JPH04292153A - 超音波プローブ及びそれに用いられるレンズアセンブリ - Google Patents
超音波プローブ及びそれに用いられるレンズアセンブリInfo
- Publication number
- JPH04292153A JPH04292153A JP3323081A JP32308191A JPH04292153A JP H04292153 A JPH04292153 A JP H04292153A JP 3323081 A JP3323081 A JP 3323081A JP 32308191 A JP32308191 A JP 32308191A JP H04292153 A JPH04292153 A JP H04292153A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lens
- housing
- transducer
- assembly
- array
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G10—MUSICAL INSTRUMENTS; ACOUSTICS
- G10K—SOUND-PRODUCING DEVICES; METHODS OR DEVICES FOR PROTECTING AGAINST, OR FOR DAMPING, NOISE OR OTHER ACOUSTIC WAVES IN GENERAL; ACOUSTICS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G10K11/00—Methods or devices for transmitting, conducting or directing sound in general; Methods or devices for protecting against, or for damping, noise or other acoustic waves in general
- G10K11/18—Methods or devices for transmitting, conducting or directing sound
- G10K11/26—Sound-focusing or directing, e.g. scanning
- G10K11/30—Sound-focusing or directing, e.g. scanning using refraction, e.g. acoustic lenses
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N29/00—Investigating or analysing materials by the use of ultrasonic, sonic or infrasonic waves; Visualisation of the interior of objects by transmitting ultrasonic or sonic waves through the object
- G01N29/22—Details, e.g. general constructional or apparatus details
- G01N29/221—Arrangements for directing or focusing the acoustical waves
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61N—ELECTROTHERAPY; MAGNETOTHERAPY; RADIATION THERAPY; ULTRASOUND THERAPY
- A61N7/00—Ultrasound therapy
- A61N2007/0056—Beam shaping elements
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61N—ELECTROTHERAPY; MAGNETOTHERAPY; RADIATION THERAPY; ULTRASOUND THERAPY
- A61N7/00—Ultrasound therapy
- A61N2007/0056—Beam shaping elements
- A61N2007/006—Lenses
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61N—ELECTROTHERAPY; MAGNETOTHERAPY; RADIATION THERAPY; ULTRASOUND THERAPY
- A61N7/00—Ultrasound therapy
- A61N7/02—Localised ultrasound hyperthermia
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Acoustics & Sound (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Analytical Chemistry (AREA)
- Biochemistry (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Immunology (AREA)
- Pathology (AREA)
- Ultra Sonic Daignosis Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、超音波変換システムに
関するものであり、とりわけ、超音波変換プローブ及び
それに用いられるレンズアセンブリに関するものである
。
関するものであり、とりわけ、超音波変換プローブ及び
それに用いられるレンズアセンブリに関するものである
。
【0002】
【従来の技術及びその課題】超音波変換器、とりわけ、
フェイズドアレイ超音波変換器は、様々な医療用途及び
その他の走査用途に用いられることが多い。こうした用
途、とりわけ、医療用途の場合、超音波スキャナの変換
器は、一般に身体の選択された外側部分に隣接して、例
えば、心臓の走査のため、胸壁に隣接して配置される。 ただし、少なくともいくつかの用途では、患者の食道に
適正に位置決めされた内視鏡の端に変換器を配置するこ
とによって、すぐれたイメージを得ることができる場合
もある。食道横断(transesophageal)
プローブと呼ばれるこの変換器即ちプローブが、心臓の
走査に利用される場合、その手順は食道横断(tran
sesophageal)超音波心臓検査法(TEE)
と呼ばれる。心臓の複数の断面を走査できるようにする
には、変換器のアレイを回転させることができるのが望
ましい。
フェイズドアレイ超音波変換器は、様々な医療用途及び
その他の走査用途に用いられることが多い。こうした用
途、とりわけ、医療用途の場合、超音波スキャナの変換
器は、一般に身体の選択された外側部分に隣接して、例
えば、心臓の走査のため、胸壁に隣接して配置される。 ただし、少なくともいくつかの用途では、患者の食道に
適正に位置決めされた内視鏡の端に変換器を配置するこ
とによって、すぐれたイメージを得ることができる場合
もある。食道横断(transesophageal)
プローブと呼ばれるこの変換器即ちプローブが、心臓の
走査に利用される場合、その手順は食道横断(tran
sesophageal)超音波心臓検査法(TEE)
と呼ばれる。心臓の複数の断面を走査できるようにする
には、変換器のアレイを回転させることができるのが望
ましい。
【0003】このタイプのプローブは、体内に納められ
