JPH04292109A - 厨房装置 - Google Patents
厨房装置Info
- Publication number
- JPH04292109A JPH04292109A JP3054509A JP5450991A JPH04292109A JP H04292109 A JPH04292109 A JP H04292109A JP 3054509 A JP3054509 A JP 3054509A JP 5450991 A JP5450991 A JP 5450991A JP H04292109 A JPH04292109 A JP H04292109A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- stove
- cooking
- drawer body
- storage cabinet
- work
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Combinations Of Kitchen Furniture (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、コンロ,換気フードお
よび流し台を備えた厨房装置に関する。
よび流し台を備えた厨房装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の厨房装置の構成を図4により説明
する。図において、1は水槽で、その隣りに調理台2、
コンロ3の順で一直線上に設けられている。これら水槽
1、調理台2およびコンロ3の上方にはコンロ3から発
生する煙を換気する換気フード4が設けられている。そ
して、この換気フード4に集められた煙は排気管5によ
り屋外に排気されていた。
する。図において、1は水槽で、その隣りに調理台2、
コンロ3の順で一直線上に設けられている。これら水槽
1、調理台2およびコンロ3の上方にはコンロ3から発
生する煙を換気する換気フード4が設けられている。そ
して、この換気フード4に集められた煙は排気管5によ
り屋外に排気されていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし従来の厨房装置
の構成では、水槽1、調理台2、コンロ3の順で一直線
上に配されていたので、水洗い作業は水槽1の前で、材
料の加工作業は調理台2の前で、加熱作業はコンロ3の
前でといったように、作業毎に水槽1からコンロ3まで
の間を作業者は移動しなくてはならず、調理作業性が悪
くなるという課題を有していた。この課題を解決するた
めに図5に示すように、水槽6、調理台7、コンロ8の
順でこれらをL字型に配し、調理台7を中心として6お
よびコンロ8にも手が届く、あるいは少しの移動距離で
各作業を行えるようにした厨房装置もあるが、この場合
、コンロ8部分が部屋内に常時、突出しているので、特
に、狭い部屋においては、厨房装置でその部屋の多くを
占有され、部屋を有効に利用できないという課題を有し
ていた。
の構成では、水槽1、調理台2、コンロ3の順で一直線
上に配されていたので、水洗い作業は水槽1の前で、材
料の加工作業は調理台2の前で、加熱作業はコンロ3の
前でといったように、作業毎に水槽1からコンロ3まで
の間を作業者は移動しなくてはならず、調理作業性が悪
くなるという課題を有していた。この課題を解決するた
めに図5に示すように、水槽6、調理台7、コンロ8の
順でこれらをL字型に配し、調理台7を中心として6お
よびコンロ8にも手が届く、あるいは少しの移動距離で
各作業を行えるようにした厨房装置もあるが、この場合
、コンロ8部分が部屋内に常時、突出しているので、特
に、狭い部屋においては、厨房装置でその部屋の多くを
占有され、部屋を有効に利用できないという課題を有し
ていた。
【0004】本発明は上記課題に鑑み、調理作業性を良
好にし、かつ部屋の有効利用が行える厨房装置を提供す
ることを目的とする。
好にし、かつ部屋の有効利用が行える厨房装置を提供す
ることを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明は、流し台の一側に背高な収納キャビネットを
配設し、この収納キャビネット内にはその前面開口部よ
り前後に引出し自在とした引出し体を設け、この引出し
体には腰高レベルにコンロを配設し、このコンロの上方
に換気フードを設けた構成である。
に本発明は、流し台の一側に背高な収納キャビネットを
配設し、この収納キャビネット内にはその前面開口部よ
り前後に引出し自在とした引出し体を設け、この引出し
体には腰高レベルにコンロを配設し、このコンロの上方
に換気フードを設けた構成である。
