JPH04292081A - 表示装置 - Google Patents

表示装置

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JPH04292081A
JPH04292081A JP3081903A JP8190391A JPH04292081A JP H04292081 A JPH04292081 A JP H04292081A JP 3081903 A JP3081903 A JP 3081903A JP 8190391 A JP8190391 A JP 8190391A JP H04292081 A JPH04292081 A JP H04292081A
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JP
Japan
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character
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display screen
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Pending
Application number
JP3081903A
Other languages
English (en)
Inventor
Yukiko Okura
由起子 大倉
Katsuji Matsuura
勝治 松浦
Hiroki Tsumori
弘樹 津守
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sony Corp
Original Assignee
Sony Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Sony Corp filed Critical Sony Corp
Priority to JP3081903A priority Critical patent/JPH04292081A/ja
Publication of JPH04292081A publication Critical patent/JPH04292081A/ja
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  • Color Television Systems (AREA)
  • Transforming Electric Information Into Light Information (AREA)
  • Controls And Circuits For Display Device (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【目次】以下の順序で本発明を説明する。 産業上の利用分野 従来の技術(図10) 発明が解決しようとする課題(図10)課題を解決する
ための手段(図2〜図9)作用(図2〜図9) 実施例 (1)第1実施例(図1〜図7) (2)第2実施例(図8) (3)第3実施例(図9) (4)他の実施例 発明の効果
【0002】
【産業上の利用分野】本発明は表示装置に関し、例えば
テレビジヨン表示装置の表示画面上に音量ボリユームレ
ベルを表示するようになされた表示装置に適用して好適
なものである。
【0003】
【従来の技術】従来、テレビジヨン受像機等の表示装置
においては、音量ボリユームレベルを表すボリユームキ
ヤラクタを、表示画面上に表示されている番組映像の一
部に重ねて表示することにより、視聴者に対して音量ボ
リユームレベルを知らせるようになされたものがある。
【0004】すなわち図10(A)に示すように、表示
画面2上にボリユームキヤラクタVOL1として棒状の
表示要素STIK1及びSTIK2を組み合わせたもの
が表示される。
【0005】この表示要素STIK1は表示要素STI
K2よりも長い形状で表されており、ボリユームレベル
に応じて表示要素STIK1の占める割合を増減させる
ことにより、当該表示要素STIK1の占める割合によ
つてボリユームレベルを表現するようになされている。
【0006】従つて視聴者が音量ボリユームレベルを変
更する際に表示要素STIK1の占める割合が増減する
