71を設けており、この矩形波発振器71からの矩形
波に同期して掃引制御信号発生器72が掃引用の鋸歯状
波を発生している。また、増幅器81を設けて、検波器
8の出力をこの増幅器81で増幅した後カウンタに加え
ている。
る電圧によって減衰量が変化する可変減衰器11および
増幅器12で構成しており、送信部2を、アップコンバ
ータ21および高出力増幅器22で構成している。また
、掃引制御信号発生器7として、矩形波を発生する発振
器71を設けており、この矩形波発振器71からの矩形
波に同期して掃引制御信号発生器72が掃引用の鋸歯状
波を発生している。また、増幅器81を設けて、検波器
8の出力をこの増幅器81で増幅した後カウンタに加え
ている。
【0022】図3はこの実施例の動作を説明するための
動作説明図であり、図4はキャリア数の変化の状態と掃
引制御信号発生器からの鋸歯状波の周波数の関係を説明
するための図である。
動作説明図であり、図4はキャリア数の変化の状態と掃
引制御信号発生器からの鋸歯状波の周波数の関係を説明
するための図である。
【0023】図4に示しているとおり、発振器71の発
生する矩形波に同期して掃引制御信号発生器72が掃引
用の鋸歯状波を発生している。
生する矩形波に同期して掃引制御信号発生器72が掃引
用の鋸歯状波を発生している。
【0024】図3を参照して、キャリア数検出の概要を
説明する。図3はキャリア数4の場合を示している。分
配器3からはキャリアを含む信号の一部がフィルタ6に
取り込まれる。一方、掃引制御信号発生器7からは鋸歯
状波が出力され、帯域通過フィルタ6に印加される。こ
の鋸歯状波を受けると、それに応じて帯域通過フィルタ
6の通過帯域が信号周波数帯の端から端までを移動する
ことになる。この通過帯域は狭帯域であり、1つのキャ
リアの幅と同程度に選ばれている。そのため、狭帯域の
通過帯域が移動してキャリアの周波数と同一になると1
つのパルスを発生することになり、結局この1回の掃引
の間に検波器8によって信号中に含まれるキャリア全て
が検出され、キャリアと同数のパルスが出力される。
説明する。図3はキャリア数4の場合を示している。分
配器3からはキャリアを含む信号の一部がフィルタ6に
取り込まれる。一方、掃引制御信号発生器7からは鋸歯
状波が出力され、帯域通過フィルタ6に印加される。こ
の鋸歯状波を受けると、それに応じて帯域通過フィルタ
6の通過帯域が信号周波数帯の端から端までを移動する
ことになる。この通過帯域は狭帯域であり、1つのキャ
リアの幅と同程度に選ばれている。そのため、狭帯域の
通過帯域が移動してキャリアの周波数と同一になると1
つのパルスを発生することになり、結局この1回の掃引
の間に検波器8によって信号中に含まれるキャリア全て
が検出され、キャリアと同数のパルスが出力される。
【0025】カウンタ9では、発振器71からの矩形波
の1周期毎に、増幅器81で増幅された検波器8からの
パルス数を数え、その結果を制御回路5に送る。制御回
路5ではすでに述べたとおり検出されたパルス数に合わ
せて送信レベル制御の基準値を変化させ、送信レベルを
正しく保つことになる。
の1周期毎に、増幅器81で増幅された検波器8からの
パルス数を数え、その結果を制御回路5に送る。制御回
路5ではすでに述べたとおり検出されたパルス数に合わ
せて送信レベル制御の基準値を変化させ、送信レベルを
正しく保つことになる。
【0026】キャリア数を正しく検出して送信レベル制
御の基準に反映させるためには、制御回路5が常に実際
のキャリア数と一致したキャリア数情報を保持していな
ければならない。そのためには、最新のキャリア数情報
が少なくとも1つの掃引周期に反映されていなければな
らない。
御の基準に反映させるためには、制御回路5が常に実際
のキャリア数と一致したキャリア数情報を保持していな
ければならない。そのためには、最新のキャリア数情報
が少なくとも1つの掃引周期に反映されていなければな
らない。
【0027】図4を参照すると、前述のような状態を実
現して正しいキャリア数を求めるためには、帯域通過フ
ィルタ6の通過帯域が信号周波数帯の端から端までを移
動する時間は、送信キャリア数の同じ状態が続く最小の
時間と同じであるか、それよりも小さければよいことが
判る。送信キャリア数が同じ状態が続く時間は、通信方
式や通信システムによって異なる。
現して正しいキャリア数を求めるためには、帯域通過フ
ィルタ6の通過帯域が信号周波数帯の端から端までを移
動する時間は、送信キャリア数の同じ状態が続く最小の
時間と同じであるか、それよりも小さければよいことが
判る。送信キャリア数が同じ状態が続く時間は、通信方
式や通信システムによって異なる。
【0028】音声回線におけるキャリアON/OFF方
式であれば、1音の発生時間程度(10msのオーダー
)と考えられ、従ってこの場合の図4の発振器71の周
波数は1kHz程度で充分である。また、TDMAであ
れば、1フレームの時間(100マイクロsのオーダー