るので、体液や酸による腐食、さらには体内又は体外に
おける消毒液及び洗浄液から保護するため、プローブに
はシーリングを施さなければならない。このため、変換
器及びその集束レンズは、それらの回転時に動かない保
護ハウジング内に密閉し、シーリングを施す必要がある
。金属製であることが望ましいハウジングに、エポキシ
製カバリングの成型を施すことによってシーリングを施
し、患者から電気的に絶縁することができる。しかし、
金属製ハウジングも、エポキシ製カバリングも、変換器
からの超音波信号あるいはそれに戻されるエコー信号を
透過しない。従って、変換器を覆うハウジング及びエポ
キシ製カバリングに超音波信号の通過可能な開口部を形
成することが必要になる。
るので、体液や酸による腐食、さらには体内又は体外に
おける消毒液及び洗浄液から保護するため、プローブに
はシーリングを施さなければならない。このため、変換
器及びその集束レンズは、それらの回転時に動かない保
護ハウジング内に密閉し、シーリングを施す必要がある
。金属製であることが望ましいハウジングに、エポキシ
製カバリングの成型を施すことによってシーリングを施
し、患者から電気的に絶縁することができる。しかし、
金属製ハウジングも、エポキシ製カバリングも、変換器
からの超音波信号あるいはそれに戻されるエコー信号を
透過しない。従って、変換器を覆うハウジング及びエポ
キシ製カバリングに超音波信号の通過可能な開口部を形
成することが必要になる。
【0004】しかし、この開口部にもシーリングを施さ
なければならない。シーリング媒体による音響ひずみを
回避するため、このシールは、ハウジングに取り付けら
れる。例えば、マイラーフィルムといったプラスチック
の薄膜が普通である。一般にはたわみ性のこうしたシー
リング媒体は、また、プローブの回転の結果生じる炎症
から人体を保護する。しかし、空気は、集束レンズ及び
走査を受ける身体と音響特性が異なり、従って、それを
通る音波の望ましくない反射を生じるので、(a) 超
音波を透過させるため、適合する音響特性を備えた音響
媒体、普通は流体を設けるか、(b) たわみシーリン
グ媒体にレンズをしっかり押しつける必要がある。後者
の解決法の場合、アレイが回転すると、湾曲した全体に
円筒形状のレンズによってシーリング媒体が変形し、音
響形成ビームにひずみを生じさせることになる。前者の
解決法の場合、音響媒体は、特に一般に湾曲した集束レ
ンズと全体にフラットなシーリングフィルムの間のスペ
ースを埋める必要がある。しかし、湾曲したレンズが回
転すると、音響媒体のチャーニングを生じ、また、外部
カバリングフィルムを変形させて、該媒体とフィルムの
両方を通る音波に乱れを生じさせる可能性がある。これ
は、とりわけ、アレイの各素子の焦点合わせには望まし
いが、媒体にエッジ乱流を生じさせる円筒状レンズにあ
てはまる。
なければならない。シーリング媒体による音響ひずみを
回避するため、このシールは、ハウジングに取り付けら
れる。例えば、マイラーフィルムといったプラスチック
の薄膜が普通である。一般にはたわみ性のこうしたシー
リング媒体は、また、プローブの回転の結果生じる炎症
から人体を保護する。しかし、空気は、集束レンズ及び
走査を受ける身体と音響特性が異なり、従って、それを
通る音波の望ましくない反射を生じるので、(a) 超
音波を透過させるため、適合する音響特性を備えた音響
媒体、普通は流体を設けるか、(b) たわみシーリン
グ媒体にレンズをしっかり押しつける必要がある。後者
の解決法の場合、アレイが回転すると、湾曲した全体に
円筒形状のレンズによってシーリング媒体が変形し、音
響形成ビームにひずみを生じさせることになる。前者の
解決法の場合、音響媒体は、特に一般に湾曲した集束レ
ンズと全体にフラットなシーリングフィルムの間のスペ
ースを埋める必要がある。しかし、湾曲したレンズが回
転すると、音響媒体のチャーニングを生じ、また、外部
カバリングフィルムを変形させて、該媒体とフィルムの
両方を通る音波に乱れを生じさせる可能性がある。これ
は、とりわけ、アレイの各素子の焦点合わせには望まし
いが、媒体にエッジ乱流を生じさせる円筒状レンズにあ
てはまる。
【0005】さらに、ハウジングの開口部にシーリング
を施すために用いられる薄膜は、構造的強度が極めて弱
く、従って、音像形成に悪影響を及ぼす可能性のある変
形と、破損の両方を被ることになる。従って、一般に、
この薄膜層に対して構造的裏当てを施すことが望ましい
。しかし、薄膜シーリング素子に対する裏当ての音響特
性によって、変換器アレイが送信又は受信する超音波信
号に望ましくないひずみを生じさせるものであってはな
らない。また、身体とアレイの間に高周波干渉(RFI
)シールドを設けて、アレイ出力のノイズを低減させる
ことも望ましい。
を施すために用いられる薄膜は、構造的強度が極めて弱
く、従って、音像形成に悪影響を及ぼす可能性のある変
形と、破損の両方を被ることになる。従って、一般に、
この薄膜層に対して構造的裏当てを施すことが望ましい
。しかし、薄膜シーリング素子に対する裏当ての音響特
性によって、変換器アレイが送信又は受信する超音波信
号に望ましくないひずみを生じさせるものであってはな
らない。また、身体とアレイの間に高周波干渉(RFI
)シールドを設けて、アレイ出力のノイズを低減させる
ことも望ましい。
【0006】従って、回転する変換器アレイからの超音
波信号が固定ハウジング及びシールを透過できるように
する改良型超音波変換プローブ、とりわけ、食道横断(
transesophageal)プローブ又はその他
の挿入プローブにおいてこの目的を達成するための改良
技法が必要とされる。
波信号が固定ハウジング及びシールを透過できるように
する改良型超音波変換プローブ、とりわけ、食道横断(
transesophageal)プローブ又はその他
の挿入プローブにおいてこの目的を達成するための改良
技法が必要とされる。
【0007】また、各種像形成面に関して精確な位置決
めが必要とされる非挿入プローブにも、同様の問題の生
じる可能性がある。こうした用途の場合、プローブを身
体に押しつけ、様々なセクタの走査を行えるように、ア
レイを回転させることができ。同様の問題が生じるもう
1つの非回転領域は、表面近くに像を形成する血管プロ
ーブの場合、又はビームの的確な焦点合わせを可能にし
、あるいはセクタ走査に十分なビーム幅を得られるよう
にするのに、プローブの垂直方向におけるスタンドオフ
が必要になる他の同様の用途にある。ビームのひずみを
回避するため、身体とプローブとのオフセット領域が空
気で満たされないようにすることが望ましい。
めが必要とされる非挿入プローブにも、同様の問題の生
じる可能性がある。こうした用途の場合、プローブを身
体に押しつけ、様々なセクタの走査を行えるように、ア
レイを回転させることができ。同様の問題が生じるもう
1つの非回転領域は、表面近くに像を形成する血管プロ
ーブの場合、又はビームの的確な焦点合わせを可能にし
、あるいはセクタ走査に十分なビーム幅を得られるよう
にするのに、プローブの垂直方向におけるスタンドオフ
が必要になる他の同様の用途にある。ビームのひずみを
回避するため、身体とプローブとのオフセット領域が空
気で満たされないようにすることが望ましい。
【0008】
【課題を解決するための手段】以上によれば、本発明は
身体の医療走査用超音波変換プローブ、とりわけ、それ
に用いられるレンズ・アセンブリを提供するものである
。プローブは、超音波変換器又は変換器アレイの取り付
けられたハウジングを備えている。ハウジングの変換器
に隣接した領域には、開口部が設けられている。ハウジ
ングは、エポキシ・コーティングのような適当な手段に