ことにより、視聴者は現在調整しているボリユームレベ
ルの状態を視覚情報として得ることができるようになさ
れている。
【0007】またこれに対して図10(B)に示すよう
に、表示画面2上にボリユームレベルキヤラクタVOL
2として長方形状の表示要素BLOK1及びBLOK2
を組み合わせたものが表示されるようになされたものが
ある。
【0008】この表示要素BLOK1及びBLOK2は
それぞれ異なる表示色で表示されており、ボリユームレ
ベルに応じて表示要素BLOK1の占める割合を増減さ
せることにより、当該表示要素BLOK1の占める割合
によつてボリユームレベルを表現するようになされてい
る。
【0009】従つて視聴者が音量ボリユームレベルを変
更する際に表示要素BLOK1の占める割合が増減する
ことにより、視聴者は現在調整しているボリユームレベ
ルの状態を視覚情報として得ることができるようになさ
れている。
【0010】またこの場合、当該ボリユームレベルキヤ
ラクタVOL2の横にボリユームレベルを数字で表す数
字キヤラクタNUM1を表示することにより、視聴者は
当該数字キヤラクタNUM1によつてもボリユームレベ
ルを認識するようになされている。
【0011】
【発明が解決しようとする課題】ところが、この種のボ
リユームレベルキヤラクタVOL1及びVOL2は視聴
者が音量ボリユームレベルを調整するたびに表示画面2
上に比較的大きな領域で表示されることにより、本来表
示画面2上に表示されている番組映像を見るにつき、目
障りになることがあつた。
【0012】本発明は以上の点を考慮してなされたもの
で、ボリユームキヤラクタを一段と違和感なく表示画面
上に表示し得る表示装置を提案しようとするものである
【0013】
【課題を解決するための手段】かかる課題を解決するた
め第1の発明においては、表示画面11A上に所定の機
能状態を所定のキヤラクタを用いてレベル表示するよう
になされた表示装置10において、機能状態に応じてキ
ヤラクタVOL3A〜VOL3E、VOL4A〜VOL
4F、VOL5A〜VOL5F、VOL6A〜VOL6
E、VOL7A〜VOL7Fの大きさを変化させるよう
にする。また第2の発明においては、表示画面11A上
に所定の機能状態を所定のキヤラクタを用いてレベル表
示するようになされた表示装置10において、機能状態
に応じてキヤラクタVOL8A〜VOL8Hの形状を変
化させるようにする。また第3の発明においては、表示
画面11A上に所定の機能状態を所定のキヤラクタを用
いてレベル表示するようになされた表示装置10におい
て、機能状態に応じてキヤラクタVOL9A〜VOL9
Eの色を変化させるようにする。
【0014】
【作用】表示画面11A上において所定の機能状態のレ
ベルを表すキヤラクタの大きさ、形状及び又は色を当該
機能状態の変化に応じて変化させるようにした(VOL
3A〜VOL3E、VOL4A〜VOL4F、VOL5
A〜VOL5F、VOL6A〜VOL6E、VOL7A
〜VOL7F、VOL8A〜VOL8H、VOL9A〜
VOL9E)ことにより、当該キヤラクタを一段と小型
化しても視聴者が当該キヤラクタの変化を認識すること
ができる。従つてキヤラクタを小型化する分、当該キヤ
ラクタを一段と違和感なく表示画面11A上に表示する
ことができる。
【0015】
【実施例】以下図面について、本発明の一実施例を詳述
する。
【0016】(1)第1実施例 図1において10は全体として表示装置を示し、視聴者
が設定したコマンドに基づいてマイクロコンピユータ構
成のキヤラクタ出力制御回路13から所定の文字、絵及
び数字等のキヤラクタを表すキヤラクタ映像信号SV1
を出力するようになされている。
【0017】従つて例えば視聴者がリモートコマンダの
音量ボリユームキーを操作して、当該音量ボリユームレ
ベルを設定したとき、キヤラクタ出力制御回路13は音
量のボリユームキヤラクタを表すキヤラクタ映像信号S
V1を続く減衰処理回路14を介して合成回路15に送
出する。
【0018】合成回路15は例えばチユーナによつて受
信され、復調された放送番組の映像信号SV2を入力し
、当該映像信号SV2にキヤラクタ映像信号SV1を合
成することにより合成映像信号SCOMを得、これを続
くCRT(陰極線管)11に送出することにより、当該
CRT11の表示画面11A上に番組映像及びキヤラク
タを合成して表示するようになされている。
