JPH0429224Y2 - - Google Patents
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- JPH0429224Y2 JPH0429224Y2 JP1987125720U JP12572087U JPH0429224Y2 JP H0429224 Y2 JPH0429224 Y2 JP H0429224Y2 JP 1987125720 U JP1987125720 U JP 1987125720U JP 12572087 U JP12572087 U JP 12572087U JP H0429224 Y2 JPH0429224 Y2 JP H0429224Y2
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- Japan
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- suction port
- air suction
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- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 description 11
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 5
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
- 238000001914 filtration Methods 0.000 description 1
- 238000010348 incorporation Methods 0.000 description 1
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24H—FLUID HEATERS, e.g. WATER OR AIR HEATERS, HAVING HEAT-GENERATING MEANS, e.g. HEAT PUMPS, IN GENERAL
- F24H3/00—Air heaters
- F24H3/02—Air heaters with forced circulation
- F24H3/025—Air heaters with forced circulation using fluid fuel
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01D—SEPARATION
- B01D46/00—Filters or filtering processes specially modified for separating dispersed particles from gases or vapours
- B01D46/10—Particle separators, e.g. dust precipitators, using filter plates, sheets or pads having plane surfaces
- B01D46/12—Particle separators, e.g. dust precipitators, using filter plates, sheets or pads having plane surfaces in multiple arrangements
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F23—COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
- F23L—SUPPLYING AIR OR NON-COMBUSTIBLE LIQUIDS OR GASES TO COMBUSTION APPARATUS IN GENERAL ; VALVES OR DAMPERS SPECIALLY ADAPTED FOR CONTROLLING AIR SUPPLY OR DRAUGHT IN COMBUSTION APPARATUS; INDUCING DRAUGHT IN COMBUSTION APPARATUS; TOPS FOR CHIMNEYS OR VENTILATING SHAFTS; TERMINALS FOR FLUES
- F23L1/00—Passages or apertures for delivering primary air for combustion