よってシーリングを施されており、該コーティングのハ
ウジングの開口部と重なる領域にも、やはり、開口部が
設けられている。第1のレンズサブアセンブリが変換器
に取り付けられ、第2のレンズサブアセンブリがハウジ
ングに取り付けられて、その開口部を塞いでいる。第2
のレンズ・サブアセンブリには、例えばハウジングの開
口部のまわりの領域に結合される開口部をカバーするプ
ラスチック製薄膜といった、開口部にシーリングを施す
ための手段が設けられている。これらのレンズアセンブ
リは、相対的な音響特性、及び成型された係合表面を備
える材料で形成され、前記変換器からの超音波信号の焦
点合わせを選択的に行うようになっている。
身体の医療走査用超音波変換プローブ、とりわけ、それ
に用いられるレンズ・アセンブリを提供するものである
。プローブは、超音波変換器又は変換器アレイの取り付
けられたハウジングを備えている。ハウジングの変換器
に隣接した領域には、開口部が設けられている。ハウジ
ングは、エポキシ・コーティングのような適当な手段に
よってシーリングを施されており、該コーティングのハ
ウジングの開口部と重なる領域にも、やはり、開口部が
設けられている。第1のレンズサブアセンブリが変換器
に取り付けられ、第2のレンズサブアセンブリがハウジ
ングに取り付けられて、その開口部を塞いでいる。第2
のレンズ・サブアセンブリには、例えばハウジングの開
口部のまわりの領域に結合される開口部をカバーするプ
ラスチック製薄膜といった、開口部にシーリングを施す
ための手段が設けられている。これらのレンズアセンブ
リは、相対的な音響特性、及び成型された係合表面を備
える材料で形成され、前記変換器からの超音波信号の焦
点合わせを選択的に行うようになっている。
【0009】望ましい実施例の場合、第1のレンズサブ
アセンブリは、第1の音響特性を備えた第1の材料によ
る第1のレンズセクションと、第2の音響特性を備えた
第2の材料による第2のレンズセクションを有する複合
レンズである。第1のレンズセクションは、変換器に接
触するほぼフラットな第1の表面と、例えば凸状に湾曲
した第1の表面と向かい合う第2の表面を備えている。 第2のレンズセクションは、第1のレンズセクションの
第2の表面と係合する第1の表面と、変換器及び第1の
セクションの第1の表面とほぼ平行な、向かい合うフラ
ットな第2の表面を備えている。第2のセクションの音
響特性は、走査を受ける身体とほぼ同じであることが望
ましく、第1の材料と第2の材料の相対音響特性、及び
係合表面の曲線が、変換器からの超音波信号の選択的焦
点合わせを行えるようになっていることが望ましい。第
1と第2のレンズ・セクションは、互いに接着されて、
界面に空気が存在しないように形成されるのが望ましい
。変換器が食道横断(transesophageal
)超音波心臓検査法又は他の用途に用いられている場合
、レンズを変換器に固定し、できれば変換器とレンズを
回転させるようになった手段が設けられる。上述のよう
に、第1のレンズサブアセンブリによって、超音波信号
の焦点合わせが実施される場合、第2のレンズサブアセ
ンブリの音響特性は、走査を受ける身体とほぼ同じであ
ることが望ましい。とりわけ、第2のレンズサブアセン
ブリには、開口部をカバーし、ハウジングの開口部まわ
りの領域に接着されたプラスチック製薄膜、及びその材
料と、第1のレンズサブアセンブリに対する接合部にお
ける形状が通過する超音波信号の音響経路を変化させな
いようになっている、薄膜用の構造的裏当ての設けられ
ていることが望ましい。超音波信号の焦点合わせが、第
1のレンズサブアセンブリだけによって行われるのでは
ない場合、プラスチック製薄膜用裏当ても、第1のレン
ズサブアセンブリと協働して、超音波信号の的確な焦点
合わせを行うレンズということがあり得る。とりわけ、
変換器アレイが回転している場合、第1と第2のレンズ
サブアセンブリの間に低蒸気圧流体の薄層が設けられる
。第2のレンズサブアセンブリの構造的裏当てに、RF
Iスクリーンを組み込むことも可能である。
アセンブリは、第1の音響特性を備えた第1の材料によ
る第1のレンズセクションと、第2の音響特性を備えた
第2の材料による第2のレンズセクションを有する複合
レンズである。第1のレンズセクションは、変換器に接
触するほぼフラットな第1の表面と、例えば凸状に湾曲
した第1の表面と向かい合う第2の表面を備えている。 第2のレンズセクションは、第1のレンズセクションの
第2の表面と係合する第1の表面と、変換器及び第1の
セクションの第1の表面とほぼ平行な、向かい合うフラ
ットな第2の表面を備えている。第2のセクションの音
響特性は、走査を受ける身体とほぼ同じであることが望
ましく、第1の材料と第2の材料の相対音響特性、及び
係合表面の曲線が、変換器からの超音波信号の選択的焦
点合わせを行えるようになっていることが望ましい。第
1と第2のレンズ・セクションは、互いに接着されて、
界面に空気が存在しないように形成されるのが望ましい
。変換器が食道横断(transesophageal
)超音波心臓検査法又は他の用途に用いられている場合
、レンズを変換器に固定し、できれば変換器とレンズを
回転させるようになった手段が設けられる。上述のよう
に、第1のレンズサブアセンブリによって、超音波信号
の焦点合わせが実施される場合、第2のレンズサブアセ
ンブリの音響特性は、走査を受ける身体とほぼ同じであ
ることが望ましい。とりわけ、第2のレンズサブアセン
ブリには、開口部をカバーし、ハウジングの開口部まわ
りの領域に接着されたプラスチック製薄膜、及びその材
料と、第1のレンズサブアセンブリに対する接合部にお
ける形状が通過する超音波信号の音響経路を変化させな
いようになっている、薄膜用の構造的裏当ての設けられ
ていることが望ましい。超音波信号の焦点合わせが、第
1のレンズサブアセンブリだけによって行われるのでは
ない場合、プラスチック製薄膜用裏当ても、第1のレン
ズサブアセンブリと協働して、超音波信号の的確な焦点
合わせを行うレンズということがあり得る。とりわけ、
変換器アレイが回転している場合、第1と第2のレンズ
サブアセンブリの間に低蒸気圧流体の薄層が設けられる
。第2のレンズサブアセンブリの構造的裏当てに、RF
Iスクリーンを組み込むことも可能である。
【0010】本発明の以上の、及び、その他の目的、特
徴及び利点については、添付の図面に示す本発明の望ま
しい実施例に関する下記のさらに詳細な説明から明らか
である。
徴及び利点については、添付の図面に示す本発明の望ま
しい実施例に関する下記のさらに詳細な説明から明らか
である。
【0011】
【実施例】図を参照すると、例えば食道横断(tran
sesophageal)超音波心臓検査法が行われて
いる患者の食道又は他の体内通路12内に、プローブ1
0が納められている。ただし、望ましい実施例の場合、
前述のように、プローブ10が挿入式食道横断(tra
nsesophageal)プローブであると仮定され
るが、これは本発明に対する制限にはならない。プロー
ブは、例えば、圧電材料から形成される標準的なフェイ
ズドアレイ超音波変換器アレイ16を備えている。変換
器アレイ16は、往復動モータ又は他の適合する手段を
利用して、変換器を直接的に、あるいは間接的に回転さ
せるメカニズム18に取り付けられることによって回転
する。変換器を回転させるメカニズムは、本発明の一部
を形成するものではない。
sesophageal)超音波心臓検査法が行われて
いる患者の食道又は他の体内通路12内に、プローブ1
0が納められている。ただし、望ましい実施例の場合、
前述のように、プローブ10が挿入式食道横断(tra
nsesophageal)プローブであると仮定され
るが、これは本発明に対する制限にはならない。プロー