【0019】またキヤラクタ出力制御回路13は、表示
画面11Aのすべての領域に亘つて表示されている番組
映像のうち、キヤラクタを表示するようになされた合成
領域の番組映像の輝度を低下させると共に色合を薄くす
る(これをハーフトーン処理と呼ぶ)ようになされた背
景色ハーフトーン信号SYMを合成回路15に送出する
ことにより、番組映像のうちキヤラクタが表示される領
域をハーフトーン処理するようになされている。
【0020】ここでキヤラクタ出力制御回路13は、視
聴者によつて音量設定のコマンドが指定されると、図2
に示すような音量ボリユームレベルに応じたボリユーム
キヤラクタVOL3A〜VOL3EをCRT11の表示
画面11A上に表示させる処理を実行する。
【0021】すなわち、キヤラクタ出力制御回路13は
視聴者が例えばリモートコマンダの音量ボリユームキー
を操作したとき、図3に示すボリユームキヤラクタ表示
処理手順RT1に入り、ステツプSP1において現在の
音量ボリユームレベルに応じた文字、絵及び数字等でな
るボリユームキヤラクタをセツトした後、ステツプSP
2において、セツトされたボリユームキヤラクタの輝度
及び色をセツトする。
【0022】このようにしてボリユームキヤラクタの表
示条件をセツトした後、続くステツプSP3において当
該表示条件に応じた所定の原色信号でなるキヤラクタ映
像信号SV1を出力することにより、例えば図2(A)
に示すように現在の音量ボリユームレベルに応じたボリ
ユームキヤラクタVOL3Aが表示画面11A上の左下
部分に表示される。
【0023】またこれと同時にキヤラクタ出力制御回路
13は合成回路15に背景色ハーフトーン信号SYMを
送出することにより、ボリユームキヤラクタVOL3A
の背景に表示されている映像をハーフトーン処理する。
【0024】ここでボリユームキヤラクタVOL3Aは
三角形形状でなり、音量ボリユームレベルが大きくなる
に従つて全体の大きさが大きくなると共に、音量ボリユ
ームレベルが小さくなるに従つて全体の大きさが小さく
なるようになされている。
【0025】すなわちキヤラクタ出力制御回路13はス
テツプSP4において音量ボリユームレベルが変更され
るのを待ち受け、ここで肯定結果が得られると、このこ
とは視聴者が音量ボリユームキーを操作して音量ボリユ
ームレベルが変更されたことを表しており、キヤラクタ
出力制御回路13はこのとき続くステツプSP5に移つ
て音量ボリユームレベルの変更量に応じて新しいボリユ
ームキヤラクタを表示画面11A上に表示する。
【0026】従つて例えば音量ボリユームレベルが増加
されると、キヤラクタ出力制御回路13は当該音量ボリ
ユームレベルに応じ、あらたなキヤラクタ映像信号SV
1を出力することにより、表示画面11A上においては
図2(B)に示すように音量ボリユームレベルの増加分
だけ大きくなつたあらたなボリユームキヤラクタVOL
3BがボリユームキヤラクタVOL3Aに代えて表示さ
れる。
【0027】この後キヤラクタ出力制御回路13は上述
のステツプSP4に戻つて、さらに音量ボリユームレベ
ルが変更されるのを待ち受け、音量ボリユームレベルが
変更されるごとに、ステツプSP4及びステツプSP5
の処理を繰り返す。
【0028】従つて音量ボリユームレベルが続いて増加
されると、図2(B)に示す表示画面11A上のボリユ
ームキヤラクタVOL3Bは図2(C)、(D)及び(
E)に示すように順次音量ボリユームレベルに応じてそ
の大きさを拡大して行く。
【0029】従つて視聴者は表示画面11A上に表示さ
れたボリユームキヤラクタVOL3A〜VOL3Eを見
ることによつて、視聴者は現在調整している音量ボリユ
ームレベルの状態を視覚情報として得ることができる。
【0030】ここで上述のステツプSP4において否定
結果が得られると、このことは視聴者が音量ボリユーム
キーを操作せず、音量ボリユームレベルが変更されてい
ないことを表しており、このときキヤラクタ出力制御回
路13は再び当該ステツプSP4に戻つて音量ボリユー
ムレベルが変更されるのを待ち受ける。
【0031】ここで所定時間(例えば3秒間)、音量ボ
リユームレベルが変更されない場合、キヤラクタ出力制
御回路13は視聴者による音量ボリユームレベルの設定
が終了したと判断して、表示画面11A上からボリユー
ムキヤラクタを消去する。
【0032】以上の構成において、表示装置10は図2