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24H—FLUID HEATERS, e.g. WATER OR AIR HEATERS, HAVING HEAT-GENERATING MEANS, e.g. HEAT PUMPS, IN GENERAL
- F24H9/00—Details
- F24H9/02—Casings; Cover lids; Ornamental panels
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24H—FLUID HEATERS, e.g. WATER OR AIR HEATERS, HAVING HEAT-GENERATING MEANS, e.g. HEAT PUMPS, IN GENERAL
- F24H9/00—Details
- F24H9/18—Arrangement or mounting of grates or heating means
- F24H9/1854—Arrangement or mounting of grates or heating means for air heaters
- F24H9/1877—Arrangement or mounting of combustion heating means, e.g. grates or burners
- F24H9/1881—Arrangement or mounting of combustion heating means, e.g. grates or burners using fluid fuel
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Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は一次空気と二次空気を濾過するフイル
タを備えた温風暖房機その他の燃焼器に関する。
タを備えた温風暖房機その他の燃焼器に関する。
(従来の技術)
従来の温風暖房機として、温風暖房機本体の側
面に一次空気吸込口と二次空気吸込口とを設け、
該両吸込口に共通1個のフイルタを施すものは知
られる。
面に一次空気吸込口と二次空気吸込口とを設け、
該両吸込口に共通1個のフイルタを施すものは知
られる。
(考案が解決しようとする問題点)
ところで、温風暖房機の一次空気は燃焼用空気
としてバーナに供給されるもので、埃が混ざつて
いるとこれが吸引部に詰る等して空気不足を生
じ、該バーナを不完全燃焼させる恐れがあるた
め、比較的メツシユの細かいフイルタを通過させ
て埃の混入を可及的減少させることが好ましく、
また温風暖房機の二次空気は主に暖房用温風とし
て使われるので、比較的多量の空気を必要とする
ため、比較的メツシユの粗いフイルタを通過させ
て多量に得るのが好ましい。
としてバーナに供給されるもので、埃が混ざつて
いるとこれが吸引部に詰る等して空気不足を生
じ、該バーナを不完全燃焼させる恐れがあるた
め、比較的メツシユの細かいフイルタを通過させ
て埃の混入を可及的減少させることが好ましく、
また温風暖房機の二次空気は主に暖房用温風とし
て使われるので、比較的多量の空気を必要とする
ため、比較的メツシユの粗いフイルタを通過させ
て多量に得るのが好ましい。
したがつて、前記従来のものによれば、比較的
メツシユの細かいフイルタを用いた場合には、二
次空気が不足を生じ勝であり、十分な暖房が得ら
れなくなる不都合があり、また比較的メツシユの
粗いフイルタを用いた場合には、一次空気に埃が
混入し、バーナが不完全燃焼する不都合がある。
メツシユの細かいフイルタを用いた場合には、二
次空気が不足を生じ勝であり、十分な暖房が得ら
れなくなる不都合があり、また比較的メツシユの
粗いフイルタを用いた場合には、一次空気に埃が
混入し、バーナが不完全燃焼する不都合がある。
そこで、上記不都合を解消するため、一次空気
吸込口に比較的メツシユの細かい第1フイルタを
施し、さらにその上に比較的メツシユの粗い第2
フイルタを該二次空気吸込口をも覆うように重畳
させて施すようにすることも考えられるが、この
場合、単に重畳させると、第2フイルタが浮上り
第2フイルタと温風暖房機本体の側面との間に隙
間を生じ、その隙間から二次空気吸込口へ第2フ
イルタで濾過する前の埃の多い空気が侵入する不
都合がある。
吸込口に比較的メツシユの細かい第1フイルタを
施し、さらにその上に比較的メツシユの粗い第2
フイルタを該二次空気吸込口をも覆うように重畳
させて施すようにすることも考えられるが、この
場合、単に重畳させると、第2フイルタが浮上り
第2フイルタと温風暖房機本体の側面との間に隙
間を生じ、その隙間から二次空気吸込口へ第2フ
イルタで濾過する前の埃の多い空気が侵入する不
都合がある。
(問題点を解決するための手段)
本考案は上記不都合を解消しようとするもので