ブは、例えば、圧電材料から形成される標準的なフェイ
ズドアレイ超音波変換器アレイ16を備えている。変換
器アレイ16は、往復動モータ又は他の適合する手段を
利用して、変換器を直接的に、あるいは間接的に回転さ
せるメカニズム18に取り付けられることによって回転
する。変換器を回転させるメカニズムは、本発明の一部
を形成するものではない。
【0012】複合レンズ20は、第1のレンズサブアセ
ンブリを形成する。レンズ26は、アレイの各素子の焦
点合わせを可能にするため、円筒状であることが望まし
く(ただし、これに限定するものではない)、適合する
接着剤又は他の既知の手段によって変換器16の上部に
取り付けられ、これに固定される。変換器16、メカニ
ズム18及びレンズ20が、エポキシシール22でカバ
ーされたハウジング21内に取り付けられている。通常
、ハウジング21内には、追加ハードウェア及び回路要
素も納められる。 ハウジング21は一般に金属で形成されており、エポキ
シシール22は超音波信号を通さない、あるいはこうし
た信号をひずみのない形では通さないので、ハウジング
及びコーティングには、それぞれ、超音波信号の通過す
ることが可能な開口部23及び24が設けられている。
ンブリを形成する。レンズ26は、アレイの各素子の焦
点合わせを可能にするため、円筒状であることが望まし
く(ただし、これに限定するものではない)、適合する
接着剤又は他の既知の手段によって変換器16の上部に
取り付けられ、これに固定される。変換器16、メカニ
ズム18及びレンズ20が、エポキシシール22でカバ
ーされたハウジング21内に取り付けられている。通常
、ハウジング21内には、追加ハードウェア及び回路要
素も納められる。 ハウジング21は一般に金属で形成されており、エポキ
シシール22は超音波信号を通さない、あるいはこうし
た信号をひずみのない形では通さないので、ハウジング
及びコーティングには、それぞれ、超音波信号の通過す
ることが可能な開口部23及び24が設けられている。
【0013】開口部23及び24は、ポリエステル、又
は例えばマイラー・フィルムのような他のプラスチック
薄膜25からなり、それに対して裏当て層27の形成さ
れた第2のレンズ・サブアセンブリによって塞がれ、シ
ーリングされる。裏当て層27にはRFIスクリーン2
9が埋め込まれる。回転変換器アレイ16に取り付けら
れた第1のレンズサブアセンブリと固定ハウジング21
に固定された第2のレンズサブアセンブリ21との間の
わずかなスペースには、例えばオイルでも可能であるが
、フルオロシリコングリースといった半固体音響グリー
スが望ましい、低蒸気圧流体の薄層31が充填される。
は例えばマイラー・フィルムのような他のプラスチック
薄膜25からなり、それに対して裏当て層27の形成さ
れた第2のレンズ・サブアセンブリによって塞がれ、シ
ーリングされる。裏当て層27にはRFIスクリーン2
9が埋め込まれる。回転変換器アレイ16に取り付けら
れた第1のレンズサブアセンブリと固定ハウジング21
に固定された第2のレンズサブアセンブリ21との間の
わずかなスペースには、例えばオイルでも可能であるが
、フルオロシリコングリースといった半固体音響グリー
スが望ましい、低蒸気圧流体の薄層31が充填される。
【0014】複合レンズ20は、2つの部分又はセクシ
ョンからなる。レンズ20の第1のセクションは、選択
された音響特性を備えた第1の材料の凸形レンズ26で
ある。 レンズ・セクション26は、例えばジェネラル・エレク
トリック社から入手できるRTV−560のようなシリ
コンラバーとすることが可能である。複合レンズ20の
第2のセクションは、凸形セクション26に係合する凹
形セクション28であり、走査を受ける身体とほぼ同じ
音響特性を有する材料から形成されている。レンズセク
ション28に適した材料は、チバガイキから入手できる
RP−6400のようなウレタンラバーである。レンズ
20の2つのセクションは、共にその間に接着剤又は他
の特定のボンドのラインがつかないように互いに接合し
、その界面に空気が存在しないように形成するのが望ま
しい。
ョンからなる。レンズ20の第1のセクションは、選択
された音響特性を備えた第1の材料の凸形レンズ26で
ある。 レンズ・セクション26は、例えばジェネラル・エレク
トリック社から入手できるRTV−560のようなシリ
コンラバーとすることが可能である。複合レンズ20の
第2のセクションは、凸形セクション26に係合する凹
形セクション28であり、走査を受ける身体とほぼ同じ
音響特性を有する材料から形成されている。レンズセク
ション28に適した材料は、チバガイキから入手できる
RP−6400のようなウレタンラバーである。レンズ
20の2つのセクションは、共にその間に接着剤又は他
の特定のボンドのラインがつかないように互いに接合し
、その界面に空気が存在しないように形成するのが望ま
しい。
【0015】第2のレンズサブアセンブリは、例えば厚
さが 1/2ミルの範囲内の、例えばマイラーといった
ポリエステル薄膜をハウジング外部の開口部23の領域
に接着し、該薄膜が開口部をカバーするようにして、形
成するのが望ましい。該薄膜は、さらに真空成型して、
開口部23及び24内にまで膨張し、それらをほぼ塞ぐ
ようにすることが可能である。さらに、例えば、ハウジ
ングの肩(不図示)で支持されている膨張した薄膜にR
FIスクリーンを下ろし、さらに膨張した薄膜に裏当て
層27の材料を注ぎ込んで、図に示す開口部を充填する
。層27はレンズセクションの働きをするので、例えば
RP−6400といったウレタンラバーのように、身体
とほぼ同じ音響特性を有する材料(すなわち、レンズセ
クション28と用いられるのと同じ材料) が望ましい
。
さが 1/2ミルの範囲内の、例えばマイラーといった
ポリエステル薄膜をハウジング外部の開口部23の領域
に接着し、該薄膜が開口部をカバーするようにして、形
成するのが望ましい。該薄膜は、さらに真空成型して、
開口部23及び24内にまで膨張し、それらをほぼ塞ぐ
ようにすることが可能である。さらに、例えば、ハウジ
ングの肩(不図示)で支持されている膨張した薄膜にR
FIスクリーンを下ろし、さらに膨張した薄膜に裏当て
層27の材料を注ぎ込んで、図に示す開口部を充填する
。層27はレンズセクションの働きをするので、例えば
RP−6400といったウレタンラバーのように、身体
とほぼ同じ音響特性を有する材料(すなわち、レンズセ
クション28と用いられるのと同じ材料) が望ましい
。
【0016】レンズセクション26のフラットな下方表
面と変換器16の上方表面は、変換器16からの超音波
信号を屈折させないようにするのに十分な薄さの適当な
接着剤で接着される。従って、変換器16から放出され
る超音波は、変換器16とレンズセクション26の間の
接合部で屈折せず、該信号は、図示のように、変換器の
上方表面と垂直方向にそのまま進行する。
面と変換器16の上方表面は、変換器16からの超音波
信号を屈折させないようにするのに十分な薄さの適当な
接着剤で接着される。従って、変換器16から放出され
る超音波は、変換器16とレンズセクション26の間の
接合部で屈折せず、該信号は、図示のように、変換器の
上方表面と垂直方向にそのまま進行する。
【0017】しかし、レンズセクション26及び28の
材料及びこれら2つのレンズセクションの接合部におけ
る湾曲は、この接合部において音波が屈折し、所望の焦
点Fに収束するようなものである。レンズセクション2
8の材料及び裏当て層すなわちレンズ27は同じ材料で
あり、従って、患者の身体とほぼ同じであるか、あるい
はほぼ同じ音響特性を有していることが望ましいので、
また、薄膜層25及び音響グリース層31は、極めて薄