に示すように表示画面11A上に表示されるボリユーム
キヤラクタを現在設定されている音量ボリユームレベル
に応じた大きさにすることにより、例えば音量ボリユー
ムレベルを増加するとこれに応じてボリユームキヤラク
タは例えばVOL3A(図2(A))、VOL3B(図
2(B))、VOL3C(図2(C))、VOL3D(
図2(D))及びVOL3E(図2(E))の順に拡大
されると共に、音量ボリユームレベルを減少させるとこ
れに応じてボリユームキヤラクタは例えばVOL3E(
図2(E))、VOL3D(図2(D))、VOL3C
(図2(C))、VOL3B(図2(B))及びVOL
3A(図2(A))の順に縮小される。
【0033】従つて視聴者は音量ボリユームレベルの変
化を三角形形状のボリユームキヤラクタの大きさの変化
として認識することができる。
【0034】ここで当該ボリユームキヤラクタは音量ボ
リユームレベルの変化に応じて全体形状を拡大又は縮小
することによりその変化を視覚上2次元的に表すことが
でき、これにより当該ボリユームキヤラクタVOL3A
〜VOL3Eのわずかな大きさの変化に対しても、視聴
者は当該変化を認識することができる。
【0035】従つてボリユームキヤラクタVOL3A〜
VOL3Eを従来のボリユームキヤラクタVOL1及び
VOL2(図10)に比して一段と小さく表示すること
ができる。
【0036】以上の構成によれば、音量ボリユームレベ
ルの設定変化に対してボリユームキヤラクタの大きさを
全体的に変化させるようにしたことにより、当該ボリユ
ームキヤラクタを一段と小さく表示し得、これにより本
来表示画面11A上に表示されている番組映像を損なう
ことなく当該ボリユームキヤラクタVOL3A〜VOL
3Eを表示することができ、視聴者に対して目障りな印
象を与えないようにすることができる。
【0037】なお上述の実施例においては、三角形形状
のボリユームキヤラクタの全体の大きさを変化させる場
合について述べたが、本発明はこれに限らず、予め最大
レベルに対応した枠を設定しておき、当該枠のなかでボ
リユームキヤラクタの大きさを変化させるようにしても
良い。
【0038】すなわち表示画面11Aの一部に表示され
るボリユームキヤラクタを拡大して示す図4において、
ボリユームキヤラクタVOL4A〜VOL4Fはそれぞ
れ所定の音量ボリユームレベルに対応して表示されるよ
うになされており、最大音量ボリユームレベルに対応し
た領域が予め三角形の枠組FRAM1によつて表されて
いる。
【0039】従つて当該枠組FRAM1のなかに音量ボ
リユームレベルに応じた大きさでなる三角形形状の領域
TRGが表示される。
【0040】図4の場合、ボリユームキヤラクタVOL
4A(図4(A))は最小音量ボリユームレベルが設定
されたとき表示され、設定音量ボリユームレベルが順次
増加されると、これに応じてボリユームキヤラクタVO
L4B(図4(B))、VOL4C(図4(C))、V
OL4D(図4(D))、VOL4E(図4(E))及
びVOL4F(図4(F))がボリユームキヤラクタV
OL4Aに代わつて順次表示されるようになされている
【0041】従つて当該枠組FRAM1のなかの三角形
形状領域TRGの大きさによつて、現在の音量ボリユー
ムレベルの最大レベルに対する割合が分かるようになさ
れている。
【0042】またこの場合、音量ボリユームレベルが大
きくなるにつれて三角形形状領域TRGの表示色をCO
L1、COL2及びCOL3のようにしだいに濃い色に
変化させることにより、音量ボリユームレベルを一段と
分かり易くすることができる。
【0043】また上述の実施例においては、三角形形状
のボリユームキヤラクタの大きさを変化させる場合につ
いて述べたが、本発明はこれに限らず、予め最大レベル
に対応した所定形状の枠組を設定しておき、当該枠組の
なかでボリユームキヤラクタの領域を変化させるように
しても良い。
【0044】すなわち表示画面11Aの一部に表示され
るボリユームキヤラクタを拡大して示す図5において、
ボリユームキヤラクタVOL5A〜VOL5Fはそれぞ
れ所定の音量ボリユームレベルに対応して表示されるよ
うになされており、最大音量ボリユームレベルに対応し
た領域が予め半円形の枠組FRAM2によつて表されて
いる。
【0045】従つて当該枠組FRAM2のなかに音量ボ
リユームレベルに応じたレベル領域ARAが表示される