あつて、燃焼器本体の側面に一次空気吸込口と二
次空気吸込口とを設け、該一次空気吸込口に比較
的メツシユの細かい第1フイルタを施し、さらに
その外側に比較的メツシユの粗い第2フイルタを
該二次空気吸込口をも覆うように重畳させて施す
ようにしたものにおいて、該一次空気吸込口周縁
の該第1フイルタの取付部を該二次空気吸込口周
縁の該第2フイルタの取付部より内方に位置させ
たことを特徴とする。
あつて、燃焼器本体の側面に一次空気吸込口と二
次空気吸込口とを設け、該一次空気吸込口に比較
的メツシユの細かい第1フイルタを施し、さらに
その外側に比較的メツシユの粗い第2フイルタを
該二次空気吸込口をも覆うように重畳させて施す
ようにしたものにおいて、該一次空気吸込口周縁
の該第1フイルタの取付部を該二次空気吸込口周
縁の該第2フイルタの取付部より内方に位置させ
たことを特徴とする。
(作用)
本考案は上記構成によるもので、これによれ
ば、一次空気は比較的メツシユの粗い第2フイル
タと比較的メツシユの細かい第1フイルタとを順
に通過し、十分に濾過されるので、バーナに供給
する場合、埃の混入がなくバーナを適正燃焼させ
るために有効に作用し、また二次空気は比較的メ
ツシユの粗い第2フイルタを通過し、多量に得ら
れるので暖房用の温風として有効に作用する。こ
の場合、第2フイルタ全体が燃焼器の側面に密着
され、換言すれば第2フイルタ全体が二次空気吸
込口の周縁の取付部に密着され、隙間を生じなく
なり、したがつて二次空気吸込口への埃の多い空
気の侵入がなくなつて都合が良い。
ば、一次空気は比較的メツシユの粗い第2フイル
タと比較的メツシユの細かい第1フイルタとを順
に通過し、十分に濾過されるので、バーナに供給
する場合、埃の混入がなくバーナを適正燃焼させ
るために有効に作用し、また二次空気は比較的メ
ツシユの粗い第2フイルタを通過し、多量に得ら
れるので暖房用の温風として有効に作用する。こ
の場合、第2フイルタ全体が燃焼器の側面に密着
され、換言すれば第2フイルタ全体が二次空気吸
込口の周縁の取付部に密着され、隙間を生じなく
なり、したがつて二次空気吸込口への埃の多い空
気の侵入がなくなつて都合が良い。
(実施例)
次に本考案を温風暖房機に適用した場合の実施
例を図面に基づいて説明する。
例を図面に基づいて説明する。
第1図乃至第4図において、1は内部にバーナ
2を備えた燃焼筐3と、該バーナ2に燃焼用の一
次空気を供給すると共に室内の二次空気を吸引し
温風を室内に吹出すためのフアン4とを備える暖
房機本体を示し、該暖房機本体1の側面たる裏面
上部には極めて目の粗い補強網5が施された一次
空気吸込口6と二次空気吸込口7とが並設され、
さらに該一次空気吸込口6の周縁は内方に凹入さ
れた取付部8が形成され、該取付部8に比較的メ
ツシユの細かい第1フイルタ9を前方から装着す
るための上縁のねじ穴10と下縁両側のスリツト
11,11が設けられる。
2を備えた燃焼筐3と、該バーナ2に燃焼用の一
次空気を供給すると共に室内の二次空気を吸引し
温風を室内に吹出すためのフアン4とを備える暖
房機本体を示し、該暖房機本体1の側面たる裏面
上部には極めて目の粗い補強網5が施された一次
空気吸込口6と二次空気吸込口7とが並設され、
さらに該一次空気吸込口6の周縁は内方に凹入さ
れた取付部8が形成され、該取付部8に比較的メ
ツシユの細かい第1フイルタ9を前方から装着す
るための上縁のねじ穴10と下縁両側のスリツト
11,11が設けられる。
また、該二次空気吸込口7の周縁及び該第1フ
イルタ9の枠体には比較的メツシユの粗い第2フ
イルタ12を上方から第6図に示すように装着す
るためのガイド兼固定部材13が設けられて第2
フイルタ12の取付部14に形成される。
イルタ9の枠体には比較的メツシユの粗い第2フ
イルタ12を上方から第6図に示すように装着す
るためのガイド兼固定部材13が設けられて第2
フイルタ12の取付部14に形成される。
第2図中15は一次空気吸込口6と二次空気吸
込口7との間の間隔部15aと、これに連続して
設けられた前記燃焼室3の外壁15bとから成る
仕切壁を示す。
込口7との間の間隔部15aと、これに連続して
設けられた前記燃焼室3の外壁15bとから成る
仕切壁を示す。
かくするときは、先ず一次空気吸込口6の周縁
の取付部8に前方から第1フイルタ9を、その下
端の枠体の両側をスリツト11,11に挿し込
み、その上端の枠体の中央をねじ止めすることに
より取付けたとき、第1フイルタ9全体が暖房機
本体1の裏面から外方に突出することがなくな
り、次いで一次空気吸込口6の周縁及び二次空気
吸込口7の周縁の取付部14に上方から第2フイ
ルタ12を、その枠体をガイド兼固定部材13に
嵌め込むことにより取付けたとき、第2フイルタ
12全体が暖房機本体1の裏面に密着され、隙間