【0006】
【作用】上記構成によれば、調理作業、特にコンロを用
いた作業を行う場合には、収納キャビネットの前面開口
部から引出し体を前方に引出し、コンロと流し台とをL
字型に配設した状態で調理を行う。調理作業しない場合
には、引出し体を後方に移動させ、収納キャビネット内
に収納し、部屋内に引出し体が突出しない状態とする。
いた作業を行う場合には、収納キャビネットの前面開口
部から引出し体を前方に引出し、コンロと流し台とをL
字型に配設した状態で調理を行う。調理作業しない場合
には、引出し体を後方に移動させ、収納キャビネット内
に収納し、部屋内に引出し体が突出しない状態とする。
【0007】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図1〜図3に基づ
き説明する。
き説明する。
【0008】図において、9は水槽で、その隣りに調理
台10を設けて流し台11を形成している。この流し台
11の一側には背高な収納キャビネット12を配設して
いる。収納キャビネット12内には前面開口13より前
後に引出し自在な引出し体14を配設し、この引出し体
14には腰レベルにガス,誘導加熱等のコンロ15を配
設している。さらに、コンロ15の上部にはコンロ15
から発生する煙を集める換気フード16が設けられてい
る。この換気フード16内には図2に示すように、換気
扇17が設けられ、この換気扇17の吐出口側は伸縮自
在な排気ポンプ18の一端が接続されている。排気ポン
プ18の他端は収納キャビネット12の上部に設けた排
気管19と接続され、換気フード16内の煙を排気ポン
プ18、排気管19を介して屋外に排気する構成として
いる。
台10を設けて流し台11を形成している。この流し台
11の一側には背高な収納キャビネット12を配設して
いる。収納キャビネット12内には前面開口13より前
後に引出し自在な引出し体14を配設し、この引出し体
14には腰レベルにガス,誘導加熱等のコンロ15を配
設している。さらに、コンロ15の上部にはコンロ15
から発生する煙を集める換気フード16が設けられてい
る。この換気フード16内には図2に示すように、換気
扇17が設けられ、この換気扇17の吐出口側は伸縮自
在な排気ポンプ18の一端が接続されている。排気ポン
プ18の他端は収納キャビネット12の上部に設けた排
気管19と接続され、換気フード16内の煙を排気ポン
プ18、排気管19を介して屋外に排気する構成として
いる。
【0009】また、引出し体14を前後に引出し自在と
するために、図2および図3に示すように、引出し体1
4の底部の4コーナにキャスター20を取付けるととも
に、収納キャビネットの内側壁21に案内用のレール2
2を取付け、さらに、引出し体14の外側壁23にレー
ル22内を移動する突起24を設け、引出し体14が前
後方向に確実に引出しできる構成としている。なお、2
5は引出し用の把手である。
するために、図2および図3に示すように、引出し体1
4の底部の4コーナにキャスター20を取付けるととも
に、収納キャビネットの内側壁21に案内用のレール2
2を取付け、さらに、引出し体14の外側壁23にレー
ル22内を移動する突起24を設け、引出し体14が前
後方向に確実に引出しできる構成としている。なお、2
5は引出し用の把手である。
【0010】次に本実施例の厨房装置の動作について説
明する。まず、調理作業、特にコンロ15を必要とする
作業を行うときには、把手25を握り、前方に引出し体
14を引出し、コンロ15が使用できる状態にする。こ
の状態では、水槽9、調理台10、コンロ15はL字型
に配設された状態となるので、水槽9とコンロ15への
移動がスムーズとなり、調理作業性を良好に保つことが
できる。また、調理作業を必要としない場合には、前方
に引出した引出し体14を収納キャビネット15内に収
納し、引出し体14の前面が流し台11の前面より突出
しない状態とし、部屋に引出し体14が突出するスペー
スを有効に利用できるようになる。
明する。まず、調理作業、特にコンロ15を必要とする
作業を行うときには、把手25を握り、前方に引出し体
14を引出し、コンロ15が使用できる状態にする。こ
の状態では、水槽9、調理台10、コンロ15はL字型
に配設された状態となるので、水槽9とコンロ15への
移動がスムーズとなり、調理作業性を良好に保つことが
できる。また、調理作業を必要としない場合には、前方
に引出した引出し体14を収納キャビネット15内に収
納し、引出し体14の前面が流し台11の前面より突出
しない状態とし、部屋に引出し体14が突出するスペー
スを有効に利用できるようになる。
【0011】なお、本実施例では、引出し体14を手動