【0046】図5の場合、ボリユームキヤラクタVOL
5A(図5(A))は最小音量ボリユームレベルが設定
されたとき表示され、設定音量ボリユームレベルが順次
増加されると、これに応じてボリユームキヤラクタVO
L5B(図5(B))、VOL5C(図5(C))、V
OL5D(図5(D))、VOL5E(図5(E))及
びVOL5F(図5(F))がボリユームキヤラクタV
OL5Aに代わつて順次表示されるようになされている
【0047】従つて当該枠組FRAM2のなかのレベル
領域ARAの領域面積によつて、現在の音量ボリユーム
レベルの最大レベルに対する割合が分かるようになされ
ている。
【0048】また上述の実施例においては、ボリユーム
キヤラクタの大きさを変化させる場合について述べたが
、本発明はこれに限らず、例えば所定のキヤラクタの表
示角度によつて音量ボリユームレベルを表すようにして
も良い。
【0049】すなわち表示画面11Aの一部に表示され
るボリユームキヤラクタを拡大して示す図6において、
ボリユームキヤラクタVOL6A〜VOL6Eはそれぞ
れ所定の音量ボリユームレベルに対応して表示されるよ
うになされており、最小音量ボリユームレベルに対応し
た縦軸Y及び最大音量ボリユームレベルに対応した横軸
Xが予め表示されている。
【0050】また原点Oを基準にして長方形状のキヤラ
クタBARが縦軸Y及び横軸Xの間を音量ボリユームレ
ベルに応じた角度で表示されるようになされている。
【0051】図6の場合、ボリユームキヤラクタVOL
6A(図6(A))は最小音量ボリユームレベルが設定
されたとき表示され、設定音量ボリユームレベルが順次
増加されると、これに応じてボリユームキヤラクタVO
L6B(図6(B))、VOL6C(図6(C))、V
OL6D(図6(D))及びVOL6E(図6(E))
がボリユームキヤラクタVOL6Aに代わつて順次表示
されるようになされている。
【0052】従つて当該ボリユームキヤラクタVOL6
A〜VOL6EにおけるキヤラクタBARの縦軸Yに対
する表示角度の大きさによつて、現在の音量ボリユーム
レベルの最大レベルに対する割合が分かるようになされ
ている。
【0053】また上述の実施例においては、三角形形状
のボリユームキヤラクタの大きさを変化させる場合につ
いて述べたが、本発明はこれに限らず、例えば人の顔を
表すキヤラクタを表示しておき、当該キヤラクタの「口
」の大きさを音量ボリユームレベルに応じて変化させる
ようにしても良い。
【0054】すなわち表示画面11Aの一部に表示され
るボリユームキヤラクタを拡大して示す図7において、
ボリユームキヤラクタVOL7A〜VOL7Fはそれぞ
れ所定の音量ボリユームレベルに対応して表示されるよ
うになされており、人の顔を表すキヤラクタFACEの
なかに「口」の部分を表すキヤラクタMOUTHが表現
されている。
【0055】このキヤラクタMOUTHは設定された音
量ボリユームレベルに応じてその大きさが変化するよう
になされており、図7の場合、ボリユームキヤラクタV
OL7A(図7(A))は最小音量ボリユームレベルが
設定されたとき表示され、設定音量ボリユームレベルが
順次増加されると、これに応じてボリユームキヤラクタ
VOL7B(図7(B))、VOL7C(図7(C))
、VOL7D(図7(D))、VOL7E(図7(E)
)及びVOL7F(図7(F))がボリユームキヤラク
タVOL7Aに代わつて順次表示されるようになされて
いる。
【0056】従つて当該「口」を表すキヤラクタMOU
THの大きさによつて、現在の音量ボリユームレベルを
表現することができる。
【0057】また上述の実施例においては、連続的に変
化する音量ボリユームレベルに対して最小レベルから最
大レベルの間を5分割または6分割してボリユームキヤ
ラクタVOL3A〜VOL3E、VOL6A〜VOL6
E又はVOL4A〜VOL4F、VOL5A〜VOL5
E、VOL7A〜VOL7Fを割り当てた場合について
述べたが、分割数はこれに限らず、種々の分割数を適用
することができる。この場合、当該分割数に応じてこれ
に割り当てるボリユームキヤラクタの大きさを種々設定
するようにすれば良い。
【0058】また上述の実施例にでおいては、音量ボリ
ユームレベルの表示としてボリユームキヤラクタだけを
表示した場合について述べたが、本発明はこれに限らず