を生じなくなるので、暖房機本体1内のフアン4
とバーナ2とを駆動させると、室内の空気が吸引
され、一次空気は一次空気吸込口6に施された比
較的メツシユの粗い第2フイルタ12と比較的メ
ツシユの細かい第1フイルタ9とを順に通り、こ
こで十分に濾過されて、埃のきわめて少ない状態
の一次空気として燃焼筐3内のバーナ2に導かれ
て、該バーナ2の適正燃焼に有効に作用し、また
二次空気は二次空気吸込口7に施された比較的メ
ツシユの粗い第2フイルタ12を通り、ここで粗
く濾過されて、十分な量の二次空気として該燃焼
筐3の周囲に導かれ熱交換され、バーナ2の燃焼
熱気と共に再び室内に吹出されて、暖房用の温風
として有効に作用する。
の取付部8に前方から第1フイルタ9を、その下
端の枠体の両側をスリツト11,11に挿し込
み、その上端の枠体の中央をねじ止めすることに
より取付けたとき、第1フイルタ9全体が暖房機
本体1の裏面から外方に突出することがなくな
り、次いで一次空気吸込口6の周縁及び二次空気
吸込口7の周縁の取付部14に上方から第2フイ
ルタ12を、その枠体をガイド兼固定部材13に
嵌め込むことにより取付けたとき、第2フイルタ
12全体が暖房機本体1の裏面に密着され、隙間
を生じなくなるので、暖房機本体1内のフアン4
とバーナ2とを駆動させると、室内の空気が吸引
され、一次空気は一次空気吸込口6に施された比
較的メツシユの粗い第2フイルタ12と比較的メ
ツシユの細かい第1フイルタ9とを順に通り、こ
こで十分に濾過されて、埃のきわめて少ない状態
の一次空気として燃焼筐3内のバーナ2に導かれ
て、該バーナ2の適正燃焼に有効に作用し、また
二次空気は二次空気吸込口7に施された比較的メ
ツシユの粗い第2フイルタ12を通り、ここで粗
く濾過されて、十分な量の二次空気として該燃焼
筐3の周囲に導かれ熱交換され、バーナ2の燃焼
熱気と共に再び室内に吹出されて、暖房用の温風
として有効に作用する。
尚、上記実施例では第1フイルタ9にガイド兼
固定部材13の一部を設けたので、第1フイルタ
9を着脱自在とした時でも第1フイルタ9を先に
取付けないと第2フイルタ12を取付けることが
できず、したがつて第1フイルタ9を付け忘れる
ようなことがない。
固定部材13の一部を設けたので、第1フイルタ
9を着脱自在とした時でも第1フイルタ9を先に
取付けないと第2フイルタ12を取付けることが
できず、したがつて第1フイルタ9を付け忘れる
ようなことがない。
尚、上記実施例では第1フイルタ9にガイド兼
固定部材13の一部を設けたが、第5図のように
一次空気吸込口6の近傍の暖房機本体1に第1フ
イルタ9の取付忘れ防止手段を設けても良く、こ
の場合には、第1フイルタ9の取付部8の一方の
側縁にスリツト16を設け、該スリツト16から
暖房機本体1の裏面に一端が固着されたL形の板
ばね17の他端を外方に突出させ、第1フイルタ
9を取付けたとき該板ばね17の他端を内方に退
去させるようにして、第1フイルタ9の付け忘れ
を防止するようにした。
固定部材13の一部を設けたが、第5図のように
一次空気吸込口6の近傍の暖房機本体1に第1フ
イルタ9の取付忘れ防止手段を設けても良く、こ
の場合には、第1フイルタ9の取付部8の一方の
側縁にスリツト16を設け、該スリツト16から
暖房機本体1の裏面に一端が固着されたL形の板
ばね17の他端を外方に突出させ、第1フイルタ
9を取付けたとき該板ばね17の他端を内方に退
去させるようにして、第1フイルタ9の付け忘れ
を防止するようにした。
尚、上記実施例では枠体付の第1フイルタ9を
2個のスリツト11,11と1個のねじとにより
固定するようにしたが、第6図のように枠体なし
の第1フイルタ9の4つの突部を上下4つのスリ
ツト18,18,18,18に挿し込んで固定す
るようにしても良い。
2個のスリツト11,11と1個のねじとにより
固定するようにしたが、第6図のように枠体なし
の第1フイルタ9の4つの突部を上下4つのスリ
ツト18,18,18,18に挿し込んで固定す
るようにしても良い。
尚、ガイド兼固定部材13の裏面に板ばねを設
け、これにより第2フイルタ12を押圧して、第
2フイルタ12の温風暖房機本体1の側面への密
着性をさらに向上させるようにしても勿論良い。
け、これにより第2フイルタ12を押圧して、第
2フイルタ12の温風暖房機本体1の側面への密
着性をさらに向上させるようにしても勿論良い。
(考案の効果)
このように本考案によるときは、一次空気吸込
口周縁の第1フイルタの取付部を二次空気吸込口
周縁の第2フイルタの取付部より内方に位置させ
たので、第1フイルタを取付けた後第2フイルタ
を取付けると、該第2フイルタ全体が燃焼器の側
面に密着され、隙間を生じなくなり、二次空気吸
込口への濾過する前の埃の多い空気の侵入がなく
なる効果を有する。
口周縁の第1フイルタの取付部を二次空気吸込口