)と考えられ、この場合は図4の発振器71の周波数は
100kHz程度となる。
式であれば、1音の発生時間程度(10msのオーダー
)と考えられ、従ってこの場合の図4の発振器71の周
波数は1kHz程度で充分である。また、TDMAであ
れば、1フレームの時間(100マイクロsのオーダー
)と考えられ、この場合は図4の発振器71の周波数は
100kHz程度となる。
【0029】
【発明の効果】以上述べたとおり、この発明によれば、
端局装置側からキャリア数の情報を受けなくとも、無線
装置側でキャリア数を得ることができるので、キャリア
情報伝達のための特別な配線等が不用となり、システム
を単純化でき、コストダウンが可能となる。
端局装置側からキャリア数の情報を受けなくとも、無線
装置側でキャリア数を得ることができるので、キャリア
情報伝達のための特別な配線等が不用となり、システム
を単純化でき、コストダウンが可能となる。
【図1】本発明の原理を説明するための原理ブロック図
である。
である。
【図2】本発明の1実施例を示すブロック図である。
【図3】本発明のキャリア数検出動作を説明するための
図である。
図である。
【図4】キャリア数検出に必要な掃引制御信号の周期を
説明する図である。
説明する図である。
【図5】従来の送信レベル制御方式を表す図である。
1 利得制御部
2 送信部
3 分配器
4 検波器
5 制御回路
6 中心周波数可変の帯域通過フィルタ7 掃引制
御信号発生器 8 第2の検波器 9 カウンタ
御信号発生器 8 第2の検波器 9 カウンタ
Claims (2)
- 【請求項1】 利得制御部(1)と、出力増幅器を含
む送信部(2)と、送信部(2)からの送信信号の一部
を分配する分配器(3)と、分配器(3)からの信号を
検波する第1の検波器(4)と、利得制御部(1)の利
得を制御する制御部(5)を備え、第1の検波器(4)
からの検波電圧を制御部(5)に供給してこの検波電圧
に応じて利得制御部(1)の利得を制御する送信レベル
自動制御方式において、中心周波数が可変の帯域通過フ
ィルタ(6)と、該帯域通過フィルタの中心周波数を掃
引させる掃引制御信号発生器(7)と、前記帯域通過フ
ィルタ(6)の出力を検波する第2の検波器(8)と、
該第2の検波器(8)の出力を計数する計数手段(9)
を備え、信号中のキャリア数を検出してこれを制御部(
5)に供給して送信レベルを制御するようにしたことを
特徴とする送信レベル自動制御方式。 - 【請求項2】 前記中心周波数が可変の帯域通過フィ
ルタの掃引周期が、同じキャリア数が持続する最小の時
間以下にしたことを特徴とする請求項1記載の送信レベ
ル自動制御方式。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3082020A JPH04292024A (ja) | 1991-03-20 | 1991-03-20 | 送信レベル自動制御方式 |
| US07/851,614 US5257415A (en) | 1991-03-20 | 1992-03-16 | Automatic transmission level control device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3082020A JPH04292024A (ja) | 1991-03-20 | 1991-03-20 | 送信レベル自動制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04292024A true JPH04292024A (ja) | 1992-10-16 |
Family
ID=13762843
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3082020A Withdrawn JPH04292024A (ja) | 1991-03-20 | 1991-03-20 | 送信レベル自動制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04292024A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPWO2008105409A1 (ja) * | 2007-02-27 | 2010-06-03 | 京セラ株式会社 | 無線通信装置 |
-
1991
- 1991-03-20 JP JP3082020A patent/JPH04292024A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPWO2008105409A1 (ja) * | 2007-02-27 | 2010-06-03 | 京セラ株式会社 | 無線通信装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19980514 |