、当該キヤラクタの横にボリユームレベルを数字で表現
するようになされた数字キヤラクタを同時に表示するよ
うにしても良い。
【0059】(2)第2実施例 図8は本発明による第2実施例を示し、表示画面の一部
に表示されるボリユームキヤラクタを拡大して示すもの
である。
【0060】すなわちボリユームキヤラクタVOL8A
〜VOL8Hはそれぞれ所定の音量ボリユームレベルに
対応して表示されるようになされており、ボリユームキ
ヤラクタVOL8A(図8(A))は最小音量ボリユー
ムレベルが設定されたとき表示され、例えば当該ボリユ
ームキヤラクタVOL8Aが表示されているときに設定
音量ボリユームレベルが順次増加されると、これに応じ
てボリユームキヤラクタVOL8B(図8(B))、V
OL8C(図8(C))、VOL8D(図8(D))、
VOL8E(図8(E))、VOL8F(図8(F))
、VOL8G(図8(G))及びVOL8H(図8(H
))がボリユームキヤラクタVOL8Aに代わつて順次
表示されるようになされている。
【0061】ここでボリユームキヤラクタVOL8Aは
「とんぼ」を表現したキヤラクタであり、ボリユームキ
ヤラクタVOL8Bは「ばつた」を表現したキヤラクタ
であり、ボリユームキヤラクタVOL8Cは「蛙」を表
現したキヤラクタであり、ボリユームキヤラクタVOL
8Dは「小鳥」を表現したキヤラクタであり、ボリユー
ムキヤラクタVOL8Eは「猫」を表現したキヤラクタ
であり、ボリユームキヤラクタVOL8Fは「犬」を表
現したキヤラクタであり、ボリユームキヤラクタVOL
8Gは「虎」を表現したキヤラクタであり、さらにボリ
ユームキヤラクタVOL8Hは「ライオン」を表現した
キヤラクタである。
【0062】従つてボリユームキヤラクタVOL8A、
VOL8B、VOL8C、VOL8D、VOL8E、V
OL8F、VOL8G及びVOL8Hの順にそのキヤラ
クタによつて表現される動物がより大きな体型をもつ動
物となるように変化する。
【0063】ここで視聴者は当該ボリユームキヤラクタ
VOL8A〜VOL8Hの変化(すなわち動物の変化)
を体験上その大きさの変化として認識することができる
【0064】従つて視聴者は音量ボリユームレベルを変
化させたとき、表示画面上に表れる当該キヤラクタの変
化(すなわち動物の変化)を音量ボリユームレベルの変
化として把握することができる。
【0065】従つて当該ボリユームキヤラクタVOL8
A〜VOL8Hの表示画面上における大きさは、当該キ
ヤラクタが表現する動物を視聴者が判別し得る程度であ
れば良く、これにより従来のボリユームキヤラクタVO
L1及びVOL2(図10)に比して表示画面11A上
における表示領域を格段的に小さくすることができる。
【0066】以上の構成によれば、音量ボリユームレベ
ルの設定変化に対してボリユームキヤラクタの形状を変
化させるようにしたことにより、当該ボリユームキヤラ
クタを一段と小さく表示し得、これにより本来表示画面
11A上に表示されている番組映像を損なうことなく当
該ボリユームキヤラクタVOL8A〜VOL8Hを表示
することができ、視聴者に対して目障りな印象を与えな
いようにすることができる。
【0067】なお上述の実施例においては、連続的に変
化する音量ボリユームレベルに対して最小レベルから最
大レベルの間を8分割してボリユームキヤラクタVOL
8A〜VOL8Hを割り当てた場合について述べたが、
分割数はこれに限らず、種々の分割数を適用することが
できる。この場合、当該分割数に応じてこれに割り当て
るボリユームキヤラクタを種々設定するようにすれば良
い。
【0068】また上述の実施例においては、音量ボリユ
ームレベルの表示としてボリユームキヤラクタだけを表
示した場合について述べたが、本発明はこれに限らず、
当該キヤラクタの横にボリユームレベルを数字で表現す
るようになされた数字キヤラクタを同時に表示するよう
にしても良い。
【0069】(3)第3実施例 図9は本発明による第3実施例を示し、表示画面の一部
に表示されるボリユームキヤラクタを拡大して示すもの
である。
【0070】すなわちボリユームキヤラクタVOL9A
〜VOL9Eはいわゆる音譜記号を表現したキヤラクタ
であり、それぞれ所定の音量ボリユームレベルに対応し
て表示されるようになされ、ボリユームキヤラクタVO
L9A(図9(A))は最小音量ボリユームレベルが設