く(すなわち、波長の1/10未満)、従って、音波に
対してほぼ透過性であるので、音響ビームは、レンズセ
クション28とグリース31の間、グリース31と層2
7の間、層27と薄膜25の間、あるいは薄膜25と体
内通路12の間の接合部で屈折したり、あるいは曲がっ
たりしない。これに関してレンズセクション28の外部
表面はフラットであって、変換器16の上方表面(従っ
て、レンズセクション26の下方表面)とほぼ平行であ
ること、及びこの表面が裏当て層27のフラットで平行
な下方表面27とほぼ係合し、接触することが重要であ
る。これら2つの表面間の空気によって、音波の望まし
くない反射又は屈折を生じることになる。音響グリース
31は、レンズセクション28及びレンズ又は裏当て2
7の接触面をなめらかにし、回転レンズセクションが薄
膜層25を脈動させたり、あるいはそれに損傷を加えた
りすることなく、固定ハウジング及びそれに固定された
第2のレンズサブアセンブリに対して運動することがで
き、また、レンズセクション27及び28の間の接合部
にシーリングを施し、該接合部から空気を排除する働き
もする。
材料及びこれら2つのレンズセクションの接合部におけ
る湾曲は、この接合部において音波が屈折し、所望の焦
点Fに収束するようなものである。レンズセクション2
8の材料及び裏当て層すなわちレンズ27は同じ材料で
あり、従って、患者の身体とほぼ同じであるか、あるい
はほぼ同じ音響特性を有していることが望ましいので、
また、薄膜層25及び音響グリース層31は、極めて薄
く(すなわち、波長の1/10未満)、従って、音波に
対してほぼ透過性であるので、音響ビームは、レンズセ
クション28とグリース31の間、グリース31と層2
7の間、層27と薄膜25の間、あるいは薄膜25と体
内通路12の間の接合部で屈折したり、あるいは曲がっ
たりしない。これに関してレンズセクション28の外部
表面はフラットであって、変換器16の上方表面(従っ
て、レンズセクション26の下方表面)とほぼ平行であ
ること、及びこの表面が裏当て層27のフラットで平行
な下方表面27とほぼ係合し、接触することが重要であ
る。これら2つの表面間の空気によって、音波の望まし
くない反射又は屈折を生じることになる。音響グリース
31は、レンズセクション28及びレンズ又は裏当て2
7の接触面をなめらかにし、回転レンズセクションが薄
膜層25を脈動させたり、あるいはそれに損傷を加えた
りすることなく、固定ハウジング及びそれに固定された
第2のレンズサブアセンブリに対して運動することがで
き、また、レンズセクション27及び28の間の接合部
にシーリングを施し、該接合部から空気を排除する働き
もする。
【0018】従って、食道横断(transesoph
ageal)プローブ又は他の同様の装置に対して適合
するハウジング内でシーリングを施し、変換器及びその
集束レンズが、複数の面の走査を行えるように回転して
いる間、ハウジング及びそのシールを固定状態に保ち、
音響経路内の空気のため、音波の望ましくない反射を生
じたり、あるいは音響媒体の脈動又はシーリング薄膜の
脈動のため、曲げを生じたりしないようにすることが可
能な、単純なレンズ・アセンブリが設けられている。
ageal)プローブ又は他の同様の装置に対して適合
するハウジング内でシーリングを施し、変換器及びその
集束レンズが、複数の面の走査を行えるように回転して
いる間、ハウジング及びそのシールを固定状態に保ち、
音響経路内の空気のため、音波の望ましくない反射を生
じたり、あるいは音響媒体の脈動又はシーリング薄膜の
脈動のため、曲げを生じたりしないようにすることが可
能な、単純なレンズ・アセンブリが設けられている。
【0019】望ましい実施例の場合、2つのレンズセク
ションは、まとめて形成することができるが、適合する
特性を備えた音響接着剤のような他の適合する手段で互
いに固定することも可能である。球状又はフラットなレ
ンズの場合、レンズセクションの1つを回転変換器16
に固定し、レンズ又は裏当て層27を、ハウジング27
に固定されるもう1つのレンズセクションとして用いる
ことも可能である。この構成の場合、超音波信号の適正
な焦点合わせを可能にするには、レンズ27の形状を修
正する必要がある。相対運動をするレンズの間には、適
合する潤滑剤が利用される。非挿入用途の場合、音響グ
リース31の代わりに、音響結合ゲルのような代用し得
る潤滑剤を用いることもできる。
ションは、まとめて形成することができるが、適合する
特性を備えた音響接着剤のような他の適合する手段で互
いに固定することも可能である。球状又はフラットなレ
ンズの場合、レンズセクションの1つを回転変換器16
に固定し、レンズ又は裏当て層27を、ハウジング27
に固定されるもう1つのレンズセクションとして用いる
ことも可能である。この構成の場合、超音波信号の適正
な焦点合わせを可能にするには、レンズ27の形状を修
正する必要がある。相対運動をするレンズの間には、適
合する潤滑剤が利用される。非挿入用途の場合、音響グ
リース31の代わりに、音響結合ゲルのような代用し得
る潤滑剤を用いることもできる。
【0020】さらに、これまで特定のレンズ形状及び材
料について述べてきたが、レンズセクション26,27
及び28の形状、及びそれに用いられる材料は、両方と
も特定の用途に応じて変わる可能性がある。従って、特
定の用途及びレンズセクションの材料については、凸状
及び凹状レンズセクションを逆にしたり、あるいはこれ
らのセクションをフラットにしたりすることも可能であ
る。必要なのは、これらのセクションが係合することで
ある。 さらに、レンズセクション26及び28は、超音波の焦
点合わせを部分的にしか行うことができず、レンズ27
を利用することによって、焦点合わせの操作を完全なも
のにすることが可能になる。
料について述べてきたが、レンズセクション26,27
及び28の形状、及びそれに用いられる材料は、両方と
も特定の用途に応じて変わる可能性がある。従って、特
定の用途及びレンズセクションの材料については、凸状
及び凹状レンズセクションを逆にしたり、あるいはこれ
らのセクションをフラットにしたりすることも可能であ
る。必要なのは、これらのセクションが係合することで
ある。 さらに、レンズセクション26及び28は、超音波の焦
点合わせを部分的にしか行うことができず、レンズ27
を利用することによって、焦点合わせの操作を完全なも
のにすることが可能になる。
【0021】
【発明の効果】以上のように、本発明によれば、回転す
る変換器アレイからの超音波信号が固定ハウジング及び
シールを透過できるようにする改良型超音波変換プロー
ブ、とりわけ、食道横断(transesophage
al)プローブ又はその他の挿入プローブが提供される
。
る変換器アレイからの超音波信号が固定ハウジング及び
シールを透過できるようにする改良型超音波変換プロー
ブ、とりわけ、食道横断(transesophage
al)プローブ又はその他の挿入プローブが提供される
。
【0022】本発明は、とりわけ望ましい実施例に関し
て図示し、解説してきたが、当該技術の熟練者であれば
、本発明の精神及び範囲を逸脱することなく、形状及び
細部における以上の変更及びその他の変更を加えること
が可能である。
て図示し、解説してきたが、当該技術の熟練者であれば
、本発明の精神及び範囲を逸脱することなく、形状及び
細部における以上の変更及びその他の変更を加えること
が可能である。
【図1】本発明のレンズアセンブリを用いる食道横断プ
ローブの一部を示す側断面図である。
ローブの一部を示す側断面図である。
10 プローブ
12 体内通路
16 超音波変換器アレイ
18 回転機構
20 複合レンズ