により引出し自在な構成としたが、例えばモータ等の駆
動源により引出し体を引出し自在な構成としてもよく、
この場合、ワイヤーにより引出し体14を動かすあるい
は歯車と歯形の組み合せにより動かす等の方法が考えら
れる。
により引出し自在な構成としたが、例えばモータ等の駆
動源により引出し体を引出し自在な構成としてもよく、
この場合、ワイヤーにより引出し体14を動かすあるい
は歯車と歯形の組み合せにより動かす等の方法が考えら
れる。
【0012】
【発明の効果】以上の実施例から明らかなように、本発
明によれば、流し台の一側に収納キャビネットを配し、
この収納キャビネットには前後に引出し自在で、かつコ
ンロを有する引出し体を設けているので、コンロを必要
とする調理作業時には収納キャビネットからコンロを引
出し、コンロと流し台をL字型に配設可能となり、調理
作業性を良好にすることができる。また、調理作業をし
ない場合には、引出し体を収納キャビネットに収納でき
るので、引出し体が部屋内に突出した状態に比べ、その
突出したスペースを有効に利用することができ、部屋の
利用性を高めかつ良好な調理作業を行う厨房装置を提供
できる。
明によれば、流し台の一側に収納キャビネットを配し、
この収納キャビネットには前後に引出し自在で、かつコ
ンロを有する引出し体を設けているので、コンロを必要
とする調理作業時には収納キャビネットからコンロを引
出し、コンロと流し台をL字型に配設可能となり、調理
作業性を良好にすることができる。また、調理作業をし
ない場合には、引出し体を収納キャビネットに収納でき
るので、引出し体が部屋内に突出した状態に比べ、その
突出したスペースを有効に利用することができ、部屋の
利用性を高めかつ良好な調理作業を行う厨房装置を提供
できる。
【図1】本発明の一実施例を示す厨房装置の外観斜視図
【図2】同側面断面図
【図3】同平面断面図
【図4】従来の厨房装置の外観斜視図
【図5】他の従来例を示す厨房装置の平面図
11 流し台
12 収納キャビネット
13 前面開口
14 引出し体
15 コンロ
16 換気フード
Claims (1)
- 【請求項1】 流し台の一側に背高な収納キャビネッ
トを配設し、この収納キャビネット内にはその前面開口
より前後に引出し自在とした引出し体を設け、この引出
し体には腰高レベルにコンロを配設し、このコンロの上
方に換気フードを設けた厨房装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3054509A JPH04292109A (ja) | 1991-03-19 | 1991-03-19 | 厨房装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3054509A JPH04292109A (ja) | 1991-03-19 | 1991-03-19 | 厨房装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04292109A true JPH04292109A (ja) | 1992-10-16 |
Family
ID=12972613
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3054509A Pending JPH04292109A (ja) | 1991-03-19 | 1991-03-19 | 厨房装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04292109A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2008114426A1 (ja) * | 2007-03-20 | 2008-09-25 | Yuko Tsushima | システムキッチン |
| WO2019144957A1 (zh) * | 2018-01-29 | 2019-08-01 | 徐有志 | 一种带灶具的台式吸油烟机 |
-
1991
- 1991-03-19 JP JP3054509A patent/JPH04292109A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2008114426A1 (ja) * | 2007-03-20 | 2008-09-25 | Yuko Tsushima | システムキッチン |
| WO2019144957A1 (zh) * | 2018-01-29 | 2019-08-01 | 徐有志 | 一种带灶具的台式吸油烟机 |
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