定されたとき表示され、例えば当該ボリユームキヤラク
タVOL9Aが表示されているときに設定音量ボリユー
ムレベルが順次増加されると、これに応じてボリユーム
キヤラクタVOL9B(図9(B))、VOL9C(図
9(C))、VOL9D(図9(D))及びVOL9E
(図9(E))がボリユームキヤラクタVOL9Aに代
わつて順次表示されるようになされている。
【0071】ここでボリユームキヤラクタVOL9Aは
最も淡い色で表現されており、以下VOL9B、VOL
9C、VOL9D及びVOL9Eの順にしだいに濃い色
で表現されるようになされている。
【0072】従つてボリユームキヤラクタVOL9A、
VOL9B、VOL9C、VOL9D及びVOL9Eの
順にそのボリユームキヤラクタによつて表現される色が
より強い印象を視聴者に与えるように変化する。
【0073】従つて視聴者は音量ボリユームレベルを変
化させたとき、表示画面11A上に表れる当該キヤラク
タの色の変化(すなわち印象の強さの変化)を、音量の
大きさの変化に結び付けて認識することができる。
【0074】従つて当該ボリユームキヤラクタVOL9
A〜VOL9Eの表示画面11A上における大きさは、
視聴者がその色を判別し得る程度であれば良く、これに
より従来のボリユームキヤラクタVOL1及びVOL2
(図10)に比して表示画面11A上におけるボリユー
ムキヤラクタVOL9A〜VOL9Eの大きさを格段的
に小さくすることができる。
【0075】以上の構成によれば、音量ボリユームレベ
ルの設定変化に対してボリユームキヤラクタの色を変化
させるようにしたことにより、当該ボリユームキヤラク
タを一段と小さく表示し得、これにより本来表示画面1
1A上に表示されている番組映像を損なうことなく当該
ボリユームキヤラクタVOL9A〜VOL9Eを表示す
ることができ、視聴者に対して目障りな印象を与えない
ようにすることができる。
【0076】因にボリユームキヤラクタVOL9A〜V
OL9Eの横には音量ボリユームレベルに対応した数字
キヤラクタNUM9A〜NUM9Eが表示されており、
視聴者は当該数字キヤラクタNUM9A〜NUM9Eに
よつても音量ボリユームレベルを把握することができる
ようになされている。
【0077】なお上述の実施例においては、連続的に変
化する音量ボリユームレベルに対して最小レベルから最
大レベルの間を5分割してボリユームキヤラクタVOL
9A〜VOL9Eを割り当てた場合について述べたが、
分割数はこれに限らず、種々の分割数を適用することが
できる。
【0078】この場合、当該分割数に応じてこれに割り
当てるボリユームキヤラクタの色を種々設定するように
すれば良い。
【0079】また上述の実施例においては、各ボリユー
ムキヤラクタVOL9A〜VOL9Eに対応した数字キ
ヤラクタNUM9A〜NUM9Eを表示した場合につい
て述べたが、本発明はこれに限らず、数字キヤラクタを
音量ボリユームレベルに対応させて連続的に変化させる
と共に、ボリユームキヤラクタの色を所定レベルごとに
変化させるようにしても良い。
【0080】(4)他の実施例 上述の実施例においては、ボリユームキヤラクタを表示
画面11Aの左下部分に表示した場合について述べたが
、本発明はこれに限らず、表示画面11A上の種々の領
域に表示しても良い。
【0081】また上述の実施例においては、キヤラクタ
出力制御回路13から背景色ハーフトーン信号SYMを
出力することにより、ボリユームキヤラクタの背景に表
示されている番組映像をハーフトーン処理する場合につ
いて述べたが、本発明はこれに限らず、背景映像を消去
するための背景消去信号SYS(図1)を出力すること
により、当該ボリユームキヤラクタが表示されている部
分の背景映像(すなわち番組映像)を消去するようにし
ても良い。
【0082】また上述の実施例においては、視聴者から
のコマンドが3秒間以上入力されなかつたとき、表示画
面11A上からボリユームキヤラクタを消去した場合に
ついて述べたが、入力待ち時間はこれに限らず、種々の
時間を設定し得る。
【0083】また上述の実施例においては、視聴者から
のコマンドが所定時間入力されなかつたとき、表示画面
11A上からボリユームキヤラクタを消去した場合につ
いて述べたが、本発明はこれに限らず、消去せずに表示
したままの状態を維持するようにしても良い。
【0084】また上述の実施例においては、ボリユーム