21 ハウジング
22 エポキシシール
23 開口部
24 開口部
25 薄膜
26 レンズ
27 裏当て層
29 RFIスクリーン
31 グリース
Claims (1)
- 【請求項1】ハウジング内に取り付けられ超音波変換器
アレイと共に使用するレンズアセンブリであって、前記
アレイに隣接部分においてハウジング内に開口部が設け
られ、前記アレイが体の部分の医療用走査のために用い
られるものにおいて、前記レンズアセンブリが:前記ア
レイに取り付けられた第1のレンズサブアセンブリと;
前記開口部を充填するように前記ハウジングに取り付け
られ、前記開口部を密封するための手段を含む第2のレ
ンズサブアセンブリと;前記レンズサブアセンブリが、
相対的音響特性を有する材料から形成され、前記変換器
アレイからの焦点信号の焦点を選択的に結ばせるべく形
作られた整合面を有することと;から成ることを特徴と
するレンズアセンブリ
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US623314 | 1990-12-06 | ||
| US07/623,314 US5127410A (en) | 1990-12-06 | 1990-12-06 | Ultrasound probe and lens assembly for use therein |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04292153A true JPH04292153A (ja) | 1992-10-16 |
Family
ID=24497597
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3323081A Pending JPH04292153A (ja) | 1990-12-06 | 1991-12-06 | 超音波プローブ及びそれに用いられるレンズアセンブリ |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5127410A (ja) |
| EP (1) | EP0489222B1 (ja) |
| JP (1) | JPH04292153A (ja) |
| DE (1) | DE69111993T2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2016110971A1 (ja) * | 2015-01-07 | 2016-07-14 | オリンパス株式会社 | 光音響顕微鏡用対物レンズユニット及びこれを有する光音響顕微鏡 |
| CN110501429A (zh) * | 2019-07-24 | 2019-11-26 | 江苏大学 | 一种阵列超声信号稀疏采样方法 |
Families Citing this family (38)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| NL9001755A (nl) * | 1990-08-02 | 1992-03-02 | Optische Ind De Oude Delft Nv | Endoscopische aftastinrichting. |
| US5505205A (en) * | 1993-01-08 | 1996-04-09 | Hewlett-Packard Company | Interface element for medical ultrasound transducer |
| EP0605756A3 (en) * | 1993-01-08 | 1995-04-19 | Hewlett Packard Co | Contact element for medical ultrasonic transducers. |
| JPH06209941A (ja) * | 1993-01-18 | 1994-08-02 | Toshiba Corp | 超音波診断装置 |
| US5465724A (en) | 1993-05-28 | 1995-11-14 | Acuson Corporation | Compact rotationally steerable ultrasound transducer |
| US5371483A (en) * | 1993-12-20 | 1994-12-06 | Bhardwaj; Mahesh C. | High intensity guided ultrasound source |
| US5562096A (en) * | 1994-06-28 | 1996-10-08 | Acuson Corporation | Ultrasonic transducer probe with axisymmetric lens |
| US5677491A (en) * | 1994-08-08 | 1997-10-14 | Diasonics Ultrasound, Inc. | Sparse two-dimensional transducer array |
| US6210337B1 (en) * | 1995-06-07 | 2001-04-03 | Atl Ultrasound Inc. | Ultrasonic endoscopic probe |
| US6618604B2 (en) * | 2000-12-28 | 2003-09-09 | Ge Medical Systems Global Technology Company, Llc. | Method and apparatus for correcting the offset induced by field effect transistor photo-conductive effects in a solid state x-ray detector |
| JP2004523156A (ja) * | 2001-01-05 | 2004-07-29 | アー.ヤー. アンゲルセン、ビョルン | 環状アレー |
| US6599249B1 (en) * | 2002-02-14 | 2003-07-29 | Koninklijke Philips Electronics N.V. | Intraoperative ultrasound probe with an integrated acoustic standoff |
| US6776758B2 (en) * | 2002-10-11 | 2004-08-17 | Koninklijke Philips Electronics N.V. | RFI-protected ultrasound probe |
| US20050113700A1 (en) * | 2003-11-26 | 2005-05-26 | Koji Yanagihara | Ultrasonic probe |
| JP4896737B2 (ja) * | 2003-12-29 | 2012-03-14 | アボット・メディカル・オプティクス・インコーポレイテッド | 可視光選択的透過領域を有する眼内レンズ |
| US7491172B2 (en) * | 2004-01-13 | 2009-02-17 | General Electric Company | Connection apparatus and method for controlling an ultrasound probe |
| US7431698B2 (en) * | 2004-01-13 | 2008-10-07 | Ge Medical Systems Global Technology Company, Llc | Apparatus and method for controlling an ultrasound probe |