周縁の第2フイルタの取付部より内方に位置させ
たので、第1フイルタを取付けた後第2フイルタ
を取付けると、該第2フイルタ全体が燃焼器の側
面に密着され、隙間を生じなくなり、二次空気吸
込口への濾過する前の埃の多い空気の侵入がなく
なる効果を有する。
第1図は本考案を温風暖房機に適用した場合の
実施の1例を示す裏側の外観斜視図、第2図は第
1図の温風暖房機の表側の1部を欠截して示す外
観斜視図、第3図は第2図の−線断面図、第
4図は第1図の実施例の要部を示す分解斜視図、
第5図は本考案の他の実施例の要部を示す説明
図、第6図は本考案の更に他の実施例の要部を示
す説明図である。 1……暖房機本体(燃焼器本体)、6……一次
空気吸込口、7……二次空気吸込口、8……取付
部、9……第1フイルタ、12……第2フイル
タ、14……取付部。
実施の1例を示す裏側の外観斜視図、第2図は第
1図の温風暖房機の表側の1部を欠截して示す外
観斜視図、第3図は第2図の−線断面図、第
4図は第1図の実施例の要部を示す分解斜視図、
第5図は本考案の他の実施例の要部を示す説明
図、第6図は本考案の更に他の実施例の要部を示
す説明図である。 1……暖房機本体(燃焼器本体)、6……一次
空気吸込口、7……二次空気吸込口、8……取付
部、9……第1フイルタ、12……第2フイル
タ、14……取付部。
Claims (1)
- 燃焼器本体の側面に一次空気吸込口と二次空気
吸込口とを設け、該一次空気吸込口に比較的メツ
シユの細かい第1フイルタを施し、さらにその外
側に比較的メツシユの粗い第2フイルタを該二次
空気吸込口をも覆うように重畳させて施すように
したものにおいて、該一次空気吸込口周縁の該第
1フイルタの取付部を該二次空気吸込口周縁の該
第2フイルタの取付部より内方に位置させたこと
を特徴とする燃焼器。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987125720U JPH0429224Y2 (ja) | 1987-08-20 | 1987-08-20 | |
| KR2019880008996U KR910006831Y1 (ko) | 1987-08-20 | 1988-06-13 | 연소기용 공기필터장치 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987125720U JPH0429224Y2 (ja) | 1987-08-20 | 1987-08-20 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6431336U JPS6431336U (ja) | 1989-02-27 |
| JPH0429224Y2 true JPH0429224Y2 (ja) | 1992-07-15 |
Family
ID=31376574
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987125720U Expired JPH0429224Y2 (ja) | 1987-08-20 | 1987-08-20 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0429224Y2 (ja) |
| KR (1) | KR910006831Y1 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5202362B2 (ja) * | 2009-01-29 | 2013-06-05 | リンナイ株式会社 | 暖房装置 |
| JP6877181B2 (ja) * | 2017-02-27 | 2021-05-26 | リンナイ株式会社 | 強制給気式燃焼装置 |
| CN110470055B (zh) * | 2019-08-30 | 2020-12-25 | 嘉兴北化高分子助剂有限公司 | 一种高效导热油锅炉 |
-
1987
- 1987-08-20 JP JP1987125720U patent/JPH0429224Y2/ja not_active Expired
-
1988
- 1988-06-13 KR KR2019880008996U patent/KR910006831Y1/ko not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR910006831Y1 (ko) | 1991-09-12 |
| JPS6431336U (ja) | 1989-02-27 |
| KR890005263U (ko) | 1989-04-18 |
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