キヤラクタをキヤラクタ出力制御回路13によつて設定
された 100%の輝度で表示する場合について述べた
が、本発明はこれに限らず、例えば視聴者からのコマン
ド入力待ち時間が所定時間を越えたとき、キヤラクタ出
力制御回路13からキヤラクタハーフトーン信号SIN
Tを減衰処理回路14(図1)に出力することにより、
キヤラクタ映像信号SV1の信号レベルを低下させ、こ
れによりボリユームキヤラクタの輝度を低下させるよう
にしても良い。
【0085】また上述の実施例においては、音量ボリユ
ームレベルを表示する場合について述べたが、本発明は
これに限らず、他の種々の連続的に変化するレベルを表
示する際に広く適用することができる。
【0086】
【発明の効果】上述のように本発明によれば、表示画面
上において所定の機能状態のレベルを表すキヤラクタの
大きさ、形状及び又は色を当該機能状態の変化に応じて
変化させるようにしたことにより、当該キヤラクタを一
段と小型化することができ、これにより当該キヤラクタ
を一段と違和感なく表示画面上に表示し得る表示装置を
実現できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明による表示装置の一実施例を示すブロツ
ク図である。
【図2】本発明によるボリユームキヤラクタの第1実施
例を示す略線図である。
【図3】本発明によるボリユームキヤラクタ表示処理手
順を示すフローチヤートである。
【図4】他の実施例によるボリユームキヤラクタを示す
略線図である。
【図5】他の実施例によるボリユームキヤラクタを示す
略線図である。
【図6】他の実施例によるボリユームキヤラクタを示す
略線図である。
【図7】他の実施例によるボリユームキヤラクタを示す
略線図である。
【図8】本発明によるボリユームキヤラクタの第2実施
例を示す略線図である。
【図9】本発明によるボリユームキヤラクタの第3実施
例を示す略線図である。
【図10】従来のボリユームキヤラクタを示す略線図で
ある。
【符号の説明】
10……表示装置、11……CRT、11A……表示画
面、13……キヤラクタ出力制御回路、SV1……キヤ
ラクタ映像信号、VOL1、VOL2、VOL3A〜V
OL3E、VOL4A〜VOL4F、VOL5A〜VO
L5F、VOL6A〜VOL6E、VOL7A〜VOL
7F、VOL8A〜VOL8H、VOL9A〜VOL9
E……ボリユームキヤラクタ。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】表示画面上に所定の機能状態を所定のキヤ
    ラクタを用いてレベル表示するようになされた表示装置
    において、上記機能状態に応じて上記キヤラクタの大き
    さを変化させるようにしたことを特徴とする表示装置。
  2. 【請求項2】表示画面上に所定の機能状態を所定のキヤ
    ラクタを用いてレベル表示するようになされた表示装置
    において、上記機能状態に応じて上記キヤラクタの形状
    を変化させるようにしたことを特徴とする表示装置。
  3. 【請求項3】表示画面上に所定の機能状態を所定のキヤ
    ラクタを用いてレベル表示するようになされた表示装置
    において、上記機能状態に応じて上記キヤラクタの色を
    変化させるようにしたことを特徴とする表示装置。
JP3081903A 1991-03-20 1991-03-20 表示装置 Pending JPH04292081A (ja)

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JP3081903A JPH04292081A (ja) 1991-03-20 1991-03-20 表示装置

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2018078905A1 (ja) * 2016-10-31 2018-05-03 シャープ株式会社 光出力システム
JP2018078650A (ja) * 2018-01-18 2018-05-17 シャープ株式会社 光出力システム
JP2020130382A (ja) * 2019-02-15 2020-08-31 株式会社ソフイア 遊技機

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