| US7888847B2 (en) * | 2006-10-24 | 2011-02-15 | Dennis Raymond Dietz | Apodizing ultrasonic lens |
| GB2457240B (en) | 2008-02-05 | 2013-04-10 | Fujitsu Ltd | Ultrasound probe device and method of operation |
| CN105126262B (zh) | 2008-07-14 | 2019-03-22 | 代理并代表亚利桑那州立大学的亚利桑那董事会 | 使用超声用于调节细胞活性的方法和装置 |
| CA2779842C (en) | 2009-11-04 | 2021-06-22 | Arizona Board Of Regents For And On Behalf Of Arizona State University | Devices and methods for modulating brain activity |
| US20110130615A1 (en) * | 2009-12-02 | 2011-06-02 | Mishelevich David J | Multi-modality neuromodulation of brain targets |
| US20110112394A1 (en) * | 2009-11-11 | 2011-05-12 | Mishelevich David J | Neuromodulation of deep-brain targets using focused ultrasound |
| US20110178442A1 (en) * | 2010-01-18 | 2011-07-21 | Mishelevich David J | Patient feedback for control of ultrasound deep-brain neuromodulation |
| US20110190668A1 (en) * | 2010-02-03 | 2011-08-04 | Mishelevich David J | Ultrasound neuromodulation of the sphenopalatine ganglion |
| US20110196267A1 (en) * | 2010-02-07 | 2011-08-11 | Mishelevich David J | Ultrasound neuromodulation of the occiput |
| US20110270138A1 (en) * | 2010-05-02 | 2011-11-03 | Mishelevich David J | Ultrasound macro-pulse and micro-pulse shapes for neuromodulation |
| WO2013059833A1 (en) | 2011-10-21 | 2013-04-25 | Neurotrek, Inc. | Method and system for direct communication |
| WO2014036170A1 (en) | 2012-08-29 | 2014-03-06 | Thync, Inc. | Systems and devices for coupling ultrasound energy to a body |
| US10797221B2 (en) * | 2017-02-24 | 2020-10-06 | Baker Hughes, A Ge Company, Llc | Method for manufacturing an assembly for an ultrasonic probe |
| US10945706B2 (en) | 2017-05-05 | 2021-03-16 | Biim Ultrasound As | Hand held ultrasound probe |
| WO2019222118A1 (en) | 2018-05-14 | 2019-11-21 | Exo Imaging, Inc. | INTEGRATION TECHNIQUES FOR MICROMACHINED pMUT ARRAYS AND ELECTRONICS USING THERMOCOMPRESSION BONDING, EUTECTIC BONDING, AND SOLDER BONDING |
| EP4062168A4 (en) | 2019-11-22 | 2023-11-15 | Exo Imaging Inc. | Ultrasound transducer with acoustic absorber structure |
| US12099150B2 (en) | 2021-10-26 | 2024-09-24 | Exo Imaging, Inc. | Multi-transducer chip ultrasound device |
| WO2023136817A1 (en) * | 2022-01-12 | 2023-07-20 | Exo Imaging, Inc. | Multilayer housing seals for ultrasound transducers |
| US11998387B2 (en) | 2022-01-12 | 2024-06-04 | Exo Imaging, Inc. | Multilayer housing seals for ultrasound transducers |
| US20260007389A1 (en) * | 2022-07-08 | 2026-01-08 | University Of Pittsburgh - Of The Commonwealth System Of Higher Education | Systems and methods of 3d volumetric ultrasound imaging |
| US12533711B2 (en) | 2022-09-02 | 2026-01-27 | Exo Imaging, Inc. | Dual and multiple membrane micromachined ultrasound transducers |
Family Cites Families (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3387604A (en) * | 1965-02-23 | 1968-06-11 | Magnaflux Corp | Focused contact transducer |
| US3934460A (en) * | 1973-08-06 | 1976-01-27 | General Electric Company | Apparatus for focusing and collimating ultrasonic waves |
| US3958559A (en) * | 1974-10-16 | 1976-05-25 | New York Institute Of Technology | Ultrasonic transducer |
| US4205686A (en) * | 1977-09-09 | 1980-06-03 | Picker Corporation | Ultrasonic transducer and examination method |
| US4184094A (en) * | 1978-06-01 | 1980-01-15 | Advanced Diagnostic Research Corporation | Coupling for a focused ultrasonic transducer |
| JPS599000B2 (ja) * | 1979-02-13 | 1984-02-28 | 東レ株式会社 | 超音波トランスデユ−サ |
| US4385255A (en) * | 1979-11-02 | 1983-05-24 | Yokogawa Electric Works, Ltd. | Linear array ultrasonic transducer |
| US4319490A (en) * | 1980-03-03 | 1982-03-16 | The United States Of America As Represented By The Secretary Of The Army | Multiple wedge element lens for an ultrasonic inspection transducer |
| US4387720A (en) * | 1980-12-29 | 1983-06-14 | Hewlett-Packard Company | Transducer acoustic lens |
| US4503861A (en) * | 1983-04-11 | 1985-03-12 | Biomedics, Inc. | Fetal heartbeat doppler transducer |
| DE3665949D1 (en) * | 1985-08-09 | 1989-11-02 | Siemens Ag | Ultrasonic generator |
| JPH07121158B2 (ja) * | 1987-01-19 | 1995-12-20 | オムロン株式会社 | 超音波探触子 |
| JPS63220847A (ja) * | 1987-03-10 | 1988-09-14 | 松下電器産業株式会社 | 超音波探触子 |
| JP2730756B2 (ja) * | 1988-04-13 | 1998-03-25 | 日立建機株式会社 | 超音波探触子及びその製造方法 |
-
1990
- 1990-12-06 US US07/623,314 patent/US5127410A/en not_active Expired - Lifetime
-
1991
- 1991-03-08 DE DE69111993T patent/DE69111993T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1991-03-08 EP EP91103602A patent/EP0489222B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1991-12-06 JP JP3323081A patent/JPH04292153A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2016110971A1 (ja) * | 2015-01-07 | 2016-07-14 | オリンパス株式会社 | 光音響顕微鏡用対物レンズユニット及びこれを有する光音響顕微鏡 |
| US11002708B2 (en) | 2015-01-07 | 2021-05-11 | Olympus Corporation | Photoacoustic microscope objective lens unit and photoacoustic microscope including the same |
| CN110501429A (zh) * | 2019-07-24 | 2019-11-26 | 江苏大学 | 一种阵列超声信号稀疏采样方法 |
| CN110501429B (zh) * | 2019-07-24 | 2022-05-20 | 江苏大学 | 一种阵列超声信号稀疏采样方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE69111993T2 (de) | 1995-11-23 |
| US5127410A (en) | 1992-07-07 |
| EP0489222A3 (en) | 1992-07-15 |
| DE69111993D1 (de) | 1995-09-14 |
| EP0489222B1 (en) | 1995-08-09 |
| EP0489222A2 (en) | 1992-06-10 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH04292153A (ja) | 超音波プローブ及びそれに用いられるレンズアセンブリ | |
| US4084582A (en) | Ultrasonic imaging system | |
| US4207901A (en) | Ultrasound reflector | |
| US5626138A (en) | Ultrasonic transducer probe with axisymmetric lens | |
| US4867169A (en) | Attachment attached to ultrasound probe for clinical application | |
| US6190323B1 (en) | Direct contact scanner and related method | |
| US4276491A (en) | Focusing piezoelectric ultrasonic medical diagnostic system | |
| US5669389A (en) | Endoscopic probe | |
| US4325381A (en) | Ultrasonic scanning head with reduced geometrical distortion | |
| US4143554A (en) | Ultrasonic scanner | |
| US4248090A (en) | Apparatus for ultrasonically imaging a body | |
| US7588540B2 (en) | Ultrasonic probe for scanning a volume | |
| CN114271855B (zh) | 一种超声检测探头 | |
| US8114024B2 (en) | Seal for a rotating shaft | |
| JPH0134613B2 (ja) | ||
| JP3358907B2 (ja) | 配列型の超音波探触子 | |
| JPH04122358A (ja) | 三次元データ取り込み用超音波探触子 | |
| JP4109013B2 (ja) | 超音波トランスデューサ及び超音波トランスデューサの製造方法 | |
| JPH0810256A (ja) | 超音波診断装置 | |
| CA1121500A (en) | Ultrasonic scanner | |
| US11944494B2 (en) | Ultrasonic probe | |
| EP0605756A2 (en) | Interface element for medical ultrasound transducer | |
| JPH06254100A (ja) | 音響レンズおよび超音波プローブ | |
| JPS62249640A (ja) | 超音波プローブ | |
| JPH08275944A (ja) | 配列型の超音波探触子 |